管理人mariyurinopapaのhitorigoto (o^_^o)

木村真由美ピアノ教室ホームページ管理人のたわいもない「ひとり言」です。

 昨日は通常より早起き。岩見沢は雪積もってなく(実際には薄っすら程度降ったかな?降ってないかな?)、少しホッとしたのも束の間、道央道・江別東から札幌インターまで通行止めのお知らせで焦る。ミュージックフェスティバルが開催されて19回目、これまで岩見沢から美唄・滝川または旭川方面がドカ雪で通行止めで札幌は青空というのは何度もありましたが、岩見沢は降ってなくて江別・札幌がドカ雪で交通マヒというのは記憶がないような気がする。そしていつも思うのは札幌・江別って除雪・排雪ってあまり良くないですよね。岩見沢も豪雪地帯として全国のニュースになることはよくありますが、多分、札幌や江別に比べて市の除雪・排雪って良いように思う・・・あくまでも個人の感想として。


 昨日は第19回ほっかいどうミュージックフェスティバルが札幌コンサートホールKitara小ホールで開催、参加してくださいました皆さまとご家族様、ご指導の先生、ありがとうございました。また、コンクール部門審査員の先生方、今回も大変お世話になりました。天候・交通状況が悪い中での開催ということでご理解・ご協力を頂き、そして長時間にわたりありがとうございました。そして、スタッフの皆さんも大変お疲れ様でした。

 記録的な大雪に見舞われた札幌、大雪吹雪の交通マヒで残念ながら欠場された方、受付時間や練習時間には間に合わなかったものの演奏時間にはなんとか間に合った方、コンクール部門でのエントリーでしたが間に合わずコンサート部門で演奏していただいたり、色々とありましたが・・・「大盛況にうちに終了しました」「お陰様で無事に終了しました」とかって言いたいところですが、「天候・交通状況が大変な中、それでもなんとか終了することができました」という感じかな?と思います。
 
 当教室生徒さんもたくさん参加してくださいました。主にコンクール部門が多いのですが今回はコンサート部門ジョイフルステージにエントリーしてくださいました大人の方々もいらっしゃいました。「子どもから大人まで生涯学習の為の音楽祭」という点からしてこちらのステージの参加も嬉しいですね。また、フェスティバルとは言えコンクール部門では、金賞・銀賞・銅賞・奨励賞、それぞれ頂いたトロフィーの大きさに、嬉しい、悲しい、悔しい、きっと色々とあるでしょうけど、素晴らしいKitaraでの演奏経験と審査員の先生方からいただきました講評を励みとして、ピアノがもっと上手に弾ける、そうしたらきっともっと楽しく弾ける・・・そうなると良いですね♪
 
 ちなみにhmca-blogも更新されましたのでお読みくださいませ。

【第19回大会、今後のお知らせ】

【忘れ物のお知らせ】

 プログラムパンフレットの裏表紙にも広告されておりますが、次回、第20回ほっかいどうミュージックフェスティバルは2027年1月31日(日)に同じく札幌コンサートホールKitara小ホールにて開催の予定となっております。ご存じかもしれませんが、札幌コンサートホールkitaraは大規模な改修工事のため、2028年(令和10年)9月中旬から2030年(令和12年)6月頃まで休館となります。ミュージックフェスティバルも2027年1月は会場が取れましたが、2028年1月は当然ながらまだわかりません。従来通りの1月開催として2029年と2030年はKitaraは利用できません。そういったことも含めまして次回、第20回ほっかいどうミュージックフェスティバルのご参加をどうぞよろしくお願いいたします。 
 HP管理人mariyurinopapa
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 今の時代、多くの車に搭載されていると思うのですが、カーナビこと正式にはカーナビゲーションシステム。ワタクシの車についてるのはちゃんと説明書を読んでなく、車を購入した時のまんまで、女性の声。なんか機種によっては色々と声を変えれるようですね。その日、初めてエンジンをかけると「おはようございます♪」とか言ってくれますよね。クリスマスの時は「メリークリスマス♪」、元日には「あけましておめでとうございます♪」と。それでご親切にも「今日は〇月〇日、〇曜日」とかって日にちを教えてくれて、更に「何の日(記念日)」まで教えてくれて・・・ときどき「何じゃその記念日は?!」と、驚くようなもの、おかしくてクスって笑ってしまいそうになるものあったり。そして雨が降ろうが吹雪大雪になろうが、台風が来ようが地震が起きようが、ナビちゃんはいつも落ち着いて、トーンやテンポは変わらずストレートで話しかけてくれます。まぁ変に感情を込められて(泣いたり笑ったり怒ったり、能天気にハッピー気分でとか)言われてもイヤですし、また、アジアのあの国この国の報道官やアナウンサーみたいに強気で上からものをいうような感じのカーナビの声もイヤですけど(-_-;)。
 
 それでも「運転して2時間になります。そろそろ休憩しませんか?」みたいな時は何気にどこか穏やかに聞こえるような気がして、「うん、心配ありがとう」とお返事したくなります。でも、なんかね、頼みもしないのに運転のことでワンポイント・アドバイスみたいなのをくれたりするのですが、思わず「そんなん当たり前、わかってるちゅ~の!」と返したくなることがまぁまぁあります。例えばね、これ・・・「道に迷うとガソリンを多く消費します。」とかってね。うん。これ言われると思わず心の中で「そんなんわかってるちゅ~ねん!道に迷ってる人は、誰も道に迷いたくて迷ってるわけじゃないねん!つか、道に迷わなくてもいいようにするのが、あんたら(ナビちゃんたち)の仕事やろ!」と。でも、頼りにしてるし、日頃大変お世話になっているので、声に出して言わず心の中でね。(*^^*)ァハ


 さて、今日のお話しは「ピティナ・ピアノステップ岩見沢地区」のこと。一昨年の三月に「岩見沢メープルステーション」(代表/木村真由美先生、副代表/酒井由美子先生、事務局長/ワタクシ)を設立、そして昨年6月1日に初めてステップを開催、麻里江先生・友梨香先生の師匠でもあります鈴木弘尚先生のトークコンサ―トも途中に入れて頂きまして、大好評で終了することが出来ました。そして2回目となります今年のステップ岩見沢地区、ピティナのホームぺージに掲載されて、チラシ・ポスターも届きましたので、ご案内させて頂きます。
 
◆開催日程:2026年 5月31日 (日) 
◆会場:まなみーる岩見沢市文化センター中ホール
◆受付開始:2026年 1月26日 (月)
◆申込締切:2026年 4月27日 (月)

 アドバイザーは3名の予定で、今回は今田篤先生のトークコンサートも予定しております。
 
◎ピティナ・ピアノステップの岩見沢地区ぺージ

◎ピティナ・ピアノ曲事典の今田篤先生のページ

◎今田篤先生のオフィシャル・ウェブサイト

 岩見沢地区のステップは時期的にピティナ・ピアノコンペティションに向けては勿論、毎日こどもピアノコンクールに向けても有効かと思いますし、敷居の高さはなくコンクールに限らず日頃のピアノ学習の一環として参加されるのも有意義になることかと思います。
 
 皆さまたくさんの参加をお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願い致します♪ HP管理人mariyurinopapa
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 昨日だったかな。何気にしか見てなかったので、ちゃんと覚えてないけど(;^ω^) 20代から40代だったかな?それとも40代のみだったかな?冬に聴きたい曲のランキングのクイズだったと思う。SPEED「White Love」、山下達郎 「クリスマス・イブ」、 中島美嘉「雪の華」とか。それでワタクシの記憶が正しければ、たしか第3位がGLAY「Winter,again」で第2位が広瀬香美「ロマンスの神様」で、第1位は(大丈夫ここはちゃんと見たから)レミオロメン「粉雪」ね。ワタクシ、40代ではないですが(でもタニタの体重計によると体内年齢あ40代らしいけど(笑))、「粉雪」の1位は納得。ワタクシもこの曲は好きで冬に限らず聴いてます。ちなみにレミオロメンもいいですが、BENIさんのアルバムCOVERS:3の1曲目に入ってる英語バージョンの「粉雪」もとても好きでこちらも冬に限らず聴いてます。冬の曲に入るかどうかという感じですが大泉洋 with STARDUST REVUE「本日のスープ」も好きですね。ちなみに「本日のスープ」が発売された頃、実は「スープカレー」は食べてなくというか「カレーはルー(またはルゥ)でご飯の上または横によそって食べるのが一番、カレーをスープで食べる必要はない」と思ってて、しばらくスープカレー(またはスープスパイス)は食べてなかったんですよね。でも、いつだったか初めて食べたとき、「あれ?スープカレー美味いわ!」と思ってしまったんですよね。ちなみに自分でスープカレーを作る時は、お手頃なベル食品のを使います♪
 
 冬に聴きたい曲の話しから何故だかスープカレーの話しになってしまいました・・・思えば一昨日のhitorigotoも久米宏さんの話しからカレーライスの話しになってしまっていた。別にカレーに執着しているワケでも「おせちに飽きたらカレーもね」というノリで話してるワケでもないのですが(-_-;)
 
 さて、本題・・・「第9回ルーマニア国際ジュニア音楽コンクール」のこと。ルーマニア国際音楽コンクールのジュニア版としてスタートした「赤坂ジュニア音楽コンクール」から名称が変わって3年目となります。札幌地区予選は2月15日(日)カワイ札幌店のコンサートサロン「シュシュ」で開催されます。当初、参加申込締切が1月25日となっておりましたが札幌地区予選事務局の希望で締切は1月31日に変更となっております。参加資格は年中さんから高校3年生まで。例年、札幌地区予選の多くはピアノ部門とピアノ連弾部門の参加者となっておりますが、弦楽器・管楽器・ギター、そして今年からは新しく声楽部門も設けられました。
 
 ちなみにこのルーマニアJr音コン、タイトルに国際とついてますが、今は日本国以外でも開催、アメリカ合衆国はニューヨーク市、中華人民共和国は上海市と、海外でも開催されるようになったようです・・・なるほど、なんか「国際」なんだなぁ~と思ったりして(*^^*)ァハ
 
 「第27回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA」が終わり、次は1月25日、「第19回ほっかいどうミュージックフェスティバル」が開催と、何かと忙しい感じではありますが「第9回ルーマニア国際ジュニア音楽コンクール」、只今参加者募集中ということで、こちらもよろしくお願い致します♪ HP管理人mariyurinopapa
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 久米宏さんの訃報を聞いて驚きました。ワタクシたち年代は、まさに「ザ・ベストテン」はドンピシャ。あの番組、勿論、好きな歌手の順位が気になったり、出演するのが楽しみだったりしたわけではありますが、それだけではなく何と言っても黒柳徹子さんと久米宏さんの司会進行、テンポよくて面白かったですよね。「ザ・ベストテン」、久米さんが司会から降りてからは段々見なくなってしまいました・・・久米さんの後に司会をされた方々は本当に大変だったでしょうね。「ニュースステーション」もそれまではニュース番組なんて興味ありませんでしたが、久米さんがやられるということで見るようになりました。個人的には「人生最後で食べるとしたら何を食べたいですか?」というテーマでゲストと対話する「最後の晩餐」というコーナー好きでしたね。ちなみにもう20年以上前になりますが、電子オルガン奏者のコンサートのあとの打ち上げで「人生最後で食べるとしたら何を食べたい?」という話しになりまして、ワタクシは迷うことなく「カレーライスを腹いっぱい食べたいです!」と話したことがありました(笑)。久米宏さん、どうぞ安らかにお眠りください。
 
 さて、年明け早々に始まりました「第27回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA」全国大会・アジア大会、教室生徒さんの出番はすべて終わり、真由美先生も今日のお昼頃に無事、自宅に帰還致しました。ちなみに「無事」というのは、ここ数日の大雪、飛行機が欠航になった便もあったようで、予定通りに帰って来れなかった生徒さんご家族もいらっしゃったようです。ちなみにpart2、我が家は、静岡県でピティナ・ピアノステップのアドバイザーの仕事で行ってました友梨香先生は一昨日、ショパンコンクール全国大会のコンチェルト部門で2台ピアノのオーケストラパートで行ってました麻里江先生は昨日、そして真由美先生が今日と、1月2日の夜からずっと続いておりましたワタクシの「ひとりぽっち生活」も終了してしまいました。という事で、1月3日の友人たちとの新年会以降、実はお酒を休んでおりまして、ハイ、なので今夜は久しぶりに飲もうと思います♪
 
 という事で、今日は真由美先生のhitorigotoです・・・
 
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 私は今朝の飛行機で北海道に帰ってきました。

 昨日は北海道が猛吹雪で、飛行機も欠航となった便が多く、生徒さんの中には羽田空港付近のホテルにもう1泊された方もいました。話を聞くと午後から岩見沢もホワイトアウトですごかったと聞いてます。普段雪の少ない千歳もすごく積もっていました。

 前回の続きとなりますが、8日に行なわれた小学3・4年生部門アジア大会には全国大会を通過した生徒さん2名が出場しました。二人ともとてものびのびと自分の演奏が出来てホッとしました。結果、銅賞1名、奨励賞1名で、全国大会より賞が下がったこともありますが、順番や審査員が変わるとこういうこともあるので、その評価も受け入れてまた次に向かおうと話しました。

 小学1・2年生部門は麻里江先生のレポートです・・・「10日は小学1・2年生部門の全国大会が、昭和音楽大学内ユリホールにて行われました。教室生徒さんの出番は夕方以降で、練習時間や本人のテンションなど調整が大変でしたが、のびのびと良い演奏ができたと思います。佐々木先生の生徒さんも「去年は初めての全国大会で緊張してしまいましたが、今日は落ち着いてのびのびと弾けていました。本人も自分の演奏ができて喜んでいました!」とのことです!結果は1名が銀賞、1名が奨励賞受賞し、アジア大会に進出いたしました。」

 私はこの日はコンチェルト部門のオケ合わせがあり、生徒さん5名に同行しました。生徒さんの中にはコンチェルトが初めての方もいて、カルテットとの合わせに最初は緊張していました。一人10〜15分の合わせですが、最初は緊張して硬くなっていましたが、だんだん慣れてきて、最後にはみんな楽しかった!とのこと。弦との合わせるタイミングやテンポなど再度レッスンでも確認し、翌日のアジア大会に備えてたくさん練習しました。

 翌日11日は午前に幼児部門のアジア大会が行われました。全国大会終わってから1日間を空けてのアジア大会、小さい子にとって2回の本番の演奏をコントロールするのが難しいところありますが、でもとても楽しんでステージに立ちました。たくさんの幼児さんがその一回の演奏に集中していて、みなさんとてもレベルの高い演奏が多かったと思います。生徒さんは残念ながら入賞できませんでしたが、とても良い経験になりました。

 その後、午後からはコンチェルト部門アジア大会本番、みんな自信を持って楽しんで演奏できました。結果、I部門では銅賞1名、AA部門では銀賞1名、銅賞1名となりました。

 12日には小学1・2年生部門のアジア大会が行われました。こちらも麻里江先生のレポートです・・・「アジア大会も全国大会と同じくユリホールだったので、会場やピアノの感じなどは本人たちもつかめていましたが、短期間で2回本番があるというのはやはり大変ですね。細かな調整などしつつ緊張感を保って本番を迎えるのは大変と感じましたが、教室生徒さん2人とも、丁寧に自分の演奏ができたと思います。結果は1名が銅賞を受賞いたしました。今回のコンクールで練習の成果を出せたことを自信にして、次の新たな目標を見つけてほしいと思います!」

 これにて教室生徒さんのショパン国際ピアノコンクール in ASIA、ホール審査は終了となりました。このあと、オンライン決勝に出している方もいますので、そちらも良い結果となるよう願っています。

 毎年、恒例となっていますが、みんなお正月返上して頑張りました。またご父母の皆様にはたくさんの協力をいただき、子どもたちにとってとても良い経験ができたと思います。次につながるように今年もまた新たな気持ちで頑張っていきたいと思います。
 
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・・・とのことです。出場しました生徒さんとご家族の皆さん、そして数日間の出張となりました先生方、大変お疲れ様でした。

 さてさて、ピアノコンクール一つ終わって、次は1月25日です。「第19回ほっかいどうミュージックフェスティバル」が札幌コンサートホールKitara小ホールで開催されます。残すところ10日ほど、素敵なKitaraのホールで気持ち良く演奏できるよう、確りと仕上げていきましょうね♪ HP管理人mariyurinopapa
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 昨日の札幌、大雪で大変だったみたいですね。今朝の北海道新聞(28面)、見出し「大雪警報 札幌40㌢」「12時間降雪量1月最多」「11、12日全道荒天警戒」と。記事によりますと「冬型の気圧配置となり、日本海側に寒気が流れ込んだ影響で、北海道内は8日、日本海側を中心にまとまった雪が降った。札幌市では同日、大雪警報が発表され、市中央区では午後5時までの12時間降雪量が40㌢となり、1月の観測史上最多を更新した。札幌管区気象台によると3連休の中日の11日と最終日の12日は全道的に暴風雪となる可能性があり警戒を呼びかけている。」とのこと。
 
 只今、第27回ショパン国際ピアノコンクール in ASIAの全国大会・アジア大会の真っ只中ですから、あちらに行く人、こちらに帰ってくる人、飛行機がちゃんと飛ぶかどうか心配ですよね。
 
 岩見沢も昨日の札幌ほどではないですが降りました。今朝、除雪をしてますと近所のおじさんから話しかけられましてね「いやぁ~一挙に降ったね!札幌は昨日40㌢だったと。まぁ岩見沢は40㌢なんて珍しくもないけど(笑)」ですと。いやいや珍しいとか珍しくないとかじゃなくてさ、岩見沢だってそんなに降ったら困るっしょ!と思いながら話しを聴いてましたが(;'∀')。なんか岩見沢人って(みんなではないですけど)、どことなくドカ雪を自慢するような感じの所ってありますよね(;'∀')
 
 ちなみに今朝2:30頃に契約業者のブルドーザーが来てったのですが、窓から外見ましたらそんなにまだどっさり積もったわけではなく(ワタクシも除雪してますし)。此間もそうでしたが、2時半頃とブルが来るのが早くて、ブルがちょこっと除雪した後、それから雪が降り積もることが少なくなく、結局、ワタクシが朝、大量の除雪をすることに。今はピアノ教室、冬休みなので駐車場は使ってるわけではないのですが、やはり気になりますので、いつも通りに駐車場全部綺麗にやっちゃいますよね。そんなんで、ワタクシもちょっと疲れ気味で。
 
 さて、今日のhitorigotoは、只今、一日から東京滞在中の真由美先生と麻里江先生のレポートです♪
 
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 あけましておめでとうございます。今年も1月1日からショパン国際ピアノコンクール in ASIA の全国大会・アジア大会のために東京にきています。今年は17名の生徒さんの出場で私と麻里江先生、途中から乃菜先生も合流して生徒さんのレッスン、本番の応援をしております。

 今年は全国大会が終わったら数日後にアジア大会が開催される部門が多く、今日の時点ですでにアジア大会が終わった部門と、全国大会がこれからの部門もあります。現在はその途中経過として、今日までに行われました全国大会のレポートで、アジア大会のレポートはまた後日まとめたいと思います。

 今年のトップバッターは3日のショパニストA部門のT君。スポーツと勉強との両立で忙しい中、自分で選曲した有名曲を楽しそうに演奏しました。出場者のレベルも高く、残念ながらアジア大会進出とはなりませんでしたが良い経験でしたね!

 4日はショパニストS部門のKさん、皆さんとても練習熱心な方々が多く、皆さん思い思いの曲を演奏、Kさんは初出場ながら見事銀賞受賞しました。

 5日は小学5・6年生部門の全国大会に2名。Rちゃん、Sちゃんは緊張の中にも楽しそうに演奏。ちょっと楽しくなりすぎた感じもあり、自由に演奏していました。こちらは残念ながら入賞とはなりませんでした。

 6日は高校生部門に1名と小学3・4年生部門に2名が出場。高校生部門には3日のショパニストA部門にも出場していたT君。高校生部門は2曲弾くため、ショパニスト部門に比べてかなり大変になります。手の不調もある中、全力で弾ききり、終わった後は手の感覚がなかったようです。頑張りましたね!!小学3・4年生部門にはYちゃんとY君が出場。二人とも集中した演奏ができ、銀賞1名、銅賞1名で受賞し、アジア大会進出となりました。この日は生徒さんの演奏時間が分かれていたので、私は2ヶ所の離れたホールで高校生と小学3・4年生の両部門を聴くことができました。

 8日には小学3・4年生部門のアジア大会があり、コンチェルト部門の全国大会と重なってしまいましたので、私と麻里江先生二手に分かれて同行しました。

 コンチェルト部門は麻里江先生からのレポートです。

 「8日、横浜みなとみらい小ホールではコンチェルト部門が開催。I部門に3名、AA部門に3名、AB部門に1名の生徒さんが出場しました。全国大会は2台ピアノでの演奏で、オーケストラパートは全員分わたしが担当しました。みなとみらいホールの豪華な雰囲気に緊張を感じる生徒さんたち…今までコンチェルト部門に出場したことある生徒さんも、初めてコンチェルトに挑戦する生徒さんもいましたが、皆さん本番では練習の成果を発揮してのびのびと演奏することができたと思います。結果はI部門銀賞1名・銅賞2名、AA部門銀賞1名・銅賞1名の生徒さんがアジア大会に進出となりました。」

 9日は幼児部門があり、1名が出場。前日に東京入りしたMちゃんはテンション上がり気味、夜の練習では疲れも見せずにとても元気に頑張っていました。今日はお昼ごろの演奏でしたが、ステージではきちんと集中して演奏し、金賞でアジア大会進出となりました。

 この数日、北海道の大雪のニュースを見ますが、東京も気温が低く、とても風が冷たいです。私たちはホテルと練習スタジオ、そしてホールを行ったり来たりしていますが、毎日の万歩計が10000〜13000歩となっていて、足がとても疲れている毎日です。北海道にいると車ばかりですからね!

 明日は小学1・2年生部門の全国大会、コンチェルト部門のオケ合わせと続きます。

それはまた終わってからご報告いたします。引き続き応援していきたいと思います。

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・・・とのことです。

 引き続き、全国大会・アジア大会、よろしくお願いいたします♪ 管理人mariyurinopapa
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あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します♩

我が家、元旦は朝4:30に起床、5:30頃に家族で岩見沢神社へ参拝。それから新千歳空港に行き8:00頃に飛んで羽田空港へ。

毎年定番となっております「ショパン国際ピアノコンクール in ASIA」の全国大会で真由美先生・麻里江先生は数日間の東京出張、友梨香先生も東京・静岡でピアノの仕事で出張。ついでとなりますが、今年は私も仕事ではありませんが一泊2日で同行してきました。

初日は東京ディズニーシーへ。最大2時間待ちの「ピーターパンとネバーランドアドベンチャー」をはじめ「ラプンツェルのランタンフェスティバル」や夜のショー、長い待ち時間と歩き疲れたけど(笑)、やはり夢の国、楽しい1日となりました。

そして昨日は、(真由美先生はレッスンなので)麻里江先生・友梨香先生と一緒に上野にあります「東京国立博物館」に行ってきました。美術館は時折行ったことはありましたが博物館はなかったので「東博コレクション展」を見に行ってきました。午年にちなんで馬をテーマにしたものからその他、国宝級のものがたくさん展示されてましてとても興味深いものでした。尚、博物館の写真は撮影OKのもののみです。

ワタクシは昨日の夜に帰ってきましたが、麻里江先生はコンチェルト部門の2台ピアノ(オーケストラパート)がありますのでまだ数日間、真由美先生は生徒さんたちの結果次第(アジア大会に進出なるかどうか)で滞在期間が決まるような感じです。

それでは、2026年も頑張って行きましょう! HP管理人mariyurinopapa

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以上、ディズニーシー
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以上、東京国立博物館
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帰りの車窓から

 大晦日、2025年もいよいよ終わり、明日からは2026年になりますね。ここ数日の天候により雪は大分融けましたが、こんなに積雪が少ない大晦日も珍しいですね。昨年の大晦日のhitorigotoを読みましたら「昨日今日と雪、大きな降り方はありませんでしたが、それでもワタクシは雪と闘ってました。雪、降らなかったら降らなかったで、やることがありまして・・・昨日は、掃除は真由美先生・麻里江先生に任せまして、車庫や家の前の雪かきをした後、屋根の雪下ろし。結局、雪かきと合わせまして5時間くらいかかりました(滝汗)。」とのこと。
 
 この冬、今の所は屋根の雪下ろしはしてないどころか雪庇落としまだやってないです。教室駐車場に業者さんが積み上げた雪山、かなり小さくなりましたが、暖気で少し融けてそれからまた寒さで固まったのでしょう、先日、スコップで崩そうと思いましたら氷のように硬くなって無理でした。スキー場は雪が少なくて大変でしょうが、この冬、このまま雪が少ないままで越せればいいなと思います・・・まぁ無理な話しでしょうけど。
 
 さて、「管理人mariyurinopapaのhitorigoto」毎年恒例、家族のこと・教室のこと「今年一年を振り返って」みたいと思います♪
 
★1月・・・

◎第26回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA、全国大会に13名が出場、うち6名がアジア大会に進出し、小学3・4年部門で奨励賞1名、コンチェルトI部門で銅賞1名、コンチェルトAA部門で奨励賞1名、コンチェルトAB部門で銀賞1名と銅賞1名、また、オンライン決勝大会(動画審査)では、幼児部門で金賞1名、小学3・4年部門で銅賞2名となりました。

◎第18回ほっかいどうミュージックフェスティバルでは、幼児の部で金賞1名と奨励賞1名、小学1・2年の部で銅賞2名と奨励賞1名、小学3・4年の部で金賞2名・銀賞1名・奨励賞2名、小学5・6年の部で銅賞1名・奨励賞2名、中学生の部で銀賞1名・銅賞1名・奨励賞1名、高校生の部で奨励賞1名、大学生・一般の部で銀賞1名、連弾の部で奨励賞1組となりました。

★2月・・・

◎「岩見沢市教育実践奨励表彰式」にて、7名の生徒が表彰される。

◎第8回ルーマニア国際ジュニア音楽コンクール札幌地区予選にて、優秀賞3名・優良賞2名で5名が本選進出となる。

★3月・・・

◎まなみーる音楽室にて「みんなで楽しむ小さな音楽会」を開催、今年も上級生や卒業生が小さな後輩生徒さんたちに楽しんでもらおうと色々と趣向をこらした演奏・仮装・寸劇?(笑)を披露してくれて、笑いあり、涙ありの楽しく温かな時間を過ごすことができました。

◎札幌コンサートホールキタラ小ホールにて「2024年度 毎日音楽コンクール受賞記念コンサート」が開催、教室から3名の生徒さんが出演させて頂きました。

◎ルーマニア国際ジュニア音楽コンクール本選が東京で開催、5名が参加し、うち1名が銀賞を受賞しました。

★4月・・・ 

◎まなみーる岩見沢市文化センター中ホールにて「家族で楽しむピアノコンサートvol.13」を開催、今回のスペシャルコーナー「教えて!見せて!あなたの『夢』を・・・そして、聴いてね『夢の曲』♪」では各出演者生徒さんたちから集まりました100枚近くの絵が反響板をスクリーンにして次々と映し出され、ピアノソロ・連弾・リトミックと楽しい時間を過ごすことができたようです。

家族で楽しむピアノコンサート vol.13 「みんなの夢」 アートミュージアム♪

★5月・・・

◎まなみーる音楽室にて、毎年恒例、山下聡先生(札幌コンセルヴァトワール副院長・ピティナ北海道支部会長)を今年もお招きしまして、ピティナ&毎コンに向けての「ピアノ公開レッスン会」を開催。

★6月・・・

◎昨年立ち上げた「岩見沢メープルステーション」(代表:木村真由美先生、副代表:酒井由美子先生、事務局:ワタクシ)が、まなみーる文化センター中ホールにて「ピティナ・ピアノステップ岩見沢地区」を初めて開催。今回のアドバイザーは國谷聖香先生(北海道)・小久保素子先生(栃木県)・鈴木弘尚先生(埼玉県)の3名の先生方で、3部の後にアドバイザーの鈴木弘尚先生(麻里江先生と友梨香先生の師匠)のトークコンサートも入れさせて頂きまして、参加者の皆さんにとって有意義な一日となったと思います。

★6月~8月・・・今年も夏のコンクールに多数の生徒がチャレンジする。

◎ピティナ・ピアノコンペティションでは、北日本1地区本選にソロ11名・連弾3組が出場、うちA2級で奨励賞1名、A1級で優秀賞1名、B級で優秀賞2名・奨励賞1名、C級で第1位が1名(全国大会進出)・優秀賞1名、連弾初級Cで第1位が1組(全国大会進出)、連弾中級Bで奨励賞1組。北日本2地区本選ではソロ12名・連弾1組(2組欠場)が出場、うちA2級で優秀賞1名・奨励賞1名、A1級で奨励賞1名、B級で第1位が1名(全国大会進出)、奨励賞1名、C級で第1位が1名(全国大会進出)・奨励賞1名、E級で奨励賞1名、連弾中級Bで優秀賞1組。北日本道東本選ではB級で奨励賞1名となりました。

◎毎日こどもピアノコンクールでは全部でソロ25名・連弾1組が予選(岩見沢・旭川・苫小牧・室蘭)に出場し、うちソロ13名と連弾1組が本選に進出。その中、ソロで金賞が2名(1名はバロック賞も受賞)・銀賞1名・銅賞2名・努力賞1名と連弾で優秀賞1組となり、うち金賞2名・銀賞1名と優秀賞1組が「受賞記念コンサート」の出場対象となる。

◎ドイツ在住の友梨香先生、リューベック音楽大学・大ホールにてオーケストラとピアノ協奏曲を協演する。

★8月・・・

◎ピティナ・ピアノコンペティション全国大会にB級1名・C級2名・連弾初級Cで1組が出場し、B級で1名が銅賞を受賞する。

◎毎年秋恒例、中央通り教室に生徒さんたち大集合、みんなで「とうきび収穫」を行う。

◎まなみーる岩見沢市民会館大ホールにて「ザ・クラシックコンサート岩見沢2025」を実行委として開催、教室OGも6名が出演する。

★9月・・・

◎ヨーロッパ国際ピアノコンクール in Japan 自由曲コース 小学5・6年生部門で生徒1名が出場し札幌予選通過、その後も札幌本選通過して全国大会進出となる。

◎第6回グランディール音楽コンクール小学5・6年自由曲部門で生徒1名が出場し予選最優秀賞を受賞、その後も北海道本選で優秀賞を受賞して全国大会進出となる。


★10月・・・

◎ブルグミュラーコンクール岩見沢地区大会が開催、8名が入賞し、うち5名がファイナル進出。

◎友梨香先生、リューベック音楽大学にて、ドイツ国家演奏家資格課程の卒業リサイタル試験(90分)を行い合格、あわせて「ドイツ国家演奏家資格」を取得する。

★11月・・・

◎まなみーる文化センター中ホールにて、木村真由美ピアノ教室演奏発表会「第39回ピアノコンサート」を開催する。

◎ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 岩見沢地区大会・札幌地区大会が開催、合わせて17名が出場、うち17名が全国大会進出となる。

◎ブルグミュラーコンクール札幌ファイナルに5名が出場、うち銅賞1名・奨励賞2名が受賞する。

★12月・・・

◎日本バッハコンクール地区予選に3名が参加、3名ともに優秀賞を受賞、全国大会進出となる。

・・・と、このような感じでしょうか。

 2025年、「木村真由美ピアノ教室ホームページ」を訪れてくださいました皆さま、そして「管理人mariyurinopapaのhitorigoto」にお付き合いくださいました皆さま、ありがとうございました!2026年、ワタクシ達家族にとっても皆さんにとっても素晴らしい一年になるように祈っております。来年、またどうぞ宜しくお願い致します♪ HP管理人mariyurinopapa 







 昨日、ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 全国大会にむけてホール練習会を行った中、お一人、動画審査に向けての録画も行いました。去年もお一人、録画がありましたが、12月の録画で思い出すのはコロナ禍の2021年12月に行った撮影会のときの記憶・・・「寒い」。撮影会と「会」がつくだけあって、お一人だけではなくコロナ禍となって多くなった動画審査のため何人も撮影。
 
 2021年12月09日にhitorigoto(抜粋)・・・ショパンコンクール in ASIA 全国大会用の撮影会♪14時頃に準備の為ホール入り、撮影会のスタートは15時。途中、換気の為に何度か休憩を挟んで、終了したのが21時半近くでしたか。ホールに入った時は暖房が効いていて温かだったのですが、冷えたホールを温めた事によってなのか?途中何度か施設内の雑音が気になって、それで録画に影響があったら困るので、試しに暖房を切ることに。それからあまり雑音はならなくなったかな?でも、時間が経つにつれ少しずつ温度が下がって行きますから。子どもたちは元気ですし、ステージ上は照明があたるので客席よりは少し温かい感じ。ワタクシの場所辺りが一番寒かったかも。しかも長い時間居たから。さらには21時位になるとお腹が空いて「くぅ~」ってなりそうで心配になったので、録画ボタン押したらカメラから少し離れてみたり。コンクール用に固定撮影ですが、準備も含めて約7時間、しかも途中から暖房をストップしての寒い中、ワタクシにとっては撮影会という名のちょっとしたイベントでした(笑)
 
・・・なんかね、天井のほうかそれとも楽屋のほうか?ホール外の三階のどこからか?「ガタン!」とか何かを倒したような音が何度か聞こえて。録画中にそんな雑音入ったら困るし、それで暖房止めてみたら当然寒いし。
 
 コロナ禍になってホール使用の際に義務付けとなりました換気、それと生徒さんたちの接触を避けるため撮影始めと終わりの時間設定や検温、etc。それまでと違って、何かと時間もかかるようになり、あれやこれや感染症対策でやること増えて。ちなみに皆さん、「三密」って覚えてますか?いつだかテレビのワイドショーで見ましたが「三密って何だったか覚えてますか?」と司会の方に聞かれて、出演の方々、直ぐに答えられなかったりしたのを見ましたが、ホント、そんな感じになってきてますよね。三密・・・「密閉」「密集」「密接」ね。今や誰もがとまでは言いませんが、あまり気にすることが無くなってますよね。それは多分、悪いことではなく、自然なことなんでしょう。コロナ禍のこと、特にイベント開催の際に思い出すこと幾度もありますが、それはもう良くも悪くも「懐かしい」という感情の域になっているような、そんな気がします。
 
 さて、ショパンコンクール in ASIAの全国大会出場という事で・・・先日、岩見沢市・新十津川町・登別市の教育委員会教育長の表敬訪問が行われました。岩見沢のほうは木村教室の酒井教室の2教室での訪問でした。子どもたちもきっと気が引き締まる思いになったことでしょうし、こういった形で成果を評価していただけることは、とても有り難いことですね。
 
 続きまして今日の出来事・・・第6回グランディール音楽コンクール北海道本選が札幌サンプラザコンサートホールにて開催、小学5・6年自由曲部門で教室生徒のYちゃんが優秀賞を受賞して全国大会(2026年3月)進出が決まったそうです。誠におめでとうございます♪
 
 ちなみにYちゃんは、今年の3月から真由美先生のレッスンを受けるようになりました生徒さんで、車で高速道路を使っても1時間半くらいかかるかな?遠方から通ってくれております。真由美先生に師事するようになってまだ一年も経ってませんが、色々とコンクールにもチャレンジ、先月の教室発表会では2台ピアノでコンチェルト(オーケストラパート/麻里江先生)を演奏、楽しみながら色々と経験して頑張っているようです♪ HP管理人mariyurinopapa
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 多分、あちらのBlog(https://hmca.livedoor.blog/)を読まれている方はあまりいらっしゃらない(滅多に更新しないのでそれは仕方がない)と思いますので、コピー&ペーストでこちらのhitorigotoでもお知らせしておきますね。
 
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「HMF各部の開始予定時間」(2025年12月22日)


お世話になっております。2025年も残り10日を切ってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 
只今、大会当日のご案内・他を作成しております最中ですが、取り急ぎ、各部の開始予定時間をお知らせさせていただきます。
 
10:00~ 開場
10:30~ コンクール部門 幼児の部       
10:40~ コンクール部門 小学校1・2年生の部 
11:02~ コンクール部門 小学校3・4年生の部 
12:20~ コンサート部門 ジョイフルステージ
13:46~ コンクール部門 小学校5・6年生の部
14:47~ コンクール部門 連弾の部
15:20~ コンサート部門 フレッシュアーチストステージ1(小学生)
16:05~ コンクール部門 中学生の部
17:10~ コンクール部門 高校生の部
17:27~ コンクール部門 大学生・一般の部
18:15~ コンサート部門 フレッシュアーチストステージ2(中高生)
(全ての演奏終了予定時間…18:58)

今大会も楽屋一部屋、アップライトピアノとなりますが練習時間(無料)を設定致します。

また、昨年同様に参加票を作成、各自の集合時間、練習時間、演奏の時間帯、更衣室となる楽屋番号などを記入致します。

それでは、ご案内の発送まであともう少しお待ちくださいませ。

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・・・という事で、どうか一つ、よろしくお願いいたします。

 さて、昨日は第16回日本バッハコンクールの札幌後期地区大会が札幌のエルムホールで開催されました。当教室からは3名の生徒さんが参加致しましたが、3名とも優秀賞を受賞して全国大会進出となりました。誠におめでとうございます!
 
 これにて先月開催の札幌前期地区大会と合わせまして4名の生徒さんが来年2月に東京で開催されます全国大会に参加できることになりました。少し日程が離れてますが、程良いテンションを保ちながら全国大会に向けて練習頑張ってください♪ HP管理人mariyurinopapa
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 今日は日本列島あちこち(この時期にしては)比較的暖かと言うか?穏やかというか?しかしながら家の前の道路はそのお陰で(雪が融けて)ぐちゃぐちゃと言うか?ちょっとワヤな感じになりました。
 
 ワタクシはここ十日間程度、のどの調子が悪く咳き込んだりしてます。特に寝ようとベッドに横になったりするとなかなか強烈に。春先や秋から冬へストーブをつけ始める時期になりますと時折なる症状。熱はないのですが鼻から喉にくるもんですから。いつだかお話し致しました「耳鳴り」は調子の良い日もあったりするのですがなかなか改善されず、それでまた耳鼻科病院に行って来ました。鼻から喉のほうはとりあえず薬を出してもらったのですが、耳鳴りのほうはどうしようもないと。何せ聴覚検査の結果、耳がとても良いとのことなので。難聴になってるとかですと別ですけど。でも耳から来てるのではなくて疲労とか身体のどこかが不調になってるのが原因ということも考えられるので先ずは身体の調子を良くしてください、とのこと。
 
 う~む、何だかなぁ~と思い、今日は中島みゆきさんの「海鳴り」という曲を聴きながらデータ打ち込みの仕事をしたりしてます。「耳鳴り」と「海鳴り」、一文字違いでよく似てるので慰めになるかな?と思って・・・って、文字だけで中身は全然違うやろ!/(;_-_)\ 中島みゆきさんのこの曲、ワタクシが中学生の頃の古い曲で『愛していると云ってくれ』というアルバムに入っているのですが、結構、好きな曲なんですよね。「海鳴りが 寂しがる夜は 古い時計が泣いてなだめる 遠く過ぎて行った者たちの 声を真似して 呼んでみせる」。
 
 さて、本題。今日はYurika先生のhitorigotoと言いましょうか?お知らせです。先日、12月10日に彼女がFacebookに投稿した記事をコピー&ペーストで♪

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《帰国のご報告と、2026年1月6日レッスン受講生の募集》


 早いもので今年も終わりに近づいていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?❄️

 先月の11月頭に、ドイツでの約10年の生活に区切りをつけて、日本へ完全帰国をいたしました。ドイツでは尊敬する先生や、仲間たち、家族に支えられて、本当に多くのことを経験することが出来ました。大変なこともありましたが、支えてくださった多くの皆さまに心から感謝です。数えきれないほどの多くの、忘れられない思い出を思い返し、ベルリンから日本へ帰る飛行機の中では涙が止まりませんでしたが、これから日本で気持ちを新たに音楽界に貢献をしていきたいと思います。

 さて、ここからはお知らせになりますが…

 今年一年ももうすぐ終わってしまいますが来年、年明けてすぐの2026年1月6日(火曜日)に東京都内にてレッスン会を行います。
 
◎東京都内のスタジオにて、ピアノはグランドピアノ1台のお部屋になります。場所の詳細につきましては、お申し込み後に追ってお知らせいたします。

◎お時間は11:00~、12:00~、13:00~、14:00~、15:00~の中からお選びいただき、受講料金は30分レッスン4,000円・45分レッスン5,000円・60分レッスン6,000円となります。また、別途スタジオ利用料金として30分1,000円、45分1,500円、60分2,000円をいただきます。

◎レッスン料金のお支払いは銀行振込みとなります。お振込み先は、レッスン場所の詳細とともにお申し込み後にメールにてご案内いたします。

◎レッスン代をお振込みいただいた後のキャンセルやご返金は対応しかねますので、予めご了承ください。

◎同じ時間をご希望の方が重なった場合は、お申込み順が早かった方を優先させていただき、空きがある場合は他の時間帯をご提案させていただきます。

◎ソロのレッスンのみならず、連弾でのレッスンも大歓迎です。

◎コンクール、コンサートなど本番を控えている方、ぜひ緊張の練習にもご活用いただけたらと思います。また、初心者の方も受講を受け付けますが、お申込みの際にひと言ご相談いただけたらと思います。

レッスン受講をご希望の方は、以下のお申込みフォームよりお申込みください↓

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe3iTpwcl6ll5GU3kLhYhWLyXFmNFZVUKjguJe4vO2tkG_FHw/viewform?fbclid=IwY2xjawOzHeRleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFoY2dQNDF1azE5OFNMRTE4c3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHlJb9MNXGojexecpKMlHKciS9dqyh3y7iOXYBfnVlzU4Jgg2awb8HQhXlao6_aem_j66sA0XCxBakR2jOwP0bGQ

最後になりますが……ドイツでの思い出の写真、ベルリンやリューベックでの美しい景色などを何枚かピックアップしシェアさせていただきます。

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・・・とのことですので、皆さま、どうぞよろしくお願い致します♪  HP管理人mariyurinopapa
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