なんだかなぁ~プレミア12。日本、連覇ならず。勿論、国際試合の連勝もストップ。昨夜は札幌からの帰り道、車の運転しながらですからテレビでの野球観戦は出来ずに音声のみでしたが、残念無念。決勝戦の前のスーパーラウンドでも台湾に勝ったもののワタクシ的には納得のいかない内容で、正直言って采配に結構イラっとしてしまいました。昨日の試合でもなんかそんな感じだったのかなぁ~。まぁね、ワタクシがどうのこうの言ったところでしょうもないし、試合は選手や監督・コーチ他、チームのものですからね。それでも日本に勝って優勝したのが台湾でよかったと思ってます。ワタクシは行ったことがありませんが、地理的にもお隣さんで日本に対しても好意的に思ってくれてる人が多いと聞いてましたし、野球の人気も高いみたいですし、日本の次に心の中で応援してましたから。
プレミア12、今回はファイターズの伊藤投手・万波選手、ジャイアンツの岡本選手・吉川選手などが出れなくなったというのも残念でしたよね。特に伊藤投手と岡本選手は優勝したWBCの出場選手でしたから。ちなみにテレビで聞いた話しですが、同じ国際試合でも国の威信をかけたオリンピックやダルビッシュ投手や大谷投手などメージャーの選手が入ったWBCとはやはり気持ち的には違うと、どなたか忘れましたがテレビで元プロ野球選手だった方が言ってました。でも、あれですよね(あれってなんだ?!)、若い選手が多かったですから今回のプレミア12の経験は、次の国際大会、2026年のWBC、2028年のロサンゼルス・オリンピック(パリのオリンピックでは外された野球とソフトボールが復活)に生きてくると思いますので、この敗戦を糧にまた「世界一」に向かってワクワクさせてほしいと思います。うん、イライラは健康によくないですからワクワクで行きましょう!(*^^*)
さて、すっかり前置きが長くなってしまいました・・・ワタクシの悪い癖ですね、(;^_^A
昨日は第26回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 札幌地区大会が六花亭ふきのとうホールで開催されました。先ずは出場されました皆さん、お疲れ様でした。当教室からは4名の生徒さんが出場、うち3名は先に岩見沢地区大会で全国大会進出を決めた併願通過でしたので採点・入賞なし、ステージでの演奏機会と審査員の先生方の講評を頂く形での参加でした。もう一人の生徒さん(小学5・6年生部門)は、銅賞受賞で嬉しい全国大会進出となりました。こちらの生徒さんはこれまでもピティナ、毎コン、ショパコン in ASA、ほっかいどうミュージックフェスティバルなどコンクールに挑戦してきましたが、多分、今回のショパンコンクールがこれまでで一番の嬉しい結果となったかなと思います。これまでコンクールへのチャレンジを続けてきたこと、これまで頑張って積んできたものがあっての今回の結果になったことかと思います。ピアノのことで東京へ行くのは幼児部門の時以来のようですからきっとワクワクでしょうね!本当におめでとうございます! mariyurinopapa






























