管理人mariyurinopapaのhitorigoto (o^_^o)

木村真由美ピアノ教室ホームページ管理人のたわいもない「ひとり言」です。

 ホントにもう、毎日暑いですね~。寝苦しいですよね~。睡眠不足と疲労が重なって、なかなかしんどいです。でも、頑張らねば。

 さて、7月29日より始まりましたピティナ・ピアノコンペティション北日本1地区本選大会、3日間を終えて今日結果が発表されました。ワタクシが思うに当教室としましては、勿論とても嬉しい結果もありましたが、全体的にはどちらかと言いますと残念?というか色んな意味で「悔しい(;>ω<)/!」結果という感じでしょうか?

 結果を言いますと・・・A2級で奨励賞1名、A1級で優秀賞2名、E級で優秀賞・特別賞付きで1名と奨励賞1名、連弾中級Aで奨励賞1組、連弾中級Bで優秀賞1組、連弾上級で第一位・特別賞付きで1組となり、連弾上級ペアが嬉しい全国決勝大会進出となりました。先ずは入賞入選、おめでとうございます!

 それと東京で開催されましたG級二次1地区では、今回、奨励賞を受賞、大健闘だったと言えるとは思いますが、彼女の思いも先生たちの願いも決勝進出でしたので、次回を期待したいと思います。

 さてさて、明日からは三日間、今度は北日本2地区本選大会が同じく札幌サンプラザホールで開催されます。当教室生徒さんは舞台袖に遅れることなく大丈夫だと思いますが、念のため・・・1本選と違って、2本選は欠場者(北日本1本選や他地区の本選で全国決勝大会進出決め)が出る場合があります。あまり早く行き過ぎても待機席がなかったりしますので困りますが、例えば「自分の演奏の5番前まで」とかとなっていたら少し早めの行動、念のため6番前くらいには行くくらいのほうが良いかもしれません・・・あくまでも個人的な意見ですが(笑)。遅れて行きますと、例えば欠場者がいた場合、直ぐ出番と、慌てることになるかもしれませんし、慌てるだけならまだしも、万が一にも遅れたことでお子さんが欠場扱いになったら大変ですから。極端な話し、これまで二人連続して欠場ということがあった時こともたしかあったと思いますし(これは本選では珍しいケースかもしれませんが)。それと参加票も忘れないことなども。お子さんが、本選の舞台で気持ちよく、そして集中力を持ってコンペに臨めるように、そういったことも保護者の方々が気に留めて頂けたら良いかなと、これまた個人的ではありますが、そう思います。

 まだまだ暑さは続くようですが、ピティナ・ピアノコンペティション北日本2地区本選大会、頑張っていきましょう! mariyurinopapa
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真由美先生は午後から道外出張のため、表彰式には立ち会えず、
受賞者と乃菜先生・麻里江先生が一緒に♪

 やはりこの時期になりますと、本当に暑くなりますね!しかも昨日なんかは、雨降りで、湿度が高くて、すぐに汗かき。車の中、エアコンを効かせてかなり涼しくして運転、それでもって車から降りて外に出たらその温度差と湿気で眼鏡がなまら曇って、あら大変!てなことに何度かなりました(^_^;... 岩見沢の最高気温、今日は28℃の夏日、明日の予想は31℃の真夏日、月曜日以降の予想も29℃、30℃、32℃と、なまら暑い日が続くみたい。札幌も真夏日が続くみたい。暑いの嫌い。暑さで身体が溶ける・・・ことは無いけど(雪だるまじゃ~あるまいし)、汗かきで嫌な感じになりますよね。なので、UNIQLOの肌着AIRismのメッシュタイプをまた一着買ってみました。少しかは対策になるかなぁ~?「通気性抜群!!涼しく、汗をかいてもすぐ乾く」と書いてあったので、試しに此間買って、暑い日(海の日)に着て仕事をしてみたら、何となくいつもよりは汗のべとつき感は少なかったような気がしたような・・・気のせいかもしれないけど(*^^*)ァハ

 さて、明後日から北海道では第43回ピティナ・ピアノコンペティションの北日本地区本選シリーズがいよいよ開幕します!7/29~7/31まで北日本1地区本選大会が、8/1~8/3まで北日本2地区本選大会が、連続6日間、いずれも札幌サンプラザコンサートホールにて開催されます。その後、毎コン本選(8/5~8/8)を挟んで、8/10~8/11に北日本道東地区本選大会がコーチャンフォー釧路文化ホール(釧路市民文化会館)小ホールにて開催されます。当教室からも地区予選を通った生徒さんたち・・・北日本1地区本選大会にソロ12名と連弾5組、北日本2地区本選大会にソロ15名と連弾2組、北日本道東地区本選大会にソロ3名と連弾3組が出場します。また、東京での開催となりますが、東日本グランミューズに1名とG級二次に1名が出場します。

 教室HP管理人として、いつも言う事は同じになりますが・・・出場する生徒さんたちは、先生とのレッスンを思い出して、また、お家で練習を頑張ったことを思い出して、落ち着いて、小さく固まらずにのびのびと自分らしい演奏をステージでして来てください。ホールいっぱいにそれぞれの音色を素敵に響かせてきてください。ステージ上には、いつもレッスンの時に隣にいる先生もお母さんもお父さんもおりませんが、ちゃんと心の中で応援ビームを送ってますから♪ みんな、ガンバレーp(^-^)q mariyurinopapa

 昨日は日中、雨降りで少し蒸しましたが、今日はまあまあ青空も見えて良い天気でした。全道的には平年並みの気温から少し暑いくらいだったようですね。

 さて、只今、毎コン地区予選真っ最中ですが・・・当教室の生徒さんたちの出番、7/14の岩見沢地区予選と札幌地区予選のあと、7/15の札幌地区予選で連弾1組が本選進出を決め、そして今日の室蘭地区予選でソロ1名が本選進出が決まりました。これにて教室生徒さんたちの毎コン予選参加は終了となりました。

 全ての参加を終えて・・・教室生徒さん、今回の毎コン予選には、三地区合わせてソロ19名と連弾3組が参加し、全員入賞。入賞された皆さん、おめでとうございます。その中、ソロ8名(幼児の部で1名、小1の部で1名、小2の部で1名、小3の部で1名、小4の部で1名、小5の部で1名、中学校の部で1名、高校の部で1名)と連弾3組が、8月5日~8日に札幌サンプラザホールで開催されます本選会のステージでまた演奏できる機会を頂くことが出来ました。予選と本選は同じ曲、油断することなく、良い緊張感を保ちながら本選のステージに臨んで欲しいと思います。

 また、その前にはピティナ北日本地区本選大会も開催されますので、参加される皆さんは、こちらの準備も確りと・・・と、ワタクシがいちいち言わなくても当然、わかっていると思いますが。 でも、ピティナと毎コンを掛け持ちで参加する場合、先に行われるピティナ本選の結果に気持ちが左右されて、いざ毎コン本選の時に自分の演奏が上手く出来なく悔い残り・・・という事もこれまで無いこともなく。個人的に思うには、コンクールって上のステージに行けば行くほど、ある意味、そういった精神力をも試される・・・ような気がします。

 夏のコンクール時期になるとよく思い出すのが、以前にいた生徒さん、大人になってお仕事されるようになって、真由美先生とのメールでの言葉・・・「ピアノコンクールや発表会でステージに立つ緊張感に比べれば、高校や大学など、試験での緊張など何でもありませんでした。ピアノで精神力がとても鍛えられたと思います。」というようなお話しでした。その生徒さん(女性で麻里江先生の1学年上だったかな)もピティナや毎コンにずっと参加していて、地元の進学校から北海道大学に入って、その後、大変難しい国家試験に合格して東京で忙しいお仕事をされているそうです。結果だけではなく、それぞれの中で確りと取り組めば、長い目で見て何かしら得るものがある・・・かもしれませんね。 mariyurinopapa

 少し忙しかったのもひと段落。次は月末からまた少し忙しくなるので、その前に軽く充電?今日のお昼は、前から一度行ってみたいと思ってたお店に一人で行って来ました。本当は、真由美先生と麻里江先生と三人で行こうと思ってたのですが、彼女たちも何かと忙しくお昼もそんなに多くは時間が取れそうもない・・・特に真由美先生は、今は時間があったら少しでも眠っていたい、という感じでしょうし。

 岩見沢東部丘陵地域といつの間にか呼ばれるようになったけど、どうもワタクシにはその名称はピンの来ない・・・旧国鉄万字線沿線の地域(ちなみにワタクシらは万字線のことを「まんせん」、函館本線のことは普通に「ほんせん」、室蘭本線のことは「らんせん」って言ってました)。ワタクシの故郷、旧栗沢町の「美流渡」(みると)に昨年、20年ぶりに新店舗がオープンしたと新聞記事で読んだことがあり興味、カレー屋さん「ばぐぅす屋」へ。お店の場所、知り合いのおばちゃんが昔、居酒屋をやっていたところとわかり、少し微妙な気持ちもあったけど、FB友だちが食べに行ってアップしたカレーの写真がやはり美味しそうだったので(*^^*)ァハ

 お店に行くと駐車場に車が3台、無理に止めれなくもなかったけど、お店入口ドアに駐車場がいっぱいの時のご案内が貼ってました。少し歩くけど、駐在所の横、バス停留場の裏側の駐車場を利用して欲しいとのこと。その地図をみても一瞬、不明に。昔々、駐在所はそこには無かったし、バス停って交通センターのことだったみたいで、しかも昔々はそこは美流渡駅。それを理解するのに一分はかからなかったとは思いますが、「ん?どこだ?」と、ちょっと考え込んでしまった。その駐車場だって初めて行くわけではなかったのですが。昔の美流渡駅のところと言って貰ったほうがワタクシには話が早い(笑)。道道夕張岩見沢線で旧美流渡駅があったところですから昔々は商店街。駐車場からほんの少し歩きましたが、誰も歩いてない、人を見かけない。車が来た、と思ったらカレー屋さんの前で停まる。ご婦人方、三~四人ほど。(お昼の時間は少し過ぎた時間くらい)お店に入りますとご婦人お二人、お帰り。男性サラリーマン風のお二人お食事中。後でいらした方々も地元の方々ではなさそう。もしかしてワタクシと同じく元住民だったかもしれませんが。

 さて、カレー屋さん・・・店名の意味は、正直言って知りません、f(^_^)ぽりぽり。まぁ~いいや。お店は、店主と思われる女性お一人でお料理作りから接客・会計も全てやってました。こりゃちょっと時間がかかるかな?と思ったら、作り始めたらすぐでした/(;_-_)\。メニューは、ス―プカレーに2種のスパイスカレーと3種のスパイスカレーのプレート。他にもあったかもしれませんが、今日は2種のSpice Curry(950円)と決めていたので、あまりチェックせず。トッピングも何点かあったようです。ライスは白米と玄米を選べるとのことで玄米で。辛さも5段階の中から選べるとのことで(2で普通くらい・中辛、4で大辛)、無難に3(中中辛)で。2種のカレー、美味しゅうございました。でも、自分にはもう少し辛いほうが良かったみたい。実は自分、カレー大好きなんですが、滅多に外では食べない、お家カレー派?(笑)。でも、「ばぐぅす屋」さんにはまた来てみようかな?と思いました。次回は3種のSpice Curryで辛さ4かな?(*^O^*)おっと、スープカレーはどうする?

 食後は、美流渡を久しぶりに車で少しまわってみました。上町(本町あたり)から下町(末広町あたり)へ、奈良町や上美流渡も。小学校・中学校は、この春に閉校(T_T)。校門辺りで立入禁止になってました。野球をやったあのグラウンドも懐かしい。少し遠く二宮金次郎さんが見えました。中学校の体育館、入りたかったなぁ~。ズリ山、本当は登っちゃいけないはずなんだけど、子ども時代、みんなよく上ってたし、スキーもやったこともあった。ズリ山はすっかり木々が生い茂り、ズリ山だったとわからない風貌に。まるで緑の森のよう。よく川でも遊んだ。幌向川は、洗炭場からの汚れた水で黒くなってたので「黒川」と呼ばれていた。川の名称が幌向川だと知ったの何年生の時だったけ。下町は車通りも少ないので道路でキャッチボールもしてた・・・時々怒られた(笑)。女の子は道路でゴム飛び、アスファルトにいろいろな色のチョークで絵を描いてたり、ケンケンだったかもやってたのかな?住んでた家も友だちの家もあの店もこの店も、とっくの昔に取りこわされてなくなっている。そんなことは勿論知っていたけど、でも、やはり、そこに行ってみると、ちょっぴり感傷的になってしまう・・・。 mariyurinopapa

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2種のスパイスカレー。見た目、ボリュームいっぱいに見えるけど、
玄米に野菜もあっさりしてますし、意外とペロッと食べれました。
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上町・・・町の中心ですが、人が歩いてない。猫も見なかった。
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今春で閉校した美流渡中学校。3階が教室でした。
勿論、当時は屋上にソーラーシステムなんかはありません。
体育館でまたバスケットボール、やりたいなぁ~

 昨日の夜も雨、降りました・・・が、朝には上がり、今日の日中は、多分、曇り空ではあったけど雨は降らなかった・・・と思います。ずっと室内(ホール)にいたので確信はないですが、多分。きっと。JOIN ALIVE、道新によりますと初日の昨日は「約2万人(主催者発表)がロックやポップスなどを堪能した」とのことです。二日目の今日も大いに盛り上がったことでしょう。

 さて、今日は第38回毎日こどもピアノコンクール岩見沢地区予選会が、まなみーる岩見沢市文化センター中ホールで開催されました。当教室からは小学校6年生の部を除く全ての部にソロ17名・連弾2組(うち1組は酒井教室との合同ペア)が参加しました。ワタクシも昨年同様、生徒さんの参加の無かった部も含めて全て聴かせて頂きました。先ずは、参加された皆さん、同行されたご家族の皆さん、ご指導の先生方、大変お疲れ様でした。審査をしてくださった先生方、ありがとうございました。

 全体を聞いて、個人的な感想ですが、レベルが底上げになったかな?という印象。幼児さんや小さい学年の部でもみんな確りと弾いていたと思います。昨年と違って、例えばミスがあっても練習不足や準備不足でのミスというのはあまり感じなく、おそらくは普段は弾けているであろう、でも今日は緊張とか何かそういうことで上手く弾けなかったのかな?と思えるような感じ。なので、ミスしても殆どの方がその後にボロボロになるのではなく、持ち直して弾き切っていたように思いました。あくまでもワタクシ個人の感想です。でも、審査員の先生も講評で「確りと準備をして来て、それを披露する舞台となっているように思いました」みたいなお話しをされておりました。うん、そういう感じのこと仰っていたと思います。

 でも、レベルが底上げになったという印象を持った反面・・・そのように確りとやってきた方々ばかりということになって、逆に試しに参加してみるとか、舞台経験の一つとしてチャレンジしてみるとか、課題曲・選択曲を取り組むことはピアノ学習にもなるのでとか、結果はともあれチャレンジしてみたいという方の参加が無いと、全体としての参加者数に繋がらないということにもなるので・・・レベルは上がったが、参加者数は下がった、ということになるのもこの地域としては困るワケで(汗)。

 それと当番審査員の先生が講評で仰ってた評価、その結果なのでしょうか?(サービスでの誉め言葉ではなく?笑)・・・今回の岩見沢地区予選、昨年よりも参加者が少なくここ5年間でも4番目の参加数(2番目に少ない参加数)だったのですが、本選進出者に関しては、ここ5年間で最も多い数でした。勿論、主催者の想定数もあるでしょうから、そこからそんなに大きくは変わることもないとも思いますが・・・それはワタクシにはわからないこと。でも、ある意味、予選通過者は「地区代表」みたいなことですから、その数が増えるという事はその地域にとってはとても良いことだと思いますので、地域の音楽活性化や来年の地区予選会に繋がれば良いなぁ~と思います。って、主催者でもなんでもなく、どこにでもいるような単なる”街の音楽好きなおっちゃん”のワタクシが言うのもなんですが(*^^*)

 さてそれで、木村真由美ピアノ教室として今日の結果は・・・岩見沢予選では、ソロで金賞4名、銀賞1名、特別賞2名、銅賞1名、奨励賞8名、努力賞1名、連弾で金賞2組(うち1組は酒井教室との合同ペア)、その中、金賞・銀賞・特別賞を受賞したソロ7名と連弾2組が本選進出となりました。また、札幌予選でも生徒1名が参加、こちらは努力賞受賞となりました。札幌地区予選は大人数で、全員何かしら受賞している状態ではないので、この受賞も励みとして、次の一歩に繋げていって欲しいと思います。

 先ずは、地元・岩見沢での地区予選は終了しましたが、明日と来週に出番がある生徒さんもおります。こちらの生徒さんたちも気持ちを集中させて頑張ってくださいね!  mariyurinopapa
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 どうも天気がよろしくない。岩見沢は今週の8日から今日13日まで、あやめとバラのサマーフェスティバル「いわみざわ彩花まつり」が開催、昨夜はそのメインイベント「観光おどりパレード」が市中心部で行われました・・・が、やはり雨の影響があったとか。

 そして今日・明日は、一年を通してこのイベントが最も岩見沢に人が集まるのでは?と思われる夏フェス、JOIN ALIVE(ジョインアライブ)が開催。でも、昨日というか今日未明?朝方?寝ていると雨の音、時折、結構激しかったような。ここ2~3日間は全道的に雨降りが多いとのことで聞いておりましたが、「あららら~~~雨降りか~。お客さん、可哀そう…(T◆T)」と思いながら布団の中で雨音を聞いておりました。って言うか、朝方まで眠れなかったし。自分、JOIN ALIVEに行く予定はないけど、楽しみに岩見沢に来てくれる方々のことを思うと、雨降りは残念・・・と思いきや、でも雨は止み、その後は降りませんでしたね。ヨカッタ、ヨカッタ♪

 さて、毎年のことながら我が家は、JOIN ALIVEに縁が無い(行きたいという気持ちは少しあるけれど、笑)・・・当教室にとっては、JOIN ALIVEよりも「毎日こどもピアノコンクール」が大事ですので。今日は、真由美先生、札幌予選の審査のお仕事・・・先ほど、19時近くに帰宅、そして早速レッスン、今日は23時くらいまでかかるそうです。昨日・一昨日も22時半くらいだったでしょうか?まぁ~真由美先生に関しては、通常でも21時や21時半にレッスンが終ると「あれ?もう終わったの?今日はレッスン終了、早いんだ~」ってな感じになりますけど(^.^;...

 という事で、明日はいよいよ毎日こどもピアノコンクール岩見沢地区予選が開催、今年も多くの生徒さんがチャレンジします。そして明日・明後日は札幌地区予選にも生徒さんが参加します。参加する生徒さんは、今出来る精一杯の演奏をして欲しいと思います。きっと舞台袖で待機している間は緊張すると思いますが、その緊張感は良い集中力に変えて、舞台では自分らしい演奏をのびのびとしてきて欲しいと思います。みんな、ガンバレー!p(^-^)q mariyurinopapa

 今日は、毎年、門下生音楽会のお手伝いをさせて頂いております永岡真佐子先生(栗山町・南幌町で音楽教室を主宰)よりご招待いただきまして、19:00より江別市民文化ホール・えぽあホールで開催されました、音楽館『らるご』2019初夏のコンサートを聴きに行って来ました。

 今回、先生はドビュッシーの前奏曲集より2曲を演奏・・・1曲は門下生音楽会でも演奏された「途絶えたセレナード」、もう1曲は「花火」を演奏されました。「花火」は、Yurikaさんの動画も観てくださったそうです。ワタクシは、専門家ではないので技術的なことは良くわかりませんが、ドビュッシーの独特な響き、花火が打ちあがる様子などが伝わって、興味深く、そして知ってる曲ということもあり楽しく聴かせて頂きました。

 コンサートは、他の方のピアノソロや連弾、声楽や合唱もあり、1時間半ほどでした。連弾でのベートーヴェン「エリーゼのために」は、ワタクシも知っているH先生も演奏、スコリク編曲というもので初めて聴きましたが、これまた楽しく良かったです。また、最後に友情出演ということでバリトンのN先生が歌われたのですが、やはり素晴らしく大拍手の中、演奏会は終了しました。

 永岡先生、今日はご招待くださいましてありがとうございました。来月25日、次はお嬢様の出番となりますザ・クラシックコンサート岩見沢もどうぞよろしくお願い致します。

 さて、毎日こどもピアノコンクール予選、生徒さんの出番も近づいてまいりました・・・が、真由美先生の話し、危機感いっぱい!非常事態宣言発令状態!・・・って予選本番に間に合にあうんですか?だ、大丈夫かい?みんな・・・(;^_^Aフキフキ mariyurinopapa

 ここの所、結構涼しいと言いますか?場合によってはちょっと寒い感じもしてたと思うのですが、今日は日中は少し暑く、何となく夏を取り戻したかのような天気だったような気がしました。

 さて、一昨日、教室ホームページのイベント情報ページにアップ致しましたが・・・8/25、まなみーる岩見沢市民会館大ホールで開催致します「ザ・クラシックコンサート岩見沢2019」のチラシ&ポスター&チケットが出来上がりました。チケットは、まなみーる岩見沢市民会館、木村真由美ピアノ教室、各出演者が取り扱っているほか、毎年、酒井音楽教室にもご協力いただいております。

 今年は、ワタクシどもの希望人数の通りにちょうど15人の方々に出演して頂けることになりました。ピアノが8人、声楽が2人、フルートが2人、アルトサクスフォーンが1人、トロンボーンが1人、マリンバが1人です。ちなみに15人のうち、5人が初参加となっております。木村教室関係では、麻里江先生、友梨香さん、一村理奈先生、泉そよかさん、井上天音さんと、5人が出演します。いつも出演して頂いているフルートの井畑志保さんは、残念ながら日程が合わずでした。

 昨年0(ゼロ)でした声楽、今回はお二人に出演して頂けることになりました。お一人は泉そよかさんからの紹介、お一人は教育大のソロ選抜演奏会の後にワタクシがメッセンジャーでお声をかけさせていただきました。こちらも楽しみですネ。同じく昨年0(ゼロ)でした弦楽器は・・・お声をかけさせて頂いた方、只今、海外留学中で8/25はまだ帰国していないとのことで残念。でも、このコンサートにいつか出たいと思っていたとのことで(ちなみによくそういう話しを聞きます、ありがたいことです)、来年、是非参加したいとのことでした。その方のお話しによりますと弦楽器専攻で、来年参加希望という方がもう一人いらっしゃるとのことなので、弦楽器は来年の楽しみに取っておくことにしましょう(*^^*)  

 ザ・クラシックコンサート岩見沢、今年も期待大、熱いステージが繰り広げられること、間違いないと思います。8/25、どうぞよろしくお願いいたします! mariyurinopapa

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 文月。早いもので2019年も半分を過ぎて、後半となりました。ぼぉ~っとしてると、あっと言う間にクリスマスが来て、お正月が来そうです・・・ホントにさ。

 さて、本日発行の地元紙・プレス空知(発行:空知新聞社)の第1面に友梨香さんの初アルバム「Carnaval」のことが掲載されました。ワタクシ的には「世界デビュー」というのが、少し大きすぎるような気がしますが(汗)、でも、欧州の音楽会社からインターネットで世界に向けて発信・販売されておりますので、言われてみるとたしかにそういうことになるのでしょうね~。そのようなこと、思ってもみなかったです。

 新聞紙面でアルバムのことを取り上げて頂きまして、岩見沢市民・空知管内の方々に友梨香さんのアルバムのことを少しでも知って頂ける良い機会となったと思います。空知新聞社様に感謝します!

 それと、このこともプラスとなって、彼女も出演します8/25開催の「ザ・クラシックコンサート岩見沢2019」に一人でも多くのお客様が足を運んでくださることを願っています。 mariyurinopapa
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 昨日・今日と、時間によっては小雨・霧雨になったものの思ったより悪い天候ではなかったと思います。気温は、この時期の割には低かったと思いますが、ワタクシ的には暑いのは苦手なのでよかったかな?

 さて、ピティナ・ピアノコンペティション北日本地区予選、教室生徒さんの参加としては第三週目、最終となりました。昨日・今日、道内5地区で予選が開催、この二日間でも19名・組の生徒さんたちがチャンレンジ・・・全員入賞はしたものの予選通過ならずの残念な結果となった生徒さんもおりました。

 真由美先生のお話し、「受ける場所やホール、ほかに受けられる方の人数よって通過できる条件がかわるため、予選を通過するのはとても大変になっております。予選通過だけに目が行きがちですが、一番大切なのは本番までにたくさんの努力を積み重ねること、そして本番のステージでは緊張に打ち勝ち演奏することなどどれもが良い経験となったと思います。思うように結果に繋がらなかった生徒さんも、その悔しさをバネにまた次に向かう活力にしてほしいです。今まで一緒に理想の音楽を求めて練習してきたことが次に生きるよう、また一緒に頑張っていきましょう。」とのことです。

 一部、道内で開催されていない級の予選はまだありますが、道内でのピティナ予選(教室生徒さんの参加分)は、今日で終了。今年もたくさんの生徒さんたちがチャレンジ、今日までの結果は・・・北日本1地区本選大会に進出となったのはソロ12人・連弾3組、北日本2地区本選大会に進出となったソロ15人・連弾2組、北日本道東地区本選大会に進出となったのがソロ3人・連弾3組、グランミューズ二次進出が1人、G級二次が1人・・・という結果になりました。次のステージに進出された皆さん、先ずはおめでとうございます♪

 次は本選となりますが・・・曲目・会場・ピアノ・審査員と、条件・環境が変わりますと結果も変わる、という事は当然ありますから、ここで満足することなく(気を緩めることなく)、本選の曲も良い状態に仕上げて行って欲しいと思います。

 そしてピティナ予選が終わったら・・・毎日こどもピアノコンクール予選に出場する生徒さんは、二週間なんてあっと言う間ですから、ただ時間的に長く練習をするだけでなく、密度の濃い練習で良い状態に曲を仕上げて行って欲しいと思います。

 さぁ~明日からは七月、またまた頑張っていきましょう!  mariyurinopapa

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