多くの方がご存知かもしれませんが、岩見沢市の感染者のニュース・・・あらためて気を緩めずに感染防止策を、と思います。それとともに大変残念に思うことも・・・まなみーる岩見沢市民会館・文化センターですが、つい先日「5月26日に北海道も緊急事態宣言が解除となり、5月31日まで臨時休館をしております岩見沢市民会館・文化センターも緊急事態宣言解除を受けて施設利用の再開に向け準備を進めております。」との記事をFacebookで読んで、「おぉ~そうかぁ~。岩見沢の文化の拠点もようやく再開するかぁ~♪」と内心嬉しく思いつつも「慎重に、これから少しずつ少しずつ」と思っていたのですが、一転、今日またFacebookで見たまなみーるの記事、今度は「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止の観点から、2020年4月19日(日)から5月31日(日)までの期間、臨時休館をいただいておりましたが、岩見沢市内における感染者数・感染状況を考慮し、施設の休館を6月18日(木)まで延長させていただくことになりました。」とのこと。今の市内の状況からして仕方ないことと思いつつも、やはり残念。ワタクシの気持ちもまた停滞・・・。とにかく今は色々と辛抱のとき、自分が感染しないように。
さて、各種ピアノコンクールも少しずつですがそれぞれの形(やる、やらない、やるけど手法を変えて、など)が分かって来て、特に当教室でも生徒さんが毎年多く参加している北海道の夏の2大コンクールのことでは・・・ピティナの予選中止に関しては、ホームぺージ上に書かれた内容をすぐに「管理人のひとり言」でもお知らせ、毎日こどもピアノコンクールに関しては真由美先生に郵便で届いたお知らせを読ませて頂き一昨日すぐに「管理人のひとり言」でもお知らせさせて頂きました。
ところで、当教室からも多く参加して本選出者もおります赤坂ジュニア音楽コンクールのこと。第4回大会、北海道での地区予選は今年2月に札幌で開催、しかしながら3月30日・31日に予定しておりました東京は赤坂で開催されるはずでした本選が「延期」となりました。その後、ワタクシも気にはなってたんですけど、主催者ホームぺージを見ても「延期」になったことしか書かれてません。でも、真由美先生のところには数日前に本選進出者宛に出した内容と同じものがメールで来ていたみたいで、彼女から「来年の同時期に延期になったみたい」とは口頭で聞いたのですが、詳しいことは知らずでした。同時期って、したら第5回目の大会はどうなるんだべか?でも、参加者(本選進出者)には、ワタクシらが知る前にもう先にお知らせが行ったみたいだし、まぁ~皆さんにとっては方向性が或る程度でも分かっただけでも良かったのかなぁ~と思うだけにとどまり、「管理人のひとり言」ではこれまでそのことに触れてませんでした。その状況で、ここでお話ししても早い情報、新しい情報ということでもないですし。
ワタクシもこれまで色々な音楽イベントやコンクールなどを見させて頂きましたが、やり方、本当に主催者それぞれ色々ですよね~。うん、本当にそれぞれ色々、良い意味でもそうでない意味でも・・・自分も気をつけなければ、もっと気配り目配りをしないといかん、と本当によくそう思います。
地元の岩見沢は、かつて人口8万5千人ほどでしたが、平成の大合併でお隣の栗沢町と北村と合併し、一時は10万人にちょっと届かずの9万5千人ほどに、その後は残念ながら少しずつ減少、この春にはとうとう8万台も切ってしまい79,848人に。そのような大きくない市なのですが、以前から行われてきた「ピティナ・ピアノコンペティション」「毎日こどもピアノコンクール」の地区予選に加えて、近年は「日本クラシック音楽コンクール」「ショパン国際ピアノコンクール in ASIA」の地区予選も開催されておりますし、札幌や他の街で開催されている他の音楽イベントやコンクールも機会があれば見に行くこともあります。もしかしたら、子どもたちのピアノコンクールに関しては楽器店関係者より多く顔を出しているかもしれません。なので「あっちこっちで色白でデブなあのおっちゃん、よく見かけるなぁ~」と思ってる方々もいらっしゃるかもしれませんね~。って、色白でデブは余計だろ!☆(゜o(○=(゜ο゜)oバコ~ン!!・・・と、いつもの自分ツッコミ。
ということで、今更ながら赤坂Jr音コン本選のことですが、中止ではなく延期という形、来年の今年やるはずだった同じ時期となります2021年3月29日(月)、30日(火)に開催するようですので、第4回大会の本選進出者の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m mariyurinopapa