昨日・今日と、札幌コンサートホールKitara小ホールにて「2021年度毎日音楽コンクール受賞記念コンサート」が開催されました。このコンサートは、毎日新聞北海道支社が開催しております毎日こどもピアノコンクール・全日本学生音楽コンクール北海道大会・北海道毎日学生音楽コンクール(バイオリン・フルート・声楽)の本選会で上位入賞した方々のみが出演対象、ピアノに関しては幼児から高校生まで、毎年とても高いレベルの演奏が繰り広げられる大変聴きごたえのあるコンサートです。
 
 今回、当教室からは生徒さん2人、毎コン小学校1年生の部で銀賞受賞のYちゃんと学コン高校の部で奨励賞を受賞しましたR君が出演しましたので、家族三人で聴きに行って来ました。ちなみに昨日は、開場時間より早い9時前に行きましてプログラムに「家族で楽しむピアノコンサート vol.10」のチラシ入れをさせて頂きました。なので、最初の毎コン幼児の部とYちゃんが出演する小1の部を聴いてきました。幼児の部からもうビックリ!皆さん、まぁホント、上手に弾くこと、驚き!真由美先生は「スーパー子どもたち!」と表現してましたが、ワタクシ思わず「Super children」のほうがカッコ良いんじゃない?(笑)とツッコミ。Yちゃんは「ギロック:森の妖精」と「田中カレン:『地球』第9番 大地」の2曲を演奏。とても緊張していたようですが、ピアノに向かうとリズムに乗って楽しそうに演奏していました。綺麗な音色でYちゃんらしい音楽に仕上がったと思います♪
 
 そして今日は、16:30より開始の高校の部を聴いてきました。今年も例年同様、レベルの高い素敵な演奏ばかりでした。コロナ禍になって2年、その間オンラインのコンクールやコンサートが開催されたりしていますが、やはりホールでの生の音の演奏は心に響きますね。 
 
 R君は「ベートーヴェン:ソナタ 第21番 Op.23『ワルトシュタイン』第1楽章」と「ラフマニノフ:『音の絵』Op.39-9」の2曲を演奏、このくらいの曲のレベルになりますとワタクシのひとり言では担当外となります(笑)。R君の持ち味を出した演奏だったと思いますが、より高みを目指していくため、真由美先生と麻里江先生からは細かいチェックが。真由美先生の話し「生徒さんは反省もありましたが、緊張した本番のステージでのテンションのコントロールなど、生の本番でしか経験できないことをいつもこのステージで学ばせてもらっていると思いますので、また次に向けての良い経験になったと思います。」とのことです。
 
 さて、真由美先生と麻里江先生はまだ忙しく、明日から東京出張です。ルーマニア国際コンクールジュニア版「赤坂ジュニア音楽コンクール」本選が、3/29,30に港区赤坂区民センターで開催されますので、出場生徒の付き添いです。本選に出場する生徒さんは、本番でステキな演奏ができるように、気持ちのコントロールをしっかりして頑張りましょうネ! mariyurinopapa
20220326_受賞記念Yuno
20220327_受賞記念Ryusei