2月9日のことだったらしい・・・チック・コリア氏が亡くなったのは。驚いたと言うか、ちょっとショックなニュースでした。79歳だったようですが、最近、珍しい型の癌と診断されていたそうです。

 チック・コリア氏のこと、今の子どもたちは知らない子のほうが多いと思いますが、お父さん・お母さんの世代はどうでしょうか?ウィキペディアを見ますと「チック・コリア(Chick Corea、本名:Armando Anthony Corea、1941年6月12日 - 2021年2月9日[1])は、アメリカ出身のジャズピアニスト、キーボーディスト、作曲家、ミュージシャンである。」と書かれてました。ジャズ界の巨匠と言われる存在ですよね。

 ワタクシは、普段ジャズとかはあまり聴くことが無いのですが、80年代後半から90年代はフュージョンが好きで日本のスーパーフュージョンバンド「CASIOPEA」「JIMSAKU」「T-SQUARE」のCDを購入して良く聴いていたのですが(今でもPC仕事をしている時にリラックスするためにかけたりしています)、「CHICK COREA ELEKTRIC BAND」も好きで、持っているCDは1枚だけですが、当時アルバムをレンタルしてカセットテープに録音して聞いておりました♪

 ちなみにフュージョンって音楽ジャンル的には今は全然聞かなくなりましたが死語でしょうか?ウィキペディアを見ますと「フュージョン(Template:Lane-en-short)は、1970年代半ばに発生した、ジャズを基調にロックやラテン音楽、電子音楽、時にはクラシック音楽などを融合(フューズ)させた音楽のジャンルである。ジャズの派生ジャンルとされている。」とのことです。ワタクシの記憶ではこの音楽ジャンル、フュージョンと呼ばれる前、一時はクロスオーバーと呼ばれていた時もあったようです。

 チック・コリア氏の曲、初めて聴いたのは「スペイン (Spain) 」だったと思いますが(とにかくカッコ良い曲です!)、この曲は有名で吹奏楽でも演奏されることがあると思います。一時、CHICK COREA ELEKTRIC BANDを良く聞くようになったのが「ライト・イヤーズ(Light Years)」を聴いてからだったと思います。そして極めつけ、最も好きなのは「フュージョン・ブルース(ゴット・ア・マッチ?)」という曲で、ジョン・パティトゥッチ氏が弾く6弦ベースがこれまた本当にシビレマス!ワタクシ的には何度聴いても飽きない、超カッコイイ曲で、ジャズ・フュージョンの中では一番好きかも♪


ご参考まで・・・YouTubeで見つけた動画です。

「Light Years」(Chick Corea Elektric Band)

「FUSION BLUES(GOT A MATCH?)」(Chick Corea Elektric Band)

「Spain」(Pegasus … Issei Noro & Tetsuo Sakurai) 

「Spain」(吹奏楽)


 ジャズには全然詳しくないですが・・・チック・コリアさん、たくさんの素晴らしく、そしてカッコイイ曲を聴かせてくれてありがとうございました!ご冥福を心よりお祈りいたします。 mariyurinopapa
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