管理人mariyurinopapaのhitorigoto (o^_^o)

木村真由美ピアノ教室ホームページ管理人のたわいもない「ひとり言」です。

 先日のピティナ・ピアノコンペティションの会員向け要項発送に続いて、今日は毎日こどもピアノコンクールの参加規程が毎日新聞でも発表(掲載)されました。という事で、早速、当HPのイベント情報(コンクール欄)にも掲載させて頂きました。真由美先生からも生徒さんたちにお知らせしましたし、教室生徒さん以外でも当HPのコンクール情報欄を見てる方が多くいらっしゃるとお聞きしてます。お役に立っているのであれば幸いです。

 さて、昨日は「輝く子どもたちによるピアノコンサート2020」の開催中止を発表致しましたが、本当にここ数日、どうしたものかあれやこれやと考えることや心配することが多く、切ない思いで過ごしておりましたが、中止を決めてそういう悩みから一旦開放されて少しホッとしたような気もします・・・が、やはり残念な思いが大部分を占めているように思います。作りかけのプログラム・・・3年前にも出演した生徒さんならわかると思いますが、今回も前回同様に表紙・裏表紙も入れて全12ページの冊子、勿論、全カラー、出演者の写真も他のと比較しても大きめ、自称「ワタクシの知る限りこの辺りでは一番立派なプログラム♪」(笑)、出演者全員の写真はもう貼って、名前・学校学年・演奏曲目・プロフィール(コンクール受賞歴)をPart別にテキスト文書でまとめて(これが一番大変!)、真由美先生と酒井先生に内容をチェックして貰っているところでした。また立派なプログラムを作ったら、みんな嬉しく思ってくれるかな?・・・そんな思いもコロナウィルスに吹き飛ばされてしまいました。

 ちなみに三月には「輝く子どもたち~」のような大規模なものではありませんので、特に外向きにはPRしてませんでしたが、毎年恒例、まなみーる音楽室にて「みんなで楽しむ小さな音楽会」も3月28日に行う予定でした・・・が、こちらも開催中止に致しました。

 今朝は、先ず、毎コンのことをホムペにアップして、それから「輝く子どもたち~」の後援団体に送ります「開催中止のお知らせ」の文章を作成、岩見沢市民会館にも正式に中止のお知らせの電話、ピアノ調律師さんにも電話で中止のお知らせ(写真屋さんには昨晩、メールでお知らせ)、他の仕事のこともやって、午後からは先ず市民会館に行って会場キャンセルの手続き。ちなみにキャンセルの日にちが「44~10日以前」という事で、音楽室は冬季加算料と物件料は全額戻るのですが音楽室利用料金は2割だけの戻り、市民会館大ホールのほうは冬季加算料は戻るものの大ホール利用料金は還付無しの0円、全く戻りません。ワタクシどもは減免などの対象になってないので特に使用料が安くなっているワケでもなく正直言ってとても痛いです。

 ちなみにFacebookお友達のお話し(情報)ですと、札幌市は最初戻らなかったらしいのですが、みんなが要望を伝えたところ、「札幌市では、新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から札幌市の指定管理施設の利用予定をキャンセルした場合、施設利用料金の返金等を行うことにしました。」と変更になり、報道機関各社に伝えたようです。その対象施設と言いますと、札幌ドーム、市民ホール、札幌コンサートホールKitara、教育文化会館、市民交流プラザ、各体育施設、他、計223施設となっております。ちなみに道央圏の某市のホールもキャンセル料がかからなかったというお話しを聞きしました。話題になってたところでは熊本市で、「新型コロナウィルスの感染拡大防止を目的に中止や延期をする場合、市はキャンセル料を免除。予約の段階で利用料金の一部を納めている場合はその全額を返金することにしました。市は施設利用料の扱いについて災害と同様に『不可抗力』に該当すると判断し、今年1月16日(国内初感染公表日)にさかのぼって3月31日までの間の利用予定分を対象としています。」とのことです(テレビ熊本のサイトより抜粋)。こういうの何て言うんですかね・・・今風に言うと、神的対応っていうのでしょうか?

 まなみーる事務所でキャンセルの手続きをして、それから「いわなび」と「赤レンガホール」に行ってコンサート中止のお知らせとチラシとポスターの処分のお話しを。赤レンガホールの管理のおじさん、今まで受付的な会話しかしたことがなかったのですが、気の毒そうな感じで「あれもこれも中止で、なんだかなぁ~」と話しかけて来られたので、ワタクシも「そうなんですよね~。子どもたちも一生懸命頑張ってたので開催してあげたかったのですが・・・」と。おじさん、「そうだよなぁ~。子どもたちが可哀そうだよなぁ~。」とポツリ。ワタクシも残念な思いがまた溢れ出てきて、何だか涙が出て来そうにも・・・。

 それから岩見沢市役所へ。ワタクシは、どちらかと言うと「こういうことはこのような決まりになっているのだから仕方が無い」と素直に引き下がるタイプなのですが、昨日、札幌のFacebook友だちの方々が「木村さん、諦めないで頑張って!」と背中を押してくださったものですから、勇気を出して(何せ物凄く緊張するタイプなので!)市役所の某室を訪ねていきました。最初、若い方が対応に出て下さいまして「市民会館の利用に関しての相談なのですが・・・」というようなことを言いましたら「市民会館の利用に関しては、教育委員会ですので、そちらに行ってください。教育委員会、どちらか分かりますか?であえーるって場所分かりますか?」みたいなことを言われましたので、「はい、教育委員会、充分わかってます」と答えながらも心の中で「教育委員会?あっちかい~?でも、もしかして教育委員会に行ったら行ったで、それは市役所の〇〇室だからそちらに行ってくださいとかって言われたらどうしよう?」と思ってしまったので、窓口が違ってもなにしても取り敢えず事情を聴いて貰おうと思って話し始めたところ、その方も真剣に聞いてくださいまして、そういうことならちょっとお待ちください、とその方の上の方だと思うのですが、呼んできてくださいまして。新型コロナウィルスの感染拡大防止のために政府がイベント自粛を要請、それでせっかくのイベントも断念して中止を決めて、札幌市や他の自治体でも全額返納してくれるところもあるのに岩見沢市ではそのような対応になっていないので検討して欲しい、一市民からこういう声が上がっているという事だけでも伝えて欲しい、というようなことをお話しさせて頂きました。市の施設は他にも色々あり管理もそれぞれ違ってくるので、今はそれをひとつひとつ状況を確認して、これから検討するところです・・・というような説明をしてくださったと思います。さっきからやたら「というようなことを」と言ってますが、正直言って、その場でメモしてたり録音してたわけではないので、自分の言った一言一句、市役所職員さんの言った一言一句、確り覚えているワケではないのでご了承くださいまし。でも、親切丁寧に対応してくださいましたし、これからでも検討して頂き、改善して頂けたら有り難いです。ちょっと緊張しましたけど、先ずは行ってきて良かったと思います。

 その後は、市立図書館(休館だったようですが、職員さんたちがマスクして掃除してましたので、コンサート中止のお知らせとチラシ・ポスターの件)、栗沢の来夢21(こちらも休館日でどなたもいらっしゃなかったようなので後日また)、発表会でいつも参加記念のケーキをお願いしている菓子店「赤いリボン」さんの春日町のお店「めーぷる倶楽部」、こちらにもチラシ・ポスターをお願いしていたのでコンサート中止のことで行ったのですが、店員さん、中止の話しを聞いて驚かれた表情をしてました・・・ポスター1枚とチラシ数十枚置いて貰っていたのですが、チラシ・ポスターの処分の話しをしましたら「実は、お客様が結構持って行かれたようで、チラシがもう1枚くらいしか残ってないんですよ」と。その話しを聞いて、「そうなんだぁ~。ワタクシの作ったチラシを見て、子どもたちのコンサートに興味を持ってくれた人たちがいたのかな?」そう思うと、なんか、とても嬉しいような、それでいて悲しいような、やはりまた涙が出そうな思いになりました。 mariyurinopapa

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、北海道では札幌市を除く多くの小中学校が今日から臨時休校(1週間から11日間)することになりました。岩見沢市の小中学校も今日から3月4日まで休校(状況によっては延長されることもありとのこと)、それに合わせて、当ピアノ教室も今日から3月4日までレッスンを休講することに致しました。

 さて、3月22日(日)、まなみーる岩見沢市民会館大ホールで開催を予定しておりました「輝く子どもたちによるピアノコンサート2020」ですが、コンサートに向けて日々練習を頑張っている生徒さん、コンサート出演が今回で最後となる生徒さん、コンサートを楽しみにしている生徒さんたちのことを思いますと開催したい気持ちではおりましたが、参加者と関係者の健康被害・安全面を最優先に考え、新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から中止とすることにいたしました。

 コンサートに向けて日々の練習に取り組んでくださいました生徒さんたちには誠に残念ではございますが、お詫び申し上げますとともに、開催中止が苦渋の決断でありましたことを何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。現在の状況が収束しまして、安全な日常生活に戻りましたら、いつかまた「輝く子どもたちによるピアノコンサート」の開催を企画したいと思います。

 新型コロナウィルスの一日も早い収束と皆さまのご安全を心よりお祈りいたします。 

 昨日の天候とは変わり、今朝は青空。風も弱く、高速道路を走っていると太陽の輝きも眩しく感じるような良い天気でした。

 今日は、カワイ札幌コンサートサロン「シュシュ」にて、ルーマニア国際音楽コンクールJr版・第4回赤坂ジュニア音楽コンクール札幌地区予選が開催されました。第4回目ですが、北海道では昨年、初めて札幌予選が行われまして、今年で2回目となります。昨年に続いて今年もピアノだけの参加で、他楽器の参加がありませんでしたが、昨年より参加人数が増えての予選会でした。また、今回は世の状況が状況だけに、インフルエンザや新型コロナウィルスの予防として客席内や着替え室などでは可能な限りマスク着用をお願い、受付や裏方スタッフもやはり予防のためマスクを着用しての運営でした。

 札幌予選、当教室生徒さんも数人チャレンジ・・・結果は、ソロ6名と連弾1組が優秀賞、ソロ1名と連弾1組が最優秀賞を受賞、合わせてソロ7名・連弾2組が来月に東京で行われる予定の本選に進出となりました。入賞入選、おめでとうございます!

 そして今日は、ヤマハミュージックリテイリング札幌店にて、13:00より「木村友梨香 ヤマハコンサートグランドピアノCFX ミニコンサート」が開催されました。今回のこのヤマハさんの企画ですが「ヤマハコンサートグランドピアノCFX発売10周年記念企画」となってまして、「ヤマハコンサートグランドピアノCFX試弾会」「木村友梨香ミニコンサート」「木村友梨香によるワンポイントアドバイスレッスン(非公開)」が行われました。

 コンサートは、ワタクシと真由美先生は残念ながら都合で間に合わずでしたが(T_T )、麻里江先生は急いで行って何とか後半の2曲は聴けたようです。ヤマハの担当者さんから真由美先生が聞いた話し、CFX試弾会の企画の一環としてということで、当初は20~30名くらいのご来場の想定だったそうですが、それを大きく上回る事前申し込みがあったそうです。今日は、残念ながら来れなかった方々もいらっしゃったようですが、それでも50~60名くらいの方々が聴きにきてくださったようです。また、彼女が小さい頃からお世話になっております札幌コンセルヴァトワールの宮澤功行先生・陽子先生、棚瀬先生も聴きに来てくださったそうで有り難いことです。当教室生徒さんたちもありがとうございました♪

【演奏曲目】
W.A.モーツァルト:ロンド ニ長調 K.485
F.ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
F.ショパン:ワルツ第5番 変イ長調 Op.42
C.ドビュッシー:ベルガマスク組曲より 「月の光」
F.リスト:パガニーニ大練習曲S.141 第3番 嬰ト短調 「ラ・カンパネラ」

 コンサート後は、グランドピアノ選定室に会場を変えて、ワンポイントアドバイスレッスン(非公開)を行ったそうです。こちらは一人15分で1~2曲だったそうです。時間が短い中ですので、ワンポイントアドバイスという形ですが、受講された皆さんにとって、何かしらプラスになっていただけたのなら良いですね!

 という事で、木村家にとって土・日・月と忙しかったこの三日間でしたが、終わってしまえば「あっと言う間」という感じがします。お疲れ様でした♪ mariyurinopapa

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赤坂Jr音コン予選、結果発表・表彰式のあとで(予選通過の皆さん)
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教室生徒の皆さんで♪
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お一人、みんなと一緒の時にいなかったので自宅で♪

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友梨香さんミニコンサートの後に教室生徒さんと、其の壱♪
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友梨香さんミニコンサートの後に教室生徒さんと、其の弐♪


 今日は雪はそうでもないのですが(たくさん降ったわけではないのですが)、とにかく風が強くてまるで猛吹雪のようにも思えるような天候でした。これで雪の量も多かったらあちこちでホワイトアウトになったのではないかな?と思います。

 如月の連休・・・三日続けて娘たちのコンサートです。先ずは昨日22日、ヤマハグランドピアノサロン名古屋で「ショパン国際ピアノコンクール物語」が開催、友梨香さんがトークと演奏をさせていただきました。前半は前回のショパン国際ピアノコンクールの思い出やエピソードなど質問に答える感じでトークコーナー。後半は、友梨香さんのミニコンサートで30分。演奏曲は勿論ショパンで、ワルツ5番、舟唄、エチュード2曲、幻想曲を聴いて頂いたそうです。

 グランドピアノサロンとのことで定員は30席とのことでしたが満席となり、皆さん、熱心に聞いてくださったとのことです。真由美先生のお友だちも聴きに来てくださって、真由美先生に開演前の会場の様子など写真を送って下さいました(ありがとうございます!)。17時過ぎに演奏終了し、友梨香さんは急いで着替えて空港へ・・・最終便で北海道に帰ってきました。お迎えは、真由美先生に行ってもらいました。ワタクシはまだ仕事中で・・・データ入力の仕事で、徹夜覚悟でしたが徹夜にならずに済んで良かったです・・・もし、徹夜になったら、今日はふきのとうホールで眠ることになったと思います(笑)

 そして、今日のこと・・・今日は、札幌・六花亭本店ビル内ふきのとうホールにて「第23回 東京音楽大学校友会・北海道支部演奏会」が開催、麻里江先生は支部役員としての仕事があったので朝早くから会場へ、友梨香さんは真由美先生と後でリハーサルの時間に合わせて、ワタクシは徹夜仕事にならなかったとは言え、寝不足続きでしたのでゆっくり眠らせて頂いてお昼少し前に出発、第1部の在校生の後半くらいに会場入りしました。

 娘たちは第2部の3番手でしたが、その前の2番手は教室OGでフルート奏者の井畑志保さんで尾高尚忠・作曲「フルート協奏曲 Op.308」を演奏。いやもう、ほんと、志保ちゃんの吹くフルートの魅力に惹きつけられました!なんていうんだろう?ワタクシ、専門家じゃないのでよくワカラナイのですが、聴くたびに彼女の音の世界が広がっているような気がします。そして、次に麻里江先生&友梨香さんのデュオ・・・こどもの頃から何度か組んだ2人、ソロとは違った魅力があります。今日は、モシュコフスキ作曲『異国から』Op.23より「ロシア」「ドイツ」「スペイン」「イタリア」「ハンガリー」を演奏、それぞれの国のことを頭の中でイメージしながら聴いてました。本人たちにとってはわかりませんが、ワタクシが聴いた限りでは充分聴き応えがあったと思いますし、素晴らしい演奏家たちの舞台の中、彼女たちもまた存在感のある演奏だったと思います・・・親バカ抜きで(笑)

 そして、ゲストの吉田友昭先生・・・バッハ、ブラームス、シュ―ベルトの曲、3曲を演奏されたのですが、ピアノが変わった?!と思えるほど、美しく、そしてダイナミックで、ワタクシも数年ぶりで先生の演奏を聴かせて頂いたのですが、そりゃもう「さすが~!」という感じで、ホント~に「すんばらしぃ~!」演奏でした。ちなみに「すばらしい!」ではなく「すんばらしい~!」という感じです・・・以前、飛行機に乗った際、たまたま雑誌を読んだら北海道弁の「なまら」と「なんまら」の違いの説明が書いてあったのですが、「なんまら」とは「なまら」を強調した言葉、と説明されてました。なので、「すばらしい!」という言葉を強調して「すんばらしい~!」と言ってみたのですが、皆様にワタクシの気持ちは伝わったでしょうか?ちなみに「すんっっっんばらしぃ~~~!」と「すん」の後に小さな「っ」を入れて、言う時にそこの「っ」の箇所で目を瞑るくらいの感じで言うと、よりその感情が相手に伝わると思います。・・・って、なんのこっちゃ!

 吉田先生、ワタクシのことも覚えていてくださっていて、麻里江先生の話し、彼女が今日、先生にお会いしてご挨拶したところ「今日、お父さんは聴きに来られるの?」と一番最初に聞かれたとのことです(笑)。終演後もホワイエでお会いしましたら、「お久しぶりです!」と先ず右手を出してこられたのでビックリいたしました・・・演奏も凄いですけど、変わらず楽しい先生です。真由美先生たちも吉田先生とお話している間、ずっと笑ってました。次回また、機会がありましたら、演奏を聴かせて頂きとうございます。今日はありがとうございました♪

 明日は、再び「ふきのとうホール」になりますが、ヤマハミュージックリテイリング札幌店さんが主催の「木村友梨香 ヤマハコンサートグランドピアノCFX ミニコンサート」が13:00から開催されます。聴きに来てくださる方、どうぞよろしくお願いいたします。

 そして明日は、カワイ札幌コンサートサロン「シュシュ」で、ルーマニア国際コンクールジュニア版「第4回赤坂ジュニア音楽コンクール札幌予選」が開催されます。参加される皆さんは、それぞれの音楽学習の成果が発揮できた演奏ができますように、自分らしくのびのびと演奏してくださいね♪ mariyurinopapa
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ヤマハグランドピアノサロン名古屋、開演前の会場の様子♪
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ふきのとうホール、志保ちゃんと一緒に記念に三人で♪





 今日はコンサート出演の為、ドイツから一時帰国した友梨香さんを迎えに新千歳空港へ行って来ました。

 ちょうどお昼時、いつもはだいたいラーメン店か時々ファイターズのお店なのですが(*^^*)、今日は初めて豚丼専門店に。ワタクシは「肉盛りとろ~り温泉たまご豚丼」を、友梨香さんは「チーズ豚丼」を食す。美味しゅうございました♪

【友梨香さん出演のコンサート】

●2月22日(土)「ショパンコンクール物語~ヤマハの闘い」 会場:ヤマハグランドピアノサロン名古屋

●2月23日(日)「第23回 東京音楽大学校友会 北海道支部演奏会」 会場:札幌ふきのとうホール ★麻里江先生と連弾

●2月24日(月・振替休日)「木村友梨香 ヤマハコンサートグランドピアノCFX ミニコンサート」 会場:札幌ふきのとうホール

●3月1日(日)「札幌コンセルヴァトワール発表演奏会・OB部門」 会場:札幌ザ・ルーテルホール ★麻里江先生と連弾

 尚、麻里江先生・友梨香さんの出演するコンサート、他に決まっているもので今お知らせできるものですが、毎年、地元・岩見沢で開催しているもので・・・

●5月10日(日)「家族で楽しむピアノコンサート vol.8」 会場:岩見沢まなみーる中ホール

●8月30日(日)「ザ・クラシックコンサート岩見沢2020」 会場:岩見沢まなみーる大ホール

・・・こちらはまだチラシなども作ってませんので、準備が出来次第にまたご案内させて頂きますね♪

 先ずは、2月・3月のコンサート、お時間ございましたら、どうぞよろしくお願いいたします。 mariyurinopapa
 
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友梨香さんは、おNEWな「チーズ豚丼」(税込1,265円)を♪

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ワタクシは、「肉盛りとろ~り温泉たまご豚丼」(税込1.430円)を♪
 

 今日はカワイ札幌コンサートサロン「CHOU CHOU」(シュシュ)にて19時より、大久保規子さん(Piano)、小板橋沙里さん(Piano)、 鈴木京さん(Violin)、三人の「JOINT CONCERT」が開催・・・賛助出演の田坂佳那さん(Piano)も含めて皆さん、ワタクシどもが毎年まなみーる大ホールで開催しております「ザ・クラシックコンサート岩見沢」に出演してくださった方々ですので、楽しみに聴きに行って来ました。

 ドイツの偉大な作曲家ベートーヴェン、ブラームス、バッハの曲と、ワタクシはお初となりますスペインの作曲家モンポウの曲を、作曲家についてのお話しや曲目解説を交えて、また、時折ちゃんと笑いどころも作ってくださり(*^^*)ァハ、外はまだ雪降る冬の中、春風のような爽やかで温かなコンサートだったと思います。

 コンサートのご成功、誠におめでとうございます。そして、素敵な音楽をありがとう♪ mariyurinopapa
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 今日は比較的、この時期の割には暖かなほうでしょうか?日中の最高気温、岩見沢は5.2℃、札幌は7.3℃だったようです。

 さて、本日、当HPのイベント情報にも掲載致しましたが・・・3月22日(日)、まなみーる岩見沢市民会館大ホールに於いて、木村真由美ピアノ教室・酒井音楽教室 2017年度~2019年度 ピアノコンクール成績優秀者による特別演奏会「輝く子どもたちによるピアノコンサート2020」が開催されます。輝く子どもたちシリーズは、2014年3月に初めて開催、前回は2017年3月と、3年に一度のペースで開催しております。

 今回は木村教室・酒井教室合わせてソロ51名・連弾12組が出演します。午前10:30開演で、【Part.1】日本バッハコンクール全国大会出場者・ほっかいどうミュージックフェスティバル上位入賞者・赤坂ジュニア音楽コンクール本選上位入賞者、【Part.2】ピティナ・ピアノコンペティション本選出場者、【Part.3】毎日こどもピアノコンクール本選出場者、【Part.4】ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 全国大会出場者、【Part.5】ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会出場者・全日本学生音楽コンクール本選入選者、そして【Guest Stage】には前回もご出演頂きました札幌コンセルヴァトワール在籍の岸本隆之介さんをお迎えしております。

 ちなみに各部、コンクール別となっておりますが、主だった受賞をピックアップして部分けしているだけで、実際、出演者の多くが複数のコンクールに出場して入賞入選しております。例えば、毎コン本選でもピティナ本選でもとか、ショパコン in ASIA アジア大会でも学生音コン本選でもとかと言ったように♪

 会場の「まなみーる大ホール」は、私どもでザ・クラシックコンサート岩見沢を毎年開催しているものの、生徒さん向けの演奏会は前回の「輝く子どもたちによるピアノコンサート2017」以来ですからやはり3年ぶりとなります。毎年の発表会は岩見沢まなみーる中ホールで、ピティナ本選・毎コン本選は札幌サンプラザコンサートホールで、ほっかいどうミュージックフェスティバルや全日本学生音楽コンクール本選は札幌コンサートホールKitaraで、他にもコンクールによっては六花亭ふきのとうホールや他自治体のホールと、色々なホールで演奏する機会があると思いますが、まなみーる大ホールでの演奏も出演する生徒さんたちにとってきっと良い経験となることでしょう。

 入場は無料となっております。各種ピアノコンクールにチャレンジして入賞入選を果たした輝く子どもたちの演奏を、そしてゲストの岸本さんの演奏をお聴き頂けますと幸いです。皆さまのご来場をお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 mariyurinopapa
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 今日は、岩見沢で教室生徒さんも参加のこどもミュージカルが開催・・・でも、ワタクシと麻里江先生は別件で朝から晩まで仕事でしたので、真由美先生が一人で観に。と言うことで、今日は真由美先生のひとりごとです・・・

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 今日は、とっても寒い一日で岩見沢の最高気温がマイナス9度、最低気温はマイナス19度となっており( ̄▽ ̄;)外に出ると空気がピーンと張りつめ、歩くと雪を踏み締めるキシキシという音がして、凍れてる!!って感じで、今シーズン最高の寒さでした。

 さて、今日はまなみーる岩見沢市文化センター中ホールにて開催されました岩見沢少年少女合唱団公演、こどもミュージカル「ピノキオ」を観に行きました。教室の生徒さんが4人出演するので、楽しみにしていきました。当初、麻里江先生も一緒に行く予定でしたが、急遽札幌でのお仕事が入り行けなくなったので、私が代表して行ってきました。

 まなみーるに着くと、開場時間前でしたが、すでにロビーはお客様ですごい行列、会場は満席となりました。ピノキオに出演の生徒さん、みんな音楽が大好きで、ステージでは生き生きと歌って踊って、本当に素晴らしかったです。女神様役のKちゃんはソロで歌い、とても頑張ってました。また小学生の生徒さんは劇中サーカス団の場面では、チアダンスやアクロバット演技も披露していて、普段ピアノレッスンの時には見られない姿にとてもびっくりでした!!

 大勢で作り上げるミュージカルは大変ですが、みんなで作り上げることで一体感が産まれ、歌って演技することをとても楽しんでいる様子が伝わりました。素敵な経験ですね!!これからのピアノ演奏にも生かされると思いました。

 第2部は、ゲスト歌劇弾のステージ、こちらは北海道教育大学岩見沢校音楽コース卒業のオペラユニットの方の演奏で聴き馴染みのあるオペラ曲を楽しく解説しながら、歌ってくださいました。第3部は岩見沢少年少女合唱団と歌劇弾の合同で、ミュージカル「サウンドオブミュージック」のステージでした。

 たくさんの方が今日のステージをみて、音楽っていいなと思ってくれたと思います。音楽に携わっているものとして、ピアノに限らず音楽が人の心に語りかけてくれるものはとても大きく温かく元気をもらえました。

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・・・とのことです。出演した生徒さんたちには、とても素敵なひと時となったことでしょう!皆さん、お疲れ様でした♪

 さて、話し変わって・・・友梨香さんのBlog、更新してます。昨年はあまり更新してなかったですが、昨年末から少し更新するようになって今日もまた更新しましたので、よかったら彼女のBlog「yurika piano diary」も読んでみておくんなさい♪ mariyuripnoapa
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 日本海側、大雪の予報のニュースで少し心配でしたが・・・今日の岩見沢は、お昼頃から時折さらっと、時折ふわりと、静かに雪が降ったりしましたが、でも時折眩しい太陽や青空が見えたりと、比較的穏やかな天候だったように思います。

 今朝の北海道新聞(28面・第2社会)の記事、「札幌大雪、6時間で34㌢」との見出しで「道内は5日午後、上空に強い寒気が入り、低気圧が接近した影響で日本海側を中心に局地的な大雪となった。札幌市は午後9時までの6時間降雪量が34㌢と1998年の観測制度変更以降、最多タイとなり、積雪は同9時現在74㌢と今季を更新した。6日は日本海側を中心に暴風雪となる見込み。」とのこと。

 また、テレビのニュースによりますと、今朝、東京では「初氷」を観測したとのこと。統計史上最も遅い記録で、平年より51日、去年より37日遅いらしいです。ちなみにテレビ番組の中の天気予報のコーナーで「2月に入って、ようやく冬らしくなってくるようですね」みたいなことをほのぼのとした雰囲気で微笑みながら言っていたお姉さん、今日は東京で「初氷が観測されて喜ばしいことですね♪」とまたほのぼのとした雰囲気で微笑みながら言いましたら、天気予報を一緒にやっている隣のお兄さんから「えっ!それって喜ばしいことなんですか?!」みたいに突っ込まれましたが、「ハイ、喜ばしいことなんですよ♪」とやはり微笑みながら言い返してました・・・まぁ~たしかに、つい此間まで言われてました北海道の小雪もそうですが、毎年来るものが来ないと(毎年あるものがないと)「異常気象か?」ということになり、それはそれで心配になりますが、ねぇ~( ゜゜)( 。。)( ゜゜)( 。。)うんうん

 さて、北海道新聞と言えば・・・今日の朝刊、14面(地域の話題)「岩見沢・南空知」にて「ショパンコンクール in アジア」「岩見沢・Tさん、Kさん金賞」(ここではプライバシーの保護のため名前は伏せてイニシャルで)と大きな見出しで酒井教室生徒のTさん(中学1年)と当教室生徒のKさん(幼稚園年中)二人のカラー写真付きで記事が掲載されてました。記事は最初にこのコンクールの全国大会・アジア大会の流れが手短に書かれ、次にTさんのこと(演奏曲目や受賞の感想など)、そして当教室生徒のKさんの箇所では「初出場となったKさんは2年前に姉のNさんが同部門で金賞を取ったクリーガー『メヌエット イ短調』を弾き、『お姉ちゃんと一緒の賞でうれしい』と話した。」と紹介されてました。また、管内では他に、Mさん(小学2年)が銀賞、Hさん(小学2年)が奨励賞、Sさん(中学2年)が銀賞を受賞したことも書かれてました。

 北海道でも開催されている全国につながる数あるジュニア向けピアノコンクールの中でも(ワタクシの知る限り)レベルが高いほうと思われるショパン国際ピアノコンクール in ASIA、そのファイナルステージで最高賞を受賞することは勿論簡単なことではなく大変なこと、そしてその頑張ってきた成果としての受賞をニュースとして地域の方々に知って頂くことはとても良い励みになりますね!北海道新聞岩見沢総局様に感謝します! mariyurinopapa

20200206_道新_ショパンASIA金賞

 今日は、降りませんでしたが、昨日は結構降り積もりましたね。昨日の朝は、契約業者さんが除雪して行った後も降ったみたいで、ワタクシも久々にガッツリ雪かき、汗かきとなりました。

 さて、先月より毎日、新聞でもテレビでも取り上げらております新型コロナウィルス、中華人民共和国ではそりゃもう大変な状況で、昨日の段階で感染者数は2万人超えて、 死者425人とあの「SARS」を超えたようです。そして我が国・日本も最初の1人を確認してから少しずつですが増えてます・・・恐いですね。

 新型コロナウィルスも恐いですが、しかしながら身近な所、岩見沢ではインフルエンザが凄く流行っているようです。先生方の話しですと、学級閉鎖になっているところも多いようですし、ここの所、毎日、(インフルエンザで、または熱が出たという事で)生徒さんからお休みの連絡が入っているようです。予防も勿論大事ですし、もしインフルにかかったらとにかく人にうつさないようにすることも大事だと思いますので、お互い充分気をつけたいものですね。

 それにしても新型コロナウィルスのことだけではなくインフルエンザのこともあると思いますが・・・マスクや除菌用アルコールなどが品不足で、本当に困ったものです(-_-;) mariyurinopapa

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