本日の北海道新聞、知事決定「道民の移動制限解除」「石狩管内は注意喚起」との見出しで・・・「感染リスクを下げる生活様式『新北海道スタイル』の徹底などを求めた。」とのこと。また、「道内のイベントも千人以下であれば、屋内は座席利用を半分以下、屋外は周囲の人と十分な感覚を保つことなどを条件に可能にした。7月10日以降、さらに段階的に制限を緩めたい考えだ。」とのこと。

 先日もこちらでお話しいたしましたが、岩見沢では6/12に「まなみーる」が施設利用のガイドラインを発表・・・市民会館大ホールの場合、1階席のみ利用の場合は定員781名のところ→最大利用人数274名、全席利用の場合は定員1,165名のところ→最大利用人数413名とのことで、文化センター中ホールは、定員514名のところ→最大利用人数149名とのことです。また、お客様ご来場の際には、お名前、市内・市外、連絡先の記入をしていただくこととなっております。

 こういったガイドラインが示されるのは有難いと個人的に思います。ワタクシどもが会場使用の許可を頂いております8月30日(日)のザ・クラシックコンサート岩見沢、11月8日(日)の木村真由美ピアノ教室演奏発表会、いずれも屋内での千人以下のイベント・・・先ずは「まなみーるスタイル」で、安全にかつ慎重に、開催に向けて考えをひとつひとつ進めていきたいと思います。

 さて、今日は、麻里江先生のひとり言もございます・・・

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 今日は二本柳奈津子先生が主催しました「鈴木弘尚先生オンラインスペシャルセミナー ワルツとマズルカ〜2つの舞曲〜」に参加しました♪

 こちらのセミナーはWEB会議サービス「Zoom」を用いて行われました。新型コロナウイルスの影響により様々なイベント・コンサート等が中止せざるを得ない状況が続いていましたが、一方でオンラインを用いた新たな学びの場や交流の仕方が広まったことは刺激的なことでもありますよね。特に北海道という地方からこのようなセミナーなどに参加するには、通常であれば関東圏に赴かなければならなかったり…行動が制限される今の状況だからこそ、このような企画が開催され、参加することができ、本当にありがたいことだと感じました。

 久しぶりの鈴木先生の講座は、オンラインとはいえ素晴らしい演奏と密度の濃いお話で……画面越しにでも伝わる音色と繊細なフレージング、さらにその演奏を裏付ける解説と、2時間のセミナーでしたがあっという間に感じてしまう密度の濃い内容でした。新型コロナウイルスの影響により本番が無かった影響か?少し自分の気持ちも緩んでいたなと反省…しっかりと気持ちを新たに引き締めることができました。また、久しぶりに恩師である鈴木先生の元気そうな姿も拝見でき良かったです(*^^*)

 鈴木先生と、今回セミナーを企画してくださいました二本柳先生に感謝いたします♪

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 ・・・とのことです。

 ということで、今日はワタクシと麻里江先生の「ふたりごと」でした♪ mariyurinopapa

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