ここのところ少し寒い日が続き、昨日なんかはストーブを点けたくらいでしたが、今日は一転・・・空は青さを取り戻し、陽射しは春の暖かさと優しさを、風は春の爽やかさを届けてくれて、そしてまだ散らぬ桜の花は空の青さにより美しく映えていたような気がします。

・・・ん?('_'?)ほや?「何をキモイことを言っとるんじゃ、このオッサンわぁ~!(`_´メ)め!」ですって?!あららら・・・。そういうこと、言うかなぁ~。そういうキツイこと、言わんといてくださいよぉ~。日々、何気ない自然の美しさに心を留めるようにしているだけなんですからぁ~。それに“オッサン”はやめて!せめて“おっちゃん”って言って。こう見えて、結構傷つきやすいんですからぁ~(;>ω<)/・・・って、いったいワタクシは、誰と話しているんだろう?

 さて、困った大人は放っておいて、スッキリと話を切り替えましょう・・・( ゜゜)( 。。)( ゜゜)( 。。)うんうん。

 今日の北海道新聞(朝刊・全空知版)に「コロナなんのその、ネットで学ぶ」「ピアノや空手、教え子に遠隔指導」との見出しで、オンラインレッスンを取り入れている当ピアノ教室と管内の空手道場のことが掲載されました。北海道新聞岩見沢総局様、ありがとうございます!

 この記事の取材に関してですが、実は4月19日の管理人のひとり言「オンラインレッスン開始♪」を記者さんが(たまたまだったのかどうかはわかりませんが)読んでくださったらしく、その翌日にお電話をくださいまして、取材してくださったんですね。その後、なかなか新聞に掲載されなかったので、今回は無しになったかと思ってたのですが・・・昨日、再度ご連絡をくださいまして、ご丁寧に記事掲載のお知らせをくださいました。ピアノコンクールやコンサートのことではなく、レッスンのことでこうして取材してくださるのもまた嬉しく有り難いことだと思います。

 今回、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から仕方なく対面式のレッスンを一時的に中止せざるを得なかったことから始まったオンラインレッスンですが、その工夫と実践は、色々と考えることがありましたし、それにより得ることもあったと思います。とは言え、やはり機器を通してではなく、直に音を聴き、その流れや間合いをも直接感じるほうが、間違いなく良いと思います(個人的な感想です)。しかしながら今後(今の状況を抜け出せた後)、対面式の本レッスンの補助的なニュアンスでオンラインも活用する、という手法を取り入れられることも今の流れからしたらあるかもしれませんね・・・でも、それはそれでまた一長一短あると思いますが。 mariyurinopapa

20200508_北海道新聞記事
※新聞記事・・・こちらでは念の為、空手の道場名と個人名は伏せさせて頂きました。