朝起きて、ピアノレッスン室の窓から外を見てみるとかなり薄っすらとした粉をまいたような少しの白。ほんの少しだけふったんだ雪。弥生つめたい風、それでも春。春夏秋冬(気象庁の区分)、春は三月から五月、夏は六月から八月、秋は九月から十一月、冬は十二月から二月。どうでしょう、弥生三月という言葉の響きだけでも春を感じるような気がする。三月は別れの季節と言われるが、新しい始まり、新しい出会いの四月に向けて、その準備のための三月でもあるのかなって思ったりもする。弥生三月になって聴きたくなる曲、例えばN.S.P「弥生つめたい風」、柏原芳恵(中島みゆき)「春なのに」、そしてグリンカ=バラキレフ「ひばり」。
今日はNPO法人ハマナスアート創立25周年記念事業「15th マチの記憶ライヴ 2026」が、まなみーる岩見沢市民会館大ホールにて開催されました。出演は第1部/菅原郁弥さん(オーボエ)、第2部/岩田真由美さん(ピアノ)。菅原郁弥さんは北海道教育大学岩見沢校4年次在籍、出身は宮城県の仙台市だそうです。第1部は彼のステージであるのですが、ピアノ伴奏の方とテノールの方も共演してのステージでした。第2部の岩田真由美さんはザ・クラシックコンサート岩見沢を聴きに来てくださってる方ならご存じcだと思いますが、岩見沢出身で現在は北海道教育大学岩見沢校の非常勤講師でもあります。また、仙台出身の山川充さんとのデュオ「 マ・コルド・ダルク」で札幌時計台ホールでのワンコインコンサートや仙台でのワンビルコンサートなどを企画して演奏活動もされております。ワタクシもザ・クラシックコンサート岩見沢のこと以外で、一昨年より彼女たちのコンサートのチラシやプログラムのデザイン作成やビデオ撮影でお手伝いをさせて頂いております。
今回の「マチの記憶ライヴ」、実はワタクシ、お客さんとして聴きに行く予定でしたが、主催のNPO法人ハマナスアートさんから「記録映像」のお手伝いを頼まれまして、撮影スタッフとして入らせていただきました。カメラはワタクシのではなくハマナスアートさんの備品のミラーレス一眼レフカメラでの撮影。使い慣れないカメラでしたので少し不安でしたので、昨日のリハーサルから入って現場と機材を確認してきました。ということで、今日は「Hamanasu Art 25th」のTシャツ着て仕事,
プログラムにもスタッフとして名前掲載、勿論mariyurinopapaと言うハンドルネームではなく本名で(当たり前だって/(;_-_)\)、終演後は出演者さんたちとスタッフみんなでステージで記念撮影。お役に立てたかどうかはわかりませぬが良い経験をさせていただきました。


