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木村真由美ピアノ教室ホームページ管理人のたわいもない「ひとり言」です。

2026年03月

 今日で弥生も終わり、明日から卯月、役所や学校では新年度になりますね。新年度ということで、北海道新聞(空知版)では「公共施設あす値上げ」「岩見沢市、人件費など高騰で」との見出し。ワタクシどもに思い切り影響のある施設、まなみーる岩見沢市民会館・文化センターも勿論です、結構上がります(-_-;)。なので、値上げする前にと昨日は、教室発表会・他、いくつかのイベントに関して先ずは午前・午後区分だけ取っているのですが、参加者数などの状況を見て、それから(空いていれば)夜間区分も取る形にしてましたが、今回料金値上がりを考えて、状況を見極める云々ではなく腹をくくって夜間区分も利用申請、その分の会場費も支払って来ました。大きなホールの場合(音楽室規模や小部屋除き)、だいたいは1年前(12か月前か13か月前)にとることになりますが、ワタクシどもに関しては減免ではなく普通料金(市民料金)での申請となりますので、いくつものイベントを行っておりますと会場費、前払金もなかなか大変になってきます(-_-;)。
 
 ワタクシども(木村真由美ピアノ教室も合わせて)、毎年、まなみーるだけでも一年間で大ホール・中ホール合わせて本番利用で6~7回(日)、練習会にしても4~5回くらいかな?音楽室や小部屋(研修室・会議室など)も3回(日)ほど借りてますので、合わせますと年間で結構な数、まなみーる施設を利用させて頂いております。以前に聞いた話し、ワタクシどもが年間で一番多くお借りしているそうです。また、岩見沢市内の他、札幌市をはじめ他の自治体の施設も利用させて頂いておりますし、ワタクシ個人としても他団体からお手伝い(助っ人スタッフ?)の依頼を受けましてホールに入ることがありますので、それらのことも合わせますと(基本道央圏ですが)なんやかんやとあちこちのホールに入って仕事させて頂いていると思います。ありがたや♪
 
 話し変わりまして・・・真由美先生は、25日より東京に行っております。家出ですか?違います。一つとして、友梨香先生の引っ越しの手伝い、それとグランディール音楽コンクールの全国大会に生徒さん1名が出場するのと、4月入りましてルーマニア国際ジュニア音楽コンクールの本選会がありますので、それでちょっと長い東京出張です。そして明日からは麻里江先生もルーマニア・ジュニア音コンのため東京に行きます。
 
 さて、それで昨日のこと、グランディール音楽コンクール全国大会に教室生徒のYちゃんが出場したのですが、真由美先生からLINEにて連絡あり「結果が発表になりました!Yちゃん、銀賞でした!とても良く弾いていたので、よかったです!!結果は掲示発表のみで、該当なしとかもあり得るのでドキドキでしたが、上位に入れてよかったです!ちなみに金賞の方も軽やかにパリパリと弾いてとても上手でした。」とのこと。Yちゃんは遠く旭川市からレッスンに通ってくれている生徒さんで、今年度は色々なコンクールにチャレンジしてピアノを頑張っている(楽しんでいる)ようです。銀賞、嬉しいですね!おめでとうございます! mariyurinopapa
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 日本列島、暖かなところではサクラも咲き始めて花見を楽しんでいる方々もいらっしゃるのをテレビで見ました。桜が満開に咲き誇る景色を見ますと美しくて日本っていい国だなぁ~としみじみと思うことがあります・・・地震、台風、豪雨・豪雪がなければもっと良いのですが(^.^;... ちなみに北海道での桜開花予想は、函館4/25頃、札幌4/28頃、岩見沢4/29頃、旭川5/2頃、釧路5/9頃、稚内5/10頃のようです。
 
 野球もいよいよレギュラーシーズンの始まりです。昨日、広い太平洋の向こう側、MLBではドジャース vs ダイヤモンドバックス、8対2でドジャースが大勝、山本投手が勝利投手に、大谷選手もヒット1本打ちました。またホワイトソックスの村上選手(元・ヤクルト)の初ホームランも出ましたね。そして今日は、ブリュワーズの岡本選手(元・巨人)もメジャーデビュー、安打を放ち勝利に貢献したようです。日本人の活躍は嬉しい!
 
 そして日本でもプロ野球が始まりました。北海道日本ハムファイターズは、ここ2年、リーグ優勝を争いました福岡ソフトバンクホークスとの対戦、昨日・今日と逆転を許し負けてしまいました( ;∀;)
 
 野球と言えば、もう終わってしまったWBC、今更ながらですがNetflix大会応援ソングとなりましたした「タッチ」、歌うは稲葉浩志さん(B'z )、知らないで最初聴いた時はビックリしました。
 
★稲葉浩志「タッチ」『2026 ワールドベースボールクラシック』|Netflix 大会応援ソング|スペシャルムービー
 https://www.youtube.com/watch?v=AmLQjsgqK1A&list=RDAmLQjsgqK1A&start_radio=1  

★稲葉浩志「タッチ」(B'Z OFFICIAL YouTube CHANNEL)
 さて、ここからは昔話となりますので、興味のない方はスルーしてくださいね。
 
 「タッチ」、あだち充さんの漫画でテレビの人気アニメ「タッチ」の主題歌で、岩崎良美さんが歌ってました。検索してみましたら初回放送は1985年3月24(日)から1987年3月22(日)とのことです。ちなみにこのアニメの後半、「タッチⅡ」になるんでしたっけ?こちらも同じく岩崎良美さんが歌っていたのですが「愛がひとりぼっち」という曲、ワタクシ実は「タッチ」よりこちらの曲のほうが好きだったんですよね。出だしの「なみだくん 彼に告げて 愛がずっと ひとりぽっちよと」という歌詞が好きで。なみだくんってのが何となくちょっぴり切なく感じて。でもテレビ番組でアニメ「タッチ」を語る時、歌われるのは「呼吸を止めて1秒 あなた真剣な目をしたから」の曲ばかりで「愛がひとりぽっち」は全然出て来ないんですよね。 

★岩崎良美「タッチ」(岩崎良美 - トピック)
 
★岩崎良美「愛がひとりぼっち」「青春」

 ところで「あだち充」さんの昨品(漫画)で、テレビアニメでは「タッチ」の前に放映された「みゆき」という漫画がありまして、主題歌となりましたのはH2O(男性2人のフォークデュオ、ちなみに当時はこのジャンルをフォークと言わずニューミュージックと言っていた)が歌う「想い出がいっぱい」という曲で、当時大人気の歌番組「ザ・ベストテン」でもベスト10入りして出演してましたね。「古いアルバムの中に 隠れて想い出がいっぱい 無邪気な笑顔の下の日付けは遥かなメモリー」という歌詞ですね。昔々、テレビアニメの曲と言えばだいたいアニメのタイトルや主役の名前が出てくるのが多かったのですが、「想い出がいっぱい」の中には「みゆき」という名は出てこない、というかあの時代、テレビアニメというのはそもそも「青春もの」(「みゆき」を青春ものと言って良いかはわかりませんが)は珍しかったんじゃないかな?多分。だいたいは「スポーツもの」「ヒーローもの」「ロボットや怪獣もの」「世界の名作劇場」「時代劇」etc。ちなみに「サザエさん」(家族もの?)は別格でしょう。

★H2O「想い出がいっぱい」
 
 勝手にそのように思っているのですが、当時、漫画というのは主に少年少女が対象となるものが多かったと思います。今でこそ「いつまでもゲームばかりやってないで、早く勉強しなさい!」みたいなシーンがあると思いますが、当時、スマホゲームやテレビゲームも無い時代は「漫画ばかり読んでないで、早く宿題やりなさい!」みたいな感じ。マンガの本も「少年ジャンプ」「少年マガジン」「少年サンデー」etc、少女マンガのほうはあまりよくわかりませんが「週刊マーガレット」とか。
 
 これまた勝手にそのように思っているのですが、「みゆき」の曲「想い出がいっぱい」辺りからそれ以後、少年から少し年齢があがって(雑誌も例えば少年ジャンプからヤングジャンプというように少年からヤング向けが増える)、主題歌なども子どもたちが聴いて喜ぶアニメの曲じゃなくて、大人が聴いても素敵な楽曲、例えば杏里が歌う「キャッツ・アイ」、TM NETWORKが歌う「Get Wild」(シティハンター)とか。そしてテレビアニメ自体も平日の場合は夕方から夜8時くらい?(日曜日は朝からこれは現在も変わらず)だったのが、もう何年も前からになると思うのですが、今や深夜でターゲットは子どもではなくヤング&大人ですよね。アニメソングもね、ご存じの通りにJ-Popsとして国内でヒットするだけではなく、海外でも本当に多くの人たちに愛されてますよね。勿論それはテレビやオーディオの全盛時代からインターネットでパソコンやタブレットやスマートフォンなどのデバイスでも気軽に観れる聴けるようになったことと、SNSなどもあり驚異的な加速で世界に広がるようになったからでしょうけど。
 
 うん?何だか言ってること自分でもワケわかんなくなってきたかな?^-^;アハハ...
 
 ならば、本日のお題に入りましょう(;^ω^)
 
 Netflix大会応援ソングとなりました稲葉浩志さんが歌う「タッチ」から、あだち充さんの「みゆき」を思い出しまして、ちょっと探してみました。少年時代にコミック本を見ながら鉛筆1本で描きました「みゆき」の絵、古いものばかりを納めてる引きだしの中、何故かサラリーマン時代の賞状と一緒に。少年時代は本宮ひろ志さんのマンガも好きだったので「山崎銀次郎」(硬派銀次郎の続編)の絵も一緒にありました。A3版の画用紙に描いたのですが、結構上手く描けたと思い自分で気に入ったのでポスターのようにその2枚を部屋の壁に貼ってました。なので黄ばんでしまった画用紙の隅4箇所、画鋲の跡が残ってますよね。
 
 それでね、何でその2枚の絵を取り出してみたかと言いますと・・・鉛筆1本(しかも普通にHB、今思うと2B以上で描けばよかったのにね)で描いたスミ一色の絵に色をつけてみたくなったんですね。それで試しにChatGPTさんに頼んでみたんですよ。
 
 ワタクシが描いたのはA3版の大きさでワタクシのプリンターではスキャンできないので、写真を撮って(JPGファイル)、その絵を読み込ませて色鉛筆デッサン風にと。まぁなかなか良い感じになったのですが、顔の表情がほんのちょっとだけなのですが「違う」なと。「みゆき」の表情にあったほんの微かな憂いがなくなって、普通に優しい顔立ちに。シャツの色を水色、次に薄いピンク色にしてとリクエストしましたら段々と可愛らしい微笑みっぽい顔になってくし。銀次郎のほうは、鋭さがなくなりなんかスマートな顔立ちになってしまった・・・或る意味、イイ男になったかもしんないけど、鋭い「男っぽさ」(この表現が今の時代に良いがどうかはわかりませんが)がなくなり好青年っぽい感じに。それでもまぁ多分自分が色付けるよりは上手く出来てると思う。うん。
 
 ちなみに去年の夏、ピティナや毎コンの本選が終わった頃、発表会の表紙デザインを作成(試作)し始めたのですが、ウサギのピアニスト・ミッシェルくんを作成してて・・・でもなんか自分、イラスト描くのホント下手〇ソやなぁ~(;;)しくしく、と思って、試しにChatGPTさんにお手伝いを頼んでみたんですよ。これが初めてのChatGPTでの画像処理。表紙デザインの背景は外してミッシェルくんと鍵盤の画像だけを読み込んでもらって。勿論、条件を説明してね。ちょっと楽しみだったけど、出てきたのは「なんじゃこりゃ?期待してたより可愛くない!」と思って。もっと細かく条件と言うか指示をすれば良かったのかもしれないけど。真由美先生と麻里江先生にLINEで画像を見てもらったら「これは違うよね、どう見たって・・・ミッシェルくんじゃないよね?!(≧∇≦*)ノ」ってウケてた。別にキミらにウケようと思って作ったワケやないけど、まぁ笑ってもらえたからいいか・・・と、そんな或る日のお話しでした。 HP管理人mariyurinopapa

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あだち充さんの「みゆき」、 昔(たしか高1?)ワタクシが鉛筆で描いたスミ一色の絵と右はこの絵をもとにChatGPTが色鉛筆デッサン風に色をつけた絵。あだち充さんのマンガは他に「陽当たり良好」や「ナイン」(こちらも野球マンガ)などを読んでました。

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本宮ひろ志さんのマンガ「山崎銀次郎」(硬派銀次郎の続編)をワタクシが鉛筆で描いたスミ一色の絵と右はこの絵をもとにChatGPTが色鉛筆デッサン風に色をつけた絵。ちなみに本宮ひろ志さんのこと、テレビドラマや映画になった「サラリーマン金太郎」を描いた先生と言えばわかるかな?

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こちらは発表会でお馴染みになったかどうか?程度のキャラ、ミッシェルくん。上手に描けないので、ChatGTPに相談してみたら「それはミッシェルくんじゃないだろ~」という感じの絵だった(;^ω^)


 昨日は比較的天候も穏やかな中、毎年三月恒例、木村真由美ピアノ教室「みんなで楽しむ小さな音楽会」が、まなみーる岩見沢市文化センター音楽室で開催されました。参加生徒さんは、習い始めてちょっとしか経ってない生徒さん、秋の発表会の時に都合で出れなかった生徒さん、発表会とは違うジャンルの曲を弾いてみたい生徒さん、いつもはソロだけどデュオもやってみたい生徒さん、小さな生徒さんたちに楽しんでもらおうとグループになって密かに何やらおもろいことをやってやろうとフフフな生徒さんなど、秋の発表会と違って比較的気軽に参加しやすいイベントとなっております。それでも大きなホールと違って、ピアノのすぐ傍にお父さんやお母さん、お爺ちゃんやお婆ちゃんがいらっしゃるのでそれはそれで緊張するかもしれませんが、まぁそれも緊張のための良い練習になるかと(^.^;...
 
 プログラムをパっと見ますと、ブルグミュラーコンクールの地区大会が岩見沢でも開催されるようになって4年、生徒さんたちにも馴染みになって来たのでしょうか?1部も2部も弾かれる生徒さん多かったように思います。それとアニメ曲もいらっしゃいましたが、今回はディズニーの曲よりジブリの曲のほうが気持ち多かったような印象が。アニメで面白い感覚なのは「ニール・セダカ作曲:水の星へ愛をこめて」、機動戦士Zガンダムの曲みたいなのですが、真由美先生的にはこの曲を聴いて思い出すのは森口博子さんらしいのですが、ワタクシ的にはニール・セダカと言えば間違いなく「恋の片道切符」でしょう♪っていう感じ(笑)。ちなみに「恋の片道切符」とかはワタクシの年代ではないのですが、若い頃、オールディーズも好きでよく聴いていたりしていた時もあったので。そしてちょっと注目だったのが、これ初めてのケース、通われている小学校の校歌を演奏。いっそ各学校の校歌をリレーでやってみてもいいよね♪なんて考えてもみたが、素人が思うより難しいよね。
 
 また、小さな音楽会ならでは・・・大好きな「アラジン」の曲を仮装で合わせて弾いてくれた子たち、普段はコンクールに向けた曲や教則本に向かうことが多い生徒さんもアニメ曲を素敵に聴かせてくれたり。アニメ曲も難しいですからね、それを素敵に弾くはやはり技術が必要です。いつも思う事、「ピアノを楽しく弾けるようになるくらいで良い」という言葉。楽しく弾けるようになるにはちゃんと習って、練習して、それを続けて行かないとなかなか「楽しく弾ける」ようにはならないですよね。でも、小さな音楽会では、そうやって来た小さな子たちから見たお兄さん・お姉さんたちの演奏は、本当に楽しそうで何か癒されますよね~。
 
 コンクール上位入賞生徒さんたちもその実力を発揮した演奏をしてくれました。難しい曲の演奏に前のめりになって聴いていた生徒さんたちもいらっしゃいました。また、中高生の先輩生徒さんたちもグループで参加。1部・2部ともにイントロクイズでしたが、マイクを持ってお話しをしたりソロや連弾とノリノリの演奏に手拍子も入ったり。学年によってはとっても照れくさいって感じになっちゃう所を頑張ってくれましたね!ちなみにこのおっちゃんはイントロクイズ、何一つわからんかったです ^-^;アハハ...
 
 今回もワタクシはビデオを撮ってましたが、定点から基本的には固定撮影(撮りっぱなし状態)にしてましたので、演奏者だけではなく客席の様子などもいつもよりは見ることが出来ました。「大洋の鼓動」(連弾)の迫力ある演奏、その指さばきに前のめりになって見ていた後輩生徒さんたち、コンク―ル上位入賞者たちのショパンやベートーヴェン、ドビュッシーなどの演奏も素晴らしく、きっと今全然そのような曲を弾けない小さい生徒さんたちにとってきっと良い「お耳の貯金」になったことかと思います。

 また、今年のゲスト・・・北海道教育大学岩見沢校のお二人「KOHARUKA」、ピアノとオーボエの素敵な演奏、小さなお子さんたちにも人気なポニョとさんぽ(トトロ)、そしてクラシックの名曲と、こちらもとても素晴らしかったですね!お二人ともありがとうございました♪
 
 弥生三月別れの季節ですが、今年度は卒業(大学進学またはその準備)で退会される生徒さんは発表会も含めておりませんでしたが(近年は発表会プログラムに卒業生の顔写真付きメッセージを掲載しておりましたが昨年の発表会では無し)、麻里江先生の生徒さんで中学に上がるタイミングで退会される生徒さんはおりまして、小学6年と言っても幼稚園年少さんの時からレッスンしてきた生徒さんですから決して短い期間ではありません。各種コンクールもそうですがミュージックフェスティバルにも参加されたこともありましたので毎度発表の機会がありましたらワタクシも静かにその成長は注目をしておりました。教室生徒として弾く最後の曲はショパンの「ノクターン Op.9-2」。ベートーヴェンの「エリーゼのために」やモーツァルトの「きらきら星変奏曲」などと同様、ピアノをやってなくても誰もが知ってるような有名な曲。日本人からは多く愛されておりますショパンの曲、彼女が発表の場でショパンを弾くのは多分初めてのことだったと思います。過去のプログラムを見ましたら2018年3月、年少で小さな音楽会(まなみーる音楽室)で発表会デビュー「よいこのピアノ1より:おでかけ」、その年の11月、年中での発表会(まなみーる中ホール)で「フランス民謡:おもちゃのへいたい」、それが練習を積み上げ、時を経て、ショパンのノクターンを弾けるようになりました。勿論、そういう事は木村真由美ピアノ教室の他の生徒さんたちの物語にもショパンのワルツやエチュードや幻想即興曲、ベートーヴェンのソナタなど、他色々あるわけですが、なんか感動しますよね。ワタクシもね、娘たち(麻里江先生・友梨香先生)が子どもだった頃、ショパンの曲を弾き始めるようになった時はとても嬉しかったですし、コンクールで麻里江先生がベートーヴェンのソナタを弾いたときに当時居た調律のお兄さんに「おっ!麻里江ちゃんもベートーヴェンのソナタを弾くようになったんですね!」と言われて、なんかそれってアップグレード?した証のような気がして親として嬉しかったこと覚えてます・・・何つったっても親バカでしたから^-^;アハハ...
 
 1部・2部ともに終演後は恒例のビンゴゲームで盛り上がり「リーチ!」「ビンゴ!」と、そして先生たちが考えて用意(あちこち買い物)してきたゲームの景品、嬉しいものゲットできましたか?そして最後はみんなで記念写真を撮って解散。
 
 という事で、今年も「みんなで楽しむ小さな音楽会」は、可愛くワクワク・ドキドキも含めて、楽しく盛り上がって終わりました。参加してくれました生徒さんたち、ご家族の皆さん、ありがとうございました。そして先生たち、お疲れ様でした! HP管理人mariyurinopapa
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 今日3月20日(金)は「春分の日」で祝日、人によっては今日・明日・明後日と三連休の方もいらっしゃるかことでしょう。皆さんはもう冬タイヤから夏タイヤに履き替えましたでしょうか?我が家は、真由美先生の車は既に今月早く定期点検の際にトヨタのお店で交換、ワタクシのはまだで、明日、トヨタのお店に点検に出すので交換してもらおうかな?と迷ってるところ。タイヤ交換費用3,000円ちょっと。いつもは自分でやるのですが・・・3,000円あればお酒に刺身にあれこれウフフと考えてしまい、結局、自分でやったほうがいいや♪となるのですが、もうワタクシも年ですし、以前に自分でタイヤ交換した二日後の朝、ひどく腰が痛くてなって起き上がれなくなったこともあったし(二日後なのでタイヤ交換と腰痛の因果関係はわかりませぬが)、かがみながら力を入れると以前に胸椎の圧迫骨折したところが痛む時があるから、うん、そうだね、やっぱり安全に行ったほうが良いよね( ゜゜)( 。。)( ゜゜)( 。。)うんうん
 
 さて、明後日のこと。まなみーる岩見沢市文化センター音楽室にて木村真由美ピアノ教室の春恒例「みんなで楽しむ小さな音楽会」が開催されます。ちなみ〝小さな”と言っても参加人数は約80名程(1部・2部制)ですから一個人ピアノ教室のイベントとしては決して小さくありません(*^O^*) 毎年、かわいい演奏、楽しい演奏、生徒さんたちによっては発表会やコンクールの時とは全く違う一面も見れたり、色々と楽しい音楽会で、今年はどんなステキなパフォーマンスが見れるか楽しみです!
 
 先生方もゲームの景品など買い物したり(岩見沢市内のお店だったり、先日は毎コン受賞記念コンサ-トの帰り道に札幌のお店で、また昨日は新千歳空港に行ったついでに空港ビル内のお店でと、あれこれ準備を頑張っているようです♪
 
 小さな音楽会は、教室内イベントで入場は参加者とご家族ですが、この春に教室に入会されるご家族も勿論のこと、教室入会を検討されている方々もご連絡いただけますと入場OKとなります。
 
 ということで「みんなで楽しむ小さな音楽会」、ちょっと楽な気分で、みんな一緒に楽しみましょうね! HP 管理人mariyurinopapa
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 積雪少なく、雪解け早く、でもこの頃何だか雪がちらついたりして寒いですね、特に朝夕は。今日は午後から札幌に行ってきましたが、例年でしたら雪解けの田んぼにハクチョウの群れがいてハクチョウの白に雪解けの泥と言う感じでしたが、今は雪解け終わって泥のようになっていない田畑に集まっているのを車の運転中に見ました。帰りの国道12号線、夕暮れ時近くなって飛ぶハクチョウのⅤ字型飛行、向かっているのは新篠津方面、しのつ湖でしょうか?最近は写真撮らなくなってきましたが、雪解けの春の頃、ハクチョウやマガンは宮島沼に集まり撮影スポットになりますが、その背景、少し遠目から見るまだ雪残る樺戸連山の美しいこと。この季節、ワタクシのお気に入りと言いますか、大好きな風景です♪
 
 さて、長いことドイツ連邦共和国は首都ベルリン市に2015年からと長きに渡り住み、ベルリン芸術大学とリューベック音楽大学で学び研鑽を積み「ドイツ国家演奏者資格」を取得して、昨年秋に完全帰国しましたYurika先生、今日のご午前中に新千歳空港から羽田空港、東京に行きました。中学を卒業した15歳の春に東京に行き、高校生・大学生として過ごし、その後にドイツ、そしてちょこっとだけ岩見沢の実家に棲息(笑)した後、また東京へ。ピアノの仕事をするために4月から東京で新しくまたスタートすることになりました。アップデートしてYurika Kimura ver.7,1という感じでしょうか?ちなみに7,1の中の0.1と言うのは、ドイツより帰国して短い期間、ここ何か月か岩見沢にいたその値かなと(*^^*)ァハ
 
 彼女は今年この後、東京・静岡、そして北海道では4/12のふきのとうホールでのコンサートをはじめ今の所は5つのコンサートに出演することになっております。なので、ちょこちょこっとは帰ってくることになりますね。東京・ベルリンと長きに渡った学生時代は終了、これから新しくスタートする彼女の人生、子どもの頃からこれまで学んできたこと、積んできたことは全てこれからの為の準備期間だったと思います。その積み上げてきたことを、これからのピアノの仕事で生かして欲しいと思います。
 
 今後も我が家の次女「ゆりさん」こと、木村友梨香を応援していただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。m(._.)m mariyurinopapa

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樺戸連山(2021年3月15日撮影)

 2011年に東日本大震災支援チャリティーコンサートとして初開催して以来、毎年開催、今年で第16回目となります「ザ・クラシックコンサート岩見沢2026」を9月6日(日)に「まなみーる岩見沢市民会館大ホール」で開催致します!

 過去15年、全てのプログラムを見ましたらソロ・デュオ・トリオ(伴奏者・共演者含め重複を除き)全部で89名の方々にご出演頂きました。そんなにいらっしゃったとは自分でもビックリ!ちなみに楽器別ではピアノ(連弾・共演含み)48名、声楽6名、フルート9名、オーボエ2名、クラリネット2名、トロンボーン2名、テューバ1名、ホルン1名、サクスフォン1名、バイオリン2名、ビオラ1名、コントラバス1名、マリンバ5名、ピアノ伴奏でのみの出演8名。これまでご出演頂きました皆さま、誠にありがとうございました!

 今年も昨年同様に15名くらいを目安に出演者募集をしたいと思います。岩見沢にゆかりのある方々、現役音大生も音大を卒業されたプロフェッショナルな方々も岩見沢が誇る「まなみーる大ホール」の広いステージで表現してみませんか?

 ザ・クラシックコンサート岩見沢は、地域の音楽文化の発展及び青少年の健全な育成に寄与出来るものと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

 実行委事務局:mariyurinopapa(o^_^o)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、準々決勝・ベネズエラ戦は5対8で侍ジャパンは敗れてしまいました。侍ジャパンとしては、ベスト4に進めなかったのは初めてとのこと。たしかにベネズエラは強い、しかも物凄く強いチームだとは分かっておりましたが、大谷翔平選手が試合後に話していた通りに「勝てる要素の多いゲームだった」と、テレビ観戦しててワタクシもそう思いました。残念(T_T)、悲しい(T◇T)、とっても悲しい(T◆T)。でも、次のWBCを期待したいと思います。いや、その前に2028年のロサンゼルス・オリンピックですね!
 
 さて、昨日・今日と札幌コンサートホールKitara小ホールにて「2025年度毎日音楽コンクール 受賞記念コンサート」が開催されました。当教室からは昨日、毎日こどもコン上位受賞でソロ3名と連弾1組、そして教室OGが全日本学生音コン・声楽部門での受賞で1名出演されましたので、我が家4人は朝から晩まで(途中抜けた時間もありましたが)長時間のKitara入りとなりました。ちなみに朝は早く8:35くらいだったかな?主催者様より早く到着。何で?開場時間よりもそんな早くに?と言いますと、ワタクシ、何年もずっと前から毎回行なわせて頂いておりますプログラムにコンサートチラシの挟み込み作業。毎日新聞社様、今年もお世話になりありがとうございました。
 
 今回、ワタクシどもで持ち込ませて頂きましたのは5種類のチラシ(Flyer)。「家族で楽しむピアノコンサート」(4/26 岩見沢)、「木村友梨香・佐藤元洋・中村淑美 ピアノコンサートVol.4 “Two Pianos From Berlin”」(4/12 札幌)、「ピティナ・ピアノステップ岩見沢地区」(5/31 岩見沢)、それとワタクシどものイベントではございませんが、ワタクシがチラシ・プログラムのデザインを作成させて頂いております「花明かりコンサート」(3/29 小樽)、マ・コルド・ダルク「時計台ワンコインコンサートvol.6」(4/17 札幌)。通常、作業1人で5種類も持ち込むのはNG(以前に別コンサートの時に聞いた話しですが1人の場合は1種類から多くても2種類までらしい暗黙のルール、今もそうかどうかはわかりませぬが)なので麻里江先生・友梨香先生にも作業に参加してもらいました。真由美先生は駐車場に車を入れてからゆっくり来てもらって、最後のほうちょこっとだけお手伝い。ちなみにこれまたワタクシたち主催のイベントではありませんが、友梨香先生にも演奏依頼がございました「全日本学生音楽コンクール課題曲からの演奏とお話」(5/23 札幌)のチラシも主催者様から持ち込み頂きましたが、今回、他も合わせて全部で11種類のチラシだったと思います。各団体、持ち込み枚数も違ったりしますので、1抜け、2抜け、3抜けとかになったり、部門によっては2種類だけにしたのもあります。
 
 さて、チラシ入れ作業の話しを長々としても皆さん退屈でしょうから、ここから次は真由美先生の「ひとり言」です・・・

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 3月14日にキタラ小ホールで行われた「2025年度毎日音楽コンクール 受賞記念コンサート」。今年も教室生徒さん方の応援に、演奏を聴きに行ってきました。
 
 まずは幼児部門でのAちゃん。彼女はお兄ちゃんが昨年のこのコンサートに出演していて、今年は一緒にこのコンサートに出演できるのが嬉しかったそうです。春からは小学生になるAちゃん、ステージでは表現いっぱいに演奏していて、すっかりお姉さんらしくなった姿が見られました♪

 小学1年生のSちゃんもこの受賞者コンサートは初めてでしたが、大好きなキタラのステージで演奏できるということでやる気十分!とてものびのびと演奏していました。少しずつ課題も難しくなりますが、次に向けてもしっかり取り組んでいますので、またこのステージで演奏できるように頑張りましょう!

 小学4年生のYくんは幼児部門のAちゃんのお兄ちゃん。昨年に続いての受賞コンサート、今年は大人っぽい難しい曲に挑戦しました。今までの彼のノリだけでは弾くことはできない曲でしたので、じっくりと落ち着いて曲と向きあって練習を重ねてきました。本番は良い集中力で、できるだけのことはやった!!という充実感で頑張りましたね。

 連弾部門ではKくん&Yさんの姉弟デュオが出演。難しいところもある曲で、本番前には「間に合わないよ!!!」とせっつきながらのレッスンでしたが…(^^;; 本番はしっかり決めてくれましたね。2人の雰囲気にあった楽しい曲の雰囲気で弾いてくれました。また4月にコンクールでも演奏しますので、さらに良くなるように引き続き頑張ってください!!!

 声楽部門には教室卒業生の光本夕夏さんが出演しましたので、楽しみに演奏を聴かせていただきました。先日、教室にもご挨拶に来てくれて、色々と大学生活のお話をしてくれました。大学では音楽を楽しみながらより深めて学んでいる様子が聞けてとても嬉しかったです。コンサートでは有名な「魔笛」の夜の女王のアリアを演奏。彼女ののびやかな高音が美しく、ステージで生き生きと歌うYさんを見て、わたしたちも感動しました。

 毎年の毎日コンクールの締めとなります受賞コンサートでは、レベルの高い演奏ばかりで、とても刺激になります。またこれが終われば、新年度のコンクールが始まります。今年も皆さんの演奏をしっかりとサポートしていきたいと心を新たにしました。
演奏された皆さん、お疲れ様でした。

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・・・とのこと。皆さん、お疲れ様でした!2026年度まだ演奏機会のある生徒さんもいると思いますが、2027年度の舞台に向けて発進しましょう♪ HP管理人mariyurinopapa

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 今日の岩見沢、吹く風は強く、そして冷たく、しかしながら雪は無く。道路はアスファルトが出て、なんかもう雪降り積もることがないような感じなので、除雪道具はスコップ1本だけ残して撤収。トヨタのお店から定期点検の連絡があったのですが、この時期にもうタイヤ交換の話しもあったり。しかしながら北海道内、オホーツク海側では強い雪が降ってるようで、明日にかけて大雪や吹雪に注意、ところによっては荒れるところもあるようです。
 
 さて、教室ホームページのイベント情報ページにも掲載致しましたが、今日は「家族で楽しむピアノコンサート vol.14」のご案内です。NPO法人北海道音楽文化アカデミーの「hmca-blog」、そのまんまです(;^_^A どうぞよろしくお願い致します。

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 春の訪れとともに、今年も楽しく心温まるコンサートをお届けします。

 4月26日(日)、まなみーる岩見沢市文化センター中ホールにて「家族で楽しむピアノコンサート vol.14」を開催いたします。

 毎年春に開催しているこのコンサートも今年で14回目、小さなお子さまから大人の方まで、どなたでも気軽に楽しめるピアノコンサートです。

 ピアノ発表会で人気の曲や、コンクール課題曲、そして世界の素敵な名曲まで、幅広いプログラムをご用意しています。今年のスペシャルは 「四季」。春・夏・秋・冬、それぞれの季節を感じられる美しいピアノ曲を、子どもたちが描いた楽しく素敵なイラストとともにお贈りします。さらに、毎年大好評の 楽しいリトミックコーナーもありますので、皆さんに少し体を動かしながら音楽を楽しんでいただけます。

 気軽に聴けるクラシック音楽をご家族みなさんで。

 お子さまのはじめてのコンサート体験に。

 コンクール参加予定の方たちには曲選びの良い参考に。

 もちろん、お一人でも、大切な方とご一緒でも、きっと素敵な時間をお過ごしいただけると思います。

 春の午後、音楽とともに心温まるひとときを過ごしてみませんか。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

【家族で楽しむピアノコンサート vol.14】
日時:2026年4月26日(日)
開場:13:00
開演:13:30
終了:15:10(予定)

会場:まなみーる岩見沢市文化センター 中ホール

入場料金/一般:1,000円 中学生以下:700円

・・・どうぞよろしくお願い致します。
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 ワールド・・ベースボール・クラシック(WBC)、日本代表もいよいよ始まりました!昨日の台湾戦、13対0、7回コールドゲームで大勝!大谷翔平選手も凄かった1回表に先頭打者で出場、先ずは初球をいきなりたたいて2塁打(初球、ストライクだったら必ず振ると思った)、そして二打席目は圧巻に満塁ホームラン!ホント、まさに漫画の世界と多くのひとたちが思ったみたいですね。そして三打席目も単打で出塁、後は三塁打が出ればサイクルヒット・・・でもそこまではやはりなかなか行かないですよね(^.^;...。でもね、台湾台表チームも大谷選手を歩かさずにちゃんと勝負してくれたことはありがたかった。MLBワールドシリーズで、ほら、申告敬遠で勝負してくれないことも多かったから。WBCでコールドゲームを見たの始めて。台湾チームは、日本の次に応援したいチームなのでまた頑張って欲しいですね。そして日本は今日、韓国戦です!・・・只今、韓国戦をテレビ(Netflix)で見ながらひとり言を書いてます(;^ω^)
 
 今日の北海道新聞(空知版)、「岩見沢市、積雪ゼロに」「前年より1か月」の見出しで、「岩見沢市では6日、雪解けが進み積雪が0㌢となった。平年と同じだった昨季より1か月早い。昨年同日の積雪は105㌢で、3月上旬の積雪0ゼロは観測史上初。ただし、週末は雪の予報が出ており、再び積雪がある見込み。」とのことです。今朝もね、少しハラハラと雪降ってましたが、地面に積もることなく淡く消えるはかない雪でした。ちなみに今冬は一度も屋根の雪下ろしも雪庇落としもすることがありませんでした。こんなことこれまで一度あったか?なかったか?という感じです。
 
 また、同じく道新(第2社会面)の記事ですが、「道央圏大雪、風向き影響」「1~2月、北寄り、雪雲流れ込む」との見出しで、「札幌市をはじめとする道央圏で1~2月に記録的な大雪を観測したのは、例年、西寄りとなる風向きが「北寄りの風」に変わったことが主な要因だった。札幌管区気象台によると、この影響により石狩湾で発達した雪雲が札幌や北広島、恵庭周辺に流れ込みやすかったという。一方、例年まとまった雪が降る空知地方は、最深積雪が平年の6割にとどまるなど少雪傾向になった。」と、わかりやすい図も掲載されてました。6割って、半分に近いですね。
 
 それでは、WBC韓国戦、3回を終えて2対3でリードされておりますので、これから侍JAPAN応援に集中したい思います!ガンバレ、ニッポン! mariyurinopapa
 
P.S)って、書いてたら今、大谷選手がホームラン打って同点になり、そして鈴木選手の2打席連続のホームランで逆転!そして今また吉田選手もソロホームラン!切りがないのでパソコン撤収します!

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 朝起きて、ピアノレッスン室の窓から外を見てみるとかなり薄っすらとした粉をまいたような少しの白。ほんの少しだけふったんだ雪。弥生つめたい風、それでも春。春夏秋冬(気象庁の区分)、春は三月から五月、夏は六月から八月、秋は九月から十一月、冬は十二月から二月。どうでしょう、弥生三月という言葉の響きだけでも春を感じるような気がする。三月は別れの季節と言われるが、新しい始まり、新しい出会いの四月に向けて、その準備のための三月でもあるのかなって思ったりもする。弥生三月になって聴きたくなる曲、例えばN.S.P「弥生つめたい風」柏原芳恵(中島みゆき)「春なのに」、そしてグリンカ=バラキレフ「ひばり」
 
 今日はNPO法人ハマナスアート創立25周年記念事業「15th マチの記憶ライヴ 2026」が、まなみーる岩見沢市民会館大ホールにて開催されました。出演は第1部/菅原郁弥さん(オーボエ)、第2部/岩田真由美さん(ピアノ)。菅原郁弥さんは北海道教育大学岩見沢校4年次在籍、出身は宮城県の仙台市だそうです。第1部は彼のステージであるのですが、ピアノ伴奏の方とテノールの方も共演してのステージでした。第2部の岩田真由美さんはザ・クラシックコンサート岩見沢を聴きに来てくださってる方ならご存じcだと思いますが、岩見沢出身で現在は北海道教育大学岩見沢校の非常勤講師でもあります。また、仙台出身の山川充さんとのデュオ「 マ・コルド・ダルク」で札幌時計台ホールでのワンコインコンサートや仙台でのワンビルコンサートなどを企画して演奏活動もされております。ワタクシもザ・クラシックコンサート岩見沢のこと以外で、一昨年より彼女たちのコンサートのチラシやプログラムのデザイン作成やビデオ撮影でお手伝いをさせて頂いております。
 
 今回の「マチの記憶ライヴ」、実はワタクシ、お客さんとして聴きに行く予定でしたが、主催のNPO法人ハマナスアートさんから「記録映像」のお手伝いを頼まれまして、撮影スタッフとして入らせていただきました。カメラはワタクシのではなくハマナスアートさんの備品のミラーレス一眼レフカメラでの撮影。使い慣れないカメラでしたので少し不安でしたので、昨日のリハーサルから入って現場と機材を確認してきました。ということで、今日は「Hamanasu Art 25th」のTシャツ着て仕事,
 プログラムにもスタッフとして名前掲載、勿論mariyurinopapaと言うハンドルネームではなく本名で(当たり前だって/(;_-_)\)、終演後は出演者さんたちとスタッフみんなでステージで記念撮影。お役に立てたかどうかはわかりませぬが良い経験をさせていただきました。
 
 ということで、出演者の皆さま、ハマナスアートスタッフの皆さま、本日の公演、大変お疲れ様でした。そしてNPO法人ハマナスアート様、創立25周年、誠におめでとうございます。 mariyurinopapa


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