コロナ禍となり今は、人との面会・接触を出来るだけ避けようという事で、よく耳にするカタカナ言葉、「リモート」「テレワーク」「オンライン」など。この頃はテレビのバラエティ番組でも「オンライン飲み会」の話題がよく出てきますよね。ワタクシも「オンライン飲み会」のお誘いがあったのですが、参加しませんでした・・・みんなでワイワイ飲むのも大好きですが、家飲みに関しては一人で好きな映画を観ながらとか好きな音楽を聴きながらとかのほうが好きだし、多分オンライン飲み会は性格的に合わないと思うし、良くも悪くも変なテンションになるかもしれないし(笑)。おっと、話しは飲み会のことじゃないし^-^;アハハ...

 これまで「管理人のひとり言」でも教室のオンラインレッスンのことを何度か話題にしてまいりましたが、それに対して・・・ちなみにオンラインに対して対義語となると本当ならオフラインということになるのでしょうけど、例えばオンラインがインターネットなどのネットワークを通して(SkypeやZoomなどのアプリを利用して)顔や姿を見ながらリアルタイムに話しが出来るのと違って、オフラインはインターネットなどで繋がってない状態ですから例えばピアノレッスンの場合、生徒さんに家で撮ってもらった動画ファイルやDVDビデオなどを郵便などで送って貰って(またはLINEやYouTubeなどを利用して)それを見て後で先生が郵送・Eメール・LINEを利用して、または電話するという形(でもこの状態は半分オンラインということになるのかな?)、動画レッスンという言い方にもなりますでしょうか・・・という説明でだいたい良いでしょうか?違ってたら御免なさい。まぁ、ワタクシのオフラインレッスンの説明に関しては曖昧ということで、どうかひとつ!(笑)

 話し戻しまして・・・ピアノレッスンに関してはインターネットを利用して先生と生徒さんが直接会わないで行う「オンラインレッスン」に対して、従来からの教室に生徒さんが通ってお部屋の中で先生にレッスンしていただく「対面式レッスン」という形になりますが(これもコロナ以前はわざわざ「対面式」なんて言葉はあまり使わなかったと思うのですが)、こちらに関しても木村真由美ピアノ教室では出来るだけの対策をとっております。除菌や換気などに気をつけているのは勿論ですが、5月7日のhitorigoto「お菓子作りと対面レッスンの準備♪」でお話しさせて頂いたのですが、この時はまだ2台ピアノのあるレッスン室でピアノとピアノの間に大きめの透明ビニールを垂らした形での対策でしたが、ここ数日で他のレッスン室でも先生と生徒さんの間をビニールで遮断する形をとれるようにいたしました。本教室3部屋、中央通り教室、東山教室、歌志内教室、すでに設置済みとこれから設置するのとありますが、当教室の全部屋です。それと通常のマスク着用だけではなく状況に応じて使うことになると思いますが3講師全員分のフェイスシールドも用意致しました。マスクしてフェイスシールドもしてとなると麻里江先生も「さすがに暑いわ~!」と笑ってましたけど・・・これからの季節、夏に向かって益々暑さは大変になりますが、少しでも安全な形になるように、安心して生徒さんも通って来れるように教室としてもコロナ対策として色々と努力しております。

 さて、そんなコロナ禍の中でも、とても嬉しいことに新しく生徒さんが入会されたりEメールにて「教室のお問い合わせ」を頂いたりしております。岩見沢市内の数多い音楽教室・ピアノ教室の中より木村真由美ピアノ教室に来てくださいましたこと、心より歓迎致しますし、教室ホームぺージの管理人としても大変ありがたく思っております。前述の通りに新型コロナウイルス対策も出来るだけのことはやって、その上でピアノを楽しんでいけるように、それにはやはり素敵な曲がたくさん弾けるようになることも大事なことで、先日、作成しました「発表会ダイジェスト版」の動画を観て頂きますとわかる通りにそこに向けては「すぐ簡単に」ということではなくやはりある程度の時間(年月)が掛かりますが、素敵な曲が弾けるようになるように講師一同、月並みな言葉になりますが「優しく、楽しく、丁寧に」レッスンしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。と、講師でもないワタクシが言うのもなんですが(*^^*)ァハ

 ところで、当教室の場合、教室ホームぺージを見られて「教室のお問い合わせ」メールを頂き、それからご入会いただくことも多いのですが・・・ということは、やはりこの「管理人mariyurinopapaのhitorigoto」も読んでくださっているということになるのでしょうか?ワタクシ、このホームページを作って17年ほどになるのですが、実は当初からずっと気にしてることがあるんですね。今でこそ、真由美先生や麻里江先生も時折書いてくれるようになったのですが、作ってからもう本当にず~~~っとワタクシ一人の「ひとり言」でよくよくおバカな話しもしてたんですよね。「ちょっとした小話シリーズ」や「何気ない家族の会話シリーズ」や「ラジオで聞いた話シリーズ」なんかもあったりして。あの頃は、「ひとり言」を読んでくださった方々から「笑いました~!」「パパさん面白い!」などといった内容のメールも頂くこともあり、「嬉し恥ずかし」という感じもあり・・・懐かしゅうございます。

 ワタクシが気になっていること、ホームページを作って日もまだ浅い2003年8月12日のhitorigotoにそのことが書かれてますので(コピペしましたので)、よかったら読んでみてくださいませ・・・

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2003年8月12日(火)
「似てない者夫婦」

 このホームページを作って、最近、ちょっと心配事があります。約5名の方(もっとも5名位の数で約も何もあったものじゃないが・・・)が「Hitorigoto、毎日楽しみにしてま~す」と嬉しい事を言って下さってるようですが・・・このホームページ、確かに勝手にワタクシが作りましたが、一応「木村真由美ピアノ教室・・・ようこそ木村真由美と門下生のホームページへ♪」なのです。それなのにまだ一度も真由美先生のメッセージとかコメントとか無いのです。日が経つにつれて段々と登場しずらくなってくると思いますがネェ。「お~い!出るなら今がチャンスだぞ!今ならまだ、間に合うゾー!」(犯人じゃないっちゅうに)

 それで心配事というのは、真由美先生の事を知らない人がこのコーナーを読んだら、「何か変な人達」って思われないだろうか?という事です。僕のイメージ=真由美先生と教室のイメージ、になっちゃって・・・このホームページを作った事がマイナス(こんな変な人達の所で習いたくな~い、とか)になっちゃったらどうしよう~って、思ったりしちゃったりする今日この頃なのです。ハイ。

 で、一応、説明しておきますね。先ず、真由美先生は縦に長いが、ワタクシは横に広がってます。最近、痩せたって良く言われますが、所詮、まだデブ、肥満体型である事に変わりはありません。だから痩せたって言われるとチョット照れます。真由美先生は前向き(例えば、終わった事をくよくよ考えないで次の事を考える、病気になったら直す事を考える等)ですが、ワタクシはどちらかと言うと後ろ向き(終わった事をくよくよと“もしあそこであぁなってなかったら”とか、病気になっても悲劇の主人公になった気分で不幸な自分に酔いしれるタイプ、すぐ昔を懐かしむ等)です。真由美先生は学級委員長タイプ(人から頼られるタイプでかつ、頼られるとイヤって言えないタイプ)ですが、ワタクシは多分、ガキ大将タイプで文句を言いながら引き受けるタイプ、特に「今やろうと思ったのに、言うんだもんなぁ~!」って言うタイプ。真由美先生は気が優しい(ヨイショッ!)が、ワタクシは気難しい。真由美先生は普通に食事が出来るが、ワタクシはすぐ料理になんでもかけたくな~る、まぜたくな~る、アー、ショッパイ!アー、カライ!(ここ、♪リズミカルによんでねぇ~ポイントだから~)

 という事で、真由美先生は普通の人類ですので、安心してピアノを習って頂けます。どうぞ宜しくお願い致します。mariyurinopapa

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・・・とうことで、ワタクシはこんなんですが、先生方は普通の人類ですので、重ね重ねとなりますがどうぞ宜しくお願い致しますm(._.)m  以上、管理人mariyurinopapaでした♪
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先日の2台ピアノのレッスン室以外のお部屋はこちらの移動できるタイプです。
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マスクにフェイスシールド
それと状況によっては、少し距離をとって楽譜を指せるように指さし棒も。
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こちらは先日アップしました2台ピアノのレッスン室。
ピアノとピアノの間、天上からビニールを吊り下げたタイプ。