管理人mariyurinopapaのhitorigoto (o^_^o)

木村真由美ピアノ教室ホームページ管理人のたわいもない「ひとり言」です。

 今日は、真由美先生の「ひとりごと」です・・・

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 岩見沢は連日の大雪で道路幅がかなり狭くなっていて車がすれ違うのも大変な道路状況となってます。市内の高校ではバスの運行が止まっているということで、2校が休校になっているようです。

 さて、本日は岩見沢教育委員会に教育長の表敬訪問にお伺いしてきました。

 今日お伺いしたのは、全日本学生音楽コンクール北海道本選で高校生部門2位となり全国大会に出場したNちゃんとオンラインジュニアコンクール本選で2位となったR君の二人、私も同行して行ってきました。

 二人とも表敬訪問は慣れていますので、教育長からの質問で、今年のコロナ禍での練習の様子やオンラインコンクールのこと、Nちゃんは学生コンクールでは初の全国出場の感想や、今後の進路なども聞かれ、二人ともとても落ち着いて丁寧に受け答えしていました。

 教育長さんからも大人になったね!と言っていただけて、今まで何度も表敬訪問にお伺いしている二人なので、成長を感じてもらえたようで嬉しかったです。これからも益々頑張ってまたぜひ報告に来てくださいね!とお声をかけていただきました。

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・・・とのことです。生徒さん二人にとって、良い励みになりましたね!こういう事も「また頑張ろう!」というエネルギーになりますよね~。

 また今日は、北海道新聞に一昨日の「まなみーる DE クラシック 2020」の記事が掲載されてました。北海道新聞岩見沢総局様、ありがとうございます♪ mariyurinopapa
 
20201222_表敬訪問
20201222_道新まなみーるDEクラシック

 今日12/20は、まなみーる岩見沢市民会館大ホールにて15時より札幌交響楽団演奏会「まなみーるDEクラシック2020」が開演、家の次女・木村友梨香さんが岩見沢出身ピアニストとして札響と共演させて頂きました。

 ここ数日の大雪吹雪の影響が心配される中、コンサート前は雪降らず青空さえも見られた岩見沢でした。まなみーる大ホール(全席1,141名)、ソーシャルディスタンシングで席を一つずつ空けての着席でしたが、1階から3階まで満席状態だったそうで大盛況でした。お足元の悪い中、お越しくださいました皆さまに心より感謝致します!

 コンサート1曲目はテレビのCMなどでもお馴染みモーツァルトの「交響曲第25番K.183より第1楽章」で始まり、友梨香さんは2曲目、モーツァルトの「ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466」を演奏。30分程の曲ですが、円光寺雅彦先生の指揮のもと、彼女らしい演奏をお客様に聴いていただくことが出来たと思います。演奏を終えて盛大な拍手を頂き、カーテンコール、そしてアンコールでショパンの「ワルツ 第9番」を演奏させて頂きました。

 コンサートは第2部に札響首席オーボエ奏者の関美矢子先生の素晴らしい演奏、そして最後はベートーヴェンの「交響曲 第7番」でオーケストラの魅力を堪能、感動とともに終演致しました。

 友梨香さんにとっても地元での札響との共演は素晴らしい機会でしたが、親にとっても幸せな時間となりました(幾つになっても親バカ?笑)。コンサート出演に声を掛けてくださいました主催のHamanasuArt様、色々お世話してくださいましたチーフプロデューサーの竹内様に心より感謝申し上げます! mariyurinopapa

※尚、写真は、SNS掲載の承諾を頂いて真由美先生が撮影いたしました。
ゲネプロ風景
ゲネプロ風景♪

円光寺雅彦先生と
指揮者の円光寺雅彦先生と♪

関美矢子先生と
オーボエ奏者の関美矢子先生と♪
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終演後、教室生徒さんたちと♪

 岩見沢市民の皆さま、除雪作業、大変お疲れ様でございます。ワタクシも腰痛と筋肉痛で、身体がしんどいです。

 さて、明日は、いよいよ「まなみーるDEクラシック2020」です!ということで、今日は、札幌芸術の森・アートホール内アリーナにてリハーサルが行われました。友梨香さん、札幌交響楽団と初合わせです♪

 大雪吹雪の中、午前中に真由美先生が友梨香さんを乗せて札幌に向かったのですが、ちょっとしたら戻って来ました・・・吹雪で前が見えなくて先に進めない、とのことで(^o^;...。吹雪で運転が厳しい場合はワタクシが運転するという案もあったのですが、真由美先生がHamanasuArtのチーフディレクターのTさんに連絡を取りましたら、札響に連絡を取ってリハーサル順を最後に変更してくださり、更にTさんも芸森に行く予定でしたので、有難いことについでに二人を乗せて行ってくれることになり、大助かりでした!

 明日は、お昼少し前から会場となります「まなみーる岩見沢市民会館大ホール」でリハーサル、そして14:30開場、15:00開演、友梨香さんは第1部に出演、モーツァルトのピアノ協奏曲第20番を演奏致します。

■演奏曲

【第1部】映画『アマデウス』より
モーツァルト/交響曲第25番 ト短調 K. 183(173dB)より 第1楽章
モーツァルト/ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466

【第2部】ドラマ『のだめカンタービレ』より
モーツァルト/オーボエ協奏曲 ハ長調 第1楽章
ベートーヴェン/交響曲第7番 イ長調

 また、HamanasuArtさんのWebサイトにてご来館のお客様にお知らせがありますので、またこちらでも共有させて頂きます・・・

【自家用車でご来館のお客様】
大雪により駐車場が大幅に狭くなっているため、公共交通機関でのご来館・ご協力をお願いします。また、市内の主要道路が渋滞している恐れがあるため、早め早めの行動をお願いします。

・・・とのことです。どうぞよろしくお願いいたします。

 友梨香さんにとっては去年の2月に東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団(指揮:高関健氏)と共演して以来のオーケストラとの共演、しかも地元・岩見沢で札幌交響楽団と、親としても本当に楽しみな演奏会です。

 それでは、明日、まなみーる岩見沢市民会館大ホールで、マスクをつけて少し距離を取りながらお会い致しましょう♪ mariyurinopapa 
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 岩見沢のドカ雪、道路の排雪もなかなか追い付かずに道幅が狭くなって、自動車だけではなくバスやJRにも影響が出てるとのことです。また、本州でも北陸や長野のほうでしょうか?これまた豪雪とのことで、関越自動車道では大変な立ち往生、Yahooニュースによりますと「18日午後、NEXCO東日本が会見を行い、関越自動車道の車の立往生について、18日中の解消は難しく、19日朝になる見通しを明らかにしました。」「立往生の台数は、下りは18日朝に解消されたものの、上りは午後3時現在で670台程度だということです。また、これまで確認された立往生の台数は17日午後1時半時点で、上下線あわせて2100台だったということです。」とのことです。立ち往生の車の中には、ワタクシどもと親しい方のご主人もいらっしゃるとのことで心配です。同じ雪国としては、他人事ではないですね。

 ドカ雪と言えば、岩見沢と同じく、後志振興局の倶知安町もまた豪雪で知られてますが、毎年12月恒例、今年も倶知安町の青山佳奈美先生よりお教室発表会のプログラム作成の依頼を頂きました。いつも12月ということで、クリスマスイメージで表紙デザインを作成させて頂いておりますので、時期的に「華やか」で「ステキ」なイメージが浮かびますよね~♪

 ちなみに木村真由美ピアノ教室発表会は11月・・・秋冬の場合、例えば9月は秋桜や葡萄などのフルーツ、10月は紅葉だったりハロウィンだったり、12月は前述の通りにやはりクリスマスと、それぞれイメージが思い浮かぶのですが、11月はステキなイメージが思い浮かばない!紅葉も終わり、思わず「枯葉散る 夕暮れは~~~来る日の寒さを もの語り~~~雨に壊れた ベンチには~~~愛をささやく 歌もない~~~♪」と五輪真弓さんヒット曲「恋人よ」(って、今のひとたち知らないか?笑)を歌いたくなるような、そんな感じ。枯葉のイメージ、色にすると茶色、木枯らしピューピュー。真由美先生から「メルヘンチックに可愛くネ♪」と天真爛漫に言われても、正直言ってワタクシには11月は「ステキ」がどこにあるのかわからない。┗(-_-;)┛

 その点、12月ってね(まぁ~ドカ雪降ってしんどいこともありますけど、汗)、何といってもクリスマス!これはもう最強の「ステキ」ですよね~。ク・リ・ス・マ・ス♪という響きだけで、なんかワクワクしますでしょ~。するよねぇ~♪そしてクリスマスツリー、クリスマスソング、イルミネーション、プレゼント、ケーキやご馳走、サンタさんやトナカイくん、キラキラと、賑やかに、静かに、仏教徒であっても、ねぇ~。

 ということで、今年の青山先生のお教室発表会のプログラム表紙デザイン・・・ここ数年は、ねこさんたちの室内楽アンサンブルという感じでしたが(ちなみに青山先生のご希望で、何かしらの形でねこさんを取り入れることが必須条件となっております)、今年はこのようにしてみました。12月26日ということでクリスマスは終わっているのですが、日本人は年末になりますと「喜びの歌」を合唱したがる習性があるようですので(笑)、コーラスをテーマにしてみました。でも、歌うネコさんたちの衣装が聖歌隊のイメージになっておりまして(イラストとしてわかりやすいかな?ということもあるのですが)、クリスマスの「ステキ」も取り入れてという感じになっております。ゴールドを基調としながらも落ち着いた感じにしてみたつもりです。教室生徒の皆さんにも気に入って頂けていると良いのですが・・・

 発表会は12月26日(土)、倶知安町文化福祉センター大ホールにて開催されます。先生からは「コロナ対策をしながら、無観客にはしない予定ですので、見て頂きたいと思います。」とお聞きしておりますので、お近くの方はどうぞ♪ mariyurinoapapa  

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 ニュースによりますと「岩見沢市では16日も断続的に雪が降り、積雪は一時、平年の3倍を超えました。」とのこと。岩見沢のドカ雪、トップニュースになっているらしいですね。

 今日、三時過ぎに札幌に行ったのですが、行く前に高速道路(岩見沢・江別東間)が吹雪のため通行止めだと聞いたので下(国道)で行こうと思ったら、郵便局に寄った後の車の中で通行止めが解除になったとラジオのお姉さんが言っていたのを聞いて予定変更、「解除したけど大丈夫かな?ちょっと恐いな」と思いながらも上(高速)で行ったのですが、直ぐに吹雪に飲み込まれる!「オイオイ、これで通行止め解除ってマジか?!」と思いましたよ。江別東を過ぎたら大丈夫、スピードアップ!札幌に着くとこれまた雪少ないですね~。高速道路で30分くらいなのにこんなに違う。それに比べて岩見沢は、街全体が雪だるま状態!只今、ドカ雪の街として全国に絶賛売り出し中!・・・てな感じですな^-^;アハハ...

 さて、今度の日曜日の「まなみーるDEクラシック2020」のことで、主催のHmanasuArtさんがWebサイトでお客様にお知らせをしておりますので、こちらでもその内容を共有したいと思います。

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お客様へお願い

〜安心してご鑑賞いただくためご協力をお願いします〜

1. お客様はマスクの着用をお願いします。

2. 入場時に手指の消毒を実施していただきます。

3. 来場者カードに氏名・住所・連絡先等のご記入をお願いします。(筆記台はロビーに設置しています)

4. 客席は「一席おき」に配置します。

5. 開演前・休憩中は客席ドアを開放し換気につとめます。

6. 終演後、ロビーが混雑しないよう、分散退場のアナウンスをいたします。

7. 出演者への差し入れ・楽屋への訪問等はご遠慮願います。

また、連日の降雪のため駐車場が普段より狭まっており、大変混雑する見込みです。お客様は公共交通機関でのご来場・ご協力をお願いします。

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 とのことですので、どうぞよろしくお願いいたします。 mariyurinopapa

 今日の岩見沢の雪、激しく降りました。いや、「降りました」じゃなくて、今、夜になってもまだ降ってます。未明に業者さんのブルドーザーが入ったみたいですが、その後も降り続けたようで、朝起きて除雪。ブルドーザーが入れない箇所は膝近くまで積もってました。去年まで委託していた業者さんは近所でしたので出来る時は、朝だけではなくお昼もやってくれたのですが、都合で廃業してしまったので、今年は違う業者さんに委託することになりまして、料金もかなり高くなった上、お昼はやってくれないので、ワタクシの仕事量が増えることになりました・・・残念(T◆T)

 今日は、12月20日開催の「まなみーる DE クラシック」に出演するためにドイツから帰国、東京で2週間の自主隔離をしていた友梨香さんが帰ってくるのでお昼過ぎに雪降る中、新千歳空港へ。志文から栗沢にかけて国道は吹雪、前が見えづらく、道路も雪で酷い状態。特に栗沢中学校から加茂川あたり、秋の日は夕陽を撮影するのに良いロケーションですが、冬は吹雪なるともうホワイトアウト状態、「前が見えづらい」から「前が見えない」に。栗丘過ぎて、長沼に入りますと岩見沢とは違う世界。雪少ない。更に長沼の市街地を過ぎてかねひろジンギスカン辺りは全然雪がなく、農地も砂糖を軽く振りかけたような白さで「雪が積もっている」という状態ではなく。更に千歳市の領域に入りますと猛吹雪の岩見沢とは違い、太陽の恩恵を受けて、光眩しく明るい世界となってました。

 空港がもし千歳市ではなく岩見沢市にあったらなんて考えると、そりゃ~経済効果を考えると凄く良いかもしれませんが、でも、利用することを考えると岩見沢だと冬は吹雪・ドカ雪で直ぐに欠航だらけになるでしょうから、空港は雪が少ない(雪があまり降らない)千歳市で良かったなぁ~とつくづく思います(笑)

 新千歳空港は、駐車場も空いていて、ビル内もやはり人は多くなく。例年でしたら海外からのスキー客(スノボ客?)が多くいらっしゃると思いますが。時間より少し早く飛行機が着いたみたいで友梨香さんは既に待ってました。友梨香さんを乗せて、岩見沢に・・・帰りは、栗丘から栗沢中学校の辺りは、吹雪いてなかったので、天気が落ち着いたかな?と思ったらまたすぐに最上から由良にかけて猛吹雪で前は真っ白、前にダンプとか走ってるとその雪煙で更に視界が悪く。道路もワヤで、もう大変。やっとの思いで家につきましたが、午前中やった除雪もなんのその、またやんなっちゃうくらいに積もってるやないかい!そんでもってまた除雪、疲れたわ~。

 今日の北海道の降雪量(19:00のデータ)・・・1位は朱鞠内の108cm、2位は幌加内の107cm、3位が岩見沢で94cmとなってました。明日・明後日も続きそう。

 さて、そういうことで、「まなみーるDEクラシック2020」札幌交響楽団と共演の為、友梨香さんが帰ってきました。来週は二日間、市内の小学校2校での鑑賞教室の依頼もありまして、ピアノ演奏を通してまして故郷の岩見沢に少し貢献させて頂くことになっております。友梨香さんは、年明けにはまたドイツに戻りますが、今年はショパコンin ASIAの全国大会が動画審査になったため真由美先生・麻里江先生も年明け早々に東京に行くことはなくなりましたので、家族4人揃って自宅でゆったりと年越し、となりそうです♪ mariyurinopapa

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 昨日は、まなみーる岩見沢市文化センター中ホールをお借りして「第22回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA」全国大会(動画審査)に出す動画ファイルのためのビデオ撮影会を行いました。地区大会の時は、ワタクシはタッチせずに中央通り教室などで真由美先生とお父様・お母様方で行ったのですが、全国大会に向けては、ワタクシのビデオカメラで撮影して欲しいとのことで頼まれまして、先日の1名に続きまして昨日は8名撮りました。

 固定ですので、セッティングしましたら撮りっ放し状態であとは、ONとOFFだけですので、まぁ~大変なことではないのですが、でもやはり客席にひとはいないとはいえ、静まり返ったホールでの演奏ですから、また違う緊張感の中で行われました。生徒さんにとってもやはりステージで一発勝負で弾いて審査されるのが本来は良いのでしょうけど、コロナ禍で仕方なくこういう形になってのコンクールもまた良い経験になったことと思います。先ずは全国大会に向けての演奏、お疲れ様でした。

 撮影したビデオは、夜、ワタクシがパソコンに取り込みまして、それを真由美先生所有の外付けハードディスクに移して(コピーして)、それから真由美先生と麻里江先生が二人で夜中は草木も眠る丑三つ時くらいまでチェックして、それを今朝、ワタクシが雪かきを終えた後にパソコンで編集して(必要な箇所のみ切り取り)、動画アップ用にMP4ファイルに変換してファイル作成、それをまた真由美先生に渡して確認して出来上がり。そして各自または一部は教室でYouTubeの限定公開でアップロード、という作業です。あとは、そうですね、12月28日に主催者ホームページにて結果発表となりますので、良い結果が出るように祈るだけですね。

 動画と言えば・・・昨日のプレス空知に夏に行われた第1回ジュニアオンラインピアノコンクールの全国大会、中学生部門で第2位を受賞した教室生徒S君の記事が掲載されました。S君はピティナ・ピアノコンペティションでD級とE級で全国決勝大会に出場して入賞しているのですが、今年も夏に何かチャンレンジをと思っていたところ、このコンクールのことを知って参加したようです。全国第2位は良い励みになりましたよね♪ちなみに彼は、全日本学生音楽コンクールでも去年・今年と北海道大会本選で入賞しております。ここ数年の成長は著しいものがあり、これからの伸びが楽しみな生徒さんの一人です♪ mariyurinopapa
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 昨日は、札幌サンプラザコンサートホールにて19時より開演の「岩田真由美ピアノリサイタル」を、ご招待頂きまして真由美先生と一緒に聴きに行って来ました。

 岩田真由美さんは、岩見沢市出身(旧栗沢町)でして、これまでに「ザ・クラシックコンサート岩見沢」に2011年の1回目から数回出演、「家族で楽しむピアノコンサート」もその第1回目のピアニストメンバーでした。もっと古い話しをしますと、昔々、ワタクシが「ジュニアピアニストフェスティバル in 岩見沢」というイベントを企画担当して開催していたことがあったのですが、その第1回目の時に参加してくださいました。岩田さんは小学6年生でリスト作曲「森のささやき」を演奏されました♪

【プログラム】

◎ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第11番 変ロ長調 作品22

◎グリーグ:詩的な音の絵 作品3

◎スクリャービン:ピアノ・ソナタ 第4番 嬰ヘ長調 作品20

(休憩)

◎ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 作品22

◎プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ 第7番 変ロ長調 作品83「戦争」

 
 今朝、岩田さんからリサイタルのお礼のメッセージが届きましたので、「新型コロナウイルスの影響、また地元とは違い札幌でのソロ初開催と、何かと大変だったと思いますが、ご成功おめでとうございます。私は音楽に関しては素人ですので専門的なことはわかりませんが、6年間の留学の成果なのでしょう、何か確固たる思いの入った(以前に増して強い芯が入ったような)演奏に聴こえて感動いたしました。」とメッセージを返させて頂きました。来年のザ・クラシックコンサート岩見沢にも出演を希望してくださっておりますので、(勿論、近くなって日程的な都合にもよるかと思いますが)大変楽しみですね!岩田真由美さんの今後益々のご活躍を心より祈念申し上げます。

 ちなみに前述の「ジュニアピアニストフェスティバル in 岩見沢」ですが、1999年3月~2006年12月の間に2年に1度のペースで5回開催しまして、2006年の時には101名・組まで参加者が増え、JPF(ジェイピーエフ)の略称で親しまれて、岩見沢と周辺市町村でピアノを学ぶ子どもたちの目標にもなり、各教室の垣根を越して盛り上がり、この地域の音楽活性化に大いに寄与したと思います。このコンサートに参加する子どもたちのレベルも本当に高かったですし。この頃の子どもたち・・・岩田真由美さんもそうですが、佐々木乃菜先生、ベルギーのブリュッセル王立音楽院に留学した教室生徒の麻実ちゃん、麻里江先生や友梨香さん、少し年上では以前にクラシック岩見沢にゲスト出演して頂きました後藤絵里先生(1999年の1回目の時に出演)、少し年下では教室OGの一村理奈先生(2006年の5回目に出演)もおりまして、ピティナや毎コン・学コンの上位常連だった方々も多く、ワタクシ的には「黄金世代」的な感じです。

 ちなみにpart2、この「ジュニアピアニストフェスティバル in 岩見沢」を立ち上げた時に思ったのが「この子たちが大きくなって音大に行ったり、また卒業して音楽活動するようになった時に岩見沢でも演奏できる場を作ってあげたいな」と考えていたのですが、それを形にしたのが「ザ・クラシックコンサート岩見沢」なんですね。なのでザ・クラシックコンサート岩見沢を初めて開催した2011年は、この年代の方たちに声を掛けさせて頂き第1回目を開催したんですよね。「ジュニアピアニストフェスティバル in 岩見沢」から「ザ・クラシックコンサート岩見沢」へ・・・あの時の岩見沢の音楽文化発展の思いが、なんやかんや、あれこれと、もう20年になるんですね。年取ったわぁ~!(笑) mariyurinopapa
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今日は、夕方より「まなみーる」へ。

 先ずは、中ホールにて木村真由美ピアノ教室の「ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 全国大会」用のビデオ撮影に向けた練習会がありまして、撮影会はまた別の日に行うのですが、その日の都合が合わない生徒さんお一人の撮影を本日行いました。ちなみに練習会と言っても参加生徒さんが集まってという形ではなく、新型コロナウイルス感染症対策で、一人一人別々の時間に来てもらって交代で行う形です。

 真由美先生より頼まれていたお一人の撮影を終えて、機材を車に積んで、またまなみーるへ・・・今度は大ホールです。今日は北海道教育大学岩見沢校学生による声楽重唱発表会2020「Tocciamo!」トッキアーモ! ~音と音、心と心のふれあい~ が開催、去年のザ・クラシックコンサート岩見沢に出演してくださいました大山愛惠さんも出演されるので(忙しくてソロ選抜演奏会も聞き逃しましたし)、聴きに行って来ました。大山さんを含めて声楽3人と伴奏2人が出演、ビデオ撮影をしてからでしたので途中からの入場となりましたが、皆さんの素敵な歌声に癒されました。声楽もいいですよねぇ~♪

 会場内は、大ホール1階のみの使用ですが、ロープパーテンダーで半分区切って、前側の客席のみでソーシャルディスタンシングのため席も一つずつ空けての開催でした。45分程度の演奏会でしたが(ワタクシが聴けたのは30分くらい)、NPO法人はまなすアート&ミュージックプロダクションの共催でして、コンサートの様子をHamanasuArtさんのチャンネルにてライヴ配信していたようです。

 ところで、感染症対策として中ホールに入場する際に検温があったのですが、ワタクシの体温は33,2℃・・・って、おいおいそれは低すぎだろ?ということで、真由美先生に何度か計ってもらったのですが、やはり変わらず。体温計がおかしいのか?でも高くて熱があるわけじゃないから(笑)。撮影終えて一旦駐車場に出て、そして大ホールに行ったら、またそこで検温される・・・したっけ、また33,2℃だと。あれ?となって、ここでも何度か計られたのですが変わらず。受付のお手伝いをしていたのがたまたま教室OGのSちゃんだったのですが、彼女が言うには「外から来られて身体が冷えてるみたいで皆さん低くなってるみたいなんです」と。そして「でも33℃のひとはいなかったと思います^-^;アハハ...」と。さすがにちょっと心配になってコンサートを終えて家に帰って、非接触型のではなく直ぐに普通の体温計で計ってみました・・・したっけ36,2℃ありましたよ~。普通の体温だ、あ~良かった(o^_^o)

 さて、話し変わりまして・・・第14回ほっかいどうミュージックフェスティバルですが、締切予定日よりも早く本日にて参加者募集が終了となりました(主催者ホームページをご覧くださいませ)。今回もたくさんの参加申し込みをどうもありがとうございました。 mariyurinopapa
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↑まなみーるホワイエ・・・麻里江先生の撮影です。
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 たしか先日、プレス空知にも書かれてましたが、今日の北海道新聞(空知版)の記事「インフル患者、今季ゼロ」「コロナ予防浸透、影響か」との見出しで「空知管内では今冬、インフルエンザの患者の報告がない状況が続いている。岩見沢、滝川、深川の3保健所の8月31日から11月29日までの定点調査では、3保健所いずれもゼロ。昨年の同時期は計303人が報告されており、例年、患者が確認される時期だが、新型コロナウイルス感染予防のためのマスク着用や手洗いの徹底などが浸透していることが要因とみられている。」とのこと。

 何かと新型コロナウイルスのことばかりが話題になりがちですが、インフルエンザも大変恐いですし、自分や家族の健康を守るため、いずれにしてもマスク着用や手洗い・うがいなどの感染予防を確りとやっていくことが大事ですね。

 ちなみにワタクシ、18年ほど前にインフルエンザにかかり高熱が出て、初めての点滴を受け、そしてそれを境にタバコも吸わなくなりました。当初、往生際が悪い(プレッシャーに弱い)ワタクシは「タバコをやめた」とは絶対に言わずに「しばらくタバコは休むことにした」と言ってました(笑)。最初は一週間と思い、一週間吸わずにいれたから次に一ヵ月間と思い、それが出来たら三ヵ月ほどとなり、次には真由美先生から「願掛けで、ピティナの予選が言わるまで吸わないでいたら?」と言われ、ピティナ予選が終ったら「次に毎コンもあるし、ピティナと毎コンの本選終るまで吸わないでいましょうよ」と言われ、本選が終ったら「もう半年も吸ってないんだからこのままずっと吸わないでいれるんじゃない?」と言われ、何となくその後もタバコを吸うのは休むことになり、今日に至ります・・・って、ワタクシ、元々のどが弱いんで体質的にも合わなかったと思うし、今はもう全く吸いたいとは思いません。

 話変わりまして、東京にて自主隔離中の友梨香さんのこと・・・今年はベートーヴェンの記念年ということで、2017年10月1日ベルリンにて録音したものですが、自分のYouTubeチャンネルにベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 変イ長調 第12番 作品26をアップロード致しましたので、よかったら聞いてみてくださいませ。Blogも更新してますので、ちょこっと読んでみてください♪ yurika-kimura.com

 それと友梨香さんに関わることをもう一つ・・・「まなみーる DE クラシック 2020」ですが、本日、事務局よりご連絡頂きまして、優先入場券(2,200円/限定150名/14:00〜14:30の間で優先的にご入場いただけます)が、予定枚数売り切れとなったそうです。今後は大人自由席(2,000円)と学生自由席(1,000円/中・高・大学生)のみの販売となるようですので、どうぞよろしくお願いいたします。尚、 小学生は無料(保護者1名に対し1名無料)となっておりますので、岩見沢では日頃あまり聴くことが出来ないオーケストラのコンサートを、この機会に親子で是非楽しんで頂きたいと思います♪

 さて、十二月・・・昨年もこの時期に生徒さんの嬉しいお知らせがありましたが、今年も今日嬉しいお知らせがありました。サクラサク・・・生徒さんが希望の音大に合格致しました~!来春からは、乃菜先生・麻里江先生・友梨香さんの後輩ということになります。本当に良かった!ご両親も一安心かと思います。心から「おめでとうございます」と言わせて頂きます! mariyurinopapa

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