管理人mariyurinopapaのhitorigoto (o^_^o)

木村真由美ピアノ教室ホームページ管理人のたわいもない「ひとり言」です。

 昨日は、まなみーる岩見沢市民会館大ホールにて「ザ・クラシックコンサート岩見沢2020」が開催されました。コロナ禍、本当に久しぶりのコンサート開催でしたが、雨降る中、ありがたいことに200人以上のお客様が聴きに来てくださいまして、盛況のうちに終了することができました。ご来場の皆さまに心より御礼申し上げます。

 出演してくださいましたアーティストの皆さん、お疲れ様でした。新型コロナウイルス感染拡大の影響で久しぶりのステージという方が多い中、程良い緊張感とともに楽しんで演奏されているように思いました。素晴らしい演奏をありがとうございました!

 そして何よりもこのコンサートを楽しみに足を運んでくださいましたお客様、フライヤー・ポスター・ホームぺージ、そしてFacebookやBrog、更にはプログラムパンフレットの裏表紙全部にまで“しつこい”と思われるくらいに新型コロナウイルス感染拡大防止のご協力をお願い致しましたが、受付にて確認させて頂いた所、ちゃんと皆さん全員マスク着用、検温や除菌にもご協力頂いて、お蔭様でそういったことでのトラブルがなく、本当に感謝の気持ちです。

 少数スタッフですので(だからと言って人数ばかり多くてもダメですが)、真由美先生自ら乃菜先生と受付で検温担当から来場者受付など接客をやって頂きました。受付に透明アクリル板やビニールカーテンを設置した上、フェイスシールドを付けて更にマスクもして、ゴム手袋着用と、施設利用ガイドラインより少し上乗せするくらいな気持ちで対応させて頂きました。

 ワタクシは相変わらずあっちにこっちに忍者のように移動(そんな馬鹿な)、でも年なので足腰にきてます(運動不足も原因だろ)。受付に、ビデオカメラの所に、ステージ袖に、ステージ上に、ステージ裏にと。そうそう札幌とかの某イベントと違って地元では近年殆どやってませんが、久しぶりに(影ですが)アナウンスも致しました。企画もやりの、チラシ・ポスター・プログラムのデザイン作成もやりの、広報もやりの、会計もやりの・・・いたしませんのは、演奏だけね。って言うかピアノ弾けんもん(笑)。

 また、昨日は、今回の新型コロナウイルス感染拡大の影響で演奏会やレッスンが中止になった音大生や若手演奏家の皆さん(出演者)を応援する意味で「新進演奏家活動応援金箱」を受付に設置させて頂きましたが、これまた本当に有り難いことに沢山の方々より応援金を頂きました。本当にありがとうございました。

 応援金封筒の中には、「素晴らしい演奏をありがとうございました」「開催して下さり本当にありがとうございました」「すてきなコンサートをありがとうございました!久しぶりのクラシックコンサートでした。来年、また楽しみにしています」などと、出演者の皆さんにだけではなく私たち主催者に対しても労いのメッセージを入れてくださり、新型コロナウイルスの影響で準備や当日の運営が例年の倍以上に大変でしたが(特に精神面というか自分にはとても大きなプレッシャーで)、やはり開催して良かったという明るい気持ちと少しウルっとしてしまいそうな気持になりました。勿論、コンサート自体は終わっても主催者としてはまだしばらくは安心できませんので・・・。

 次回、ザ・クラシックコンサート岩見沢2021は、来年9月5日(日)まなみーる岩見沢市民会館大ホールで開催を予定しております。以前と全く同じようにとまで言わないにしても、今よりも感染予防対策のハードルが下がった形で開催できるようになって欲しいですね。 mariyurinopapa
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木村教室OGグループで・・・写真を撮るときだけは、
一瞬マスクを外して、呼吸を止めて、ハイ笑って~
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徳田貴子先生と一緒に。
徳田先生は、幼い頃、岩見沢でピアノを真由美先生に習ってました♪
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井上花鈴さん
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泉そよかさん
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一村理奈先生
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木村麻里江先生
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木村友梨香さん





 何度も言うて申し訳ないですが・・・ホント、なまら暑いわぁ~!

 今日は、朝から札幌市や江別市の方々からザ・クラシックコンサート岩見沢のお問い合わせがありました。その中、「今日の新聞を見て電話しました」と言う方がいらっしゃたので北海道新聞を調べましたら、やはり空知版にコンサートの記事はありません・・・実は先日、道新岩見沢総局の記者さんからお電話頂きまして、新聞に掲載してくださると聞いたもんですから、ここ数日、道新の空知版をチェックしていたんですね。で、今日も載ってなかったのですが、でも札幌からのお客様が「新聞を見て」とは、いったいどうしたことだろう?と謎。したっけ、もしかしてと思ってイベント紹介のページ?と思って探してみましたら、今回は「北海道おでかけナビ」というコーナー(全道版のようです)に掲載されてました~。北海道新聞社様に感謝です!

 さて、昨日お知らせ致しました友梨香さんのブログ更新の内容・・・こちらでもちょっとそのお話しを。友梨香さん、先日の8月24日、銀座・ヤマハホールにて行われたライジングピアニストコンサートに出演、無事に終演いたしました 。曲目はショパン作曲「ロンド 変ホ長調 Op.16」「舟歌 嬰ヘ長調 Op.60」の2曲で、いずれもクラシック岩見沢とは違う曲です。「ソロでは約半年ぶりのステージで、素敵なホールと楽器で演奏させていただき、緊張しましたがとても幸せでした。コンサート開催にむけてご尽力いただいた主催の方々と、ご来場くださった皆様に心から感謝いたします。本当にありがとうございました。」とのことです。

 そして彼女、来月の頭にようやく留学先のベルリンへ戻る予定(無事に飛行機が飛べばですが、汗)なのですが、渡航前ということで日本国内にいる間に念のため、自費での新型コロナウイルスPCR検査を某病院に行って受けてきました。唾液による検査で比較的早くに結果を知らせてくれるというのも良かったです。結果は「ウイルスは検出されませんでした(陰性)」とのことで、とりあえず良かった、ひと安心しました。

 さてさて、お題のザ・クラシックコンサート岩見沢2020のこと・・・先日、来年のクラシック岩見沢の会場費支払いに行った時に聞いたまなみーるスタッフさんからの話しですが、「実は、コンサートのことでだいぶん問い合わせが来ているんです」とのこと。「えっ?そうなんですか?」とちょっとビックリ。それでもって心の中で、「でも“だいぶん”っていったいどんくらい?5件くらい?10件くらい?20件くらい?50件くらい?100件くらい?いや100件は無いな」と、でもそんな何件とか具体的になんて記録してないでしょうしね(笑)。でも今回ね、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあって、これまでより宣伝は少なくなっているんですよね~。演奏会が全然ないので、プログラムのはさみ込みもないですから、チラシもかなり残ってるし。

 まぁ~でも、今現在、当初のワタクシの想定くらいに整理券が出ましたのでまずまず良い感じのような気がします。後は、事前渡しでも当日の取り置きや予約でもないお客様がどれくらいいらっしゃるのかな?というところです。

 友梨香さんの東京のお仕事(コンサート出演)も終えて、クラシック岩見沢に備えて、今日は久しぶり、イベント前恒例(でもないか?笑)の「気合い入れランチ♪」を食べてきました。実は、コロナ禍、家族で唯一ワタクシだけ外食してなかった(除くラーメン店、笑)ので、家族4人で久しぶりに栗丘の「夕日ヶ丘レストラン善生」さんに行って来ました。ワタクシが食したのは、10食限定の復活ビーフシチューセット・・・そうそう思い出したこの味、大変美味しゅうございました!オーナー(Sさん)ありがとう!

 ということで・・・いよいよ明後日は、ザ・クラシックコンサート岩見沢2020です!マスクの着用、そして感染予防をしっかりした上でコンサートを楽しんでいただけますと幸いです。皆さまのご来場をマスクに隠れた笑顔で心よりお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします♪ mariyurinopapa
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 ここに来てまた毎日本当に暑いですね~。気象庁のHPによりますと今日の岩見沢の最高気温はお昼12時で31,8℃だったようです。いつも言いますがワタクシの仕事部屋、エアコンが無いうえにパソコンを2台付けてるとその熱もあり、我が家では最高気温になっていると思います。時折、1階に降りるとエアコンが効いていて涼しく、ワタクシの仕事部屋と比べるとまるで天国と地獄のようです(;^_^Aフキフキ

 さて、今日、8月8日にザ・ルーテルホールで開催されました札幌コンセルヴァトワール発表演奏会のDVDビデオが届きまして、Mari Yuri Sistersより動画アップを頼まれまして、急遽、作成しました。ザ・クラシックコンサート岩見沢の準備もある忙しい中でしたが・・・そのお蔭でパソコン2台使っての作業となり、ワタクシの仕事部屋は灼熱地獄と化したのであ~る!!!ちなみに今日は友梨香さんのブログ更新もありましたので、良かったら読んであげておくんなさい~。https://yurika-kimura.com/

 さてさて、今日のお題に戻りまして・・・麻里江先生&友梨香さんのデュオ「ラヴェル作曲:ラ・ヴァルス」をYouTubeにアップロードしましたので、どうぞ観て聴いてやっておくんなさい~!(またまた「おくんなさい~」って、己はいったい何時代の人間や!) mariyurinopapa

ラヴェル作曲:ラ・ヴァルス
https://www.youtube.com/watch?v=aWTruOgyES4


 昨日は、パソコンにて2つのオンラインコンサート(無観客LIVE配信)を視聴させて頂きました。

 先ず一つは、「フルートトリオによるオンラインコンサート」で、木村教室OGでもあり、これまでザ・クラシックコンサート岩見沢に何度も出演いただいた事がある井畑志保さんたちのコンサート。昨日は途中からでしたが、ディズニー曲や邦人作曲家の曲、オリジナル曲などをステキに楽しく演奏されてました。また、三人のトークもアットホームで柔らかく、とても良かったと思います。トリオの皆さん、お疲れ様でした。

 コロナ禍でホールでのコンサートがなかなか出来ないという所から始められたオンラインコンサートですが、実際に視聴してみますと、ホールでのコンサートとはまた別にこういった形も有りだということが良く分かります。オンラインコンサート、仮にもしコロナが収束してもこれはこれで「生のコンサート」とは別物として発展していくかもしれませんね。

 ちなみに今回のこのコンサート、そのまま無料で視聴しようと思えばそれでも見れるのですが、「投げ銭コンサート」形式になっておりまして専用サイトにてアカウント登録をしてチケット購入(500円~10,000円)するという形でした。なので、コンサート自体にお金を払う価値があるのも勿論ですが、応援する意味も含めましてチケットを購入させて頂きました。WEBでカード決済することに恥ずかしながらまだ苦手意識を持っているワタクシ目でございますが(笑)、こういうのもなかなか良いシステムだなぁ~と思いました♪

 そしてもう一つの現場は岩見沢・・・いわみざわ公園野外音楽堂キタオンにて、はまなすアートさんが主催するアマチュアバンドのためのイベント「18th SOUND AIR 2020」(サウンドエアー)が無観客LIVE配信で開催されました。野外音楽堂キタオンも新型コロナウイルス感染拡大の影響で休館、ご存知の通り夏フェスで知られております「JOIN ALIVE 2020」(ジョインアライブ)も今年は中止に。今回のサウンドエアーは「再開の第一歩へ」と題して、出演バンド14組が参加したようです。午前11:00~午後18:00くらいまでの長時間ですので、さすがに全部は視聴しませんでしたが、ワタクシの友人たちのバンド(Hard Rock Band)もキタオンセレクションにて出演しましたので、パソコンで視聴しました。

 ちなみに友人たちは、今回、イギリスのロックバンド「クイーン」(Queen)のコピーで(勿論、ステージ衣装や髪も似せて、笑)、映画のタイトルにもなりました「ボヘミアン・ラプソディ」他、数曲を披露・・・彼らの演奏、ひっさびさに聴きました。無観客LIVE配信ということで客入りはなく、やはりノリという点はもの足りなさはあったかもしれませんが、それでも広々とした野外音楽堂キタオン、大空と緑の中、思いきり出したい音を出せたことは気持ち良かったことでしょうね!

 クラシックにしてもロックにしてもやはり本音はお客さんに入って貰って生で演奏を聴いて頂くということが何よりだと思いますが・・・一時の何も出来ない、やっちゃいけないみたいな空気から一歩二歩進んで、観客の有無は別にしても、こうして「コンサート」という形で聴いてくれるひとたちに演者が自分たちの演奏をお届け出来るようになった(聴いていただけるようになった)ということは・・・テレビを点けても新聞を開いても、右を向いても左を見ても、寝ても覚めてもコロナコロナコロナ、状況的に仕方がないにしても話しがコロナだらけの世の中で、何となく少し目の前が明るくなってくるような気がしますね♪ mariyurinopapa
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 今日も暑いなぁ~と思ったら、夕方から降った小雨のせいか?少し涼しくなりましたね・・・って言うか、暑かったので涼し気な服装をしていたら何だか肌寒いような気さえも。そんな葉月も後半に・・・。

 ワタクシ共が久しぶり(半年ぶり)に開催するイベント、ザ・クラシックコンサート岩見沢2020も開催まであと十日となりました。ここ最近は会場内の諸々の準備もしております。ソーシャルディスタンスに関する貼紙やら何やらも作ってます。入場待機列用に床に貼る「はなれておまちください」はステッカーやシールではなく、ラミネーターを購入して作成、それを透明テープで床に貼る形にします。非接触タイプの体温計も2個購入しました。当日は受付で真由美先生と乃菜先生が体温計を片手にご来場の皆さんをマスクで見えない笑顔でお待ちしているはずです(笑)。その他、マスク大人用と女性用・子ども用を1箱ずつ(マスクを忘れてきた人に対応)、手指消毒用のアルコール用除菌ジェルを数本、除菌用ウェットティッシュを大量に購入、などなど・・・今やっている準備は、昨年までのイベントの準備とは全然違います。なのでこの頃は、スーパーに買い物に行った時や病院に行った時など、そういったソーシャルディスタンスや感染防止の貼紙やグッズにやたら目が行きます。ちなみに受付用のビニールカーテンは、出来上がった製品を購入するのではなく、教室用に自分たちで作った経験があるので、今回も同じく自分たちで作ります・・・製品化された物を買うより全然安く済みますし♪

 さて、昨日の新聞、地元紙のプレス空知に「岩見沢にゆかりの16人」との大見出しで「ザ・クラシックコンサート岩見沢2020」開催の記事が掲載されてました。昨日、掲載されるとは思ってなかったのでちょいとビックリでしたが(笑)。プレス空知の記者さんからは電話で新聞に掲載してよいかどうかの確認がありました。今回、新型コロナウイルス感染拡大の影響でイベントの開催がデリケートになってますので、正直な所、微妙な感じではありましたが(実際、イベントを開催してもあまり話題にして欲しくないので記事にはしないで欲しいというケースもあるようで)。

 実は今回、ワタクシ個人としては後援に関しては、岩見沢市と岩見沢市教育委員会だけに依頼しようかな?という思いも当初あったのですが・・・何せワタクシ、物凄い小心者で慎重派かつデリケートな人間ですので。でも、それとは反対の意見もあり(彼女は真っ直ぐだ・・・時にその性格がワタクシにとっては困ることも多々あり、苦笑)、北海道新聞岩見沢総局、毎日新聞北海道支社、空知新聞岩見沢支社(プレス空知)の新聞社三社にも後援を依頼いたしました(ちなみに例年ですと読売新聞岩見沢支局にもお願いしていたのですが、昨年より支局ではなく札幌の東京支社扱いになったようで申請承諾に日数がかかるようになったらしいので今回は依頼いたしませんでした)。なので後援名義の承諾を頂いたので、記事にしていただくこともお願いすることになりました。

 せっかく新聞にも出演者のお名前が紹介されたところですが、残念なお知らせが一つあります。第2部出演の井上天音さん(アルトサクスフォーン)ですが、お住まいの愛知県で8月に独自の緊急事態宣言が発令された影響により、当初予定していた日程で帰省することが出来なくなった為、(彼女自体の健康は全然問題なく元気なようですが)感染拡大防止の観点から大変残念ながら今回の出演を辞退されました。彼女の演奏を楽しみにしていた方々にも残念なことですが、ご了承くださいませ。

 今回の新聞記事にも書かれてますが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響を考えて開催中止も考えたのですが、以前にひとり言でもお話ししたように5月下旬に昨年の出演者を中心にワタクシの考え、気持ちをメッセージで送ったところ、十数名から直ぐに参加希望の返事が来ました(実際はその数日後も含めてとなりますが14名の方々)。当初、参加を希望したいという人が10人いたら前向きに考えよう、それ以下だったら今年はやめよう、と内心思ってました。正直言って、あの時の状況では「やらない」ことを決める方が断然と楽でした。「やる」ことを決めることは、恐かったし、小心者のワタクシにはとても勇気のいることでした。それが驚いたことに予想以上に「参加したい」という希望が多かったので、アーティストの皆さんのその気持ちに応えたいと思ってしまったのです。そこでやらないのは自分らしくない、楽なほうを選ぶのは自分に対しても誠実ではない、この状況でやるのは大変だけど「私には夢がある」・・・東日本大震災の年に第1回目を開催して今年で十年目、少しずつこの街で根付いてきた音楽文化、その流れを止めたくない。その記念すべき第10回目なのに・・・新型コロナウイルス感染拡大の影響でこの難しい状況下で開催しても、もしかして客席は出演者の身内だけとかってそういう寂しいことになるかもしれない。でも、お客さんが少数でも良い、今出来る精一杯の形で参加を希望してくれたアーティストの皆さんの思いに応えよう、楽しみに聴きにきてくださる皆さんの気持ちに応えよう、そう思ったのですね。

 あれ?新聞に掲載されたことだけ手身近に書こうと思ったら、何か熱く語ってしまった。何だか恥ずかしい・・・なので、もう今日はここでお終いにします。 mariyurinopapa

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 暑い日が続いておりますね。岩見沢の最高気温、昨日は30.1度、今日は29,5度と、他県から比べればそうでもないのかもしれませんが、道民にとってはマチガイナク暑い!それにしても昨日なんかは、静岡県浜松市で国内最高気温に並ぶ41.1度まで上ったと。そりゃもう尋常ならないエライこっちゃな暑さで、暑いの苦手なワタクシなんかは絶対ムリ!ダメ!融ける!

 それでも暦の上では既に秋。ワタクシ的には何となく八月いっぱいは「夏」で、九月から「秋」というイメージですね、勝手ながら(笑)。とはいうものの、日が沈むのが早くなり何気に寂しさを感じ、夜に聴こえる虫の音も初秋を演出しているようで…。新型コロナウイルスのお蔭で爽やかな春を奪われ、夏の思い出もなく、時が経つのだけがただ早く、ふと気が付いたらもう秋に・・・とついついそんな風に感傷的になってしまうのは、やはり秋だからでしょうか。まぁ、皆さんにしてみれば「いい歳したオッサンが何をキモイことを言うてるねん!(`_´メ)」っていう感じなのでしょうけど・・・って、「いい歳」したは余計やろ!それにオッサン言うな!せめてオッチャンって言うてや!・・・と懲りずに相変わらずの自分ツッコミをしてみたりして┐( -"-;)┌

 さて、そういうことで(って、どういうことや?)先週のとある日、木村教室講師3人、11月8日(日)にまなみーる岩見沢市文化センター中ホールにて開催予定の第34回木村真由美ピアノ教室演奏発表会「木村真由美門下生によるPiano Concert」の打ち合わせを致しました。ご存知の通りに、まなみーるの「新型コロナウイルス感染拡大防止を目的とした施設利用のガイドライン」に沿った形で運営しなければいけませんので、これまでとは違った形での発表会になると思います。例えば、一つの部の人数を減らし1時間程にまとめる、休憩時間に換気を行う、各部終了後の集合写真も見直し検討、入場はご家族や祖父母の方々など身内の方を中心に(なので今回はチラシ・ポスター・ご招待状も無し)、などなど。発表会までまだ三ヵ月近くありますが、「新北海道スタイル」的に自分たちが今想定できる精一杯の形で取り組んでいきたいと思います(そのような気持ちで真由美先生も思っていると思います)。

 コロナ禍で「ステージでピアノを弾く」という機会を多く奪われてしまいましたが、木村真由美ピアノ教室での学びの集大成となる舞台ですから、こんな時でも、いや、こんな時だからこそホールいっぱい色とりどりの音色で溢れるようなステキな発表会にしたいですね!

 「子どもたちの奏でる音色は、未来に広がる夢の色♪」・・・ご家族の皆さまのご協力もどうぞよろしくお願いいたします。 mariyurinopapa

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 暑いですねぇ~。しかも湿度も高い。ジメっとして、モアっとした感じ・・・こんな表現で伝わりましたかね?(笑)

 ちょっとした連休でしたが、皆さんは如何お過ごしでしたでしょうか?

 さて、今日は音楽の話しではなくて、パソコンの話しです。大した話しでも無いので、興味のない方はどうぞスルーしておくんなさい。m(_ _)m

 先日、自分の3番機として使用しているノートパソコンのメモリを増設してみました。NECの14インチサイズで、元々は真由美先生の仕事用だったのですが、Windows7→Windows10にアップグレードした辺りから動作が恐ろしく重く遅くなったので当時の3番機と交換・・・Windowsを再インストールして幾分動きがよくなりましたけど、CPUがCeleronだからなのか?まだ結構イラッとするので(笑)、2GBのメモリ1枚だったのを4GBのを2枚入れて最大値8GBに交換・増設してみました。したっけ、以前とは比べ物にならない位に“なんまら”速くなりました。快適~\(^o^)/

 ということで、なかなか良い感じになりましたので・・・次にメインの1番機として使っているデスクトップパソコンのメモリ8GB(4GB×2枚)を→16GB(8GB×2枚)に、サブの2番機(イベント時に持ち出し用)のノートパソコンのメモリ4GB(2GB×2枚)を→最大値8GB(4GB×2枚)に交換・増設してみようと思います。只今商品発注中、ちょっと楽しみ♪ mariyurinopapa
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 昨日は、麻里江先生と友梨香さんが子どもの頃にレッスンに通っていた札幌コンセルヴァトワールの発表演奏会がザ・ルーテルホールで開催され、彼女たちもコンセルOBとして参加させて頂きました。ちなみにお客様が多くなり会場が密になったら困るということもあり、ホームページやブログなどでの事前のお知らせは控えさせて頂いておりました。

 本来なら三月に開催される予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一旦中止に。そして昨日、各部を通常より少人数に編成して、時間的にも空間的にも社会的距離をとった形で開催されました。

 彼女たちは5年前と同じく今回も連弾(子どもの頃、二人の連弾は「まりゆりSisters」と呼ばれてました、笑)で参加、ラヴェル作曲「ラ・ヴァルス」を見事に演奏!・・・正直言って曲が難解で私にはよくワカリマセンが(*^^*)ァハ。

 新型コロナウイルスのお蔭で半年近く演奏会が中止になってきたので、彼女たちにとっても久しぶりのステージ、とても楽しんで演奏していたようです。

 今回の舞台に声をかけてくださいました宮澤院長先生・陽子先生、ありがとうございました。札幌コンセルヴァトワールの先生方、コロナ禍での開催、大変お世話になりありがとうございました。

 先日の毎コン本選会にしても昨日のコンセル発表会にしても、これからザ・クラシックコンサート岩見沢や教室発表会などの演奏会が控えているワタクシどもにとって、良い勉強の機会にもなったと思います。 mariyurinopapa
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 今日は台風並みの強風で、その音がうるさくて朝早いうちに目が覚めて、眠れず。岩見沢市は、お昼の12時頃まで風が強まる予報とのことで、暴風警報が発表されました(12時42分に解除)。また、御茶の水町、上幌向北など、一部の地域で停電が発生したそうです。

 さて、8月3日から札幌サンプラザコンサートホールで開催されました「第39回毎日こどもピアノコンクール」の本選会が、今日、全ての演奏と審査を終えて閉幕致しました。先ずは、このコロナ禍での開催、主催の毎日新聞北海道支社様も細部に渡り色々と目配り・気配りも必要だったことかと思います。生徒さんたちがお世話になりました、ありがとうございました。そして審査員の先生方は長時間に渡り、本当にお疲れ様でした、ありがとうございました。

 ということで、先ずは真由美先生のHitorigotoです・・・

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 今日で毎日こどもコンクール本選が終了しました。今年はコロナにより予選が動画審査となりましたが本選は3日から今日までの5日間、札幌サンプラザホールにて行われました。

 教室からは動画予選を通過した18人・組が出場しました。実はこの本選が始まる前々日にまなみーるでのホール練習会をしました。久しぶりのホール練習会、皆さんド緊張…半年ホールで弾かなかっただけなのに緊張が倍増し、ホールで弾く感覚を忘れちゃうというか、演奏も教室サイズでコンパクトになっていて、直前ではありましたが、課題がわかりとても良い練習会となりました。それをなんとか修正しての本番。やはり緊張はしていたようですが、集中力を切らさずに、伸び伸びと気持ちよさそうに自分の演奏をしていたように思います。今回は私は生徒さんの近くの方しか聴けていないので、全体のことはわかりませんが、少し聴いた印象では、皆さん超上手い!!本選ですから当たり前なのかもしれませんが、特に小さな生徒さんが大人顔負けの演奏でレベルの高いコンクールだったと思います。

 今回のコンクールでは感染防止を徹底して行い、ホールでの開催となりました。入り口では検温と消毒、広いホール内は密を避けて関係者のみの入場で行われました。出場者は演奏前は手指の消毒をし、鍵盤もピアノ椅子も一人ずつ除菌消毒をしてもらってから演奏、ホール内は審査員と関係者のみでした。この時期でも少しでもこども達の日頃の学びを止めないために、感染防止のためやれることを全て行い、ホールで開催してくださった毎日新聞社様には感謝です。

 今年は学校の夏休みもとても短く、岩見沢の小中学校はようやく明日から夏休みとなります。束の間のお休み、しっかり休養してまた次の目標に向かって進みましょう。

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・・・とのことです。真由美先生もこの五日間は毎日、朝から札幌、そして夕方または夜に帰ってきて、そこからまたレッスンと、大変なクタクタ状態。でも、生徒さんたちのためによく頑張って車を運転して札幌サンプラザに通いました。ワタクシから努力賞をさしあげましょう♪(*^^*)

 それで参加した生徒さんたち・・・この五日間の本選では、ソロで16人と連弾で2組が出場して、銀賞(来年3月に札幌サンプラザコンサートホールで開催予定の受賞記念コンサートの対象)が1人、銅賞が6人、奨励賞2人、優良賞が1組という結果になりました。入賞、誠におめでとうございます!残念ながら入賞の選から漏れた皆さんも、この春から時にはオンラインで、また対面式で出来るようになってもビニールカーテン越しに、先生も生徒さんもマスクやフェイスシールドを付けながら頑張ってやってきて、そして久しぶりのステージで演奏してのコンクール本番でしたが、きっと精一杯の演奏が出来たことでしょう。生徒さんたちもお母様・お父様方も本当にお疲れ様でした。

 とういうことで、今年はピティナの予選・本選が無くなりましたので、北海道の夏のピアノコンクールはこれにて終了・・・結果に関わらず、一つ終えたら、ちょっと休んで、また次の目標に向けて。次に取り組む曲もステキに弾けるようになるといいですね♪ mariyurinopapa

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 2020年も早くも八月に入りました。さすがに暑い。今日の岩見沢は、30℃越えはなかったようですが、最高気温は28℃と高め。ワタクシの仕事部屋にはエアコン(クーラー)が無い。方角の問題なのだろうけど窓を開けてもあまり風が入ってこない。扇風機もその風で書類が飛びやすくなるので使いづらい。今は、座っている下半身の高さくらいまで風が来る冷風扇を使っています。ピアノのレッスン室は3部屋全て、エアコンが付いているので涼し気でうらやましい(T◇T)

 八月に入って変わったこと・・・まなみーる岩見沢市民会館・文化センターの客席が少し緩和されました。例えばクラシック岩見沢の場合、大ホール1階席のみの利用(通常は定員781名)となるのですが、新型コロナウイルス感染拡大防止を目的とした人数制限で、先月までは271名までとされてましたが、今月から377名までと変更されました。

 先月下旬には、まなみーる大ホールで久しぶりにある演奏会も開催されたとのことで、人数制限の席はいっぱいのお客様で埋まったそうです。また、いわみざわ公園野外音楽堂キタオンでは無観客LIVE配信という形で行われるようですが8/23にバンドの方々のステージ「SOUND AIR 2020」も開催されるようです。少しずつ、少しずつ、音楽を表現出来る場、音楽を聴ける環境が戻って来てますね・・・国内、東京・大阪を始め、まだまだ新型コロナウイルス感染拡大の心配だらけですが。

 さて、明日から7日までの五日間、札幌サンプラザコンサートホールにて「第39回毎日こどもピアノコンクール」本選会が開催されます!ご存知の通り、予選は全て動画による審査でしたが、今度はいよいよステージで演奏できるコンクールとなります。毎コンに限らず、各種ピアノコンクール参加の子どもたちにとっては待望の舞台かと思います。当教室生徒さんたちが参加したコンクールやイベントに関して言いますと、2月下旬の札幌カワイ・シュシュで開催した「赤坂ジュニア音コン札幌予選」以来、大きな舞台・本格的ホールになりますと1月にKitaraで開催した「ほっかいどうミュージックフェスティバル」以来になると思いますので、本当に久しぶりという感じだと思います。それゆえにもしかしたら、いつも以上に緊張しちゃうかもしれませんが、その緊張感を集中力に変換して、今出来る精一杯の演奏をしてきて欲しい思います。

 客席に入れるのは、ご指導の先生とご家族の方々のみとのことですので、ワタクシも会場へは行かずに岩見沢から札幌までという超社会的距離をとって「落ち着け光線」と「ガンバレビーム」を送りますね!みんな、ガンバレーp(^-^)q mariyurinopapa
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