管理人mariyurinopapaのhitorigoto (o^_^o)

木村真由美ピアノ教室ホームページ管理人のたわいもない「ひとり言」です。

 岩見沢、雪はそうでもないんですけどやけに風が強いですね。今朝は契約業者さんのブルドーザーが入ってくれましたが、それでもブルが入れない箇所はワタクシが除雪。YAHOO!JAPANのニュースによりますと「北日本荒天で航空便の欠航相次ぐ 北海道便中心に合わせて60便」との見出しでした。
 
 テレビでも先日の地震に続いて画面の上側と左側に警報や注意報のお知らせ(テロップ)、正直言うとドラマとか見てる時はちょっと邪魔くさい気もするのですが、でも安全上のことなので必要だし大事な情報ですよね。
 
 ところであのお知らせ(テロップ)、何か他に名称があるのかな?と思って検索したところ
YAHOO!JAPANの検索で「テレビ画面に出てくる上側と左側で出てる警報・注意報のラインの箇所は何と言う名称か?」とお聞きいたしましたところ、AIアシストさんが「テレビ画面の上下の部分に表示される、警報や注意報のテロップは、一般的に『スーパー』や『L字型画面』と呼ばれています。」と答えてくれました。皆さんは、ご存じでしたか?

 さて、本日の話題です。昨日の朝のこと、北海道新聞を見ていたところ(見ていたというのは各ページの見出しをチェック、まだ読んでない状態)、24頁(第3社会)、「〇〇さんら表彰」「有島青少年文芸賞」の文字を発見!ちょっと前に真由美先生、Rちゃんのお母さまから入賞のお知らせを頂いてお話は少し知ってましたので「おっ!もしやこれはRちゃんが入賞したって話の記事か?!」と、それでiPhoneで写真を撮って、まだ眠っているであろう木村家の皆さんにLINEでお知らせ。
 
 中学3年生のRちゃん、教室としては長期休会扱い?になっているらしいのですが、レッスンに来られなくても今年の春も「みんなで楽しむ小さな音楽会」にお兄ちゃんのS君と参加、楽しいパフォーマンスを見せてくれております。そのRちゃん、なんと小説を書いて「第63回 有島青少年文芸賞」《中・高校生限定》に応募、優秀賞を受賞をされました!記事によりますと道内の中高生から小説など45点の応募があって、最優秀賞は該当作はなかったようですが、優秀賞に4名が受賞され(小説3名、随想1名)、その表彰式が13日に札幌市の北海道新聞社で行われたそうです。
 
 これまで読書感想文や作文などで知事賞や北海道教育員会教育長賞など大きな賞を頂いた生徒さん(麻里江先生も含み)はおりましたが、小説を書いてというのは初めてでしたので、木村家もビックリ!凄いですね~!
 
 Rちゃんの小説は「命の灯を抱いて」というタイトルで、今回の作品が集まった「第63回有島青少年文芸賞作品集」は北海道新聞通販ショップ「北海道新聞の本」で1冊1200円(送料込み)で、明日の12月16日より購入できるようです。
 
 
 Rちゃん、「第63回有島青少年文芸賞」の優秀賞受賞、誠におめでとうございます♪ HP管理人mariyurinopapa
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 ふられました。誰に?・・・じゃなくて「雪」に。書き直します・・・降られました、雪に。道内日本海側、昨日から大雪とのことですが岩見沢もまぁまぁ降り積もりましたよね。札幌管区気象台によりますと12月12日の道内の積雪(データ最新時刻17:00)、岩見沢は第9位で53cmだそうです。ちなみに第1位は層雲峡(上川地方)で87cm、第2位は朱鞠内(上川地方)で71cm、第3位は幌糠(留萌地方)で62cmだそうです。ちなみにpart2、札幌と旭川は同じ35cmで第29位とのことです。
 
 それでね、契約会社が除雪に来てくれたみたいですが、ちょっと早かったのかな?(3時半頃?)除雪した後にまた雪降り積もったみたい。これね、結構困るんだわぁ~!業者さんが除雪した後に雪降り積もるのホント勘弁してほしいの(T◆T)。でもね、ワタクシがやるしかないしょ。ちなに真由美先生は午前中、仕事で札幌、麻里江先生の私用で札幌、友梨香先生は居りましたが除雪作業に関しては戦力外。駐車場の雪、ママさんダンプで裏に運んで、結局2時間40分ほど掛かりました。なまら疲れたし、腰痛いし、汗だくだくで。
 
 それでね、この話し、もう少し続けてもいいですかね?・・・誰に聞いてるの?って、そりゃ勿論、あなた様にですよ♪
 
 除雪終えてね、お昼近くになって。汗だくだくですし、寒い中の作業でしたから風邪でもひいたら困るんで、温かい(熱くない程度)お風呂に入ってね、汗をながしますよね。ええ、そうなんですよ、身体冷えてるからシャワーだけじゃダメですよね。したっけ、お風呂に浸かってましたらなんか揺れてきて、お風呂でも小さく津波が発生、ありゃ!地震です!此間ほど大きくなかったですが、なんか長いぞ!このままの姿では不味いぞ!・・・このままの姿ってどんな姿?って、そこ聞くかなぁ~?何も着てない履いてない姿、もう、わかるっしょ、みなまで言わせんといて。あっ、そこね、くれぐれも想像しないどいてねぇ~♪ それでね、後発地震注意情報なるものが発表されてますから、もし、この姿ででっかいの来て避難するような事になりましたら、どう考えてもかなり不味いでしょ。とにかくお風呂から上がって着るもの着て、履くもの履いて、備えますよね。その後、大きなのは来なかったので良かったですが、地震、ホント恐いですよね(-_-;)
 
 さて、前置きはいい加減にして、本日のhirotigotoの本編へ。
 
 明日の13日(土)、倶知安町文化福祉センター・大ホールで「第37回青山佳奈美ピアノ教室演奏会」が開催されます。今年もプログラムは青山先生より委託されまして、ワタクシが作成をさせて頂きましたが、今年のはいつもと違うといいますか?2014年よりこれまで12月開催ということでデザインは毎年クリスマスイメージでしたが、今回は初めて秋バージョンのデザインとなっております。
 
 12月雪積もってる中、なんで秋バージョンか?と申しますとね、実は当初、会場の倶知安町文化福祉センター・大ホールが一部改修で使えないということなりまして、それで11月に別の会場で発表会を行う予定だったんですよね。その話しは事前に青山先生から聞いておりましたので、8月の上旬、ピティナ本選終わって、毎コン本選も終わった位だったかな?秋開催ということで木村真由美ピアノ教室発表会と江森先生の教室発表会と青山先生の教室発表会と、同時にプログラム表紙デザインの作成したんですよね。
 
 ところが、青山先生の教室発表会の開催の事情が変わりまして、倶知安町文化福祉センター・大ホールが利用できることになったそうで、日程も11月開催ではなく例年同様に12月開催ということになりまして。青山先生にはまだお見せしておりませんでしたが、秋バージョンで既に作成しておりましたので「ありゃま!」ということになりますよね。それで、せっかく作ったし、結構気に入ってたので(真由美先生&麻里江先生からの評判も良かったし)、Messengerでのやりとりとなりますが、予定が変わったとお聞きした時に「あら、そうでしたか!実は秋バージョンの表紙デザインでもう作ってしまっておりました💦」とお見せしたところ、「初めての秋バージョンですね!クリスマスとは全く違うプログラムで素敵です!」との感想を頂きまして「是非!そのままで宜しくお願い致します♪」とのお返事を頂きまして。ボツにならずによかった~!
 
 ということで、明日開催、「第37回青山佳奈美ピアノ教室演奏会」のご成功をお祈り申し上げます♪ HP管理人mariyurinopapa

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 今朝はいつもより早起き、雪降り積もる岩見沢から青空見える札幌へ。Kitaraでのミッション(笑)を完了して、岩見沢に戻って昼食とってから教室駐車場の除雪。結構、汗かきました(;^_^A
 
 先月20日に札幌コンサートホールKitara小ホールで開催されましたコンサート「マ・コルド・ダルク 鍵盤の饗宴 ーソロ・連弾・6手の響きー ベルギーの俊才フィリップ・ラスキン氏を迎えて」の動画が、先日、マ・コルド・ダルク(岩田真由美先生と山川充先生のデュオ)さんのYouTubeチャンネルで公開されました。
 
 ビデオの撮影は、ワタクシが依頼されまして撮らせて頂きまして、メインのカメラはKitaraホールの三点吊りマイクからのをLINE(CANONケーブル)で貰い、予備のカメラは自前の外付けコンデンサ-マイクで、2台(ホーム用ビデオカメラではなく業務用ビデオカメラ)ともダブルスロットで同時録画の設定で撮影、SDカード2枚同時の録画(編集無し)ですので、コンサート終了後に各1枚ずつその場でお渡し。後でメールにて岩田先生と山川先生から「とても綺麗な画像でビックリしました!」とのお言葉を頂きました♪
 
 ビデオカメラは勿論ワタクシの機材でクラシック岩見沢でも教室発表会も同じものですが、思うにステージの照明の明るさ暗さが丁度良かったのと、もしかしたら背景が白っぽい反響板ではなかったのも良かったのかもしれない?と思ったり。違うかもしれないけど。
 
 という事で、ウチのビデオカメラで撮りました「マ・コルド・ダルク」さんのコンサート動画、演奏も素晴らしいので、どうぞご覧くださいませ♪ 


●モーリス・ラヴェル : 「マ・メール・ロワ」
Ⅰ. 眠りの森の美女パヴァーヌ Ⅱ.親指小僧 Ⅲ.パゴダの女王レドロネット Ⅳ.美女と野獣の対話 Ⅴ.妖精の園

●ラフマニノフ : 「6手のための3つの小品」より Ⅱ.ロマンス

●シューベルト : 幻想曲ヘ短調D940作品103

●シューマン : 東洋の絵「6つの即興曲」より 第1.5.4.3番


以上、ホームページ管理人mariyurinopapaでした。

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 「毎日難儀なことばかり 泣き疲れ眠るだけ そんなじゃダメだと怒ったり これでいいかと思ったり・・・」。
 
 ハンバート ハンバートが歌う「笑ったり転んだり」。NHKの朝ドラ「ばけばけ」の主題歌、初めて聴いたときは地味っぽくて何か変な曲?と感じてしまったのですが、毎朝のようにずっと聴いていると親しみを感じてきて、「地味っぽく」が「ほのぼの」に変わり「何か変な曲?」が「何か気になる曲」「何か良い感じの曲」に、自分の中での評価が変わりました。最初の「毎日難儀なことばかり」という歌詞に共感、何気に心の中で歌ってしまうようになって(笑)。 

 朝ドラの主題歌、コロナ禍以降のを調べてみますと・・・前回の「あんぱん」ではRADWIMPSの「賜物」が、その前の「おむすび」ではB'zの「イルミネーション」が、「虎に翼」では米津玄師の「さよーならまたいつか!」、その前の「ブギウギ」では「ハッピー☆ブギ」(中納良恵 さかいゆう 趣里)、「らんまん」ではあいみょんの「愛の花」、「舞い上がれ」ではback numberの「アイラブユー」、「ちむどんどん」では三浦大知の「燦燦」、「カムカムエヴリバディ」ではAIの「アルデバラン」、「おかえりモネ」ではBUMP OF CHICKENの「なないろ」、「おちょやん」では秦基博の「泣き笑いのエピソード」、「エール」ではGReeeeNの「星影のエール」・・・と、ワタクシのような人間でも(「ハッピー☆ブギ」を除いて)少なくても名前くらいは知ってる方々でした。ところがどっこい、今回はワタクシが無知なだけかもしれませんが「ハンバート ハンバート」さんたちのことは全く存じ上げませんでした。
 
 それにしても朝ドラの主題歌、いい曲ばかりですね! 個人的には「星影のエール」「アルデバラン」「愛の花」「さよーならまたいつか!」「賜物」、好きですね~♪
 
 さて、前置きはいい加減にして・・・11月3日に開催されました木村真由美ピアノ教室演奏発表会「第39回ピアノコンサート」のビデオがやっと出来上がりました。購入を希望された生徒さんたちには本日よりレッスン時にご指導の先生よりお渡しできると思います。
 
 今回は例年よりちょっと時間がかかりました(;^_^A。 ビデオ作成に専念できれば良いのですが、そういうワケにも行かず、他の業務も色々とありまして。そして何よりも今回よりDVDだけではなくBlu-rayも作成することにしましたので、当然これまでより時間が掛かりまして。ちなみにご希望を頂きました割合はDVDが7割くらいでBDは3割りくらい。去年の春に開催されました「輝く子どもたちによるピアノコンサート2024」の時よりもBlu-rayの割合は少し増えた感じですね♪
 
 という事で、3台のカメラで撮影してのマルチカメラ編集で作成しました教室発表会のビデオ、記念になれば幸いです♪ HP管理人mariyurinopapa
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 12月に入りまして恒例のクリスマス・ツリーを飾りました。2台ピアノのレッスン室の出窓のところはワタクシが飾る係で、リビング兼ソルフェージュ教室のほうは麻里江先生が飾る係。レッスン室の出窓のところは、娘たち(麻里江先生&友梨香先生)がピアノでの進学で東京の音高・音大に行って、家に子どもたちが居なくなってちょっと寂しくなったからかもしれない・・・それは2009年の12月のお話し。娘たちは居なくなったけど、教室にはたくさんの子どもたちが通ってくれているので、それでレッスンに来る子どもたちが少しでも明るく楽しい気分になるようにと思い、当時もっと小さいツリーでしたが外から見えるように出窓のところに飾ってみたのが始まり。それから毎年、外から見えるように飾って、その後にもう少し綺麗なものをとツリーも新しく買って、そしてもう一つのレッスン室用にも少しだけ大きいのを買って。そう言えば、あの頃は毎年恒例の教室発表会も12月に、それもクリスマスに近い日に開催してましたっけ。それで発表会では記念品の他にもショートケーキ(ガトーショコラ)もお渡しするようになったんですよね。今はずっと11月、なるべく雪降る前にということ行ってますが、その名残で今でも参加記念品と一緒にケーキもお渡ししているんですよね♪
 
 さて、今日は札幌交響楽団演奏会「まなみーる DE クラシック2025」(指揮:梅田俊明氏)が、まなみーる岩見沢市民会館大ホールで開催、家族四人で聴きに行って来ました。

【プログラム】

■第1部
◎ビゼー/歌劇「カルメン」より
・闘牛士 ~ 前奏曲 ~ ハバネラ ~ 間奏曲 ~ アラゴネーズ ~ ジプシーの踊り
 
◎ラヴェル/組曲「マ・メール・ロワ」
・第1曲 眠りの森の美女のパヴァーヌ
・第2曲 おやゆび小僧
・第3曲 パゴダの女王レドロネット
・第4曲 美女と野獣の対話
・第5曲 妖精の園

■第2部
◎ベートーヴェン/交響曲第5番ハ短調op.67「運命」(第1,2,3,4楽章)


 超有名な曲ばかりで、オーケストラの演奏を楽しく聴かせて頂きました。ワタクシたちは3階の一列目に座りましたが、そこから見た1階席・2階席はしっかり埋まってまして、岩見沢市民(勿論市外の方々もいらっしゃると思いますが)、こんなにたくさんクラシック音楽好きな人たちがいるんだなぁ~とあらためて思いました♪ HP管理人mariyurinopapa
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 いやぁ~とうとう12月に入りました。師走です。僧侶(師)でさえも走り回るほど忙しい月と、古(いにしえ)からの言い伝えがありますが、ハッキリ言って、お坊さんが走り回ってるのを見たことがありません・・・って、例え話に真っすぐ答えてはいけんぞなもし┐( -"-;)┌
 
 さて、昨日・一昨日と札幌は六花亭ふきのとうホールにてブルグミュラーコンクールの札幌ファイナルが開催されました。一昨日の土曜日は真由美先生が聴きに、昨日は真由美先生は別コンクールの審査の為、麻里江先生が友梨香先生と聴きに行ってきました。ちなみにワタクシは、発表会のビデオ作成を一日中。今回はDVDだけではなくBDも作成しておりますので結構時間が掛かっております。もうちょっと待っててねネ♪
 
 ということで、前回に続いて今回も麻里江先生のhitorigotoです・・・
 
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 11月29〜30日の二日間、札幌・ふきのとうホールにて「ブルグミュラーコンクール 2025北海道大会・札幌ファイナル」が開催されました。教室からも出場する生徒さんがいらっしゃいましたので、わたしも会場に応援に聴きに行ってきました♪

 皆さん、10月の地区大会からより練習をされて、演奏のレベルを高めてきたことと思います。今回初めてコンクールを受ける生徒さん、初めてファイナルに出場することができた生徒さん、去年より良い演奏をと参加している生徒さん、皆さんそれぞれですが、挑戦の気持ちを持って1つのステージに集中していくのは大変なことでもあり、素晴らしいことだと改めて感じました。

 教室からは5名の生徒さんが出場し、1名が銅賞、2名が奨励賞を受賞いたしました。おめでとうございます!

 コンクール後の帰り道は、大通りでのミュンヘン・クリスマス市に少し寄り道。グリューワインをいただきながらキラキラ輝くイルミネーションを見て、「今年も冬がやってきたなぁ」と実感。2025年最後の1ヶ月、気を引き締めてよい一年の締めくくりにしたいですね♪

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・・・とのことです。ファイナルとなりますとやはりなかなかね、難しいところになってくるでしょうから。その中、受賞された皆さん、誠におめでとうございます♪ 

 教室生徒さん参加の今年のピアノコンクールは後2つ、そしてその次は年越して正月早々のショパン国際ピアノコンクール in ASIAの全国大会ということになります。とにかく只今猛威を振るっているインフルエンザをはじめ病などには充分気をつけて、本番に向けて練習頑張ってくださいね! HP管理人mariyurinopapa
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 今日は麻里江先生のhitorigotoです♪

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 冬の冷たい空気と共に、少しずつ年末に向けての気忙しさが感じられるこの頃。本日は妹の友梨香先生と、岩見沢市立第一小学校の音楽鑑賞会でのピアノ演奏に伺いました。

 音楽鑑賞会は体育館にて、2年生と4年生の合同授業として行われました。学校に到着した時から、児童の皆さんが元気よく挨拶をしてくれてとても嬉しかったです。事前に先生から授業で触れた曲や題材について伺っていましたので、皆さんが楽しめるようトークを交えながらプログラムを組みました。

◎グリーグ/「ペール・ギュント」組曲より 朝、山の魔王の宮殿にて(連弾)

◎ベートーヴェン/エリーゼのために(ソロ)

◎リトミックコーナー

◎アンダーソン/そりすべり(連弾)

◎「となりのトトロ」より/となりのトトロ〜さんぽ(連弾)

◎リスト/ラ・カンパネラ(ソロ)


 静かな曲やカンパネラでは皆さん静かに聴き入ってくれて、リトミックコーナーやトトロの曲は手拍子などで一緒に盛り上がりました。一曲一曲に「聴いたことある!」「知ってる!」という声や拍手など、素直な反応が返ってきて、わたしたちも新鮮な気持ちで楽しい時間となりました。

 鑑賞会の最後には児童の皆さんが練習していたYOASOBIの「ツバメ」を、皆さんの合唱と共に演奏しました。ピアノの表現力の幅広さや、音楽の楽しさなどが伝わっていれば嬉しく思います。

 第一小学校の先生方、児童の皆さん、ありがとございました♪
 
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・・・とのことです。

 アウトリーチ、友梨香先生はコロナ禍の2020年12月にNPO法人ハマナスアートさんの企画により美園小学校と南小学校に伺ったことがあります。今回は第一小学校の先生からお話しを頂いて、姉妹2人での小学校の音楽鑑賞会でのピアノ演奏&トークは、普段、音楽ホールで行う演奏会とはまた違う緊張感もあり、またそれ以上に違う楽しみがあっての訪問だったようです。
 
 小学校での音楽鑑賞会での演奏、また機会があれば(タイミングが合えば)喜んでお受けしたいと思いますので、ご相談を頂けましたらと思います・・・って、マネージャーでもないワタクシが勝手に言うのも何ですか(*^^*)ァハ  HP管理人mariyurinopapa

P.S.)SNSでの投稿を承諾いただいての記事・写真掲載となります。
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 人によっては、11月22日の土曜日より日曜日(勤労感謝の日)、月曜日(振替休日)と三連休、2025年最後の連休だったと思います。ここの所は気温も少し上がり、先日の積雪もとっくに全部融けました・・・こんな直ぐに全部融けるなら、此間は時間使って汗かき、雪かきしなくても良かったかな?と思ったり。^-^;アハハ...
 
 この連休、ワタクシは勿論ずっと仕事。依頼されておりますプログラムデザイン作成やイベント業務、最も時間のかかる教室発表会のビデオもDVDとBDの2種類作成なので、やはり例年より時間がかかります。それと出来るだけ映像を良い状態で保ちたいと思い、映像劣化を極力防ぐオーサリングソフトも新しく購入、まだ慣れてないので(というかこれから使うところなので)これまたいつもより少し時間がかかるかと(;^_^A)。
 真由美先生と麻里江先生は、土曜日は通常レッスン、日曜日はカワイ札幌コンサートホール「シュシュ」にて開催の日本バッハコンクール・札幌前期地区大会に出場する生徒さんがいるのと、ショパン国際ピアノコンクール in ASIAの関連で募集されておりましたポーランド人ピアニストのピオトル・バナシク先生の個人レッスン会(会場:ヤマハミュージック札幌店)を受講する生徒さんもおりましたので、2人でカワイとヤマハを行ったり来たりしてそうです。
 
 真由美先生の手短なレポートによりますと「バナシク先生の個人レッスン会が23日(日)に札幌にて開催、生徒4人が受講しました。この4人はすでに岩見沢地区大会で通過しているので、全国大会の曲でレッスンを受けました。1月の本番ではまだ時間があるので、バナシク先生も、細かく丁寧に小さな学年の生徒さんにもわかりやすくレッスンしてくださいました。」とのことです。海外の著名な先生による特別レッスンは、日頃は簡単に受けれるレッスンではないのでとても良い勉強・経験になったとかと思います。
 
 バッハコンクールのほうは、小学5・6年B部門で1名、一般B部門で1名の生徒さんが参加、お二人とも優秀賞を受賞して、嬉しい全国大会(2026年2月・東京)進出となりました。おめでとうございます♪
 
 そして昨日は、札幌六花亭本店・ふきのとうホールにてショパン国際ピアノコンクール in ASIA 札幌地区大会が開催。生徒さん1名がコンチェルトI部門にて銅賞を受賞、1名がショパニストA部門で銀賞を受賞、お二人とも嬉しい全国大会進出となりました。これまたおめでとうございます。尚、これにて北海道での地区大会は終了、先の岩見沢地区大会と合わせまして17名の生徒さんが2026年1月に神奈川県で開催されます全国大会に進出となりました。先ずはインフルエンザや新型コロナウイルス・他、感染症にも気を使い、怪我や病気になることなく万全なコンディションで全国大会に向かって欲しいと思います。 HP管理人mariyurinopapa

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 教室発表会が終わった後くらいに何となく耳の調子が良くない感じがして(飛行機に乗った時、上昇するときや下降するときとかに耳が少しツーン?シュー?として籠ってるような感じになる時がありますが、それに近いような感じ。たいがいは鼻をつまんで耳から空気を出すみたいな感じにしたら抜けが良くなるのですがなかなか治らず)、久しぶりに耳鼻咽喉科病院に行って薬を処方してもらったのですが、その時の話し。
 
 先ず、聴覚の検査を行うことになりまして、それで検査室でヘッドフォンをつけて「ピー」とか「ツー」と色々と出された小さな音が聞こえるかどうか?ということなんですね。こういう検査、やったことある人多いと思うのですが。で、まずマスクをして検査を受けたので自分の鼻息が邪魔してちょっと聴こえづらい感じだったのですが、それでも何とか色々聞こえまして、渡されたボタンを左右聞こえた回数何度も押して終了したのですが・・・検査終えて、看護師の方が「木村さん、凄く耳が良いんですね!」と、そして笑いながら(半ば爆笑気味に)「子どもと同じくらいに耳良いですよ~!」と。耳の調子が良くなくて病院に来たのに耳が凄く良いと言われてなんか「アレっ?」て感じになったのと、合わせて「へぇ~子どもって耳が良いんだ~」と思いました。まぁたしかに大人になって齢を重ねて、若い時とは違ってきているのは感じてますからね。でも「子どもと同じくらい」と言われて、「ありゃま!ワシは子どもか?!」って心の中でツッコミしたくらいにして。その後、院長先生の診察の時も「木村さん、耳凄くよいんですね!」と聴覚検査の結果のグラフみたいなのをワタクシに見せながら「木村さんのはこのように凄く良いんですよ!私も木村さんと年齢がだいたい同じくらいなのですが、私なんかは木村さんの半分くらいなんですよぉ~!」と、やはり半ば爆笑気味にお話ししてくれました。結局、いつものアレルギー性鼻炎の薬と何やら別の薬も三種頂いて帰ってきたのですが・・・日によって調子が良い時もあるのですが、なんか今一良くないというか、何だかなぁ~という感じで・・・
 
 さて、前置きはこのくらにしておいて、今日のお話しね♪
 
 19日に発行されました地元紙・プレス空知に当教室の大人の生徒さんの記事が掲載されました。取材を受けたのが一か月くらい前でしたので「もう載らないだろうね」と話をしていたところでの記事掲載でした(;^_^A
 
 「60歳過ぎてもなお意欲」「木村教室で猛練習」「ピアノの演奏に喜び」などの見出しで比較的大きな記事で、大人の生徒さんと担当講師の麻里江先生と二人の写真付きで。記事を読みますとなかなか良い感じで担当記者さんも書いてくれたと思います。ありがとうございます♪
 
 取材を受けた大人の生徒さんは、教室発表会には去年初めて参加、今年で2回目となります。当教室、これまで大人の生徒さんは少なく、いらっしゃっても発表会に参加されることはあまりありませんでした。実は去年の発表会で大人の方はお一人だけでした。ところがどっこい、今年の発表会では6人の大人の生徒さんが参加してくださいました!なんと一年で6倍です!スゴイ!・・・って、そりゃそうだわね、元が1名ですから6倍になりますわ(;^_^A
 
 大人の生徒さんたち、趣味や楽しみというところで発表会などのイベントに参加される方々もいらっしゃればコンクール参加を目指して練習に励んでいる方々もいらっしゃいます。大人の方々のコンクールではピティナのグランミューズなどもありますが、岩見沢地区としましてはブルグミュラーコンクールの「大人の部」が去年からできたのも良かったかな?と思います。趣味で楽しみながら参加というところでは、ワタクシ的に一押しは「ほっかいどうミュージックフェスティバル」のジョイフルステージなんかも良いでしょう~と思ったりしますね♪
 
 大人のピアノレッスン・・・大人になって初めてピアノを習う方もいらっしゃれば、子どもの頃にピアノを習っていて、大人になってお母さんになって、お子さんにピアノを習わせて一緒に頑張って、そしてお子さんも大きくなって社会人になって子育てもひと段落して、そして家には思い出詰まったピアノがあって・・・という方々もきっと多くいらっしゃると思います。「生涯学習」という漢字4文字を使うとちょっぴり固い感じもしますが、ピアノを友として音楽を楽しんでくれる大人の方々が増えてくれるといいですね♪ HP管理人mariyurinopapa
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 昨日11/20は、ビデオ撮影の仕事で札幌コンサートホールKitara小ホールに入らせていただきました。14時ちょうど位にKitaraの駐車場(地下)に一番乗りで到着。少々重い荷物を台車を使わずに力ずくで持って、エレベーターから2Fの小ホールへ。撮影場所、2階席の中央で3列を陣取らせて頂きました。録画だけで編集無しでしたので、持って行ったカメラは2台、メインのカメラはホールの3点吊りマイクよりLINEで音を貰い、予備のカメラは自分の外付けマイクで対応。
 
 ジン不動産グループ40周年記念コンサート「マ・コルド・ダルク 鍵盤の響宴 - ソロ・連弾・6手の響き - ベルギーの俊才 フィリップ・ラスキン氏を迎えて」の公演です。「低価格で質の高い音楽を広める」というコンセプトで精力的に演奏活動をされております岩田真由美先生(北海道岩見沢市出身、ザ・クラシックコンサート岩見沢にもほぼ毎年出演)と山川充先生(宮城県仙台市出身)のデュオ「マ・コルド・ダルク」、昨年よりチラシ・プログラムのデザイン作成やビデオ録画などを依頼されるようになりました。
 
 今回は、お二人の師匠のフィリップ・ラスキン先生をお迎え、会場も札幌コンサートホールKitaraということで、マ・コルド・ダルクのお二人にとっても特別なコンサートだったと思います。
 
【プログラム】
◎ラヴェル : 「マ・メール・ロワ」 Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ.Ⅳ.Ⅴ (マ・コルド・ダルク連弾)
◎バッハ=ジロティ : G線上のアリア (山川充ソロ)
◎ショパン : アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ (岩田真由美ソロ)
◎ハイドン : アダージョ ホ短調遺作 (フィリップ・ラスキン ソロ)
◎特別演奏 フィリップ・ラスキン氏による即興演奏
- 休憩 -
◎シューマン : 東洋の絵「6つの即興曲」より 第1,3,4,5番 (ラスキン・山川 連弾)
◎シューベルト : 幻想曲 へ短調 D940 作品103 (岩田・ラスキン 連弾)
◎ラフマニノフ : 「6手のための3つの小品」より ロマンス (岩田・ラスキン・山川)
(アンコール)
◎ラヴィニャック : ギャロップ・マーチ (岩田・ラスキン・山川)
 
 演奏は、タイトルの通りにまさに「鍵盤の響宴」、マ・コルド・ダルクの2人とラスキン先生とが一緒に奏でる音色は、より深く、より熱く、より美しく、より繊細で、そしてより楽しく、ワタクシには聴こえました。素晴らしいコンサートでした!
 
 場内もたくさんのお客様で埋まり、大盛況の中、終演を迎えました。コンサートのご成功、誠におめでとうございます♪ 管理人mariyurinopapa

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