昨日の朝はドカッと雪が降り積もりましたが、今日は比較的この時期の割には暖かな気温だったのかな?それにしても今年の岩見沢、雪降る回数はまだそんな多くはありませんが、降るときはドカ雪ばかりですね(苦笑)。

 さて、ピアノの話題・・・11/30から三日間に渡り、横浜みなとみらいホール小ホールで開催されておりました「第72回全日本学生音楽コンクール」全国大会(ピアノ部門)が終了しました。北海道勢は今年も素晴らしい結果だったようです。

 小学校の部ではS君が第2位とIさんが第3位、中学校の部でI君が第3位&聴衆賞、高校の部ではT君が第1位とK君が第2位&聴衆賞を受賞されたようですね、素晴らしい!特に個人的には高校の部のK君は去年の春に岩見沢で私共が開催しました「輝く子どもたちによるピアノコンサート2017」にゲスト出演して頂いた事があり、また小学校の部のIさんはこれまでに「ほっかいどうミュージックフェスティバル」で2度金賞を受賞、来年1/27のキタラ大ホールで開催の第12回大会でも「特別出演」の対象となっておりますので、心の中で応援をしておりました。

 近年、学コン全国大会での北海道代表の方々の活躍と言いましょうか?上位入賞も多くなり、本当に素晴らしいと思います・・・と共に、毎年、全国大会での受賞のニュースを聞くたび、北海道大会本選の壁の厚さと言いましょうか?ハードルの高さと言いましょうか?そしてそこを抜ける(ある意味、勝ち抜くという言い方にもなるかもしれませんが)厳しさを思うのであります、ワタクシは。10/27の本選のあと、「ものすごくレベルが高い!とにかく皆さん全員上手い!その中で頭一つ抜き出るのはかなりの難関です。」と書きましたが、う~ん、ホント~~~に北海道大会本選、皆さん素晴らしく聴いている側としてはある意味面白いのですが、でも実際、なんまらしんどいレベルですよね~。とは言いうもののやはり、川の流れのように下流に向かうのは楽ですが、そうではなく、しんどくても上流に向かって頑張っていくことが、最終的にはより魅力的な演奏ができるようになったり、長くピアノを楽しむための技術も身につくのではないか?とおっちゃんとしては思うワケです、ハイ(-◇-)/

 さてさて、もう一つコンクールの話題となりますが・・・今日は、日本バッハコンクールの苫小牧地区大会が開催されました。このコンクール、苫小牧ではたしかお初の開催ですね。会場は、苫小牧市文化交流センター(アイビー・プラザ)というところで、ワタクシは行ったことがありません。

 今日は、当教室からY君1名が小学3・4年B部門に参加・・・結果、優秀賞を受賞して全国大会進出を決めたそうです。先ずは、おめでとうございます!Y君は、これまでピティナや毎コンにチャレンジしてましたが、今年の夏はコンクールはひと休み。という事で、コンクールのひと休みから復活(笑)、舞台での緊張に慣れる練習も兼ねてということにもなるのかな?普段やっている練習曲で受けられること、Y君はバロック曲が好き、という事から今回のバッハコンにチャレンジすることになったそうです。全国大会でもY君らしく楽しくのびのびと演奏してきて欲しいですね。そんな演奏が出来るように、日々の練習を頑張ってくださいネ!

 以上、ホームページ管理人mariyurinopapaでした♪

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