もう新鮮な話題ではないでしょうけど、メジャーリーガー大谷翔平選手の次のチームがロサンゼルス・ドジャースに決まりましたね。その契約金が、なんとプロスポーツ史上最高額の10年総額7億ドル(約1015億円)というビックリ金額でありますが、更にビックリなのが後払い契約とのこと。大谷選手にはホームランを打ったとか投げるボールが凄いとかだけではなく色んなことでビックリというか人間としてのスケールが違いますよね。とにかくもうこれ以上は怪我無く野球道を進んで欲しいですね。
ちなみに昨日の北海道新聞の第1面に掲載された見出し「大谷 ドジャース」「10年1015億円 運動界最高」と。たしかに運動界でも間違いないのでしょうけど、ワタクシ的には「うんどうかい」と言いますとやはり「運動会」を思い出すんですよね。なんか今一つピンと来ないと言いますか「スポーツ界」ではダメだったのでしょうかね?
さて、今日は、まなみーる大ホールにて18:00より開演、「令和5年度 北海道教育大学岩見沢校 芸術・スポーツ文化学科 音楽文化専攻 定期演奏会 」を聴きに行って来ました。去年・今年と私どもの「ザ・クラシックコンサート岩見沢」に出演してくださいましたマリンバ奏者の方(高校生の時に音大受験に向けて当教室にソルフェージュのレッスンに通われた縁があります)がオーケストラと共演されるので陰ながら応援(素敵な演奏でした!)、それとサン=サーンスのピアノ協奏曲第5番「エジプト風」(本日は第1楽章)、この曲は麻里江先生が音大生時代に試験のため第1楽章・第3楽章を2台ピアノでやっていたということもあり、ワタクシも何度も聴いたことがあります。ミュージックページでも何度かアップしてますね。そしてボロディンの「ダッタン人の踊り」(管弦楽)、この曲は結構好きで時折(例えばお風呂掃除しながらとか、笑)、鼻歌的にメロディーを何気なく口ずさんだりしてます(*^^*)ァハ
演奏会は、弦楽アンサンブルから始まり混声合唱、吹奏楽と、大人数での演奏に圧倒、今年もまた素晴らしい演奏会だったと思います。



