昨日・今日と雪降り積もりましたねぇ~!って言うか、今日なんか吹雪で車の運転しても前が見えなかったりして、ちょっと大変でした。さすがはドカ雪の街・IWAMIZAWAです(滝汗)。スキー場関係者や除雪業者には、11月が雪少なかった分、嬉しい大雪でしょう。そうそう、スキーじゃなくてフィギュアスケート女子!紀平梨花さん、GPファイナルで初優勝!すごいですねぇ~!

 さて、昨日は、真由美先生・麻里江先生、午後1時までレッスンをして(ワタクシも1時まで仕事して)、その後、三人でJRに乗って札幌へ。ワタクシは、JRに乗るの本当に久しぶり。三年前くらいに室蘭本線、友人たちと「栗山町老舗祭り」に行くのに岩見沢の志文駅から栗山駅まで乗ったことありましたが、函館本線、岩見沢駅から札幌駅までJRに乗って行ったの何年振りだろうか?15年前に乗った事があるのは覚えてるのだけど、その後、1回乗ったことがあるような気もするし、でもそれは夢の中でのことだったような気もするし(笑)。

 それで、昨日の話し・・・札幌駅に到着して、一旦、麻里江先生は別行動、石坂団十郎さん(チェロ)と小菅優さん(ピアノ)のデュオリサイタルを聴きに六花亭・ふきのとうホールへ。小菅優さんは、東京音大の特任講師もされていて、麻里江先生も友梨香さんも大学生の時にレッスンをして頂いたことがあります。お二人のデュオリサイタル、会場も満席状態で、演奏も勿論素晴らしかったそうです♪

 ワタクシと真由美先生は、先ずは韓国料理のお店に入って昼食。それから真由美先生のお買い物に付き合って。歩き疲れた後、頑張って大通り公園へ。ホワイトイルミネーションを観て、それからミュンヘン・クリスマス市へ。ミュンヘン・クリスマス市は真由美先生と麻里江先生は去年2人でコンサート鑑賞のついでに寄ったことがあるのですが、ワタクシは初めて。本当はソーセージとかお料理も食してみたかったのですが、お昼の韓国料理でお腹いっぱいになったのでホットワインだけ飲んで冷えた身体を温めることに。前から一度来てみたかったミュンヘン・クリスマス市、取り敢えず来たので満足(笑)。ちなみにご存知の方も多いと思いますが、札幌市とドイツのミュンヘン市は姉妹都市提携を結んでいるんですよね。ちなみにpart2、岩見沢市と姉妹都市提携を結んでいるのはアメリカ合衆国のポカテロ市。アイダホ州にある都市らしのです。ワタクシ、地理が大好きで得意分野でしたが(過去形)、ポカテロという市は知らなかったなぁ~。って言うか、岩見沢市と姉妹都市でありながら、現在もどのような都市なのか(人口何人なのか?名産品は?観光名所は?その他諸々と)全然知りません・・・全くもって申し訳ないm(_ _)m

 ミュンヘン・クリスマス市の後、昨日一番の目的の場所へ、そしてそこで麻里江先生と合流・・・昨日は、19:00よりザ・ルーテルホールで「TRIO DOUCE」というコンサートを聴きに行って来ました。出演は、当教室OGでザ・クラシックコンサート岩見沢に何度も出演して頂いておりますフルート奏者の井畑志保さん(東京音大卒・同大学院修了)、志保ちゃんとよく共演しておりますピアノ奏者の宮阪優奈さん(東京音大卒・同大学院修了)、そして志保ちゃんの東京での師匠であります細川順三先生です。トリオでの演奏やフルートソロ、ピアノソロと、全7曲のプログラム+アンコール。細川先生の素晴らしい演奏と若い二人のエネルギッシュな演奏と、温かみのあるステキな演奏会になったと思います♪

 志保ちゃんは、大学在学中も卒業後も東京・北海道で精力的に演奏活動をして演奏家としての腕を磨いておりますが、やはりこういった演奏会を開催することは大変なこと。今は演奏することだけではなく、演奏会に関わる色々なことが勉強となると思います。そういった経験も糧として、演奏家として更に活躍していって欲しいと思います。志保ちゃんは来年1月25日(金)に札幌コンサートホールKitara小ホールでソロリサイタルを開催致します。Kitaraでリサイタルを開くという事は本当に大変なことで、そして誰もがそれ(リサイタル開催)を希望するようなホールです。ワタクシたちも応援がてら聴きに行く予定ですが、お時間取れる方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

 そして今日は、大雪・吹雪の中、地元・岩見沢で開催の「まなみーるDEクラシック2018」(指揮・ピアノ独奏:渡邊一正氏、管弦楽:札幌交響楽団)を聴きに行って来ました。今回はピアノ教室割引というものを始めてご案内して頂けましたので、家の教室からも親子・学生40人以上が聴きに行ったようです。生徒さんたちも札幌交響楽団の素晴らしい演奏やピアノを弾きながら指揮をする”弾き振り”を初めて観て、とても楽しめたようです・・・帰り際、お母さま方とのお喋りの中、2曲目のラヴェル/ピアノ協奏曲の舞台準備の時、グランドピアノの向きがいつもと違っていて(鍵盤が客席側に向く形、客席から見ていつもの横向きではなく縦に置いているような形)、「ピアノの置き方、回転が足りないのじゃない?(*^^*)ァハ」と思ったらしいです(笑)。

 チャイコフスキーの「白鳥の湖」も全てを通して生で聴くととても迫力があって感動的でした。やはりCDで聴いたりビデオで観るのと違って、実際にホールに足を運んで生で聴く演奏は、より感動しますね♪ワタクシなんかは、「終曲」で感動して思わずウルっときそうになりました。そうそう、この夏、麻里江先生がKitaraで共演させて頂いたヴァイオリニストの河邊俊和さんも今日は4列目で演奏されておりました。

 聴きに行ったピアノ教室の生徒さんたちにとっても札響の素晴らしい演奏を聴いて有意義な時間を過ごせたと思います。ピアノを演奏するにしても他の楽器を演奏するにしても大切なのは音楽を感じること、音楽を楽しむことなんだとあらためて思ったコンサートでした。 mariyurinopapa

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