ピティナ・ピアノコンペティション、6月28日に札幌手稲地区、29日に空知地区(岩見沢)、札幌3地区、千歳・恵庭地区、留萌地区が開催、これをもって北日本1地区本選グループと北日本2地区本選グループの地区予選が終了致しました。
この二日間、教室生徒さんも数多く参加しました。予選優秀賞(本選進出)、予選奨励賞、北海道支部賞と、結果はそれぞれでしたが、先ずは参加された皆さま、大変お疲れ様でした。
北日本1地区・2地区を終えて、教室生徒さんとの結果は・・・北日本1地区本選大会にソロ11名と連弾3組、北日本2地区本選大会にソロ11名と連弾3組、東日本グランミューズ5本選に1名が進出することになりました。予選通過・本選進出が叶いました皆さん、誠におめでとうございます!本選までだいたい一ヶ月ほど、中だるみせずに時間を有効に使った練習で頑張りましょうね♪
さて、地元・岩見沢での空知地区予選大会、プログラムで各部の人数足しましたらわかる通りに今年は全部で92組、あともう少しで久しぶりに100の大台に乗るところでした。それでも人数(連弾を2名で計算)にしますと105名となりますからまぁ良かったかなと思ったりして。
ワタクシの記憶が正しければ初めて空知地区予選検定大会を開催したのはたしか1989年、その年、最初から130名くらいの参加だったと思います。ちなみにそのおよそ半分が検定受験者でした。昔話となりますその当時は検定とコンペを合わせた人数からの%で本選進出となっていたようで、ですから空知地区のコンペ参加者の予選通過率は非常に高かったと思います。それから毎年、コンペ半分・検定半分くらいの割合で参加人数も増えて一日では収まらずに二日間で開催、ある年は300人には届かなかったもののたしか280人近くの参加を集ったこともありました。その後、滝川地区が出来て、留萌地区も出来て、少し参加人数は減ったものの毎年200名以上の参加者で二日間ずっと開催されてました。2006年を最後に空知地区大会を立ち上げた人が辞めて、その後は減る一方で200名に達することはなく、100名を切って、いよいよ50名近くまで減ってしまったようですが、2023年より体制(分室=実施チーム)が変わりまして、でも、やり方自体は別に何か大きく変わったワケではないのですが、わかりやすい所で言えば、それまでプログラムが小さなA5仕上がり(A4二つ折り)のPCプリンター印刷かコピー機印刷の黒一色の物だったのが、その年からはB5仕上がり(B4二つ折り)のカラープリントに変わり(^o^)、そして昨年・今年とA4仕上がり(A3二つ折り)の両面カラーでPCプリンター印刷でもなくコピー機印刷でもなく印刷工場でプリントした物にグレードアップ。とても見やすいプログラムになったと思います・・・見てすぐわかる変革はそんなところでしょうか?(*^^*)ァハ




























