秋だというのに夏より暑い!今日の岩見沢の最高気温は午後三時頃で32.5℃(気象庁HP参照)、岩見沢としては今年一番の暑さですよね?勿論、40℃超えや38~39℃まで暑くなる街の方々からしてみたら「32~33℃で暑いなんて甘いわぁ~!」と思われるかもしれませんが(´・ω・`;)

 さて、一昨日のこと・・・真由美先生は、教室のとうきび収穫祭、結婚式、コンクール本選と濃い一日でしたが、ワタクシも別行動でしたが楽しく過ごさせていただきました。

 先ずはお昼過ぎになりますが、南幌町へ。先日のザ・クラシックコンサート岩見沢2020でも素晴らしいマリンバデュオを聴かせてくれました永岡涼子さんと工藤僚君の「マリンバデュオリサイタル」を聴きに行ってきました。

 この演奏会、本当は2月28日に札幌時計台ホールで開催するはずだったのですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期に。そして仕切り直し9月6日に札幌時計台ホールにて19時より開催することになったのですが、ところがどっこい、札幌時計台ホールがソーシャルディスタンスで客席制限、50席までとなってしまったとのことでお客様全員の入場が難しくなり、急遽、同じ6日の13時より南幌町改善センターでも行うことになったんですね。たしかそのご連絡を頂いたのが、ザ・クラシックコンサート岩見沢の数日前くらいだったと思います。

 会場の改善センターは、体育館形式の広い多目的な会場なので、パイプ椅子は充分に距離をとって置かれておりました。第1部はマリンバ1台で二人が演奏(ピアノでいうと普通の連弾形式)、エルガーの「愛の挨拶」やハチャトゥリアンの「剣の舞」などクラシックの名曲を。第2部は、2台のマリンバを使っての演奏で、先日のクラシック岩見沢でも演奏しました「ブルー・リッジ」など、なんて言いましょうか「マリンバの名曲」とか「いかにもマリンバらしい曲」みたいな感じのプログラムでした。それと興味深いと言うか?ワタクシは初めて見たのですが、アンコールでは1台のマリンバを、客席から見て、普通ステージでは横長に置くのを90度動かして(舞台の前側から後ろ側に)縦に置く感じといいましょうか?更に二人並んでではなく、マリンバを挟んで対面式(客席から見てマリンバを挟んで左右に分かれて)で演奏するという、ワタクシ等マリンバをよく知らないものにとっては珍しい形での演奏で魅せてくれました。

 涼子ちゃんは生まれたころから知っておりますが、今こうしてマリンバで頑張っている姿を見ることができて、「木村さん」としてワタクシもとても嬉しく思います。お二人の今後益々のご活躍を祈念申し上げます。

 マリンバの演奏会の後は、速攻で栗沢へ。ワタクシの友人知人たちが毎年開催して今年6回目、被災地支援を目的とした音楽イベント「オータムロックフェスティバル」の会場へ。会場は栗沢町にある野外ステージなのですが、今回は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客LIVEという形となり、従来、野外ステージの客席となる場所が関係者以外立ち入り禁止となりました・・・が、会場隣は広い公園となってまして、そこはさすがに立ち入り禁止にするわけにはいかないので、みんなは芝生席状態でそちらに座るなどして観戦してました。無観客なんだけども通りすがりのひとは誰でも見れる状態です(笑)。ワタクシ、実はこのイベント、クラシック岩見沢と日程が被ることが多くほとんど来たことがなかったんですよね。今回、オリジナルTシャツを購入してワタクシもチャリティーにちょっぴり貢献。

 ちなみに主催者の彼らは、この音楽イベントだけではなくスポーツでも行っておりまして、詳しい内容はワタクシは知りませんが、これまで被災地の子ども達(中学生かな?)を招いて栗沢の子ども達(栗沢中の生徒たちかな?)とサッカーで交流したりもしています。

 先日のクラシック岩見沢もそうですが、こうして・・・マスクして、手指の消毒して、社会的距離も取りながら、少しずつ、オンラインではない「生」の音楽がワタクシたちの日常に戻ってきてますね。それが何気に嬉しい♪ mariyurinopapa
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