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 新型コロナウイルス(COVID-19)のお蔭で、ありとあらゆることが変わりましたが、それでも季節は変わらずにやってくる・・・青い空、柔らかな陽射し、だけどまだちょっぴり冷たい風の五月。桜が咲き、辛夷が咲き、そして今、岩見沢では黄色い花の絨毯、菜の花の季節がやってきました。

 写真は、昨日、イオンまで用事(ATMで振り込み・・・何せアベノマスクはまだ来ない、10万円もまだ来ない、それなのに請求書だけは必ずちゃんと来ますので^-^;アハハ...)があったので散歩がてら歩いて行った帰り道にiPhoneにて撮影。遠く山の麓に見えるのは、グリーンランド遊園地の観覧車です。遊園地もやはり新型コロナウイルス感染拡大防止のため6月5日まで臨時休園を延長することになっているようです。グリーンランド遊園地、昔々の大昔、ゴールデンウィークには近場でもありましたし、麻里江先生・友梨香さん、彼女らがまだ小さく可愛かった頃(笑)、「セーラームーン」や「ドラえもん」のショーを見に行ったことが懐かしいです。

 菜の花と言えば、同じ空知総合振興局、滝川市が有名で作付面積日本一(180㌶)だそうで、毎年「たきかわ菜の花まつり」を開催しているようですが、今年(5月23日・24日に予定)はやはり中止となったそうです。

 ちなみに菜の花と言えばpart2、岩見沢市の作付面積も滝川市に匹敵するほど大きく、そのことで2017年5月23日の「管理人のひとり言」でお話ししたことがあるのですが、その内容はその年の5月20日のプレス空知の記事のことでして・・・「【岩見沢】栗沢の岐阜や小西地区などでは、黄色い菜の花が見ごろを迎えている。空知地域では滝川の菜の花が157㌶の面積で「3年連続日本一」として、20,21の両日に「菜の花まつり」が盛大に企画され、数万人の集客がが予想される。だが、実はJAいわみざわの集計によると、今年の岩見沢の作付面積は滝川を3㌶上回る160㌶。つまり日本一は岩見沢。しかし、イベントもなければ、案内もない。しばしば「地元に宝物が眠っている」といわれるが、栗沢の花畑を見ていた市民は「日本一になっても宝の持ち腐れですね」とさびしそうにつぶやく。」・・・とのことでした。たまたま2017年だけだったかもれませんが、3年前は岩見沢市が滝川市を上回ったようなんですね~♪

 ただ、農家さんも毎年同じく菜の花畑にしているワケでもないようで、写真の畑の辺り、以前も菜の花畑だったことがありますが、その年によっては一面、向日葵が咲き誇っていることがあります、たしか去年はそうだったよう記憶が・・・。

 菜の花でも向日葵でも勿論他のお花でもそうですが、一面のお花畑って、大きな虹を見た時と同じように何か素敵な気分になったりしますよね・・・って、そう思うワタクシはちょっと変なおじさんでしょうか?(*^^*)ァハ mariyurinopapa