管理人mariyurinopapaのhitorigoto (o^_^o)

木村真由美ピアノ教室ホームページ管理人のたわいもない「ひとり言」です。

 昨日少し雪が降りましたが、今日のお昼頃は、青空が広がって、清々しい天気でした。ここの所、軽く雪が降ることがあってもドカ雪・吹雪にならず、比較的穏やかな日々が続いております。そんな新年1月も後半に入りつつありますが、皆様、如何お過ごしでしょうか?

 さて、明日はいよいよ、「第13回ほっかいどうミュージックフェスティバル」が札幌コンサートホールKitara小ホールで開催されます。当教室からも多くの生徒さんたちが参加します。昨年は大ホールで開催でしたが、今年は元に戻って小ホールでの開催です・・・間違えて大ホールに行かないようにね(笑)。

 コンサート部門・ジョイフルステージでは今年も小さなお子さんたち3グループの可愛らしい歌唱も聴く事が出来ますし、フレッシュアーチストステージでは、前回金賞を受賞した方々の特別出演を始め、素晴らしい熱演が期待できます。そしてコンクール部門は自由曲なので、素晴らしいコンサートホールKitaraのステージで、それぞれが選曲した好きな曲をのびのびと楽しく弾いて頂く事が出来ますので、とても楽しみですね!

 という事で、天気予報では札幌も岩見沢も天候の心配はなさそうですが、とは言え冬道ですから、道中充分にお気をつけていらしてくださいね。それでは明日、Kitaraでお会いしましょう♪ mariyurinopapa

 今日は久しぶりに雪かきしました。積雪量は多くはなかったですが、パウダースノーで軽くて、スキーには良い感じの雪質かな?と思ったり。

 さて、ショパン国際ピアノコンクール in ASIA、中学生部門のアジア大会は昨日今日の演奏で、教室生徒さんのR君は昨日に演奏、そして今日は結果が出来ました。という事で、今日は総括として真由美先生の“ひとりごと”です・・・

****************************************

 1月1日から東京に滞在し、3日から始まったショパン国際ピアノコンクールin ASIA。全国大会とアジア大会は今日の中学生部門のアジア大会で教室生徒さんの演奏は全て終了となりました。

 今回は教室から13人の方が全国大会に出場、初めて大きな大会に出場する方や、何回目かの全国大会出場の方など、それぞれが自分の目標を掲げて挑戦しました。

 毎年、会場でそれぞれの学年の演奏を聴いたりしていますが、今回はいつもに増してレベルがとても高く、感動する演奏がありました。全国大会での演奏者はとても多いため、当然普通に弾くだけではダメで、何かキラッ!と光るものがある方の演奏はとても心に残っています。

 今回教室の生徒さんは、アジア大会で金賞1名、銀賞1名となりました。なかなか思ったような結果に繋がらなかった生徒さんもいますが、これに向けてたくさん練習をしてきたのは、出場したみなさんが同じで、その本番に一番いい演奏が出るように調整して向かって行かなくてはならないのです。地方からの参加者は移動などがある分、その点がとても大変ですが、それぞれの反省点や課題に向き合いながら、これからもまたしっかりと取り組んでいこうと思います。

 出場した生徒さん、サポートして下さったご家族の皆様、お疲れ様でした。

 さて、私は明日の飛行機で北海道にかえります。午後からは新年のレッスン開始となります。

****************************************

・・・とのことです。中学生部門銀賞、誠におめでとうございます。そして、出場された皆さんも先生方も大変お疲れ様でした。 mariyurinopapa
20200114_アジア_菅原琉聖IMG_9556

 今日は1月11日、「鏡開き」ですね。調べて見ましたら、その他に「樽酒の日」「塩の日」なんですね。111と「1」が3つも並ぶので記念日いろいろあるかな?と思ったのですが、意外とありませんでしたね。同じく「1」が3つ並ぶ11月1日は、計量記念日、灯台記念日、生命保険の日、犬の日、すしの日、本格焼酎の日、泡盛の日、その他、いろいろな記念日になってるみたいなんですけどね。

 今日は一週間ぶりくらいとなりますでしょうか?さらりと雪が降りました。でも、そんな積もったわけではなく、スキー場や冬のイベントの会場作りにプラス材料となるほどではないです。今年の北海道は、今のところ、雪不足とのことでスキー場や冬のイベント会場は困っているとのことですが・・・ワタクシの都合としまして、雪はそんなにいらないので。とにかく後で帳尻を合わせるように一挙にドカ雪というのはカンベンして欲しい。勝手言ってお天道様には申し訳ないですけど、降るなら適度に少しずつにして欲しい。交通障害が起きるようなドカ雪・猛吹雪は堪忍してつかぁさい。

 さて、ショパン国際ピアノコンクール in ASIA、その後の生徒さんたちの状況ですが・・・昨日、全国大会・中学生部門でR君が銀賞を受賞、嬉しいアジア大会に進出となりました!中学生部門は全国大会での出番が遅く、真由美先生と麻里江先生が岩見沢にいなくてレッスンから離れてしまうので、東京に行く前に友梨香さんが頼まれて2回ほどレッスンをしました。なので彼女も心配していたので、一安心したようです。そしてアジア大会も始まって、今日の幼児部門、年中さんのYちゃんがこれまた嬉しい金賞を受賞しました!Yちゃんの演奏を聴きに行っていた麻里江先生よりLINEで「Yちゃん、演奏終わりました!とても丁寧によく歌って弾いていました!」との報告がありましたが、ちょっとビックリ(笑)。本当に良かったですね、おめでとうございます♪

 長い日程のショパコン in ASIAの全国大会・アジア大会ですが、教室としては後はアジア大会・中学生部門だけとなりました。R君には、良い集中力を持って自分らしい演奏をのびのびして欲しいと思います♪ mariyurinopapa
20200110_全国_菅原琉聖IMG_9522
20200111_アジア_久保悠埜IMG_9527_2

 新年を迎えて一週間が経ちました。ワタクシは、元旦の日、二人を空港まで送って帰宅、少し寝て、午後からは仕事を始めて、その後も二つのイベントの準備などがあって思ったより休めてないので、正月気分はあまり感じてません。そんな令和初のお正月、皆さまは如何お過ごしでしょうか?

 さて、気になる「第21回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA」全国大会のこと、今日は真由美先生の“ひとりごと”です・・・

****************************************

 ショパン国際ピアノコンクールインアジアの全国大会に出場の生徒さん13名のレッスンとコンクールサポートのため、お正月返上で1月1日から上京しております。冬の東京はピリッとした空気と青空で清々しいお天気の日が多く、気持ちよくホールとレッスンスタジオを往復してます。

 生徒さんの出場は、3日の高校生部門から始まり、ショパニストA部門、小学3・4年生部門、幼児部門、コンチェルト部門、小学1・2年生部門が今日までに終わりました。生徒さんはホテルとレッスンスタジオを往復し、1日の中で時間を分けて何時間も練習しています。いつもと違う環境でも少しでも良い演奏ができるように、生徒さんの頑張りを後押しするために、私も毎日レッスンしています。

 さて、今日までで、まだ演奏していない中学生を除いて、生徒さんの全国大会の演奏が終了しました。私も同行して他の方の演奏も所々聴いています。当たり前ですが、皆さんとても上手にショパンの曲を演奏しています。そして、この大人数の中で更に秀でるためには、何か光るものが必要かなと思いました。審査員も長時間の審査でかなりお疲れだと思いますが、弾いた瞬間キラッと光るものがあると、オッ!って思いますよね。

 今回は今のところ残念ながら良い結果に繋がっていません。でも、生徒さんにとっては、それまでにたくさんの練習を重ねて、全国大会のステージで弾くことができ、更に高い目標を持つことが大事だと思いますので、これからも結果に拘らずにまだまだ挑戦していってほしいと思います。

 これから弾く生徒さん、そしてアジア大会に残った生徒さんもいますので、引き続きレッスンしてサポートしていきます。

****************************************

・・・とのことです。お疲れ様です。

 今回は、なかなか嬉しいニュースが届かず、ワタクシも残念に思っておりますが(;;)・・・でも、これから出番の生徒さんやアジア大会に進むことが出来た生徒さんには、結果を気にせずにのびのびと自分らしい演奏をして欲しいと思います♪ mariyurinopapa
20200103_全国_光本彩乃IMG_9449
20200105_全国_佐藤青陽IMG_9456
20200105_全国_鈴木友乃IMG_9469
20200107_全国_中村怜那IMG_9501
20200107_全国_幼児三人IMG_9495_2
20200108_全国_横田來良IMG_9508
20200108_全国_坂崎優玖IMG_9511
20200108_全国_小1・2年IMG_9515

 あけましておめでとうございます!令和の時代、初めてのお正月を迎えました。そして、いよいよ東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催の年となりました。今年の夏はスポーツは大いに盛り上がるでしょうけど、音楽の世界もぜひ盛り上がって欲しいと思います♪

 今朝は、お雑煮を食べて、それから8時ごろ、家族四人で岩見沢神社へ初詣に行って来ました。流石に昨年ほどではないですが(昨年は朝5時に起床、まだ暗い中、5時半頃に初詣)、それでも朝の時間帯は人が少なく神社の駐車場に車を停めれましたし、参拝するにも並ばずに済みました。その後は、新千歳空港へGO!・・・という事で、真由美先生と麻里江先生は、東京へ行きました。

 今年も年明け早々にショパン国際ピアノコンクール in ASIA 全国大会が開催されます。当教室からは13名がこの全国大会に出場します。最初の出番は明後日なので、先生方は明日に行くのでも間に合うのですが、何せ冬の北海道ですから。天候上の不安がいつもありますので(今年も一日・二日は荒れるとの予報あり)一日早めの行動です。今日は、さらりと軽く雪が降りましたがそんな積もるようなものではなく思ったほど天候は悪くなかったです。でも、これから順次、生徒さんたちも東京に向かいますので、やはり天候の心配は付いてまわります。とにかく体調良く交通上のトラブルが無いことを祈ってます。ワタクシもいつも通り、皆さんが頑張ってきた成果が発揮できますように、そしてそれぞれがベストの演奏が出来ますように、雪国から応援ビームを送ってますね♪ みんな、ガンバレーp(^-^)q

 それと今月は19日に「第13回ほっかいどうミュージックフェスティバル」が札幌コンサートホールKitara小ホールで開催されます。こちらに参加する生徒さんたちも準備万端、ベストコンディションで本番当日を迎えて欲しいと思います♪

 それでは、2020年、今年もどうぞよろしくお願いいたします! mariyurinopapa

 今日は家族みんなで大掃除!毎年、12月30日に大掃除をしていますが、実はワタクシの誕生日なんですね。なので、誕生日の日は大掃除で疲れるというイメージしかありません。なので、自分の誕生日は、正直あまり好きではありません(笑)

 昨日のお昼頃に新千歳空港着、友梨香さんがドイツより一時帰国・・・なんと5年ぶりに正月を我が家で迎えることになりました。5年ぶりに家族4人全員揃っての年越しです♪

 でも、年明け早々、一日から早速、真由美先生と麻里江先生は、ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 全国大会のため、東京へ。なので5年ぶりに家族4人全員揃ってのお正月は、束の間、のんびりという感じはあまりしないかもしれません。

 さて、それでは今年も毎年恒例の・・・家族のこと・教室のこと「今年一年を振り返って」みたいと思います♪

★1月・・・
・第20回ショパン国際ピアノコンクール in ASIAの全国大会に生徒15名が出場、うち10名がアジア大会に進出し、2名が金賞及びコンチェルト賞、2名が金賞、2名が銀賞、1名が銅賞、3名が奨励賞を受賞する。
・第12回ほっかいどうミュージックフェスティバルがキタラ大ホールで開催、コンクール部門でソロ13名と連弾3組が参加、コンサート部門に4名が参加、その中、コンクール部門にてソロ2名と連弾1組が金賞を受賞する。

★2月・・・
・第9回日本バッハコンクール全国大会に生徒1名が出場、銀賞を受賞する。
・岩見沢市教育実践表彰式にて生徒9名が奨励賞を受賞して表彰される。
・家の次女・友梨香さんが、東京オペラシティコンサートホールにて開催の「明日を担う音楽家たち 〜文化庁在外研修の成果〜」(主催:文化庁、日本オーケストラ協会)に出演、指揮:高関健先生のもと、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団とサン=サーンス作曲「ピアノ協奏曲 第2番」を協演する。キャパ1,632席の素晴らしい大ホールは満席状態、コンサートは大成功で、家族としてもとても素敵なひと時でした。
・カワイ札幌コンサートサロン「Chou Chou」にて、ルーマニア国際音楽コンクールJr.版 「第3回赤坂ジュニア音楽コンクール」札幌予選会が開催(道内での予選は初)、教室生徒さんに関しては1名が準グランプリを受賞、ソロ3名と連弾1組が最優秀賞を受賞、5名が優秀賞を受賞し、合わせてソロ9名・連弾1組が予選を通過して本選進出となる。
・木村真由美ピアノ教室ホームページ、http://kimura-piano.net に移転する。

★3月・・・
・「みんなで楽しむ小さな音楽会」をまなみーる音楽室で開催、今回も名演奏あり、寸劇あり、笑いあり、涙ありと、大いに盛り上がる。
・ルーマニア国際音楽コンクールJr版「第3回赤坂ジュニア音楽コンクール」本選が東京・赤坂区民ホールで開催、教室生徒さんはの結果は、金賞1名、銀賞1名、銅賞1組、奨励賞6名となる。

★4月・・・
・札幌コンサートホールKitara小ホールにて開催の第52回エルム楽器ジュニアピアノコンサートに生徒1名が出演する。
・岩見沢まなみーる中ホールで「家族で楽しむピアノコンサート Vol.7」を開催、今回も 大盛況にて終了する。

★5月・・・
・「ラ・フォル・ジュルネ東京2019」丸の内エリアコンサートに今年も友梨香さんが出演、ワタクシも初めてラ・フォル・ジュルネを見ることが出来て感激でした。
・岩見沢まなみーる音楽室にて札幌コンセルヴァトワール副院長の山下聡先生を講師に「公開レッスン会」を開催する。
・札幌のJRタワー展望室「そらのコンサート」で麻里江先生がフルート奏者の川本咲さんと共演する。

★6月・・・
・Yurika Kimuraの初アルバム『Carnaval』がKNS Classicalよりリリースされる。

★6月~8月・・・今年も夏のコンクールに多数の生徒がチャレンジする。
・ピティナ・コンペティションでは全部でソロ28名・連弾4組が予選に出場し、ソロ22名・連弾4組が本選に進出する。その中、ソロ3名・連弾3組が全国決勝大会に進出、B級で1名がベスト39賞、E級で2名がベスト17賞、連弾初級Bで1組がベスト14賞を受賞する。
・毎日こどもピアノコンクールでは全部でソロ19名・連弾3組が予選(岩見沢・札幌・室蘭)に出場し、ソロ8名と連弾3組が本選に進出、その中、5名と1組が入賞する。

★8月・・・
・岩見沢まなみーる大ホールにて「ザ・クラシックコンサート岩見沢2019」を開催、教室OG5名も出演する。

★9月・・・
・中央通り教室にて今年も「とうきび収穫祭」を行い、先生3人と参加した生徒さんたちで楽しいひと時を過ごす。

★9月~10月・・・秋冬のコンクールにも多数の生徒がチャレンジする。
・全日本学生音楽コンクール北海道大会本選に予選通過した生徒3名が出場、2名が奨励賞を受賞する。
・日本クラシック音楽コンクール北海道本選に予選通過した生徒2名が出場、1名が優秀賞を受賞し全国大会進出となる。
・ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 岩見沢地区地区大会と札幌地区大会が開催、金・銀・銅を受賞した生徒13名が全国大会に進出する。

★11月・・・
・岩見沢まなみーる中ホールにて木村真由美ピアノ教室演奏発表会「第33回ピアノコンサート」を開催する。

★12月・・・
・赤坂ジュニア音楽コンクール入賞者披露演奏会が東京・赤坂のルーマニア大使館で開催され、生徒2名が出演する。
・日本バッハコンクールの札幌後期地区大会で生徒1名が優秀賞を受賞し、全国大会進出を決める。


・・・と、だいだいこのような感じしょうか?

 2019年も本当に色々とありました。楽しいこと、嬉しいこと、悔しいこと、色々と。ワタクシも教室生徒さんのことや娘たち二人のことで、相変わらず心配でドキドキハラハラしてます。そんな思いを何年も何年もしてきて・・・いい加減に心臓も強くなって欲しいのですが、なかなかねぇ~^-^;アハハ...

 さて最後に、毎年同じことを言ってますが、やはり今年も同じく・・・2020年も先生方は、生徒さんと、お父様・ご母様方と、二人三脚・三人四脚となり、より楽しい音楽・より素敵な音楽を目指して行きます。ワタクシも教室ホームページの「管理人」として陰ながら応援させて頂きます。ワタクシ達家族にとっても皆さんにとっても良き一年である事を祈っております。来年、またどうぞ宜しくお願い致します♪ mariyurinopapa

 Merry Christmas!皆さま、クリスマスは如何お過ごしでしょうか?お子さんたちの所にサンタクロースは来てくれたのかな?

 我が家は・・・昨日のイブは、真由美先生、普通通り21時過ぎまでレッスンやってそれから家で三人で食事。いただいたシードルで乾杯(大変美味しゅうございました♪)、スープやサラダもありましたが、チキンやらローストビーフやらお肉系でお腹いっぱい!最近、ダイエット少し頑張ってましたが、やはり朝計ってみましたらワタクシの身体の重量は増えてました。これから誕生日、大晦日、正月、親戚との新年会、友だちとの新年会などでワタクシの身体の重量はとんでもないことになるかも・・・うん、なるね。お腹いっぱい美味しくて楽しいんだろうけど、間違いなくとんでもないことになるね。でも、毎年そんなんで、良いんだろうか?・・・って良いハズが無いってばぁ~!(´ヘ`;)

 さて、ここ数日、忙しくて「管理人のひとり言」を書けずにおりましたが、教室のニュースが一つありました。第10回日本バッハコンクール、生徒さん1名が小学5・6年A部門に参加、先日の22日(日)に開催されました札幌後期地区大会で優秀賞を受賞、全国大会進出となりました。先ずはおめでとうございます!東京でのセカンドステージはきっと良い経験になりますね。

 さてさて、もう一つ。今日のプレス空知に「生徒13人が全国大会へ」という見出しで、年明け早々に開催されますショパン国際ピアノコンクール in ASIA 全国大会に出場する当教室生徒さんたちの記事が掲載されました。取材は人数が多いので教室内ではなく、先日、まなみーるに集合して行なわれました。全国大会に出場する生徒さんたちにとっては良い励みになりますね!毎度のことながら地元紙・プレス空知さんに感謝です! mariyurinopapa
20191225_プレス空知_ショパコン記事
新聞記事には生徒さん全員のお名前と学校名・学年が掲載されてますので、
こちらでは見出しと写真のみ画像でアップしました。

 毎日、パソコンばかり打ってるので肩こり・首こり・頭痛・目がショボショボと、ちょっと辛い日々を過ごしてます。それで15時半近くの頃、「ん?クラクラしてる?あら?目まいが・・・」と思ったら、軽く揺れてました・・・地震でしたね。地震情報を調べて見ましたら「令和元年12月19日15時21分、青森県東方沖の地震、(中略) 規模(マグニチュード)5.5」と書かれてました。冬の地震は、特に恐いですね~(汗)

 今日、第13回ほっかいどうミュージックフェスティバルの大まかなスケジュールが、主催者ホームぺージに掲載されました。当教室生徒さんや当HPにお越しのお客様で参加される方もいらっしゃると思いますが、主催者ホームページの更新に気がついてない方もいらっしゃるのでは?と思いまして、念のため、その箇所をiPhoneで写メして画像をこちらに掲載してみました。ご参考まで♪ mariyurinopapa
20191219_HMFスケジュール

 今日は真由美先生の東京出張レポートです・・・

****************************************

 東京は清々しいお天気です。私はルーマニア国際音楽コンクールJr.版「第3回赤坂ジュニア音楽コンクール入賞者披露演奏会」に出演の生徒さんに同行して13日から東京に来ていまして、今は帰りの飛行機です。

 今回の演奏会は今年3月に東京赤坂区民センターで行われた赤坂ジュニア音楽コンクール本選で金銀銅賞に受賞された方の披露演奏会で、東京麻布にあります駐日ルーマニア大使館で行われました。普段、大使館には入ることができないので、それだけでも興味深々!生徒さん共々この日をとても楽しみにしてきました。大使館の中の広いサロンに150席以上用意された椅子はお客様であっという間にいっぱいになり、たくさんの方が演奏を聴きにいらしていました。

 演奏会に出演するRちゃんとKちゃん、二人ともリハーサルから緊張して、「心臓がドキドキバクバクした〜!!」と言ってましたが、Rちゃんは三宅榛名の赤とんぼ変奏曲をKちゃんは中田喜直の変奏的練習曲(偶然にも二人とも日本人作曲家の変奏曲を演奏♪)を集中して気持ちを込めて演奏し、お客様からたくさんの拍手を頂きました。演奏会では、ピアノのほかヴァイオリンの方もいて、小学生と思えない素晴らしい演奏を披露していました。

 演奏会終了後には懇親会もあり、タチアナ駐日ルーマニア大使館特命全権大使からもお声をかけて頂き、一緒に写真を撮って頂きました。大使の方とお話しすることなど滅多にないことなので、二人にとりましてとても記念になる素敵な演奏会となりました。ジュースや珍しいルーマニアのお菓子が振る舞われ、演奏が無事に終わりホッとしたのもあり、二人とも笑顔でお菓子を美味しくいただいていました。

 さて、次回の赤坂ジュニア音楽コンクールは開催地区が増えて全国9カ所で予選が行われますが、札幌予選は2020年2月24日にカワイ札幌で行われます。本選は3月末に赤坂区民センターにて開催されます。コンクール入賞者にはルーマニア大使館での入賞者披露演奏会への出演の他、ルーマニア演奏旅行の参加権も取得できるとのことです。

 演奏会のあとは生徒さんとお別れし、ホテルも移動。15日はステップアドバイザーのお仕事です。アドバイザーのお仕事はたくさんのコメントを書くのですが、日頃自分の生徒さんと向き合うだけのため、とても視野が狭くなりますが、コンクールではなく普段の演奏を聴ける機会なので、とても楽しく聴かせて頂きました。また、他の地方の先生とのお話も参考になることが多くたくさんの勉強の機会となりました。

 12月ももう後半、今年も残すところあと半月ですね。バタバタとしているうちに終わってしまいますね。インフルエンザや風邪、溶連菌なども流行ってますので、皆さま、お気をつけくださいね〜(*^_^*)

****************************************

・・・とのことです。大使館での演奏、貴重な経験となりましたね!先生も生徒さんもお父様・お母様方も、入賞者披露演奏会お疲れ様でした♪  mariyurinopapa
20191214_ルーマニア大使館IMG-9295
リハーサルの様子・・・Rちゃん♪
20191214_ルーマニア大使館IMG-9300
リハーサルの様子・・・Kちゃん
20191214_ルーマニア大使館IMG-9314
入賞披露演奏会を終えて♪
20191214_ルーマニアのお菓子IMG-9343
ルーマニアのお菓子だそうです。

 真由美先生は、一昨日の飛行機で東京出張へ。昨日は「第3回赤坂ジュニア音楽コンクール入賞者披露演奏会」に出演する生徒さんに付き添い、今日はピティナ・ピアノステップのアドバイザーの仕事です。入賞者披露演奏会のことは、真由美先生が帰宅後(明日帰ってきますが、直ぐ歌志内に行くので明後日になるかもしれませんが)、レポートしてもらいますね♪

 今日は、麻里江先生と一緒に札幌ザ・ルーテルホールで開催の「徳田貴子ピアノリサイタル」を聴きに行って来ました。徳田貴子さんは小さな頃に木村真由美ピアノ教室に通っていて、岩見沢でピティナや毎コンのコンクールデビュー、岩見沢ともゆかりのある方です。教室生徒さんは何気に目にしたことがあると思いますが、家のピアノ教室(ピアノ2台の部屋)の壁に飾ってあります二十年ちょっと前に行われました門下生コンクール受賞者によるヤングピアノコンサートの記念写真、真由美先生の隣にちょこんと立っている小さな女の子が徳田さんです。その後、恵庭市に引っ越しされて、それから娘たちと同じく札幌コンセルヴァトワールに通うようになりました。コンセルでは乃菜先生と同期なはずです。高校卒業後は渡米・・・(プログラム掲載のプロフィ―ルによりますと)特別奨学生としてシンシナティ音楽院卒業、フロリダアトランティック大学大学院芸術修士課程、マイアミ大学大学院フロスト音楽学校音楽博士課程修了(両大学院において学費全額免除)と、大変な才女であります。今日のリサイタル、岩見沢ともゆかりのある方ですので演奏を聴かせていただくのを楽しみにしておりました♪


【プログラム】

ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト………ピアノ・ソナタ 第16番 K.570 変ロ長調
・第1楽章 Allegro
・第2楽章 Adagio
・第3楽章 Allegretto

イグナツィ・ヤン・パデレフスキ………6つの演奏会用ユモレスクより
・第4番 ブルレスカ
・第3番 スカルラッティ風カプリス
・第6番 幻想的クラコヴィアク

フレデリク・ショパン………アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ Op.22

(休憩 10分)

グラジナ・バツェヴィチ………演奏会用クラコヴィアク

クロード・ドビュッシー………忘れられた映像
・レント(憂鬱に、そして優しく)
・ルーヴルの思い出
・嫌な天気だから「もう森へは行かない」の諸相

ニコライ・カプースチン………8つの演奏会用エチュード Op.40より
・第1番 前奏曲
・第2番 夢
・第3番 トッカティーナ

セルゲイ・リャプノフ………超絶技巧練習曲 第10番 レズギンカ
(バラキレフのスタイルで)


 コンサートは、モーツァルト、ショパン、ドビュッシーと有名な大作曲家の他、「古典派からジャズ風クラシックまで」とのサブタイトルの通りにカプースチンの曲やワタクシなど一般庶民が普段聴くことが殆どないであろう作曲家、パデレフスキ、バツェヴィチ、リャプノフの曲が演奏され、とても興味深く、そして最後まで楽しく聴かせて頂きました。また、時に軽やかに時に力強く颯爽と弾く姿も女性ピアニストとしてカッコ良く私の目に映りました♪リサイタルのご成功、誠におめでとうございます!

 帰りは冷える中、麻里江先生のリクエストで、大通公園で開催中のミュンヘン・クリスマス市によってホットココアを飲んでソーセージなどを食べて、それから帰路につきました。 mariyurinopapa
20191215_053027927_iOS

20191215_takako_tokuda_recital
20191215_054237266_iOS

20191215_055420821_iOS


↑このページのトップヘ