好きな五月もいよいよ今日で終わり。明日から水無月だというのにここの所、朝晩、ホント寒いですよね。我が家ではストーブ点けようか?という話しも出たり。異常気象とは言うものの前にテレビで誰だかも言ってましたが、こんなに異常気象ばかりが続くとそれはもう異常ではなく通常、普通だと。うん、たしかにワタクシもそう思ってた。とにかく風邪などひかぬよう、そして話題になることは少なくなりましたが新型コロナウイルス感染症もまだまだ収まらずに多いらしいし、此間テレビで見ましたが世界的に増えてるらしい劇症型溶連菌、こんな恐ろしいのまで近づいて来たら恐いですよね。それに自然災害や戦争・紛争、世の中は怖いことだらけで、ホントに困っちゃいますよね┐( -"-;)┌

 先々週のこと、先月に続きまして、秋でもないのに一人謎の「読書週間」実施してみました(笑)。それで適当に三冊買って読んでみました。集英社文庫編集部編「北のおくりもの ~北海道アンソロジー~」。≪小説≫浅田次郎「鉄道員(ぽっぽや)」、≪エッセイ≫太田和彦「ニッポンぶらり旅」、≪小説≫河﨑秋子「頸、冷える」、≪エッセイ≫北大路公子「あったまきちゃう!/札幌冬の陣」、≪小説≫桜木紫乃「本日開店」、≪エッセイ≫堂場瞬一「函館『ラッキーピエロ』のハンバーガー」、≪小説≫馳星周「雪は降る」、≪エッセイ≫原田マハ「旅すれば 乳濃いし」、≪小説≫渡辺淳一「四月の風見鶏」、全部で短編9作品。「鉄道員(ぽっぽや)」はね、高倉健さん主演で映画になったのは知ってましたが、映画は観てなく、本も読んだことなく。たしか旧・増毛駅や国稀酒造に映画のポスターが貼ってあったのを覚えてる。なんか読んでみて、うん、最後は涙がじわっと出てきた。それと渡辺淳一さんの「四月の風見鶏」、詳しいことは知りませんが以前にあった札幌医大の心臓移植のことに触れた内容でしたので読んでちょっと驚き。ちなみにこの春に札幌Kitaraに行った時のちょっとした時間に真由美先生・麻里江先生と三人で「渡辺淳一文学館」に行ってきました。こちらのホール、真由美先生は入ったことがあるのですが、ワタクシは初めてで♪
 
 読書もう一冊は、内間飛来「喫茶月影の幸せのひと皿」という本で、第11回ネット小説大賞受賞作とのこと。ちょっと摩訶不思議というか、ちょっとメルヘン的と言っても良いのかな?こういう素敵なお話しは好きですね。楽しく読まさせて頂きました♪ それともう一冊、「『老けない人』の習慣、全部集めました。」って本。この本、ワタクシ的には忙しい人は全部読まなくてもお題になってるところで気になるところを読めば良いかな?と。ちなみにワタクシ、唇が乾燥で切れて血が出ることがよくあったのですが、以前は乾いたり切れたりしたら(舌を出して唇をペロペロするんじゃなくて)唇をクチの内側に入れて舌でさっと舐めて湿らせて対応してたのですが、それを見てた麻里江先生たちにそれじゃ切れたところに良くないよ的なことを言われて、それでリップクリームを塗るようになったのですが、ずっと唇の横長に合わせて横に塗ってました。でも、本によりますと唇は縦ジワなので、縦ジワをなぞるように細かく動かして塗ろう、ですと。そっか、知らんかったわ。一つ、良い勉強になりました。うん、だから今は縦にぬるように変えました(o^_^o)
 
 おっと、調子に乗ってお喋りしていたらまたすっかり前置き?が長くなりましたね・・・f(^_^)ぽりぽり
 
 此間、歌志内教室のレッスンの日、真由美先生からLINEがきて、動画のURLが貼られてて「今、これ、アップされてるとゆりちゃんが教えてくれました。琉聖君の群馬国際コンクールの取材に来られて撮って行ったものです。独り言で載せてもらえたらと思います。北海道編となって、根本君と琉聖君のです!」と。そのURLから動画をちょっと見て「おぉ、これはなかなか。なんか『情熱大陸』とかみたい♪」と思いました。でもね、この時点で一つ、真由美先生のLINEの書き方に問題がありまして・・・「ゆりちゃんが教えてくれました」と書いてあったのを読んで、歌志内教室とゆりちゃんのセットでワタクシはてっきり生徒の「ゆりちゃん」小学3年生の女の子だと思いこんでしまいまして。こんな小さな子が群馬国際に関心持ってるなんて、うん、でもきっと小さなゆりちゃんだけでネットを探しあてたのではなく、お母様やお姉ちゃん、もしかしてお父様も含めてご家族みんなでこの動画を見たのかもしれない。なんて熱心な家族だ!なんて素晴らしい!と感心・感激してそのことを麻里江先生にちらっと話しましたら、麻里江先生は我が家で最も冷静沈着な方、「ゆりちゃんって書いてたの単に『ゆりさん』(友梨香さん)を間違えただけじゃない?」と。えっ?!そうなの?えっ?!じゃぁ、「なんて熱心なゆりちゃん、なんて素敵なご家族なんだ!」と感動・感激しながら独り言を書こうとしたワタクシのこの思いはいったいどうしたら?とショックを受けました。念のために「ゆりちゃん」は誰なのか?その正体を真由美先生に確認のLINEを送りましたら「あ、すみません!急いでいたのもあって、友梨香から教えてもらったのですが、変換ミスしてしまい、私も言われるまで、ゆりちゃんって書いてることに気がつきませんでした!友梨香です。」と・・・なんじゃそりゃ~!/(;_-_)\
 
 まぁ~そのあとね、何故か動画がいったん見れなくなったんで、その時の「管理人のひとりごと」は友梨香先生のワンポイントアドバイス付き演奏動画のお話しと琉聖君たちの動画のお話しの代わりに「家族で楽しむDVDビデオ」のお話しをさせて頂いた次第です。
 
 ということで、群馬国際音楽コンクール中学・高校部門で一位を受賞しました北海道の少年二人のことを撮った動画が公開されました。中学生は札幌コンセルヴァトワールで棚瀬先生に師事しております根本君で、宮澤院長先生のお話しもあります。そして高校生だった琉聖君の大学生となった春の姿も少し映ってます。真由美先生のお話もあります。真由美先生は宮澤先生に師事しておりましたので、琉聖君は孫弟子とも言えますね。
 
 すっかりとワタクシのわけわかんないお話で文字数を食ってしまいましたが(ゴメンナサイ!汗))ぜひ、Youtubeにて「ピアニストの舞台裏-ピアノコンクール入賞者の軌跡 episode3 根本壯一郎・菅原琉聖〜北海道編」をご覧ください! 
 
 
 結局、今日の主役は謎の「ゆりちゃん」ですか?・・・以上、管理人mariyurinopapaでした♪
20240531_五月の読書週間