管理人mariyurinopapaのhitorigoto (o^_^o)

木村真由美ピアノ教室ホームページ管理人のたわいもない「ひとり言」です。

 好きな五月もいよいよ今日で終わり。明日から水無月だというのにここの所、朝晩、ホント寒いですよね。我が家ではストーブ点けようか?という話しも出たり。異常気象とは言うものの前にテレビで誰だかも言ってましたが、こんなに異常気象ばかりが続くとそれはもう異常ではなく通常、普通だと。うん、たしかにワタクシもそう思ってた。とにかく風邪などひかぬよう、そして話題になることは少なくなりましたが新型コロナウイルス感染症もまだまだ収まらずに多いらしいし、此間テレビで見ましたが世界的に増えてるらしい劇症型溶連菌、こんな恐ろしいのまで近づいて来たら恐いですよね。それに自然災害や戦争・紛争、世の中は怖いことだらけで、ホントに困っちゃいますよね┐( -"-;)┌

 先々週のこと、先月に続きまして、秋でもないのに一人謎の「読書週間」実施してみました(笑)。それで適当に三冊買って読んでみました。集英社文庫編集部編「北のおくりもの ~北海道アンソロジー~」。≪小説≫浅田次郎「鉄道員(ぽっぽや)」、≪エッセイ≫太田和彦「ニッポンぶらり旅」、≪小説≫河﨑秋子「頸、冷える」、≪エッセイ≫北大路公子「あったまきちゃう!/札幌冬の陣」、≪小説≫桜木紫乃「本日開店」、≪エッセイ≫堂場瞬一「函館『ラッキーピエロ』のハンバーガー」、≪小説≫馳星周「雪は降る」、≪エッセイ≫原田マハ「旅すれば 乳濃いし」、≪小説≫渡辺淳一「四月の風見鶏」、全部で短編9作品。「鉄道員(ぽっぽや)」はね、高倉健さん主演で映画になったのは知ってましたが、映画は観てなく、本も読んだことなく。たしか旧・増毛駅や国稀酒造に映画のポスターが貼ってあったのを覚えてる。なんか読んでみて、うん、最後は涙がじわっと出てきた。それと渡辺淳一さんの「四月の風見鶏」、詳しいことは知りませんが以前にあった札幌医大の心臓移植のことに触れた内容でしたので読んでちょっと驚き。ちなみにこの春に札幌Kitaraに行った時のちょっとした時間に真由美先生・麻里江先生と三人で「渡辺淳一文学館」に行ってきました。こちらのホール、真由美先生は入ったことがあるのですが、ワタクシは初めてで♪
 
 読書もう一冊は、内間飛来「喫茶月影の幸せのひと皿」という本で、第11回ネット小説大賞受賞作とのこと。ちょっと摩訶不思議というか、ちょっとメルヘン的と言っても良いのかな?こういう素敵なお話しは好きですね。楽しく読まさせて頂きました♪ それともう一冊、「『老けない人』の習慣、全部集めました。」って本。この本、ワタクシ的には忙しい人は全部読まなくてもお題になってるところで気になるところを読めば良いかな?と。ちなみにワタクシ、唇が乾燥で切れて血が出ることがよくあったのですが、以前は乾いたり切れたりしたら(舌を出して唇をペロペロするんじゃなくて)唇をクチの内側に入れて舌でさっと舐めて湿らせて対応してたのですが、それを見てた麻里江先生たちにそれじゃ切れたところに良くないよ的なことを言われて、それでリップクリームを塗るようになったのですが、ずっと唇の横長に合わせて横に塗ってました。でも、本によりますと唇は縦ジワなので、縦ジワをなぞるように細かく動かして塗ろう、ですと。そっか、知らんかったわ。一つ、良い勉強になりました。うん、だから今は縦にぬるように変えました(o^_^o)
 
 おっと、調子に乗ってお喋りしていたらまたすっかり前置き?が長くなりましたね・・・f(^_^)ぽりぽり
 
 此間、歌志内教室のレッスンの日、真由美先生からLINEがきて、動画のURLが貼られてて「今、これ、アップされてるとゆりちゃんが教えてくれました。琉聖君の群馬国際コンクールの取材に来られて撮って行ったものです。独り言で載せてもらえたらと思います。北海道編となって、根本君と琉聖君のです!」と。そのURLから動画をちょっと見て「おぉ、これはなかなか。なんか『情熱大陸』とかみたい♪」と思いました。でもね、この時点で一つ、真由美先生のLINEの書き方に問題がありまして・・・「ゆりちゃんが教えてくれました」と書いてあったのを読んで、歌志内教室とゆりちゃんのセットでワタクシはてっきり生徒の「ゆりちゃん」小学3年生の女の子だと思いこんでしまいまして。こんな小さな子が群馬国際に関心持ってるなんて、うん、でもきっと小さなゆりちゃんだけでネットを探しあてたのではなく、お母様やお姉ちゃん、もしかしてお父様も含めてご家族みんなでこの動画を見たのかもしれない。なんて熱心な家族だ!なんて素晴らしい!と感心・感激してそのことを麻里江先生にちらっと話しましたら、麻里江先生は我が家で最も冷静沈着な方、「ゆりちゃんって書いてたの単に『ゆりさん』(友梨香さん)を間違えただけじゃない?」と。えっ?!そうなの?えっ?!じゃぁ、「なんて熱心なゆりちゃん、なんて素敵なご家族なんだ!」と感動・感激しながら独り言を書こうとしたワタクシのこの思いはいったいどうしたら?とショックを受けました。念のために「ゆりちゃん」は誰なのか?その正体を真由美先生に確認のLINEを送りましたら「あ、すみません!急いでいたのもあって、友梨香から教えてもらったのですが、変換ミスしてしまい、私も言われるまで、ゆりちゃんって書いてることに気がつきませんでした!友梨香です。」と・・・なんじゃそりゃ~!/(;_-_)\
 
 まぁ~そのあとね、何故か動画がいったん見れなくなったんで、その時の「管理人のひとりごと」は友梨香先生のワンポイントアドバイス付き演奏動画のお話しと琉聖君たちの動画のお話しの代わりに「家族で楽しむDVDビデオ」のお話しをさせて頂いた次第です。
 
 ということで、群馬国際音楽コンクール中学・高校部門で一位を受賞しました北海道の少年二人のことを撮った動画が公開されました。中学生は札幌コンセルヴァトワールで棚瀬先生に師事しております根本君で、宮澤院長先生のお話しもあります。そして高校生だった琉聖君の大学生となった春の姿も少し映ってます。真由美先生のお話もあります。真由美先生は宮澤先生に師事しておりましたので、琉聖君は孫弟子とも言えますね。
 
 すっかりとワタクシのわけわかんないお話で文字数を食ってしまいましたが(ゴメンナサイ!汗))ぜひ、Youtubeにて「ピアニストの舞台裏-ピアノコンクール入賞者の軌跡 episode3 根本壯一郎・菅原琉聖〜北海道編」をご覧ください! 
 
 
 結局、今日の主役は謎の「ゆりちゃん」ですか?・・・以上、管理人mariyurinopapaでした♪
20240531_五月の読書週間

 先日、「家族で楽しむピアノコンサートvol.12」の動画配信を致しましたが、昨日はDVDビデオもやっと完成。毎年、主催者の記録としてコンサートの模様を録画しておりますが、出演者の皆さんにも(字幕などは入れずにシンプルにですが)記念にプレゼントしております。市販はしてません(笑)。家族で楽しむピアノコンサート、背景に色を当てているのですが、ビデオを撮る際には少し微妙で、ましてや今回は「星の動物たち」のムード作り(夜空・星空のイメージ)のため、最初から全体的に演奏時以外は場内いつもよりまして暗く、暗闇(?笑)での撮影は得意としてないのでなんやかんやとうまく撮れてない箇所もあったり。でも、メインのカメラで上手に撮れてなくても他の2台がちゃんと撮れていれば、その箇所を差し変えることができるので、そういう意味では1本のカメラでやっていた時よりは気が楽になりましたよね。まぁ~その代わり編集に時間がすごくかかるようになりましたが(;'∀')。ホント言うとね、できればあと1~2台カメラが欲しいのですが・・・業務用カメラは値段が高いから。(;ヘ;)
 
 さて、お待ちかね?!・・・あの年2020年、Yurika先生、日本に一時帰国のはずが新型コロナウイルス感染拡大の影響によりドイツに戻れなくなって、岩見沢の実家にしばらく棲息することになりまして、それで時間があるこの時に生まれ故郷・北海道のピアノを学ぶ子どもたちに何か少しでも貢献できることを、ということで彼女も小さい頃にお世話になりました毎日こどもピアノコンクールに課題曲を題材にはじめました「Yurika先生のワンポイントアドバイス付き演奏動画」、なんやかんやと今年で5回目となりました。ハイ、その2024年度版、昨晩、ドイツ連邦共和国はベルリンの彼女から動画ファイルを大容量ファイル転送サービスを利用して送られて来まして、本日アップロード。
 
 今年は、彼女もワタクシも忙しくて時間をあまり取れなかったものですからちょっと少なめの7曲です。
 
【小学校1・2年生の部】

◆クラーク : マーチ

◆ベートーヴェン : ソナチネ 第5番 ト長調 第1楽章

◆ギロック : パリの休日

【小学校3・4年生の部】

◆L. モーツァルト : アントレ

◆クレメンティ : ソナチネ ハ長調 Op.36-3 第1楽章

【小学校5・6年生の部】

◆W.F. バッハ : 春 イ長調

◆ベートーヴェン : バガテル イ短調 「エリーゼのために」 WoO.59


「Yurika先生のワンポイントアドバイス付き演奏動画」、ご覧いただけますURLは・・・


または・・・



「一般公開」ではなく、いずれかのホームページにお越しくださっている方向けの「限定公開」です。どうぞご覧くださいませ♪ mariyurinopapa
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 今日は栗山町カルチャープラザ「Eki」多目的ホールにて、第37回永岡真佐子ピアノ教室・永岡涼子マリンバ教室門下生による発表会「2024 Spring Concert」が開催、今年も業者としてプログラムパフ作成とビデオ撮影・DVD制作の仕事と発表会スタッフとして照明係をやらせて頂きました。
 
 幼児さんから大人の方まで、コンクール受賞者たちの素晴らしい演奏もあれば素敵な親子連弾もありと、場内は演奏を聴くことに集中した空気がある中で、ほっこりとしたシーンもあり、とても良いムードで終了することができたと思います。
 
 主催者でご指導の永岡先生&涼子先生、そしてお手伝いスタッフの皆さん(生徒保護者の方々)、大変お疲れ様でした!ワタクシは引き続き、DVDビデオ制作、がんばります!p(^-^)q mariyurinopapa

※尚、写真掲載は主催者の永岡先生より承諾を頂いております♪ 
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 4月28日、まなみーる岩見沢市文化センター中ホールで開催されました「家族で楽しむピアノコンサート vol.12」より、ソロ5曲と連弾2曲の動画がYouTubeチャンネル「Classical Hkkaido」よりご覧いただけるようになりました。
 下記ののURLより、ご家族で、またはお一人でもどうぞご覧くださいませ♪


◎J.シュトラウスⅡ:春の声 (連弾)

◎チャイコフスキー:「四季」より  松雪草

◎メンデルスゾーン:無言歌集より「春の歌」

◎エステン:お人形の夢と目覚め

◎ショパン:マズルカ Op.67-2

◎後藤 ミカ:夜の教室

◎J.シュトラウスⅠ:ラデツキー行進曲 (連弾)

 さて、話変わりまして「ザ・クラシックコンサート岩見沢2024」のこと。一昨日、公募を終了致しましたことお話し致しましたが、その後、打診した方やスケジュール確認中の方も出演希望のご連絡が来まして、ワタクシが考えておりました出演者人数15人(程度)は越えて最大人数以上となりましたので、本日お昼12時を持ちまして出演希望者の受付は終了させて頂きました。まだ出演者資料(申込メールフォーム)の締切が6月15日迄となっておりますから、曲目は全て出揃っておりませんのでプログラム(部分け・演奏順)が最終的に決まるのはまだ少し先ですが、昨年のように「音大生の部」と「プロフェッショナルの部(ワタクシ的に音大卒業者で演奏活動をされている方や音楽を職業としている方を指しております)」みたいな感じになるかと思いますが、昨年よりプロフェッショナルの部が充実した感じです。全体的には欲を言いますと弦楽器の演奏者が欲しいところですが・・・。でも、ハイ、とても楽しみですね! mariyurinopapa

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ザ・クラシックコンサート岩見沢2024、出演者の公募を終了させていただきました!

昨年8/27のクラシック岩見沢プログラムにて広告、今年1/28キタラでの「ほっかいどうミュージックフェスティバル」のプログラムにて広告、2/16にFacebookとこちらワタクシのHitorigotoにてお知らせ、4/28の「家族で楽しむピアノコンサート」プログラムにて広告と、比較的静かにご案内させていただきましたが、E-MailとMessengerと口頭にて出演希望をいただきました分にて想定出演者数に達しましたので、(一部、私どもよりご案内・ご相談中の方を除きまして)出演者募集は終了とさせていただきました。

今年の開催は9月1日、会場は勿論まなみーる大ホールです。新音大生からプロフェッショナルな方々まで、今年も素晴らしい舞台が繰り広げられることでしょう!ご期待ください! mariyurinopapa
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 え~~~今日は、真由美先生のhitorigotoです♪

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  土曜日は、この春に北海道教育大学岩見沢校を卒業した元教室生徒の井上花鈴さんが札幌の三岸好太郎美術館でのミニ・リサイタルに出演するということで、聴きに行きました。  

 このミニ・リサイタルはコロナ禍で4年間ずっと行われていなかったようですが、今回よりまた復活し、若手の音楽家を応援するコンサートとなっているとのことでした。  

 花鈴さんは自身の思い入れが深いと語った3曲を演奏。近現代の邦人曲が好きとのお話もあり、想いの詰まった曲をしっかりと聴かせてくれました。春からは教員として働き始め、楽しそうな学校生活の様子もお話にあり、しっかりと成長した生徒さんの姿に目頭が熱くなりました。これからは音楽の楽しさをたくさん生徒さんに伝えていってほしいですね!  

 日曜はまなみーる文化センター音楽室にて、ピティナと毎日こどもピアノコンクールに向けての「ピアノ公開レッスン会」が開催されました。  このレッスン会は、山下聡先生(札幌コンセルヴァトワール副院長・ピティナ北海道支部会長)を講師にお招きし、夏のコンクールに向けて毎年恒例のレッスン会となっております。  

 教室からレッスンを受講した生徒さんたちは、予選本番まではまだ少し期間がありますが、ひとまずこのレッスン会を目標に練習してきました。皆さん、山下先生の丁寧で細やかなアドバイスをとても集中して聞いていましたので、予選に向けてさらに気合いが入ることと思います。また、聴講した生徒さんも持参した楽譜を見ながら同じコンクールを受ける同年代の演奏を聴き、良い刺激になったと思います。わたしたちもさらに良い演奏を目指せるよう生徒さんたちとコンクールに向けて頑張ろうと、より気合いが入りました。 
  
 山下先生、今年も素敵なレッスンをありがとうございました!
 
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・・・とのことです。 当初、両日ともワタクシもご一緒のハズでしたが、のっぴきならない用事ができまして行動をともに出来ず、非常に残念無念でした。

 念願の大学に入学して、楽しみにしていた大学生活を送るはずが新型コロナウイルス感染拡大の影響で思い描いていたようなスタートとならなったあの頃、2020年から4年目のこの春は、まだついこの前という面影も街の中、生活の中に見ることもありますが、でもなんだかずっと昔のことだったような気がするほど、世の中は、あの未知のウイルスの恐さから解放されて自由に暮らしているようになったように思うこの頃・・・。
 
 大学卒業されて1か月以上、慣れない土地での新人教員としてのお仕事が大変だろう中、初のリサイタル出演に向けての準備もまたこれまで以上に大変だったと思いますが、大学でまなんだ事の集大成として良い記念の演奏会になったことかと思います。リサイタル出演、誠におめでとうございます!
 
 そして昨日の公開レッスン会、受講・聴講の皆さんにとって山下先生のレッスンはきっと良い学びの場となったことかと思います。受講生にとっていつもご指導いただいております先生とは違う先生からのアドバイスはとても良い体験にもなったことかと思います。山下先生、長時間にわたりありがとうございました!そして岩見沢でお会いできることを楽しみにしておりましたが、ごめんんさいm(_ _)m 今度また別の機会に一杯クイッとやりましょう!(*^▽^*) mariyurinopapa
20240520_0518井上花鈴ミニリサイタル
20240520_0519公開レッスン会


 真由美先生は、昨日・一昨日と二日間、ピティナ・ピアノステップのアドバイザーの仕事で愛知県は江南市に出張、金曜日に北海道を発って本日の帰宅です。ピティナ・コンペも北海道では早い地区では5月19日から始まります。これから夏にかけてピティナ・ピアノコンペティションや毎日こどもピアノコンクールなど、北海道では一番のコンクールシーズンとなりますが、その前にステップでの二日間、多くの演奏を聴いて良い刺激を受けてきたかもしれません。
 
 さて、昨日5/12は「母の日」。毎年決まって花を買って、石狩平野がよく見える三笠の霊園に行ってひとりでお墓参り、近況報告など。まぁ、自分のことはこの年齢ですから健康面のこと、あとは家族のこと。母さんがこの世を去って39年ほど経ったかな。一緒に暮らしていた年月よりも会えなくなった年月のほうがもう長いので、なんだろ?一緒に暮らしていたあの頃が、遠い遠い昔のことで、なんだかまるで幻のように感じることも。
 
 お墓参りからの帰り道、グリーンランド遊園地近く、大きな観覧車をバックに黄色で覆われた菜の花畑。デジタル一眼レフカメラを持って出なかったのでiPhone撮りですが、この風景は、やっぱり好きだなぁ♪
 
 さてさて、3月に開催されました「輝く子どもたちによるピアノコンサート」、前にもお話し致しました通りに参加記念品としてのひとりひとり個別のDVDビデオは先月中頃に出来上がり先生方経由でお渡し済みでしたが、購入希望者のための各部通しビデオも要約出来上がり早い方には先日の金曜日からお渡しできるようになりました。今回は、マルチカメラ編集の他、DVDだけではなくBlu-rayのご注文もお受けしましたので、これまでよりちょっと時間がかかってしまいました。お待たせしてごめんさい(-_-;)
 
 ということで、これで「輝く子どもたちによるピアノコンサート2024」の仕事もやっと終了しました!次回、三年後もまた開催できるといいですね! mariyurinopapa
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 五月、雨の岩見沢。ゴールデンウィーク最終日、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 
 ワタクシはと申しますと、ほぼ休みなく、(ちょこっと買い物にコープやケーズデンキに出たくらいで)殆ど出かけることもなく、食事すること以外はずっと仕事部屋に一日籠ってる状態。三台のパソコンの熱が暑く感じる季節となりました。とりあえずはまだ扇風機で対応。イベントの仕事、先生方は本番が終わってしまえば、その業務自体はほとんど終わりですが、ワタクシの場合はイベント終了後もまだやらねばならぬことがありまして。
 
 三月に行いました「輝く子供たちによるピアノコンサート」、参加記念品としては個別DVDビデオを作成しました全員にプレゼントはとっくに終わっておりますが、別となっております各部通しビデオ(DVDまたはBlu-ray)が時間がかかりまして。でもディスク自体は全部作成できたのですが、トールケースがまだ入荷せず、それ待ち。ご希望してくださいました皆さま、日数かかりましたがあともう少しでお渡しできるかと思います。
 
 同じく三月末に開催、「みんなで楽しむ小さな音楽会」では毎回(教室生徒さん限定公開)動画を作成しておりますが、それは昨晩編集を終えて、草木も眠る丑三つ時にようやくアップロード終了、本日お昼ごろから教室専用ページにてご覧いただけるように致しました♪
 
 また、4月28日(日)、まなみーる岩見沢市文化センター中ホールにて開催されました「家族で楽しむピアノコンサート vol.12」、第2部の「星のどうぶつたち」の際に反響版をスクリーンとして映しました出演者各教室の生徒さんたちに描いていただきました絵、「星空・星のどうぶつたちアートミュージアム」と題しまして、作品76枚をあちらのホームページに掲載させていただきました。尚、家族で楽しむ動画配信(今回も数本に絞って)&ビデオ作成(出演者にプレゼント用)は、3台のビデオファイルを外付けHDD(保存用と作業用の2台)に取り込んだのみで作業は進んでおりません(-_-;) カメラ1台の撮影でしたら早くできるのですが、こちらも3台のマルチカメラ編集となりますのでビデオ作成にはちょっと時間がかかりそうです。
 
 毎年(長年)の重要な仕事、個人ピアノ教室&マリンバ教室の発表会のお手伝い、先ずはプログラム作成!それから毎年、ゴールデンウィーク後に進めております「ザ・クラシックコンサート岩見沢」の出演者募集もそろそろ・・・ちなみにこちらは昨年同様、書面・メールなどからのご案内前に出演希望のご連絡を早くも10名ほどの方々からいただいておりまして(ありがたいことです♪)、あとは数名くらいかな?という感じです。
 
 ということで、本日のお題「星空・星のどうぶつたちアートミュージアム」、下記のURLよりご覧くださいませ♪
 
 それではあれやこれやとどうぞよろしくお願い致します! mariyurinopapa
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 今日は「昭和の日」、昨日の日曜日に続き休日。Wikipediaによりますと「昭和の日(しょうわのひ)は、日本の国民の祝日の一つである。日付は2006年(平成18年)までみどりの日だった4月29日。2007年1月1日施行の改正祝日法で新設された。」とのこと。概要は「国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)の一部改正によって2007年(平成19年)に制定された祝日で、日付は昭和天皇の誕生日である4月29日があてられている。同法ではその趣旨を、『激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧(かえり)み、国の将来に思いをいたす』としている。『ゴールデンウィーク』を構成する祝日のひとつでもある。」とのこと。はて?「昭和の日」ってどう過ごせばよいのだろうか?とちょっと考えてみる。昭和の時代の流行歌でも聴いてみたりして昭和を懐しく思えば良いだろうか?でも「昭和の日」でなくても普段からそんなの普通に聴いてるし。何せ「ザ・ベストテン」世代ですから(o^_^o)
 
 さて、昨日のことですね!・・・昨日は、まなみーる岩見沢市文化センター中ホールにて「家族で楽しむピアノコンサートvol.12」が13:30より開演、今年も300人近くのご来場者に恵まれまして、大盛況にて終了することができました。岩見沢市内・空知管内だけではなく札幌市・江別市からもたくさんの方々がいらしてくださり、また、遠いところでは旭川市からも来てくださいました。ご来場の皆様には心より御礼申し上げます。また、出演者の皆さん、運営スタッフの皆さんも大変お疲れ様でした&ありがとうございました!
 
 第1部は、オープニングとしてJ.シュトラウスⅡ「春の声」(連弾)で始まり、「暖かな春の訪れ」「コンクール課題曲を聴いてみよう!(バロック・古典)」「名曲の贈り物」と続き、休憩挟んで第2部は、「さぁ、少し体を動かしてリラックス。楽しいリズム遊びの時間だよ♪」「田中カレン:『星のどうぶつたち』より」、ここでは各教室の子どもたちが描いてくれました星の絵や星座となった動物たちの絵など約80枚、反響板をスクリーン替わりに映しながら酒井先生が作りました『星のどうぶつたち』にまつわるお話しとピアノ演奏を聴いていただきました。それから「コンクール課題曲を聴いてみよう!(邦人曲)」、エンディングはJ.シュトラウスⅠ「ラデツキー行進曲」(連弾)、客席からも大きな手拍子を貰ってホールは一体感!照明の効果もあって、それはそれは華やかに、素敵に、そして楽しくコンサートを終了することができました!
 
 ピアニストが弾きたい曲を弾くコンサートではなく、子どもたちにそしてご家族で聴いてほしい曲を弾くコンサート・・・来年の日程はまだ決まってませんが、来年もまた「ピアノ発表会などで子どもたちに人気のある曲やコンクール課題曲、世界の素敵な名曲を集めてお贈りします。」ので、どうぞよろしくお願い致します♪ mariyuriopapa
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 春なのに、何故か一人で読者週間part2・・・先週に続いての本は、麻里江先生が2冊チョイスしてくれました。1冊目、今村夏子「むらさきのスカートの女」、芥川賞受賞作とのこと。微妙にちょっと謎というか、微妙にちょっと不思議というか、微妙にちょっと意味わかんないというか、結局いったい何なんだ?!という感じの面白さ。こういう流れは嫌いではない。薄目の本だったので、比較的すぐ読み終えました。
 
 2冊目、中山七里「おやすみラフマニノフ」。映画にもなった「さよならドビュッシー」などと同じく音楽ミステリー(推理小説)。これもなかなか面白かったです。ただ。こういうクラシック音楽に関連した小説って、自分(主人公)または他の登場人物の演奏に対しての主人公の心の中のあれこれはワタクシのような音楽素人には専門すぎて正直言ってなかなか難しい。推理小説とのことで犯人探しに関しては終盤になっての主人公の行動により誰が犯人かの想像は当たりましたが、まぁそれはワタクシにとっては全く予想外でしたので、答えを知ってしまえばそれはそういうことでなるほどと思えるという感じもしながら、でもよくまぁこんな複雑な展開をを考えたもんだ、さすがにプロ(小説家)だなぁと当たり前ながらのことに感心する(=▽=;)
 
 さて、岩見沢の桜もいい感じで咲いてるみたいですね!「みんなで楽しむ小さな音楽会」以後、ワタクシはまなみーるにはたしか行ってないと思いますが、麻里江先生の話によりますと、まなみーる周辺の桜もいい感じとのこと。白い辛夷の花もきっとそうかな?
 
 ということで・・・いよいよ明後日4月28日は、まなみーる中ホールにて「家族で楽しむピアノコンサート vol.12」が13:30より開演されます!ゴールデンウイーク、多い人では10連休という方もいらっしゃるのかな?今朝のワイドショーでの話し、人によっては4月は三連休でゴールデンウィークは5月3日からと分けて考えてる人もいらっしゃるみたいなことを。なるほど、それじゃね、この大型連休もすべて思いっ切り力の限り楽しもうと思いますと体力もお金も結構使うことになると思いますので、明日からの連休、まず28日は近場でそして体力も金銭(入場料)も比較的あまりかからない「家族で楽しむピアノコンサート vol.12」で楽しみ、そして家族で心の絆を深めて、そして(人によっては5月1~2日は休みでなかったりしますから)5月3日以降、そこからゴールデンウィークとして思いっ切り体力もお金も使って旅行でもレジャーでもなんでも楽しんでください!もう一回言いますよ、4月28日の休みは「まなみーる」で素敵な音楽を聴きながら、先ずはご家族の絆を深めてください、そしてそのゆるぎない家族の絆を深めてから5月のゴールデンウィークを力の限りに楽しんでください!・・・って、ワタクシもコンサート間近になって、なんだかテンション上がって何言ってんだか自分でもよくわかりませんし、聞いてる皆さんも多分そう感じてるかもしれませんが・・・ムムッ!いいんです!それでいいんです!(ここ川平慈英さん風に読んでね♪)
 
 それでは明後日、まなみーる岩見沢市文化センター中ホールでお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします! mariyurinopapa
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