今日は「第22回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA」全国大会(動画審査)の結果が、主催者ホームページにて発表されました。

 過日、お話しさせて頂きましたが、当教室からは地区大会(動画審査)を通過しました11名の生徒さんが、全国大会に向けてホールで撮影して、動画ファイルを主催者に送りました。その結果、幼児部門で1名が金賞を受賞してアジア大会進出、小学1・2年生部門で1名が奨励賞を受賞してアジア大会進出、中学生部門で1名が金賞を受賞してアジア大会進出、高校生部門で1名が銅賞を受賞してアジア大会進出と、全部で4人の生徒さんが嬉しいアジア大会進出となりました。誠におめでとうございます!

 麻里江先生談・・・「今回は一貫して動画審査となりますので、アジア大会も動画での審査ですね。撮り直しに挑戦する生徒さんはまた気持ちを引き締め頑張ってください!また、惜しくも入賞とならなかった生徒さんもおつかれ様でした。このコンクールを通して、ショパンやポーランドの作曲家の作品に挑戦し、ポーランドという国の音楽に触れることはとても勉強になることだと思います。また、次の目標に向かって頑張ってください!」とのことです。

 毎年恒例、年明け早々の真由美先生と麻里江先生の冬の北海道脱出計画(全国大会同行)は、今回、新型コロナウイルスの影響で全て動画審査に変わったことで無くなりましたので、少しのんびりとした年越しとなりそうです♪ mariyurinopapa