管理人mariyurinopapaのhitorigoto (o^_^o)

木村真由美ピアノ教室ホームページ管理人のたわいもない「ひとり言」です。

2025年11月

 今日は麻里江先生のhitorigotoです♪

**********************************************

 冬の冷たい空気と共に、少しずつ年末に向けての気忙しさが感じられるこの頃。本日は妹の友梨香先生と、岩見沢市立第一小学校の音楽鑑賞会でのピアノ演奏に伺いました。

 音楽鑑賞会は体育館にて、2年生と4年生の合同授業として行われました。学校に到着した時から、児童の皆さんが元気よく挨拶をしてくれてとても嬉しかったです。事前に先生から授業で触れた曲や題材について伺っていましたので、皆さんが楽しめるようトークを交えながらプログラムを組みました。

◎グリーグ/「ペール・ギュント」組曲より 朝、山の魔王の宮殿にて(連弾)

◎ベートーヴェン/エリーゼのために(ソロ)

◎リトミックコーナー

◎アンダーソン/そりすべり(連弾)

◎「となりのトトロ」より/となりのトトロ〜さんぽ(連弾)

◎リスト/ラ・カンパネラ(ソロ)


 静かな曲やカンパネラでは皆さん静かに聴き入ってくれて、リトミックコーナーやトトロの曲は手拍子などで一緒に盛り上がりました。一曲一曲に「聴いたことある!」「知ってる!」という声や拍手など、素直な反応が返ってきて、わたしたちも新鮮な気持ちで楽しい時間となりました。

 鑑賞会の最後には児童の皆さんが練習していたYOASOBIの「ツバメ」を、皆さんの合唱と共に演奏しました。ピアノの表現力の幅広さや、音楽の楽しさなどが伝わっていれば嬉しく思います。

 第一小学校の先生方、児童の皆さん、ありがとございました♪
 
**********************************************

・・・とのことです。

 アウトリーチ、友梨香先生はコロナ禍の2020年12月にNPO法人ハマナスアートさんの企画により美園小学校と南小学校に伺ったことがあります。今回は第一小学校の先生からお話しを頂いて、姉妹2人での小学校の音楽鑑賞会でのピアノ演奏&トークは、普段、音楽ホールで行う演奏会とはまた違う緊張感もあり、またそれ以上に違う楽しみがあっての訪問だったようです。
 
 小学校での音楽鑑賞会での演奏、また機会があれば(タイミングが合えば)喜んでお受けしたいと思いますので、ご相談を頂けましたらと思います・・・って、マネージャーでもないワタクシが勝手に言うのも何ですか(*^^*)ァハ  HP管理人mariyurinopapa

P.S.)SNSでの投稿を承諾いただいての記事・写真掲載となります。
IMG_3829
IMG_3808
IMG_3834
IMG_3825
IMG_3833



 人によっては、11月22日の土曜日より日曜日(勤労感謝の日)、月曜日(振替休日)と三連休、2025年最後の連休だったと思います。ここの所は気温も少し上がり、先日の積雪もとっくに全部融けました・・・こんな直ぐに全部融けるなら、此間は時間使って汗かき、雪かきしなくても良かったかな?と思ったり。^-^;アハハ...
 
 この連休、ワタクシは勿論ずっと仕事。依頼されておりますプログラムデザイン作成やイベント業務、最も時間のかかる教室発表会のビデオもDVDとBDの2種類作成なので、やはり例年より時間がかかります。それと出来るだけ映像を良い状態で保ちたいと思い、映像劣化を極力防ぐオーサリングソフトも新しく購入、まだ慣れてないので(というかこれから使うところなので)これまたいつもより少し時間がかかるかと(;^_^A)。
 真由美先生と麻里江先生は、土曜日は通常レッスン、日曜日はカワイ札幌コンサートホール「シュシュ」にて開催の日本バッハコンクール・札幌前期地区大会に出場する生徒さんがいるのと、ショパン国際ピアノコンクール in ASIAの関連で募集されておりましたポーランド人ピアニストのピオトル・バナシク先生の個人レッスン会(会場:ヤマハミュージック札幌店)を受講する生徒さんもおりましたので、2人でカワイとヤマハを行ったり来たりしてそうです。
 
 真由美先生の手短なレポートによりますと「バナシク先生の個人レッスン会が23日(日)に札幌にて開催、生徒4人が受講しました。この4人はすでに岩見沢地区大会で通過しているので、全国大会の曲でレッスンを受けました。1月の本番ではまだ時間があるので、バナシク先生も、細かく丁寧に小さな学年の生徒さんにもわかりやすくレッスンしてくださいました。」とのことです。海外の著名な先生による特別レッスンは、日頃は簡単に受けれるレッスンではないのでとても良い勉強・経験になったとかと思います。
 
 バッハコンクールのほうは、小学5・6年B部門で1名、一般B部門で1名の生徒さんが参加、お二人とも優秀賞を受賞して、嬉しい全国大会(2026年2月・東京)進出となりました。おめでとうございます♪
 
 そして昨日は、札幌六花亭本店・ふきのとうホールにてショパン国際ピアノコンクール in ASIA 札幌地区大会が開催。生徒さん1名がコンチェルトI部門にて銅賞を受賞、1名がショパニストA部門で銀賞を受賞、お二人とも嬉しい全国大会進出となりました。これまたおめでとうございます。尚、これにて北海道での地区大会は終了、先の岩見沢地区大会と合わせまして17名の生徒さんが2026年1月に神奈川県で開催されます全国大会に進出となりました。先ずはインフルエンザや新型コロナウイルス・他、感染症にも気を使い、怪我や病気になることなく万全なコンディションで全国大会に向かって欲しいと思います。 HP管理人mariyurinopapa

IMG_3746
IMG_3747
IMG_3765
IMG_3766
IMG_3767



 教室発表会が終わった後くらいに何となく耳の調子が良くない感じがして(飛行機に乗った時、上昇するときや下降するときとかに耳が少しツーン?シュー?として籠ってるような感じになる時がありますが、それに近いような感じ。たいがいは鼻をつまんで耳から空気を出すみたいな感じにしたら抜けが良くなるのですがなかなか治らず)、久しぶりに耳鼻咽喉科病院に行って薬を処方してもらったのですが、その時の話し。
 
 先ず、聴覚の検査を行うことになりまして、それで検査室でヘッドフォンをつけて「ピー」とか「ツー」と色々と出された小さな音が聞こえるかどうか?ということなんですね。こういう検査、やったことある人多いと思うのですが。で、まずマスクをして検査を受けたので自分の鼻息が邪魔してちょっと聴こえづらい感じだったのですが、それでも何とか色々聞こえまして、渡されたボタンを左右聞こえた回数何度も押して終了したのですが・・・検査終えて、看護師の方が「木村さん、凄く耳が良いんですね!」と、そして笑いながら(半ば爆笑気味に)「子どもと同じくらいに耳良いですよ~!」と。耳の調子が良くなくて病院に来たのに耳が凄く良いと言われてなんか「アレっ?」て感じになったのと、合わせて「へぇ~子どもって耳が良いんだ~」と思いました。まぁたしかに大人になって齢を重ねて、若い時とは違ってきているのは感じてますからね。でも「子どもと同じくらい」と言われて、「ありゃま!ワシは子どもか?!」って心の中でツッコミしたくらいにして。その後、院長先生の診察の時も「木村さん、耳凄くよいんですね!」と聴覚検査の結果のグラフみたいなのをワタクシに見せながら「木村さんのはこのように凄く良いんですよ!私も木村さんと年齢がだいたい同じくらいなのですが、私なんかは木村さんの半分くらいなんですよぉ~!」と、やはり半ば爆笑気味にお話ししてくれました。結局、いつものアレルギー性鼻炎の薬と何やら別の薬も三種頂いて帰ってきたのですが・・・日によって調子が良い時もあるのですが、なんか今一良くないというか、何だかなぁ~という感じで・・・
 
 さて、前置きはこのくらにしておいて、今日のお話しね♪
 
 19日に発行されました地元紙・プレス空知に当教室の大人の生徒さんの記事が掲載されました。取材を受けたのが一か月くらい前でしたので「もう載らないだろうね」と話をしていたところでの記事掲載でした(;^_^A
 
 「60歳過ぎてもなお意欲」「木村教室で猛練習」「ピアノの演奏に喜び」などの見出しで比較的大きな記事で、大人の生徒さんと担当講師の麻里江先生と二人の写真付きで。記事を読みますとなかなか良い感じで担当記者さんも書いてくれたと思います。ありがとうございます♪
 
 取材を受けた大人の生徒さんは、教室発表会には去年初めて参加、今年で2回目となります。当教室、これまで大人の生徒さんは少なく、いらっしゃっても発表会に参加されることはあまりありませんでした。実は去年の発表会で大人の方はお一人だけでした。ところがどっこい、今年の発表会では6人の大人の生徒さんが参加してくださいました!なんと一年で6倍です!スゴイ!・・・って、そりゃそうだわね、元が1名ですから6倍になりますわ(;^_^A
 
 大人の生徒さんたち、趣味や楽しみというところで発表会などのイベントに参加される方々もいらっしゃればコンクール参加を目指して練習に励んでいる方々もいらっしゃいます。大人の方々のコンクールではピティナのグランミューズなどもありますが、岩見沢地区としましてはブルグミュラーコンクールの「大人の部」が去年からできたのも良かったかな?と思います。趣味で楽しみながら参加というところでは、ワタクシ的に一押しは「ほっかいどうミュージックフェスティバル」のジョイフルステージなんかも良いでしょう~と思ったりしますね♪
 
 大人のピアノレッスン・・・大人になって初めてピアノを習う方もいらっしゃれば、子どもの頃にピアノを習っていて、大人になってお母さんになって、お子さんにピアノを習わせて一緒に頑張って、そしてお子さんも大きくなって社会人になって子育てもひと段落して、そして家には思い出詰まったピアノがあって・・・という方々もきっと多くいらっしゃると思います。「生涯学習」という漢字4文字を使うとちょっぴり固い感じもしますが、ピアノを友として音楽を楽しんでくれる大人の方々が増えてくれるといいですね♪ HP管理人mariyurinopapa
20251119_press_sorachi



 昨日11/20は、ビデオ撮影の仕事で札幌コンサートホールKitara小ホールに入らせていただきました。14時ちょうど位にKitaraの駐車場(地下)に一番乗りで到着。少々重い荷物を台車を使わずに力ずくで持って、エレベーターから2Fの小ホールへ。撮影場所、2階席の中央で3列を陣取らせて頂きました。録画だけで編集無しでしたので、持って行ったカメラは2台、メインのカメラはホールの3点吊りマイクよりLINEで音を貰い、予備のカメラは自分の外付けマイクで対応。
 
 ジン不動産グループ40周年記念コンサート「マ・コルド・ダルク 鍵盤の響宴 - ソロ・連弾・6手の響き - ベルギーの俊才 フィリップ・ラスキン氏を迎えて」の公演です。「低価格で質の高い音楽を広める」というコンセプトで精力的に演奏活動をされております岩田真由美先生(北海道岩見沢市出身、ザ・クラシックコンサート岩見沢にもほぼ毎年出演)と山川充先生(宮城県仙台市出身)のデュオ「マ・コルド・ダルク」、昨年よりチラシ・プログラムのデザイン作成やビデオ録画などを依頼されるようになりました。
 
 今回は、お二人の師匠のフィリップ・ラスキン先生をお迎え、会場も札幌コンサートホールKitaraということで、マ・コルド・ダルクのお二人にとっても特別なコンサートだったと思います。
 
【プログラム】
◎ラヴェル : 「マ・メール・ロワ」 Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ.Ⅳ.Ⅴ (マ・コルド・ダルク連弾)
◎バッハ=ジロティ : G線上のアリア (山川充ソロ)
◎ショパン : アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ (岩田真由美ソロ)
◎ハイドン : アダージョ ホ短調遺作 (フィリップ・ラスキン ソロ)
◎特別演奏 フィリップ・ラスキン氏による即興演奏
- 休憩 -
◎シューマン : 東洋の絵「6つの即興曲」より 第1,3,4,5番 (ラスキン・山川 連弾)
◎シューベルト : 幻想曲 へ短調 D940 作品103 (岩田・ラスキン 連弾)
◎ラフマニノフ : 「6手のための3つの小品」より ロマンス (岩田・ラスキン・山川)
(アンコール)
◎ラヴィニャック : ギャロップ・マーチ (岩田・ラスキン・山川)
 
 演奏は、タイトルの通りにまさに「鍵盤の響宴」、マ・コルド・ダルクの2人とラスキン先生とが一緒に奏でる音色は、より深く、より熱く、より美しく、より繊細で、そしてより楽しく、ワタクシには聴こえました。素晴らしいコンサートでした!
 
 場内もたくさんのお客様で埋まり、大盛況の中、終演を迎えました。コンサートのご成功、誠におめでとうございます♪ 管理人mariyurinopapa

IMG_2051
IMG_2067
event_20251120_ma_corde_darc_1

 昨日は全道各地とまで言わないにしても日本海側を中心にでしょうか?大雪降りました。昨日は朝のワイドショーでも北海道や東北地方の大雪の話題が多かったと思います。テレビでは小樽市・石狩市・留萌市などの様子が流されてました。北海道新聞(空知版)によりますと「冬型の気圧配置の影響で、空知管内は18日、局地的な大雪となった。札幌管区気象台によると、同日午後4時までの24時間降雪量は夕張市56㌢に達し、市民からは『こんなに降るとは』と驚く声が上がった。このほかの24時間降雪量は岩見沢市で21㌢、美唄市で16㌢、深川市では午後4時の積雪が28㌢を記録した。」とのこと。岩見沢、膝まで積もったわけではないので、まぁその程度で良かったかな?と思ったりするのですが、でもママさんダンプを出して今シーズン初除雪。除雪業者とは12月からの契約だし、いずれにしてもこの位の積雪ですと来てくれないし。結構、時間かかって汗かきました。家の駐車場、人力で一回一回裏まで運ぶには結構広いんですよね。一人で全部きれいにやってみるとよくわかりますよ。どう?やってみます?
 
 そんな大雪の次の日の新聞ですから「大雪」がネタかな?と思いきや、道新トップの記事は大きな見出しで「札幌にクマ出没、最多319件」「4月~10月、道警通報は昨年の倍」「ドングリ壊滅的、背景」と。クマの被害の話題もほぼ毎日に近いくらい全国的なニュースとなってますよね。子どもの頃、毛陽地区のリンゴ園の木がクマに倒されたとかで集団下校を何度かした記憶がありますが、もうね、山ん中で遭遇したとか静かな湖畔の森の影に居たとかそんな話しではなくて、街まで来てるなんて尋常でない話しですよね。子どもの頃によく山の中に入ってクワガタ獲りや奥の小川で魚刺し、化石見つけなど兄ちゃんたちと行ったり、家族で山奥入ってフキなどの山菜採りなどしたことがありましたが、今じゃ考えられない、よくクマと遭遇しなかったもんだとつくづく思います。クマ問題、何とか良い策を考えてほしいですね、早くね(-_-;)。
 
 さて、前置きはこのくらいにして今日の本題(いったい本題はどの話や?というぐらいにして(;^_^A))は「夏の思い出part2」としましたが、先週のピティナ・ピアノコンペティション全国大会の思い出(写真と動画)に続きまして、今日はそのpart2としまして毎日こどもピアノコンクール本選会、金賞お二人と連弾優秀賞一組の動画をアップロードさせていただきました。勿論、先週の動画同様に受賞者ご家族に承諾頂いての公開でございます。当ホームページのミュージックルームよりご覧くださいませ。
 
◎ミュージックルーム ⇒ https://kimura-piano.net/music.html

 尚、「クーラウ:ソナチネ ハ長調 Op.55-3 第1楽章」は途中カットとなっておりまして、「ピンポーン」と鳴るまでの演奏です・・・「ピンポーン」と鳴ったからと言って、お家にどなたかお客様がいらしたと思わないようにご注意ください( ̄▽ ̄;)
 
 ちなみに先週のピティナ全国大会の動画も同様ですが、画質の違いはDVD(Digital Versatile Disc)とBD(Blu-ray Disc)の違いとなっておりますのでご了承くださいませm(._.)m ホームページ管理人mariyurinopapa
2025_1119_初除雪


 昨日、雪降りました。今朝の北海道新聞(空知版)、「岩見沢で今季初積雪」との見出しで「空知管内は11日、上空に寒気が流れ込んだ影響で冬型の気圧配置となり、岩見沢市では今季初の積雪を観測した。夕張市では午後7時現在、日最深積雪が全道一となる35㌢を記録した。」とのことです。
 
 朝起きて道路とかは融けてましたが、裏庭や車庫の屋根などは薄っすら白さが残ってました。冬支度、今日のお昼は網戸を外して、エアコン3台の室外機にカバーをかけて、真由美先生の車のワイパーを冬用に取り替えました。雪少ないシーズンであってほしい。(*-ω人)
 
 さて、ピティナ・ピアノコンペティション全国大会の写真とビデオ、生徒さんからお借りして揃いましたので、本日、教室ホームページのフォトアルバム別館1(コンクール全国大会出場の思い出)を更新、そしてYouTube用にビデオファイルを昨日作成してアップロード、本日公開、当ホームページ「ミュージックルーム」にリンクを貼って更新致しました。ソロ3人×4曲と連弾1組×2曲、全部で14の動画となります。
 
◎フォトアルバム・別館1⇒ https://kimura-piano.net/photobekkan01.html
 
◎ミュージックルーム⇒ https://kimura-piano.net/music.html

 夏の思い出、お時間ございましたらご覧くださいませ♪ 管理人mariyurinopapa

IMG_2591



 昨日の雪に濡れて、カエデなど大きな枯れ葉が通路に貼りつく中島公園。少しだけ歩き辛くもありますが、雪積もる中を歩くよりはまだマシかと。通路となっているところは融けてますが、その周りはうっすら白く昨日の雪の記憶がまだ残っているような風景、それもまたいとおかし。
 
 今日は午後から一人、札幌コンサートホールKitara小ホールで開催の「第45回谷の音会コンサート」を聴きに行ってきました。このコンサートは、主催が札幌大谷大学同窓会でして、大谷大学を卒業された方々が出演されるコンサートで、発表会のプログラム印刷とDVDビデオ作成でお世話になっております永岡真佐子先生(ピアノ)と永岡涼子先生(マリンバ)のお二人が出演されるという事で聴きに行ってきました。
 
 このコンサート、出演するにあたりオーディション(動画審査)がございまして・・・実は5月25日に永岡先生両教室の発表会がまなみーる中ホールで開催されたのですが、発表会終了後の夜間区分余った時間を利用してそのオーディションのためのビデオ撮影をワタクシがやらさせて頂きました。まぁワタクシもほんの少しだけ関係者という事になりますのでネ♪
 
 マリンバとピアノ、親子お二人でのアンサンブル、演奏する曲目は作曲・中田喜直「四手連弾のための組曲『日本の四季』より 1,3,4,5,6」。多彩な音色、場面場面での変化もドラマチックで、とても素晴らしかったと思います。
 
 ワタクシは今月、またキタラに来ますが、今度は観客ではなくビデオ撮影の依頼で入らせていただきます。小ホールでAパターン(1階席・2階席の全席使用)ですので2階席にもお客さんが入ると思いますが、でも、やはり2階席からの撮影かな~?と。うん、がんばろ♪ 管理人mariyurinopapa

577403503_1816110399274660_3121801986649954571_n
IMG_2023
IMG_2024
 
 

 また天気の話しもなんですが、今朝は札幌・小樽方面、結構雪降ったらしいですね。ちなみに苫小牧、普段は雪は少ないほうみたいですが、今朝は降ったそうです。それなのにドカ雪の街・岩見沢は寒かったですが雪降らず、空は青く、まぁまぁ良い天気だったかな?と。ちなみに最高気温3℃、最低気温は―3℃だったようです。
 
 さて、昨日のhitorigotoの続きとなりますが、今日は「第27回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 岩見沢地区大会」が、まなみーる岩見沢市文化センター中ホールで開催されました。今年度、岩見沢で開催のピアノコンクール地区予選・地区大会、ピティナ・コンペ、毎日こどもコン、ブルグミュラー、ショパコン in ASIAで最後となります。
 
 今日は岩見沢地区大会ということで、教室の生徒さんも出場、その結果は・・・金賞3名、銀賞9名、銅賞3名、奨励賞1名と16名が入賞し、その中、金銀銅の15名が全国大会進出となりました。おめでとうございます♪
 
 北海道では札幌地区大会も11/24にありますので、次に向けて出場される生徒さんは頑張っていただきたいのと、本日、全国大会(来年1月、神奈川県にて開催)進出を決めた生徒さんは日にちがありますが、一つ終えてホッとしている所でしょうけど、全国大会まである程度テンションを保ちながら次の舞台に向けての準備を進めて行ってほしい思います! 管理人mariyurrinopapa
event_20251108_chopin_asia_1


20251108_Chopin_Mio



 一昨日、夜の帳が下りた頃だったかな?何気に東の空を見ますとまだ山のちょっと上あたりの低い位置に色の濃い大きく真ん丸な月が見えました。綺麗だなぁ~と思ってたら次に見たときは月に少し雲がかかって霞むような感じになってましたが、あの時の満月は「スーパームーン」だったみたいですね。月、好きなんだなぁ~。夜見る月も勿論ですが、日中、晴れた青い空に見える白い月もまたいいんだなぁ~。
 
 昨日・一昨日とまぁまぁ良い天気だったような記憶があるのですが、今日は一転、寒いというか朝ゴミ出しに外に出たら「寒い!」というより空気が「冷たい!」と感じました。したっけ、夕方の頃でしたか?雪降って決ましたよね。少し雨混じりだっかもしれませんが。まぁ積もるような感じのものではなかったのでまだ怯えることなく(笑)、冷静に窓から見てましたが。
  
 ちなみに今日の岩見沢の気温、日本気象協会によりますと最高気温は7℃で最低気温は4℃だったようです。しかしながら残念なことに明日はそれより少し下がり最高気温が4℃で最低気温は-2℃だそうです。いよいよ来るか氷点下!・・・と言うことで、皆さん、寒さへの備えをよろしくです(-◇-;)ノ
 
 さて、明日のこと・・・明日は「第27回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 岩見沢地区大会」が、まなみーる岩見沢市文化センター中ホールで開催されます。当教室生徒さんも何人か参加すると思いますが、先ずは念のため寒さに備えて、時間にも少しゆとりをもって(まなみーるのイベント情報には大ホールのほうは何もないようなので駐車場は大丈夫かな?どうかな?)、これまで曲に取り組んできた成果を発揮できるよう、少しでも自分にとってのベストに、少しでも自分にとっての100%に近づけられるように、気持ちを鍵盤とホールに広がる音に集中させて演奏してくださいね。結果はともあれ、弾き終えた後、自分も先生も納得のいく演奏ができたと言えることが一番ですから。
 
 参加される皆さんが自分にとってベストな演奏が出来ますように、ワタクシも心の中で静かにお祈りしてますね♪ 管理人mariyurinopapa
event_20251108_chopin_asia_1


 天気予報に反して、朝から青空広がる良い天気。でも、気温は低く、晩秋から初冬に向かう風の冷たさを感じながらビデオカメラ機材や荷物を車に積み込み、今日一日の無事と成功を祈り、いざ出発♪
 
 昨日11月3日(月・文化の日)、まなみーる岩見沢市文化センター中ホールにて「第39回木村真由美ピアノ教室演奏発表会」が開催されました。先ずは、講師の皆さん、参加された生徒ご家族の皆さま、教室としての記念行事であります発表会の開催、誠におめでとうございます♪
 
 ワタクシは例年同様にビデオカメラ撮影、位置は客席最後方の真ん中、ホール全体を見渡せる所で第1部最初から第3部最後まで客席で発表会全てを観た者です・・・「家政婦は見た」ならぬ「カメラマンは見た」ということで、どうか一つ!(なんのこっちゃ/(;_-_)\)
 
 10:30開演の終演は18:00頃と相変わらずの長時間で、86名の参加予定でしたが1名欠席で85名の参加となりました。今回も可愛いリトミックから始まり、ピアノソロと連弾、そして当教室ならではの2台ピアノでの演奏発表と、とても濃い内容のコンサートとなりました。
 
 今日、この管理人のhitorigotoを書くにあたり、真由美先生&麻里江先生に手短に感想を聞いたところ・・・
 
「仕上がりが間に合っていない生徒さんもいて先生たちはヒヤヒヤしていましたが、みなさん練習を追い込み本番に向けて仕上げることができました。」

「普段のレッスン室で顔を合わせるのとは違い、生徒さん方の緊張しながらもどこか楽しそうな表情を見ることができ良かったです。」

「今年は大人の生徒さんの参加も増えましたが、皆さんそれぞれの生活の中で本番のステージに向けて練習してきました。」

「初めての発表会の生徒さんや小さい学年の生徒さんの発表には、祖父母や親戚の方も多く聴きにいらしていただき、成長を感じていただけるステージになったのではないかと思います。」

「十数年ぶりに会う元生徒さんとお母様も聴きに来ていただいたり、久しぶりにお会いした教室OB生徒さんや保護者の方にもご来場いただいて、講師としても発表会が嬉しい再会の場となりました。」

・・・など。

 観客のある中でのステージで演奏ですから、緊張のあまり思うような演奏ができなかった生徒さんもいたかもしれませんが、それでも立ち直ってからは上手く演奏出来てましたし、皆さん、レッスンの成果を発揮できた素敵な「ピアノコンサート」になったと思います。
 
 さて、来年の話し、しかもちょうど一年後の話しとなりますと鬼も笑うどころか爆笑するかもしれませんが(これまたなんのこっちゃ/(;_-_)\)、来年は第40回目の発表会となります。10年単位の大きな節目となります40回記念の演奏発表会の会場は「まなみーる岩見沢市民会館大ホール」となります!また来年、素晴らしい「ピアノコンサート」となりますよう、一年間のレベルアップを楽しみにしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします♪ 以上、管理人mariyurinopapaでした。
20251104-182046
20251104-182250
20251104-182505
20251104-182619
20251104-183222
20251104-183329
20251104-183656
20251104-184217
20251104-184635
20251104-184851
20251104-185107
20251104-150302
20251104-150420
20251104-150520
20251103_Teaching_staff



↑このページのトップヘ