ハッピーハロウィン!今日で10月も終わりの日、我が家は特にハロウィンを楽しむということはありませんが、何年か前に生徒さんが仮装してレッスンに来てくれたことがあったのを思い出しました。ワタクシはその現場を見ておりませんが(現場って、事件じゃあるまいし、笑)、真由美先生が随分と楽しそうに大笑いで話してくれました♪
一昨日、ちょっと雪降りましたね、霰も結構降りました。夏から短い秋、そしていよいよ冬到来か?ということで、昨日、タイヤ交換をガソリンスタンドでやってもらってきました。タイヤ4本で税込み3,080円。真由美先生の車のタイヤ交換は、先週の月曜日だったかな?歌志内教室に行くのにいつ降ってもいいように彼女のほうはワタクシのよりいつも早めに変えます。ワタクシのほうは例年11月に入ってからなので、10月に交換したのは初めてかもしれない。ちなみにいつもは自分で交換するのですが、時折、腰に来ますので、今年は2台ともガソリンスタンドでやってもらいました。朝早めに行ったのですが、まだ少し早いのか?他の車はなく直ぐにやってくれました、タイヤ4本、15分以内だったと思います。早くて良かった。これでいつ冬将軍が来ても我が家の車は大丈夫です!さぁ、いつでもかかってきなさい、冬将軍よ!・・・ってウソ嘘、なるべく来ないでね、冬将軍さん♪
さて、相変わらずのクダラナイ前置きはもういい加減にして本日のお話しに入りましょう・・・。
只今、ドイツ滞在中のYurikaさん・・・彼女は岩見沢の中学校を卒業した15歳の春、東京音楽大学付属高校のピアノ演奏家コースに進学、その後、東京音楽大学のピアノ演奏家コースへ。それからドイツ連邦共和国のベルリン芸術大学の大学院に進学した後、終了後はリューベック音楽大学に入学して現在に至ります。ピアニストの道を進むために15の春に家を出てからもう長く(家を出てって…まるで家出したみたい、(*^^*)ァハ)、彼女の人生、生まれ育って過ごした岩見沢の15年より、東京7年、ドイツ約10年と、家を出て(だから家出じゃないっちゅ~の)過ごした月日のほうが少し長くなりました。
昨日の10月30日、彼女のドイツ留学の集大成となります卒業リサイタルがリューベック音大Kammermusiksaal(ホール)で開催されました。開演はドイツ時間の20:00からでしたがドイツはサマータイム(夏時間)が終わり通常時間に戻ったとのことで、日本との時差は8時間。リサイタルが行われている時間、こちらは未明も過ぎたまだ暗い朝に向かう時間ゆえ、リサイタルの成功を祈りながら眠りの世界へ。
この卒業試験となりますリサイタル、結構大変な内容のようで・・・90分のリサタルプログラムを2つ用意することになっているのですが、その2つプログラム、曲の重複はなしということになっているそうです。そして提出したその2つのプログラムのどちらか一つを学校から指定されて、試験としてホールで演奏するのだそうです。90分のリサイタル形式とのことで、ホールにお客さんを入れて、コンサートとして行うということだそうです。
プログラムは彼女のFacebookから引用させていただきますと「プログラムは主にドイツものの作品ですが、後半には、卒業でありつつここが再出発との意味もこめてC-Durの作品で組まれています。」とのことです。
【プログラム】
◎ベートーヴェン/ピアノソナタ 第12番 変イ長調 Op.26
◎シューベルト=リスト/ミュラー歌曲集 S.565より 「どこへ?」「水車屋と小川」(若者と小川)
◎ヴィトマン/11のフモレスケより 6,7,10,11
◎J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲集 第2巻 第1番 BWV870
◎ブラームス/ピアノソナタ第1番 Op.1
このリサイタル試験は夏に他の楽器専攻の方のもあったようですが、昨日は彼女一人でしかも今回はピアノは彼女だけだそうです。
朝方、彼女からLINEが来まして「リサイタル試験終わりました!合格しました♪誰もそんな聴きにこないだろうな〜と思いきやお客さんけっこう来てびっくり!先生とのお別れは少し寂しかったけれど、ひとまず終えてホッとしました。」とのことでした。リサイタルの成功、そして合格おめでとう!
ということで、彼女の長かった留学生活もいよいよ終わり、11月早々に完全帰国となります。 管理人mariyurinopapa












