管理人mariyurinopapaのhitorigoto (o^_^o)

木村真由美ピアノ教室ホームページ管理人のたわいもない「ひとり言」です。

2025年08月

 ここの所、30℃越えはないものの曇天だったり雨天だったり、青空になることもあるものの窓を開けてたら急に雨降りになったり、そんな感じで爽やかさに欠ける空です。
 
 今朝は真由美先生と麻里江先生、通常より少し早起き。まぁ、土曜日ですから通常でも朝は9時からレッスン入ってますので平日の朝よりも準備が早くなりますが、今日はレッスン前の7時半に家を出て中央通り教室へ。毎年秋恒例行事となりました中央通り教室の大家さん提供、「とうきび」収穫体験(1回目)が行われました。今年も猛暑の影響でとうきびの成長は早かったようです。朝方も少し雨が降ったようですが、その時間帯は雨降りではなかったのは良かったですね。生徒さんたちもたくさん集まって、楽しく「とうきび」収穫体験ができたようです♪
 
 麻里江先生の話しによりますと・・・「毎年参加している生徒さんは手慣れた様子で、食べごろのとうきびを探してスムーズに収穫していました。初めて参加した生徒さんたちは、背高く育ったとうきび畑に驚きながらも恐る恐る収穫していたようです。土や虫などにびっくりしながらも、収穫体験を楽しんでいました。今日のその後のレッスンでは、参加した生徒さんから、『お家に帰って茹でて食べたよ!甘くておいしかった!』という感想もありました♪」・・・とのことです。
 
 さて、そして明日はいよいよ「ザ・クラシックコンサート岩見沢2025」が、まなみーる岩見沢市民会館大ホールで開催されます。朝9時から準備、リハーサルを11時くらいまで、それからピアノ調律となりまして、12:30開場、12:45開演、3部構成で終演が16:10頃の予定となっております。
 
 昨年の反省から今年は希望通りの15名になったところで出演者受付を終了させていただきました。新しい方はピアノソロ1名、オーボエソロ1名、ピアノ連弾1組です。第1部は現役音大生の部、第2部は現役音大生・大学院生・社会人の部、第3部はプロフェッショナルの部(音大を卒業して後進の指導や演奏活動など音楽の仕事をされている方の部)となっております。出演者は、主催がワタクシどもですのでどうしてもピアノの方が多くなりますが、声楽・オーボエ・フルートなど他楽器の出演者も魅力充分、聴きごたえのある舞台が繰り広げられると思いますのでご期待ください!
 
 それでは明日、まなみーる岩見沢市民会館大ホールで皆さまのお越しをお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願い致します! mariyurinopapa
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  木村友梨香・佐藤元洋・中村淑美ピアノコンサート VOL.3、一昨日の東京コンサートに続き昨日の掛川コンサート(静岡県)も無事終了、友梨香先生、今日は一日、掛川観光を楽しんでいるそうです。
 
 掛川市と言えば、ヤマハのピアノ工場がある街で知られてますよね。ワタクシ、若い頃、工場見学にいったことがあります(多分、掛川工場)。当時はまだピアノの材料となる木を加工する前の原木で輸入できた時代で、巨大なプールに大きな原木がたくさん浮かんでいたのを見た記憶があります。かなり昔のことなので記憶が曖昧ですが、たしか何年(何年くらいか忘れた、汗)も巨大プールで水に浸して、それから製材して、今度はそれをまた何年(こっちも何年くらいか忘れた、汗)も乾燥させるという話しだったと思います。それでヤマハピアノは本体が確りしていて音が狂いにくいというような説明を聞いた覚えがあります。それとピアノの材料で余った部分はギターの材料にするというような話しも聞いたと思います。そしてお昼に出された食事は「うな重」だったと記憶しています(笑)
 
 さて、本題・・・8月14日にまなみーる文化センター中ホールで行いましたピティナ・ピアノコンペティション全国大会に向けてのホール練習会の際に行われました「公開リハーサル」、ワタクシ、真由美先生にその模様をDVDビデオにしてプレゼントしたいと頼まれましてビデオ撮影を行い、皆さんが全国大会に行っている間に編集してDVDビデオを作成しました。今日からレッスン時にお渡しできる形(酒井音楽教室の生徒さんは酒井先生から)となっております。それと合わせまして今回は、Youtubeにもアップロード、全員一曲一曲で動画ファイルを作りましたが、先ずは(一般)公開にせずに限定公開でアップロード、それをご本人・ご家族に見てもらって(一般)公開・限定公開・削除の3点の中から選んでいただく形にしまして、その了承をえた動画を限定公開から公開に変更、セクションも作成してワタクシのYouTubeチャンネルからどなたでも鑑賞できるようにいたしました。尚、当ホームページのミュージックルームにもリンクを貼りましたのでそちらからもご覧いただけます。
 
木村真由美ピアノ教室ホームページ・ミュージックルーム
https://kimura-piano.net/music.html

YouTubeチャンネル「sinceremk」
https://www.youtube.com/user/sinceremk

 お時間ございましたら、是非、ご覧くださいませ♪ mariyurinopapa
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 本日も真由美先生のhitorigotoです♪
 
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 ピティナ全国大会が終了して、昨日23日は東京日比谷にあります、ベヒシュタイン・セントラム東京 ザールにて木村友梨香・佐藤元洋・中村淑美ピアノコンサート VOL.3が開催され、聴いてきました。
 今回で3回目の開催になりますが、昨年は7月開催ということもあり、私は関西でのピティナ審査と重なり、聴くことができませんでしたが、今年は全国大会でちょうど東京にいる期間に行われたため聴くことができました。

 3人は同時期にベルリン芸術大学で勉強し、これまでも切磋琢磨して同じ目標に向かってやってきた仲間です。昨年の演奏会から2台ピアノの作品を取り上げて演奏しています。今年はラフマニノフ組曲第2番やブラームスの2台ピアノのためのソナタなど、壮大な2曲を演奏、なかなか普段演奏されることは多くないのですが、弾いている演奏者も聴いているお客様もピアノ2台の分厚い音のハーモニーや迫力のある演奏を楽しんでいたように思います。

 コンサートには木村教室門下卒業生や東京在住の私の大学時代の友人なども駆けつけてくださり聴いてくださいました。昨年卒業したR君には当日のスタッフもお願いし、セッティング、影アナ、譜めくり、片付けまでお世話になりました。お手伝いいただきました皆様、またご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

 演奏者3人は東京コンサート終演後、バタバタと片付けし最終の新幹線に飛び乗り、今日の演奏地の静岡県掛川に向けて移動して行きました。

 さて、私の東京滞在の最後は飛行機の時間まで美術館に。三菱一号館美術館、「ルノワール×セザンヌ」展です。
 外は37℃のものすごい暑さ、道中は汗がポタポタと滴る中、美術館の中の涼しさとルノワールやセザンヌの絵画を見て癒されてきました。
 
 これから飛行機に搭乗します。1週間もの間、教室を留守にしており明日から通常レッスンに戻ります。来週日曜日にはまなみーる大ホールでの「ザ・クラシックコンサート岩見沢2025」が開催されます。こちらでも、みなさまのご来場をお待ちしております。
 
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・・・とのことです。

 とりあえず、無事に終了して一安心。ご来場くださいましたお客さま、教室OG・OBの皆さんもありがとうございました。 mariyurinopapa
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 ここ数日、岩見沢は30℃越えてませんが、まだまだ暑い日が続きますね。それでも二匹繋がりのトンボやコオロギなのかな虫の音、何よりも日が暮れるのが早くなった寂しさ。同じ19時頃でもひと月前くらいでしたらまだ明るくビアガーデンなど盛り上がっていたかと思うのですが、今は天気によるかもしれませんがもう暗い。夜が早いだけではなく朝明るくなるのも遅くなってきて、一日、明るい時間が短くなると何だか損した気分・・・と感じるのはワタクシだけでしょうか?(*^^*)
 
 さて、2月の課題曲発表(会員向けWebsiteにて)から始まり、6月の各地区予選、7月末から8月の地区本選、そして昨日、第49回ピティナ・ピアノコンペティション全国大会が終了、ピティナの長いコンペシーズンがようやく終わりました。
 
 ということで、真由美先生の「ひとり言」です・・・
 
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 私は17日からピティナ全国大会のために東京に来ました。今回はソロ3人、連弾1組が出場、演奏日・演奏時間も1人も被らず、久しぶりに全員の演奏をホールで聴きに行くことができるのをとても楽しみに来ました。

 昨年は審査と被り生徒さんの演奏は聴けず、一昨年は出場する生徒さんの演奏時間が被ってしまい、麻里江先生、友梨香先生、私で手分けして回ることになったり…。くじ運なのか、ここ近年は必ず被りがあり、全員をホールで聴くことができないことがありましたので、今回のように誰も被らず全員の本番に立ち会えるのは、私としてはとても嬉しかったです。

 東京は連日の酷暑で、外は熱風が吹いていますが、毎日練習室を周り、全員のレッスン、本番の日も確認レッスンをして、ホールに行くと言う毎日を送りました。

 18日はC級のK君、19日は同じくC級のRちゃん、2人ともピティナでの全国出場は初めてです。2人がそれぞれの本選(北日本1地区、2地区)で1位をとった時は本当にびっくりでしたが、その喜びも大きく、全国大会の練習には力が入りましたね!さすがに全国大会は緊張し、前半は少し硬くなったりしてましたが、4曲の後半にいくにしたがって乗って良い調子で演奏していたと思います。全国はとてもレベルの高い世界、残念ながら入賞にはなりませんでしたが、今回の全国に向かっての日々は2人にとってとても良い経験になったと思います。

 20日はB級のY君、ホールの新浦安J:COMホール(千葉県)は都内から電車に乗って少し遠く、ディズニーランドの隣駅なので、電車から見えるディズニーを横目に眺めながら、ワクワクして出かけました。彼もピティナの全国大会は初めてでしたが、本番の演奏はそれはそれはとても楽しそうに演奏していました。結果、三賞に入り、銅賞をいただくことができました!!おめでとう!!本人的にはこれからはもっと上を目指したいとますます意欲的になってます。

 21日は連弾初級CのT姉妹。こちらはお姉ちゃんのRちゃんは19日にソロC級でも演奏、妹のYちゃんは連弾で2度目の全国でとても頑張りました。前日深夜に麻里江先生も北海道から到着、本番前の練習とレッスンを時間かけて行い、本番に臨みました。本番はちょっとしたミスもありましたが、集中力のある息のあった演奏で最後まで頑張りました。結果、入賞とはなりませんでしたが、2人で息を合わせて1曲を作り上げる過程はこれからのソロ演奏にも生かされるよい経験となったと思います。

 22日は6年ぶりとなる祝賀会がありました。私は祝賀会に先立ち、ピティナ福田専務理事を囲んでのコンプリート賞を考える座談会に出席させていただきました。全国から集まった10人の指導者の先生方とこれからのコンプリート賞についてなどお話しさせていただくことができました。

 そのあとは盛大な祝賀会、後半の演奏だった3人の生徒さんと、今回この祝賀会で表彰式が行われるコンプリート賞を受賞したHちゃんが上京し出席しました。

 HちゃんはA1級からF級までコンクールに参加していて今年全級コンプリート、長年継続して頑張ってきたことを讃えるこのコンプリート賞はこれまでの生徒さんの努力を讃えてくれる賞で、励みにもなります。今回教室からはもう1人T君もコンプリート賞を受賞しています。おめでとうございます!

 3年前から始まったこのコンプリート賞ですが、一昨年と昨年には卒業生のSちゃんとYちゃんが受賞、継続は力なりと言われますが、一つのことを長く続けることは、社会に出た時にきっと役にたつことで、その方の強みになることだと思います。ぜひ、これからの方は目標にしてもらいたいと思います。

 祝賀会のあとは特級ファイナルを聴きに行きました。最近は聴きに行っていなかったので、何年か振りになります。たくさんの課題をこなしてここまで辿り着いたファイナリストの方々、本当に頑張っている姿に感動しました。

 友梨香が特級ファイナルに出場したのが2012年ですからもう13年前となります。特級2回目の挑戦でファイナル進出、まだオケとの演奏経験も少ないころで、緊張のステージだったことを思い出しました。そして、今年は卒業生のR君が特級2度目の挑戦で3次まで進みました。より進化してまた来年挑戦したいと言ってましたので、ファイナルで演奏を聴ける日を教室生徒さんの良き先輩として楽しみにしたいと思います。

 2月末の課題曲発表に始まり、みんなここまで来るのに大変な努力を重ねて来ました。それはコンクールで勝ちたいという思いより、その曲をさらに良くするには?との思いでやってきました。

 生徒さん、保護者の方、そして私たち指導者との3人4脚で頑張ってきたその過程を考えるとみんなたくさん成長しましたね。一つの大きなステージを終えて、入賞の有無に関わらず大きな経験をしたと思います。

 これにて今年のピティナピアノコンペティションは終わりました。ここに来れなくても、それぞれの目標に向かって頑張ってきたことはみなさんの力になってます。また、継続してその先にある目標に向かって一緒に頑張っていきたいと思います。
 
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・・・とのことです。暑い中、皆さん、本当にお疲れ様でした!皆さんが全国大会に行っている間のこと、8月20日、プレス空知さんが先日の公開リハーサルの時に取材をしてくれた時の記事と中空知方面のニュースとして新十津川町の教育長表敬訪問の記事を載せてくれました。空知新聞社さん、感謝します!

 B級銅賞のY君の演奏、YouTubeのピティナピアノチャンネルPTNAで動画がアップロードされております。お時間ございましたら彼の演奏をお聴きください♪
 
 A1~F級コンプリート賞、イイですね!コンペティションなのでやはり予選通過、本選進出、本選〇〇賞、全国大会進出、全国大会〇〇賞と、通過ラインや入賞・順位などのことばかりに目が行きがちですが、長い歳月をかけて継続した努力と継続したチャレンジ精神は本当に素晴らしいことだと思います。
 
 ちなみに麻里江先生と友梨香先生も二人ともA2級からかなり長いことピティナにチャレンジしましたが、A1級からF級までの全級参加はしてません。麻里江先生は、小学3年の時にB級に参加する予定だったのですが課題曲が出てそれを見た先生から「これではあまり勉強にならないわね。まりえちゃんB級やめてC級にしましょう」というような話しになりまして。その話しを聞いてワタクシもビックリ!でも、その年彼女はC級で全国大会に行けました。でも仮にもしB級受けてたらって考えると、どうだったかは当然わかりませんよね。ちなみにソロではG級や特級も参加してるし、連弾も初級・中級・上級も全部参加(当時はA,B,Cの分け方はなく)、その連弾三つの級でも全国大会に出場できました。友梨香先生も全級参加は出来てません。A2級からD級までは続きましたが、E級・F級は参加することなく、その後はジュニアG級、G級、特級へと進みました。
 
 コンプリート賞があるからというワケでもないですが、A1級から順番にF級まで全級チャレンジという目標もいいかもしれませんね。
 
 さてさて、夏のコンクールも終わり、これからは秋冬のコンクールに向けて、年内は・・・ブルグミュラーコンクール、全日本学生音楽コンクール、ショパン国際ピアノコンクール in ASIAなど。勿論、教室にとって大事なイベント「木村真由美ピアノ教室演奏発表会」もありますからね!一つ終わって次の一歩へ、その繰り返し。楽しくピアノを学んでいきましょうね♪ mariyurinopapa

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 先日の14日に行われましたピティナ・ピアノコンペティション全国大会に向けての総練習会(ホール練習会&公開リハーサル)、出場する生徒さんたちにとってほぼ最終仕上げの場、良い緊張の練習にもなったことでしょう。お盆時期、ご来場くださいました皆さま、ありがとうございましたm(._.)m
 
 ホール練習会ながら録画して通しビデオ作成、生徒さんたちにプレゼントしたいということで真由美先生に北日本2本選大会終了後に頼まれてましたので、発表会やコンサート同様にビデオカメラ3台と一応記念写真も撮りたいとのことでデジタル一眼レフカメラを1台、合計4台のカメラと4本の三脚を持って行ってきました((;'∀')・・・練習会が先でしたので準備時間にゆとりがあって良かった。例年は夜間区分を借りて先に公開リハーサルを行ってから練習会という形でしたので、カメラのセッティング時間が少なくて焦りながら行っていたので今回は余裕でしっかりと準備出来て良かったです。でも、終了後のカメラ撤収時間が全然少なく(ホール借りている時間内で終了できるように)そっちで焦りました(;^_^A
 
 ちなみに余談ですが、最近はホール天井の3点吊りのマイクからLINE(キャノンケーブル)で音を貰っていたのですが、なんか中ホールのは音が細い感じで我が家の好みに合わなく、また、マルチカメラ編集をする際に音の波形があまりないので波形で音を合わせるのが難しくなかなか大変なので(結局、音を確り聴いて)、家族で楽しむピアノコンサートからはまた自分の外付けのコンデンサーマイクを使用しての撮影に中ホールのほうは変えました。ちなみにpart2、去年のザ・クラシックコンサート岩見沢のを確認したところ大ホールのほうは大丈夫(音の波形もちゃんと見えるし、音も良い感じ)なので、8月31日はLINE(キャノンケーブル)で音を貰おうと思っております。
 
 さて、第49回ピティナ・ピアノコンペティション全国大会、出番の早い生徒さんは一昨日のうちに既に東京に向かったそうです。今年の全国大会は、珍しく生徒さんの出番が重なっているところはなく真由美先生は全員の演奏を聴きに行けるようでとても楽しみにしております。一昨年?だったかは生徒3名・組が同じ日に違う会場と出番が重なってしまい(演奏時間は違っても移動時間を考えると間に合わない)、真由美先生と麻里江先生とコンサートのために一時帰国していた友梨香先生にも手伝ってもらって三人で手分けして3名・組の生徒さんの(応援&付き添いで)演奏を聴きに行ったこともありました。
 
 昨日、真由美先生から「ねぇ『先生は毎年全国大会に行かれてますが、もう何年続いているのですか?』って毎年色々なひとに聞かれるんだけど、もう何年になるんだろう?」と聞かれたたのですが(意外とそういうことは彼女は分かっちゃいない、そういうことは彼女よりワタクシのほうが分かってたりするんです、(*^^*)ァハ)・・・2000年まで何年か続けて全国大会に娘たちや生徒さんが行ってたのですが、2001年はゼロでした・・・実は、その年は毎日こどもピアノコンクールが20回記念の年で本選金賞受賞者はキタラ大ホールでの20周年記念の特別受賞記念コンサート(たしか第1部は金賞受賞者の舞台で、第2部はロシア人ピアニストのニコライ・トカレフ氏のリサイタル)に出演できるという特典がありましたので、ピティナより毎コンに力が入った年でした。今でこそキタラ大ホールで子どもたちが演奏できる機会が時々ありますが(ピティナ・ピアノフェスティバルや第〇回記念の毎コン受賞記念コンサート、他、ミュージックフェスティバルでも第12回大会でなど)、当時は大ホールで演奏できるなんてなんと凄い企画だ!という感じで初めての機会でしたから(風の噂で聞いた話し(笑)、当時キタラはプロが演奏するホールで子どもたちに演奏させるのはどうなのか?という空気も少しあったらしく、小ホールでもかなり特別な感じでした)。教室生徒さんも頑張って二人が金賞を受賞、大ホールで演奏させてもらった感動は今でも覚えてます。その翌年からずっとピティナ・コンペでは生徒の誰か彼かが全国大会出場が続いていますので、真由美先生の全国大会は今年で24年連続となります。
 
 ちなみにワタクシは、一度も全国大会を見にいったことがありません。娘たちがピティナに出てた頃は、ワタクシも一緒に東京に行ってると思われてたことが多かったのですが、何せワタクシは暑いのが大の苦手でしたし、すごく緊張するタイプで逆に迷惑かけても困るし、当時サラリーマンでしたがそういうことで休みを取りづらい会社でしたので、いつもピティナ全国大会に限らず東京での大会は留守番部隊でした(T_T)
 
 さてさて、ということで、真由美先生は今朝、麻里江先生の運転で千歳まで送ってもらってピティナ全国大会、TOKYOへ。これから七日間の家出・・・じゃなかった七日間の出張となります。麻里江先生も生徒の出番に合わせてあとでTOKYOへ。ついでに言いますと友梨香先生もコンサート出演の為、TOKYOへ。ワタクシはいつも通りに留守番、生徒さんの出番に合わせて岩見沢から応援ビームを送ります!
 
 いつも言ってることですが・・・出場する生徒さんは、気持ちを鍵盤と音に集中にさせて、ホールいっぱいに素敵な音を奏でてくださいね♪ みんな、ガンバレー!p(^-^)q mariyruinopapa
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 今日も暑い!30℃越え!今日は午前中、砂川とお寺と歌志内のお寺に行ってお盆のお参り。三笠のお墓参りにも行きたいところですが、午後からレッスンが入っているので歌志内の実家でお昼ご飯を食べてから帰宅、三笠は後日に。
 
 さて、明日の8月14日、午前中のことで急な話しとなりますが、ピティナ・ピアノコンペティション全国大会に向けてホール練習会と記念にDVDビデオにして生徒さんにプレゼントしたいという真由美先生のリクエストがあり録画会も兼ねて、まなみーる文化センター中ホールを当教室でお借りすることになっていたのですが、先日の道東地区本選にて酒井先生の教室生徒さんも連弾で嬉しい全国大会行きを決めましたので、今年も一緒に練習会を行って、その後に本番を想定したコンサート形式の公開リハーサルを行うことになりました(ちなみにチラシ・プログラム作りは酒井先生が担当してくれました♪)。
 
 開場が11:05で開演が11:10、終演予定が11:40頃と約30分間の短い時間で、入場無料となっております。お盆時期で帰省されたり夏休み最後の思い出作りで出かける方も多いかと思いますが、お時間取れましたら応援がてら聴きに来ていただけますと幸いです。 mariyurinopapa
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 昨日・一昨日と、北海道は釧路市でピティナ・ピアノコンペティション北日本道東地区本選大会が開催、当初、教室生徒さん2名がソロで参加予定でしたが、D級の1名が体調を崩されたそうで欠場、B級の生徒さんは奨励賞を受賞しました。受賞の報告に先生方はホッとした様子、おめでとうございます♪ これにて北海道のピティナ・コンペは全て終了、引き続き、全国大会進出の生徒さんは程良いテンションをキープしながら次の舞台への準備を進めて行ってほしいと思います。
 
 さて、今日のこと・・・今日はまなみーる岩見沢市民会館大ホールにて岩見沢東高校合唱部・同OB会「第50回合同演奏会」が開催、真由美先生と二人で聴きに行ってきました。我が家は特に岩東合唱部との繋がりはなかったのですが、数年前より「ザ・クラシックコンサート岩見沢」のことを気にかけてくださるOBの方(故人)がいらっしゃいまして進んでプログラムにチラシを挟んでくださったり、ワタクシども主催の演奏会や教室発表会も聴きに来てくださったり、そしてご招待状を頂くようになりまして演奏会に足を運ぶようになりました。今日は賛助出演の岩見沢少年少女合唱団に教室生徒さんもいらっしゃったので、真由美先生と二人してそこにも注目、席は一番後ろに座りましたので遠くて顔が今一つわからず、「あの〇〇色の服の子がそうじゃない?」などと探したりして。真由美先生、レッスンが入っていたので、前半のステージだけ聴いて帰りました。
 
 そして次は札幌へ・・・ザ・ルーテルホールにて18:30より開催の「東京音楽大学ゆかりの演奏家によるサマーコンサート in 札幌」、教室OGの光本彩乃さん&夕夏さん姉妹が出演されるということで、家族四人で聴きに行ってきました。コンサートは、ピアノ・声楽・フルート・クラリネット・ファゴット・トランペットとそれぞれ違う楽器の6人のグループで、室内楽アンサンブルとしてはなかなか興味深い構成でした。その楽器構成を考えた編曲も素晴らしく、また皆さん若い方々ですから進行も新鮮というか初々しく、楽しく聴かせていただきました。特にサン=サーンス作曲/組曲「動物の謝肉祭」は14曲全てを演奏、色々なコンサートで2~5曲くらいを抜粋して演奏されるのは聴くことがありますが、14曲全部演奏というのはあまりないかもしれません。しかもピアノ連弾ではなく色々な楽器が動物に合わせた音を出すのでなかなか面白い編曲だったと思います。

 光本さん姉妹は、8月31日のザ・クラシックコンサート岩見沢に出演されます。今度は大ホール(キャパ約1,200の空間)となりますが、そこでのパフォーマンスも本当に楽しみですね!他の出演者も同様、ザ・クラシックコンサート岩見沢2025、ご期待ください♪ mariyurinopapa
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 岩見沢、ここ数日は25℃くらいから27℃くらいでしょうか?冷房や扇風機は使ってますが、とにかく30℃を越さない気温は過ごしやすい。ただやはり、日が暮れるのはひと月前あたりと比べますと早く、曇り空だったせいもあったとは思いますが、昨日も19時くらいになりますと薄暗くなって、なんだかもう寂しくなってしまいます。
 
 ここ数日と言いますと我が家、真由美先生は毎日こどもピアノコンクールの当番審査員につき二日半、本選会の審査。そして友梨香先生は道外出張で4日に横浜で開催のピティナ東日本F級2地区本選の審査、麻里江先生もまた道外出張の二日間、京都で6日は西日本京都E級地区本選、7日は西日本京都F級地区本選の仕事と、暑い中、長時間に渡って重要な任務を果たしてきました。
 
 子どもたちの夏のコンクール、ピティナ・ピアノコンペティション北日本1地区本選大会&2地区本選大会の連続6日間に続いて休みなく8月4日より毎日こどもピアノコンクール本選会が連続5日間開催、昨日、終了致しました。この北海道の夏の2大コンクール、この両方に数多く生徒さんを出されている先生方にとって11日間連続となりますが、当教室講師陣も日によっては朝9時からレッスン開始(夏休みなので早い時間に生徒が来れる)、そして車を運転して(またはJRで)早い時は朝一番、そうでない日もお昼前後とかに札幌サンプラザコンサートホール入り、夕方帰ってきてまた夜9時~10時までレッスンと、かなりハードなスケジュールとなりました・・・毎年のことながら(;^_^A
 
 さて、「毎コン」こと毎日こどもピアノコンクール本選、当教室生徒さんたちは・・・ソロ13名と連弾1組が出場、その結果は、ソロで金賞2名(うち1名はバロック賞も受賞)、銀賞1名、銅賞2名、努力賞1名、連弾Bの部で優秀賞1組となりました。受賞、誠におめでとうございます!そして金賞・銀賞と優秀賞を受賞しましたソロ3名と連弾1組が来年3月14日に札幌コンサートホールKitara小ホールで開催されます受賞記念コンサートの出演対象となりました。これまた楽しみ、誠におめでとうございます!
 
 ピティナ・コンペの道東地区本選がまだありますが、とりあえず当教室としての札幌でのピティナ&毎コン本選の11連戦が終わり、多くの生徒さんたちは一旦一休み、残り少ない夏休みを遊びに行ったりゆったり過ごしたり、やってなかった宿題を慌てて取り組み始めるとか色々でしょう。これから道東地区本選の生徒さんと嬉しい全国大会出場を決めた生徒さんはまだ頑張らなければいけない日々が続きますが、先ずはとにかく怪我や病気が一番心配な時期ですので、ご家庭でのサポートをどうぞよろしくお願い致します。
 
 そうそう、ピティナ本選と言えば・・・先日、北日本1地区本選・2地区本選の特別賞がFacebookを通して発表になりました。教室生徒さんの中では、1地区C級1位のRちゃんがテレビ北海道賞、2地区B級1位のY君が札幌テレビ放送賞、2地区C級1位のK君が札幌市長賞を受賞しました。皆さん、おめでとうございます!
 
 そして北海道では「お盆過ぎれば秋」なんて言葉がありますが、ワタクシなんかは「毎コン本選終われば秋」という感じになりますよね。勿論、前述の通りにまだ夏のコンクールが残っている生徒さんたちがいらっしゃいますが(あともうちょっとです、ガンバって!)、多くの生徒さんたちにとって暑い熱い厚いピアノの夏は終わりましたので、これから、またはもう既に、秋のコンクール(ブルグミュラーコンクール、全日本学生音楽コンクールなど)の準備や取り組みに入りますね。そして教室にとって一年の中で最大にして最高に大事なイベント、11月3日(月・祝)開催の「木村真由美ピアノ教室演奏発表会」に向けてもそろそろ準備に入ることになりますね。ワタクシなんかは諸事情(他教室の発表会や個人の方々の演奏会のチラシ&プログラム作成の依頼が少し増え、また主催イベントの準備や取り組み、自分のコンデイションのことなど)により先生方より一足早く準備、もうチラシ(プログラム表紙)デザイン作りに入っております・・・まだ誰にも見せておりませぬが。
 
 子どものころ、一年は長く、でも夏休みと冬休みは短く感じましたが(笑)、大人になって歳を重ねれば重ねるほど一年が短く感じるようになって・・・一日24時間、一年365日、地球の自転も公転も変わってないのに何故か(*^^*)ァハ。娘たちも大人になって、去年よりコンクール審査員の仕事も依頼されるようになりました。かつて彼女たちが子どもの頃に何度も何度も出場して、嬉しいこと悔しいこといっぱいありましたピアノコンクールですが、今振り返って見て、そこにチャレンジして何ひとつ無駄になったことはなかったように思います。親御さんなら誰しも知っている通りに子供が「こども」でいられる時間は本当に短いですので、彼ら彼女らが今一所懸命に頑張ってることを時には一緒に、時には大きな心で見守り応援していただけますとピアノ教室としてもありがたく思います。ワタクシ、人生振り返りますとあれやこれやと色々ありましたが、やはり子育て時代、家族でピアノのことを一所懸命にやってたあの頃が一番楽しかったように思います。勿論、もしかしたらもっと楽しいことがこれから先にあるかもしれませんが・・・(o^_^o)えへっ mariyurinopapa
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小1-細川さくら_2
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小6-塚本梨乃
小6-箱﨑ゆら乃
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 今日も暑い一日でした。岩見沢市、今日の最高気温は32℃だったようです。ワタクシは数日はイベント業と印刷業と日替わりでやっているような感じで(汗)、今日は印刷業に集中、自宅で仕事をしていたのですが、昼近くに友梨香先生を岩見沢駅まで送って(コンクール審査の仕事で道外出張)、帰ってきてベランダ開けて何気に空を見ましたら、南側の空、水色のような綺麗な青空に白い月(半月)が浮いてました。日が暮れた頃に東の山の上のほうに現れる色の濃い大きな月も、夜中に天高く輝くような月も好きですが、昼間、青い空に浮かぶ白い月って結構好きなんですよね。
 
 さて、今日はワタクシのクダラナイお話しなんて聞きたくないでしょうから(苦笑)、先ずは早速、真由美先生の「ひとり言」にかわりましょうね♪

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 7月29日より始まりましたピティナ北日本1地区本選、2地区本選。今日、長かった六日間の最終日を迎え、全級終了しました。出場された生徒さん、付き添いの保護者の皆さま、本当にお疲れ様でした!

 札幌まで連日通われた生徒さんもいますし、本選期間中、札幌に宿泊して練習室を借りて練習していた生徒さんもいます。みなさんがこの本番に向かって、日頃の成果を発揮するために頑張りました。今回、私はこの本選期間中に関東での審査もあったため演奏が聴けない日もありましたが、その間は麻里江先生がサポートして、生徒さんの応援に向かいました。両地区本選に出場した生徒さんは、1地区本選での課題や反省を生かし、2地区本選でさらに良い演奏ができたと思います。コンクールなので、演奏の良し悪しに関わらず、良い結果の時も思うようにいかない結果の時もありますが、大切なことはこのステージに向けて頑張ってきた過程だと思います。みなさん、本当によく頑張りました!!

 今回は1地区本選にて、連弾初級CでYちゃん&Rちゃん姉妹が第1位を受賞。そしてRちゃんは連弾だけでなく、ソロC級でも1位を受賞しました!姉妹でケンカをしながらも(?)、お互いの音楽性を高めて、本番では息の合った演奏を披露してくれました。その勢いをもって、Rちゃんは良い集中力で自分のソロの演奏に繋げられましたね。

 2地区本選では、B級にてYくんが第1位を受賞。演奏順がトップバッターでしたが、持ち味を生かした伸びやかな演奏でした!C級ではKくんが第1位を受賞。1地区本選での反省点を改善し、2地区本選では表情豊かに演奏できました。

 引き続き道東本選に参加される生徒さんもいますので、あと1週間、しっかりと練習に取り組んでほしいと思います!

 明日からは毎日こどもピアノコンクール本選会が、同じく札幌・サンプラザホールにて5日間開催されます。参加される生徒さんは本番に向けて集中をより高めて、練習に取り組んでくださいね。
 
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・・・とのことです。

 8月1日からの2本選での三日間、教室生徒さんはソロ部門(A2級、A1級、B級、C級、D級、E級)で10名、デュオ部門(連弾中級B)で1組(他1組は、1本選にて全国進出で欠場、もう1組はプライベートな事情で欠場)が出場しました。その結果は、奨励賞がソロで5名、あともう少しの優秀賞がソロで1名と連弾で1組、その中、真由美先生のひとり言の通りにソロB級とC級で2名が第1位を受賞、嬉しい全国大会進出となりました。受賞された皆さん、誠におめでとうございます♪
 
 次の舞台となります全国大会、当教室からはソロB級で1名、C級で2名、連弾初級Cで1組が出場できることになりました。連弾の生徒さんお一人だけ過去に全国大会に出場経験(違うペアでの連弾)がありますが、3人は全国大会初出場となります。今年は災害級の猛暑と言われてますので、北海道にいる間も勿論のこと東京に行ってからもとにかく暑さ対策、健康管理をしっかりとして、精神的にも体調的にもベストコンディションで全国大会の舞台に臨めるようにご家族皆さま、どうぞよろしくお願い致します。ホントに暑いけど、がんばりましょう!
 
 そして明日からは毎コン本選です!こちらもみんなガンバレー!p(^-^)q mariyurinopapa
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