管理人mariyurinopapaのhitorigoto (o^_^o)

木村真由美ピアノ教室ホームページ管理人のたわいもない「ひとり言」です。

 今朝のニュース、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで“りくりゅう”こと三浦璃来選手と木原龍一選手のペアが大逆転で金メダルに輝いたとのことで朝から感動の嵐!朝ご飯食べようと茶碗にご飯をよそいながらテレビを見てウルウルっと涙。良かった、本当に良かった、おめでとうございます!
 
 なんか今回のオリンピック、日本選手団、色々と感動が多いですね!スキージャンプ混合団体の銅メダル、特に高梨沙羅選手は前回の北京でのこと、あの泣き崩れたシーンはこちらも見ていて辛い気持ちになったのを覚えてましたから。スケートボードの平野歩夢選手にも感動しましたし、他にもたくさん、次から次へと感動のシーンがあって、追いつかないくらい。でも、「今回特に」と思ったりしますが、もしかしたらそれ「毎回」じゃないですか?って。いつもいろんなことで結構「今回特に」って思ってしまう。毎度毎度、今を生きてるんで、いつだって今が一番、今この瞬間の感動が最高!と思えるっていうのも見方によっては良いのかもしれませんね。
 
 テレビでオリンピックやワールドカップなど観戦をしてて、思い出すことがあって。パリの夏季オリンピックでのこと、全てはっきり覚えてはいないのですが、どこかの国の陸上選手(黒人の方)だったと思うのですが、どういうシチュエーションでそうなったかは覚えてないのですが、インタビューで泣いてたんですよね。東京オリンピックの時は新型コロナウイルスが世界で広がったため無観客での大会になってしまって、頑張って国の代表になって、でも、スタジアムには観戦してる人はいない、応援してくれる人もいない、あの時は凄く悲しかったと。でも、パリでのオリンピックではたくさんの人達が観戦してくれて、それがとても嬉しいとボロボロと涙をこぼしながら話してたんですよ。なんか、それを見てて、ワタクシも思わず「わかるぞぉ~その気持ちわかるぞぉ~(T◇T)今回はたくさんの人たちが観戦してくれて本当に良かったね(T◇T)」と心の中で思いながらもらい泣き(T◇T)
 
 ミラノ・コルティナ五輪、最終日は22日ですか?まだまだ感動のシーンがあることを楽しみに応援したいと思います♪ mariyurinopapa

 

 ニュースによりますとミラノ・コルティナオリンピックは、これまで10日間行われ、日本は金メダル「3個」、銀メダル「5個」、銅メダル「9個」の計「17個」のメダルを獲得。過去最高の前回北京五輪(22年)の「18個」まであと1つと迫っていて、メダルラッシュが続いているみたいですね。テレビで見ていて当たり前のことながらメダルを獲得するのが本当に大変なことだと思います。メダルがとれたりとれなかったり、また、メダルも色によっては嬉しい涙、悔しい涙、色々ですが、ここに至るまで選手ひとりひとりの物語があって、それがまた感動につながったりしますよね。
 
 ところで前々回のhitorigotoで「金メダルを受賞」と何気に書きましたがなんか「あれ?」と思いまして後で書き直したのですが、どうも普段のピアノコンクールのが自分の中で浸透しているのか「受賞」ってちょっと違うなと思いまして「金メダルを獲得」に書き換えたんですよね。他にもね、アーティスティックスイミングなど一部を除きますが、オリンピックなどスポーツの競技を観てて、シングルのことを「ソロ」と言ってしまったり、ペアやダブルスを「デュオ」と言ってしまったり。皆さんはそんなことありませんか?
 
 さて、昨日はカワイ札幌コンサートサロン「シュシュ」にて、「第9回ルーマニア国際ジュニア音楽コンクール」札幌地区予選が開催されました。参加者の皆さん、審査員の先生方、大変お疲れ様でした。
 
 札幌地区予選は第3回から開催して今回で7回目となりますが、なんかレベル高くなった?と感じました。気のせいなのか?そうじゃない・・・そう感じたのはワタクシだけではなかったから。少しずつこのコンクールが知られるようになったからか?またはルーマニア国際音楽コンクールジュニア版「赤坂ジュニア音楽コンクール」から名称が「ルーマニア国際ジュニア音楽コンクール」に変わったからなのか?特に何にも理由はないのか?それかもなぁ~(笑)
 
 進行も欠場者がいない中でしたが、ほぼオンタイムだったと思います。各種イベント、まぁ最近は、(ワタクシの知っている限りの中では)そんなに大幅に遅れるということはないように思います。麻里江先生・友梨香先生の子ども時代は、イベントによっては20分~30分遅れるということも珍しくなかったように思います。今のようにたくさんコンクールがなかった時代、例えばピティナ本選は今のように1本選・2本選はなく、北日本地区本選と道東地区本選のみで、当時、彼女たちが出ていましたB級やC級は札幌での本選はどちらも100人以上の出場でしたからとにかく長くて長くて(;'∀')
 
 さて、ルーマニア国際ジュニア音コン、日本国内だけではなく海外予選が、ニューヨーク(アメリカ合衆国)と上海(中華人民共和国)で開催されるようになったことで、これまで以上に「国際コンクール」らしくなったように思います・・・自分、その開催内容はわかっていませんが。それと今回から高校生部門もできたことも良かったと思います。
 
 札幌地区予選、当教室生徒さんも多く参加しました。入賞入選、おめでとうございます!札幌予選全ての結果に関しましては主催者(NPO法人日本ルーマニア音楽協会のFacebookにアップしておりましたので、ご覧になられる方は下記のURLより、どうぞ♪
 
 
 そして2月7日から開幕しました「第16回日本バッハコンクール」の全国大会が終了。こちらには4名の生徒さんが出場しておりました。結果、銅賞1名、奨励賞1名が受賞となりました。おめでとうございます♪ 
 
 以上、ホームぺージ管理人mariyurinopapaでした♪
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 今日は「建国記念の日」ということで祝日ですね。お休みでしたか?我が家はみんな仕事でした(;^ω^)
 
 ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック、日本国選手の活躍が嬉しい、楽しい、ガンバレ・ニッポンという感じですね。おや?なんのこっちゃでしたか/(;_-_)\
 
 ワタクシもこう見えて(って、どう見えとるんじゃ!)、あれこれありましてちょっと忙しいので、今日はカンペキに手抜きです!hmca-blogのコピペです!手抜きでも堂々と「カンペキ」と付けばなんか凄い感じするしょ?えっ?しないの?だって「カンペキ」なんですよ?絶対スゴイと思うんだけどな・・・。おかしいなぁ。(;ヘ;)な、泣いてないやいっ
 
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「第19回大会開催記録ページを作成しました。」 2026年02月11日


  本日、第19回大会開催記録ページを作成・アップロードしました。理事長の希望により前回同様にそれぞれの参加者の画像をクリックしますと拡大写真が見れるようにいたしました。このページ、作成するのにちょっと手間暇かかってますので(後日、記念写真をプレゼントさせていただくので必要ないかな?と思ったりもしているのですが(;^_^A)、どうぞ参加者の皆さんが見てくださいますと幸いです。
  

 以下、昨年と同じBlog内容となりますが・・・
 
 これによって代表者に1枚のみとなっておりますグループ参加のメンバーの皆さん全員にも見ていただくことできるようになったと思いますし、また、例えば遠くにお住まいだったり冬の北海道の交通事情などで当日観にこれなかった祖父母様などにもみていただくこともできるかと思います。

  前回同様、まだ記念品をセレクトする前に画像をいただきましたので一部、プリントされた写真とは少し違う場合がありますことご了承ください。

 画像を提供してくださったのは、記念写真を撮影していただいております株式会社四季彩「カメラの理光」の河野芳廣さん(代表取締役)です。これまで毎回ホームページ用に写真(画像データ)を提供してくださっておりますこと、心より感謝申し上げます。

 尚、大会においての画像・映像に関する権利は全てNPO法人北海道音楽文化アカデミーが有しております。参加者ご本人・ご家族以外の方の画像のダウンロード及びデバイスへの保存や無断転載は一切禁止しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 
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・・・という事だから、ネ、見てね!あちらの事務局長さん、頑張って作ったみたいだから見てやってよ!頼んだよ!約束だからね! 管理人mariyurinopapa

 世の中、色々と始まってます。ヨーロッパはイタリア共和国にて、第25回オリンピック冬季競技大会となります「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」が開催されました。早速、日本選手たちの活躍のニュースが届いて「いい感じ」ですよね。日本代表が出場する競技は、どれも楽しみで金銀銅メダルと上位入賞を期待せずにいられないですね。日本選手団ではスキージャンプの丸山希選手が銅メダルとなり今大会日本選手のメダル第1号となり、そしてスノーボード・ビッグエアで木村葵来選手が金メダルを獲得、日本選手団の金メダル第1号なりましたね。この競技では木俣椋真選手も銀メダルを獲得、凄いですね!
 
 「日に日に世界が悪くなる~気のせいか~そうじゃない~そんなじゃダメだと焦ったり~生活しなきゃと坐ったり 」とハンバートハンバートさんが歌ってる通りの今の世界だとワタクシも日々憂いておりますが、でも、こうしてね、世界の大舞台での日本選手の活躍は嬉しく、なんか明るさと元気が貰えるような気がしますよね。
 
 北海道では各地、冬の祭典が開催される時期になりました。「さっぽろ雪まつり」は2月4日から2月11日まで開幕、「旭川冬まつり」は2月6日から2月11日まで、我が街・岩見沢の「IWAMIZAWAドカ雪まつり」は2月7日・8日と、昨日今日の二日間。昨年の冬は岩見沢や美唄でも外国の方々が来られましたよね・・・それでもって、個人の敷地内に勝手に入って写真撮ったりしてるのを見ましたが、今年はどうでしょうかね?中華料理が美味しい国の人民の方々、来日が減ったと風の噂で聞きましたが♪
 
 本日、日本国では衆議院選挙なるものが行われました。ワタクシもお昼頃に投票してきました。先月の話しですが、朝、除雪をしておりましたら近くにお住まいらしきお爺さんがゴミ出しに通りまして(会うと結構話しかけてこられる方なのですが)、「いやぁ~『さなえ』にやられた~!衆議院選挙やるなんてナンボお金かかるって、何百憶だよ!しかもこんな冬に!『さなえ』に裏切られたぁ~!」と。いきなり下の名前で言うもんですからちょっとビックリ!(まぁ~そういう方々多いらしいことは知ってはいましたが)。親しみを込めて下の名前で言ってるときっと思うのですが、高市総理のこと、好きなのか?怒ってるのか?ちょっとよくわかんないんですけど(笑)。
 
 さて、昨日のことですね。ちなみに「昨日、キタラで」と書きましたが、「昨日」と始めると何となく昔好きだったドラマ「昨日、悲別で」(倉本聰脚本、1984年放送、エンディングに風の「22才の別れ」が使われそれもまた話題に)を思いだして「昨日、〇〇〇で」と書きたくなる習性がありまして。まぁだからどうした?っていう話しですが(;^_^A
 
 気を取り直して・・・昨日は札幌コンサートホールKitara小ホールにて「PTNA PIANO FESITIVAL 2026」が開催されました。元来はピティナ・ピアノコンペティション本選入賞者のみ対象だったのが(会場は札幌サンプラザホールで)、その後、地区予選入賞者や検定優秀賞・ステップ継続表彰者も対象としてKitara大ホールで行うようになり(オーケストラとのピアノ協奏曲をやったりしたこともありましたが今はなし)、近年はブルグミュラーコンクールの入賞も対象にして行われております。当教室生徒さんに関しては「Hokkaido Music Festival」が開催されるようになってからは時期的に近いので、PTNA PIANO FESITIVALに参加は少なくなりましたが、娘たちが出演させて頂きました時代は、大変お世話になりましたので思い出深いイベントであります。昨日は教室からは麻里江先生の生徒さんが参加しました。音楽ホールも色々ありますが、ピアノ学習者・他、多くのひとたちにとってKitaraのステージで演奏するという憧れは色褪せないように思います。天候もよく参加された皆さんにとっては、良い時間を過ごせたことかと思います♪ 管理人mariyurinopapa
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 今朝も青空の岩見沢。しかしながら明日・明後日と天候が荒れるという風の噂があり、ちょっと、いや、ちょっと以上に心配。明後日は札幌コンサートホールKitara小ホールで「ピティナ・ピアノフェスティバル」が開催されますので・・・。
 
 さて、真由美先生・麻里江先生に嬉しいニュースが入りました。幼児の頃から高校を卒業するまで木村真由美ピアノ教室で学んで、東京藝術大学に進学、今は2年生となりました菅原琉聖君が「第16回東京ピアノコンクール」の大学部門で第一位と、見事に最優秀賞 Grand Prizeを受賞したそうです。
 
 主催者ホームページ ⇒ 第16回TPC入賞者(臨時掲載)
  
 ちなみに東京には「東京ピアノコンクール」「東京音楽コンクール」「東京国際ピアノコンクール」などと名称が似ているのがありますので、何だかごっちゃになりそうな感じもあるのですが、今回の受賞は東京ピアノコンクールということですね。
 
 小さい頃には乃菜先生がレッスンしまして、小学校高学年くらいから真由美先生にレッスン受けるようになりまして、その後、麻里江先生がソルフェージュを担当、コンクールもピティナコンペ、ショパコン in ASIA、学生音コン、群馬国際などと受けるコンクールもレベルが上がって行き、そして藝大受験に向けてと、真由美先生と麻里江先生のダブルレッスンでやってましたので、やはり東京に行った後も何かの際には気にかけているようです。今後益々の活躍が楽しみですね! HP管理人mariyurinopapa
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 岩見沢、今日も晴天。お昼頃だったかな?ちょっと用事で外に出ましたら陽射しが眩しいくらいで。北海道新聞によりますと「137本運休、3.7万人に影響」「JR、今日から通常運行」とのこと。
 
 青森県では大雪のため、自衛隊の災害派遣が始まり、屋根の雪下ろしなど除雪支援にあたっているそうです。テレビのニュースなどでは、青森県や新潟県などの豪雪状況を取材、北海道のパウダースノーと違って北陸地方などの雪は重たいと聞いております。それが大雪となって降られちゃ本当に大変なことと思います。豪雪地帯に住むワタクシたちにとっても他人事と思えないですよね。
 
 ネットで見るニュースでは「災害級の大雪」で自衛隊が災害派遣されるのは14年ぶりだそうですね。では、14年前に自衛隊が派遣されたのはどこ?と思ってちょっと検索してみましたが、14年ぶりというところは記載されているのですが、それがどこか?ってなかなか出てこなくて。まぁ~確信はあったのですが、念のためね。
 
 14年前の災害級の大雪で自衛隊が災害派遣されたのは岩見沢市と三笠市です、ここに住んでる大人の多くはだいたい覚えているかな?思いますが。あの時はホントに酷かった。2週間くらいだったかな?ずっと雪降ってましたから。ただ、ショパンコンクール in ASIAの全国大会・アジア大会で真由美先生はそちらに行ってたので教室は冬休みで教室駐車場は使わなかったのが、一人ドカ雪と闘うワタクシにとっては不幸中の幸い。あの頃は、除雪も業者さんと契約してなかったので、ワタクシ一人、人力(ママさんダンプ)で裏まで運んでました。でも裏の雪山も2階の窓の高さになってましたので本当に大変でした。裏の雪山に運ぶにも段々と勾配がきつくなって、何度も転びながら。一日除雪ばかりして、夜終わった時は疲れと汗で水分が足りなくなったか?玄関で長靴脱ぐときに何度も足がつって、痛いのなんのというか痛くて動けないので、片足でたって、もう片方の足は長靴から脱ぎかけた状態で動けず固まった状態。痛みが和らぐまで、その形、動きが一時停止したような感じに。一人で上がらないほうが良いのですが、屋根も一人で上がって雪下ろし。家は傾斜のある屋根ではなく無落雪なので雪下ろしをしながらの事故は雪庇がひどく出ている時以外はあまりないかと思うのですが、ただ、一人でスコップやママさんダンプをしょいながら梯子をのぼるのは危なく、ちょいときつかったですね。
 
 当時のhitorigoto、2012年1月15日のを見てみたら、その最初は「朝起きて、窓から外を見て・・・『そして僕は途方に暮れる』(T◇T)」と。大沢誉志幸さんの曲のタイトルなのですが、ホントにホントに本当に毎朝途方にくれてました。1月17日のhitorigotoのタイトル「今日は晴れ・・・雪、止みました♪」と。あの年の災害級の大雪、そしてその雪との闘いは生涯忘れられないと思います。
 
 14年ぶりという事ですが、この14年の間も大雪は降ってますが、自衛隊の災害救助隊が派遣されたことがこれまでなかったという事ですよね。つまりはそれくらい自衛隊が派遣されるほどの大雪は酷いということなんですよね(-_-;) 
 
 災害級の大雪で大変な生活を強いられている方々にお見舞い申し上げます。今度の金・土曜日あたり、岩見沢も心配ですが・・・。 HP管理人mariyurinopapa

2026_0203_ケーズデンキから
↑ 昨日、ケーズデンキの駐車場からイオン方向(道路、アスファルトが出てます)
2026_0203_コープ駐車場
↑ 同じく昨日、コープさっぽろの駐車場(雪、かなり融けてます)

2012_0117_災害級1
2012年1月17日、歩道、バス通りを美園小学校方向を見て
2012_0117_災害級2
 2012年1月17日、歩道、同じくバス通りをイオン方向を見て
2012_0117_災害級3
 2012年1月17日、多分、ご近所の様子
(家が雪に埋もれそうなくらいでよく見えないから断言できない)


 令和8年、早いもので一か月があれよあれよという間に経過して、今日より如月です。2月って書けば良いのでしょうけど、和風月名、その由来は別として好きなんですよね。弥生、皐月、如月、神無月とか。なんか音と言うか、響きと言うか、味があると言うか、美しいというか。
 
 今日の北海道新聞によりますと「また大雪、JR315本運休」「札幌圏きょうも警報級」とのこと。ミュージックフェスティバルから一週間、札幌の道路とか相変わらずわやだそうで。あの日の道路も行き帰り、物凄くわやになってましたよね。わやは良くない。それとあの日、帰り道を運転してて思ったんですが、ガソリンの消費と言うか減り方、早かったように思いました。過日、カーナビの話で「道に迷うとガソリンを多く消費します。」というアドバイス?のことをお話し致しましたが、それを思い出して、心の中で「今度から『大雪で渋滞しますとガソリンを多く消費します』というアドバイスも追加しといてや!」と思ったりしながら、わやな道路に四苦八苦しましたよね。
 
 さて、今日は、まなみーる岩見沢市文化センター中ホールにて14:00開演、岩見沢少年少女合唱団のこどもミュージカル「オズの魔法使い」を聴きに行ってきました。昨年は真由美先生は仕事で観にいけず、ワタクシと麻里江先生の二人で行きましたが、今日は三人一緒で。教室生徒さん、子どもの生徒さんが4人と大人の生徒さんお一人(ピアノ伴奏)が出演されるということで、真由美先生・麻里江先生は楽しみで早めにチケットを購入。ちなみにチケットは昨年に続いて、今年も完売になったみたいですね。
 
 真由美先生に感想を求めましたら(笑)、「今年初出演の幼児さんが一生懸命練習の成果を発揮してくれて可愛かった。『ミュージカル本番を楽しみにしてる♪』とレッスンで話していた生徒さんも生き生きと出演していて素晴らしかったです!また、高学年、中学生の生徒さんも良い味を出して歌声を披露してくれたのも印象的でした。公演終了後、ロビーで会った生徒さん方が晴れ晴れとした良い表情をしていて、とても嬉しかったです♪」とのこと。
 
 昨年もHitorigotoで書きましたが、子どもの頃から「オズの魔法使い」(ライマン・フランク・ボーム作/1900年出版、1939年にジュディ・ガーランド主演でミュージカル映画が製作)が好きで、全シリーズ40冊中、文庫本で10冊昔集めて持ってます。「オズの魔法使い」は発行されて、当初はそれで終わりのはずだったようですが、その後、たくさんの子どもたちから「その後、オズの国はどうなったの?」とか作者に手紙が届いたそうで、続編を書くことになりシリーズ化されたそうです。「オズの魔法使い」では、かかし、ブリキの木こり、臆病ライオンと、ドロシーと三銃士みたいな感じのキャストがおりましたが、2作目の「オズの虹の国」や3作目の「オズのオズマ姫」では、かぼちゃ頭のジャック、ぜんまい仕掛けのチクタク、腹ペコ・タイガーなど、またちょっと変わったキャラクターも登場したりします。
 
 ちなみに映画ではジュディ・ガーランド主演のが一番有名というか基本的なイメージだと思いますが、ちょっと変わったもので「ウィズ」というタイトルの「オズの魔法使い」の映画がありまして、キャストが全員黒人なんですね。ワタクシはその映画が上映されたことは知っていましたが、観たことはなかったので、先ほどちょっと検索してみたのですが・・・「ウィズ」オール黒人キャストの「オズの魔法使い」、1978年の作品。それで今日知ったことなのですが、ドロシー役はダイアナ・ロスで、かかし役はなんとマイケル・ジャクソンだったんですね!知らなかったわ~。
 
 おっとっと・・・「オズの魔法使い」の話しをしたら長くなっちゃうので、それはこの辺で。
 
 出演された岩見沢少年少女合唱団の皆さん、制作側のNPO法人ハマナスアートのスタッフの皆さん、今日はステキなミュージカルをありがとうございました♪ 
 HP管理人mariyurinopapa
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 今朝は完璧に油断してました。いつもならだいたいはワタクシが一番に起きて、冬の場合は先ずは寝室の窓から家の裏を見て、寝室から出て、仕事部屋のブラインドをあけて表側の道路を見て、それから1階に降りて、玄関に新聞を取りに行って、ついでに玄関横の2台ピアノのレッスン室のカーテンをあけて教室駐車場を見て、積雪状況を確認するのですが、今日はちょっと寝坊、起きたの一番最後でした。なので寝室のカーテンくらいはあけましたが、パッと見、雪がどっさり積もったような感じには見えなく、それで自分で朝ご飯の用意して食べて、また何気にキッチン横の小窓から外を見ましたが雪が降った形跡はあるもののそんなどっさりという感じではなく、それでも気になって先に起きて掃除準備をしていた麻里江先生に「雪降ったみたい?」と聞いたところ「うん、さらっと降ったみたいだけど雪かきするほどでは無いんじゃないかな?」と。まぁね、ワタクシもやらなくて良いなら除雪作業なんてやりたくないんでね、心の中で「あぁそうなんだ、やらなくていいんだ、良かった」とつぶやく。それでもなんか気になって2台ピアノの部屋のカーテンをあけて(なぜに誰もカーテンをあけないんだ?!)と思いながら外を見ますと。さらっとじゃないじゃん!ちょっと積もってるじゃん!たしかに市の道路の除雪も契約会社の駐車場の除雪も入ってないので、どっさりっではないのですが、新聞配達のひとの足跡と思われるところを見てみますと多分足首くらい、この量の積もり方が意外とやっかい。業者のブルは来ない、それでもってワタクシが人力で除雪しなくても良いかどうかって、確かにやらなくて良いならそのままで良いならそれに越したことはない。そしてもうすぐ生徒さんが来る時間。想像してみる、生徒さんが車で来て駐車場に入れて、車から降りる、ワタクシの足首くらいに積もった雪の中を小さいお子さんが歩く・・・いや、ダメだ!これは除雪しなきゃダメでしょ!と思ってしまった。そう思ってしまったんならやるしかないでしょ。今日最初の生徒さんがお休みということで、少しのんびりムードの先生たちに喝!「何度も言うけど、(ワタクシは)オートマチックじゃないんだからね!やらないで済むならそっちのほうがいい。あなたたちの教室の駐車場なんだから先に起きたのならちゃんと雪の状況を見て、それで必要ならば(ワタクシが寝ていたなら)起こして除雪の依頼をすべきでしょ!」と。「(ワタクシの)取扱説明書、もう何度も何度も渡してるでしょ!いい加減に(ワタクシの)操作方法を覚えてよ!」と(実際には取扱説明書なんて無いのですが)。そうしたら真由美先生、「あぁ~取扱説明書ね、すっかり忘れてしまってたわ(;^_^A ごめんなさい。生徒さんくるけど除雪お願いできる?」と。「まったくもう!何でも(ワタクシが)自動的にやってくれる思って。(ワタクシは)オートマチックじゃないんだから~」とブツブツ言いながら2階に上がって、除雪用に着替えて。ママさんダンプで裏まで雪を運んで。だいたい1時間くらいかな? 札幌が大雪降った日もそうでしたが、岩見沢はここの所、ずっと雪降ってなかったので、ワタクシも含めてすっかり油断してましたわ!・・・という今日のお話し。お、し、ま、い・・・じゃないって。違う 違う そうじゃ そうじゃない♪(鈴木雅之さんの曲ね、ここだけ声に出して歌ってみてね♪)
 
 危なく雪かきのお話しで終わるところでした(;^ω^)、よく踏みとどまった。
 
 本日発行のプレス空知に教室生徒のRちゃんが「HBC中学生作文コンクール」で北海道知事賞(多分かなり上位の賞と思われる賞)の受賞の記事が掲載されてました。ピアノコンクールでの受賞ではなく作文コンクールでの受賞なのですが、ピアノのことを題材とした作文だったようです。彼女は昨年、「少年の主張・滝川地区大会」で高齢者介護をテーマに「今、私には何ができるか」と題して発表、最優秀賞を受賞されたこともありました。素晴らしいですね!
 
 そして1月15日の北海道新聞、今日まで気づかなかったのですが(;^_^A、17面「地域の話題」のページ、岩見沢発「まち人」というコーナーに同じく教室生徒のMちゃんが、年長で全珠連暗算検定3級を合格した記事が掲載されてました。真由美先生からは「とにかく一所懸命に頑張って練習してくる子」と聞いている生徒さんです。今は幼稚園年長さんですが、一所懸命に頑張れることって素晴らしいことですから、珠算でもピアノでもこれからもっともっと上達されることでしょう。楽しみですね!
 
 新聞掲載、いずれもピアノのことではないのですが、生徒さんたちの活躍や素敵なニュースは、ピアノのことでなくても先生たちは嬉しいことのようです♪ 管理人mariyurinopapa
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 岩見沢、今日も晴れ、良い天気でした。でも寒く、今日の最低気温は朝方は4時頃かな?マイナス14℃くらいになってたみたいですね。まぁでも何ですかね、「寒い寒い」と言ってストーブつけて暖かくして、そんでもって部屋の中、半袖シャツでいたりするのは道民のあるあるですよね(笑)
 
 お昼ちょっと前、まなみーる市民会館・文化センターに行ってきたのですが、国道12号線は全部アスファルトが出てましたね。駐車場に入り車から降りて空を見あげると、青い空に陽射しが少しまぶしいくらい、まるで弥生の頃のように感じました。バス通り、主要道路も全部ではないですが、あちこちアスファルトが出てて走りやすかったですね、まぁ少々アイスバーンになってるところもあって、やはり冬道に変わりなく気を付けて運転しないとね。
 
 さて、本日のご紹介は「木村友梨香・佐藤元洋・中村淑美 ピアノコンサートVol.4 “Two Pianos From Berlin”」です。開催は4月12日(日)、会場は六花亭札幌本店内「ふきのとうホール」です。ドイツ連邦共和国は首都ベルリン市のベルリン芸術大学で同時期に学んだ3人のピアニストのコンサートで、2023年より東京・札幌・静岡の3都市で開催しております。札幌公演は一昨年7月より約2年降りとなりますね。
 
 ちなみに後援申請やプレイガイドなどは友梨香先生一人で(相談は時折ちょっとあったくらいで)、今日はチラシたくさん持ってバス乗って一人で札幌へ。札幌コンサートホールKitaraには先日のミュージックフェスティバルの時に依頼、今日は札幌市教育文化会館やサンプラザコンサ-トホール、市役所や区民センターなど主な施設をまわってきたようです。
 
【プログラム】
◎L.v.ベートーヴェン:《エグモント》序曲 Op.84 (H. ベーン編)
◎C.サン=サーンス:死の舞踏Op.40
◎R. ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》第3幕より 〈イゾルデの愛の死〉(M. レーガー編)
◎M. ラヴェル:ラ・ヴァルス
◎L.v.ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》八短調 Op.67(間宮芳生による2台6手版) 
 
 チラシ(Flyer)に書かれておりますメッセージによりますと・・・

「4回目となる今回は、2台ピアノで奏でるオーケストラ作品をテーマとして、充実のプログラムをお届けします。様々な楽器が多層的に重なるオーケストラの響きを、2台ピアノ、176鍵を駆使して表現します。誰もが知るベートーヴェンの『運命』こと≪交響曲第5番 ハ短調 Op.67≫は、3人が同時に演奏するという稀有な編成である『2台6手』で取り上げます。」

・・・とのことです。
 
 2台6手だなんて、そんな摩訶不思議な演奏はワタクシは見たことも聴いたこともありません。まぁとにかく滅多に観れない聴けないものをやるって言うてるので、ワタクシが言うのも何ですか「これは観に行ったほうがいいかもよ~」と言う感じで、どうか一つよろしくお願い致します。 管理人mariyurinopapa
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 岩見沢、今日も良い天気でした、寒かったけど。朝方の一時、マイナス9.4℃だったみたいですね。ミュージックフェスティバルの日、札幌あんなに雪積もってたのにね、やっとの思いで帰ってきた岩見沢は朝出た時と同じ、雪降らず。ビックリするくらい。岩見沢から札幌、高速道路使えば20~30分ですが、あんなにも雪の降り方が違うなんて。通常はその逆パターンですよね。今シーズンはまだ屋根に上がって雪庇落としや雪下ろしもしないで済んでます。ちなみに除雪業者さんとはシーズン契約ですが、除雪に来たのは多分4~5回かな?その中では一度だけ大雪で、あとはそんなに酷い積もり方してない。ブルドーザーで駐車場に積み上げた雪も出来るだけママさんダンプで裏にもっていってるので、業者さんの排雪も今の所ないし。排雪の場合は別料金で、ダンプ1台使ってナンボっていう形なのでシーズン除雪料金と合わせると10万円以上になったりしますのでネ、ワタクシも老体と言うかデブ体と言うか、しんどいですけど頑張ってやってますよ。ちなみに雪は降ってほしくないのですが、なんかね、こんだけ業者さんが除雪に来なくてよいとなると、それまた何だか微妙と言いますか、何か損してるような気分になるのはどうしてでしょうかね?(笑)。
 
 さて、本題・・・・今日は「hmca-blog」のコピペです(;^ω^)

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HMFピアノコンクール金賞受賞者の動画公開のお知らせ♪
2026年01月28日

1/25開催の「第19回ほっかいどうミュージックフェスティバル」、ご出演くださいました皆さま、ありがとうございました。

本日、ピアノコンクール部門の金賞受賞者12名皆さまの動画をYouTubeチャンネル「Classical Hokkaido」にて公開させて頂きました。お時間ございましたら、ぜひ、ご覧ください。尚、動画は全てビデオカメラ固定状態(撮りっぱなし状態)となっております。


ホームページの第19回大会開催記録ページに関しましては、写真がそろってから更新させていただく予定ですので少しおそくなりますこと、ご了承くださいませ。

今後ともHokkaido Music Festivalをどうぞよろしくお願いいたします。

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・・・とのことですので、よろしくお願いいたしますm(._.)m  管理人mariyurinopapa
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