今日は3月11日。あの東日本大震災から13年になります。昨日、テレビで当時の映像を見ましたが、やはり家が津波に飲み込まれ流されていく映像など見てしまうと、今でも悲しさと、切なさと、やるせなさと、だいたい同じような意味なのでしょうけど、それらのスイッチが入ってしまい涙がこぼれそうになります。
 
 お話し前後逆になりますが昨日のこと。雪積もりましたね(;^_^A 昨日は日曜日で教室休みですし、この時期ですからそのうち雪も融けるでしょうから除雪しなくても良いかな?と思ったり。実際、ご近所では雪かきしてる人の姿は見なかったような。家の駐車場の雪かき、少しでも早く駐車場の雪は消えてほしいのでやりましたよ。でも、この時期、気温も凄く低いというワケではない雪ですからママさんダンプにいちいちくっついてちょっとやり辛かったです(;^_^A したっけ今朝の北海道新聞、「道内積雪、札幌95㌢ 今季最大」との見出しを第2社会面に見つけてちょっとビックリ。札幌、ところによってなのでしょうけど、なまら積もったんですね~!
 
 さて、昨日3/10は、まなみーる岩見沢市民会館大ホールにて北海道教育大学岩見沢校 芸術・スポーツ文化学科音楽文化専攻「令和5年度 卒業演奏会・研究発表会」が開催、今回は家のピアノ教室に小学校1年生の5月より通いに来て、子どもの頃から各種ピアノコンクールでも活躍しておりました元生徒のKarinさんが、第4部出演、演奏会のトリで演奏されるとのことで、彼女から真由美先生に「聴きに来てほしいメール」が届きましたのでワタクシも一緒に途中からでしたが聴きに行ってきました。

 彼女たちが大学入学した2020年4月は、誰もがご存知の通りに新型コロナウイルスの感染拡大が世界中で始まっていた時で、現在とは違ってまだこの未知のウイルスに対応する手段がわからず、入学早々、思い描いたような大学生活とはかけ離れた形での大学スタートとなりました。

 昨日の第4部、プログラム最後のKarinさんを含めた三人(フルート1名一人、ピアノ二人)は、ワタクシどもが主催しております「ザ・クラシックコンサート岩見沢」に出演してくださった方々でしたので、そういった意味でも注目して聴かせて頂きました。その前の声楽の方々も含めて皆さん、素晴らしい演奏をされて、音楽好きな一岩見沢市民として嬉しく思いました。

 出演された皆さんにとっては、大学4年間の思いを込めた演奏だったことと思います。卒業演奏会ご出演、誠におめでとうございます♪ mariyurinopapa
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