管理人mariyurinopapaのhitorigoto (o^_^o)

木村真由美ピアノ教室ホームページ管理人のたわいもない「ひとり言」です。

 新年度に入りましたが、皆さま、如何お過ごしでしょうか?毎日、新型コロナウイルスの感染拡大のニュースばかりで明るいニュースが少なく滅入ってしまいそうですが、それでも北海道に関しては2月末に全国に先駆けて早めに外出自粛などの対策が行われた成果もあってでしょう、3月半ばに80名以上となった「現在患者数」が3月末には半分ほどになったようですね。まだまだ警戒が必要なのは勿論ですので、マスク着用・手洗い・うがいなど、子どもから大人まで個人として誰でもできることはこれからも確りやっていかなければならないですね。

 さて卯月・・・今日、4月4日は何の日か知ってますでしょうか?って、既にタイトルに答えが書いてありますのでお分かりですよね(*^^*)ァハ。今日は「ピアノの調律の日」なんですね。何でも「国際ピアノ調律製造技師協会が1993年に制定。日本では日本ピアノ調律師協会(ニッピ)が1994(平成6)年から実施。Aprilの頭文字が調律の基準音Aと同じで、その周波数が440Hzであることから。」とのことです。実際はね、皆さまもご存知かと思いますが、ピアノの調律に関しては今はだいたい442Hzくらいで行われているんですよね。例えばキタラでも基準のピッチは442となっていますよね。

 今年は残念ながら中止となりましたが、毎年、日本ピアノ調律師協会北海道支部で“4月4日はピアノ調律の日”コンサートというイベントが開催されてまして、ピアニストの演奏会が行われたりしているのですが、これまでに麻里江先生と友梨香さんも出演させて頂いたことがあるんですね、覚えている方もいらっしゃると思いますが。麻里江先生は4年前の2016年4月3日にキタラ小ホールで開催の「次世代ピアニストたちの響演」(北海道ゆかりの音楽家シリーズ 第3回)で8人の若手ピアニストによるジョイントコンサートでした。友梨香さんは、一昨年の2018年4月7日、同じくキタラ小ホールで、「羊と鋼の森」の世界 ~宮下奈都さんを迎えて~ お話とコンサート、という企画で、映画化されて話題になりました「羊と鋼の森」の作家・宮下奈都さんをお招きして、前半は調律師とのトークコーナー、後半は友梨香さんと札幌在住の若手ピアニストの方お二人とのコンサートでした。両方のコンサートとも満席状態で沢山のお客様にご来場頂き二人にとっても良い経験となったと思います。

 ちなみに音楽に関わる記念日、5月4日は「音楽の日」で、7月6日が「ピアノの日」となってます。「音楽の日」辺り、今年は、友梨香さんも関連エリアコンサートに毎年出演させて頂いておりました「ラ・フォル・ジュルネTOKYO」が中止になりましたが、札幌では5/3~5/5の三日間にキタラ大ホール・小ホールで予定されております「Kitaraあ・ら・かると」ですが、キタラのホームページを見ますと、今のところ、(5/4の「スプリング・ブラス~中学生スペシャル!」のみが中止で)5/3の「きがるにオーケストラ」、5/3,4,5の「3歳からのコンサート」、5/4の「若い芽の音楽会 ~北海道教育大学、札幌大谷大学推薦の卒業生・在校生によるコンサート~」、5/5の「アダムさんのオルガンコンサート」はそのまま開催予定となっております。「若い芽の音楽会」、前に行ったら満員御礼(当日券が早い時間に完売)で入場できなく残念な思いをして帰ってきた思い出がありますので、その時のリベンジ(この表現はもう古いのかな?笑)で、聴きに行ってこようかな?と思ってたり。 mariyurinopapa

 本来であれば、今日は文化センター音楽室にて「みんなで楽しむ小さな音楽会」が開催されるはずでした。しかしながら、ご存知の通りに新型コロナウィルス感染拡大防止のため、3/22の「輝く子どもたちによるピアノコンサート」に続いてこれまた大変残念ながら開催中止となりました(T_T)。あれもこれも中止で・・・何だか性格暗くなりそう(´ヘ`;)

 北海道は、早いうちに新型コロナウィルス感染拡大の対策を行ったこともあったからでしょうけど、日ごとの新たな感染者数がかなり少なくなったみたいですが・・・でも、東京がここに来て随分と増えてきて「今週末の外出自粛」がようやく始まったようで。何だか遅いような・・・。それでもって、「そんなの関係ないよ」というようなことを言って、夜ごと遊びに出ている若者たちも多くいるそうな。そういえば、数日前にテレビで見たことですけど、ヨーロッパ(たしかフランスだったか?)でサッカーを無観客試合で行っているのにスタジアムの外にたくさんの人たちが集まって「コロナなんて関係ないよ!俺たちはここで好きな選手の応援をするのさ~♪」(テレビ局による吹き替え)みたいなことを言って陽気にはしゃいでいたり、アメリカのニューヨーク?の若者だったかも「新型コロナウィルス?そんなもん、かかっちまう時はかかっちまうんだから、俺は全然気にしないね♪」(テレビ局による吹き替え)みたいなことをこちらさんも陽気に言って。それでもって今、そういうところ(特に大都会)で感染拡大が急上昇しているワケで・・・だから「なんだかなぁ~」と思うワケですよねぇ。

 さて、地元新聞「プレス空知」、街かどリレーエッセー「支えあいのワッ。」というコーナーがあるのですが、本日発行のそのコーナーに麻里江先生が登場しました♪前回に登場しました方が、いつも教室発表会でOG出演してくださってます絵理ちゃんのお母様だったのですが、次、麻里江先生を紹介されたらしく、先日、プレス空知の記者さんから電話が来まして、一昨日、取材に来られて本日掲載となりました。

 麻里江先生のコメントを読みますと、本人の事柄というよりも木村真由美ピアノ教室の宣伝ばかりになっているみたいで(笑)、ワタクシなんかは何気にケーズデンキのCM(あんしんパスポート篇)、ちびまる子ちゃんと友蔵さんの会話の「セリフが宣伝ぽいぞ。まる子よ」をつい思い出して、「セリフが宣伝ぽいぞ。麻里江先生よ」と言いたくなってしまいました(笑)

 次回、麻里江先生が紹介したのはどなたかは実はワタクシは知りませんが・・・とりあえず今日のをここに貼らせていただきましたので、良かったらお読みくださいませ。尚、麻里江先生の年齢はプライバシー保護のため、ボカシてます(笑) mariyurinopapa

20200327_プレス空知

 一昨日は「春分の日」、暦の上では春ですね♪しかしながら、新型コロナウィルスのお蔭で「いつもと違った春」と皆さんも感じていることでしょう。

 さて、友梨香さんが2年ほど前にベルリン芸術大学のホールで演奏した時にiPhoneボイスメモで録音しましたリスト/パガニーニによる超絶技巧練習曲第3番「ラ・カンパネラ」(1838年版)をFacebookとYouTubeに上げましたので、今日のミュージックコーナーの更新で、こちらでも聴けるようにいたしました。YouTubeと言ってもビデオではないので、画像は友梨香さんがドイツで撮影した風景写真となっております。

 このリストの「パガニーニによる超絶技巧練習曲 第3番」は、有名な「パガニーニによる大練習曲 第3番 ラ・カンパネラ」の前に作曲された版で、実は2017年4月に開催しました「家族で楽しむピアノコンサート vol.5」でも弾いております。

 ということで・・・本日のミュージックコーナーは、新しいのはこのパガニーニによる超絶技巧練習曲第3番「ラ・カンパネラ」(1838年版)だけですが、スペイン狂詩曲やダンテなどこれまでの動画からも数曲抜粋しまして「リスト祭」のイメージでアップいたしましたので(笑)、良かったらご覧くださいませ♪ mariyurinopapa

 今日は「春分の日」で祝日。とは言っても、ピアノ教室は普通にレッスンしています。先週からレッスンを再開してますが、今は個人レッスンのみでソルフェージュのグループレッスンは休講したままです。また、兄弟姉妹の場合は別にして、一人一人のレッスンの後は(生徒さん同士が濃厚接触しないように)時間を空けて、そこで窓を開けて空気を入れ替えたり、ドアノブを拭いたりしているようです。という事なので、例年は4月に入ってもう少し暖かくなってから(冬の間は外している)窓網戸を付けたりしているのですが、今はレッスンの合間に窓を開けて空気を入れ替えをしているので、例年をより早く、今日、窓網戸を付けたり(ついでにエアコンの室外機カバーも外したり)しました。

 さて、YouTube動画ですが、ご自分でチャンネルを持ってらっしゃる方はご存知だと思いますが、管理画面(YOUTUBE STUDIO)にアナリティクスというものがありまして、過去28日間の視聴回数上位10本を知ることが出来ます。

 例えば「sinceremk」チャンネルの過去28日間の上位10本は・・・

4 … ラフマニノフ:前奏曲 Op.3-2「鐘」 … 1,386回
5 … シューベルト:即興曲 Op.90-2 … 1,137回
7 … ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43 … 639回
8 … カプースチン:8つの演奏会用エチュード Op.40-3 トッカティーナ … 626回
9 … ドビュッシー:前奏曲集第2集より「花火」 … 590回

・・・となっております。

 友梨香さんの「幻想即興曲」(2004年12月、小学6年生の時にまなみーる大ホールで演奏したもので、VHSビデオより)は、このチャンネル開設時からずっと断トツで多くトータルとしても1,092,570回視聴となってます。同じく友梨香さんの「カーニバルの舞踏会」(ピティナB級全国大会のVHSビデオより)も定番位置でして、もう何年も「幻想即興曲」の次の視聴回数でトータルも二番目になります615,073回視聴となってます。ここに来て順位が上がってきているのが、理奈先生が高卒したくらいの時に弾いた「エチュード Op.10-8 」で3番目になりました。このエチュードもピティナやショパコン in ASIAなど、コンクールでよく弾かれる曲ですのでそのタイミングで増えてきているように思います。また、友梨香さんが8歳の時にキタラ小ホールで弾いた「マズルカ Op.7-2」もいつもは入ってなかたのですが今回は10番目に入っています。これはピティナD級の課題曲になったことが原因かな?と予想しております。ちなみに最新のは、先日の3月6日にアップロードしましたモシュコフスキの「異国より」で、これは28日間ではなく実質15日間ほどで646回視聴となりまして、6番目に入ってます。

 次に「Classical Hokkaido」チャンネルの過去28日間の上位10本は・・・

4 … ドビュッシー:小さな黒人 … 1,291回
5 … モシュコフスキー:火花 … 1,045回
6 … シベリウス:カプリス Op.24-3 … 1,028回
10 … グレンダ・オースティン:フラミンゴ ワルツ … 582回

・・・となっております。

 こちらの上位3曲もやはり今年のピティナの課題曲となっておりまして、「小さな歌」(動画の演奏者は教室生徒さんではありません)の分析情報をみますと、先ず2月20日頃にドンと伸びまして、次に2月29日から3月1日辺りにまたドンと伸びているんですね。ワタクシの勝手な想像ですが、ピティナ会員に要項が届いたのが2月20日頃だったと思いますし、次の2月29日は当ホームぺージのミュージックコーナーを更新(但し、こちらは教室生徒さんの「小さな歌」ですが)、そして3月1日は参加要項発売開始日ですので、まさにピティナ絡みで伸びたかな?と思ってます。

 ちなみに去年の「家族で楽しむピアノコンサートvol.7」公演後、数曲アップロードしましたが、当時はやはり去年のピティナ課題曲でした「組曲『勇者の物語』より 試練」(乃菜先生演奏)があれよあれよと言う間に視聴回数が伸びていったのですが、その反面、今回こちらの7番目になってます「大雷雨」(理奈先生演奏)は、当初、あまり視聴回数が増えなかったのですが、実は秋頃から急に視聴回数が増えはじめたんですね・・・これまたワタクシの想像ですが、多分、ブルグミュラーコンクールの影響かな?と。ちなみにpart2、8番目と9番目に入ってます「ハンガリー舞曲」(麻里江先生と麻実ちゃんペア)の6番と1番、こちらもまた今回のピティナで連弾上級の課題曲となっております。

 というように、普段は皆さん見ることがない管理者用のデータですが、如何でしょうか?信じるか信じないかは貴方次第です・・・って、何のこっちゃ!(≧∇≦*) mariyurinopapa

 昨日の3月14日はホワイトデー・・・って、それとは関係ありませんが、安倍首相は新型コロナウィルス(正式名称「COVID-19」)対応について記者会見、北海道新聞によりますと「改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言を巡り『現時点で宣言する状況ではない』と表明した。政府の要請で臨時休校している学校の再開時期に関し『各地域の感染状況を踏まえ、専門家の意見を聞きながら判断したい』と述べるにとどめた。延期論があある東京五輪ついて『感染拡大を乗り越えて無事、予定通り開催したい』と訴えた。」とのことです。一方、13日には、アメリカ合衆国のトランプ大統領が「国家非常事態」を宣言、また、WHO(世界保健機関)は「新型コロナウイルスが世界的に大流行するパンデミックの中心が、ヨーロッパになったという見方を示した。」とのこと。中国をはじめとしたアジア圏の次にはヨーロッパやアメリカが続くだろうくらいなことは、ワタクシのような者でも予想することは出来ましたが・・・。

 さて、2月17日に札幌と名古屋でのコンサートに出演するためにベルリンから一時帰国した友梨香さんですが、当初、コンサートの後、少しゆっくり実家で過ごして、明日、3月16日のベルリンへ戻る予定でおりましたが・・・彼女の通うベルリン芸術大学も閉鎖になることが発表されたので、ドイツに戻るのを延期することにしました。当初は、3/16にドイツに戻って、そして5月に出演予定のコンサートのタイミングに合わせてまた日本に一時帰国する予定でした・・・それでも現在のヨーロッパの状況、新型コロナウイルスの感染が日本国内以上に加速されている中、そしてアジア人に対する差別や暴力も少なからず発生しているというニュースも聞いておりましたので家族としても大変心配でしたし、彼女もベルリンにいるお友だちとも連絡をやりとりしながら迷っておりました。大学が閉鎖になり、それであれば今ドイツに戻る意味がないと踏ん切りがついて、日本滞在期間を5月10日のコンサートを終える迄、変更することに。しかしながら、旅行会社となかなか連絡が取れず(電話がなかなか繋がらず)これまた大変だったようです。

 ちなみに5月10日(日)のコンサートは、毎年恒例の「家族で楽しむピアノコンサート vol.8」です。第2回目から昨年までは4月下旬に開催してましたが、今年はたまたま5月10日(日)に岩見沢まなみーる中ホールが取れましたので(実は最初は塞がっていて別の日程で開催予定でした)、今年は5月に開催することにいたしました。ちなみにpart2、2月下旬の連休(2/22~2/24)の後の2月25日に関係者全員が集まり選曲会議を行いましてプログラムも決定・・・思えば、この2月下旬の連休の後から様相が一変、イベントが次から次へと中止または延期という方向に。勿論、5月10日(日)に関しても今は開催予定というところです・・・。チラシ・ポスターのデザインは既に出来上がってますがまだ印刷には出してません。今後の状況を見ながらということになります。

 ちなみにpart3、こちらも毎年恒例となりますが、5月17日(日)、まなみーる文化センター音楽室にて、ピティナ・ピアノコンペティションと毎日こどもピアノコンクールに向けて「ピアノ公開レッスン会」を行う予定です。今年も山下聡先生に講師をお願いしております。但し、今年は状況によっては「公開レッスン」ではなく「非公開の個人レッスン」に変更する場合もあります。4月上旬に受講生募集のご案内をするつもりですが、公開でも非公開でもレッスンであることには変わりはありませんので、受講を希望される方はどうぞよろしくお願いいたします。

 先日の3月11日、東日本大震災から9年となりました。あの大きな震災の後、「音楽の持つ力」「スポーツの持つ力」ということをよく言われました。それは癒しだったり、和だったり、元気や勇気だったり・・・。しかながら、今、新型コロナウィルスの前では、むしろその「音楽の持つ力」「スポーツの持つ力」というものをある意味、封印せざる得ない苦しい状況になっているように思います。普通にコンサートやスポーツ大会が開催できる明るい日常、早くそうなって欲しいものですね。 mariyurinopapa
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【チラシのイメージ図】
まだ印刷にかけてませんが、このようなデザインです。曲目もご覧ください♪

 一昨日の夕方にアップロードしましたM.モシュコフスキ:『異国から』の動画、1日で200回以上の再生回数となり、今日(夕方)は370回くらいの再生回数となってました。YouTubeとしては決して多くは無いと思うのですが、しかしながらPTNAのような会員がたくさんの大きな組織でも無く、小さな個人教室でホームぺージとYouTubeチャンネル(チャンネル登録者3210人)と細々とやっておりますワタクシにとっては、正直言って「結構、見てくれているなぁ~!」という感触です。2人の連弾を聴いてくださいました皆さま、どうもありがとうございます!

 さて、ここ数日、色々とイベント(自分たちが開催する予定だった演奏会も、また、聴きに行こうと思ってた知人の演奏会も)が中止になって、少し時間を持て余しておりますので、この機会にと、パソコンのメンテナンスをやっております。メンテナンスと言うか、ハッキリ言って初期設定に戻して、ソフトを再インストールして再設定行っております。2月29日の「管理人のひとりごと」で、「外出自粛ということで・・・ワタクシは、家電店から見放されて先日戻ってきた真由美先生のノートパソコン(Windows7→Windows10)を一昨日、初期状態にしておいたのですが、今日は、また新たにソフトを入れ直す作業をしてました。家電店からは「もう寿命ですね」と言われたらしいのですが、(ちょいと面倒でちょいと時間もかかりますが)初期状態に戻してリフレッシュさせましたら、これがまた思った以上に動作も良く、今のところ、そこそこ快適に動いてます。」とお話しいたしましたが、以前に友梨香さんが使っていたWindows7→Windows10のノートパソコン(今の友梨香さんのは、昨年夏に持ち運びに便利な薄くて軽いノートPCを新たに購入したもの)も初期設定に戻しましたらやはり動作が快適になったものですから、それに画面が大きくて見やすいということもあって、それを真由美先生用(ピアノ教室用)にして、以前に真由美先生が使ってた家電店から見放されて先日戻ってきたノートパソコンをワタクシの3台目パソコンとして使うことにしました。

 ちなみに麻里江先生も先日、自分のノートパソコンを自分で初期設定にして入れ直して使ってます。そして今日は、ワタクシがサブとして使っているWindows7→Windows10のノートパソコン(イベントの際は、メインのデスクトップは持ち運びできないのでこれを持って行ってます)も初期設定にしてみました。少しリフレッシュされたと思います。デスクトップパソコン(Windows8,1→Windows10)は、4~5年前に調子が悪くなった時に一度初期設定に戻しているので、しばらくはこのまま使います。思えば、ワタクシが初めて買ったパソコンがWindows98セカンドエディションだったのですが、ある印刷会社の方のお勧めで年に一度はメンテナンスとして再セットアップをしてましたっけ。なつかしいわぁ~(笑)

 さて、今日のお題のことですが、ホームぺージの「SSLサーバ証明書」を取得しましたのでURLが変更になりました。これまでは、http://kimura-piano.net/ だったのですが、今日から https://kimura-piano.net/ となりました。大して変わってないので、気付かない方もいらっしゃるかもわかりませんが「http://」の箇所が「https://」と「s」が付きました。ワタクシも良くわかんないですけどね、「SSL証明書」を取得してhttpsに致しますと「保護されているサイト」となって安全性・信頼性の向上に繋がるとのことなんですね。それでも「ピティナ・ピアノホームページ」ほどの(閲覧者・利用者が多いという意味で)大きなホームページでもまだhttpでしたので、真由美先生も「まだ別に良いんじゃない?」とのんびりしたスタイルだったのですが、昨日色々と調べてワタクシが管理している3つのホームページのうちの1つを先ずやってみて・・・何せ、臆病なので「やり方を間違えてホームぺージが見れなくなったらどうしよう?」と心配でしたが思ったほど難しいものではなかったです。それで今日は、木村教室のも友梨香さんのもhttpsに変えてみました。

 ちなみにURLを変更したと言っても、皆さんからしてみたら何も変わってない状態だと思いますし、特にあらためてブックマークし直す必要もありません。これまで同じくhttp://kimura-piano.net/にアクセスしてもちゃんと自動でhttps://kimura-piano.net/に移動されるようにリダイレクト設定をしておきましたので、これまでと変わらずそのままお越しいただけるはずです。

 まぁ~ワタクシもこういったことに関しては専門家ではないので、ようわからんとですが(ワタクシがわからないことなんで真由美先生にはもっとわからんことですが、笑)、そういうことです。

 皆さんにとって多分つまらない、パソコンとホムペの設定の話しでしたが、最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m mariyurinopapa
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 新型コロナウィルスの感染拡大防止の為、教室のレッスン休講も続いておりますが、その間、生徒さんたちも先生もじっとしているワケではなく、生徒さん方にお家での練習の模様を動画にして(LINEなどで)送って貰って、それを先生方が見てアドバイスをしたりしているようです。

 さて、今日は一つ嬉しいニュースがありました。今日は、北海道教育大学岩見沢校の合格発表があったのですが、入試に向けてソルフェージュとピアノのレッスンを受けに来ていた打楽器専攻のSさんが見事合格致しました!誠におめでとうございます!先に合格したピアノ専攻のIさんと、この春、当教室生徒さん二人が地元の教育大学に通うことになります。四月からはお二人のことを「教室OG」と呼ばせて頂きますね(笑)。

 話し変わって・・・先月は下旬、2月23日(日)に札幌六花亭本店ビル内「ふきのとうホール」で開催されました「第23回 東京音楽大学校友会 北海道支部演奏会」での麻里江先生と友梨香さんのピアノ連弾、M.モシュコフスキ:『異国から』Op.23より 「ロシア」「ドイツ」「 スペイン」「イタリア」「ハンガリー」の動画をYouTubeにアップロードしました。

https://www.youtube.com/watch?v=gcw9zrsZNh4

 尚、コンサート当日のビデオ撮影は禁止となっておりましたが、出演者の身内のみ事前に事務局に連絡した上での撮影は可となってまして、また、動画アップロードに関しても麻里江先生が確認、承諾を頂いております。

 という事で、「まりゆりシスターズ」(笑)の連弾、お時間ございましたらどうぞご覧くださいませ♪ mariyurinopapa

 弥生に入って、昨日3/3は「雛祭り」でしたね。新型コロナウィルスの感染拡大防止の一環として、只今、教室もレッスン休講。何だか妙に静かな日々が続いています。真由美先生と麻里江先生は、年間レッスンのスケジュールチェックやピティナや毎コンに向けての準備などを。

 今日は、何やらハチャトゥリアンの「小さな歌」やグリーグの「パック」、etc、ピティナや毎コンの課題曲が色々と聴こえてきたので、てっきり真由美先生か麻里江先生が曲のチェックで弾いているのかな?と思いましたら・・・友梨香さんでした。勿論毎日、自分の練習をやっているのですが、今日は何やら気分転換にという事で、ピティナや毎コンの課題曲を初見で弾いて遊んで(?)いました。なので、「時間があるなら、いっそ譜面見ながらでも良いからコンクール課題曲をゆりさんが弾いてるのをビデオで録画して、それを限定公開でYouTubeでアップしてみるかい?(笑)」と冗談で言ってみましたら、真由美先生も「あら、それ良いかも!(笑)」ですって。冗談にしては、なかなか良いアイディアでもあるかなと思ったりしますが・・・それはそれで、やはり大変そうなので、ね(*^^*)ァハ

 さて今日は、教室生徒たちも出演予定でワタクシどもも楽しみにしていたコンサートでもあります、毎日新聞社さん主催、3月14日・15日に札幌コンサートホールKitara小ホールで開催予定でした「毎日音楽コンクール受賞記念コンサート」の中止のお知らせが届きました。当教室から「毎日こどもピアノコンクール本選会」で優秀賞を受賞した連弾1組と「全日本学生音楽コンクール北海道大会本選」で入賞した2名が出演する予定でした。誰もが簡単に出られるコンサートではないですし、そのステージに立てることは本当に良い経験になると思いますので、正直言ってこのような状況ですから「中止」は予想してはおりましたが、それでもやはり残念です。このことにつきましては、毎日クラシックの公式ブログから「【北海道地区】受賞記念コンサート中止のお知らせ」をご覧くださいませ。

 さてさて、先日、2月28日の「管理人のひとりごと」で、新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点によるイベントの中止、3月22日(日)の岩見沢市民会館大ホール(輝く子どもたちによるピアノコンサート2020)の利用料、3月28日の文化センター音楽室(みんなで楽しむ小さな音楽会)の利用料、そのキャンセル料のことで岩見沢市役所に行きましたことをお話しさせて頂きました。その時は、市役所職員さんからは「市の施設は他にも色々あり管理もそれぞれ違ってくるので、今はそれをひとつひとつ状況を確認して、これから検討するところです」というようなご説明を頂きましたが、昨日、岩見沢市のホームページで「市の施設の使用料の全額返金」のことが発表されて、早速、まなみーる事務所からも電話連絡が来ました。市のホームページによりますと対象期間は「令和2年2月22日(土曜日)から令和2年3月22日(日曜日)まで ※終期は、今後の市内での感染状況により変更する場合があります。」とのことです。3/28の文化センター音楽室利用料の分は今のところ従来の規定通りで残念ですが、3/22の市民会館大ホール利用料は金額が大きいので全額返金となって本当に良かったです!

 尚、「輝く子どもたちによるピアノコンサート2020」に関しての参加料に関してですが、レッスン再開してからとなりますが、レッスン時に先生方より全額返金してもらう予定ですので少しお待ちください。先生方や保護者の方々からはこれまで掛かった経費は差し引いても良いのでは?と言って頂けたりしましたが、会場費以外でこれまで掛かったものは(通信費などを除いて)チラシとポスターくらいですので、それは木村教室・酒井教室でもなく事務局(ワタクシ)が負担することにします。プログラムが印刷にかかる前で良かったです・・・プログラムが一番高いので(汗)。いずれもデザイン作成から印刷まで全部を他の印刷会社に外注してましたら高くなりますので無理ですが、ワタクシのところのイベントは自分でデザイン作成をしてますのでその分、安く済んでますので。ちなみに「みんなで楽しむ小さな音楽会」も参加料のお支払いが済んでいる生徒さんには後日、全額返金しますので、こちらも少しお待ちください。

 コンサート中止を決めてからこの一週間、色々とありすぎて、その前の出来事、2月末の連休での麻里江先生・友梨香さんたちのコンサートのことや赤坂Jr音コンもそうですが、あんなことこんなこと、それらのことがもっともっと前の出来事だったような、そんな気がする今日この頃です。 mariyurinopapa


 如月も今日で終わり、明日からは弥生ですね。日本列島、弥生・卯月・五月と桜が美しい季節となります。新型コロナウィルスも消えゆく冬の季節と一緒に消えて行ってくれると良いのにと、本当にそう思います。

 今日29日は、まなみーる大ホールで北海道教育大学岩見沢校の卒業演奏会・研究発表会で、昨日の段階では開催予定となっていたので、聴きに行くつもりでいました。しかしながら昨日の夕方、道内での新型コロナウィルスの感染拡大を受け、鈴木知事が緊急事態宣言を発表、週末の外出自粛要請をしました。そして今日、岩教生のFacebookより卒業演奏会が開催中止となったこと知りました。外出自粛要請が出されてたから、トイレットペーパーやティッシュ、それとカップ麺や袋麺などを買う人が増えて、スーパーの棚からそれらの商品が消えている、という話しがFacebookなどSNSで書かれているようです。我が家は・・・正直言って、その流れからかなり遅れをとってます(苦笑)。

 外出自粛ということで・・・ワタクシは、家電店から見放されて先日戻ってきた真由美先生のノートパソコン(Windows7→Windows10)を一昨日、初期状態にしておいたのですが、今日は、また新たにソフトを入れ直す作業をしてました。家電店からは「もう寿命ですね」と言われたらしいのですが、(ちょいと面倒でちょいと時間もかかりますが)初期状態に戻してリフレッシュさせましたら、これがまた思った以上に動作も良く、今のところ、そこそこ快適に動いてます。まぁ、色々とソフトをインストールしたりするとまた少し動作が重くなるかもしれませんが、今のところ良い感じで「何でこれで寿命なんだ?」という感じです。ワタクシのサブのノートパソコンより起動も動作も早くなりましたね~♪

 さて、外出自粛要請ということですし、生徒さんたちもお家にいる時間が格段と多くなってると思いますので、今日、当ホムペのミュージックコーナーを更新、コンクールに関連した曲をアップしました。今まで、何度もアップしている曲もありますから、今更なのもあるかもしれませんが・・・。どのコンクールの曲かは置いておいて、全部で31曲かな?興味がありましたら聴いてみて下さい♪ mariyruinopapa

 先日のピティナ・ピアノコンペティションの会員向け要項発送に続いて、今日は毎日こどもピアノコンクールの参加規程が毎日新聞でも発表(掲載)されました。という事で、早速、当HPのイベント情報(コンクール欄)にも掲載させて頂きました。真由美先生からも生徒さんたちにお知らせしましたし、教室生徒さん以外でも当HPのコンクール情報欄を見てる方が多くいらっしゃるとお聞きしてます。お役に立っているのであれば幸いです。

 さて、昨日は「輝く子どもたちによるピアノコンサート2020」の開催中止を発表致しましたが、本当にここ数日、どうしたものかあれやこれやと考えることや心配することが多く、切ない思いで過ごしておりましたが、中止を決めてそういう悩みから一旦開放されて少しホッとしたような気もします・・・が、やはり残念な思いが大部分を占めているように思います。作りかけのプログラム・・・3年前にも出演した生徒さんならわかると思いますが、今回も前回同様に表紙・裏表紙も入れて全12ページの冊子、勿論、全カラー、出演者の写真も他のと比較しても大きめ、自称「ワタクシの知る限りこの辺りでは一番立派なプログラム♪」(笑)、出演者全員の写真はもう貼って、名前・学校学年・演奏曲目・プロフィール(コンクール受賞歴)をPart別にテキスト文書でまとめて(これが一番大変!)、真由美先生と酒井先生に内容をチェックして貰っているところでした。また立派なプログラムを作ったら、みんな嬉しく思ってくれるかな?・・・そんな思いもコロナウィルスに吹き飛ばされてしまいました。

 ちなみに三月には「輝く子どもたち~」のような大規模なものではありませんので、特に外向きにはPRしてませんでしたが、毎年恒例、まなみーる音楽室にて「みんなで楽しむ小さな音楽会」も3月28日に行う予定でした・・・が、こちらも開催中止に致しました。

 今朝は、先ず、毎コンのことをホムペにアップして、それから「輝く子どもたち~」の後援団体に送ります「開催中止のお知らせ」の文章を作成、岩見沢市民会館にも正式に中止のお知らせの電話、ピアノ調律師さんにも電話で中止のお知らせ(写真屋さんには昨晩、メールでお知らせ)、他の仕事のこともやって、午後からは先ず市民会館に行って会場キャンセルの手続き。ちなみにキャンセルの日にちが「44~10日以前」という事で、音楽室は冬季加算料と物件料は全額戻るのですが音楽室利用料金は2割だけの戻り、市民会館大ホールのほうは冬季加算料は戻るものの大ホール利用料金は還付無しの0円、全く戻りません。ワタクシどもは減免などの対象になってないので特に使用料が安くなっているワケでもなく正直言ってとても痛いです。

 ちなみにFacebookお友達のお話し(情報)ですと、札幌市は最初戻らなかったらしいのですが、みんなが要望を伝えたところ、「札幌市では、新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から札幌市の指定管理施設の利用予定をキャンセルした場合、施設利用料金の返金等を行うことにしました。」と変更になり、報道機関各社に伝えたようです。その対象施設と言いますと、札幌ドーム、市民ホール、札幌コンサートホールKitara、教育文化会館、市民交流プラザ、各体育施設、他、計223施設となっております。ちなみに道央圏の某市のホールもキャンセル料がかからなかったというお話しを聞きしました。話題になってたところでは熊本市で、「新型コロナウィルスの感染拡大防止を目的に中止や延期をする場合、市はキャンセル料を免除。予約の段階で利用料金の一部を納めている場合はその全額を返金することにしました。市は施設利用料の扱いについて災害と同様に『不可抗力』に該当すると判断し、今年1月16日(国内初感染公表日)にさかのぼって3月31日までの間の利用予定分を対象としています。」とのことです(テレビ熊本のサイトより抜粋)。こういうの何て言うんですかね・・・今風に言うと、神的対応っていうのでしょうか?

 まなみーる事務所でキャンセルの手続きをして、それから「いわなび」と「赤レンガホール」に行ってコンサート中止のお知らせとチラシとポスターの処分のお話しを。赤レンガホールの管理のおじさん、今まで受付的な会話しかしたことがなかったのですが、気の毒そうな感じで「あれもこれも中止で、なんだかなぁ~」と話しかけて来られたので、ワタクシも「そうなんですよね~。子どもたちも一生懸命頑張ってたので開催してあげたかったのですが・・・」と。おじさん、「そうだよなぁ~。子どもたちが可哀そうだよなぁ~。」とポツリ。ワタクシも残念な思いがまた溢れ出てきて、何だか涙が出て来そうにも・・・。

 それから岩見沢市役所へ。ワタクシは、どちらかと言うと「こういうことはこのような決まりになっているのだから仕方が無い」と素直に引き下がるタイプなのですが、昨日、札幌のFacebook友だちの方々が「木村さん、諦めないで頑張って!」と背中を押してくださったものですから、勇気を出して(何せ物凄く緊張するタイプなので!)市役所の某室を訪ねていきました。最初、若い方が対応に出て下さいまして「市民会館の利用に関しての相談なのですが・・・」というようなことを言いましたら「市民会館の利用に関しては、教育委員会ですので、そちらに行ってください。教育委員会、どちらか分かりますか?であえーるって場所分かりますか?」みたいなことを言われましたので、「はい、教育委員会、充分わかってます」と答えながらも心の中で「教育委員会?あっちかい~?でも、もしかして教育委員会に行ったら行ったで、それは市役所の〇〇室だからそちらに行ってくださいとかって言われたらどうしよう?」と思ってしまったので、窓口が違ってもなにしても取り敢えず事情を聴いて貰おうと思って話し始めたところ、その方も真剣に聞いてくださいまして、そういうことならちょっとお待ちください、とその方の上の方だと思うのですが、呼んできてくださいまして。新型コロナウィルスの感染拡大防止のために政府がイベント自粛を要請、それでせっかくのイベントも断念して中止を決めて、札幌市や他の自治体でも全額返納してくれるところもあるのに岩見沢市ではそのような対応になっていないので検討して欲しい、一市民からこういう声が上がっているという事だけでも伝えて欲しい、というようなことをお話しさせて頂きました。市の施設は他にも色々あり管理もそれぞれ違ってくるので、今はそれをひとつひとつ状況を確認して、これから検討するところです・・・というような説明をしてくださったと思います。さっきからやたら「というようなことを」と言ってますが、正直言って、その場でメモしてたり録音してたわけではないので、自分の言った一言一句、市役所職員さんの言った一言一句、確り覚えているワケではないのでご了承くださいまし。でも、親切丁寧に対応してくださいましたし、これからでも検討して頂き、改善して頂けたら有り難いです。ちょっと緊張しましたけど、先ずは行ってきて良かったと思います。

 その後は、市立図書館(休館だったようですが、職員さんたちがマスクして掃除してましたので、コンサート中止のお知らせとチラシ・ポスターの件)、栗沢の来夢21(こちらも休館日でどなたもいらっしゃなかったようなので後日また)、発表会でいつも参加記念のケーキをお願いしている菓子店「赤いリボン」さんの春日町のお店「めーぷる倶楽部」、こちらにもチラシ・ポスターをお願いしていたのでコンサート中止のことで行ったのですが、店員さん、中止の話しを聞いて驚かれた表情をしてました・・・ポスター1枚とチラシ数十枚置いて貰っていたのですが、チラシ・ポスターの処分の話しをしましたら「実は、お客様が結構持って行かれたようで、チラシがもう1枚くらいしか残ってないんですよ」と。その話しを聞いて、「そうなんだぁ~。ワタクシの作ったチラシを見て、子どもたちのコンサートに興味を持ってくれた人たちがいたのかな?」そう思うと、なんか、とても嬉しいような、それでいて悲しいような、やはりまた涙が出そうな思いになりました。 mariyurinopapa

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