先日(3/13)の「管理人のひとり言」で予告編というう形でお知らせさせて頂きましたが、来る4月25日(日)、まなみーる岩見沢市文化センター中ホールにて13:30より「家族で楽しむピアノコンサート vol.9」が開催されます。つきましては、先週慌てて作成しました(苦笑)チラシ・ポスターが納品されましたので、本日早速、木村真由美ピアノ教室ホームページと共催のNPO法人北海道音楽文化アカデミーのHMFホームぺージのイベント情報に掲載致しました。

 チラシデザイン、これまで(似てるか?似てないか?は別として、笑)大作曲家のイラストを毎年少しずつ増やして来た感じでしたが、今回はちょっと変わりまして、大作曲家さんたちが少なくなりまして、その分、動物さんたちが描かれております。「それは何ゆえに?」と気になる方々のためにお答えいたしますと(気になってなくても話しちゃうからね)、今年はサン=サーンス没後100年のメモリアルイヤーだそうなので。それで、サン=サーンスの曲で子どもたちが一番知っている曲と言えば、やはり「動物の謝肉祭」でしょ~♪それで、サン=サーンス、ライオン、ゾウ、カメ、ハクチョウを作ってみました。真ん中の人物、某家庭教師のCMでお馴染みのハイジのおじいさんじゃありませんよ~。(似てるか?似てないか?は別として)サン=サーンスですからね~。そこ、間違えんといてくださいね~。誰が何と言おうとワタクシがサン=サーンスと言ってるんだから、そうなんですよ~。そこんところヨロシク頼みますよ~♪

 チラシ(フライヤー)の曲目のところ、字数の問題で“「動物の謝肉祭」より”としか記載されてませんので、ひとり言で教えちゃいますけど、当日演奏されるのは「序奏と堂々たるライオンの行進」「亀」「象」「水族館」「大きな鳥籠」「化石」「白鳥」「終曲」の予定です。ちなみに水族館とか化石とかは、どう描いて良いかわからなかったし(実は、それらも描いている時間もなかったし)、ややこしそうなのでパスしました(笑)。何せ、パソコンのマウスで描いているのでなかなか難しいので。

 ちなみに大作曲家のイラスト、新人のサン=サーンスの他にベートーヴェンとショパンが両サイドに描かれてます。まぁ~ちょっとサン=サーンスと動物だけじゃ締まらない感じがするということもありますが・・・作年、「ベートーヴェン生誕250周年記念」でしたが、ご存知の通りに新型コロナウイルス感染拡大の影響でvo.8が中止に。せっかくのメモリアルイヤーだったのに残念!という事で、今年もチラシに登場させてあげました。それとショパンは、昨年、5年に1度、ポーランド・ワルシャワで開催されます「ショパン国際ピアノコンクール」の開催年だったのですが、4年に1度のオリンピック同様に延期、今年開催されることになりましたので。我が家にとってもショパンはとても大切なお方ですので、気持ちを込めて掲載させて頂きました。

 それとお話しさせて頂くことがもう一つ・・・ここ数年は毎度出演しておりました友梨香さんですが、やはり帰国の際の自主隔離2週間が厳しいので今回は出演致しません。自宅で二週間待機出来れば練習にも困らないですし良いのですが、北海道の場合、公共の交通機関を使わないと帰ってこれないので。

 という事で、今回は一村理奈先生・鹿野真利江先生・木村麻里江先生・佐々木乃菜先生の4人の演奏と酒井由美子先生の進行で、皆さまに世界の素敵な名曲やコンクール課題曲をお贈り致しますので、どうぞお楽しみに♪ mariyurinopapa
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