なんか、涼しくなったと思ったらまた夏日になって暑くなったりと。九月に入って、シャツなどを全部ではないですが半袖から長袖に変えたりしましたが、ここ数日は暑くなったので、日中、自宅で仕事をしている分には半袖でいたりしてます。でも、今日テレビで見た天気予報によりますと今度の連休中にはまた気温が下がるらしく、ところによっては気温差が10℃になったりするらしいです。季節の変わり目、新型コロナウイルスだけでなく普通に風邪などひかぬように体調管理をしなくちゃいけないですね。

 さて、夏ごろより「ミュージックフェスティバルはどうするんですか?」みたいなお話しがちらりほらりと。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、ピティナが特級・G級を除き中止に、毎コンは予選は動画審査で本選は感染症対策及び一般入場者数の規制しながらホールでの審査、ベーテンも同じように予選は動画審査で本選も感染症対策・入場規制をしながらのホール審査と、主催者としても参加者としても少しやり方が見えてきた感じのように思いますね。

 ここに来て、イベント制限の大きな緩和となり、観客が大きな声を出さないであろうクラシック音楽は(収容人数が1万人を越さないとして)収容率100%になるということに。それは大変嬉しいことである反面、やはりこれまでの過程を考えると「客席を空けないで、隣り合って座っても本当にいいの?」「それって密だよね?」「でも、喋らなければ大丈夫なんだから♪」と、人それぞれ意見があるというだけではなく、自分の頭の中や心の中でもワタクシAとワタクシBとワタクシCとで色々と考えたり思ったりするんですよね。規制が緩和になっても感染症対策をしなければいけないということに何ら変わりはないと個人的には考えてはいるのですが、やはり緩やかになったらなったでその風潮に合わせて色々な意見が出てくる(言ってくる人が出てくる)という可能性があるかもしれないと考えた時、例えばマスク着用に関しても先日のザ・クラシックコンサート岩見沢の時のように徹底(入場無料だけども入場するにはマスク着用や手指消毒をはじめ感染症対策にご協力頂くことをお願い)するのは、難しくなってくるかもしれない・・・と、テレビのワイドショーなんか見てると少しそんな風にも思ってしまったりします。

 日本の諺に「男は度胸、女は愛嬌」って言葉がありますが、家の場合はそれとちょいと違いまして「女(真由美先生)は度胸、男(ワタクシ)は慎重」という感じで、だいたいいつもワタクシのほうが「もしかして、こういう事も」「万が一、こういう事が」とかあれこれ色んな事を考えるんですよね。まぁ~でも、ワタクシ思うに、二人してイケイケドンドンでやってたら、多分、ピアノ教室もイベントも違う形になってたと思いますから。最終的には考えを合わせて協力してやるにしても、その過程では意見が違っても、逆にお互い自分の気付かない考えに気付くということもあるかもしれいないので、そういう点ではむしろそれはそれで健全なのかもしれないと思えるワケで。(*^^*)ァハ

 ミュージックフェスティバルの話しに戻りますが・・・もしかして「ほっかいどうミュージックフェスティバル」のホームページを見てる方は少ないかもしれませんが(汗)、前回大会の時に記載された「次回の開催予定」は変わらずそのままで、途中「尚、新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、第14回大会を約1年ほど延期する場合もありますので、予めご了承願います。」と追記はあったものの開催予定は変わらず、そして先日、新たに「お知らせ」が掲載、「第14回大会の参加者募集要項に関しまして・・・9月下旬にホームページ上に掲載、10月上旬より印刷した募集要項チラシを配布できるように予定しておりますので、どうぞよろしくお願い致します。」とのことです。

 例年なら6月に参加者募集チラシが作られてたのに今年は何故遅いのか?と思われてる方もいらっしゃるかもしれませんが、担当者の話によりますと、(勿論、新型コロナウイルス感染拡大の対策をどうするのか?ということもありますが)例年6月に参加者募集チラシを作っているのはご協力頂いておりますピティナや毎コンの予選(一部地区)と本選にて取り扱って頂くのに合わせて作成しているので、今年はピティナは中止で毎コンも予選は動画審査ということで早く作成する必要がなくなりましたので、ということなんですね。なので、今年は例年と違ってこれから参加者募集のご案内をさせて頂くことになります。

 ということで、第14回ほっかいどうミュージックフェスティバルは、2021年1月31日(日)に札幌サンプラザコンサートホールで開催されます。ちなみに会場は、例年は札幌コンサートホール・キタラですが、この時期、改修工事のため利用できず、今年は各種ピアノコンクール本選でお馴染みの札幌サンプラザコンサートホールでの開催で、ピアノはいつものヤマハではなくスタインウェイを使用する予定とのことです。

 令和二年は弥生の頃よりこれまで多くのコンサートやコンクールが中止・延期またはオンラインや動画審査に切り替わりましたが、令和三年の睦月は、札幌サンプラザコンサートホールの広いステージで思いきり奏でてみませんか? 「皆さまのご参加を心よりお待ちしております!」とHMF担当者が申しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします♪ 以上、管理人mariyurinopapaでした。

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札幌サンプラザコンサートホール