フランス発祥でクラシック音楽祭としては世界最大級と知られ、日本国内でも最大規模でゴールデンウィークの東京の風物詩でもありますクラシック音楽の祭典「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026」が、今年は5月3日〜5日に開催されます。
 
 その関連エリアコンサート、東京ビル TOKIA 1階 ガレリアのステージ、5月3日(日・祝)16:40-17:20の〈ロマン派の潮流 ― ショパンからリストへ〉に家の次女・友梨香先生が東海林茉奈さんと一緒に出演します。
 友梨香先生の「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO」の関連エリアコンサートの出演は2019年以来となるので久しぶり。ご存じの通りと言いましょうか?2020年からは新型コロナウイルス感染症が爆発的に世界的に広がり、また、彼女自体もドイツに居ましたのでしばらく機会がなくなりました。
 
 2021年の富士フィルム主催の参加型写真展「“PHOTO IS”想いをつなぐ。あなたが主役の写真展2021」、市内にて写真店を営んでおりました友人からのお誘い&付き合いもあってワタクシも出品致しました。その時の写真は、2019年開催の東京駅近くのビル内で行われました「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO」の関連コンサートに出演した時の写真で応募、タイトルは「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2019の想い出」、書いたメッセージは「新型コロナウイルスの感染拡大が沈静化して、またこのような演奏会に彼女が出演できる日が来ることを切に願います。」でした。もう忘れつつあるかもしれませんパンデミックの恐怖。この写真は札幌駅での展示が終わった後、しばらく友人の店に飾られ、そしてワタクシのところに戻って今もちゃんと額に入れて仕事部屋に飾ってありますので、あの時の感染症拡大の恐怖と平穏無事な生活への願い、そして(ワタクシはピアノは弾けないですが)ステージで演奏できることへの憧れ、この写真をみる度にコロナ禍でのこと、この先いったいどうなってしまうんだろうと言う不安と恐怖を思い出します。
 
 この度、完全帰国と東京音楽大学非常勤講師として務めることになり東京へ移転、そういうこともありましてまたこのようなコンサートに彼女が出演できるようになり、あの時のワタクシの切なる願いも叶うという事になるのかな?と嬉しい気持ちです。
 
 関連エリアコンサートは無料コンサートとなっておりますので、お時間ある方、ぜひ、会場に足を運んで聴いていただけますと幸いです。よろしくお願いいたします♪ 管理人mariyurinopapa
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