昨日・一昨日と、六花亭札幌本店ふきのとうホールにてブルグミュラーコンクール札幌ファイナルが開催されました。現在、ブルグミュラーコンクールの地区大会は札幌・旭川・苫小牧・岩見沢の4地区ですが、どの地区も参加者が多く、比較的人気のあるコンクールかと思います。当教室からは岩見沢地区大会から進出致しました4名(小学1・2年Bで2名、小学3・4年Aで1名、小学3・4年Bで1名)が札幌ファイナルに参加しましたが、教室生徒さんの結果は北海道支部賞1名(受賞おめでとうございます!)と、なかなか厳しい結果となりました。
真由美先生は、この二日間、生徒さんが出場する時間帯に合わせてふきのとうホールに行って生徒さんの激励と合わせまして、その時間帯の他の参加者の演奏も聴いてきました。やはりファイナル(本選)ということあって、上手な演奏をする子が多かったそうです。どちらかと言うとふきのとうホールでの演奏に慣れてない生徒さんばかりだったと思いますが、ホールによっての音の出し方とか小さなお子さんたちにとっては難しい課題となりますが、そういったことも少しずつ学んで、より綺麗な音色で演奏できるようになる、そういった気持ちを表現できるようになれると良いですね。
さて、ワタクシはこの二日間は、先月から続いての作業、朝から晩まで教室発表会のDVDビデオ作成の仕事に集中しておりました。昨年までビデオカメラ1台(プラス予備1台)で撮影して編集・DVD作成をしておりましたが、今年はビデオカメラ3台で撮影したのを使い編集してDVDを作成することにしました。メーカーは同じですが、3台同じ機種ではないので色合わせしたり、また音はホールの三点釣りマイクからラインでもらいまたしたが、それもまた微妙(音はクリアーな感じで良いのですが線が少し細い、また音量が小さかった等)で、ピアノのボリュームを上げて、だけどアナウンスが大きかったのでこちらは一人一人下げてと。またラインで貰った音ですが、編集するのにソフトウェアに取り込むと波長が小さくカメラ2・カメラ3で撮った映像と合わせるのになかなか大変でした(汗)。
また、発表会当日、ワタクシは都合で第1部だけカメラについて撮影、第2部からはメインのカメラも固定で撮りっ放し状態にして退場させて頂きました。時折、ピアノ以外の楽器の時に真由美先生がほんの少しだけ向きを変えるなどしてくれましたが、やはりピアノメインで固定の状態でしたのでそこは何とも致し方なし。また、ピアノも背丈が低い幼児さんから背丈が高くなる中高生・大学生とおりましたが、そこは編集で合わせる形で修正いたしまました。
それと、いつも連弾の時にSecondの方がどうしても写りづらくなるのは仕方のない事ですが、家族で楽しむピアノコンサートの時と同じくカメラ2を2階側斜め上のところに設置、こちも固定で撮りっ放し状態にしていたのですが、弱点がありまして・・・連弾のときに譜面台を設置しますと大人と違ってお子様の場合は少し顔が譜面台に隠れてしまう、でもこれも仕方のないこと。それよりもソロの時でも幼児さんや小学生くらいの子の時にピアノの突上げ棒がちょうど顔のところに重なる、特に小さいお子さんは顔も小さいので尚更。準備段階で色々と確認するだけの時間やゆとりがなかったので今回は仕方なし、次回の撮影の時は何かしら対策を考えよう。


