ニュースによりますとミラノ・コルティナオリンピックは、これまで10日間行われ、日本は金メダル「3個」、銀メダル「5個」、銅メダル「9個」の計「17個」のメダルを獲得。過去最高の前回北京五輪(22年)の「18個」まであと1つと迫っていて、メダルラッシュが続いているみたいですね。テレビで見ていて当たり前のことながらメダルを獲得するのが本当に大変なことだと思います。メダルがとれたりとれなかったり、また、メダルも色によっては嬉しい涙、悔しい涙、色々ですが、ここに至るまで選手ひとりひとりの物語があって、それがまた感動につながったりしますよね。
ところで前々回のhitorigotoで「金メダルを受賞」と何気に書きましたがなんか「あれ?」と思いまして後で書き直したのですが、どうも普段のピアノコンクールのが自分の中で浸透しているのか「受賞」ってちょっと違うなと思いまして「金メダルを獲得」に書き換えたんですよね。他にもね、アーティスティックスイミングなど一部を除きますが、オリンピックなどスポーツの競技を観てて、シングルのことを「ソロ」と言ってしまったり、ペアやダブルスを「デュオ」と言ってしまったり。皆さんはそんなことありませんか?
さて、昨日はカワイ札幌コンサートサロン「シュシュ」にて、「第9回ルーマニア国際ジュニア音楽コンクール」札幌地区予選が開催されました。参加者の皆さん、審査員の先生方、大変お疲れ様でした。
札幌地区予選は第3回から開催して今回で7回目となりますが、なんかレベル高くなった?と感じました。気のせいなのか?そうじゃない・・・そう感じたのはワタクシだけではなかったから。少しずつこのコンクールが知られるようになったからか?またはルーマニア国際音楽コンクールジュニア版「赤坂ジュニア音楽コンクール」から名称が「ルーマニア国際ジュニア音楽コンクール」に変わったからなのか?特に何にも理由はないのか?それかもなぁ~(笑)
進行も欠場者がいない中でしたが、ほぼオンタイムだったと思います。各種イベント、まぁ最近は、(ワタクシの知っている限りの中では)そんなに大幅に遅れるということはないように思います。麻里江先生・友梨香先生の子ども時代は、イベントによっては20分~30分遅れるということも珍しくなかったように思います。今のようにたくさんコンクールがなかった時代、例えばピティナ本選は今のように1本選・2本選はなく、北日本地区本選と道東地区本選のみで、当時、彼女たちが出ていましたB級やC級は札幌での本選はどちらも100人以上の出場でしたからとにかく長くて長くて(;'∀')
さて、ルーマニア国際ジュニア音コン、日本国内だけではなく海外予選が、ニューヨーク(アメリカ合衆国)と上海(中華人民共和国)で開催されるようになったことで、これまで以上に「国際コンクール」らしくなったように思います・・・自分、その開催内容はわかっていませんが。それと今回から高校生部門もできたことも良かったと思います。
札幌地区予選、当教室生徒さんも多く参加しました。入賞入選、おめでとうございます!札幌予選全ての結果に関しましては主催者(NPO法人日本ルーマニア音楽協会のFacebookにアップしておりましたので、ご覧になられる方は下記のURLより、どうぞ♪
そして2月7日から開幕しました「第16回日本バッハコンクール」の全国大会が終了。こちらには4名の生徒さんが出場しておりました。結果、銅賞1名、奨励賞1名が受賞となりました。おめでとうございます♪


