水無月に入って、なんかね、ますます仕事量が増えちゃって。まぁ、ある程度は平行しながらもタイミングをみながら集中的に一つのことをやらなければならないこともあり。まぁとにかく頑張ってやるしかないさ。
 
 そんな中、此間の日曜日(6/2)、貴重な休日とは考えてはいなく勿論仕事をするつもりでいましたが、その前にソフトバンクショップに予約して午前10時に真由美先生と一緒に行ってきました。実はワタクシのiPhone12,機械的には問題ないのですが昨年秋ごろだったか冬のはじまりの頃だったか?機能的に一つ不具合がよりございましてずっと困ってました。その不具合、そのままにしておいてもことは進むのですが・・・詳しいこと話すと、またワタクシのことですから長くなってもアレなんでやめときますが。
 
 それで、iPhone12,自分としては不満なことなく気にいって使ってますが、ショップの予約したついで何となくiPhone15に買い換えようかな?と。ホントは風の噂で聞いたiPhone16が発売になってからと思ってたのですが、特にそれに拘っていなかったのでなんとなく今そういう流れになってしまって(笑)。それで真由美先生は、通信費のコースのことで相談とiPadを買い換えようか?どうしうようか?ということで相談したいということで2人で。したっけ、ワタクシのiPhoneの機種番号が違ったもので登録されていて驚き。それで思い出したのが、3年前のゴールデンウィークの時期にiPhone12を買ったときのこと。そこで便利だったのがワタクシの「ひとりごと」。その際のドタバタしたことをちゃんと書いてありましたので思い出しました。三年前の5月23日にHitorigotoに「4/30に岩見沢のSoftbankショップで購入して、翌日に初期不良とのことで早速、機種交換。」と。その際に入れ替えた機種番号にショップが変更してくれなかった?ということかと。
 
 それからなんやかんやと話しするうちに予定外に真由美先生もiPhone13からiPhone15に機種変更することに。iPadの問題は通信的なことは一つ解決しましたが、物理的なことはもう少し調べてからということで。でもね、そんななんやかんやで朝10時にショップに行って、終わって出たのは午後15:00ちょうどくらい(滝汗)。それから昼食は、勿論予定したところにはいけず、ショップ近くのラーメン店で。さすがにその時間ですからお客さん1人だけいたかな?
 
 帰宅してからも前の機種から新しいのにデータ移行がうまくいかず(後で多分こうだったからというのはだいたいわかりましたが)、真由美先生もその時間帯に生徒さんたちと連絡取り合うことになってたのでiPhone使わずiPadのLINEで。ワタクシもその日一日思いのほか、iPhoneに時間がかかりすぎたので仕事をすすめることができず、それがとても残念。
 
 ちなみに古い機種の時の不具合、店員さんは「多分、SIMの可能性がありますので、新しいSIMになったから大丈夫だと思いますよ」とのこと。しかしながら全然大丈夫じゃぁ~なかったさ。またSoftbankのサービスセンターの連絡先の電話番号を教えてくれましたが、三年前の時と同じくえらい長い時間かかって「また何度も何度もオリビア・ニュートン・ジョンの「そよ風の誘惑」を音の悪い状態で聞かされることに。」になるかも知れない思ったらゾッとする。とにかく今は忙しいから来週にその対応をしようと思う。
  
 さてと・・・またまた前置きが長くなりました。ゴメンナサイm(_ _)m では本題に。
 
 真由美先生、今年の3月にピティナ・ピアノステップ「岩見沢メープルステーション」を設立いたしました。ステップのこと、熱心なステーションもあるようですが、昔から北海道ではあまり盛り上がってない印象があります。実は昔々の話になりますが、2006年にピティナこと全日本ピアノ指導者協会の代表の方が東京から岩見沢の我が家にわざわざ来られまして、北海道でピティナ・ステップを広めていきたいとのことで真由美先生にステーション設立の話しをされに来られたことがあたんですね。
 
 当時、岩見沢ではピティナ・コンペティション空知地区予選大会が盛んで毎年200名以上が参加、2日間で開催しておりました。そして驚くことにその約半分が「検定」受験者でした。当時はピアノでコンクールに参加しなくても「級」合格を目指して勉強していきましょうという空気があったんですよね。でも、その特殊な地区状況の中でステップを別に始めましたら検定受験者に影響がでるかもしれないという心配もありまして・・・それからずっとステップのステーション設立の話はあったのですが、色々と事情がありまして、設立せずにこれまで来たわけです。
 
 ちなみに先ほど、検定受験者数の話しを致しましたが、北海道でピティナ・ピアノコンペティションがはじまり参加数もどんどん増えてた中でも空知地区の突出した参加数は「人口比率」で言いますと日本で一番多い地区だったそうです。ちなみにPart2、空知地区でも始まりました当初はコンペ参加人数からの本選進出でなく検定の人数も含めた参加人数の割合での本選進出だったようです。なので、検定参加者が多かった空知地区予選はコンペ参加者は比較的通過しやすい状況にあったと思います。勿論、その後、コンペのみの参加数からに変更となって今日に至るわけですが。
 
 話し戻りまして、ステップ・ステーションのお話し。名称をどうしようかな?と真由美先生が考えててワタクシに何か良いものある?って聞いてきたので、仕方ないなぁ~と思って、実はワタクシ、以前からもしステーションを立ち上げるならと考えてた名称がありまして「岩見沢メープルステーションってどう?」と。そうしましたら真由美先生「メープルステーション、いいですね!」と。ワタクシ、ほら、今では岩見沢東部丘陵地域と言われてますが昔々の旧国鉄万字線方面でしたから。昔の上志文小学校は今はメープル小学校、毛陽小学校跡地には温泉ホテル「メープルロッジ」、それに発表会の参加記念品の一つとして、もう30年ほどのお付き合いになると思いますがケーキ・お菓子でお馴染み「赤いリボン」さんの春日町のお店の名称は「めーぷる倶楽部」、こちらのお店には毎度「ザ・クラシックコンサート岩見沢」「家族で楽しむ楽しむピアノコンサート」「輝く子どもたちによるピアノコンサート」などを開催するたびにチラシやポスターをお願いしに行ってます。
 
 ということで、岩見沢メープルステーションが設立されました。代表は木村真由美先生、副代表は酒井由美子先生、スタッフは佐々木乃菜先生・田村美央先生・木村麻里江先生、そして自動的にワタクシが事務局員(;'∀')。小さなステーションですが、ステーションのこと抜きにしてもこれまで地元で音楽活性化のために一緒にやってきたメンバーです。
 
 ステップ開催のことに関してはまだ具体的に決まってません・・・今は彼女たちの頭の中は、先ずは夏のコンクール、ピティナや毎コンのことでいっぱいかと思います。それにワタクシと違って真由美先生は意外とのんびり派です・・・正直言って、ワタクシはどちらかというとせっかちというか何事も準備を細々と何度も何度も考えて確りやらないと心配で心配でしょうがないので、マイペースな真由美先生には度々イラっとします(笑)。
 
 ≪ピティナ・コミュニティ≫のステーション紹介は下記のURLよりご覧いただけます♪
 
 ということで(あっ、さっきも使ったか)・・・木村真由美先生が代表の「岩見沢メープルステーション」、どうぞよろしくお願いいたします! mariyurinipapa
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