管理人mariyurinopapaのhitorigoto (o^_^o)

木村真由美ピアノ教室ホームページ管理人のたわいもない「ひとり言」です。

 岩見沢と違って、札幌は街中、全然雪が無いですね~。日曜日の夕方ということもあったとは思いますが、街中は札幌にしては人が少ないようでした。それでも大通り公園ではホワイトイルミネーションが綺麗で、通りがかりに道路を隔てて少し見ましたが、何気に気持ちが癒されるように思いました。

 昨日は、家族三人で札幌のザ・ルーテルホールで19時より開演の「徳田貴子ピアノリサイタル」を聴きに行って来ました。徳田さんのことは、これまでに何度か「管理人のひとりごと」でもお話しさせて頂いたことがありますが、小さな頃に岩見沢に住んでいたこともありまして、幼児さんの頃から小学校1年生くらいまでだったでしょうか?真由美先生にピアノを習っていて、ピティナや毎コンにもチャレンジしてました。高校卒業後は単身、アメリカ合衆国に渡りましてあちらの大学に入学して音楽の勉強をし、2016年に博士課程修了に伴い完全帰国、現在は恵庭市でピアノ教室を主宰、札幌コンセルヴァトワール専任講師、札幌大谷短期大学非常勤講師をされております。後進の指導にあたりながらも演奏活動も続けておりまして、今年の8月は真由美先生とも繋がりがあり、岩見沢にもゆかりがあるということで「ザ・クラシックコンサート岩見沢2020」にも出演して頂きました。その時に徳田先生の演奏を聴かれた教室生徒さんも多くいらっしゃると思います。

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徳田貴子ピアノリサイタル「幻想曲の夕べ」 … プログラム

◎ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第24番 Op.78「テレーゼ」 (7分)

◎ショパン:スケルツォ 第4番 Op.54 (11分)

◎スクリャービン:幻想曲 Op.28 (9分)

(休憩)

◎J.S.バッハ:イタリア協奏曲 BWV971 (12分)

◎シューべルト:さすらい人幻想曲 D.760 Io.15 (22分)

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 ワタクシは専門家では無いので技術的なことはよくわかりませんが、プログラムの5曲が全て違う作曲家の曲で(アンコールもガーシュウィンでしたし)、それぞれが聴き応えがある曲目だったと思います。真由美先生も「徳田先生らしい活き活きとした演奏でとても素晴らしかったと思います!」とのことでした。

 コロナ禍でのソロリサイタル・・・演奏するエネルギーだけではなく、開催するに当たり本当に色々と大変なエネルギーやプレッシャーがかかりストレスもきっとあったことでしょう。客席は一つずつ席を空けての着席でしたが、まんべんなく良い感じで埋まり盛況だったと思います。「徳田貴子ピアノリサイタル」のご成功、誠におめでとうございます♪ mariyurinopapa

P.S.ホワイトイルミネーションの写真は、麻里江先生がiPhoneで撮影したものです。

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 雪降る岩見沢・・・今朝もまた除雪作業。未明に契約業者さんがブルドーザーで排雪してくれるのですが、どうもその後も雪が降ってるらしく、少し積もってるんですよね。しかもここの所、少し気温が上がっているようで、少し湿りっけのある雪で重たいし、サラッとしてないからママさんダンプに雪がくっついてやりづらいですね。

 ちなみにプレス空知によりますと「岩見沢で81㌢の降雪」という見出しで、「11月30日から12月4日にかけ、空知管内はまとまった降雪見舞われた。岩見沢市では12月1日だけで51㌢の降雪があり、3日までに81㌢に。また同じ期間、滝川市で75㌢、美唄市で60㌢の降雪を記録している、」とのことです。今シーズン、今のところは雪多いみたいですね、岩見沢。ドカ雪の街、本領発揮といったところでしょうか^-^;アハハ...

 さて、今日は第22回ショパン国際ピアノコンクール in ASIAの地区大会3期(動画審査)の審査結果が主催者ホームページにて公開されました。当教室からは生徒さん6名が北海道・東北地区大会を通過して、嬉しい全国大会(動画審査)進出となりました。誠におめでとうございます!

 これにて、1期(10月23日結果発表)2期(11月13日結果発表)3期(本日結果発表)と続きました地区大会が全て終了致しました。1~3期を合わせて、当教室からは幼児部門で1名、小学1・2年生部門で3名、小学3・4年生部門で4名、小学5・6年生部門で1名、中学生部門で1名、高校生部門で1名と、全部で11名の生徒さんが全国大会に進出となりました。

 全国大会の動画提出の締め切りは12月14日となっております。日にちはそうありませんが、毎日の練習は勿論のこと体調管理や感染症対策も確りとやって、ベストコンディションで動画撮影ができるように頑張って欲しい思います♪ mariyurinopapa

 いよいよ2020年も最終月となりました。12月です。師走です。そんでもって、今日は一日雪降りました。未明に契約業者さんがブルドーザーで除雪してくれたみたいですが、その後も雪が降り少し積もったようで、仕方がないので朝ご飯を食べた後、ママさんダンプで除雪、そして昼過ぎ(生徒さんがレッスンに来る前)にもまた除雪して、さらに夜、レッスン終了後、生徒さんが帰られた後にまた除雪。思ってた以上にどっさりと積もりました。周辺は降ってなかったらしく、岩見沢、ピンポイントでドカ雪だったようです。

 さて、12月と言えば、クリスマスですね・・・ということで、今日は早速、教室用のクリスマスツリーを飾りました。ワタクシは2台ピアノの部屋の出窓のところのツリーを担当、麻里江先生は居間の教室のツリーを担当、今日から12月25日まで飾る予定です♪

 今月は、教室としては特にイベントはありませんが、我が家にとっては一大イベント・・・12月20日に札幌交響楽団コンサート「まなみーる DE クラシック」が、まなみーる岩見沢市民会館大ホールで開催される予定です。今回、大変ありがたいことにピアノ協奏曲のソリストとして、友梨香さんが出演させて頂くことになっております。という事で、友梨香さんはコンサート出演のため、先日の11月28日に帰国(羽田空港着)、PCR検査の結果は陰性で大丈夫でしたので、只今は東京にて二週間の自主隔離に入っております。グランドピアノがある宿泊施設ですので、コンサートに向けての準備に支障はないかと思います。岩見沢に帰ってきてもどっちにしろピアノの練習で“弾き籠り”状態になりますので、ピアノに関してはそこに費やす時間としては大して変わりないかもしれませんが、それにしても二週間はやはり長いですよね~。食事のことや缶詰め状態のストレスが少々心配なところではあります。

 ちなみに真由美先生もテレビのCMでたまたま見て、すぐにできるPCR検査(ネット予約でキットを受けとって出来て、結果も3時間以内にメールでお知らせ)をやったそうで、結果は陰性で大丈夫だったそうです。ちなみにPart2、友梨香さんは今回で2度目のPCR検査でした(勿論、前回も陰性で大丈夫でした)。

 さてさて、教室発表会が終了して三週間が経過しましたが、DVDビデオが出来上がりました。と言っても、まだご希望頂きました全部ではなく、レッスンに合わせてお渡し出来るよう、曜日別に作成しております。今のところ、今日火曜日から金曜日までの生徒さんの分が出来上がりました。

 今回、ビデオ編集ソフトとオーサリングソフトを新しく購入、それを初めて使って作成しましたので、最初は慣れず、また今までのよりも機能的に難しいところもあって最初大変でした(滝汗)。また、そのソフトを使うにあたって動作がスムーズになるようにデスクトップPCのメモリを8GBから16GBに上げたのですが、(普通ならこれくらいで大丈夫かと)何でか?それでもまだ重く、フリーズし易いので(検索して対策を調べましたら、どうもこのソフトはフリーズしやすいらしい、汗)、16GBから更に最大値の32GBまでメモリを増設してみました・・・普通にPC使う分にはそこまで必要ないと思いますが(宝の持ち腐れみたいな?笑)。でも、レンダリングがかなり早くなり感動!その為だけにメモリを増設したようなものですから、まぁ~よかったです♪

 話しがそれましたね。発表会のDVDビデオ、今回も「本編再生」だけではなく「チャプターメニュー」ページも作成しました・・・これはちょっと作るのが面倒なのですが(笑)。ピアノコンクールやその受賞記念コンサートなど、他の業者さんが作っているビデオで「チャプターメニュー」って殆どみたことがないですね。

 ということで、今日はお話しがあっちにこっちにとなってしまいましたが、まとめますと・・・雪降ったので除雪しました、12月になったのでクリスマスツリーを飾りました、友梨香さん帰国したけど東京で二週間の自主隔離生活に入りました、発表会のDVDビデオが出来ました、というお話しでした♪  mariyurinopapa
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 除雪するほどでは無かったですが、今朝は家周り、薄っすらと真っ白。雪積もらなくてもアイスバーンですべることもあるから、車の運転、気をつけなければいけないですね。

 さて、今日は真由美先生の「ひとりごと」です・・・

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 全日本学生音楽コンクール全国大会が神奈川県横浜市のみなとみらい小ホールにて開催されています。本日からピアノ部門が始まり早速高校生の部が開催されました。今回の高校生部門は全国から予選を勝ち抜いた13名が出場、私の教室からNちゃんが出場しましたので、私も指導講師として付き添いで全国大会に行ってきました。

 Nちゃん、彼女の学生コンクール歴は小学校5年生から始まり、8年間毎年受け続け、今年が最後の挑戦となりました。これまでにピティナやショパンでの全国入賞はありますが、この全日本学生音楽コンクールでは本選入賞止まり、全国大会にはなかなか進めず、今回高校3年生、8回目の挑戦でようやく全国への切符を掴みました。本当に悲願の大会でした。このコンクールは日本で行われている学生対象のコンクールの中での最高峰と言われていますので、今日も皆さん高いレベルで自分の得意な曲を演奏、本当に全てが聞き応えある演奏会のようでした。

 Nちゃんが選んだ曲は彼女が小さい頃からいつかは弾きたいと願っていたショパンの幻想曲。彼女らしい繊細な美しい音で時には激しく深い思いを込めてショパンを演奏しました。私はこれまでの彼女との13年間を思いながら、ステージで演奏している姿を見つめていましたので、途中何度か熱く込み上げてくるものがありました。演奏にはもちろん反省点もありましたが、今の時点でやれるだけのことはやったという思いでいっぱいです。

 この先、音楽をもっと深く勉強していこうと決めたNちゃん、このステージで演奏できたことを励みにこれから更に飛躍してほしいと思います。一緒に音楽を作っていけるのはあと少しですが、この先も彼女の良さを失わずに未来に向かって行ってほしいと願っています。

 それにしても今回は1位~3位まで女子が入賞でした。いつも男子の入賞率が高いように感じていましたが、女子も頑張りましたね!皆さん本当に立派な演奏で素晴らしかったです。明日は小学校と中学校の部があります。今年は有料配信もやっていますので、ぜひ聴ける方は聴いてみてほしいと思います。

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・・・とのことです。

 ワタクシも有料配信のチケットを購入してLIVE中継を観させて頂きました。Nちゃんの演奏は勿論のこと、最初の方から全員の演奏は聴かせて頂きましたが、途中からはパソコン仕事をしながらでしたので(ノートPC2台も作業に使用していたので、デスクトップPCをデュアルディスプレイにして視聴)、所々聴き逃した状態です。Nちゃんの演奏は、勿論、集中して聴かせて頂きましたが、彼女らしく、また、堂々とした演奏で、先ずは良かったと思います。入賞には届きませんでしたが、念願の学コン全国大会、Nちゃんにとっても先生にとっても良い経験となったことでしょう、お疲れ様でした♪ mariyurinopapa
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 今日は「勤労感謝の日」で祝日でお休みですが、我が家は普通に仕事。真由美先生は歌志内教室、麻里江先生は中央通り教室からの南町本教室にてレッスン、ワタクシも発表会DVDビデオ作成など。ちなみに国民の祝日のことを「旗日」(はたび)とも言いますが、この頃はそのような言葉はあまり聞くこともなくなったように思いますし、実際、祝日に国旗を掲揚しているお家って殆ど見かけなくなったように思うのは、ワタクシの気のせいではないと思います。どうでしょうか?

 さて、一昨日の「ひとりごと」で学コン道代表の新聞記事のお話しをしましたが、実はその新聞記事のすぐ下側に「読書感想文コン、表彰式は中止」という見出しの記事がありました。読書感想文コンクールも毎年この時期ですね。記事によりますと、「12月日6に札幌グランドホテルで予定していた「第66回青少年読書感想文全道コンクール」(毎日新聞社、北海道学校図書館協会主催)の表彰式は、新型コロナウイルス感染拡大により札幌市での不要不急の外出自粛要請が出されたことなどから中止が決まった。受賞者には表彰状、盾などを郵送する。優秀作品と受賞者名簿は、6日の毎日新聞の特集紙面で紹介する。」とのことです。

 読書感想文コンクールに関しでですが、昨日のプレス空知にも岩見沢市の読書感想文コンクールの入賞者が掲載されてまして、その見出しに教室生徒のRちゃんの名前が書かれていてビックリ!記事によりますと「小学校53点、中学校271点の合計324点の応募があり、特別賞のうち市長賞には〇〇〇〇(東小4年)が選ばれた。」とのことです(〇〇〇〇の箇所は、勿論Rちゃんのお名前ね♪)。更に特別賞の岩見沢図書館長賞のところにも教室生徒さんのKちゃんのお名前が!二人とも凄いですね~!おめでとうございます♪

 過去に「ひとりごと」で何度か読書感想文コンクールのことを話題にしたことがあるのですが・・・我が家では読書感想文に関して、特に麻里江先生がずっと熱心に取り組んでまして入賞の常連で、高校生の時は北海道教育委員会教育長賞を2度受賞したことがあるんですね。なので、毎日新聞社さんからはピアノコンクールでも名前を覚えられていたと思いますが、読書感想文コンクールでも知られていたと思います。ちなみに麻里江先生のこの受賞も素晴らしいのですが、当時、当教室には読書感想文コンクールにおいては更にスーパーガール的存在の方が麻里江先生の1学年上におりまして、ピアノコンクールでも本選上位入賞する実力もあったのですが、読書感想文コンクールにおいては連続で北海道知事賞を受賞するという凄さでした。

 その生徒さん(Asamiちゃん)は、勉強も大変出来る方で、司法試験に合格して大学卒業後は東京で検事のお仕事を忙しくされているそうです。その元生徒さんですが、何年か前、真由美先生とのメールでのお話しの中で「ピアノコンクールや発表会の時に一人でステージで演奏する緊張から比べると、試験の時の緊張など大したことはありません。私の精神力はピアノで鍛えられたと思います。」というようなことを言っていた(メールに書いていた)そうです。ピアノを頑張ってやってきたことが、ピアノのことに限らずにそういった所でためになっている、きっと大学の入学試験の時も司法試験の時も緊張感をコントロールして集中力に変えて乗り切ってきたのでしょうね。本当に素晴らしいと思います。

 毎年、発表会の時にビデオ撮影をしながらAsamiちゃんのその話しをよく思い出します・・・上手く弾けたかどうかも勿論大事なことですが、緊張しても一人で最後まで確り弾く(あがり症のワタクシには無理、だからみんな凄いなぁ~っていつも思ってます)、その経験の積み重ねが大事なんでしょうね♪ mariyurinopapa

 ここのところ、ピアノ教室関連のこと(特に発表会のDVDビデオ制作)、他教室発表会のプログラム作成、関わる法人事業のこと、その他、かなり忙しい日々となっております。一時期、春から夏にかけて、個人・法人ともに関わる事業が次々と中止になって困ってた頃と比べますと、ようやく本来の日常が取り戻せたような気がします。それにしてもここ数日・・・頑張って、草木も眠る丑三つ時くらいまで起きてやっているのですが、何故か?朝の4時~5時くらいに直ぐに目が覚めてしまうという超寝不足が続いています。さすがにそれはしんどい^-^;アハハ...

 さて、昨日の毎日新聞ですが、「学生音コン」「各部門、道代表が抱負」との見出しで、今月24日から横浜で開催されます第74回全日本学生音楽コンクールの全国大会に道内から出場するピアノ6人、フルート2人、声楽3人の抱負が顔写真付きで掲載されてました。

 毎日新聞・・・昨年秋より「ミュージック音楽」のコーナーがなくなってから、正直言って毎日新聞とっているもののワタクシは第1面から国際情勢のページくらいしか読まなくなりまして(地域的なことは北海道新聞とプレス空知で読みますので)、今回の記事のことは我が家は全く気付かず、実は真由美先生がFacebookの投稿を見て知ったんですよね~。

 なんか、毎日新聞さんのこういう記事、本当に「久々の~」という感じで、嬉しく思いました・・・しかも学生音コン全国大会出場ということで掲載されることはそう滅多にないので(当教室としては十数年ぶりの奇跡!みたいな?笑)、一人一人は短い記事ではありますが、長年ずっと学生音コンを注目していることでもありますし、勝手に教室応援団長のワタクシとしては「管理人のひとりごと」で触れないワケにはいかないと思いまして・・・一応、プライバシーのこともありますから教室生徒さんの箇所のみ抜いてご紹介させて頂きます♪ mariyurinopapa

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 新型コロナウイルスのこと・・・もう、ここではあまり書きたくはないことではあるのですが、日本国内にもまた大きな波、北海道の感染者数も最多を更新しております。勿論、春のころとは違って、検査機関も増えたということもありますが、どうにもGoToの影響もあるらしい。ただ、これまた春の頃とは違うのは、まだ治療法やワクチンの問題もあると思うのですが、それでもあの当時と違って、「未知のウイルス」という恐怖心は気持ち少なくなってきているように思います。マスク着用・咳エチケットの徹底、手指消毒、ソーシャルディスタンシングなど、感染症対策をとりながらの生活、ある程度はwithコロナの生活が当たり前のようになってきているからかもしれませんね。とにかく「0」には、ならないでしょうから、各自で対策をしっかりとって、どうにかこうにかこの波をうまくかわしながら、(なんでもかんでも自粛する生活ではない)平穏で楽しい日常を過ごしていきたいものですね。

 さて、「まなみーる DE クラシック」(12/20)までちょうど後一か月となりました。岩見沢は国道12号線と駅前通りの交差点(交通量の多いところ)、利根別川を挟んでまなみーる隣の「はぎぞの緑地」の角に市民文化祭などまなみーるで大きなイベントがある際に使われている看板ですが、先日から「まなみーる DE クラシック」の大きな広告が出ているとのことです。ワタクシはまだ見てないのですが(先日通った時はまだ何もなかった)、真由美先生と麻里江先生はそこを通った際に見たとのことで、ついで写真を撮って見せてくれました。

 前述の通りに新型コロナウイルスのことが大変心配ではあるので、もしかしてまた「ザ・クラシックコンサート岩見沢」を開催した時のように座席制限(入場数制限)などの措置が取られることもあるかもしれませんが、主催のNPO法人はまなすアート&ミュージックプロダクション様には情勢に対応した方法をとっていただきながらコンサートが安全に開催できますこと・・・今、そう願っております。 mariyurinopapa
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 今日は日中少し雨が降りましたね。先日積もった雪も平野部は殆ど融けたでしょうか?

 今朝の北海道新聞(南空知版)、第74回全日本学生音楽コンクールで全国大会出場を決めた教室生徒Sさんの記事がカラーで大きく掲載されました!先日、記者さんが取材に来られて記事掲載の予定を教えてくれたようで、知ってはおりましたが、その記事の大きさにビックリ、感激!

 学コンは課題曲の難易度が他コンクールと比較しても高いので、こちらの地域でも正直言って出場する小中高生は多くはないですから、その分やはり新聞に学コンの話題が記事になることはそうはないので、嬉しいことですね。北海道新聞岩見沢総局様に感謝します!

 それと、今日はショパン国際ピアノコンクール in ASIAの地区大会2期の審査結果(動画審査)が主催者ホームページで公開されました。地区大会の2期には当教室生徒さんも5人が参加(動画応募)・・・結果、5人全員が地区大会を通過して、嬉しい全国大会進出が決まりました!誠におめでとうございます♪ mariyurinopapa

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新聞に大きく掲載されているので、今更名前を伏せても・・・
と思ったりもしますが、念のため、お名前は見えなくしました。

 朝起きて、窓から外を見てみると・・・雪国であった(-_-;)。岩見沢、雪降り積もりました。今年もとうとう来ましたね、ドカ雪。今シーズンはまだ除雪業者と契約していなく、今朝降り積もった雪は、ワタクシ一人、ママさんダンプを使って裏庭へ。湿った雪、重いし。2時間くらい掛かりました。この除雪にかかる時間が、本当にもったいない。足腰に来るし、汗でべちゃべちゃになるし。風邪ひかないように注意しなきゃね。まぁ~カロリーを消費するには良いかもしれませんが・・・でも、やっぱりしんどいわぁ~。冬は始まったばかり。これから雪解け、春が来るまでは、長いわぁ~。(;>ω<)/

 さて、話し変わって・・・コロナ禍で、まなみーるに行く機会もかなり減り、ワタクシは一昨日の発表会で行ったのが、クラシック岩見沢の時以来だったのかな?それで先日の発表会の時、荷物を入れるのに施設玄関からではなく中ホールの楽屋側の出入り口を使ったので、最初気付かなかったのですが・・・帰りもまた楽屋側から出たのですが、たまたま用事あって施設玄関側のほうに行って初めて見たのですが、12/10の「まなみーる DE クラシック」の広告(看板?巨大ポスター?)の大きさにビックリ!いやぁ~ホント、知らなかったのでちょっと感激(笑)。まなみーるに来られる方々は、みんなあの大きな広告を見ることになるんですね~!

 ちなみに「まなみーる DE クラシック」ですが、チケットのほうは良い感じに出てるそうで、真由美先生も最初に預かった分はほぼ出て、学生券(中・高・大学生)を追加でお願いしたそうです。ちなみに小学生は、保護者1名につき1名無料となっておりますので(但し未就学幼児は入場不可となっております)、普段、岩見沢では聴ける機会があまりないオーケストラの演奏が聴ける良いチャンスだと思います。なので、小学生の皆さんも親子で是非、聴きにいらして頂きたいと思います♪  mariyurinopapa
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 昨日は、まなみーる岩見沢市文化センター中ホールで当教室発表会「木村真由美門下生による第34回ピアノコンサート」が開催されました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、例年とは違う形・・・これまで3部制だったところを各部1時間程度に収まるように6部制、その休憩時間30~40分間は換気、使用した客席の除菌拭き掃除と・・・朝9時からの準備から始まり、10:30に第1部開演、第6部終演が19:15分頃、そして片付け・撤収完了し、まなみーるを退館したのが19:45頃と、先生方もお手伝いを頼みましたOG二人(一村理奈先生・泉そよかさん)や受付担当Mさんも休憩は少しくらいしか取れない状態でしたが、皆さんのお蔭で無事に終了することができました。関わってくださいました全ての皆さま、長時間に渡り大変お疲れ様でした&ありがとうございました!

 ということで、ワタクシの「ひとり言」もいつもの管理人さん節(どこかどうなのか?はワタクシにはさっぱりわかりませんが、ワタクシのお話し?文章?には何か特徴みたいなのがあるらしく、いつの頃からか真由美先生はそう言ってます)では、つまらないと思いますので、今回は教室講師三人に手短にコメントを頂きました・・・なので今日は「ひとり言」ながらもワタクシも含めて4人の言葉となっております。

≪木村真由美先生より≫

 今年の発表会はコロナ禍の中、一つの部を少人数にして1時間弱にまとめ、休憩時間には30分以上の換気時間をとり、6部構成で行いました。
 皆さんが集まって密になる集合写真はなくし、一人一人の演奏のスナップ写真を写真屋さんにお願いして撮っていただきました。また休憩時間にはお客様の座られた席を講師とお手伝いのOGとで消毒も行い、また生徒さんが弾くピアノと椅子も一人一人の演奏終了後に消毒するなど、やれるだけの感染対策をして行いました。
 そのような中でも生徒さんはこれまで頑張って練習した成果をステージで一生懸命披露していて、今日の日を楽しみにしてくれていたことが伝わりました。
 コロナ禍になりステージでの演奏の機会が少なくなっていましたが、ステージで伸び伸びと演奏してる姿をみて、発表会が開催できて本当によかったという気持ちでいっぱいです。


≪佐々木乃菜先生より≫

 ほとんどの生徒さんが1年ぶりのステージでしたが、みんな程よい緊張感の中で、素敵な演奏ができていたと思います♪
 いつもとは違う演奏になってしまった生徒さんもいましたが、この経験を次のステージに生かしましょう!
 特に10年通ってきてくれているHちゃんの演奏は、成長を感じると共に、今まで共有してきた思い出が蘇るようでした!
 また来年も沢山の生徒さん達と思い出を作れるように、丁寧に日々を積み重ねていきたいなと思いました(^-^)

≪木村麻里江先生より≫

 昨日、第34回木村真由美ピアノ教室演奏発表会を開催いたしました。今年は第1部から第6部まで少人数に部分けしての開催。初めての6部制に加え、新型コロナウイルス対策として出来得る限りの対策を取るなど、講師一同、慣れない部分もありましたが、当日は大きなトラブルもなく行うことができ、ホッとしています。
 わたしは、ステージ袖係・舞台でのイスや足台のセッティング係として、間近で本番前の生徒たちの表情を見ていましたが…ドレスを着てワクワクしている子、大きなステージにドキドキしてハイテンションの子、逆に緊張のせいかいつものレッスン時より口数が少ない子、必死に楽譜の確認をする大きい生徒さん…色々な表情を見ることができ、とても嬉しい気持ちがありました。今年はコンサートやイベントを企画することがなかなかできず、久しぶりに会う子もいましたし、また、今年から習い始めた生徒さんはマスクの下の表情を初めて見る子もいました。普段のレッスンだけでは触れ合うことのないたくさんの表情を感じて、発表会を開催することができてよかったと改めて思いました。生徒さんにとっても、この発表会が一つの思い出として残ると嬉しく感じます(^^)


・・・とのことです。

 ワタクシ個人の感想としては、ちゃんと皆さんの成長が感じられるコンサートだったと思います。誰がどうのこうのということではありませんが、選曲も良かったように思いますし、「へぇ~こういう曲を弾くようになったんだぁ~」「ほぉ~こんな感じの曲も弾いたりするんだぁ~」と、やはり一年の経過は、頑張った分だけ積み重なって演奏に出ていたような気がします・・・って、ワタクシの気のせいでは無いですよね?(笑)

 ということで、教室の一大イベントであります発表会が終了致しました。これからまたそれぞれの目標に向けて、一歩一歩を進んで行って欲しいと思います。教室としては、当面、特別なイベントはありませんが、この春に出来なかったこと、来春に出来るかどうかはわかりませんが、(まだ個人的な意見としてですが)もし状況的に可能でしたらまた企画したいなぁ~と思っております♪ mariyurinopapa
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