今日は「勤労感謝の日」で祝日でお休みですが、我が家は普通に仕事。真由美先生は歌志内教室、麻里江先生は中央通り教室からの南町本教室にてレッスン、ワタクシも発表会DVDビデオ作成など。ちなみに国民の祝日のことを「旗日」(はたび)とも言いますが、この頃はそのような言葉はあまり聞くこともなくなったように思いますし、実際、祝日に国旗を掲揚しているお家って殆ど見かけなくなったように思うのは、ワタクシの気のせいではないと思います。どうでしょうか?

 さて、一昨日の「ひとりごと」で学コン道代表の新聞記事のお話しをしましたが、実はその新聞記事のすぐ下側に「読書感想文コン、表彰式は中止」という見出しの記事がありました。読書感想文コンクールも毎年この時期ですね。記事によりますと、「12月日6に札幌グランドホテルで予定していた「第66回青少年読書感想文全道コンクール」(毎日新聞社、北海道学校図書館協会主催)の表彰式は、新型コロナウイルス感染拡大により札幌市での不要不急の外出自粛要請が出されたことなどから中止が決まった。受賞者には表彰状、盾などを郵送する。優秀作品と受賞者名簿は、6日の毎日新聞の特集紙面で紹介する。」とのことです。

 読書感想文コンクールに関しでですが、昨日のプレス空知にも岩見沢市の読書感想文コンクールの入賞者が掲載されてまして、その見出しに教室生徒のRちゃんの名前が書かれていてビックリ!記事によりますと「小学校53点、中学校271点の合計324点の応募があり、特別賞のうち市長賞には〇〇〇〇(東小4年)が選ばれた。」とのことです(〇〇〇〇の箇所は、勿論Rちゃんのお名前ね♪)。更に特別賞の岩見沢図書館長賞のところにも教室生徒さんのKちゃんのお名前が!二人とも凄いですね~!おめでとうございます♪

 過去に「ひとりごと」で何度か読書感想文コンクールのことを話題にしたことがあるのですが・・・我が家では読書感想文に関して、特に麻里江先生がずっと熱心に取り組んでまして入賞の常連で、高校生の時は北海道教育委員会教育長賞を2度受賞したことがあるんですね。なので、毎日新聞社さんからはピアノコンクールでも名前を覚えられていたと思いますが、読書感想文コンクールでも知られていたと思います。ちなみに麻里江先生のこの受賞も素晴らしいのですが、当時、当教室には読書感想文コンクールにおいては更にスーパーガール的存在の方が麻里江先生の1学年上におりまして、ピアノコンクールでも本選上位入賞する実力もあったのですが、読書感想文コンクールにおいては連続で北海道知事賞を受賞するという凄さでした。

 その生徒さん(Asamiちゃん)は、勉強も大変出来る方で、司法試験に合格して大学卒業後は東京で検事のお仕事を忙しくされているそうです。その元生徒さんですが、何年か前、真由美先生とのメールでのお話しの中で「ピアノコンクールや発表会の時に一人でステージで演奏する緊張から比べると、試験の時の緊張など大したことはありません。私の精神力はピアノで鍛えられたと思います。」というようなことを言っていた(メールに書いていた)そうです。ピアノを頑張ってやってきたことが、ピアノのことに限らずにそういった所でためになっている、きっと大学の入学試験の時も司法試験の時も緊張感をコントロールして集中力に変えて乗り切ってきたのでしょうね。本当に素晴らしいと思います。

 毎年、発表会の時にビデオ撮影をしながらAsamiちゃんのその話しをよく思い出します・・・上手く弾けたかどうかも勿論大事なことですが、緊張しても一人で最後まで確り弾く(あがり症のワタクシには無理、だからみんな凄いなぁ~っていつも思ってます)、その経験の積み重ねが大事なんでしょうね♪ mariyurinopapa