先週の木曜日、家族で楽しむピアノコンサートのプログラムを北海道新聞社岩見沢支社とプレス空知岩見沢支社にお届けしに行った時、まなみーる周辺道路を通ったを見たときは白い辛夷の花が小さく咲いてるくらいで桜はまだでした。岩見沢の桜の開花予想、ちょっとYahoo!で調べてみましたら、開花予想日4/23 (平年5/4)、満開予想日4/28 (平年5/9)とのことでした。「家族で楽しむピアノコンサート」は4/26(日)ですから雨風の影響がなければまなみーる周辺の桜や辛夷の花々を楽しめるかもしれませんね♪
さて、本日は久しぶりとなりますが(;^_^A、ミュージックルームを更新致しました。今年3月14日に札幌コンサートホール小ホールで開催されました「2025年度 毎日音楽コンクール受賞記念コンサート」での木村真由美ピアノ教室生徒さんソロ3名と連弾1組の演奏です。
◎クリーガー : メヌエット (An.K 幼児年長)
◎田中 カレン : きりん (An.K 幼児年長)
◎ベートーヴェン : ソナチネ 第5番 ト長調 第1楽章 (Sa.H 小学1年)
◎ギロック: 雨の日のふんすい (Sa.H 小学2年)
◎ベートーヴェン : ソナタ 第1番 ヘ短調 Op.2-1 第1楽章 (Yo.K 小学4年)
◎ギロック : フィエスタ・マリアッチ (Yu.H 中学1年・Ko.H 小学4年)
★木村真由美ピアノ教室ホームページ・ミュージックページはこちら
https://kimura-piano.net/music.html
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※ちなみにイニシャルですが、例えば普通はY.Kとかってなると思うのですが、動画ではなくサウンドだけの音楽配信をしてい時、その数が多すぎて普通にY.Kだけにしてると誰だかわからなくなることがあって、もう何年も前の話しですが、それで例えばYo.Kとかってするようになりました。
余談ですが、ギロックのフィエスタ・マリアッチは麻里江先生(当時12歳)と友梨香先生(当時9歳)がピティナ・コンペの連弾中級(当時の連弾は初級・中級・上級のみで現在のようなABCの仕分けはありませんでした)の全国大会で第1位・優秀賞を頂きました時の2曲中の1曲で、たしか毎コン本選でもこの曲を弾いて優秀賞(当時は連弾の最優秀賞はなく優秀賞が最高賞)を受賞したはずです。ある意味、得意技(笑)、その時の曲を生徒が弾いて麻里江先生が指導するって、お父ちゃんから観て、なかなか良い感じですね。ちなみにその後のピティナ全国大会の受賞記念コンサートと毎コン受賞記念コンサートでは、ドヴォルザークのスラブ舞曲を弾きましたがそれからしばらくはスラブ舞曲を得意技(笑)としてました。なので、当時を知ってる方々からは「2人の連弾を聴きたい!」とリクエストをくださることもあります。
そうそう、2人は連弾では1回だけ毎コンに参加したのですが、その時の札幌サンプラザホールでの本選会でのお話し、お時間ありましたら過去のひとりごとより2003年8月6日の「ちょっとした小話~『夏、毎コン・・・涙の連弾お辞儀物語』」を読んでみてください♪(*^^*)ァハ mariyurinopapa



