管理人mariyurinopapaのhitorigoto (o^_^o)

木村真由美ピアノ教室ホームページ管理人のたわいもない「ひとり言」です。

 今日のお昼、お弁当を買おうと車を出した所、家の前の通り、轍の段差がひどく(道路に積もった雪は既に氷化して、だけど轍は暖気でアスファルトが出るくらいに融けてるので)、右側の後輪がピッタリはまってしまって・・・と言うか、深い轍に落ちたみたいな感覚。バンパーもつかえてるし、ヘルパーつけてもダメで。したっけ近所の人たちが助けてくれて脱出できました。良かった。助けてくれたみなさん、ありがとう。

 近年、他の車を脱出させるためにお手伝いしたことはありますが、自分の車のために他の方々から手伝って頂いたのって、多分、9年前の記録的な大雪の時以来かな?その時は帰省してきた麻里江先生を迎えに、夜、猛吹雪の中、千歳空港に迎えに行って、あともう少しで我が家に到着という所で、吹きだまりとなったところに車の腹がつかえて動けなくなって。夜23時近くになるような時間だったと思いますが、近くに住んでらっしゃる生徒のSさんに助けを求めに行って、Sさんがご近所の方々にも声をかけてくださってなんとか脱出成功、あの年は災害級で自衛隊の災害救助隊まで派遣されて全国ニュースにもなったんですよね。ちなみに今シーズンは、その年に次ぐ雪の多さとなったみたいですね。

 そんでもって、真由美先生と麻里江先生の分、昼食を頼まれたついで、自分の分も弁当を買って来たのですが、生徒さん宅の車が同じような目にあったら大変ですので、(明日やろうかな?と思っていたのですが)道路の氷割りをやりました。最初は少しやって・・・と思ったのですが、やると止まらなくなるのがワタクシの性分で、結局、2時間近くやって汗びっしょり!せっかくのあったかい弁当もすっかり冷えてしまい残念(T_T)。温め直してべちゃっとした感じになったらイヤだし、時間もないので冷えたままで。でも別のお店で買ったカップのですが、あおさの味噌汁、美味しかったわ(笑)

 さて、いつもながらタイトルと全く関係が無く前置きにもなってない長いお話しですみません・・・本題に入りましょう。

 あれやこれやとあって、まだチラシなど全然作れてないのですが、日にちもそう長くはありませんので、取り急ぎ、ワタクシのHitorigotoで予告編として、「家族で楽しむピアノコンサート」のお知らせをさせて頂きます!

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【家族で楽しむピアノコンサート vol.9】

開催日:4月25日(日) 
会場:まなみーる岩見沢市文化センター中ホール
時間:開場13:00 開演13:30
入場料:前売券 一般800円 中学生以下500円(当日券は各200円増し)

ピアニスト:佐々木乃菜先生、木村麻里江先生、鹿野真利江先生、一村理奈先生
進行役(曲目解説):酒井由美子先生

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 昨年開催予定でしたvol.8は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から涙の中止となりましたが、今年のvol.9は、「新北海道スタイル」安心宣言に基づき、まなみーるの新型コロナウイルス感染拡大防止を目的とした「施設利用ガイドライン」に沿った形で開催させて頂きます。

 先日の「輝く子どもたちによるピアノコンサート」の翌日の3/8午前中、文化センター会議室をお借りしまして関係者に集まって頂き「選曲会議」を行いました。今回も勿論、「ピアノ発表会などで子どもたちに人気のある曲やコンクール課題曲、世界の素敵な名曲を集めてお贈りします。」のキャッチコピーの通り、あの曲この曲、楽しみなプログラムです。

 このコンサート、元々はワタクシの発案なのですが、毎年、出演するピアニストの皆さんや酒井先生・真由美先生のほうが、やる気満々のような気がします(笑)。ちなみに真由美先生には「選曲担当・企画アドバイザー」ということになって貰っておりまして、ワタクシは「事務局・会場責任者」で、主催者代表という事になっておりまして、更に例年、ステージマネージャーもワタクシが行っております。が、今年からはそれは真由美先生にお願いして、ワタクシはビデオ撮影をしようかな?と思ったりしてます。ワタクシは技術系の仕事に力を入れてたほうが良いかな?と。先日の「輝く子どもたち」もそういう感じでしたし。それにね、ワタクシが現場を仕切ると細かいことにうるさいんですよ・・・自分で言うのも何ですが(笑)。

 という事で・・・取り急ぎ、今日は予告編という事でお話しさせて頂きました「家族で楽しむピアノコンサート vol.9」、どうぞよろしくお願い致します! mariyurinopapa


P.S)これまた去年は中止になりましたが、毎年行ってきました「ピティナ・毎コンに向けてのピアノ公開レッスン会」(講師:山下聡先生)も5月16日(日)、まなみーる文化センター音楽室にて開催する予定です!こちらもまた整いましたらお知らせさせて頂きますので、よろしくお願い致します!

 今日は3月11日。この日は、忘れない。東日本大震災、2011年3月11日に発生し、あれから十年・・・。先日、深夜のテレビで東日本大震災の津波発生の検証する番組をやっていたので何となく見ていたら、その映像からあの時の気持ちを思い出して、涙が出て来ました。

 今は、20年前や30年前、ましてや自分が子どもだった頃と違って、誰もがとまでも言えないかもしれませんが、そう言ってもいいくらいにカメラ機能付き携帯電話・スマートフォンを持っています。東日本大震災の時は、阪神淡路大震災の時と違って、報道機関だけではなく被災者も含めてたくさんの方々が撮られた多くの画像・映像がありました。なので、十年一昔という言葉がありますが、ひと区切りの年とは言え、何年も前の古い出来事ではなく、その映像を見るたびにあの時の悲しい気持ち、切ない気持ちがすぐに蘇ってきます。あの日、報道番組で津波にのみ込まれる被災地の映像を明け方まで、悲しくて切なくて涙を止めることを出来ずに見ていた自分を思い出し、油断するとまた涙がこぼれてきそうになります。

 あの日の「管理人のひとりごと」を読むと・・・「明日は、本当はYurikaの高校では卒業演奏会が開催され、彼女は演奏者に選ばれていたのですが・・・それも明日は中止。延期して後日行うのか?今年は全く中止になってしまうのか?は、今はわかりません。」と。そうだった、そういうこともあった。ワタクシのひとりごともまた、時折読み返すと、自分にとってはまるでタイムトラベルのように過去の色々な出来事を思い出させてくれます。

 大地震発生の四日後、3月15日のひとりごとは・・・「今日は、岩見沢まなみーる音楽室にて、『木村真由美ピアノ教室 2011 Spring Concert』が開催されました。当初、このミニコンサートは、当教室生徒の高校卒業・音大進学記念&2010年度コンクール上位受賞記念として企画されましたが、その後、東北地方太平洋沖地震が発生、先日のワタクシの独り言『たすけ愛コンサート』の話しから、『その企画はそれとして、今出来る事として、スプリングコンサートの時に義援金募金箱を置いてご協力をお願いしましょうよ!』という事になり、真由美先生、今日午前中、岩見沢市役所に行って、義援金募金に関して確認・・・今回の演奏会は、東北関東で発生しました未曾有の大地震への少しでも助け合いとなればと思い『東日本大震災義援金募金コンサート』としても行う事に致しました。」と。そして3月19日は、そういう大変な中でしたが、友梨香さんの通う東京音大付属高校の卒業式のことが書かれてました。

 昨年の夏に第10回目を開催しました「ザ・クラシックコンサート岩見沢」、元々は自分の夢の一つとして考えていた演奏会で、良い感じで出演者が揃いそうという事と2011年に1回目を開催すると回数を覚えやすいという単純な理由もあって、2011年の夏(夏休みで音大生が帰省してくるタイミング)に開催する方向で企画を練っていたのですが、大地震の発生により「東日本大震災支援チャリティーコンサート」として8月11日に開催することにしました。ワタクシの想定を上回る約400人のご来場を頂き、その入場料の全てと別途お預かりしました募金、多くの方々の気持ちは目標としていた金額の倍くらいになり、義援金として寄付することが出来ました。

 ちなみに第1回目の出演者は、在籍・卒業合わせてですが、東京音楽大学5人、東京藝術大学1人、愛知県立芸術大学1人、北海道教育大学旭川校1人、北海道教育大学岩見沢校1人、ブリュッセル王立音楽院(ベルギー)1人、ピアノ8人・フルート1人・声楽1人というメンバーでした。なんと地元の北海道教育大学岩見沢校が1人(市外出身の方)という、(地元の教育大生が多い)今の状況とは全然違う感じでした。そのクラシック岩見沢も記念すべき第10回目は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、感染症防止対策をしながらという形でしたが、何とか開催出来ました。たまたま今日、イベントの準備の関係で調べ物をしておりましたら「新進演奏家活動応援金」の封筒が出て来まして、封筒に手書きで書かれていた「開催してくれまして本当にありがとうございます。」という文字を見ましたら、また泣きそうになりました・・・多分、岩見沢ではコロナ禍(ホール休館から再開後)で初めてのクラシック演奏会の開催だったと思いますし、それは本当に大変なことでしたから。ザ・クラシックコンサート岩見沢、東日本大震災支援チャリティーコンサートとして開催した第1回目、新型コロナウイルス感染拡大防止策を施して開催した第10回目、ワタクシにとって生涯忘れられないものとなると思います。

 東日本大震災から10年、被災地の復興はまだまだ終わってません。被災地の皆さんが平穏な日常を取り戻すことができますようにお祈りいたします。 mariyuriopapa
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ザ・クラシックコンサート岩見沢2011のカーテンコールより

 今日の岩見沢、朝起きたら少し雪が積もってましたが、日中は降らなかったみたいですね。良かった♪

 今日は、まなみーる岩見沢市民会館大ホールにて木村真由美ピアノ教室・酒井音楽教室ピアノコンクール成績優秀者による特別演奏会「輝く子どもたちによるピアノコンサート2021」が開催されました。このコンサートは、元々2014年3月に両教室の10人の生徒さんに出演して貰って開催したのが第1回目で(実は、この時は中ホールで開催予定だったのが、中ホールの暖房の不具合で、急遽、大ホールに変更して開催することに)、その後、真由美先生と酒井先生との間で3年に1回くらいを目安に開催しましょうか?という話しになりまして、更に出演対象枠を増やし、会場も中ホールではなく大ホールで、という形になって2017年3月に2回目を開催、そして何度もお話しに出ております通りに2020年3月に開催するはずだったのが、新型コロナウイルス感染拡大防止防止の観点により中止することに(T◆T)。それから昨年の秋冬に両教室それぞれ発表会を開催し、無事終了することが出来て、それから一呼吸おいて、スケジュールを考えると少し遅めのご案内となりましたが、年明け1月12日から出演者募集を開始、そしてまた1月30日が締切という速さ・・・コロナ禍では、スピードも大事ですから(笑) いや~でも、ワタクシにはチラシ作るにもプログラムパンフ作るにも忙しい中に更に大雪降るし、なかなか大変でした・・・更に、色々と準備・段取りもやらなきゃいけなくて。うん、でも、何とか開催出来て良かった。そして、無事に終了出来て・・・コンサート的には無事に、でもやはり二週間ほどは完全に安心できないから。

 コンサートは、第1部~第4部までが「在籍生による各種ピアノコンサート入賞記念コンサート」、第5部が「2019年度卒業生による賛助出演」、第6部が「2021年度音楽大学進学・激励コンサート」と題して、各部60分程度を目安をするようにして組み、休憩中はドアを開放して換気する形です。なので各部、客席も入れ替わりのような感じになってしまうのですが、それでもトータルでは出演者も含めてとなりますが300人以上のご来場となりました。先ずは、ご来場の皆さまに感謝申し上げます。

 ワタクシは準備・段取りして来たことを先生たちとお手伝いスタッフに委ねて、今日はビデオ撮影係です。なので、客席から全員の演奏を聴かせて頂きました。正直言って、失礼ながら予想以上に良かったと思います。特にショパコンやミュージックフェスティバルに参加した生徒さんで同じ曲を今日のコンサートに持ってきた生徒さんたちは全員と言っていいくらいにより完成度を高めた演奏になっていたのではないか?と。なので(当教室生徒さんに関しては)真由美先生も「あの演奏(今日の演奏)が、あの時にも出来ていたら良かったよねぇ~!ステージで回数弾かないとなかなか仕上がらないから(笑)」なんて話しも。いやでも、ホント、そういうことなんですよね~。麻里江先生と友梨香さんの師匠が、以前によく言っていたのが「演じて奏する・・・役者が舞台で育つように、演奏家もまた舞台で育つ」(舞台⇒舞台経験)ということなんですよね。みんながみんな、別に演奏家になるわけでは勿論ないですけど、こういった経験の積み重ねもまたピアノ以外のこと、集中力とか緊張感のコントロールだったりと何かしらプラスになることもあるかもしれませんよね・・・まぁ、人によるかもしれませんので絶対とは言いませんが(笑)。
 
 第6部を終えて・・・賛助出演の教室OB・OGの5人と、この春から音大生になる2人、カーテンコールで真由美先生と酒井先生から感動の花束贈呈!の計画でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点によりそのやりとりはホール側の禁止事項とのことでしたので、舞台袖のテーブルより花束を各自で持ってステージに出て頂き、アナウンスによりその気持ちを伝える形に致しました。アナウンス担当の乃菜先生には「感動の場面になるように、気持ちを込めて言ってね!」とお願いしました(*^^*)ァハ
 
 コンサート終えて(またはコンサート会場でも)、先生方が生徒さんやお母様方から聞いた話し(LINEやメールも含めて)、このコンサートに出演出来て、そしてまなみーる大ホールのステージで弾けて、みんな「楽しかった!」とのことです。今回の経験が、これからまたピアノを楽しんで頑張るエネルギーになってくれると先生方も嬉しいですよね♪ mariyurinopapa
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 大雪が降ったら降ったで大変で、天気よく暖気になったら雪が解けて道路がワヤになってそれはそれで大変で。でも、解けないと困るから(笑)。昨日、あまりにも道路がひどく生徒さんたちの車の出入りを心配した真由美先生、午後からでしたが市役所へ電話・・・市役所の女性の方も丁寧な対応で「順番で行っておりますので、申し訳ございませんがお待ちください」みたいな話しだったそうで、出掛けていたワタクシも真由美先生からLINE連絡もらいましたが、その電話が15:30頃でしたが、除雪車が来るのは明日(翌日)のことだろうと思ってました・・・したっけ、その後、思いの外、早い時間にブルドーザーが来てくれましてビックリ、ヨカッタ!道路状態もとても良い状態とまでは言わないまでもそれ以前と比べてかなり良くなったと思います。
 
 さて、本日発行のプレス空知に「第22回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA」幼児部門のアジア大会で金賞を受賞しました歌志内教室生徒のRちゃんの砂川市長表敬訪問の記事が掲載されてました!歌志内教室は、地元・歌志内市のお子さんは殆どおりませんが、周辺の砂川市・滝川市・赤平市・新十津川町から生徒さんが通ってくれております。ワタクシは歌志内教室の生徒さんとは、発表会やコンクールなどがないとなかなかお会いする機会がありませんが、岩見沢教室の生徒さんたち同様にショパコン in ASIAもそうですが、ピティナ・ピアノコンペティションや毎日こどもピアノコンクール、ほっかいどうミュージックフェスティバルなど各種ピアノコンクールに参加して、熱心に課題曲に取り組んで頑張っているのが伝わってきます♪

 さてさて・・・明日は、いよいよ「輝く子どもたちによるピアノコンサート2021」が、まなみーる大ホールで開催されます!一昨日、発注していたプログラムパンフも届きました。今回も勿論フルカラーで表紙・裏表紙を含めて全12ページの中綴じ冊子となっております。プログラムに掲載の出演者写真も在籍生に関しては縦40m横30mm、賛助出演の5人のOBと音大進学の2人は縦45mm横37mmと、子どもたちが参加するピアノのイベントの中でも大きめとなっております。詰め込む形ではなく1ページ辺りソロでは8人までしか掲載しておりません。一人一人の枠が縦60mm横92mmほどとなってまして、その中にお名前・ふりがな・学校学年、演奏曲目(作曲者名と曲目)、写真、プロフィール(コンクール賞歴)などが掲載されてます。皆さん、多くのコンクールに参加して入賞してますので、多い文字数を枠の中に収めるのが、そりゃもう大変でした(笑)。ちなみに文字数多い方に関しては、脱字ではなく入りきらないのでわざと文字を省略しているところも多々あります。例えば毎コンの場合、小学校6年生の部→小学6年の部→小6の部、と言った具合に。

 そういえば以前ね、ワタクシの作るプログラムを見たある方(業界の方)から「木村さん、プログラムですよ~。プログラムにそんなにお金を掛けなくてもいいんじゃないですかぁ~?」なんて言われたことがあります。意外とね、チラシ・フライヤーは宣伝なのでカラーにして華やかに作ることがあっても、プログラムに関しては一色刷りで済ませたり、時にはコピーで安く済ませるというケースがあったりしますよね。でも、ワタクシね、チラシもそうですがプログラムパンフを作るのが好きなんですよ。自分にとって「作品」と思ってますし、参加する皆さんにとっては「アルバム」みたいに思って頂いて使い捨てではなく出来ればファイルなどして記念にとっておいてくれたらいいなぁ~と思ってますから。勿論、普通に印刷会社にデザイン作成から全部をお願いしたら、フルカラーで12ページの中綴じ冊子ですと印刷代金が十数万円となるでしょうけど、ワタクシ、自分でデザイン作成しますんでそんな価格になりませんから。ですから「プログラムにそんなにお金を掛けなくてもいいんじゃないですかぁ~?」と言われた時、顔では笑って聞いてましたが、心の中では「ほっとけ、こっちはいいもんを作りたくて作ってるんじゃ!自分の楽しみなんじゃ!それに自分で作るからそんな高くならんのじゃ!」と思ってました(笑)

 なので、明日、プログラムを手にして中をみて、もし「イイねぇ~♪」と思ったら、心の中で良いので「管理人さん、グッジョブ!」とか「管理人さん、頑張ったんだね!よし、エライエライ♪」と褒めてあげてください。ワタクシ、褒められて伸びるタイプなんですよん♪・・・えっ?!「違うでしょ~。管理人さんの場合はそうじゃないでしょ~。『豚もおだてりゃ木に登る』ってやつでしょ~!m9(≧∇≦*)ノ彡☆ァハハ」ですって~!ちょっと~そんな言い方するなんてひどいじゃないですか~!ワタクシ、ほんとに傷ついちゃいますよ~(;◇;)

 ということで・・・「輝く子どもたちによるピアノコンサート2021」、明日、まなみーる大ホールでお会いしましょう! mariyurinopapa
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短い二月も終わり三月に入りましたね。でも昨日は、天候大荒れ!今日の北海道新聞・空知版によりますと「岩見沢積雪、3月最多195㌢」「管内各地で大雪」「小中高22校が臨時休校」「JRやバス 運休相次ぐ」と。また、第一面によりますと「公立高入試 4,5日に延期」「大雪 2万7千人影響」「国道4カ所で雪崩」とのこと。そんなわけで、昨日は当ピアノ教室もレッスンが臨時休講となりました。今年は、猛吹雪・ホワイトアウトだったり、大雪後の暖気で雪が解けて道路がワヤになり車での移動が困難ということがあったり、大雪の影響で何度かレッスンを休むことになったりしましたね。

 それでも今日なんかも空は一転して青く・・・雪まだ多く吹く風も冷たい北海道ですが、弥生・三月という言葉の響きだけでも近づく春を感じられるような気がして明るい気持ちになりますね~。・・・と思うのは、ワタクシだけでしょうか?(笑) 

 そして今日は3月3日、雛祭りですね!女の子のお家では、ちらし寿司とか美味しいご飯をご家族で食べてらっしゃるのかな?

 さて、3月7日(日)まなみーる大ホールで開催の「輝く子どもたちによるピアノコンサート2021」に向けて、出演する生徒さんたちは今は猛練習の最中でしょう。子どもたちにとって、まなみーる大ホールのステージで演奏する機会は久しぶりだと思いますので、本当に楽しみですね!

 つきましては、当日のことでお知らせがございます。今冬の大雪の影響で、まなみーるの駐車場も除雪で出来た大きな雪山により通常よりスペースが狭くなっております。そのような状態につき施設管理者のHamanasuArtさんのほうで、向いの空知振興局の駐車場を利用できるように手配してくださったようです(ありがたや~感謝します!)。昨日までの大雪吹雪のせいで、所によってはまだ道路がせまくなっておりますので、公共の交通機関をご利用して頂くに越したことはございませんが、それもまた不便という場合もあるでしょうから、お車でお越しの際は、道路状況や駐車場の状況、どうぞご了承頂きたくよろしくお願いいたします。

 それとこのこともコロナ禍、毎度イベントを開催するたびにお願いしておりますし、また、しつこく思われるかもしれませんが・・・新型コロナウイルス感染拡大防止のご協力のこと、チラシやWEBなどへの掲載による事前告知や公演当日もアナウンスで周知徹底するように義務付けられておりますので、あらためましてまたお願い申し上げます。

【ご入場の際、皆さまには、新型コロナウイルス感染拡大防止を目的とした感染症対策にご協力頂きますので、予めご了承願います。】

●発熱、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、味覚障害、鼻汁、目の痛みや結膜の充血、頭痛、下痢、嘔気・嘔吐などの症状がある方は、ご入場をお止めください。

●マスクの着用および咳エチケットの徹底をお願い致します。マスクの着用をされないお客様のご入場は、ご遠慮ください。

●消毒液による手指の消毒をお願い致します。

●スタッフによる検温を実施を致します。検温の結果、発熱(37.5度以上)があった場合は、ご入場をお断りさせて頂きます。検温をされずに入場されたお客様は、今一度、受付に戻って検温をおうけください。

●入場時の待機列、客席内への出入りや御手洗への出入りなどの際は、密にならないように1m~2m以上の社会的距離を空けてください。

●氏名・連絡先など「来場者カード」にご記入をお願い致します。カードにご記入せずに入場されたお客様は、今一度、受付に戻ってご記入ください。

●今回は出演者への差し入れやプレゼントはご遠慮ください。尚、受付でのお預かりもいたしません。

●館内では大きな声を出したりしないように、また、会話も出来るだけひかえて頂くようにご協力をお願い致します。

●北海道コロナ通知システムにメールアドレス登録のご協力をお願い致します。

●会場内の衛生・安全を保てますように除菌のご協力をお願い致します。

 以上のことは、またプログラム裏全面にも記載させて頂きました。コロナ禍、ワタクシどもにとって大きな公共の施設(キャパ500名~1,200名規模のホール)でイベントを開催させて頂くのは、8月の「ザ・クラシックコンサート岩見沢2020」から今度で4回目となります。今回も気を緩めることなく感染症対策など、今出来る精一杯のことをやって、「輝く子どもたちによるピアノコンサート2021」を出演する子どもたちにとっても聴きに来てくださる皆さんにとっても素敵なものにしたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 mariyurinopapa
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 今日は、久々だったような気がする・・・朝から青い空。夜中か明け方かわかりませんが、降った雪は薄っすらとしたもので雪かきするほどのことでも無く、また、昨日、家の前に積み上げた雪山は業者さんが排雪にきたようで消えてたから、青い空のように気分は良かった。でも、気温は低かったようで、午前6時頃はマイナス14℃くらいだったようですね。

 ワタクシは知らなったですが、ここ数日の岩見沢の大雪、全国的なニュースになっていたんですね。東京など道外にお住まいの真由美先生のお友だちがテレビのニュースで岩見沢の豪雪のことを知って心配してくださってメールなどをしてくださったようです。岩見沢に住んでいて、大雪には慣れているとは言え、やはりちょっと異常な積もり方だと思いますが、全国ニュースにまでなっていたとはヽ(^o^;)ノ

 此間、2月24日の管理人のひとりごと「毎コン、課題曲など発表!」の中で、「今日も忙しくて朝やっただけでその後は時間取れなく、教室レッスンが終った後、夜中にやることにしました。」と書きましたが・・・真由美先生のレッスンが終って、生徒さんが帰られた後からですから21時半くらいからだったと思います、雪かき開始!で、23時頃に終えて、先ずは寒い中で汗をかいたので、温かなお風呂(熱いお風呂ではなくね)に入って。乃菜先生から「輝く子どもたちの~」のプログラム校正でメッセージが来ていたので返信、それから一人で晩御飯食べて、疲れた身体を癒すために軽く?晩酌。なんやかんやして、もうすでに眠くなってたので、寝ようと思って・・・でも、その前に何気に窓から外を見たら、一瞬、金縛り。「なんやねん!この雪は!腹立つわぁ~!」と心の叫び・・・ではなく、クチに出てた(笑)。ちょっとお酒入ってたので自分でも心配でしたが、朝早起きするのも嫌だし、業者さんの排雪に間に合わなかったら車を停めるスペースが少なくなるし。で、外出てみたら尚一層ビックリで家の前の道路も膝ほどパウダースノーで綺麗に埋まってるし。ワタクシが外に出たことに気づいた麻里江先生が2階の窓から顔を出したので、思わず「なんやねん!この雪は!ホント腹立つわぁ~!」とまたスコップ片手に。

 午前2時半くらいから除雪スタート。家の前、生徒さん用の駐車スペースにママさんダンプで雪を積んで。途中、何時頃だったろう?市の除雪のブルドーザーが来る。少し大きめ。道路の雪をザーっと?ガガガっと?バァ~っと?何と表現して良いかわかんないからご想像にお任せ致しますが、危ないから少し離れた所から見てたら、ブルに押されて?かきわきられて?削られる道路の雪が家の前、まるで大きな津波のように一旦はワタクシの背丈かそれ以上の高さになって家の駐車場に押されて置かれていく。取り敢えずに念のため、カーポート中の真由美先生の車だけは出せるようにまた除雪。

 その後かな?新聞配達のお兄さんが来たり、そんな大雪の未明の時間なのに何故か犬の散歩をしている見知らぬお爺さんが通ったり(ワタクシは臆病なので本当に人間なのかチョット心配になった)・・・結局、5時頃まで雪山作って、またお風呂入ってから就寝。ゆっくりと眠りたかったが、何故か?忙しそうに階段を降りたり上がったりする真由美先生の足音で目が覚める。そしてまた寝不足の一日。

 今年の如月は28日までなので、明後日からは弥生となります。暦では既に春ですが、北海道の場合は、雪はまだもう少し続きます。三月、雪解けの頃なのに吹雪になることもありますが、でも、こんな豪雪、こんな積雪はあまり無いですよね。今冬はこんなにいっぱい雪降ったけど、新型コロナウィルスの影響で岩見沢の雪の祭典「第31回 IWAMIZAWAドカ雪まつり」もオンライン開催だったようですね。色んなイベントが・・・仕方ないこととは言え「なんだかなぁ~」と。

 新型コロナウィルスや超ドカ雪で我慢と大変な2020年度でしたが、その分、雪が解けて春の風が吹くようになったら、楽しく幸せな2021年度になりますように♪ mariyurinopapa

下記の2枚は一昨日25日(木)の朝4:30頃の写真です。
生徒さん用の駐車場スペースも車庫前も雪かきで山となりました(汗)。
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下記の2枚は、本日の写真。近くの道路(バス通り)です。
高い絶壁のようです(汗)。

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 ドカ雪の街・岩見沢・・・一昨日から昨日にかけては、ワタクシ、徹夜の仕事。音楽とは関係のないもので、札幌の印刷会社から年に何度か依頼があるのですが、昨日のは超急ぎの仕事で、夜中にデータを貰って(serverからダウンロード)、徹夜で寝る時間もなく昼までに処理をしてファイルを納品(serverにアップロード)。ここんところイベントの準備も含めてPC仕事が多いせいか頭痛が酷くて、痛いの我慢しながら眠気とも戦ってと、大変しんどい仕事でした。でもって、昨日も雪積もったもんですから寝る暇なく今度は教室駐車場の除雪もやって、急いで昼ご飯を食べて、また別の業者さんと打ち合わせが入り・・・徹夜明けで、合間見て少し睡眠とろうと思ったけど、殆ど寝れず、しんどい一日でした。

 したっけ今日は朝起きて・・・まあ何という外の白さでしょ!12月のあん時に戻ったんかい?というくらいの大雪、これからクリスマスが来るんかい?ってなくらいなもんですよ。業者さんも排雪に来てましたけど、時間がかかってるし。教室駐車場は膝くらいの積もりだったかな?ブルドーザーが入れない箇所、所によっては吹きだまりで積もって高さは私の胸くらいまでになってましたよ。今日も忙しくて朝やっただけでその後は時間取れなく、教室レッスンが終った後、夜中にやることにしました。今日も大雪警報の岩見沢でしたが、ここに住んでいると12月と1月を行ったり来たりで一生春なんか来ないんじゃないのか?と思えるほどです・・・って、それはちょっと言い過ぎですが^-^;アハハ...

 さて、本日は第40回毎日こどもピアノコンクールの課題曲などが発表されました!毎日新聞では第17面全部を使って掲載、またお昼には毎コンホームページでも発表されました。規定書も発送されたはずでしたが、岩見沢の大雪のせいか?真由美先生のところには残念ながら届きませんでした(T◆T)。ちなみに新聞をご覧になった方は、当番審査員の顔写真も掲載されているのですぐわかったと思いますが、今年の当番審査員は女性が多いどころか全員女性です!どちらかの体育会系の委員会とは逆ですね・・・でも、やはり会議をやると「時間がかかる」のでしょうかね?(笑)でもまぁホント、自分も言葉には気をつけないといけないなぁ~とつくづく思います。

 去年から毎日新聞北海道支社さんの毎日音楽コンクール専用ホームページが出来ましたので、そちらでチェックできるますから、当教室ホムペでのお知らせ、その役割もとうとうお役御免か?とも思ったのですが・・・真由美先生が、毎日さんのホムペでのお知らせはそれはそれで、うちのほうでも(ホムペを作った翌年からだったはずなので)かれこれもう17年くらい毎コンの課題曲などお知らせを続けてきたので、これからも毎コンを応援する意味でも続けましょうよ、言うもんですから、しかも本日のワタクシの仕事(除雪以外)の優先順位1番でやってとのリクエスト。朝の大雪が一番余計な仕事でしたが、まぁ毎コンさんのホムペ発表の前というのも何ですから、お昼過ぎにイベント情報ページにアップしました♪

 ピティナ・ピアノコンペティションのほうはご存知だと思いますが、会員向けには既にWebsiteで発表、でも一般向けには毎年のこと三月一日からですので、こちらもそれに合わせてということになります。

 さぁ、今年もいよいよコンクールの準備が始まりますね!毎コンさんも地区予選の日程と会場を発表してますので、今のところは動画ではなく生演奏を聴いてでの審査ということですね。

 ちなみに去年泣く泣く中止となりました「家族で楽しむピアノコンサート」、ピアニストの日程的な都合がまだ確定できてないのですが、4月下旬か5月上旬に開催を予定しています。毎回、ピティナ・毎コンの課題曲もプログラムに選曲しておりますので、こちらも少しずつこれから内容が具体化していくと思います♪ mariyurinopapa
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 2月9日のことだったらしい・・・チック・コリア氏が亡くなったのは。驚いたと言うか、ちょっとショックなニュースでした。79歳だったようですが、最近、珍しい型の癌と診断されていたそうです。

 チック・コリア氏のこと、今の子どもたちは知らない子のほうが多いと思いますが、お父さん・お母さんの世代はどうでしょうか?ウィキペディアを見ますと「チック・コリア(Chick Corea、本名:Armando Anthony Corea、1941年6月12日 - 2021年2月9日[1])は、アメリカ出身のジャズピアニスト、キーボーディスト、作曲家、ミュージシャンである。」と書かれてました。ジャズ界の巨匠と言われる存在ですよね。

 ワタクシは、普段ジャズとかはあまり聴くことが無いのですが、80年代後半から90年代はフュージョンが好きで日本のスーパーフュージョンバンド「CASIOPEA」「JIMSAKU」「T-SQUARE」のCDを購入して良く聴いていたのですが(今でもPC仕事をしている時にリラックスするためにかけたりしています)、「CHICK COREA ELEKTRIC BAND」も好きで、持っているCDは1枚だけですが、当時アルバムをレンタルしてカセットテープに録音して聞いておりました♪

 ちなみにフュージョンって音楽ジャンル的には今は全然聞かなくなりましたが死語でしょうか?ウィキペディアを見ますと「フュージョン(Template:Lane-en-short)は、1970年代半ばに発生した、ジャズを基調にロックやラテン音楽、電子音楽、時にはクラシック音楽などを融合(フューズ)させた音楽のジャンルである。ジャズの派生ジャンルとされている。」とのことです。ワタクシの記憶ではこの音楽ジャンル、フュージョンと呼ばれる前、一時はクロスオーバーと呼ばれていた時もあったようです。

 チック・コリア氏の曲、初めて聴いたのは「スペイン (Spain) 」だったと思いますが(とにかくカッコ良い曲です!)、この曲は有名で吹奏楽でも演奏されることがあると思います。一時、CHICK COREA ELEKTRIC BANDを良く聞くようになったのが「ライト・イヤーズ(Light Years)」を聴いてからだったと思います。そして極めつけ、最も好きなのは「フュージョン・ブルース(ゴット・ア・マッチ?)」という曲で、ジョン・パティトゥッチ氏が弾く6弦ベースがこれまた本当にシビレマス!ワタクシ的には何度聴いても飽きない、超カッコイイ曲で、ジャズ・フュージョンの中では一番好きかも♪


ご参考まで・・・YouTubeで見つけた動画です。

「Light Years」(Chick Corea Elektric Band)

「FUSION BLUES(GOT A MATCH?)」(Chick Corea Elektric Band)

「Spain」(Pegasus … Issei Noro & Tetsuo Sakurai) 

「Spain」(吹奏楽)


 ジャズには全然詳しくないですが・・・チック・コリアさん、たくさんの素晴らしく、そしてカッコイイ曲を聴かせてくれてありがとうございました!ご冥福を心よりお祈りいたします。 mariyurinopapa
20210221_Chick Core



 ミュージックフェスティバルが終了して二週間経ちました。その間、ワタクシの所にbad newsは届きませんでしたので、これで第14回大会も「無事終了しました」と言って良いのかな?大会終了後、「きっと大丈夫」と思っている方々が多いと思いますし、ワタクシもそうは思うものの、やはり絶対ということではないので「万が一・・・」と思うと、安心してしてはいられません・・・何せ小心者で、超心配性ですから(^_^;...

 参加者やご来場の方々より私どもの感染症対策に関して、「万全の対策をされているのが伝わりました」「感染予防対策が大変素晴らしかったです」「待機している椅子や演奏後の鍵盤除菌作業が、何よりも安心でした」などの感想を頂きました。ワタクシ的には、感染症対策は昨年8月に行いました「ザ・クラシックコンサート岩見沢」で行ったことがベースとなっております。まなみーる岩見沢市民会館の新型コロナウイルス感染拡大防止を目的とした「施設利用ガイドライン」がとても確りしたもので、あの時は「それに沿った上で更にそれ以上の対策を講じて行う」という考えで行いました。ちなみにステージに出る際や戻って来た際の手指消毒は勿論のことですが、演奏者の入れ替わりの度にピアノの鍵盤や椅子を消毒清掃することは、当教室としてはレッスンの時にも同様にやっていることなので、当たり前のように行っている作業ですが、でもピアノのイベント(コンクールやコンサート)、主催者によっては違うところもあるんですね・・・。

 大会当日、サンプラザコンサートホールの客席に掛けられていたソーシャルディスタンス用の「この席は使用しないでください」という貼り紙、もしかしたらホール側で掛けられているものと思っている方々もいらっしゃるかもしれませんが、実はあれは、全部、ワタクシたちが作成して、当日、大会用に客席に掛けたものです。通常でしたら貼り紙を席の番号が付いているプラスティックの箇所にセロテープなどでとめることが多いのですが、今回、新しく作成したのは、席の前側からも後ろ側からも「使用できない席」がわかるように貼り紙2枚(ラミネート加工したもの)をビニールのひもで繋げて席に貼るのではなく、席に掛ける形にしてみました。これは準備の際も1枚1枚セロテープなどで貼るよりも掛けるほうが早いのではないか?という理由もあってのことです。

 席の前側からも後ろ側も分かるように貼り紙を最初に作ったのは教室発表会でビデオ周辺の席に「この列の席はご利用できません」というのを作って使ってみたのが始まりなのですが、ソーシャルディスタンス用に席一つ空ける形の「この席は使用しないでください」を前後ろ両方見えるタイプで作ってみようと思ったきっかけは、友梨香さんが札響と共演させて頂きました「まなみーる DE クラシック」だったんですね。当日、まなみーる大ホールはやはり席を一つずつ空けての開催となり「この席は使用しないでください」という貼り紙が付けられていたのですが、席を空けた形での満席状態、後ろ側(2階側)のドアから入られたお客様が前側の席が「空いている」と思って前側に行ってみたら空いているのではなく「この席は使用しないでください」で、結局、また探して空いていると思ったらまた同じで、空いている席を見つけるのに場内を彷徨うみたいな感じになっていたのを見たんですね。キタラのようにレセプショニストがいれば空いている席に誘導してくれますが、だいたいはそうではないですよね。それで、前側からだけではなく後ろ側から見ても「この席は使用しないでください」が分かるように作ってみることにしたんですよね。まぁでもなかなか大変で、200席にそれをかけようとするなら400枚その紙を作ってラミネート加工しなければいけないし、更にそれを同じ間隔でビニールひもで繋げる・・・うすっぺらいA4コピー用紙をうすっぺらいラミネートフィルムにきちんと挟める作業は、ワタクシにとってはなかなかイラッとする作業でした(笑)。ひもで繋げるのは、夜な夜な真由美先生と麻里江先生に手伝ってもらいました。

 ちなみにクラシック岩見沢の時と同じく、ご来場の際に客席のひじ掛け箇所をお客様自身で消毒清掃して頂けるように除菌シートと使用後にゴミとしていれるビニール袋も一緒に配布する形は、真由美先生のアイディアです。

 昨年の春は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点により「中止」か「延期」かの苦渋の決断で「感染症対策をしながら行う」という選択肢はありませんでした。コロナ禍、昨年の夏以降これまで幾つかのイベントを開催してきておりますが、今は「どうのような形にしたら安全に開催できるか?」「どのようにしたら参加者や来場者の皆さんに安心して頂けるか?」ということばかりを考えております。コロナ禍で最初に開催した「ザ・クラシックコンサート岩見沢」の時の思いを忘れずに、感染症対策をしながらの作業には慣れても、気持ちは慣れずに油断することなく、次のイベントも取り組んでいきたいと思います。

 それにしても、、、真由美先生は前向きで確りしているし悪い方向に物事を考えない人ですから大丈夫でしょうけど、ワタクシは小心者で超心配症、更にプレッシャーに弱いときたもんだから・・・頭ハゲたらどうしよう? mariyurinopapa

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 先日(2/9日深夜から2/10未明にかけて)降ったドカ雪、今季最大の積雪195センチとなって月ごとの最深積雪で観測史上2番目の多さとなったそうですね。今シーズンの累積降雪量も史上2番目だとか。やはり1番多かったのは、忘れもしない2011年~2012年にかけての冬、自衛隊の災害救助隊まで派遣された年ですね。あの頃は、除雪業者さんとも契約してなく、また除雪機もなく、全てワタクシ一人の人力で雪と闘っておりました。本当にひどかった。毎日毎日、朝起きて窓から外を見て、積もった雪見て途方にくれましたもん。

 先日、イベントの残務や準備で忙しく「屋根や車庫やカーポートの雪下ろしをする時間が無いなぁ~。」なんて言ってましたが、そんな場合じゃなくなりました。その中でも車庫が一番低い位置にあるということもあり、風向きの関係もあって、積もり積もってワタクシの胸位になったもんですから、さすがに「つぶれたらどうしよう」と心配になって、10日午前中、先ずは家の屋根の雪庇だけを落として、それからカーポートを半分の高さまで雪降ろしして(全部やってる時間と降ろした雪を運ぶ時間と場所がないので)、それから車庫も全部できそうもないので半分の高さまでと思ってやっておりましたら、有難いことに助っ人参上!生徒さんのお父様で除排雪の仕事も事業としてされている方がいらっしゃいまして、若い職員さんたちと雪積むダンプも呼んで大雪をやっつけてくれました。これは本当に助かりました。ありがとうございました!

 そして11日(建国記念の日)は、屋根にあがりました。今季、多分7~8回は屋根に上っているのですが、いつも時間がなく雪庇だけとか前側の3分の1くらいしかおろせなかったのですが、今回は、気合入れて全部降ろしました。10:30頃からはじめて、お昼休憩1時間ほど取って、結局、全部終えた(降ろした雪でふさかった窓の箇所を空けたりしたのも含めて)のは17時くらい。お昼くらいは比較的寒くはなかったですが、午後になってだんだん時間も経ってくると寒いわ寒いわ・・・全てを終えた後に入るお風呂の温かさが気持ちよいこと(笑)

 さて、お知らせです。本日チラシが届きましたので、生徒さんたちには月曜日からの配布となりますが、先に教室ホームページの「イベント情報」に掲載させて頂きました・・・来る3月7日(日)、まなみーる岩見沢市民会館大ホールにて、木村真由美ピアノ教室・酒井音楽教室コンクール成績優秀者による特別演奏会「輝く子どもたちによるピアノコンサート2021」が開催されます。本来は昨年3月22日に開催するはずだったのですが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点により中止に。覚えてらっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、ワタクシのこのコーナー「管理人のひとりごと」、2020年2月27日「コンサート中止のお知らせ」、2月28日「毎コン課題曲など発表。それと「輝く子どもたち~」中止の後片付け・・・」にてお話しさせて頂きました。何せ、これまで体験したことのない状況、そして見えないものへの恐怖。前例がなかったのでどのように対応・判断してよいやら。最終的には空知管内からも感染者1名が確認され、また、小中学校も休校することになり、2月27日にコンサートを延期という形ではなく中止する形に。当時としては間違いなく正しい決断だったと思いますが、でも、やはりその決断は悲しかった。

 あれから一年・・・今回(2021)は、前回(2020)の対象者+2020年度コンクール受賞者も含めて両教室在籍生に出演者募集のご案内をさせて頂きました。また、コロナのことが無かったら前回(2020)で教室生徒として最後のステージになるはずだった2019年度の卒業生(2020年度大学入学生)5人を「賛助出演」という形で、去年やってあげられなかった卒業記念的な舞台を。そして今年度卒業、来年度(2021年度)は音大生として学ぶこととなりました生徒2人には、激励の意味を込めた舞台を。コンサートを開催するにあたって、コロナ禍、やはり感染症対策をしながらという形になりますので、少し窮屈な思いをしていただくこととなりますが、そのような中でも今出来る精一杯の気持ちを込めて、ワタクシたちらしい華やかにも温かみのあるコンサートに出来れば思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 mariyurinopapa

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