本日は、麻里江先生のhitorigotoです♪

****************************************

 昨日、札幌コンサートホールKitaraにて行われました「カワイコンサート 小川典子ピアノリサイタル」を、真由美先生と聴きに行きました。

 小川典子先生はピアニストとして世界各地を飛び回る一方で、ロンドン・ギルドホール音楽院教授、東京音楽大学特任教授として学生に指導もされています。わたしと友梨香も東京音大の学生時代、レッスンを受けさせていただきました。また、わたしは大学からギルドホール音楽院に短期留学する際に、典子先生に非常にお世話になったこともあり、今回のコンサートをとても楽しみにしていました。

 レッスンをしてからギリギリの時間でキタラに向かったため、残念ながら1曲目は聴けなかったのですが…圧倒的なテクニックをもって、澄んだ音色で鮮やかに演奏されるドビュッシーやショパン、トークでは温かく、時にはチャーミングにお話される典子先生のステージに、ワクワクしながら惹きこまれていきました。また今回演奏された、菅野由弘さん作曲「水の粒子(ピアノと明珍火箸のための)」では、普段目にすることのない明珍火箸を使用した演奏で、その不思議な明珍火箸の音色にホール全体が神秘的な雰囲気に包まれました。

 演奏会終了後にはサイン会もあり、CDにサインをいただくことができました。典子先生と少しお話することもでき、嬉しいひと時となりました(*^^*)

****************************************

・・・とのことです。麻里江先生、小川典子先生とお久しぶりにお話しも出来て良かったですね♪

 ちなみに「明珍火箸」と言われてもワタクシなんかは無知な人間ゆえ「なんのこっちゃ?(゜_。)?」てな感じなのですが(恥)、『ウィキペディア』で調べてみたところ・・・「明珍火箸(みょうちんひばし)とは、播磨国姫路藩(現在の兵庫県姫路市)において、19世紀頃、姫路藩主である酒井家などに仕えていた明珍家(甲冑師の一族として名高い)がその技術を活かして作り始めた火箸。兵庫県指定伝統工芸品に指定されている。火箸の型は、20種類程あり、現在代表的なものはツクシ型、ツヅミ型、ワラビ型、カワクギ型の4種類である。火箸の需要が落ちた現在では、火箸を利用して風鈴が作られている。(以下省略)」・・・とのことでした。mariyurinopapa
20190607_noriko_ogawa_recital