ここ数日、ドカ雪降らずの岩見沢、しかしながらその分、所によっては道路がツルツルテカテカとして滑りやすい状態に。まだまだ白い冬、歩く時も車の運転も充分気をつけて過ごしましょうね。

 第14回ほっかいどうミュージックフェスティバルも一週間後となりました。こちらは今のところ、動画審査や無観客ということでもなく、札幌サンプラザコンサートホールにて新型コロナウイルス感染症の対策(マスク着用、スタッフによる検温、手指消毒、名簿記入、ソーシャルディスタンシグなど)をとりながらの開催となります。コロナ禍、当教室の生徒さんにとっては、8月の毎日こどもピアノコンクール本選会、それと11月の木村真由美ピアノ教室演奏発表会に続いてのホールでの演奏機会となります。また、(当教室生徒さん以外の)参加者の中には、コロナ禍でホールでの演奏機会がなく、本当に久しぶりのステージという方もいらっしゃるかもしれませんね。感染症対策により、何かと不便なことがあるかと思いますが、先ずは大きなホールのステージで演奏できる喜びを感じれるように、残り約一週間、健康管理を確りとしながら曲の仕上げに取り組んでくださいね♪。

 さて、話し変わりまして、昨年の夏の頃のお話しなのですが・・・或る日の麻里江先生が担当するソルフェージュコースのレッスンの時の生徒さん二人との会話、何気なく聞こえてきたのですが、それが何とも印象深いといいますか?何気に面白かったものですから(笑)


★生徒さんたち・・・(ザ・クラシックコンサート岩見沢のポスターだったかチラシを見て)「このコンサート、麻里江先生も出るの~?」

●麻里江先生・・・「うん、出るよ♪」

★生徒さんたち・・・「出るんだ~!で、麻里江先生は何弾くの~?」

●麻里江先生・・・「ベートーヴェンの曲だよ♪」

★生徒さんたち・・・「えっ!ベートーヴェン?!w(゜o゜)w」「えっ!ソナチネ弾くの~?!w(゜o゜)w 」
 
※彼女たちはベートーヴェンと聞いて、テンションがMAX、声を聞いただけでも二人が歓喜に満ち溢れている様子が分かる(笑)

●麻里江先生・・・「ソナチネじゃないよ。ソナタだよ♪」

★生徒さんたち・・・「え~~~!ソナチネじゃないの~~~!┐( -"-;)┌」
 
※ソナチネかと思って舞い上がっていた彼女たちのトーンが「なんだぁ~つまんな~い!」とでも言うかのように明らかに下がっていたのが声を聞いただけで容易に想像できる。

※実は、彼女たちは去年の夏、毎日こどもピアノコンクールをベートーヴェンのソナチネで挑んでいたのだ。なので、ベートーヴェンの曲=ソナチネと条件反射的に予想したのだろう。そして次の台詞・・・

★生徒さんたち・・・「それって、ソナチネより難しいの~~~?!(;¬_¬)」

※まるで「私たちが弾いたソナチネは難しかったけど、そのソナタってのはどうよ?」と言わんばかりにちょっと上から目線のような感じに聴こえたのは、きっとワタクシの気のせいではないように思う。

●麻里江先生・・・(彼女たちに気をつかいながら)「う~~~ん、そうだね~。ソナチネよりは難しいかなぁ~♪」と謙虚に。

★生徒さんたち・・・「ふ~ん。そうなの~?(;¬_¬)」と何となく納得いかないような感じに聞こえる。

★生徒さんたち・・・「じゃぁ~ちょっと弾いてみて~!」と、何気にちょっと上から目線のような感じでリクエスト(笑)

●麻里江先生・・・「今は弾かないよ。コンサートで聴いてね♪」と軽くかわす。

★生徒さんたち・・・「え~~~!今聴きた~い♪( ̄o ̄)」

・・・と、だいたいこんな感じの会話だったと思います。

 とにかくベートーヴェンと聞いて「えっ!ソナチネ弾くの~?!w(゜o゜)w 」とテンションがMAX、その後、ソナタと聞いてガッカリモードからの「それって、ソナチネより難しいの~~~?!(;¬_¬)」とまるで対抗意識みたいな?(笑)そのジェットコースターのような気分の上がり下がりがトーンに出てて、その姿を見てなくてもワタクシの頭の中で映像化されて、笑いのツボに入ってしまい、可笑しいと言うか?可愛いと言うか?後で麻里江先生にそのことを話したら、まさにそんな感じの会話だったようで、大笑いしてました。

 以上、去年の夏、コロナ禍でザ・クラシックコンサート岩見沢を開催するという緊張感の日々の中でも心が和んだ「何気ない麻里江先生と生徒さんの会話」でした♪(*^^*)ァハ mariyurinopapa