昨日のhitorigotoで「雪が融けるとありがちなのがゴミ」とお話し致しましたが、昨日のワイドショーだったかな?同じような話題が出てましたね。ところで、毎年春になって思い出すことがあります。

 「雪が融けると」の言葉ですが、昔々の話し、まだワタクシが若い頃のお話しですが、岩見沢市文化センター中ホールでNHKの番組「おかあさんといっしょ」の歌のおにいさん、今の子どもたちは知らないと思いますが、今のおかあさん方の中には子どもの頃に見に行ったひとはもしかしたらいるかもしれませんが、「アキラおにいさん」こと林アキラさんのコンサートを行ったことがありまして。当時はまだ「まなみーる」の名称がついて無い頃の中ホール(キャパ514席)で、客席数以上の入場者をいれてはいけないのですが、超満員、立ち見どころではなく階段の段に座る人たちも出てしまい、当時は今のように委託業者ではなく市役所の職員さんが管理していたのですが、直接座るのはどうかということで新聞紙だったかを配って座って貰ったという記憶が。勿論、お客さんを入れすぎましたので注意されました(滝汗)。コンサートはアキラおにいさんが、子どもたちや客席みんなをひきつけて大大大盛況で終演しました。
 
 コンサートを終えて、アキラおにいさんを囲んでの夕食会みたいのを少人数で行ったのですが、その時に色々とお話しを聞かせて頂いた中で、子どもたちに「雪が融けたら何になる?」という質問をしたとして、その答えが「雪が融けたら水になる」という答えも(物理的に)勿論正解なのですが、ボク(アキラおにいさん)は子どもたちには「雪が融けたら春になる」というような創造性豊かな(夢ある素敵な)答えが出てくるように育ってほしいと思っているんです・・・みたいな話し(かなり前の話しなので一言一句100%ではなくおおよその内容)をされたのがとても印象的で、ワタクシも「雪が融けたら春、いいですね!それは素敵ですね!」みたいなことを言ったのを覚えております。ちなみにその翌年は、「おかあさんといっしょ」の歌のおねえさん、みゆきおねえさんこと、森みゆきさんのコンサートも行いました♪
 
 さて、皆さんはどうでしょうか?「雪が融けたら水になる」「雪が融けたら春になる」それとも「雪が融けたらゴミが出てくる」でしょうか・・・┓(´_`)┏
 
 さてさて、本題前の話しが長いのはワタクシの悪い癖ですね^-^;アハハ...
 
 今朝の北海道新聞(空知版)に「岩西高から2人、東京芸大へ」との見出し、写真もカラーで比較的大きくてビックリで、思わず「おぉ!」と声が出てしまいました。今回、高校のほうで新聞社にお知らせしてくださったようで、ピアノとソルフェージュを木村真由美ピアノ教室でレッスンを受けておりました卒業生二人(ピアノ専攻とクラリネット専攻)のことを記事にしてくださいました。ちなみにこれまで(高校生まで)は新聞記事などに関しましては、生徒さんの名前や学校名は塗りつぶしやモザイクで見えないようにしてますが、音楽大学に行かれた生徒さんに関しましては名前は普通に出すようにしてます。演奏会出演の際には名前を伏せるわけにはいかないですし、多くのひとに名前を覚えて貰って彼ら彼女らが演奏会に出演する際にはたくさんの方々が聴きに来てくれると有り難く思います♪ mariyurinopapa
20240328_dosin_geidai