TWO PIANOS FROM BERLIN 木村友梨香・佐藤元洋・中村淑美ピアノコンサートVOL.4「二台ピアノで聴くオーケストラの響き」、静岡(掛川市文化会館)・東京(加賀町ホール)に続いて昨日の4/12は、札幌公演が六花亭札幌本店「ふきのとうホール」にて開催されました。
三人のピアニストによる二台ピアノ(ヤマハ CFX. ベーゼンドルファー225)、プログラムは前半、ベートーヴェン:≪エグモンド≫序曲Op.84(ベーン編)に始まり、サン=サーンス:死の舞踏Op.40、ワーグナー:楽劇≪トリスタンとイゾルデ≫第3幕より〈イゾルデの愛の死〉(レーガー編)、ラヴェル:ラ・ヴァルス、休憩を挟み後半は3人による2台6手と稀有な形(ワタクシは初めて観るスタイル!)でベートーヴェン:交響曲第5番≪運命≫(間宮芳生による2台6手版)を。
重厚でかつオーケストラを感じさせる多彩な音色(聴いた方々の感想)、日本の音大卒業後にドイツに渡りベルリンで研鑽してきた三人の演奏は、その学んできた技量を充分に発揮したものだったと思います。「運命」演奏後には皆さまから「ブラボー!」も頂き、また、中には「感動で涙が出ました!」との声もお聞きしましてこちらも感激、盛況のうちに終了致しました。
ご来場いただきましたお客様、プロフェッショナルな先生方や耳が肥えたお客様方にもきっとご満足いただけたかと思いますし、2台ピアノで大変難しい曲ばかりでしたが、お母様方といらしていた小さなお子さまたちも飽きずにしっかりと聴いている姿も見れて、出演者家族としてとても嬉しく思いました。皆さまに心より御礼申し上げます。ご来場、誠にありがとうございました♪ HP管理人mariyurinopapa







