管理人mariyurinopapaのhitorigoto (o^_^o)

木村真由美ピアノ教室ホームページ管理人のたわいもない「ひとり言」です。

2025年10月

 ハッピーハロウィン!今日で10月も終わりの日、我が家は特にハロウィンを楽しむということはありませんが、何年か前に生徒さんが仮装してレッスンに来てくれたことがあったのを思い出しました。ワタクシはその現場を見ておりませんが(現場って、事件じゃあるまいし、笑)、真由美先生が随分と楽しそうに大笑いで話してくれました♪
 
 一昨日、ちょっと雪降りましたね、霰も結構降りました。夏から短い秋、そしていよいよ冬到来か?ということで、昨日、タイヤ交換をガソリンスタンドでやってもらってきました。タイヤ4本で税込み3,080円。真由美先生の車のタイヤ交換は、先週の月曜日だったかな?歌志内教室に行くのにいつ降ってもいいように彼女のほうはワタクシのよりいつも早めに変えます。ワタクシのほうは例年11月に入ってからなので、10月に交換したのは初めてかもしれない。ちなみにいつもは自分で交換するのですが、時折、腰に来ますので、今年は2台ともガソリンスタンドでやってもらいました。朝早めに行ったのですが、まだ少し早いのか?他の車はなく直ぐにやってくれました、タイヤ4本、15分以内だったと思います。早くて良かった。これでいつ冬将軍が来ても我が家の車は大丈夫です!さぁ、いつでもかかってきなさい、冬将軍よ!・・・ってウソ嘘、なるべく来ないでね、冬将軍さん♪
 
 さて、相変わらずのクダラナイ前置きはもういい加減にして本日のお話しに入りましょう・・・。
 
 只今、ドイツ滞在中のYurikaさん・・・彼女は岩見沢の中学校を卒業した15歳の春、東京音楽大学付属高校のピアノ演奏家コースに進学、その後、東京音楽大学のピアノ演奏家コースへ。それからドイツ連邦共和国のベルリン芸術大学の大学院に進学した後、終了後はリューベック音楽大学に入学して現在に至ります。ピアニストの道を進むために15の春に家を出てからもう長く(家を出てって…まるで家出したみたい、(*^^*)ァハ)、彼女の人生、生まれ育って過ごした岩見沢の15年より、東京7年、ドイツ約10年と、家を出て(だから家出じゃないっちゅ~の)過ごした月日のほうが少し長くなりました。
 
 昨日の10月30日、彼女のドイツ留学の集大成となります卒業リサイタルがリューベック音大Kammermusiksaal(ホール)で開催されました。開演はドイツ時間の20:00からでしたがドイツはサマータイム(夏時間)が終わり通常時間に戻ったとのことで、日本との時差は8時間。リサイタルが行われている時間、こちらは未明も過ぎたまだ暗い朝に向かう時間ゆえ、リサイタルの成功を祈りながら眠りの世界へ。
 
 この卒業試験となりますリサイタル、結構大変な内容のようで・・・90分のリサタルプログラムを2つ用意することになっているのですが、その2つプログラム、曲の重複はなしということになっているそうです。そして提出したその2つのプログラムのどちらか一つを学校から指定されて、試験としてホールで演奏するのだそうです。90分のリサイタル形式とのことで、ホールにお客さんを入れて、コンサートとして行うということだそうです。
 
 プログラムは彼女のFacebookから引用させていただきますと「プログラムは主にドイツものの作品ですが、後半には、卒業でありつつここが再出発との意味もこめてC-Durの作品で組まれています。」とのことです。
 
【プログラム】
◎ベートーヴェン/ピアノソナタ 第12番 変イ長調 Op.26
◎シューベルト=リスト/ミュラー歌曲集 S.565より 「どこへ?」「水車屋と小川」(若者と小川)
◎ヴィトマン/11のフモレスケより 6,7,10,11
◎J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲集 第2巻 第1番 BWV870
◎ブラームス/ピアノソナタ第1番 Op.1

 このリサイタル試験は夏に他の楽器専攻の方のもあったようですが、昨日は彼女一人でしかも今回はピアノは彼女だけだそうです。
 
 朝方、彼女からLINEが来まして「リサイタル試験終わりました!合格しました♪誰もそんな聴きにこないだろうな〜と思いきやお客さんけっこう来てびっくり!先生とのお別れは少し寂しかったけれど、ひとまず終えてホッとしました。」とのことでした。リサイタルの成功、そして合格おめでとう!
 
 ということで、彼女の長かった留学生活もいよいよ終わり、11月早々に完全帰国となります。 管理人mariyurinopapa
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 雨天・曇天、ひと雨ごとに風が冷たく吹く神無月。国道12号線の街路樹、銀杏の木も黄葉としてきました岩見沢ですが、皆さま、如何お過ごしでしょうか?

 今日は、麻里江先生のHitorigotoです・・・
 
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 今日はまなみーる岩見沢市民会館大ホールにて、「第66回子ども文化祭 音楽発表会」が開催されました。毎年秋に開催されている子ども文化祭ですが、今年も教室生徒さんたちが合唱や伴奏で参加するということで、わたしと真由美先生で聴きに行ってきました。  

 今日は中学校9校の発表。中学生たちが歌う曲は難しい曲もありましたが、皆さん練習の成果をしっかりと披露し、歌声が大ホールいっぱいに響いていました。聴きごたえもあり、「合唱って良いな、楽しいな」と改めて感じました。

 伴奏を担当していた教室生徒さんも、緊張感のある中、堂々と伴奏を弾いていました。普段、教室で会う生徒さんたちの制服姿や、学校での一面を見ることができ、良かったです♪ 明日は小学校の部も開催されますが、そちらは予定があり聴きに行けず残念です…。生徒さんたちから感想やお話を聞くのを楽しみにしています。

 風邪やインフルエンザなども流行していますが、ちょうど1週間後には教室発表会があります。皆さん身体には気をつけて、発表会には体調もベストにして参加してほしいと思います!
 
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・・・とのことです♪ 管理人mariyurinopapa
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 一昨日のプロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ・ファイナル、福岡ソフトバンクホークスの(アドバンテージを含めた)3勝と崖っぷちからの3連勝の北海道日本ハムファイターズ、ともに王手となりました第6戦は2対1の接戦でホークスが勝利、大変残念ながらファイターズは日本シリーズ進出を逃しました。もし、勝っていれば、麻里江先生がチケットをゲット、家族でエスコンフィールドHOKKIDOに応援に行くはずでした・・・とっても残念(T_T) でも去年はファイナルでのホークス戦は一つも取れなかったのが今年は最終戦まで追い込んで、しかも6戦全部での得点はファイターズのほうが多く取ってましたので、来年に期待いたしましょ。もうこうなったら仕方がないので、ワタクシは日本シリーズ、ホークスを心の中でちょっとだけ応援して、後はワールドシリーズでのドジャースを応援しますよ、大谷選手、山本選手、佐々木選手、ガンバレ!
 
 さて、本日発行の地元紙・プレス空知で「ソロの全部門に参加」「ピアノ全国コンクール、コンプリート賞」と大きな見出しで、当教室生徒さん2人のことが写真付きの記事で書かれておりました。ピティナ・ピアノコンペティションのA1級、B級、C級、D級、E級、F級の6つの級全てで参加を果たした方を讃えるコンプリート賞、学年で言いますとA1級が小学2年生以下が対象、F級は高校3年生以下が対象ですから、早いうち(幼児の頃)からピアノを習い始めて、A2級から参加するケースも少なくはないですが、やはり小学1~2年生でA1級に参加するケースが多く、更に小学4年生以下のB級になりますともっと参加者が増えて、中学2年以下のD級辺りになりますと学校の勉強や部活などで生活が忙しくなる上、課題曲もどんどん難易度が上がっていきますからピアノの練習もまた時間がさらにかかるようになり、そしてE級・F級となりますと参加者も大分絞られていくだけではなくその辺りからは音高の方がいたり、音大を目指す方がいたりでかなりコンペも濃厚になってきます。そういった中で、勉強との両立、また更にスポーツもとなると、ホント、一日24時間じゃ足りなくなってきそうに思います。継続と努力、あきらめない強い心と頑張り、本当に素晴らしいと思いますし、何よりピアノを弾くことが好きでいてくれること、それが先生方にとって嬉しいことだと思います・・・聞いたわけではないですが、多分、きっと(笑)。
 
 幼児さんの時、初めての発表会でステージに出るのがこわくて?泣いて、ちょっとだけお母さまと真由美先生を困らせた蒼乃さん、今ではリストやショパンの大曲を弾くようになり、そして姉妹で連弾も楽しむようになりました。勉強にピアノ、そして陸上競技も頑張っている峻己君は、真っ黒に日焼けした顔で、ショパンのエチュードやスケルツォ、ポロネーズなど難曲に取り組み、また小さな音楽会ではタモリさんに扮して楽しませてくれてます。お二人とも高校生から大学生、そして社会人とこれからなっていきますが、ピアノを友として、大変な時、疲れた時、そんな時でもいつも心に音楽のある豊かな人生を歩んでいて行ってほしいと思います。あらためまして、ピティナ・コンプリート賞の受賞、誠におめでとうございます♪ mariyurinopapa
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 昨日の空、予報によると曇天・雨天のはずでしたが、午前中は晴天と思いのほか、良い天気でしたね。ただ、気温が最高でも11.9℃と低く、皆さん「寒い」と言っておりました。でも、、ワタクシは肉厚と言うか脂肪が多いというか(つまり…デブさ(T◆T))、あまり寒さを感じず、仕事で動いておりましたらむしろ暑く、汗かくくらいでした。
 
 さて、昨日のこと・・・ブルグミュラーコンクール2025岩見沢地区大会が、まなみーる岩見沢市文化センター中ホールにて開催されました。今年度、岩見沢市で開催されます4つのピアノコンクール(ピティナ・コンペティション、毎日こどもコン、ブルグミュラー、ショパコンin ASIA)の一つとなりますが、2年ぶりに参加者が100名を越しての大会となりました。地元・岩見沢にピアノを学ぶ多くの方々が集まってくれたことは、個人的には大変喜ばしく思います。
 
 当教室からは8名の生徒さんが参加、あまりコンクール慣れしてないということもあるのかもしれせんが、皆さん、かなり緊張していたらしいです。結果は、優秀賞5名、奨励賞1名、努力賞2名で、優秀賞を受賞しました5名の生徒さんが札幌大会ファイナルに進出となりました。おめでとうございます!
 
 ファイナルの会場となります六花亭ふきのとうホールは、まなみーる中ホールとはまた違う音響だと思いますので、その難しさもあるかもしれませんが、素敵なホールですので、そこで気持ちよく演奏できるように曲を仕上げて行ってくださいね♪ mariyurinopapa
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撮影スポットとして用意された立て看板。
たくさんの参加者がここで写真を撮影していたみたいですが、
教室生徒さんたちは活用されなかったみたいで(;^ω^)
最後、大人部門の皆さんに集まっていただき撮影させていただきました♪

 プロ野球、パシフィック・リーグのクライマックスシリーズ・ファイナル、対福岡ソフトバンクホークス戦、アドバンテージを含めて3敗と崖っぷちだった北海道日本ハムファイターズは昨日・今日と快勝、2勝3敗となりました。昨日・今日の勢いそのまま、明日も勝って、そして明後日も勝って、日本シリーズに進んで欲しいですね!それと野球続きの話しになってしまいますが、アメリカ合衆国はメジャーリーグ・ベースボール、ナショナル・リーグ優勝決定シリーズでは、ロサンゼルス・ドジャースがミルウォーキー・ブリュワーズに4連勝してワールド・シリーズ進出を決めました。「1番・DH兼投手」で先発出場した大谷翔平投手は、投げては6回0/3を2安打無失点10奪三振、打っては3本塁打と異次元の大活躍でシリーズMVPとなりました~!ドジャース、このシリーズでは山本由伸投手と佐々木朗希投手も大活躍、広い太平洋を越えた向こう側の大陸で、他のチームも含めて日本人選手たちの活躍は本当に嬉しく、楽しく、喜ばしく思います!
 
 日本人の活躍と言えば、日本からはユーラシア大陸を遥か西へヨーロッパの国、只今、ポーランド共和国の首都ワルシャワにて開催されております「第19回ショパン国際ピアノコンクール」もいよいよ佳境、本日18日から20日までファイナルが開催、日本人は桑原志織さんと進藤実優さんの2人が出場致します。真由美先生も麻里江先生も勿論、5年に一度のこのコンクールは毎度大注目、只今はブルグミュラーコンクールや教室発表会に向けて大変な時期ですが、深夜に観たり合間をみてアーカイブで観たり、色々と感想を話し合ったりしているようです♪
 
 さて、今日明日と曇天・雨天と爽やかさに欠ける岩見沢の空ですが、明日はいよいよ「ブルグミュラーコンクール2025岩見沢地区大会」が、まなみーる岩見沢市文化センター中ホールで開催されます。2022年に初めて開催されまして今年で4回目となります岩見沢地区大会。ピティナ北海道支部で時間割などがFacebookにて発表されおりますので、参加者の皆さんはご存じかと思いますが、10:00受付開始、10:30演奏開始、最後の講評用紙等の交付が16:15からの予定で16:25で全て終了、部門別の演奏番号を足すとわかる通りに参加人数は全部で103名となります。
 
 当教室からも数人の生徒さんが参加致しますが、明日は市民会館大ホール側で「グリーン・ヒル吹奏楽団 第15回定期演奏会」が開催されますので(開場13:00 開演13:30)、その時間帯、駐車場が少し心配かもしれません。受付時間に遅れるなど万が一にも演奏とは関係ない所で減点などになりましたら勿体ないので少し余裕のある行動が良いかなと思ったりします。また、舞台袖の参加者待機席に行く時間もまたは番号にも遅れることの無いように。ピティナや毎コンなどと違って演奏曲は1曲ですので、一人ひとりにかかる時間が短いですから当然それらと比べて進行も早くなると思いますので。それと講評用紙等の交付物もお知らせの時間内に、もし都合悪く取りに行けない場合はレターパック(青430円)の用意を忘れずに。
 
 それでは、明日のブルグミュラーコンクール岩見沢地区大会、参加者の皆さんが練習してきた成果を発揮した演奏ができますように、心の中で静かに応援してます♪ mariyurinopapa
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 今日の我が家は全員休み。真由美先生、今日は北海道教育大学岩見沢校へ。生徒さんがトリオで演奏会に出演するとのことで聴きに行ってきました。と言うことで、先ずは真由美先生のhitorigotoです。

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 今日は久しぶりのお休みで、午後から「北海道教育大学岩見沢校 令和7年度 室内楽選抜演奏会」が岩見沢教育大学の中にあるi-Hallで行われましたので、聴きに行ってきました。地元・岩見沢にあるこのi-Hallですが、一度も行ったことがなく、今までなかなか機会がなく、今回初めて訪れました。

 さて、この室内楽選抜演奏会は音楽コースの学生さんたちのオーディションによって選ばれた方が出られる演奏会ということで、とてもレベルの高い演奏会となっております。

 私の生徒さんで、今もレッスンに来てくれている神田恋春さん(ピアノ・大学3年)がオーボエとクラリネットとピアノの三重奏で出演。また、神田さんは声楽重唱のピアノ伴奏も担当していてそちらにも出演していました。

 普段、ピアノ以外の室内楽に触れることは少ないのですが、クラリネットやサックス、オーボエのアンサンブル、澄んだ声の重唱などはスーッと心の中に入ってきて、とても癒され、心落ち着く時間を過ごすことができました。

 後半には私たちもよく取り組む2台ピアノ演奏もあり、聴き馴染みの曲もあり、とても楽しく聴かせてもらいました。

 岩見沢教育大学は近いところにある大学なのですが、なかなか大学に入る機会もなく、また、大学内に演奏を聴きに行く機会もなく、音楽をやっている私たちでさえそのような状況ですから、音楽をやっていない市民の方にはなかなかこの音楽に触れる機会がないと思いました。

 定期演奏会はまなみーるでも行っていますので、もっともっと市民の方も気軽に教育大学生の音楽に触れられるようになるといいなぁと思う、とても素敵な演奏会でした。
 
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・・・とのことです♪
 
 一方、ワタクシと麻里江先生はエスコンフィールドHOKKAIDOへ。パ・リーグ「クライマックス・シリーズ」ファーストステージ、北海道日本ハムファイターズ(対オリックス・バファローズ)の応援に。チケットなかなか取れずにあきらめていたのですが、麻里江先生がねばって頑張って彼女の分の席をゲット、ワタクシの分もねばって頑張って(座席は取れなかったのですが)辛うじて入場券だけなんとか取ってくれましたので、2人で行ってきました。
 
 到着して、先ずは食事、目を付けていた限定グルメの町村農場「輝く☆金箔ソフトクリーム」は午前中並んでいるうちに完売で残念でしたが、それでも他の商品となりますが食べたソフトクリームも美味しゅうございました。ご飯は限定グルメの「十勝彩美牛のステーキ重」と「焼き鳥丼(だったかな?)」を両方とも大変美味しゅうございました。
 
 食後、彼女は指定の応援席へ、ワタクシは少しさすらいながら立ち見するのに良い場所を探して。やはり子どもの頃にピッチャーをやってましたのでピッチャーとキャッチャー間を真横から見えるところに致しました。腰が痛いので、途中、フリーで座れるところで休み休みと思ってましたが、なかなか目が離せない試合展開で、結局、約3時間くらいかな?(途中しゃがんだりして腰の痛みを抑えながらも)ずっと立って観戦、応援してました。試合は8回裏にレイエス選手の2点タイムリーで逆点、9回も齋藤投手がきっちり抑えて勝利!昨日に続いて2勝でファイナルステージ(対福岡ソフトバンク・ホークス)進出を見事決めてくれました!いやぁ~ホント良かったわぁ~!福岡でも勝ち進んでほしいですね♪ mariyurinopapa
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 朝の5時・6時辺り、なんか寒いですよね。暑いの寒いのどっち?というとどちらかと言うと寒いほうがいいんですけど(勿論寒いのにも程がありますけど)、それでも早朝はストーブ点けようかと考えてしまう今日この頃です。暑い夏が終わって、涼しい秋と思いきやもう寒いと感じてしまう、どうしたもんじゃろねぇ~。
 
 さて、10月19日開催のブルグミュラーコンクール岩見沢地区大会が少しずつ近くなってきました。昨日は、少人数でしたのでホールではなく中央通り教室にて練習会を行いました。近年、ピティナや毎コンなどに向けては人数が多いのでホールをお借りして行っておりますが、かつては文化センター音楽室や小さいお子さん対象に教室内で弾き合い会を行っていた頃もありました。中央通り教室は、ピアノ個人レッスン専用の部屋としてはどちらかというと広いほうに入ると思いますので、新型コロナウイルスがまん延して毎コンのホール審査が中止となって動画審査のみになった時も中央通り教室で一日かけて録画会を行ったこともありましたね・・・今はもう懐かしい思い出ですね。
 
 ちなみに広いホールと違ってレッスン室とあなどるなかれ、広いホールで離れている客席と違って、直ぐ近くて見られるのって意外と緊張するみたいです。顔も手も良く見える(見られる)のでね。そういった点では、お互い弾き合い聴き合いしながら良い刺激にもなり、良い緊張の練習にもなったようです。コンクール本番では、リラックスして良い演奏ができるようになると良いですね。
 
 ところで今年の岩見沢地区大会、募集締切を延長していたのであまり集まってないのかな?と思われた方もいらっしゃったかもしれませんが、ピティナ北海道支部が公表しました時間割(ピティナ北海道支部Facebook)を見ましたら分かる通りに去年より参加者が少し増えましたね、まぁ一昨年よりは少ないですが。ちなみにピティナ北海道支部でFacebookをやっていたのって、実はワタクシ、今年の夏まで知らなかったです。以前はホームぺージがありましたが、それがいつのまにやら閉鎖となりまして、それからは何もないものだと思ってました。昨日見てみましたら10月5日開催の旭川地区大会の模様(写真)が投稿されてましたね。
 
 ピティナ北海道支部Facebook https://www.facebook.com/ptna.hokkaido
 
 さてさて、参加する教室生徒さん、コンクールに向けて注意事項はよく読んでおいてくださいね。最近は採点票も当日交付に戻りましたのでレターパックでどうのこうのと言うのはあまりなくなりましたが、コロナ禍の時は、いくつかルールが変更になったことを知らずに参加されて会場にきて慌てると言うケースも少なくなかったとか。参加者宛に送られております注意事項にどこまで掲載されているかわかりませんが、ワタクシがちょっと心配しているのが(他のイベント・コンクールでもそうですが)受付時間と舞台袖集合時間のこと。まぁ、大丈夫だと思いますが、ワタクシ心配症なので念のため・・・ホームページ開催概要の【02. 審査当日について】、1.参加票で指定された受付時間までに会場にお越しください。審査時間の指定、変更はできません。2.該当グループ審査開始の5分前までに所在の確認が取れない場合、遅刻または棄権と判断します。 「遅刻」と判断された場合、実施事務局と審査員の判断により、演奏順番の変更、平均点からの減点などが課されることがあります。・・・とのことですから、時間厳守で気持ちよく参加してくださいね♪ mariyurinopapa
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 神無月に入りました。今日は、空も良好、暖かくて、気持ちの良い秋の日となりました。異常気象が日常化してもはや異常なのが当たり前のような気候、日本には四季が無くなり夏と冬の二季化してきているなんて話しをテレビのワイドショーで聞くこと度々、でも夏と冬の二季ではなくいっそ春と秋だけの二季になってくれればいいなと思う、ワタクシは。猛暑・豪雨の夏、豪雪・猛吹雪の冬よりは、花咲く春、実りの秋、爛漫の春、感傷的な秋のほうがずっと好きだ。しかしながら春が来て夏が来ないと実りの秋は来ないし、北海道は冬に雪が降り春に融けて水(ダム湖)が潤うということもあるので、やはり四季がないと困る。それに何と言っても春夏秋冬それぞれの季節の美しさがあるのが日本の素晴らしいところであるのもまた事実ですもんね。
 
 今日の北海道新聞の第1面、「街にクマ、個体数増背景」「札幌圏に推計852頭、30年で4.3倍」「出没最多189件、ドングリ不作要警戒」と。テレビのワイドショーでも東京や札幌の大都市でもクマが出没していることが話題になってました。ちなみに冬になって、きっとクマ問題は落ち着くか・・・と思いきや、ちょっと気になって「冬眠しない熊」と検索してみたら、やっぱりいらっしゃるんですね(;'∀')。「ゴールデンカムイ」でもアイヌ語で「マタカリプ」(冬に徘徊するもの)と呼ばれて出てたみたいですね。アシリパさん曰く「冬ごもりしそこなって気が荒くなっている危険な熊だ。」そうです。
 
 さて、今日は10月3日・・・「登山の日」、それと「アンパンマンの日」(1988年10月3日に日本テレビではじめてアニメ「それいけ! アンパンマン」の放送が開始された日だそうです)。それを知って、どうせならNHKの朝の連ドラ「あんぱん」も最終回を記念日まで引っ張ってくれても良かったんじゃない?と思ったりしちゃったりして・・・と、そんな話しをするために10月3日を話題にしたワケではありません!気を取り直してもう一回、もう一回♪
 
 さて、今日は10月3日・・・教室発表会まであとちょうど一か月となりました!(と、そんな気合を入れて話すことでもないのですが、汗)ちょうどそのタイミングで、本日、印刷に出しておりましたチラシ・ポスターも揃いまして、先ずは岩見沢本教室と中央通り教室に、そしてまなみーる岩見沢市民会館にも持って行って掲示をお願いしてきました。ちなみに市民会館には来年、第40回目の記念となります教室発表会の会場費の支払い(前払金)も済ませてきました・・・まぁ、この話はまたそのうちに♪
  
 今年の発表会の表紙デザインでございますが、2020年・2023年に続きましてウサギのピアニスト「ミッシェル君」がメインとなってます。背景は先日お話し致しました通りに江森先生の発表会プログラム表紙と同じ背景を使ってます・・・でも、決して手抜きではありません!せっかく作るのにデザイン1回使って終わるのは「勿体無い」という、日本から生まれた世界のアイコトバ「MOTTAINAI」の精神からですからね!だからホントに手抜きじゃないんだってばぁ!(;>ω<)/ウソじゃないもん、ホントだもん!(;ヘ;)な、泣いてないやいっ
 
 さてさて、泣いてる場合じゃないんで気を取り直しましょう。自称フランス生まれのピアニスト「ミッシェル・ラビナレフ」氏、初めて登場したのは2015年の発表会プログラムから。最初小さめのイラストでしたが、2020年にソロで大きく、自分の演奏にうっとり悦に入ってる感じ。正直言って自分ではこのミッシェル君のイラストは上手いとは思ってなく、毎度「こんなんでいいの?」と思うのですが、真由美先生と麻里江先生はまぁまぁ気にいってるみたいで、それと極一部かもしれませんが生徒さんや保護者さんから「今年もウサギさんがいるんですね、良かったです♪」という話しがあったと聞いてから何となく外せなくなり。ちなみになんでウサギにしたかと申しますと、ウチの教室の主の干支だから(これ言っていいのかな?笑)

 ちなみに生徒さんとか覚えてないかもしれませんが(って言うか気づいてないかもしれませんが)、2023年の時のイラストは一応、演奏の最後、決めポーズ的な感じなのですが、ミッシェル君、ちょっと何かをつぶいていたんですよね。つぶやいていたというか?彼が心の中でつぶやいた言葉が文字となってあらわれたという設定なのですが(ネタバレというか?こういう現実離れした話しをするの実はちょっと恥ずかしい)、ちなみにひらがなカタカナではなく何故かアルファベットで、しかもちょっと関西風?で。今回も同じようなことをつぶやいてますので暇がありましたら読んでみてください。
 
 ちなみにPart2、過去の発表会チラシまたはプログラム表紙、イベント情報のずっと下のほうから見れる(画像をクリックすると大きくなります)ようになってますので、もし暇でやることがない時間がありましたら暇つぶしにどうぞ♪
 
 ということで、何だか何やらしょうもないことを話してしまったようですが(;^ω^)、「第39回木村真由美ピアノ教室演奏発表会」まであと一か月ということで、どうか一つ色々と、よろしゅうお願い申し上げます!m(._.)m 
 
 以上、ホームページ管理人mariyurinopapaでした♪
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