相変わらず気温が上がらない岩見沢、今日はしとしと雨も降りました。

 国からの「特別定額給付金」のご案内、岩見沢市長(特別給付金担当)から今日やっと郵便で届きました。札幌市や歌志内市などではもうとっくに届いているらしいのですが、それに比べて岩見沢市は事前に5月26日発送とお知らせがあったもののやはりちょっと遅いかなと思ったりするワケなんですが、なんでだろう?色々と準備に時間がかかると想定してのことなのでしょうけど、きっと。

 さて、子どもたちのピアノコンクール、北海道の夏のコンクールとしてはピティナ・ピアノコンペティションと並んで規模的にも大きく、参加者数も支持されている先生方も多い「毎日こどもピアノコンクール」の予選会のことですが、今日、郵送にて(顧問・審査員各位ということで)木村真由美先生にもお知らせが届きました・・・特別定額給付金のご案内と一緒に我が家のポストへ。ハイ、我が家にとっては両方ともとても大切なご案内です。なので真由美先生が「郵便、来ました~!」と急に叫んでも仕方がないことです・・・が、ワタクシは一瞬「えっ、郵便?って、なんの?!」みたいな(笑)

 真由美先生よりそのお知らせを読ませて頂きましたので、(主催の毎日新聞社様にこのことに関し、Blogの記事にすることを了解頂きました上で)ワタクシ流に簡潔にまとめてお話しさせて頂きますと・・・

 主催の毎日新聞社さんとしては、当初はホールでの無観客実施を第一案として各方面と調整をしていたようですが、各地区で運営している楽器店の意見、または審査の先生方の地区をまたいでの移動リスクなども考えあわせた結果、今年の予選はweb審査に変更して実施することになったとのことです。勿論、中止の選択もありましたが、(その具体的な数字はここでは割愛させて頂きますが)新聞社に寄せられた多数の電話のすべてに近い殆どが開催希望だったことも考えあわせた上での決定だったようです。

 尚、細部につきましてはこれから詰めていくとのことですが、撮影場所を自宅、指導者宅、楽器店の音楽教室など普段レッスンしている場に限定し、全身サイズで2曲通し演奏したものをスマホや家庭用ビデオで撮影して送って頂き、オンラインストレージサービスでアップロードして頂いた後、先生方にはご自宅、最寄りの楽器店などで審査して頂く流れを予定しているそうです。つきましては、6月1日より毎日新聞社北海道支社音楽関係のホームページを立ちあげることにしたそうで、詳細については随時、そこで発表していくそうで「ぜひご覧くださいませ」とのことです♪

 ということで、そちらのホームページがオープンしましたら(URLがわかりましたら)、木村真由美ピアノ教室ホームぺージのリンク集にも貼って、こちら「管理人mariyurinopapaのhitorigoto」でもお知らせ致したいと思います。

 ピティナのコンペが(一部、上のほうの級を除いて)残念ながら中止になって、ピアノを頑張っている子どもたちには、(やはり本当ならホールでの開催、ステージで弾かせてあげたいと思うものの)web審査という形でも「毎日こどもピアノコンクール」の予選が行われるということは、とても意義があることだと思います。そりゃ~初めてのやり方ですから、新聞社にとっても参加者やご指導の先生方、審査をされる先生方にとっても、きっと色々とあると思いますが、みんなで上手く柔軟に対応しながらやっていきましょう、と個人的には思うのであります。合わせまして、願わくば本選会は、無観客でも予定通りに札幌サンプラザコンサートホールで開催出来たらいいなと、そのような状況になって欲しいと、そう思います。そして学コンもガンバレ~!と。 以上、管理人mariyurinopapaでした♪