管理人mariyurinopapaのhitorigoto (o^_^o)

木村真由美ピアノ教室ホームページ管理人のたわいもない「ひとり言」です。

2026年01月

 今朝は完璧に油断してました。いつもならだいたいはワタクシが一番に起きて、冬の場合は先ずは寝室の窓から家の裏を見て、寝室から出て、仕事部屋のブラインドをあけて表側の道路を見て、それから1階に降りて、玄関に新聞を取りに行って、ついでに玄関横の2台ピアノのレッスン室のカーテンをあけて教室駐車場を見て、積雪状況を確認するのですが、今日はちょっと寝坊、起きたの一番最後でした。なので寝室のカーテンくらいはあけましたが、パッと見、雪がどっさり積もったような感じには見えなく、それで自分で朝ご飯の用意して食べて、また何気にキッチン横の小窓から外を見ましたが雪が降った形跡はあるもののそんなどっさりという感じではなく、それでも気になって先に起きて掃除準備をしていた麻里江先生に「雪降ったみたい?」と聞いたところ「うん、さらっと降ったみたいだけど雪かきするほどでは無いんじゃないかな?」と。まぁね、ワタクシもやらなくて良いなら除雪作業なんてやりたくないんでね、心の中で「あぁそうなんだ、やらなくていいんだ、良かった」とつぶやく。それでもなんか気になって2台ピアノの部屋のカーテンをあけて(なぜに誰もカーテンをあけないんだ?!)と思いながら外を見ますと。さらっとじゃないじゃん!ちょっと積もってるじゃん!たしかに市の道路の除雪も契約会社の駐車場の除雪も入ってないので、どっさりっではないのですが、新聞配達のひとの足跡と思われるところを見てみますと多分足首くらい、この量の積もり方が意外とやっかい。業者のブルは来ない、それでもってワタクシが人力で除雪しなくても良いかどうかって、確かにやらなくて良いならそのままで良いならそれに越したことはない。そしてもうすぐ生徒さんが来る時間。想像してみる、生徒さんが車で来て駐車場に入れて、車から降りる、ワタクシの足首くらいに積もった雪の中を小さいお子さんが歩く・・・いや、ダメだ!これは除雪しなきゃダメでしょ!と思ってしまった。そう思ってしまったんならやるしかないでしょ。今日最初の生徒さんがお休みということで、少しのんびりムードの先生たちに喝!「何度も言うけど、(ワタクシは)オートマチックじゃないんだからね!やらないで済むならそっちのほうがいい。あなたたちの教室の駐車場なんだから先に起きたのならちゃんと雪の状況を見て、それで必要ならば(ワタクシが寝ていたなら)起こして除雪の依頼をすべきでしょ!」と。「(ワタクシの)取扱説明書、もう何度も何度も渡してるでしょ!いい加減に(ワタクシの)操作方法を覚えてよ!」と(実際には取扱説明書なんて無いのですが)。そうしたら真由美先生、「あぁ~取扱説明書ね、すっかり忘れてしまってたわ(;^_^A ごめんなさい。生徒さんくるけど除雪お願いできる?」と。「まったくもう!何でも(ワタクシが)自動的にやってくれる思って。(ワタクシは)オートマチックじゃないんだから~」とブツブツ言いながら2階に上がって、除雪用に着替えて。ママさんダンプで裏まで雪を運んで。だいたい1時間くらいかな? 札幌が大雪降った日もそうでしたが、岩見沢はここの所、ずっと雪降ってなかったので、ワタクシも含めてすっかり油断してましたわ!・・・という今日のお話し。お、し、ま、い・・・じゃないって。違う 違う そうじゃ そうじゃない♪(鈴木雅之さんの曲ね、ここだけ声に出して歌ってみてね♪)
 
 危なく雪かきのお話しで終わるところでした(;^ω^)、よく踏みとどまった。
 
 本日発行のプレス空知に教室生徒のRちゃんが「HBC中学生作文コンクール」で北海道知事賞(多分かなり上位の賞と思われる賞)の受賞の記事が掲載されてました。ピアノコンクールでの受賞ではなく作文コンクールでの受賞なのですが、ピアノのことを題材とした作文だったようです。彼女は昨年、「少年の主張・滝川地区大会」で高齢者介護をテーマに「今、私には何ができるか」と題して発表、最優秀賞を受賞されたこともありました。素晴らしいですね!
 
 そして1月15日の北海道新聞、今日まで気づかなかったのですが(;^_^A、17面「地域の話題」のページ、岩見沢発「まち人」というコーナーに同じく教室生徒のMちゃんが、年長で全珠連暗算検定3級を合格した記事が掲載されてました。真由美先生からは「とにかく一所懸命に頑張って練習してくる子」と聞いている生徒さんです。今は幼稚園年長さんですが、一所懸命に頑張れることって素晴らしいことですから、珠算でもピアノでもこれからもっともっと上達されることでしょう。楽しみですね!
 
 新聞掲載、いずれもピアノのことではないのですが、生徒さんたちの活躍や素敵なニュースは、ピアノのことでなくても先生たちは嬉しいことのようです♪ 管理人mariyurinopapa
2026_0131_HBC作文コン_中村怜那_1
2026_0131_sinbunkiji_w1447_moza
2026_0131_HBC作文コン_中村怜那_2



 岩見沢、今日も晴れ、良い天気でした。でも寒く、今日の最低気温は朝方は4時頃かな?マイナス14℃くらいになってたみたいですね。まぁでも何ですかね、「寒い寒い」と言ってストーブつけて暖かくして、そんでもって部屋の中、半袖シャツでいたりするのは道民のあるあるですよね(笑)
 
 お昼ちょっと前、まなみーる市民会館・文化センターに行ってきたのですが、国道12号線は全部アスファルトが出てましたね。駐車場に入り車から降りて空を見あげると、青い空に陽射しが少しまぶしいくらい、まるで弥生の頃のように感じました。バス通り、主要道路も全部ではないですが、あちこちアスファルトが出てて走りやすかったですね、まぁ少々アイスバーンになってるところもあって、やはり冬道に変わりなく気を付けて運転しないとね。
 
 さて、本日のご紹介は「木村友梨香・佐藤元洋・中村淑美 ピアノコンサートVol.4 “Two Pianos From Berlin”」です。開催は4月12日(日)、会場は六花亭札幌本店内「ふきのとうホール」です。ドイツ連邦共和国は首都ベルリン市のベルリン芸術大学で同時期に学んだ3人のピアニストのコンサートで、2023年より東京・札幌・静岡の3都市で開催しております。札幌公演は一昨年7月より約2年降りとなりますね。
 
 ちなみに後援申請やプレイガイドなどは友梨香先生一人で(相談は時折ちょっとあったくらいで)、今日はチラシたくさん持ってバス乗って一人で札幌へ。札幌コンサートホールKitaraには先日のミュージックフェスティバルの時に依頼、今日は札幌市教育文化会館やサンプラザコンサ-トホール、市役所や区民センターなど主な施設をまわってきたようです。
 
【プログラム】
◎L.v.ベートーヴェン:《エグモント》序曲 Op.84 (H. ベーン編)
◎C.サン=サーンス:死の舞踏Op.40
◎R. ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》第3幕より 〈イゾルデの愛の死〉(M. レーガー編)
◎M. ラヴェル:ラ・ヴァルス
◎L.v.ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》八短調 Op.67(間宮芳生による2台6手版) 
 
 チラシ(Flyer)に書かれておりますメッセージによりますと・・・

「4回目となる今回は、2台ピアノで奏でるオーケストラ作品をテーマとして、充実のプログラムをお届けします。様々な楽器が多層的に重なるオーケストラの響きを、2台ピアノ、176鍵を駆使して表現します。誰もが知るベートーヴェンの『運命』こと≪交響曲第5番 ハ短調 Op.67≫は、3人が同時に演奏するという稀有な編成である『2台6手』で取り上げます。」

・・・とのことです。
 
 2台6手だなんて、そんな摩訶不思議な演奏はワタクシは見たことも聴いたこともありません。まぁとにかく滅多に観れない聴けないものをやるって言うてるので、ワタクシが言うのも何ですか「これは観に行ったほうがいいかもよ~」と言う感じで、どうか一つよろしくお願い致します。 管理人mariyurinopapa
event_20260412_ymy_1_w750

event_20260412_ymy_2_w750




 岩見沢、今日も良い天気でした、寒かったけど。朝方の一時、マイナス9.4℃だったみたいですね。ミュージックフェスティバルの日、札幌あんなに雪積もってたのにね、やっとの思いで帰ってきた岩見沢は朝出た時と同じ、雪降らず。ビックリするくらい。岩見沢から札幌、高速道路使えば20~30分ですが、あんなにも雪の降り方が違うなんて。通常はその逆パターンですよね。今シーズンはまだ屋根に上がって雪庇落としや雪下ろしもしないで済んでます。ちなみに除雪業者さんとはシーズン契約ですが、除雪に来たのは多分4~5回かな?その中では一度だけ大雪で、あとはそんなに酷い積もり方してない。ブルドーザーで駐車場に積み上げた雪も出来るだけママさんダンプで裏にもっていってるので、業者さんの排雪も今の所ないし。排雪の場合は別料金で、ダンプ1台使ってナンボっていう形なのでシーズン除雪料金と合わせると10万円以上になったりしますのでネ、ワタクシも老体と言うかデブ体と言うか、しんどいですけど頑張ってやってますよ。ちなみに雪は降ってほしくないのですが、なんかね、こんだけ業者さんが除雪に来なくてよいとなると、それまた何だか微妙と言いますか、何か損してるような気分になるのはどうしてでしょうかね?(笑)。
 
 さて、本題・・・・今日は「hmca-blog」のコピペです(;^ω^)

**********************************************
 
HMFピアノコンクール金賞受賞者の動画公開のお知らせ♪
2026年01月28日

1/25開催の「第19回ほっかいどうミュージックフェスティバル」、ご出演くださいました皆さま、ありがとうございました。

本日、ピアノコンクール部門の金賞受賞者12名皆さまの動画をYouTubeチャンネル「Classical Hokkaido」にて公開させて頂きました。お時間ございましたら、ぜひ、ご覧ください。尚、動画は全てビデオカメラ固定状態(撮りっぱなし状態)となっております。


ホームページの第19回大会開催記録ページに関しましては、写真がそろってから更新させていただく予定ですので少しおそくなりますこと、ご了承くださいませ。

今後ともHokkaido Music Festivalをどうぞよろしくお願いいたします。

**********************************************

・・・とのことですので、よろしくお願いいたしますm(._.)m  管理人mariyurinopapa
20260128-211735








 昨日は通常より早起き。岩見沢は雪積もってなく(実際には薄っすら程度降ったかな?降ってないかな?)、少しホッとしたのも束の間、道央道・江別東から札幌インターまで通行止めのお知らせで焦る。ミュージックフェスティバルが開催されて19回目、これまで岩見沢から美唄・滝川または旭川方面がドカ雪で通行止めで札幌は青空というのは何度もありましたが、岩見沢は降ってなくて江別・札幌がドカ雪で交通マヒというのは記憶がないような気がする。そしていつも思うのは札幌・江別って除雪・排雪ってあまり良くないですよね。岩見沢も豪雪地帯として全国のニュースになることはよくありますが、多分、札幌や江別に比べて市の除雪・排雪って良いように思う・・・あくまでも個人の感想として。


 昨日は第19回ほっかいどうミュージックフェスティバルが札幌コンサートホールKitara小ホールで開催、参加してくださいました皆さまとご家族様、ご指導の先生、ありがとうございました。また、コンクール部門審査員の先生方、今回も大変お世話になりました。天候・交通状況が悪い中での開催ということでご理解・ご協力を頂き、そして長時間にわたりありがとうございました。そして、スタッフの皆さんも大変お疲れ様でした。

 記録的な大雪に見舞われた札幌、大雪吹雪の交通マヒで残念ながら欠場された方、受付時間や練習時間には間に合わなかったものの演奏時間にはなんとか間に合った方、コンクール部門でのエントリーでしたが間に合わずコンサート部門で演奏していただいたり、色々とありましたが・・・「大盛況にうちに終了しました」「お陰様で無事に終了しました」とかって言いたいところですが、「天候・交通状況が大変な中、それでもなんとか終了することができました」という感じかな?と思います。
 
 当教室生徒さんもたくさん参加してくださいました。主にコンクール部門が多いのですが今回はコンサート部門ジョイフルステージにエントリーしてくださいました大人の方々もいらっしゃいました。「子どもから大人まで生涯学習の為の音楽祭」という点からしてこちらのステージの参加も嬉しいですね。また、フェスティバルとは言えコンクール部門では、金賞・銀賞・銅賞・奨励賞、それぞれ頂いたトロフィーの大きさに、嬉しい、悲しい、悔しい、きっと色々とあるでしょうけど、素晴らしいKitaraでの演奏経験と審査員の先生方からいただきました講評を励みとして、ピアノがもっと上手に弾ける、そうしたらきっともっと楽しく弾ける・・・そうなると良いですね♪
 
 ちなみにhmca-blogも更新されましたのでお読みくださいませ。

【第19回大会、今後のお知らせ】

【忘れ物のお知らせ】

 プログラムパンフレットの裏表紙にも広告されておりますが、次回、第20回ほっかいどうミュージックフェスティバルは2027年1月31日(日)に同じく札幌コンサートホールKitara小ホールにて開催の予定となっております。ご存じかもしれませんが、札幌コンサートホールkitaraは大規模な改修工事のため、2028年(令和10年)9月中旬から2030年(令和12年)6月頃まで休館となります。ミュージックフェスティバルも2027年1月は会場が取れましたが、2028年1月は当然ながらまだわかりません。従来通りの1月開催として2029年と2030年はKitaraは利用できません。そういったことも含めまして次回、第20回ほっかいどうミュージックフェスティバルのご参加をどうぞよろしくお願いいたします。 
 HP管理人mariyurinopapa
IMG_4652
IMG_4648
IMG_4654
IMG_4664
IMG_4655
IMG_4665
IMG_4644
IMG_4666
IMG_4667
IMG_4653

 今の時代、多くの車に搭載されていると思うのですが、カーナビこと正式にはカーナビゲーションシステム。ワタクシの車についてるのはちゃんと説明書を読んでなく、車を購入した時のまんまで、女性の声。なんか機種によっては色々と声を変えれるようですね。その日、初めてエンジンをかけると「おはようございます♪」とか言ってくれますよね。クリスマスの時は「メリークリスマス♪」、元日には「あけましておめでとうございます♪」と。それでご親切にも「今日は〇月〇日、〇曜日」とかって日にちを教えてくれて、更に「何の日(記念日)」まで教えてくれて・・・ときどき「何じゃその記念日は?!」と、驚くようなもの、おかしくてクスって笑ってしまいそうになるものあったり。そして雨が降ろうが吹雪大雪になろうが、台風が来ようが地震が起きようが、ナビちゃんはいつも落ち着いて、トーンやテンポは変わらずストレートで話しかけてくれます。まぁ変に感情を込められて(泣いたり笑ったり怒ったり、能天気にハッピー気分でとか)言われてもイヤですし、また、アジアのあの国この国の報道官やアナウンサーみたいに強気で上からものをいうような感じのカーナビの声もイヤですけど(-_-;)。
 
 それでも「運転して2時間になります。そろそろ休憩しませんか?」みたいな時は何気にどこか穏やかに聞こえるような気がして、「うん、心配ありがとう」とお返事したくなります。でも、なんかね、頼みもしないのに運転のことでワンポイント・アドバイスみたいなのをくれたりするのですが、思わず「そんなん当たり前、わかってるちゅ~の!」と返したくなることがまぁまぁあります。例えばね、これ・・・「道に迷うとガソリンを多く消費します。」とかってね。うん。これ言われると思わず心の中で「そんなんわかってるちゅ~ねん!道に迷ってる人は、誰も道に迷いたくて迷ってるわけじゃないねん!つか、道に迷わなくてもいいようにするのが、あんたら(ナビちゃんたち)の仕事やろ!」と。でも、頼りにしてるし、日頃大変お世話になっているので、声に出して言わず心の中でね。(*^^*)ァハ


 さて、今日のお話しは「ピティナ・ピアノステップ岩見沢地区」のこと。一昨年の三月に「岩見沢メープルステーション」(代表/木村真由美先生、副代表/酒井由美子先生、事務局長/ワタクシ)を設立、そして昨年6月1日に初めてステップを開催、麻里江先生・友梨香先生の師匠でもあります鈴木弘尚先生のトークコンサ―トも途中に入れて頂きまして、大好評で終了することが出来ました。そして2回目となります今年のステップ岩見沢地区、ピティナのホームぺージに掲載されて、チラシ・ポスターも届きましたので、ご案内させて頂きます。
 
◆開催日程:2026年 5月31日 (日) 
◆会場:まなみーる岩見沢市文化センター中ホール
◆受付開始:2026年 1月26日 (月)
◆申込締切:2026年 4月27日 (月)

 アドバイザーは3名の予定で、今回は今田篤先生のトークコンサートも予定しております。
 
◎ピティナ・ピアノステップの岩見沢地区ぺージ

◎ピティナ・ピアノ曲事典の今田篤先生のページ

◎今田篤先生のオフィシャル・ウェブサイト

 岩見沢地区のステップは時期的にピティナ・ピアノコンペティションに向けては勿論、毎日こどもピアノコンクールに向けても有効かと思いますし、敷居の高さはなくコンクールに限らず日頃のピアノ学習の一環として参加されるのも有意義になることかと思います。
 
 皆さまたくさんの参加をお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願い致します♪ HP管理人mariyurinopapa
event_20260531_step_iwamizawa_1
event_20260531_step_iwamizawa_2

 昨日だったかな。何気にしか見てなかったので、ちゃんと覚えてないけど(;^ω^) 20代から40代だったかな?それとも40代のみだったかな?冬に聴きたい曲のランキングのクイズだったと思う。SPEED「White Love」、山下達郎 「クリスマス・イブ」、 中島美嘉「雪の華」とか。それでワタクシの記憶が正しければ、たしか第3位がGLAY「Winter,again」で第2位が広瀬香美「ロマンスの神様」で、第1位は(大丈夫ここはちゃんと見たから)レミオロメン「粉雪」ね。ワタクシ、40代ではないですが(でもタニタの体重計によると体内年齢あ40代らしいけど(笑))、「粉雪」の1位は納得。ワタクシもこの曲は好きで冬に限らず聴いてます。ちなみにレミオロメンもいいですが、BENIさんのアルバムCOVERS:3の1曲目に入ってる英語バージョンの「粉雪」もとても好きでこちらも冬に限らず聴いてます。冬の曲に入るかどうかという感じですが大泉洋 with STARDUST REVUE「本日のスープ」も好きですね。ちなみに「本日のスープ」が発売された頃、実は「スープカレー」は食べてなくというか「カレーはルー(またはルゥ)でご飯の上または横によそって食べるのが一番、カレーをスープで食べる必要はない」と思ってて、しばらくスープカレー(またはスープスパイス)は食べてなかったんですよね。でも、いつだったか初めて食べたとき、「あれ?スープカレー美味いわ!」と思ってしまったんですよね。ちなみに自分でスープカレーを作る時は、お手頃なベル食品のを使います♪
 
 冬に聴きたい曲の話しから何故だかスープカレーの話しになってしまいました・・・思えば一昨日のhitorigotoも久米宏さんの話しからカレーライスの話しになってしまっていた。別にカレーに執着しているワケでも「おせちに飽きたらカレーもね」というノリで話してるワケでもないのですが(-_-;)
 
 さて、本題・・・「第9回ルーマニア国際ジュニア音楽コンクール」のこと。ルーマニア国際音楽コンクールのジュニア版としてスタートした「赤坂ジュニア音楽コンクール」から名称が変わって3年目となります。札幌地区予選は2月15日(日)カワイ札幌店のコンサートサロン「シュシュ」で開催されます。当初、参加申込締切が1月25日となっておりましたが札幌地区予選事務局の希望で締切は1月31日に変更となっております。参加資格は年中さんから高校3年生まで。例年、札幌地区予選の多くはピアノ部門とピアノ連弾部門の参加者となっておりますが、弦楽器・管楽器・ギター、そして今年からは新しく声楽部門も設けられました。
 
 ちなみにこのルーマニアJr音コン、タイトルに国際とついてますが、今は日本国以外でも開催、アメリカ合衆国はニューヨーク市、中華人民共和国は上海市と、海外でも開催されるようになったようです・・・なるほど、なんか「国際」なんだなぁ~と思ったりして(*^^*)ァハ
 
 「第27回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA」が終わり、次は1月25日、「第19回ほっかいどうミュージックフェスティバル」が開催と、何かと忙しい感じではありますが「第9回ルーマニア国際ジュニア音楽コンクール」、只今参加者募集中ということで、こちらもよろしくお願い致します♪ HP管理人mariyurinopapa
event_20260215_romania_junior_1
event_20260215_romania_junior_2




 

 久米宏さんの訃報を聞いて驚きました。ワタクシたち年代は、まさに「ザ・ベストテン」はドンピシャ。あの番組、勿論、好きな歌手の順位が気になったり、出演するのが楽しみだったりしたわけではありますが、それだけではなく何と言っても黒柳徹子さんと久米宏さんの司会進行、テンポよくて面白かったですよね。「ザ・ベストテン」、久米さんが司会から降りてからは段々見なくなってしまいました・・・久米さんの後に司会をされた方々は本当に大変だったでしょうね。「ニュースステーション」もそれまではニュース番組なんて興味ありませんでしたが、久米さんがやられるということで見るようになりました。個人的には「人生最後で食べるとしたら何を食べたいですか?」というテーマでゲストと対話する「最後の晩餐」というコーナー好きでしたね。ちなみにもう20年以上前になりますが、電子オルガン奏者のコンサートのあとの打ち上げで「人生最後で食べるとしたら何を食べたい?」という話しになりまして、ワタクシは迷うことなく「カレーライスを腹いっぱい食べたいです!」と話したことがありました(笑)。久米宏さん、どうぞ安らかにお眠りください。
 
 さて、年明け早々に始まりました「第27回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA」全国大会・アジア大会、教室生徒さんの出番はすべて終わり、真由美先生も今日のお昼頃に無事、自宅に帰還致しました。ちなみに「無事」というのは、ここ数日の大雪、飛行機が欠航になった便もあったようで、予定通りに帰って来れなかった生徒さんご家族もいらっしゃったようです。ちなみにpart2、我が家は、静岡県でピティナ・ピアノステップのアドバイザーの仕事で行ってました友梨香先生は一昨日、ショパンコンクール全国大会のコンチェルト部門で2台ピアノのオーケストラパートで行ってました麻里江先生は昨日、そして真由美先生が今日と、1月2日の夜からずっと続いておりましたワタクシの「ひとりぽっち生活」も終了してしまいました。という事で、1月3日の友人たちとの新年会以降、実はお酒を休んでおりまして、ハイ、なので今夜は久しぶりに飲もうと思います♪
 
 という事で、今日は真由美先生のhitorigotoです・・・
 
**********************************************

 私は今朝の飛行機で北海道に帰ってきました。

 昨日は北海道が猛吹雪で、飛行機も欠航となった便が多く、生徒さんの中には羽田空港付近のホテルにもう1泊された方もいました。話を聞くと午後から岩見沢もホワイトアウトですごかったと聞いてます。普段雪の少ない千歳もすごく積もっていました。

 前回の続きとなりますが、8日に行なわれた小学3・4年生部門アジア大会には全国大会を通過した生徒さん2名が出場しました。二人ともとてものびのびと自分の演奏が出来てホッとしました。結果、銅賞1名、奨励賞1名で、全国大会より賞が下がったこともありますが、順番や審査員が変わるとこういうこともあるので、その評価も受け入れてまた次に向かおうと話しました。

 小学1・2年生部門は麻里江先生のレポートです・・・「10日は小学1・2年生部門の全国大会が、昭和音楽大学内ユリホールにて行われました。教室生徒さんの出番は夕方以降で、練習時間や本人のテンションなど調整が大変でしたが、のびのびと良い演奏ができたと思います。佐々木先生の生徒さんも「去年は初めての全国大会で緊張してしまいましたが、今日は落ち着いてのびのびと弾けていました。本人も自分の演奏ができて喜んでいました!」とのことです!結果は1名が銀賞、1名が奨励賞受賞し、アジア大会に進出いたしました。」

 私はこの日はコンチェルト部門のオケ合わせがあり、生徒さん5名に同行しました。生徒さんの中にはコンチェルトが初めての方もいて、カルテットとの合わせに最初は緊張していました。一人10〜15分の合わせですが、最初は緊張して硬くなっていましたが、だんだん慣れてきて、最後にはみんな楽しかった!とのこと。弦との合わせるタイミングやテンポなど再度レッスンでも確認し、翌日のアジア大会に備えてたくさん練習しました。

 翌日11日は午前に幼児部門のアジア大会が行われました。全国大会終わってから1日間を空けてのアジア大会、小さい子にとって2回の本番の演奏をコントロールするのが難しいところありますが、でもとても楽しんでステージに立ちました。たくさんの幼児さんがその一回の演奏に集中していて、みなさんとてもレベルの高い演奏が多かったと思います。生徒さんは残念ながら入賞できませんでしたが、とても良い経験になりました。

 その後、午後からはコンチェルト部門アジア大会本番、みんな自信を持って楽しんで演奏できました。結果、I部門では銅賞1名、AA部門では銀賞1名、銅賞1名となりました。

 12日には小学1・2年生部門のアジア大会が行われました。こちらも麻里江先生のレポートです・・・「アジア大会も全国大会と同じくユリホールだったので、会場やピアノの感じなどは本人たちもつかめていましたが、短期間で2回本番があるというのはやはり大変ですね。細かな調整などしつつ緊張感を保って本番を迎えるのは大変と感じましたが、教室生徒さん2人とも、丁寧に自分の演奏ができたと思います。結果は1名が銅賞を受賞いたしました。今回のコンクールで練習の成果を出せたことを自信にして、次の新たな目標を見つけてほしいと思います!」

 これにて教室生徒さんのショパン国際ピアノコンクール in ASIA、ホール審査は終了となりました。このあと、オンライン決勝に出している方もいますので、そちらも良い結果となるよう願っています。

 毎年、恒例となっていますが、みんなお正月返上して頑張りました。またご父母の皆様にはたくさんの協力をいただき、子どもたちにとってとても良い経験ができたと思います。次につながるように今年もまた新たな気持ちで頑張っていきたいと思います。
 
**********************************************
 
・・・とのことです。出場しました生徒さんとご家族の皆さん、そして数日間の出張となりました先生方、大変お疲れ様でした。

 さてさて、ピアノコンクール一つ終わって、次は1月25日です。「第19回ほっかいどうミュージックフェスティバル」が札幌コンサートホールKitara小ホールで開催されます。残すところ10日ほど、素敵なKitaraのホールで気持ち良く演奏できるよう、確りと仕上げていきましょうね♪ HP管理人mariyurinopapa
IMG_4541
IMG_4533
IMG_4570
IMG_4571
IMG_4572
IMG_4573
IMG_4574
 

 昨日の札幌、大雪で大変だったみたいですね。今朝の北海道新聞(28面)、見出し「大雪警報 札幌40㌢」「12時間降雪量1月最多」「11、12日全道荒天警戒」と。記事によりますと「冬型の気圧配置となり、日本海側に寒気が流れ込んだ影響で、北海道内は8日、日本海側を中心にまとまった雪が降った。札幌市では同日、大雪警報が発表され、市中央区では午後5時までの12時間降雪量が40㌢となり、1月の観測史上最多を更新した。札幌管区気象台によると3連休の中日の11日と最終日の12日は全道的に暴風雪となる可能性があり警戒を呼びかけている。」とのこと。
 
 只今、第27回ショパン国際ピアノコンクール in ASIAの全国大会・アジア大会の真っ只中ですから、あちらに行く人、こちらに帰ってくる人、飛行機がちゃんと飛ぶかどうか心配ですよね。
 
 岩見沢も昨日の札幌ほどではないですが降りました。今朝、除雪をしてますと近所のおじさんから話しかけられましてね「いやぁ~一挙に降ったね!札幌は昨日40㌢だったと。まぁ岩見沢は40㌢なんて珍しくもないけど(笑)」ですと。いやいや珍しいとか珍しくないとかじゃなくてさ、岩見沢だってそんなに降ったら困るっしょ!と思いながら話しを聴いてましたが(;'∀')。なんか岩見沢人って(みんなではないですけど)、どことなくドカ雪を自慢するような感じの所ってありますよね(;'∀')
 
 ちなみに今朝2:30頃に契約業者のブルドーザーが来てったのですが、窓から外見ましたらそんなにまだどっさり積もったわけではなく(ワタクシも除雪してますし)。此間もそうでしたが、2時半頃とブルが来るのが早くて、ブルがちょこっと除雪した後、それから雪が降り積もることが少なくなく、結局、ワタクシが朝、大量の除雪をすることに。今はピアノ教室、冬休みなので駐車場は使ってるわけではないのですが、やはり気になりますので、いつも通りに駐車場全部綺麗にやっちゃいますよね。そんなんで、ワタクシもちょっと疲れ気味で。
 
 さて、今日のhitorigotoは、只今、一日から東京滞在中の真由美先生と麻里江先生のレポートです♪
 
**********************************************

 あけましておめでとうございます。今年も1月1日からショパン国際ピアノコンクール in ASIA の全国大会・アジア大会のために東京にきています。今年は17名の生徒さんの出場で私と麻里江先生、途中から乃菜先生も合流して生徒さんのレッスン、本番の応援をしております。

 今年は全国大会が終わったら数日後にアジア大会が開催される部門が多く、今日の時点ですでにアジア大会が終わった部門と、全国大会がこれからの部門もあります。現在はその途中経過として、今日までに行われました全国大会のレポートで、アジア大会のレポートはまた後日まとめたいと思います。

 今年のトップバッターは3日のショパニストA部門のT君。スポーツと勉強との両立で忙しい中、自分で選曲した有名曲を楽しそうに演奏しました。出場者のレベルも高く、残念ながらアジア大会進出とはなりませんでしたが良い経験でしたね!

 4日はショパニストS部門のKさん、皆さんとても練習熱心な方々が多く、皆さん思い思いの曲を演奏、Kさんは初出場ながら見事銀賞受賞しました。

 5日は小学5・6年生部門の全国大会に2名。Rちゃん、Sちゃんは緊張の中にも楽しそうに演奏。ちょっと楽しくなりすぎた感じもあり、自由に演奏していました。こちらは残念ながら入賞とはなりませんでした。

 6日は高校生部門に1名と小学3・4年生部門に2名が出場。高校生部門には3日のショパニストA部門にも出場していたT君。高校生部門は2曲弾くため、ショパニスト部門に比べてかなり大変になります。手の不調もある中、全力で弾ききり、終わった後は手の感覚がなかったようです。頑張りましたね!!小学3・4年生部門にはYちゃんとY君が出場。二人とも集中した演奏ができ、銀賞1名、銅賞1名で受賞し、アジア大会進出となりました。この日は生徒さんの演奏時間が分かれていたので、私は2ヶ所の離れたホールで高校生と小学3・4年生の両部門を聴くことができました。

 8日には小学3・4年生部門のアジア大会があり、コンチェルト部門の全国大会と重なってしまいましたので、私と麻里江先生二手に分かれて同行しました。

 コンチェルト部門は麻里江先生からのレポートです。

 「8日、横浜みなとみらい小ホールではコンチェルト部門が開催。I部門に3名、AA部門に3名、AB部門に1名の生徒さんが出場しました。全国大会は2台ピアノでの演奏で、オーケストラパートは全員分わたしが担当しました。みなとみらいホールの豪華な雰囲気に緊張を感じる生徒さんたち…今までコンチェルト部門に出場したことある生徒さんも、初めてコンチェルトに挑戦する生徒さんもいましたが、皆さん本番では練習の成果を発揮してのびのびと演奏することができたと思います。結果はI部門銀賞1名・銅賞2名、AA部門銀賞1名・銅賞1名の生徒さんがアジア大会に進出となりました。」

 9日は幼児部門があり、1名が出場。前日に東京入りしたMちゃんはテンション上がり気味、夜の練習では疲れも見せずにとても元気に頑張っていました。今日はお昼ごろの演奏でしたが、ステージではきちんと集中して演奏し、金賞でアジア大会進出となりました。

 この数日、北海道の大雪のニュースを見ますが、東京も気温が低く、とても風が冷たいです。私たちはホテルと練習スタジオ、そしてホールを行ったり来たりしていますが、毎日の万歩計が10000〜13000歩となっていて、足がとても疲れている毎日です。北海道にいると車ばかりですからね!

 明日は小学1・2年生部門の全国大会、コンチェルト部門のオケ合わせと続きます。

それはまた終わってからご報告いたします。引き続き応援していきたいと思います。

**********************************************

・・・とのことです。

 引き続き、全国大会・アジア大会、よろしくお願いいたします♪ 管理人mariyurinopapa
IMG_4498
IMG_4482
IMG_4484
IMG_4515
IMG_4516
IMG_4517
IMG_4518
IMG_4520
IMG_4521
IMG_4523



 

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します♩

我が家、元旦は朝4:30に起床、5:30頃に家族で岩見沢神社へ参拝。それから新千歳空港に行き8:00頃に飛んで羽田空港へ。

毎年定番となっております「ショパン国際ピアノコンクール in ASIA」の全国大会で真由美先生・麻里江先生は数日間の東京出張、友梨香先生も東京・静岡でピアノの仕事で出張。ついでとなりますが、今年は私も仕事ではありませんが一泊2日で同行してきました。

初日は東京ディズニーシーへ。最大2時間待ちの「ピーターパンとネバーランドアドベンチャー」をはじめ「ラプンツェルのランタンフェスティバル」や夜のショー、長い待ち時間と歩き疲れたけど(笑)、やはり夢の国、楽しい1日となりました。

そして昨日は、(真由美先生はレッスンなので)麻里江先生・友梨香先生と一緒に上野にあります「東京国立博物館」に行ってきました。美術館は時折行ったことはありましたが博物館はなかったので「東博コレクション展」を見に行ってきました。午年にちなんで馬をテーマにしたものからその他、国宝級のものがたくさん展示されてましてとても興味深いものでした。尚、博物館の写真は撮影OKのもののみです。

ワタクシは昨日の夜に帰ってきましたが、麻里江先生はコンチェルト部門の2台ピアノ(オーケストラパート)がありますのでまだ数日間、真由美先生は生徒さんたちの結果次第(アジア大会に進出なるかどうか)で滞在期間が決まるような感じです。

それでは、2026年も頑張って行きましょう! HP管理人mariyurinopapa

2025_0101_S__739647519
IMG_2136
IMG_2144
IMG_2151
IMG_2158
IMG_2170
IMG_2172
以上、ディズニーシー
IMG_2184
IMG_2188
IMG_2195
IMG_2197
IMG_2198
以上、東京国立博物館
IMG_2200
帰りの車窓から

↑このページのトップヘ