弥生に入って、昨日3/3は「雛祭り」でしたね。新型コロナウィルスの感染拡大防止の一環として、只今、教室もレッスン休講。何だか妙に静かな日々が続いています。真由美先生と麻里江先生は、年間レッスンのスケジュールチェックやピティナや毎コンに向けての準備などを。

 今日は、何やらハチャトゥリアンの「小さな歌」やグリーグの「パック」、etc、ピティナや毎コンの課題曲が色々と聴こえてきたので、てっきり真由美先生か麻里江先生が曲のチェックで弾いているのかな?と思いましたら・・・友梨香さんでした。勿論毎日、自分の練習をやっているのですが、今日は何やら気分転換にという事で、ピティナや毎コンの課題曲を初見で弾いて遊んで(?)いました。なので、「時間があるなら、いっそ譜面見ながらでも良いからコンクール課題曲をゆりさんが弾いてるのをビデオで録画して、それを限定公開でYouTubeでアップしてみるかい?(笑)」と冗談で言ってみましたら、真由美先生も「あら、それ良いかも!(笑)」ですって。冗談にしては、なかなか良いアイディアでもあるかなと思ったりしますが・・・それはそれで、やはり大変そうなので、ね(*^^*)ァハ

 さて今日は、教室生徒たちも出演予定でワタクシどもも楽しみにしていたコンサートでもあります、毎日新聞社さん主催、3月14日・15日に札幌コンサートホールKitara小ホールで開催予定でした「毎日音楽コンクール受賞記念コンサート」の中止のお知らせが届きました。当教室から「毎日こどもピアノコンクール本選会」で優秀賞を受賞した連弾1組と「全日本学生音楽コンクール北海道大会本選」で入賞した2名が出演する予定でした。誰もが簡単に出られるコンサートではないですし、そのステージに立てることは本当に良い経験になると思いますので、正直言ってこのような状況ですから「中止」は予想してはおりましたが、それでもやはり残念です。このことにつきましては、毎日クラシックの公式ブログから「【北海道地区】受賞記念コンサート中止のお知らせ」をご覧くださいませ。

 さてさて、先日、2月28日の「管理人のひとりごと」で、新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点によるイベントの中止、3月22日(日)の岩見沢市民会館大ホール(輝く子どもたちによるピアノコンサート2020)の利用料、3月28日の文化センター音楽室(みんなで楽しむ小さな音楽会)の利用料、そのキャンセル料のことで岩見沢市役所に行きましたことをお話しさせて頂きました。その時は、市役所職員さんからは「市の施設は他にも色々あり管理もそれぞれ違ってくるので、今はそれをひとつひとつ状況を確認して、これから検討するところです」というようなご説明を頂きましたが、昨日、岩見沢市のホームページで「市の施設の使用料の全額返金」のことが発表されて、早速、まなみーる事務所からも電話連絡が来ました。市のホームページによりますと対象期間は「令和2年2月22日(土曜日)から令和2年3月22日(日曜日)まで ※終期は、今後の市内での感染状況により変更する場合があります。」とのことです。3/28の文化センター音楽室利用料の分は今のところ従来の規定通りで残念ですが、3/22の市民会館大ホール利用料は金額が大きいので全額返金となって本当に良かったです!

 尚、「輝く子どもたちによるピアノコンサート2020」に関しての参加料に関してですが、レッスン再開してからとなりますが、レッスン時に先生方より全額返金してもらう予定ですので少しお待ちください。先生方や保護者の方々からはこれまで掛かった経費は差し引いても良いのでは?と言って頂けたりしましたが、会場費以外でこれまで掛かったものは(通信費などを除いて)チラシとポスターくらいですので、それは木村教室・酒井教室でもなく事務局(ワタクシ)が負担することにします。プログラムが印刷にかかる前で良かったです・・・プログラムが一番高いので(汗)。いずれもデザイン作成から印刷まで全部を他の印刷会社に外注してましたら高くなりますので無理ですが、ワタクシのところのイベントは自分でデザイン作成をしてますのでその分、安く済んでますので。ちなみに「みんなで楽しむ小さな音楽会」も参加料のお支払いが済んでいる生徒さんには後日、全額返金しますので、こちらも少しお待ちください。

 コンサート中止を決めてからこの一週間、色々とありすぎて、その前の出来事、2月末の連休での麻里江先生・友梨香さんたちのコンサートのことや赤坂Jr音コンもそうですが、あんなことこんなこと、それらのことがもっともっと前の出来事だったような、そんな気がする今日この頃です。 mariyurinopapa