管理人mariyurinopapaのhitorigoto (o^_^o)

木村真由美ピアノ教室ホームページ管理人のたわいもない「ひとり言」です。

2024年11月

 なんだかなぁ~プレミア12。日本、連覇ならず。勿論、国際試合の連勝もストップ。昨夜は札幌からの帰り道、車の運転しながらですからテレビでの野球観戦は出来ずに音声のみでしたが、残念無念。決勝戦の前のスーパーラウンドでも台湾に勝ったもののワタクシ的には納得のいかない内容で、正直言って采配に結構イラっとしてしまいました。昨日の試合でもなんかそんな感じだったのかなぁ~。まぁね、ワタクシがどうのこうの言ったところでしょうもないし、試合は選手や監督・コーチ他、チームのものですからね。それでも日本に勝って優勝したのが台湾でよかったと思ってます。ワタクシは行ったことがありませんが、地理的にもお隣さんで日本に対しても好意的に思ってくれてる人が多いと聞いてましたし、野球の人気も高いみたいですし、日本の次に心の中で応援してましたから。
 
 プレミア12、今回はファイターズの伊藤投手・万波選手、ジャイアンツの岡本選手・吉川選手などが出れなくなったというのも残念でしたよね。特に伊藤投手と岡本選手は優勝したWBCの出場選手でしたから。ちなみにテレビで聞いた話しですが、同じ国際試合でも国の威信をかけたオリンピックやダルビッシュ投手や大谷投手などメージャーの選手が入ったWBCとはやはり気持ち的には違うと、どなたか忘れましたがテレビで元プロ野球選手だった方が言ってました。でも、あれですよね(あれってなんだ?!)、若い選手が多かったですから今回のプレミア12の経験は、次の国際大会、2026年のWBC、2028年のロサンゼルス・オリンピック(パリのオリンピックでは外された野球とソフトボールが復活)に生きてくると思いますので、この敗戦を糧にまた「世界一」に向かってワクワクさせてほしいと思います。うん、イライラは健康によくないですからワクワクで行きましょう!(*^^*)
 
 さて、すっかり前置きが長くなってしまいました・・・ワタクシの悪い癖ですね、(;^_^A
 
 昨日は第26回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 札幌地区大会が六花亭ふきのとうホールで開催されました。先ずは出場されました皆さん、お疲れ様でした。当教室からは4名の生徒さんが出場、うち3名は先に岩見沢地区大会で全国大会進出を決めた併願通過でしたので採点・入賞なし、ステージでの演奏機会と審査員の先生方の講評を頂く形での参加でした。もう一人の生徒さん(小学5・6年生部門)は、銅賞受賞で嬉しい全国大会進出となりました。こちらの生徒さんはこれまでもピティナ、毎コン、ショパコン in ASA、ほっかいどうミュージックフェスティバルなどコンクールに挑戦してきましたが、多分、今回のショパンコンクールがこれまでで一番の嬉しい結果となったかなと思います。これまでコンクールへのチャレンジを続けてきたこと、これまで頑張って積んできたものがあっての今回の結果になったことかと思います。ピアノのことで東京へ行くのは幼児部門の時以来のようですからきっとワクワクでしょうね!本当におめでとうございます! mariyurinopapa

 ちょっと色々と忙しくて、すっかり書きそびれてしまいましたが、第18回ほっかいどうミュージックフェスティバルの参加者募集受付ですが「2024年11月29日(金)または定員になり次第」となっておりましたが、締切予定よりも19日早い日程での受付終了となりました。当ホームページでも参加者募集の広告を載せておりましたが、ここ数年続いての締切予定日よりも早い日程での終了となりまして、今回もたくさんのエントリーを本当にありがとうございました♪
 
 さて、新聞やテレビ、ネットでのニュースなどで目にしたかと思いますが、ロサンジェルス・ドジャースの大谷翔平選手がナショナル・リーグの最優秀選手(MVP)に選ばれました!誠におめでとうございます!今年は昨年の肘の手術の関係で指名打者出場に専念、メジャーリーグでも史上初となります「50本塁打、50盗塁」を達成、ナ・リーグの2年連続の本塁打王と初の打点王の2冠達成、3度目のMVPとなりますが、それもまた史上初となります指名打者での受賞、しかも投票者全員から1位を得た満票とのこと。昨年は日本代表選手としてWBCワールドベースボールクラシック優勝、今年はドジャース選手としてワールドシリーズ優勝。この春は通釈の水原氏のことで大変な目にあうこともありましたが、結婚もされて、野球の試合以外のことでも大きく注目されて、それでも野球選手として試合で結果を出して、誰よりも何よりも注目されて、インターネットでも彼に関する記事を見ない日はなかったくらいの大活躍でしたもんね!日本人として本当に誇りに思える選手、来シーズンは二刀流復活となると思いますが、怪我することなく力を発揮、また大活躍して欲しいですね!
 
 野球の話しが続きますが・・・只今、国際試合となります「プレミア12」が開催中、日本は今のところ無敗で勝ち進んできてます。東京オリンピック、WBCと優勝してきてますが凄いことに前回のプレミアで12の敗戦以後、なんと国際試合26連勝中とのこと!これは本当に凄いし、本当に強いですね!この後、今日は台湾戦がありますが、連勝続いて欲しいですね!そして勿論、プレミア12でも優勝を!
 
 国際試合と言えば(ちょっとこじつけか?!笑)・・・明日はショパン国際ピアノコンクールin ASIAの札幌地区大会が札幌・六花亭本店「ふきのとうホール」で開催されます。出場される皆さんは、気持ち的に小さく固まることなくのびのびと演奏してくださいね♪ mariyurinopapa

 今朝は少しさらりと雪積もりました。除雪するほどでもないくらいでしたが、玄関前少し雪かきしました。岩見沢、一昨日は最高気温が16,3℃とこの季節としては暖かったのですが、一転して昨日は最高気温が2.5℃で最低気温が-3.7℃と氷点下に。その温度差、20℃くらいになるということですよね?それでも道内、道内はもっと寒くもっと雪積もってるところがあるようですからまだこれくらいでも良いほうなのかな?
 
 さて、ドイツ連邦共和国の首都ベルリンにいる家の次女・友梨香先生ですが、11/14に急にLINEがきまして学内コンクールで一次予選通って二次予選で演奏出来るようになったとの連絡あり、聞いてなかったのでビックリ!詳しいことはワタクシはわかりませんが、そのコンクールはピアノだけではなく管弦や声楽の方々もいるそうで上位に入るのはかなり難関のようです。そして翌日に「コンクール終わりました、なんと一位いただきました!びっくりした~」と連絡来ましたが、こっちもなんまらびっくりしたわ!(笑)
 
 それでもって昨日、Facebookにその報告を上げてましたので、こちら管理人のひとり言でもお知らせさせて頂きます。お世話になっております先生のご関係でAIを使って翻訳してくださった方がいらっしゃって真由美先生に送ってくださったようですので、その翻訳内容とコンクールのホームページ(ドイツ語で何が書かれているのか?ワタクシにはわかませぬが)の画像も貼らしていただきますので、ドイツ語をわかる方がいらっしゃいましたらお読みくださいませ♪ mariyurinopapa
 
<翻訳内容> 
 
木村友梨香、リューベックで開催された第61回ポッセール音楽コンクールで優勝
11月14日、リューベック音楽大学(MHL)で行われた第61回ポッセール音楽賞のコンクールで、ピアニストの木村友梨香氏(コンスタンツェ・アイクホルスト教授の門下生)が優勝しました。木村氏は賞金5,000ユーロが授与される1位を獲得しました。2位はピアニストのレアンダー・ブルーネ氏、3位はヴィオラ奏者のヤスパー・ジッテ氏と声楽家のモニカ・ムハングワナ氏が受賞しました。

圧倒的な技巧と表現力
日本人ピアニストの木村友梨香氏は、11月14日に行われた第61回ポッセールコンクールの決勝ラウンドで、賞金5,000ユーロの1位を獲得しました。リューベック音楽大学の大ホールでショパンとベートーヴェンの独奏作品を披露し、決勝に進出した他の6名の中から選ばれました(その中には他に3名のピアニストが含まれていました)。審査委員長オーレ・クローネルト博士が率いる審査員団は、木村氏の「卓越した技巧、繊細なスタイル感覚、多彩な解釈」に感銘を受けたと、審査員でありMHLの学長であるベルント・レートマン教授が語っています。

木村氏はMHLでコンスタンツェ・アイクホルスト教授のもと、3学期目を学んでおり、2025年夏に「コンサート試験(Konzertexamen)」を修了する予定です。彼女は4歳から日本でピアノを始め、2015年まで東京の音楽大学で学びました。2016年からドイツに移り、ベルリン芸術大学で修士課程を修了しました。現在31歳の彼女は、ソロ活動のほか、室内楽にも情熱を注いでいます。これまでに数々の奨学金や国際コンクールで受賞歴があり、2019年にはKNS Classicalレーベルより初のCD『カルナヴァル』をリリースしました。

木村友梨香氏、写真:トーマス・フリッケ・マスール
全文(2024年11月17日掲載):リンクはこちら http://www.klassik-heute.de/4daction/www_aktuelles_meldung?id=29657
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 雨の日曜日。午前三時半頃だったろうか?一度目が覚めた時は強い風の音が「ゴォーゴォー」(郷ひろみさんのことじゃないよ)と大きく聞こえて、あるで台風でも来たんかい?と思えるほどでした。その後、あまり眠れなく其の状態で朝起きると雨と風。でも雪にならずに雨降るということは、気温は少し暖かいうかそんなに寒くはないということ。日中は、数日振りに暖房を点けずに過ごしてました。
 
 真由美先生、今日は早起き。そして朝7時半頃に車で苫小牧市へ。ここ数年、苫小牧の先生方の依頼でバッハコンクールに向けたアドバイス会(ワタクシは詳細わからず)にて、参加者の演奏を聴いてひたすらアドバイスを楽譜に書くお仕事のようです。苫小牧の先生方も参加者も熱心ですので、責任ある大事な仕事ですね。長時間に渡り大変お疲れ様でした。
 
 昨日のことですが、岩見沢の「北海道グリーンランド・ホテル サンプラザ」(主催)で「沖縄ちむどんどん祭 in 岩見沢」なるものが開催されまして、友だちに誘われて(そのイベントがどんなものかもわからずに)行って来ました。17:45頃に待ち合わせて、会場にて初めてチラシを見ましたが、17:30開場、18:00開演(泡盛のご紹介)、13:30からショータイムとなってました。ちなみに全く関係ないですが同じ名称で、札幌のサンプラザは良く行きますが、岩見沢のサンプラザに入ったのは地元なのに本当に久しぶり、何年降りか覚えてないくらい(笑)。
 
 テーブルには石垣島・波照間島・北谷(ちゃたん)などと沖縄にちなんだ名称がつけられて、ワタクシたちのテーブルは糸満でした。お料理はお弁当スタイルで、飲み放題もカウンターまで自分たちで取りに行く形、糸満のテーブルはカウンターまで遠めでした。オリオンビール(アサヒビール)に泡盛は、残波(ブラックとホワイト)、請福、久米島の久米仙、多良川などで各社が無償で提供してくれてるらしい。
 
 ショータイムの出演者は全員沖縄から来てるのかと思いきや、2人くらいで他は北海道在住の方々のようでした。ラストのほうでは何故か沖縄とは全く関係のない「イマジン」(ジョン・レノン)が歌われたり、それはちょっと謎でした。まあワタクシ的には「童神」(古謝美佐子)をウチナーグチ・バージョンで、「島人(しまんちゅ)の宝」(ビギン)を聴けたらOKかな。そうそう一五一会(いちごいちえ)というアコースティックギターのようだけどちょっと違って弦4本のがあるのですが、二十年ぶりくらいに見てちょっと嬉しく。
 
 最後は「みんなでカチャーシーを踊りましょう!」となって、まぁ~ワタクシたちはお客として見てるだけと思いきや、何故か?背中側から急にどちらかのオジサンにワタクシ一人捕らわれてステージ前のカチャーシーを踊ってる中に連れられてしまいまして(汗)、そこで何もしないのも空気読めない人間となりますから仕方ないんで開き直って適当な踊り方ですがカチャーシーを踊りましたよ。踊り方はわかんないですがテレビドラマの「ちゅらさん」が大好きで録画したのを何度も何度も見てましたからなんとなくで。意外と疲れるので、テーブルに戻って座ったらまた直ぐワタクシだけ連れ去られてカチャーシーを踊る中へ。なんで他にもひといるのにワタクシに目をつけるのかわからず?友人たちも「なんでキーさんだけ連れ去られるんだ?!」と大笑い。ということで仕方がないのでまたカチャーシーを踊ってきました(恥)。
 
 料金の割に食べ物はちょっと残念でしたが(笑)、久しぶりの友人たちとの外飲み(二次会も含めて)楽しかったですね。

 残念と言えば一昨年の朝ドラ「ちむどんどん」、久しぶりの沖縄関連のドラマで楽しみにしてたのにとても残念でしたね。キャストは悪くないのに多分脚本に問題ありだったのかな?当時のツイッターでは「#ちむどんどん反省会」というハッシュタグがトレンド入りしたそうで。

 「ちむどんどん」とは、沖縄方言で「胸が高鳴る」「心がワクワクする」「わくわくする気持ち」などの意味とのことですが、ワタクシ的には「ちむどんどん」と言えば「反省会」という言葉を思い出してしまいます┐( -"-;)┌ mariyurinopapa
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 今日は晴れ、良い天気でしたが、今週は水曜日でしたっけ?朝起きて2階の窓から外を見ると裏庭や近所の家の車庫など少し白く、初雪でしたね。岩見沢はサラッと降ってる積もるほどでもなく、直ぐに解けましたが、札幌はなかなかの雪降りだったようでテレビのワイドショーや全国版のニュースで街の様子が映されてましたね。発表会の翌日、疲れた身体でしたが早起き、真由美先生の車のタイヤ交換をしましたが、テレビのニュースなどで水曜日以降が怪しいことを知り、ワタクシの車も早起きしてタイヤ交換、それから網戸外し、エアコンの室外機のカバー取り付け、今年これまで忙しく草刈り出来なかった為、夏の頃にはぼうぼう草が生え、そして名も知らぬ花が勝手に咲いて、まぁそれはそれで見方によっては綺麗だったかもしれませんが、やはり草ぼうぼうは流石にいただけなかったので短い時間で雑にですが草刈りして。

 火曜日までに冬の対策を済ませたのは良いですが、やはり腰が痛くなりますよね。腰に湿布を貼ろうと一人頑張りましたが、直接目に見えぬ後ろ側ですから湿布がくっついちゃって なかなか上手く貼れず、そんな時ってなんだか少し悲しくなっちゃいますよね。うん、そんなことってありますよね~。ちなみにそれとは関係ありませんが、目薬をさそうと片方ずつ大きく目を開けようとすると何故だか?クチも大きく開いちゃうんですよね。うん、そんなことってありますよね~。えっ?!「そんなことありませんよ」って言いました?!あれ、おかしいなぁ~。?(゜_。)?
 
 さて、昨夜は札幌時計台ホールにて19:00より開演、岩田真由美先生と山川充先生のピアノデュオ「マ・コルド・ダルク」によります「時計台ワンコインコンサート Vol.3 ドイツ音楽の夕べ ~札幌交響楽団チェロ奏者 小野木遼氏をお招きして~」を(真由美先生は昨日まで歌志内に泊りの為)麻里江先生と2人で聴きに行ってきました。ワンコインということで500円で聴けるとてもコストパフォーマンスの良いクラシックコンサートです。今回、ワタクシはチラシデザインとプログラムデザインの作成で関わらせて頂きました♪
 
 コンサートは前半、マ・コルド・ダルクのピアノ連弾でバッハ、シューベルト、ヴォルフガング・リームの曲を演奏、休憩を挟んで20時の時計台の鐘の後に後半、先ずは小野木先生がバッハの無伴奏チェロ組曲を、続いて岩田先生のピアノ伴奏も入りブラームスの「歌曲より」3作品を演奏、アンコール曲まで楽しく聴かせて頂きました。
 
 場内は満席以上、大盛況のうちに終演となりました。コンサートのご成功、誠におめでとうございます!
 
 次回、第4回目となります時計台ワンコインコンサートは3月21日(金)に予定とのことですので、お時間の都合をつけれるようでしたら是非、足をお運びくださいませ♪ mariyurinopapa
 
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 今朝は一人早起き、雨降る前にと思って、真由美先生の車のタイヤ交換をしました。歌志内教室のレッスンは泊まりになるので、向こうでいつ雪降ってもいいように毎年彼女の車のタイヤ交換を先にやるようにしてます。これで取りあえずは一台、冬の準備を終了。次、自分の車、いつやろうかな?う~む、面倒だな・・・ガソリンスタンドでやってもらおうかな?(-_-;)
 
 さて、昨日は、まなみーる岩見沢市文化センター中ホールにて木村真由美ピアノ教室演奏発表会「第38回ピアノコンサート」が開催されました。ワタクシはいつも通りビデオ撮影隊として参加、客席にて第1部~第3部まで全ての演奏を聴きました数少ない中の一人です。ワタクシもひとり言でお話しすることを少し考えましたが、珍しく真由美先生が「今回は私が書こうと思います!」と言うので、彼女に任せることにしました。
 
 と言うことで、今日は真由美先生のひとり言です・・・
 
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 第38回目となります木村真由美ピアノ教室の発表会が昨日無事に終わりました。いつもサポートしてくださいます生徒さんご家族の皆さまをはじめ、ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

 2020年のコロナ禍以降、昨年までは1つの部を1時間以内にまとめ、多い時は6部に分けて行なったりしてましたが、今年はようやく従来行ってきた形で、1つの部を2時間ほどにまとめて全3部構成で行うことができました。2歳のリトミック発表から大人の方まで、10:30〜18:00までの長丁場でしたが、楽しく終えることができました。
 
 この日に向けて生徒の皆さんはとても良く練習を頑張ってきましたが、1〜2週間前には、「これで間に合うの?」という状態の生徒さんもいたり……時にはレッスンでも厳しい声かけになりましたが、昨日の本番ではその頑張った成果を出せて、良い笑顔でステージを終えることができたように思います。本番での緊張感を乗り越え、演奏終えた後の皆さんの爽快な笑顔がとても印象的でした。
 
 今回の最年少、2歳さんのリトミックでは、普段のレッスンとは違うことをし出すのが通例、大きなステージにびっくりし舞台袖では泣き出してましたが、本番ではとても元気にお歌も手遊びもリズム打ちもノリノリに行うことができました。
 
 今回は高校3年生が受験のため参加できませんでしたが(レッスンには来ていますが)、保護者の方は第1部から第3部までずっと聴いてくださっていました。自分のお子様が出場すると全部の部を最初から最後まで聞くのは難しいので、昨日はゆっくりと聴いてくださったようで、見守っていただけてとてもありがたかったです。
 
 一年に一度の教室の一大イベントの発表会、皆さんに支えられて無事に終えることができました。また来年、一回り成長した姿を見てもらえますように、楽しみながら頑張っていきたいと思います。
 
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・・・とのことです。

 昨年は音楽大学進学予定の生徒さんが4人&現役音大生1名と、なかなかホットな舞台になりましたが、今年は高3の生徒さんはそれぞれの進路に向けて頑張っているところで発表会参加はなく何気にちょっぴり寂しい気持ちもありましたが、真由美先生のお話し通り、かわいいリトミック生徒さんの発表や大人の方の演奏もありまして、何気にほのぼとした空気になって、それもまた素敵なひと時になったと思います。
 
 毎年のことですが、ビデオ撮影をしながらいつも思うのはコンクール云々とか関係なく、小さかったあの子がもうこんなに大きくなって、こんな素敵な曲、こんな難しい曲を弾くようになって・・・と思うと、ちょっとウルッとしてしまいそうになります。いつも発表会をみて思うには、ピアノを習うにあたってよく「ピアノを楽しく弾けるようになる程度でいいので」というような言葉をきくことがありましたが、でも実際に楽しく弾けるようになるにはこうして何年もレッスンを受けて家での練習も大変で(時折、親子でバトル?笑)、そうして頑張ってきたからショパンやベートーヴェンやリストほか、名曲・大曲に取り組むようになって、それでも最初は大変で、でもそうして頑張った時間を積み上げてきて曲も少しずつ形になってきて。そしてこうやって憧れの曲をステージで弾けるようになるって、緊張や時にはミスしたりということもあったとしてもきっと楽しいだろうなぁ~と思ったりします。それとね、そんな曲を弾けるようになるって、なんかカッコイイなぁ~と思ったりもしますよね♪
 
 これからまた一年後の発表会、誰がどんな曲を聴かせてくれるだろうか?楽しみですね♪・・・あっ!鬼に笑われた?(*^^*)ァハ mariyurinopapa
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↑プログラム表紙・・・うさぎのミッシェル君、チラシ・ポスターではパティシエでしたが、プログラム表紙では指揮者に変わってること気づいてくれたかな?

↓演奏写真と集合写真はビデオからのスナップショットです♪
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発表会終了!教室講師とお手伝いいただきました教室OGの一村先生と。
皆さん、お疲れ様でした!


 霜月となりました。令和六年もあと二月。今日は雨降ることなく、街の街路樹の黄葉も映えた秋の一頁。って、いったい何を言ってるんだか(-_-;)
 
 さて、今日はまなみーる岩見沢市文化センター中ホールにて、第26回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 岩見沢地区大会が開催されました。参加された皆さん、付き添いのご家族の皆さん、大変お疲れ様でした。
 
 教室生徒さんたちも数人が参加、その結果は・・・幼児部門で金賞1名、小学1・2年部門で銀賞2名、小学3・4年部門で金賞1名・銀賞2名・奨励賞1名、中学生部門で銀賞1名、コンチェルトI部門で金賞1名、コンチェルトAA部門で銀賞1名・銅賞1名、コンチェルトAB部門で金賞1名・銀賞1名となりまして、金銀銅を受賞しました12名が全国大会進出なりました。先ずは一つ、おめでとうございます!次のステージに向けて引き続き曲に取り組んで行ってくださいね。
 
 さてさて、そして明日は・・・同じくまなみーる中ホールにて木村真由美ピアノ教室演奏発表会「第38回ピアノコンサート」が開催されます!発表会では誰もが主役、この1年取り組んで来た成果を発揮、この1年で成長した演奏を聴かせてくださいね♪ 緊張するとは思いますが、審査はありません(笑)、一年で一回の発表会ですからステージでの演奏を楽しんでくださいね♪ mariyuriopapa
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 今日は、札幌市時計台ホールにて19:15より開演の「永岡涼子マリンバリサイタル」を聴きに行ってきました。
 
 永岡涼子先生は、ワタクシどもが主催しております「ザ・クラシックコンサート岩見沢」の出演者でもありますが、お母さまがピアノ講師で発表会など色々とお手伝いをさせて頂いていることもありまして、涼子先生が小さい頃からの知り合い(笑)ということで、初となりますソロリサイタルを楽しみにしておりました。
 
 ソロリサイタルを開催するということは本当にエネルギーが掛かることで大変ですが、でも今日のリサイタルはプログラムも良く演奏も素晴らしく、また場内いっぱいの入場者、彼女のトークに時折笑いもあり、大成功のリサイタルだったと思います。
 
 また、残念ながら写真は撮れませんでしたが、前半の黒のドレスも休憩後の赤のドレスもセンス良くとても素敵で、演奏に更に花を添えたような感じに思います。初のソロリサイタルのご成功、誠におめでとうございます!
 
 さて、明日は「第26回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 岩見沢地区大会」がまなみーる文化センター中ホールで開催されます。参加する生徒さんが、自分にとってベストの演奏ができますよう、祈っております♪ mariyurinopapa



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P.S)主催者様提供で写真を頂きましたので、追加で掲載致しました♪

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