管理人mariyurinopapaのhitorigoto (o^_^o)

木村真由美ピアノ教室ホームページ管理人のたわいもない「ひとり言」です。

 ちょっと天気は良いとは言えないですね。雨が降ってみたり、風が強かったり。近所という距離ではないのですが家からちょっと行ったかどのお家、まだ小さいですが可愛らしいピンクの花がさいてました。他人のお家ですが、毎年こちらの桜の花が咲くのがちょっと楽しみだったりします。岩見沢中の桜が満開になるまで、雨降らないでね、風も強く吹かないで優しく吹いてあげてね♪
 
 さて、昨年、初めて開催致しました「ピティナ・ピアノステップ岩見沢地区」(開催事務局:岩見沢メープルステーション)、今年も5月31日(日)にまなみーる文化センター中ホールを会場としまして参加者を募集、申込締切日は4月27日でしたが、一週間前となります昨日、ちょっと早めですが申込締切となりました。開催2回目となります今回もたくさんの参加お申込みを頂きまして誠にありがとうございます!

◆ピティナ・ピアノステップ岩見沢地区

 アドバイザーの先生も決まっていたようで、今田篤先生(静岡県)、小原由起子先生(千葉県)、佐藤玲子先生(東京都)の3名の先生が参加者皆さんの演奏を聴いてアドバイスを用紙でしてくださるようです。また、当日はアドバイザー企画としまして今田篤先生のトークコンサートも開催されます。昨年は麻里江先生・友梨香先生の師匠の鈴木弘尚先生がトークコンサートを行ってくださいまして大好評でしたので、今年も大変楽しみですね!ピティナ・ピアノステップは入場無料で、参加者以外の方々もご入場いただけますので、今田篤先生のトークコンサート目当てだけでご来場いただいても大歓迎です。昔々と違いまして、近年、岩見沢のような地方都市ではこういったピアニストの方々の生の演奏を聴ける機会がどっと減っていますので、とても良い機会かと思います。
 
 ちなみに昔々は、YAMAHAの日本楽器製造株式会社(現在のヤマハ株式会社)がツアーを組んでくれたりしたこともありましたが(例えば、札幌→岩見沢→滝川→旭川みたいに)、もうそういう形ではやってないですよね。ちなみにpart2、ワタクシも何人かのピアニストのコンサートを企画させてもらったことがありますが、初めて行ったのはアンドレイ・ピサレフ氏(ロシア)でした。外国人ということで何か市役所行ってなんやかんや(接待業務をさせないとかそんな項目もあったり)誓約書を書かされたのを覚えてます。ピアニストの先生にそんなことさせるはずないっしょ!という感じのこともあってビックリしました(笑)。他は野原みどり先生、齋藤雅広先生、有森博先生など、懐かしい思い出です。昔は昔、今は今、違いはありますが今は「ザ・クラシックコンサート岩見沢」を開催して岩見沢にゆかりのある若い演奏家の方々を応援することを頑張っております♪
 
 話しちょっとそれましたが、5月31日「ピティナ・ピアノステップ岩見沢地区」、どうぞよろしくお願いいたします。ちなみにpart3、ワタクシは岩見沢メープルステーションの事務局長ということになっておりますがステップに関しましては殆ど役にたってません・・・代表の木村真由美先生を中心に殆ど先生方でやっておりますので(*^^*)ァハ HP管理人mariyurinopapa

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 先週の木曜日、家族で楽しむピアノコンサートのプログラムを北海道新聞社岩見沢支社とプレス空知岩見沢支社にお届けしに行った時、まなみーる周辺道路を通ったを見たときは白い辛夷の花が小さく咲いてるくらいで桜はまだでした。岩見沢の桜の開花予想、ちょっとYahoo!で調べてみましたら、開花予想日4/23 (平年5/4)、満開予想日4/28 (平年5/9)とのことでした。「家族で楽しむピアノコンサート」は4/26(日)ですから雨風の影響がなければまなみーる周辺の桜や辛夷の花々を楽しめるかもしれませんね♪
 
 さて、本日は久しぶりとなりますが(;^_^A、ミュージックルームを更新致しました。今年3月14日に札幌コンサートホール小ホールで開催されました「2025年度 毎日音楽コンクール受賞記念コンサート」での木村真由美ピアノ教室生徒さんソロ3名と連弾1組の演奏です。
 

◎クリーガー : メヌエット (An.K 幼児年長)

◎田中 カレン : きりん (An.K 幼児年長)

◎ベートーヴェン : ソナチネ 第5番 ト長調 第1楽章 (Sa.H 小学1年)

◎ギロック: 雨の日のふんすい (Sa.H 小学2年)

◎ベートーヴェン : ソナタ 第1番 ヘ短調 Op.2-1 第1楽章 (Yo.K 小学4年)

◎ギロック : フィエスタ・マリアッチ (Yu.H 中学1年・Ko.H 小学4年)

★木村真由美ピアノ教室ホームページ・ミュージックページはこちら
 https://kimura-piano.net/music.html

※ちなみにイニシャルですが、例えば普通はY.Kとかってなると思うのですが、動画ではなくサウンドだけの音楽配信をしてい時、その数が多すぎて普通にY.Kだけにしてると誰だかわからなくなることがあって、もう何年も前の話しですが、それで例えばYo.Kとかってするようになりました。

 余談ですが、ギロックのフィエスタ・マリアッチは麻里江先生(当時12歳)と友梨香先生(当時9歳)がピティナ・コンペの連弾中級(当時の連弾は初級・中級・上級のみで現在のようなABCの仕分けはありませんでした)の全国大会で第1位・優秀賞を頂きました時の2曲中の1曲で、たしか毎コン本選でもこの曲を弾いて優秀賞(当時は連弾の最優秀賞はなく優秀賞が最高賞)を受賞したはずです。ある意味、得意技(笑)、その時の曲を生徒が弾いて麻里江先生が指導するって、お父ちゃんから観て、なかなか良い感じですね。ちなみにその後のピティナ全国大会の受賞記念コンサートと毎コン受賞記念コンサートでは、ドヴォルザークのスラブ舞曲を弾きましたがそれからしばらくはスラブ舞曲を得意技(笑)としてました。なので、当時を知ってる方々からは「2人の連弾を聴きたい!」とリクエストをくださることもあります。
 
 そうそう、2人は連弾では1回だけ毎コンに参加したのですが、その時の札幌サンプラザホールでの本選会でのお話し、お時間ありましたら過去のひとりごとより2003年8月6日の「ちょっとした小話~『夏、毎コン・・・涙の連弾お辞儀物語』」を読んでみてください♪(*^^*)ァハ mariyurinopapa
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 フランス発祥でクラシック音楽祭としては世界最大級と知られ、日本国内でも最大規模でゴールデンウィークの東京の風物詩でもありますクラシック音楽の祭典「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026」が、今年は5月3日〜5日に開催されます。
 
 その関連エリアコンサート、東京ビル TOKIA 1階 ガレリアのステージ、5月3日(日・祝)16:40-17:20の〈ロマン派の潮流 ― ショパンからリストへ〉に家の次女・友梨香先生が東海林茉奈さんと一緒に出演します。
 友梨香先生の「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO」の関連エリアコンサートの出演は2019年以来となるので久しぶり。ご存じの通りと言いましょうか?2020年からは新型コロナウイルス感染症が爆発的に世界的に広がり、また、彼女自体もドイツに居ましたのでしばらく機会がなくなりました。
 
 2021年の富士フィルム主催の参加型写真展「“PHOTO IS”想いをつなぐ。あなたが主役の写真展2021」、市内にて写真店を営んでおりました友人からのお誘い&付き合いもあってワタクシも出品致しました。その時の写真は、2019年開催の東京駅近くのビル内で行われました「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO」の関連コンサートに出演した時の写真で応募、タイトルは「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2019の想い出」、書いたメッセージは「新型コロナウイルスの感染拡大が沈静化して、またこのような演奏会に彼女が出演できる日が来ることを切に願います。」でした。もう忘れつつあるかもしれませんパンデミックの恐怖。この写真は札幌駅での展示が終わった後、しばらく友人の店に飾られ、そしてワタクシのところに戻って今もちゃんと額に入れて仕事部屋に飾ってありますので、あの時の感染症拡大の恐怖と平穏無事な生活への願い、そして(ワタクシはピアノは弾けないですが)ステージで演奏できることへの憧れ、この写真をみる度にコロナ禍でのこと、この先いったいどうなってしまうんだろうと言う不安と恐怖を思い出します。
 
 この度、完全帰国と東京音楽大学非常勤講師として務めることになり東京へ移転、そういうこともありましてまたこのようなコンサートに彼女が出演できるようになり、あの時のワタクシの切なる願いも叶うという事になるのかな?と嬉しい気持ちです。
 
 関連エリアコンサートは無料コンサートとなっておりますので、お時間ある方、ぜひ、会場に足を運んで聴いていただけますと幸いです。よろしくお願いいたします♪ 管理人mariyurinopapa
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 今日、お昼頃から札幌に行ってその帰り道、高速使わずに国道12号線で帰ったのですが、江別市街地を過ぎて豊幌に入る手前、夕張川にかかった江別大橋の辺り(JR函館本線も通っていて、よく撮り鉄の方々が三脚立ててカメラを線路に向けている辺り)、運転してて見えるのは広い平野の向こう側、左手側には樺戸連山、右手側から正面方向に向かってもっと大きな山々は夕張山地でしょうか?晴れた青い空に山の頂きまだ白い雪が残り何とも美しい、この季節、この辺りから見えるこの景色が大好きです♪
 
 帰り道と言えば・・・此間の友梨香先生たちのコンサートの後の帰り道(ちなみに友梨香先生は東京音楽大学での仕事のことがあるので岩見沢には寄らずにお仲間とご飯を札幌で食べて新千歳空港へ)のこと、高速道路を車で走って、途中でラジオを入れると、途中から聞こえたのですが「シューズ選手権」とかって聞こえて、「第8位は?」と聞こえて、「赤い靴」の歌が流れてきたんですね。ちゃんと調べてないし、その後の順位のは聴かなかったのですが(岩見沢に着いたので)、たしか「靴」にまつわる曲の順位付けみたいのをしてたようです。それで第8位が「赤い靴」と。ワタクシらの年代は誰もが知ってるような有名な曲で、北海道にも関係してて函館行ったら赤い靴の少女像がありますよね。平成後期または令和の子どもたちってこの歌知ってるんですかね?
 
 歌詞が・・・「赤い靴 はいてた 女の子 異人さんに つれられて 行っちゃった 横浜の 埠頭から 船に乗って異人さんに つれられて 行っちゃった」って。歌う時に「あかいくつ~ は~いてた~ お ん な の こ~~~ い~じんさんに~つ~れられて~い~ちゃ~った~」みたいに伸ばして歌うのですが、子どもの頃ね、「あかいくつ~ は~いてた~ お ん な の こ~~~ い~じぃ~さんに~つ~れられて~い~ちゃ~った~」と覚えてたんですよね。それで子どもながらに赤い靴の女子はいい爺さん(良い爺さん)に連れられていっちゃったんだ。意地悪な爺さんじゃなくて、いい爺さんで良かったなぁ~と心の中で安心してました。したっけ、違ったんだもんねぇ~。歌詞なんか見ないで何かで聞いた感じだけで覚えていたので。「荒城の月」だって、兄ちゃんたちが習って歌ってのか?それを聞いて覚えたもんですから最初は工場から見える月だと思ってましたから。子どもから適当に覚えるんじゃなくて、ちゃんと学び覚えないとダメですね、
 
 「異人」さんと「いい爺」さん・・・だいたいにして小さい子どもの頃、「異人」なんて言葉知らなかったし。「外人」と言われればわかりますけど。「異人」って、念のため、検索してみたらAIさんが言うには「異国人」「異邦人」の略として使われた語。特に開国期以降、日本に来た欧米人を指すことが多かった(zh.wikipedia.org)現代の日常語ではほぼ使われず、「外国人」「海外の人」などが一般的・・・と教えてくれました。ちなみに「異邦人」と聞いて思い出すのは久保田早紀さんの曲、一択です♪
 
 さて、先日の友梨香先生たちのコンサートのこと・・・木村教室の生徒さんたちご家族、卒業された生徒さんのお父様・お母様方、岩見沢・札幌はもとより、遠くは胆振管内、そして空知管内も滝川や新十津川など遠くから聴きに来てくださいまして、本当にありがたかったです。小さなお子さんでは小学校に上がりたての子や低学年のお子さんもおりましたが、普段は勿論体験しない2台ピアノ、そして難曲大曲ばかり、ビデオカメラの撮影をする都合で一番後ろにワタクシおりましたが、小さなお子さんたちも皆さん、飽きることなくしっかりと、超絶技巧的な演奏の時は身を乗り出すようにして聴いていたりして、とても感心致しました。
 
 コンサートの余談となりますが・・・2010年、当時高校3年生だった友梨香先生、出身地も北海道・大阪・福岡と違い、通う音楽高校も違う女の子三人、コンクールの全国大会で親しくなり5月に北海道(岩見沢)と6月に福岡でジョイントリサイタルを開催したことがありました。岩見沢公演も大盛況に終わり、次の福岡公演のこと、終演後、聴きにいらしてくださいました小さなお子さまのお母さまより、友梨香さんの演奏を聴いて「とても素敵な音色で、とても感動しました。子供が小さいので聴いても分からないと思ったのですが、今日は来て本当に良かったです。とても良い“お耳の貯金”が出来ました♪」と話し掛けられたそうです。真由美先生、その“お耳の貯金”という言葉がとても素敵な表現で、感激してました。お洒落な表現ですね・・・(以上、2010年6月7日のHitorigotoより)
 
 あの日、聴きにきれくれたお子さんたちの様子をみて、16年前のその話をまた思い出しましてね。小さくて、今は曲のことも演奏技術も当然わからなくても良い音楽は耳から入って、その積み重ねはやがて大きな財産になる・・・かもしれないということですね。実際に麻里江先生や友梨香先生も小さいころ、そういう経験で育っていきましたから。彼女たちの小さい頃、札幌コンセルヴァトワールの発表演奏会では藝大・音大進学を目指す先輩やヨーロッパ留学を希望する先輩の演奏が聴けて、その素晴らしい演奏でまさに“お耳の貯金”が出来たと思います。
 
 そうそう、小さいお子さんと言えば、あのコンサートの日、当教室生徒さんではない小さなお子さまたちがお母さまと一緒にいらしてくださってましたので、どちらの生徒さんかな?とちょっと気になってましたら、休憩入ってお手洗いに行こうと思ってホールからホワイエへ。そうしましたらその小さなお子さんのお一人がワタクシの顔をみてニコッって微笑んきたので、ちょっとビックリ!でも普通にワタクシもニコリと微笑み返し。お手洗いに行きながらどこかで見たことがあるお子さんだなぁ~と思って、何気にもしやあの子かな?と思いながらホワイエに出るとまた目が合いましてまたニコリと微笑んでくれてるものですからワタクシもまた微笑み返し。ほぼ確信「ミュージックフェスティバルに出演してくれたお子さんだ」と。よっぽど、お母さまにご挨拶してお聞きしようかな?と思いましたが、間違えだったら失礼ですし、変なおじさんと思われたら恥ずかしいのでそれは止めました。
 
 そして休憩明け、2台6手による「運命」の演奏が始まって、そちらのお子さんたちもしっかりと演奏を聴いていたようでしたので、きっと良い“お耳の貯金”が出来たろうなぁ~と思いました。その子たちもウチの教室の生徒さんもそうですが「今は客席から観てる側、でも、もしかして何年か経ってあなたたちがこの舞台で弾いてる側になるかもね。この“お耳の貯金”がきっと役立ってくれるよ、頑張ってね♪」と心の中で思いました。 mariyurinopapa
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 一昨日の木村友梨香(Yurika)・佐藤元洋(Motohiro)・中村淑美(Yoshimi)ピアノコンサート、主催は彼女たちのイニシャルから「YMYピアノコンサート実行委員会」となっております。なので、お題に正式なコンサートタイトルを付けると長いのでYMYと短くしました。まぁ、それに関してはなんでもない話しですが┓(´_`)┏
 
 コンサートの時に麻里江先生も開演前受付から舞台袖スタッフとして大活躍、アナウンスやら譜めくりやら思った以上にステージに出現しておりました。それでなにやら手にして時にあっちのピアノ、時にこっちのピアノと譜めくりの準備、そして演奏者の横に座ってお手伝い。終演後、何人かに質問されたみたいですね。
 
 手にしていたもの、先ずは普通に楽譜だったり、それは普通に手でペラってめくって。でも、楽譜ではないものも置くことも・・・それは何?それはね、近年、ピアノの仕事をする方々の必須アイテムになりつつもあるタブレット、iPadとかね。ピアノを弾くお仕事をする方の他、多く使われてるいのがコンクール審査員とか。我が家の三人、真由美先生・麻里江先生・友梨香先生、やはり全員持って使ってます。それで譜めくり、演奏者が自分でヒュッと指でめくる場合もあれば、先日のように譜めくリストの方がお手伝いでヒュッと指でめくることも。麻里江先生に聞いたのですが、最近のはある箇所に触れると画面が小さくなる機能もついてて、気を付けないと急に画面が小さくなって演奏者がちょっとビックリ(◎_◎;)しちゃうケースもあるらしいです(*^^*)ァハ
 
 普通に楽譜を置いて自分でめくるか譜めくリストさんがめくるか?またはタブレットを置いて自分でヒュッと指でめくるか譜めくリストさんヒュッと指でめくるか?ここまではわかりますよね。でね、もう一つのパターンがありまして、タブレットを置いて自分でめくるのですが、指でヒュッっとしないんですよ。言っときますが、演奏しながらタブレットの画面をじっと見て、念力を使って「えいやっ!」っと気でめくるわけでもないですからね、まぁ、そんなん出来たらおもろいですけど(-_-;)。じゃぁどうやってめくるの?って・・・足技を使います!一応言うときますが、靴脱いで足をタブレットのとこまでのばして足の指でめくる!ちゅうワケではないですからね。では、どうやって?それはね、秘密兵器を使うんですよ!・・・って、今あなた「もうエエっちゅうの!いい加減にしなはれ!」と思ったしょ。うん、そうね、ふざけてごめんね。
 
 知ってる人もいらっしゃると思いますが、「ページターナーペダル」(ページめくりペダル)、演奏者がそれを足で使って自分でめくるんですよね。ワタクシもそんな知らなかったのですが、昨年の11月に札幌コンサートホールKitara小ホールでピアノデュオ「マ・コルド・ダルク」さんのコンサートのビデオ撮影を頼まれましてね、その時のリハーサル、岩田先生・山川先生の師匠のフィリップ・ラスキン先生がやたら足元を気にしてまして、何か機械のようなものを置いているのですがなんかしっくりしてない感じで何度も。何だろアレ?って思ったのですが本番が始まって麻里江先生に後で聴きましたらタブレットの譜めくりを自分の足で行う機器だそうで。世の中、どんどん変わっていくんだなぁ~と驚いたものでした。ちなみにワタクシはピアノ弾きではないので知らなくても全然当たり前ですからね。
 
 それでね、この度、友梨香さんが母校の東京音楽大学で非常勤講師として仕事をすることになったものですからそのお祝いにワタクシが彼女にプレゼント致しました・・・あのね、ここだけの話、真由美先生たちに聞こえないように小さな声で正直に言いますとね、その「ページターナーペダル・フットスイッチ ワイヤレス」っていうもの、もうネットで真由美先生が注文済でね、たまたま部屋行ってそんな話し彼女たちがしてたそのタイミング、画像を見て「それ何?」って話して、ページめくりのペダルって聞いて「ああ、そうなんだ~」てな感じだったんですけど、真由美先生が「別にあなたが買って、友梨香にプレゼントしてくれてもいいんだよ♪」って急にワタクシが支払う方向に誘導してきましてね、いや、そんなに高いもんじゃないから「あぁ・・・いいよ、じゃあ、お祝いにプレゼントするよ」となって、その場でお金を渡しましたよね。なので真由美先生の支払いはなくなりましたよね。まぁ、早速コンサートで使って、お役に立てて何よりです…っていう感じですよね♪
 
 ピアノの周辺機器と言っても良いのかな?どうなんだろう?でも、何か進歩がすごいですね。そのうちいつの日か、例えばピアノコンク―ルの審査でも審査席でタブレット使って書いてその場で直ぐに点数とか講評とか舞台裏事務局のほうに送信して、それでもって事務局側も採点票の回収をすることもなく審査員用の鉛筆を削ることもなく、審査員席からのをパソコンで受信、直ぐに集計、直ぐに順位がつき、講評もその場で直ぐプリントってな時代くるのかなぁ?それとも今のワタクシも想像できないようなもっと凄いシステムになってるとか? mariyurinopapa
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 TWO PIANOS FROM BERLIN 木村友梨香・佐藤元洋・中村淑美ピアノコンサートVOL.4「二台ピアノで聴くオーケストラの響き」、静岡(掛川市文化会館)・東京(加賀町ホール)に続いて昨日の4/12は、札幌公演が六花亭札幌本店「ふきのとうホール」にて開催されました。

 三人のピアニストによる二台ピアノ(ヤマハ CFX. ベーゼンドルファー225)、プログラムは前半、ベートーヴェン:≪エグモンド≫序曲Op.84(ベーン編)に始まり、サン=サーンス:死の舞踏Op.40、ワーグナー:楽劇≪トリスタンとイゾルデ≫第3幕より〈イゾルデの愛の死〉(レーガー編)、ラヴェル:ラ・ヴァルス、休憩を挟み後半は3人による2台6手と稀有な形(ワタクシは初めて観るスタイル!)でベートーヴェン:交響曲第5番≪運命≫(間宮芳生による2台6手版)を。

 重厚でかつオーケストラを感じさせる多彩な音色(聴いた方々の感想)、日本の音大卒業後にドイツに渡りベルリンで研鑽してきた三人の演奏は、その学んできた技量を充分に発揮したものだったと思います。「運命」演奏後には皆さまから「ブラボー!」も頂き、また、中には「感動で涙が出ました!」との声もお聞きしましてこちらも感激、盛況のうちに終了致しました。

 ご来場いただきましたお客様、プロフェッショナルな先生方や耳が肥えたお客様方にもきっとご満足いただけたかと思いますし、2台ピアノで大変難しい曲ばかりでしたが、お母様方といらしていた小さなお子さまたちも飽きずにしっかりと聴いている姿も見れて、出演者家族としてとても嬉しく思いました。皆さまに心より御礼申し上げます。ご来場、誠にありがとうございました♪ HP管理人mariyurinopapa
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↓以下、東京公演より
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 今日は、苫小牧市に新しくできました「苫小牧市民文化ホール ART CUBES」で開催の「村治佳織リサイタル・北海道ツアー」の苫小牧公演を聴きに行ってきました。クラシックギター奏者の村治佳織さんのリサイタルは2023年9月の奈井江町、2024年9月の江別市、それ以来となります。今回の北海道ツアーは、昨日の札幌コンサートホールKitara大ホールを皮切りに、本日の苫小牧市民文化ホール ART CUBES マルチホール、そして明日は音更町文化センター大ホールの3会場での公演です。
 
 ワタクシに関しましては、ちょうど苫小牧市に新しくホールが出来て3月1日にオープン、どんなホールか興味津々、下見も兼ねてという感じでもあります。先ずは村治佳織さんのリサイタルのお話しの前にちょっとこちらのホールのお話しをしたいと思います。こちらの施設はグランドホールという1,200席の大ホールと、マルチホールというシアター形式で400席(可動式客席でスタンディング利用の場合は最大700名)の二つのホールがあります。今回の村治佳織さんのリサイタルはマルチホール(400席満席)で、ピアノを学びコンクールで頑張っている生徒さんに関わりあります今年のピティナ・ピアノコンペティション苫小牧地区予選(6月7日)と毎日こどもピアノコンクール苫小牧地区予選(7月12日)、ご存知かと思いますが、これまでの苫小牧市文化会館から会場変更、こちらART CUBESのマルチホールでの開催になります。
 
 ご利用の手引きによりますと。駐車場に関しましては第1駐車場が360台、第2駐車場が110台(4月オープン予定)とのことで、入口に表記されていたのが30分無料で最大500円とのことでしたが、実際、来場者が希望しますと無料サービス券が頂けるシステムになっているようです。帰る時は、駐車料金の機械に自分の車の番号・数字4つ(暗記してない方は自分の車の番号を先にスマホで写真撮りしたら良いです)を押しますと、駐車場にとめてある自分の車の正面画像が出てきましてそれを確認した後に無料サービス券のQRコードを読みこませればOKという形です。ただ、その後は10以内に出庫するようアナウンスされますが、みんな一斉ですから結構混み合い譲り合いとなり10分以内に出れるかちょっと心配に(;^ω^) お手洗いは男性用に関してはケーズデンキ岩見沢店規模くらいの広さですが、施設内何か所かありますので分散すれば大丈夫かな?と。それと4人座れるテーブルがあちこちたくさんセッティングされてまして、二つのホールで同時にイベントが開催されてなければ比較的ゆったりと過ごせるかもしれません。
 
 気になる大事なことの一つとしてピアノのことですが、新品のヤマハフルコンサートピアノCFXが入っているそうです。今日はギターリサイタルでしたので当然ピアノは見れず音も聴けずでしたが、先日、お世話になっております苫小牧のK先生と電話でお話しする機会があったのですが、新品ですが弾き込んできて良い音になってきているみたいなことをお聞きしました。ホール内の音響に関しましてはキタラのようなコンサート専用のホールとは違って多目的ホールですので何とも言えないですが,400席の中規模ホールでフルコンのCFXですからどうでしょうか?ちょうど良いくらいに響いてくれることを期待しています。
 
 何か今日は、開演5分前のご案内に写真撮影禁止のアナウンスは流れましたが、撮影禁止の貼紙もなく開場してからの開演前と終演後、新しいホールということもあり結構写真撮ってる人多くいまして、ホールスタッフも会場内にいたのですが全然気にしてない様子でしたので、ワタクシもちょこっと撮ってみました(開演中は勿論、携帯の電源はマナ-モードだけではなくアナウンス通りに完全電源OFFに)。
 
 さて、楽しみにしておりました村治佳織さんのリサイタル、ご本人もおっしゃっておりましたが以前(若い頃)と違って、クラシック曲ばかりではなくポピュラーな曲が増えてきてます。勿論、ポピュラーと言ってもクラシックギタリストですからやはりそのような演奏で。それとオリジナル曲もですね。ワタクシが昔よく聴いていた頃(このころはパソコンの壁紙も村治佳織さんの画像にしていたくらいですし、独学ですがクラシックギターも買ってバッハとかスカルラッティとか練習してました(*^^*)ァハ)のCDは王道とも言えるのクラシック曲が殆どでした。ちなみにワタクシが初めて買ったのが、デビューから5枚目だったかのアルバム「カヴァティーナ」でしたが、それまでのよりちょっと違う雰囲気の味わいのあるアルバムでした。
 
 1曲目の「愛はきらめきの中に」は、ワタクシ世代でしたら多くが知っている映画「サタデー・ナイト・フィーバー」の中のビー・ジーズの曲ですね。コンサートでは定番の曲になってるのかな。それからビートルズの曲が続いて、それからピアノで言うと「エリーゼのために」くらいかそれ以上に知られているクラシックギターでは超有名な曲「愛のロマンス」、この曲に関しては映画のタイトル「禁じられた遊び」で覚えてるひとのほうが多いかも知れないね。そして前半最後はタレガの「アルハンブラの思い出」、この曲もホント超有名ですがワタクシも大好きな曲でこのトレモロ奏法やってみたかったけどさすがに無理でした。
 
 休憩は20分、長いなぁ~と思ったら衣装&髪型を変えて登場、客席全体から大歓声!ゲームの「ファイナルファンタジー」の曲を2曲弾いて、その後、オリジナル曲、それからこちらも良く聴く「人生のメリーゴーランド」(ジブリ映画「ハウルの動く城」より)。この曲好きだなぁ~。メロディがちょっと切ない感じがして。違うかもしれないけどショスタコーヴィチの「セカンド・ワルツ 」にも似たような哀愁がワタクシには感じられて。
 
 それから最後2曲・・・聴けて嬉しかったアルバム「カヴァティーナ」にも入ってる、先ずはプホール作曲「あるタンゴ弾きの哀歌Ⅱ、Ⅲ」。アルバムには1から入ってるのですが、なんか哀愁があって印象にのこる曲。アルゼンチンのタンゴ音楽作曲家にしてバンドネオン奏者のアストル・ピアソラ(1921-92)のオマージュとして同じアルゼンチンのギタリスト・作曲家のマクシモ・プホールに作曲されたものだそうです。そしてコンサートのとトリとなる曲はこれまたワタクシが大好きな曲、ディアスの「タンゴ・アン・スカイ」。いやぁ~やっぱいいわぁ~!
 
 アンコールは1回目、ユーミンの「卒業写真」と井上陽水の「少年時代」をメドレーで。2回目は映画「ディア・ハンター」より「カヴァティーナ」、優しいメロディーに癒されました♪ 
 
 というワタクシの土曜日でした。最後まで読んでくださいました方、ありがとうございました♪ mariyurinopapa
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 友梨香先生のことをちょっとお話しさせて。
 
 岩見沢の中学校を卒業してから高校・大学と東京で7年、その後、ドイツ・ベルリンにだいたい10年くらい。昨年秋に完全帰国してちょっとだけ岩見沢、そしてこの春からまた東京に。なんやかんやと彼女の人生、岩見沢で生まれて暮らした年月より中学を卒業して岩見沢を離れての人生のほうが長くなったようです。
 
 彼女はこの4月より母校の東京音楽大学の非常勤講師として仕事することになりました。他に個人教室の講師も兼務、勿論、彼女自身のプライベートレッスンも致します。個人レッスンに関しましては、ドイツ在住の際に国が運営する音楽教室でピアノ講師をしてかなりの数の生徒さんをみていたようですし、実家に帰った際には、真由美先生の生徒さんのレッスンも何度もやってきましたので新米講師というワケではありません。
 
 ちなみにドイツ連邦共和国・・・日本語は「ドイツ」、英語では「Germany」、みなさんご存じかと。日本国は、英語では「Japan」、日本人は「にっぽん」または「にほん」となりますが、若い世代の方々はどちらかと言うと「にっぽん」よりも「にほん」と言うことが多いらしいですね。なんでだべか?若い人たちは文字数少ないほうがいいからかな?ワタクシ的には「ニッポン」「Nippon」がいいですね。日本のトキ(鳥)の学名の「Nipponia nippon」(ニッポニア・ニッポン)というのもとても良いなぁ~思ってます。トキは中国の国鳥の候補となったけど、この学名の理由で見送られたということを以前テレビで聞いたことがあります。ちなみに「ジャパン」と言うとどうしても郷ひろみの顔を思い出してしまうし、うん(-_-;) では、ドイツ人の方々は自分の国をなんと言うか?って、友梨香先生がドイツに行くまでは全然知らかったので、以前、彼女に教えてもらったのですが「ドイチュラント」と言うとのこと。なんか「チュ」って入ると可愛らしい感じがするのはワタクシだけですかね?例えば長沼町のソフトクリーム&クレープ店の「あいチュらんど」とかも(*^^*)ァハ

 先日、友梨香先生が東京に移転してからベルリンでの後輩さん(日本人)の方から郵送物が届きました。中身は「ドイツ国家演奏家資格」の証書など4枚。実は友梨香先生、試験に合格したのですが、それら証書などがベルリンにいるうちに届かないうちに日本に帰国したので、後輩さんに預かって貰って彼女が日本に帰国した時に送ってもらうことにしてたらしいです。なので明後日、岩見沢に帰ってからようやく友梨香先生の手に「ドイツ国家演奏家資格」の証書が渡ることになります。

 日本にはこの「国家演奏家資格」という制度ってないと思いますが、ヨーロッパでは(全部の国ではないと思いますが)国によってあるみたいですね。ドイツに関しましてはベルリン・フィルなど世界的に有名なオーケストラもありますが、新型コロナウイルスが世界中にまん延した時、当時の首相だったメルケルさんが演説で「連邦政府は芸術支援を優先順位リストの一番上に置いている」などと文化を重視する姿勢をテレビのニュースで見ましたが、特にメルケルさんは元々は東ドイツの人だったからということもあったらしいです。あの世界的状況で芸術家たちの支援に重きを置くなんて、なかなか凄い国だなぁと思ったのを覚えております。そして日本でそんなことしたらきっとあちこちから文句がでるんじゃない?と思ったり(;'∀')
 
 そのようなドイツ連邦共和国の国家演奏家資格の試験とは?真由美先生が友梨香先生から聞いた内容を簡単に・・・「国家演奏家資格」の試験は、コンチェルト試験とソロリサイタル試験の方の両方に合格しなくてはならない。ソロリサイタル試験の方は90分プログラムのものを2つ用意(この中で曲の被りはなし)して、そのうちの1つのプログラムを指定されて演奏します。またコンチェルト試験の方は2曲用意して、そのうちの1曲を指定されます。コンチェルト試験では6月末にオーケストラと共演、今回受けれたのはピアノ1名、弦楽器1名、管楽器1名、声楽1名でした。これをホールで公開で演奏します。また、ソロリサイタル試験の方も指定されたプログラムを演奏、こちらも公開での試験となります。」とのことです。
 
 何か多分、彼女のこれまでの試練(試験)の中で、もしかしたら最もハードなものの一つになったかな?と思います。とにもかくにも超難関と思われる試験に合格してドイツ留学の一つの成果として出してこれたのは良かったなぁ~~~と、親父どんとしては思うのであります♪ HP管理人mariyurinopapa
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 卯月、新年度となりまして4日目。ここのところ、北海道は少し寒い感じで、特に道東方面、北海道新聞によりますと一昨日から昨日にかけて「春一転、釧路重い雪」「21㌢4月観測一位更新」とのこと。一位と言ってもこういう一位は嬉しくないでしょうね。季節外れの大雪で、急遽、雪かきに追われました道東方面の皆さま、大変お疲れ様でした。
 
 さて、新年度ということで木村真由美ピアノ教室ホームページの「活動記録」を久しぶりに更新致しました。主にコンクールの結果ぺージ(イニシャル版)となるのですが、2020年度迄で止まっておりました・・・ワタクシ、正直者ですので正直に言いますと、え~、ハッキリ言いますとこのページの更新を失念しておりました。そう失念と言うと何となくかしこまった感じに聞こえるかもしれませんが、そう、正直言って「忘れて」ました。しかもこんなに長いこと。。実は教室生徒さん用のページ(イニシャル版じゃないほう)は、コンクールがあるたびに毎度ちゃんと更新していたのですが、すっかりそれでやっちゃってた気になってたんですね、きっと。ホームページ管理人「失格!」「引退せい!」と言われても仕方がないけど、でも言わんといてください(T◆T)
 
 「活動記録」ということで、本来はコンクール結果だけではなく「演奏会などの出演」ということも記事にしていたのですが、近年はもう以前と違って色んなコンクールが立ち上がって(なので回数一桁のコンクールって最近多いですよね(-_-;))そのことだけでも記事にすること多いので、2019年度以降は「演奏会などの出演」記録はギブアップさせて頂きました。そちらのほうは12月末のひとり言「今年一年を振り返って」で書いておりますしね。
 
 さてさて、そういうことでこちらも回数一桁のコンクールとなります「第9回ルーマニア国際ジュニア音楽コンクール」、東京で開催されておりました「本選」が4月2日・3日と開催、2025年度からちょっとだけ2026年度をまたいだ形になりましたが終了致しました。前回3/31のひとり言で書きましたが、その為に真由美先生と麻里江先生はワタクシ一人残して家出しました・・・違います、東京出張です。家出じゃないのでコンクール終わったので帰ってきます。
 
 さて、さて、さては南京玉すだれ♪・・・じゃありません。うん、こんな伝統的大道芸の口上、若い世代の方々はきっと知らんと思うし、すべってるし、思い切りすべってるし、そんなん止めて早く真由美先生にバトンタッチしたほうがいいよね。みんな、そう思ってるよね。いいもん。(;ヘ;)な、泣いてないやいっ
 
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【真由美先生のひとり言」


 4月2日、3日に「第9回ルーマニア国際ジュニア音楽コンクール」の本選が、桜咲く東京は赤坂区民ホールにて行われました。教室生徒さんの応援に私と乃菜先生・麻里江先生も東京に行ってきました。

 ピアノ部門は4月2日に行われましたが、朝9:30からの連弾部門に始まり、最後の高校生部門が終わったのは21:30と聞いています。今年から新設された声楽部門に合わせて、全ての部門での出場年齢が高校生までとなったため、人数もかなり増えました。このコンクールは予選・本選ともに自由曲で出場できるため、参加者の弾かれる曲のレベルもとても高く、毎年驚かされていますが、今年もそれを感じていました。

 私は札幌事務局で予選を開催しています関係で表彰式に登壇し、お手伝いもさせていただきました。コンクールを主催しておりますNPO法人日本ルーマニア音楽協会の嶋田理事長の表彰式でのお話にありましたが、「音楽は世界共通の言葉、音楽を楽しむ心を持って、歌心のある演奏、人の心に打つ演奏を」ということで、陽気で明るい親日家ルーマニア人のことを例にお話してくださいました。

 さて、教室からは9名・組が本選に出場し、金賞1組、銀1名、銅賞1名が入賞となりました。入賞はできませんでしたが、他の生徒さんも曲の完成度を高めるために、春休み返上で取り組み、緊張の中でも自分の演奏に集中してステージで演奏していました。生徒さん全員におめでとうと言いたいと思います。そして、また次のステージに目標を定めて向かって欲しいと思います。

 3月25日に上京し、娘の引越し手伝い、その後グランディールコンクール全国大会の応援、そしてルーマニア国際ジュニア音楽コンクール本選と続きました、私の東京出張は終わり、今日北海道に戻ります。

 このあと6日からは通常レッスンに戻り、4月12日の友梨香のふきのとうホールでのコンサート、4月26日はまなみーる中ホールでの「家族で楽しむピアノコンサート vol.14」とコンサートが続きます。

 上記コンサートに関しましては、ご希望の方にはチケットお取り置きもしてますので、みなさんのご来場よろしくお願い致します。
 
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・・・とのことです。

 これにて、(4月2日分も含めて)当教室生徒さんたちの2025年度開催ピアノコンクールが全て終了いたしました。もう既に2026年度ピアノコンクールに向けてのことは、止まることなく進んでおります。困ったことに大国の勝手により世界情勢が良くない中ですが、一人ひとり未来に向かって、それぞれが明るい未来になるよう、出来ること、今を頑張って行きましょうね♪ HP管理人mariyurinopapa
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 今日で弥生も終わり、明日から卯月、役所や学校では新年度になりますね。新年度ということで、北海道新聞(空知版)では「公共施設あす値上げ」「岩見沢市、人件費など高騰で」との見出し。ワタクシどもに思い切り影響のある施設、まなみーる岩見沢市民会館・文化センターも勿論です、結構上がります(-_-;)。なので、値上げする前にと昨日は、教室発表会・他、いくつかのイベントに関して先ずは午前・午後区分だけ取っているのですが、参加者数などの状況を見て、それから(空いていれば)夜間区分も取る形にしてましたが、今回料金値上がりを考えて、状況を見極める云々ではなく腹をくくって夜間区分も利用申請、その分の会場費も支払って来ました。大きなホールの場合(音楽室規模や小部屋除き)、だいたいは1年前(12か月前か13か月前)にとることになりますが、ワタクシどもに関しては減免ではなく普通料金(市民料金)での申請となりますので、いくつものイベントを行っておりますと会場費、前払金もなかなか大変になってきます(-_-;)。
 
 ワタクシども(木村真由美ピアノ教室も合わせて)、毎年、まなみーるだけでも一年間で大ホール・中ホール合わせて本番利用で6~7回(日)、練習会にしても4~5回くらいかな?音楽室や小部屋(研修室・会議室など)も3回(日)ほど借りてますので、合わせますと年間で結構な数、まなみーる施設を利用させて頂いております。以前に聞いた話し、ワタクシどもが年間で一番多くお借りしているそうです。また、岩見沢市内の他、札幌市をはじめ他の自治体の施設も利用させて頂いておりますし、ワタクシ個人としても他団体からお手伝い(助っ人スタッフ?)の依頼を受けましてホールに入ることがありますので、それらのことも合わせますと(基本道央圏ですが)なんやかんやとあちこちのホールに入って仕事させて頂いていると思います。ありがたや♪
 
 話し変わりまして・・・真由美先生は、25日より東京に行っております。家出ですか?違います。一つとして、友梨香先生の引っ越しの手伝い、それとグランディール音楽コンクールの全国大会に生徒さん1名が出場するのと、4月入りましてルーマニア国際ジュニア音楽コンクールの本選会がありますので、それでちょっと長い東京出張です。そして明日からは麻里江先生もルーマニア・ジュニア音コンのため東京に行きます。
 
 さて、それで昨日のこと、グランディール音楽コンクール全国大会に教室生徒のYちゃんが出場したのですが、真由美先生からLINEにて連絡あり「結果が発表になりました!Yちゃん、銀賞でした!とても良く弾いていたので、よかったです!!結果は掲示発表のみで、該当なしとかもあり得るのでドキドキでしたが、上位に入れてよかったです!ちなみに金賞の方も軽やかにパリパリと弾いてとても上手でした。」とのこと。Yちゃんは遠く旭川市からレッスンに通ってくれている生徒さんで、今年度は色々なコンクールにチャレンジしてピアノを頑張っている(楽しんでいる)ようです。銀賞、嬉しいですね!おめでとうございます! mariyurinopapa
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