立秋になって、夜窓を開けておくと少し肌寒く感じるようなこの頃でしたが、今日は夏のあの暑さが戻って来たような感じ。午後からワタクシの父・母のお墓参りに行って来ましたが、もう陽射しが暑くて~!帽子とか被ってなかったので、黒髪に日光が集中、暑かったというか?頭が熱かったです(;^_^Aフキフキ

 今日は、木村真由美ピアノ教室と酒井音楽教室が合同で、まなみーる中ホールを借りて練習会・・・18時から「第42回ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会進出者による公開リハーサル」を行いました。今年は、両教室合わせてソロがA1級1名、B級2名、D級1名、F級1名、そして連弾が初級A2組、初級B1組、中級B1組、上級1組と、全部でソロ5名と連弾5組で人数にして15名となりました。多分、岩見沢史上、最多のピティナ全国大会出場数だと思います。ワタクシはビデオ&写真撮影係・・・真由美先生と酒井先生からの依頼により、15人分、DVDビデオを作成してプレゼントすることになっております。なので、通常、単なるホール練習で利用の場合、舞台照明は最低限のセッティングになりますが、それだとビデオ撮影には暗いので、ほぼ本番に近い照明にして頂きました。

 公開リハーサルは、時間にして60分程度で、18時ちょうどから開始。出場者たちも含めて70~80名が参集致しました。聴きにきてくださった皆さん、どうもありがとうございました。ソロ・連弾の両方、小さいお子さんたちの初級レベルから中級レベル・上級レベルと揃っていたので、普通の演奏会としても楽しく聴くことが出来たかと思います。そうそう、会場内、とても静かで良い緊張感に保たれていたと思います。小さいお子さんたち、時間が少し経ってD級やF級となってもお母さまたちとちゃんと聴いてましたね。やはり、ピアノが上手くなるには、小さいお子さんでも「他の人の演奏もちゃんと聴ける」というのが第一条件なのかな?と、今更ながらそんな基本的なことをあらためて思いました(笑)

 ホール変わればまた音も変わりますが、全国決勝大会に向けて良い緊張の練習や演奏チェックになったと思いますし、そして出場する生徒さんたちへの良き激励の会になったかと思います。全国決勝大会まで、残り日数は少ないですが、緊張の糸を切らさず、また技術面だけなく精神面・健康面にも充分気をかけて、ベストコンディションで本番舞台に臨んで欲しいと思います。 mariyurinopapa
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