今朝は完璧に油断してました。いつもならだいたいはワタクシが一番に起きて、冬の場合は先ずは寝室の窓から家の裏を見て、寝室から出て、仕事部屋のブラインドをあけて表側の道路を見て、それから1階に降りて、玄関に新聞を取りに行って、ついでに玄関横の2台ピアノのレッスン室のカーテンをあけて教室駐車場を見て、積雪状況を確認するのですが、今日はちょっと寝坊、起きたの一番最後でした。なので寝室のカーテンくらいはあけましたが、パッと見、雪がどっさり積もったような感じには見えなく、それで自分で朝ご飯の用意して食べて、また何気にキッチン横の小窓から外を見ましたが雪が降った形跡はあるもののそんなどっさりという感じではなく、それでも気になって先に起きて掃除準備をしていた麻里江先生に「雪降ったみたい?」と聞いたところ「うん、さらっと降ったみたいだけど雪かきするほどでは無いんじゃないかな?」と。まぁね、ワタクシもやらなくて良いなら除雪作業なんてやりたくないんでね、心の中で「あぁそうなんだ、やらなくていいんだ、良かった」とつぶやく。それでもなんか気になって2台ピアノの部屋のカーテンをあけて(なぜに誰もカーテンをあけないんだ?!)と思いながら外を見ますと。さらっとじゃないじゃん!ちょっと積もってるじゃん!たしかに市の道路の除雪も契約会社の駐車場の除雪も入ってないので、どっさりっではないのですが、新聞配達のひとの足跡と思われるところを見てみますと多分足首くらい、この量の積もり方が意外とやっかい。業者のブルは来ない、それでもってワタクシが人力で除雪しなくても良いかどうかって、確かにやらなくて良いならそのままで良いならそれに越したことはない。そしてもうすぐ生徒さんが来る時間。想像してみる、生徒さんが車で来て駐車場に入れて、車から降りる、ワタクシの足首くらいに積もった雪の中を小さいお子さんが歩く・・・いや、ダメだ!これは除雪しなきゃダメでしょ!と思ってしまった。そう思ってしまったんならやるしかないでしょ。今日最初の生徒さんがお休みということで、少しのんびりムードの先生たちに喝!「何度も言うけど、(ワタクシは)オートマチックじゃないんだからね!やらないで済むならそっちのほうがいい。あなたたちの教室の駐車場なんだから先に起きたのならちゃんと雪の状況を見て、それで必要ならば(ワタクシが寝ていたなら)起こして除雪の依頼をすべきでしょ!」と。「(ワタクシの)取扱説明書、もう何度も何度も渡してるでしょ!いい加減に(ワタクシの)操作方法を覚えてよ!」と(実際には取扱説明書なんて無いのですが)。そうしたら真由美先生、「あぁ~取扱説明書ね、すっかり忘れてしまってたわ(;^_^A ごめんなさい。生徒さんくるけど除雪お願いできる?」と。「まったくもう!何でも(ワタクシが)自動的にやってくれる思って。(ワタクシは)オートマチックじゃないんだから~」とブツブツ言いながら2階に上がって、除雪用に着替えて。ママさんダンプで裏まで雪を運んで。だいたい1時間くらいかな? 札幌が大雪降った日もそうでしたが、岩見沢はここの所、ずっと雪降ってなかったので、ワタクシも含めてすっかり油断してましたわ!・・・という今日のお話し。お、し、ま、い・・・じゃないって。違う 違う そうじゃ そうじゃない♪(鈴木雅之さんの曲ね、ここだけ声に出して歌ってみてね♪)
危なく雪かきのお話しで終わるところでした(;^ω^)、よく踏みとどまった。
本日発行のプレス空知に教室生徒のRちゃんが「HBC中学生作文コンクール」で北海道知事賞(多分かなり上位の賞と思われる賞)の受賞の記事が掲載されてました。ピアノコンクールでの受賞ではなく作文コンクールでの受賞なのですが、ピアノのことを題材とした作文だったようです。彼女は昨年、「少年の主張・滝川地区大会」で高齢者介護をテーマに「今、私には何ができるか」と題して発表、最優秀賞を受賞されたこともありました。素晴らしいですね!
そして1月15日の北海道新聞、今日まで気づかなかったのですが(;^_^A、17面「地域の話題」のページ、岩見沢発「まち人」というコーナーに同じく教室生徒のMちゃんが、年長で全珠連暗算検定3級を合格した記事が掲載されてました。真由美先生からは「とにかく一所懸命に頑張って練習してくる子」と聞いている生徒さんです。今は幼稚園年長さんですが、一所懸命に頑張れることって素晴らしいことですから、珠算でもピアノでもこれからもっともっと上達されることでしょう。楽しみですね!

















































