岩見沢、今日も晴天。お昼頃だったかな?ちょっと用事で外に出ましたら陽射しが眩しいくらいで。北海道新聞によりますと「137本運休、3.7万人に影響」「JR、今日から通常運行」とのこと。
青森県では大雪のため、自衛隊の災害派遣が始まり、屋根の雪下ろしなど除雪支援にあたっているそうです。テレビのニュースなどでは、青森県や新潟県などの豪雪状況を取材、北海道のパウダースノーと違って北陸地方などの雪は重たいと聞いております。それが大雪となって降られちゃ本当に大変なことと思います。豪雪地帯に住むワタクシたちにとっても他人事と思えないですよね。
ネットで見るニュースでは「災害級の大雪」で自衛隊が災害派遣されるのは14年ぶりだそうですね。では、14年前に自衛隊が派遣されたのはどこ?と思ってちょっと検索してみましたが、14年ぶりというところは記載されているのですが、それがどこか?ってなかなか出てこなくて。まぁ~確信はあったのですが、念のためね。
14年前の災害級の大雪で自衛隊が災害派遣されたのは岩見沢市と三笠市です、ここに住んでる大人の多くはだいたい覚えているかな?思いますが。あの時はホントに酷かった。2週間くらいだったかな?ずっと雪降ってましたから。ただ、ショパンコンクール in ASIAの全国大会・アジア大会で真由美先生はそちらに行ってたので教室は冬休みで教室駐車場は使わなかったのが、一人ドカ雪と闘うワタクシにとっては不幸中の幸い。あの頃は、除雪も業者さんと契約してなかったので、ワタクシ一人、人力(ママさんダンプ)で裏まで運んでました。でも裏の雪山も2階の窓の高さになってましたので本当に大変でした。裏の雪山に運ぶにも段々と勾配がきつくなって、何度も転びながら。一日除雪ばかりして、夜終わった時は疲れと汗で水分が足りなくなったか?玄関で長靴脱ぐときに何度も足がつって、痛いのなんのというか痛くて動けないので、片足でたって、もう片方の足は長靴から脱ぎかけた状態で動けず固まった状態。痛みが和らぐまで、その形、動きが一時停止したような感じに。一人で上がらないほうが良いのですが、屋根も一人で上がって雪下ろし。家は傾斜のある屋根ではなく無落雪なので雪下ろしをしながらの事故は雪庇がひどく出ている時以外はあまりないかと思うのですが、ただ、一人でスコップやママさんダンプをしょいながら梯子をのぼるのは危なく、ちょいときつかったですね。
当時のhitorigoto、2012年1月15日のを見てみたら、その最初は「朝起きて、窓から外を見て・・・『そして僕は途方に暮れる』(T◇T)」と。大沢誉志幸さんの曲のタイトルなのですが、ホントにホントに本当に毎朝途方にくれてました。1月17日のhitorigotoのタイトル「今日は晴れ・・・雪、止みました♪」と。あの年の災害級の大雪、そしてその雪との闘いは生涯忘れられないと思います。
14年ぶりという事ですが、この14年の間も大雪は降ってますが、自衛隊の災害救助隊が派遣されたことがこれまでなかったという事ですよね。つまりはそれくらい自衛隊が派遣されるほどの大雪は酷いということなんですよね(-_-;)




