新年を迎えて一週間が経ちました。ワタクシは、元旦の日、二人を空港まで送って帰宅、少し寝て、午後からは仕事を始めて、その後も二つのイベントの準備などがあって思ったより休めてないので、正月気分はあまり感じてません。そんな令和初のお正月、皆さまは如何お過ごしでしょうか?

 さて、気になる「第21回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA」全国大会のこと、今日は真由美先生の“ひとりごと”です・・・

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 ショパン国際ピアノコンクールインアジアの全国大会に出場の生徒さん13名のレッスンとコンクールサポートのため、お正月返上で1月1日から上京しております。冬の東京はピリッとした空気と青空で清々しいお天気の日が多く、気持ちよくホールとレッスンスタジオを往復してます。

 生徒さんの出場は、3日の高校生部門から始まり、ショパニストA部門、小学3・4年生部門、幼児部門、コンチェルト部門、小学1・2年生部門が今日までに終わりました。生徒さんはホテルとレッスンスタジオを往復し、1日の中で時間を分けて何時間も練習しています。いつもと違う環境でも少しでも良い演奏ができるように、生徒さんの頑張りを後押しするために、私も毎日レッスンしています。

 さて、今日までで、まだ演奏していない中学生を除いて、生徒さんの全国大会の演奏が終了しました。私も同行して他の方の演奏も所々聴いています。当たり前ですが、皆さんとても上手にショパンの曲を演奏しています。そして、この大人数の中で更に秀でるためには、何か光るものが必要かなと思いました。審査員も長時間の審査でかなりお疲れだと思いますが、弾いた瞬間キラッと光るものがあると、オッ!って思いますよね。

 今回は今のところ残念ながら良い結果に繋がっていません。でも、生徒さんにとっては、それまでにたくさんの練習を重ねて、全国大会のステージで弾くことができ、更に高い目標を持つことが大事だと思いますので、これからも結果に拘らずにまだまだ挑戦していってほしいと思います。

 これから弾く生徒さん、そしてアジア大会に残った生徒さんもいますので、引き続きレッスンしてサポートしていきます。

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・・・とのことです。お疲れ様です。

 今回は、なかなか嬉しいニュースが届かず、ワタクシも残念に思っておりますが(;;)・・・でも、これから出番の生徒さんやアジア大会に進むことが出来た生徒さんには、結果を気にせずにのびのびと自分らしい演奏をして欲しいと思います♪ mariyurinopapa
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20200105_全国_佐藤青陽IMG_9456
20200105_全国_鈴木友乃IMG_9469
20200107_全国_中村怜那IMG_9501
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