管理人mariyurinopapaのhitorigoto (o^_^o)

木村真由美ピアノ教室ホームページ管理人のたわいもない「ひとり言」です。

 日本全国各地でかもしれせんが、ここの所、岩見沢も暑いですね(;^_^A 昨日の最高気温は22℃くらいでしたか?そして今日に至っては26℃ほどということで「夏日」となりました(◎_◎;) 昨年なんかも言われてましたが「冬が終わって春が来たかと思いきや、春を通り越して夏が来た!」みたいなこと言われてましたよね。そして秋も短ったような。「夏が終わって秋が来たかと思いきや、秋を通り越して冬が来た!」みたいなこと言われてませんでしたっけ?夏か冬しかないような気候はいやですね~。ワタクシ個人的には暑いのもイヤだし、冬の除雪もしんどいので、夏も冬もいらないから春と秋だけで良いですね。まぁそんなことはありえないですけど。
 
 さて、先月の17日に開催されました「輝く子どもたちによるピアノコンサート2024」のこと。参加記念品としまして各部の集合写真と個別のDVDビデオをプレゼントすることになっております。集合写真のほうは今回比較的早くにできあがったのですが、ワタクシ担当の個別DVDビデオが一昨日の夕方頃にようやく全員分出来上がりました。酒井先生のところには昨日お届けしてきましたので、木村教室も同じく出演された皆さんには今日からのお渡しになるかとおもいます。コンサ-トが終了してだいたい一か月、大変お待たせいたしました・・・それでも「一か月くらい」での出来上がりは早いほうらしいようで。ビデオカメラ1台だけでの撮影でしたらもっと早く出来上がったと思いますが、今回は3台のカメラで撮影したビデオファイルからのマルチカメラ編集でしたのでちょっと時間がかかってしまいました。
 
 ちなみにメインのカメラ(1番機)は客席からステージに向かっていつものように基本的に演奏者の腰くらいから頭まで、出入りの際は引いて。2番機はステージ上手側に設置して演奏者の正面(顔)を固定で撮影。これは連弾の時にSecondの方がPrimoの方に隠れてしまうため、Secondの方もカメラに映るようにと思って昨年新たにカメラを購入して設置。奏者二人の正面の顔が映るのは良いのですが、でもピアノの譜面台を立てますと大変残念ながら顔がそれに隠れてしまうという弱点がありまして、使えなくなります(;^_^A 3番機は以前メインとして使ってたカメラなのですが、1番機の隣に置いて奏者の足元も含めて身体全体からグランドピアノ全体が入る形で固定撮影となってます。この機種に関しましては当初、色合いも少々違いますし、予備として考えていたのですが、せっかく撮影したので色を補正してこのカメラで撮影したものも編集に使うことにしました。それで昨年秋の教室発表会より3台のカメラで撮影したファイルを編集に使うことになりました。本当はあと1~2台カメラが欲しいのですが業務用カメラは高いし、増えたら増えたで撮影・編集もワタクシ一人なので更に大変になりそうですし(;^_^A
 
 ということで個別DVDビデオ、トールケース裏面もプログラムパンフの個別写真とプロフィールを掲載しましたので一人一人違うものになっております。全部で出演者67名分となりますが、参加記念品として喜んで頂けますと幸いです。尚、各部の通しビデオ(DVDまたはBlu-ray)、こちらは希望された方のみとなりますが、もうちょっと時間がかかりますので(多分ゴールデンウィーク明けになるかと)、もうしばらくお待ちくださいませ。どうぞよろしくお願い致しますm(._.)m  HP管理人mariyurinopapa
20240414_輝く子どもたちによるDVDビデオ

20240415_ウェザーニュース
 
 

 昨日、少しですが久しぶりに雪が降りました・・・雨混じりから雪に変わったのですが、もう降り積もるようなものではなく。家の周り、残っていた雪(冬の間、除雪して小さな雪山になったところや日陰のところ)も全て融けました。最後に小さくなった雪を見ると何気にアナ雪のオラフのことをふと思い出します。
 
 今朝、5時半頃に目が覚めてしまったのですが、ストーブを点けようか?と思ったくらいに少し寒かったですね。起きるにはまだ早いからもう少し寝ようかと思ったのですが、目が覚めてしまったので仕方ないし、空は青く天気も良かったので、それから脚立を使ってエアコン室外機3台のカバーを外し、窓に網戸を4枚取り付けて、腰痛やら昨年の胸椎圧迫骨折のこともあったのでこの春はガソリンスタンドかネッツトヨタに頼もうかと思ってたいたタイヤ交換もやりました。これでワタクシの中では、完全に冬が終わり春です!タイヤ交換をいつしようか?どうしうようか?と考えずに済むようになり、冬の心配事からようやく開放されて何となく心が自由というか、軽くなったような気持ち・・・キャンディーズの「重いコート脱いで出かけませんか?もうすぐ春ですね~♪」と心の中で歌ったくらいにして(*^o^*)
 
 さて、まなみーる中ホールにて4月28日に開催いたします「家族で楽しむピアノコンサート vol.12」のこと・・・昨年の「お菓子の世界」、2021年の「動物の謝肉祭」と、出演者の教室生徒さんたちに絵を描いてもらってコンサート当日、演奏中にそれをスクリーンに映すということを行いました。実は今回、当初は絵を募集しない予定でした。元々3年前の動物の謝肉祭の時にワタクシの提案で行ったのですが、毎年同じことをしたくないという思いがありまして・・・。ところが、チラシを「星のどうぶつたち」にちなんだイラスト(星空に白鳥、キリン、ライオン、お羊、りゅう)にしたのですが、そのチラシ・ポスターを見て生徒さんたちが「また絵、募集する?」とか「また絵を描きた~い!」とか、そのような話が多くあったとのことで、当初の予定変更、出演者の各教室生徒さんたちに絵を大募集することになりました。
 
 今回募集するのは、星空や星座に関しての絵ですが、でもなかなか小さい子たちには星空に輝く星座の絵と言っても難しいと思いますので、星座という観点から動物の絵もありですね。もうワタクシもチラシに動物の描いてますしね(笑)。描くのが難しいと思われるのが星にまつわる神話の世界(カシオペヤ座、アンドロメダ座、ペガスス座、ペルセウス座、etc)、これはとっても素敵だと思いますが結構難しいでしょうね。ワタクシ、高校生の時、学校祭のクラスの出し物で教室窓側に暗幕をはって夜空に見立ててそこに星座の絵を貼ったり、床には小さなオリンポス宮殿とか作ったりして「神話の世界」というタイトルでやったことがあり、ワタクシは星座担当でしたが結構難しかった。カシオペア座とかヘラクレス座とか、あと何作ったかはもう忘れましたが(;^_^A
 
 ということで、各教室の生徒の皆さん、A4用紙(横書き)に星空や星座(星座にまつわる動物の絵もOK)、神話の世界から空想の世界もありとのことです。今週の13日頃に締切予定ですので、どうぞよろしくお願い致します!どんな絵が集まるか?楽しみですねぇ~♪ mariyurinopapa
 
★家族で楽しむピアノコンサート vol.9 「動物の謝肉祭」 アートミュージアム♪
 
★ 家族で楽しむピアノコンサート vol.11 「お菓子の世界」 アートミュージアム♪
event_20240428_tanocon_1omote

 今朝、テレビをつけておりましたら沖縄方面での地震発生による津波警報、急なニュースに緊張が走りました。やはり地震・津波と聴きますと東日本大震災を思い出して心配になります。テレビ各局は臨時ニュースで知らせてましたが、たまたまその時間帯だけだったかもしれませんでしたがTVHだけはショッピング番組でした。その後、ずっと仕事してましたので気づかず、夕方頃、ちょっと調べものがあってパソコンでYahoo!を開きましたら「台湾地震 9人死亡・800人超けが」との見出し、「日本時間の3日午前8時58分頃、台湾東部海域を震源とするマグニチュード7を超える地震が発生した。」という記事を読んでビックリ!台湾では25年ぶりの規模とのこと。地震により被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
 
 さて、今日発行の地元紙・プレス空知の第1面を見ていきなりビックリ!トップに大きく「東京芸大に現役合格」「岩見沢西高の2人、音楽の高み目指す」と。記事には「ともに岩見沢出身で、市内の木村真由美ピアノ教室に通ってきた。」と書かれていて、ワタクシが教えてきたわけではないですが(*^^*)、ちょっぴり嬉しい気持ちに。プレス空知の記者さん、長いこと当教室生徒さんのコンクール入賞のことなどを記事にしてくださっているので、本当にありがたいですね!感謝致します!
 
 さてさて、生徒さんたち音大合格に盛り上がったところですが、それは教室も卒業ということになります。また三月は別れの春でもあり、卒業だけではなくお引っ越しで退会される生徒さんもいらっしゃいます。特に音大目指していた生徒さんたちはピアノレッスンにソルフェージュレッスンと、しかもピアノで進学する生徒さんのピアノレッスンは30分とかではなく長いレッスン時間となっております。そういった生徒さんたちが卒業しますと結構時間が空いてしまいます。四月は出会いの春、入学シーズンということで、只今、春の新入会生徒さん大募集中です!特にキャンペーンはやってませんが、もれなく先生方の爽やかな笑顔がお出迎えしてくれます(って、そんなの当たり前やん!(≧∇≦*))
 
 ということで、繰り返しワタクシが心の中で叫びますが(なんのこっちゃ?)「木村真由美ピアノ教室、只今、新入会生徒さん募集中!」です。もしかしたらワタクシは変なおっちゃんかもしれませんが、先生方は大丈夫です!安心してください、普通の人類です!(またまたなんのこっちゃ?)明るく爽やか笑顔でお迎えしますので(って、だからそんなの当たり前やん!(≧∇≦*))、木村真由美ピアノ教室にいらっしゃいませ~~~♪ mariyurinopapa

20240403_プレス空知_芸大

 卯月、日本国では新年度となりました。コンサートで出演者のプロフィールをプログラムなどに掲載する際、この新年度というのがちょいちょい困ったことになります。西暦・和暦とありますが、今は和暦を使うのは少ないと思います。ですからそこに関してはどちらかに統一するために変更するということは殆どないのですが、年明けて1~3月に開催されるコンクール、もっと悩むのは例えば前年の秋冬に予選または地区大会が行われて年明け1~3月に本選または全国大会などが行われるコンクール。例えば・・・って、これに関してはまた話すと長くなりますからまた別の機会に♪ (実は途中まで書いたのですが長くなったので自分で削除!)
 
 さて、昨日3/31のこと。雨あがりの朝、空は青く美しく、何かステキなことが起こりそうな予感・・・なんてね(*^^*)ァハ
 
 昨日は、コロナ渦の3年間を除いて毎年開催の当教室イベント「みんなで楽しむ小さな音楽会」が文化センター音楽室で開催されました。先日のhitoorigotoでもお話し致しましたが、このミニ発表会は、習い始めたばかりでまだ発表会には参加できなかった生徒さん、お家の都合で発表会に参加できなかった生徒さん、コンクールや発表会と違って何か楽しい形で参加したい生徒さんなどを対象に行っております。今回も第1部は34名・組、第2部は27名・組が参加しました。ミニ発表会と言っても会場が中ホール・大ホールに対して小さいだけで参加規模は全然小さくないですし、学年によってはある意味、発表会より気合が入ってるかもしれません・・・但し、気合の入る方向がちょっと違うかもしれませんが(≧∇≦*)
 
 開始は2歳のお子さんとその子のお姉さん(小1)のリトミックから始まりましたが、ホント、楽しいというか?カワイイというか?なかなか思う通りに行かないのが2歳のお年頃、お姉さんもカワイイ妹にために大奮闘!会場をいっきに和やかにしてくれました。発表会デビューの生徒さんや人前で弾く事に慣れてない生徒さんも緊張しながらもしっかり弾き切ってくれました。各部後半と言いますか最後のほうになりますと、今年も小学校高学年~高校生の先輩生徒さんたちが小さな学年の後輩生徒さんたちに楽しんでもらおうと趣向を凝らした作品(?笑)を発表してくれました。
 
 当教室の“通常”の発表会ではまず見ることはないであろうコスプレで登場、アイドルになり切って演奏したり、「ピアノでジブリ♪」ではさつきちゃん、めいちゃん、トトロ、それから「千と千尋の神隠し」からカオナシが登場!ちなみにカオナシには小さな後輩生徒さんたちもちょっと怖がってたらしい(笑) 二人乗りのネコバスも花びらをまきながら走って(歩いて)。そうそう、一年ぶりにあの全力少年も帰ってきましたね!今年は走らずにピアノ演奏に合わせてジブリのキャラに絵描きをしてましたが、とても上手な絵とは言えないのですが(本人はそう思ってない(笑))でも何となくわかるのが笑える。小さな生徒さんたちも何の絵かわかったみたいですし♪
 
 そして今年は開催日程が3月31日ということで高校卒業・大学進学の生徒さんたちはそれぞれの道に向かって発っていきましたので、今年の最年長は高校2年生トリオが頑張ってくれました!「ミュージックステーション」、タモリさんとタモリさんと多分タモリさん・・・まぁ、ワタクシから見たら『メン・イン・ブラック』のウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズか?中折れ帽を被れば『ブルース・ブラザース』のジョン・ベルーシとダン・エイクロイドかな?と。かっこいいしょ~♪ あっ、多分タモリさんはそのまま多分タモリさんのままでOKです(*`▽´*) 
 
 まぁ~どの組もついつい仮装や寸劇に目が行きがちですが、いやもうピアノ演奏も凄かったですね!コンクールや発表会ではショパンやリスト、ベートーヴェンなどの大作曲家の大曲・難曲を弾いてますが、それだけの演奏力があるからこそアニメ曲やポップスに変わっても聴きごたえのある素敵な演奏が出来るワケですよね。あのように上手く弾けるようになったら、それこそ音楽、楽しいことでしょうね!
 
 各部プログラムが終了した後はビンゴ大会、そして帰りは教室からジュースと中央通り教室の大家さんからのお菓子の詰め合わせのプレゼントもあって、「みんなで楽しむ小さな音楽会」、今年も楽しく終了!先輩生徒の皆さん、楽しい寸劇&素敵な演奏をありがとう!ご協力くださましたご家族の皆さん、ありがとうございました! mariyurinopapa
IMG_2529
vlcsnap-2024-03-31-17h51m37s002
vlcsnap-2024-03-31-18h03m31s387
vlcsnap-2024-03-31-18h06m12s337
vlcsnap-2024-03-31-18h11m38s138
vlcsnap-2024-03-31-18h13m48s780
vlcsnap-2024-03-31-18h20m03s670
vlcsnap-2024-03-31-18h24m08s756
vlcsnap-2024-03-31-18h28m14s277
vlcsnap-2024-03-31-18h34m02s854
vlcsnap-2024-03-31-18h43m27s513
vlcsnap-2024-03-31-18h46m53s054
20240331_音楽会_第1部_1
20240331_音楽会_第1部_2
20240331_音楽会_第1部_3
20240331_音楽会_第2部_1
20240331_音楽会_第2部_2
20240331_音楽会_第2部_3


 そう言えば、昨日、真由美先生の新しい車、納車いたしました。ワタクシと二人、これまでの愛車に乗ってトヨタのお店へ。本当はワタクシより麻里江先生も使う車なので彼女が同行すれば良かったのですが、乃菜先生と二人、明後日のイベントの準備がありまして。これまでの車のカラーはブラックマイカでしたが、新しい車はセンシュアルレッドマイカという色でワタクシはこの色好きですね。新しい車はハイブリットで、エンジンをかけるときは運転席のスタートボタンを押す他にスマートフォンからもかけれるとか自動運転できるとか、前の真由美先生の車や今のワタクシの車には無い機能があれこれと。こういうのは今は当たり前の機能なのかもしれませんが、色々と慣れるまで(覚えるまで)には少し時間がかかるかな?と。まぁとにかく色々な機能に頼りすぎたり気を取られたりしないようにとにかく安全運転でご使用くださいませ♪
 
 明後日のこと、先ず一つ。まなみーる文化センター2F音楽室で当教室のミニ発表会「みんなで楽しむ小さな音楽会」を開催致します。このイベント、元々はこの時期ですから卒業・音大進学する生徒や受賞記念コンサートに出演する生徒さんのリハーサルを兼ねてとかで「壮行コンサート」として行っていたのですが、たまたま対象(卒業・音大進学)になる生徒さんがいなかった年に「それでは♪」という感じで、習い始めたばかりでまだ発表会には参加できなかった生徒さん、お家の都合で発表会に参加できなかった生徒さん、コンクールや発表会と違って何か楽しい形で参加したい生徒さんなどの為に開催してみたんですね。ちなみに真由美先生が最初に考えたタイトルはよくありがちなもので素敵さにかけてつまらないタイトルでしたので(笑)、ワタクシが「みんなで楽しむ小さな音楽会」と名付けました♪
 
 それでもっていつの頃からだろうか?特に学年が大きい生徒さんたちが、小さな学年の生徒さんたちにこの音楽会を楽しんでもらいたいと自主的に趣向凝らすようになりまして、その準備?リハーサルみたいに?レッスン室で先生たちにも見てもらったりするのですが、お母様方もまじえて、楽しそうにみんなでよく笑って盛り上がってるんですよ。お母様方や時にお父様方も一緒に発表会とは全然違うテンションなんですよね~!もしかして発表会よりチカラ入ってますか?(笑)今回もどんな演奏?小技?芸?を見れるのか楽しみですね!
 
 明後日のこと、もう一つ。小樽市民センター・マリンホールにて「第13回花明かりコンサート」(開場12:30,開演13:00)が開催されます。こちらのイベント、第5回目の時に友梨香さんがゲストで演奏させて頂きまして、その縁ありましてそれから毎回、チラシやプログラムのデザインをワタクシが作成させて頂いております。そして第13回となります今回は教室生徒(4月からは教室OBと言わせて頂きます)の菅原琉聖君がゲストとして招かれまして演奏させて頂くことになっております。ワタクシどもは「みんなで楽しむ小さな音楽会」と同じ日ですので、聴きに行くことはできませんが、小樽・札幌・後志管内など、お時間ございましたら入場無料ですので足を運んで頂けますと幸いです♪ mariyurinoapapa

小さな音楽会プログラム_1表面



 昨日のhitorigotoで「雪が融けるとありがちなのがゴミ」とお話し致しましたが、昨日のワイドショーだったかな?同じような話題が出てましたね。ところで、毎年春になって思い出すことがあります。

 「雪が融けると」の言葉ですが、昔々の話し、まだワタクシが若い頃のお話しですが、岩見沢市文化センター中ホールでNHKの番組「おかあさんといっしょ」の歌のおにいさん、今の子どもたちは知らないと思いますが、今のおかあさん方の中には子どもの頃に見に行ったひとはもしかしたらいるかもしれませんが、「アキラおにいさん」こと林アキラさんのコンサートを行ったことがありまして。当時はまだ「まなみーる」の名称がついて無い頃の中ホール(キャパ514席)で、客席数以上の入場者をいれてはいけないのですが、超満員、立ち見どころではなく階段の段に座る人たちも出てしまい、当時は今のように委託業者ではなく市役所の職員さんが管理していたのですが、直接座るのはどうかということで新聞紙だったかを配って座って貰ったという記憶が。勿論、お客さんを入れすぎましたので注意されました(滝汗)。コンサートはアキラおにいさんが、子どもたちや客席みんなをひきつけて大大大盛況で終演しました。
 
 コンサートを終えて、アキラおにいさんを囲んでの夕食会みたいのを少人数で行ったのですが、その時に色々とお話しを聞かせて頂いた中で、子どもたちに「雪が融けたら何になる?」という質問をしたとして、その答えが「雪が融けたら水になる」という答えも(物理的に)勿論正解なのですが、ボク(アキラおにいさん)は子どもたちには「雪が融けたら春になる」というような創造性豊かな(夢ある素敵な)答えが出てくるように育ってほしいと思っているんです・・・みたいな話し(かなり前の話しなので一言一句100%ではなくおおよその内容)をされたのがとても印象的で、ワタクシも「雪が融けたら春、いいですね!それは素敵ですね!」みたいなことを言ったのを覚えております。ちなみにその翌年は、「おかあさんといっしょ」の歌のおねえさん、みゆきおねえさんこと、森みゆきさんのコンサートも行いました♪
 
 さて、皆さんはどうでしょうか?「雪が融けたら水になる」「雪が融けたら春になる」それとも「雪が融けたらゴミが出てくる」でしょうか・・・┓(´_`)┏
 
 さてさて、本題前の話しが長いのはワタクシの悪い癖ですね^-^;アハハ...
 
 今朝の北海道新聞(空知版)に「岩西高から2人、東京芸大へ」との見出し、写真もカラーで比較的大きくてビックリで、思わず「おぉ!」と声が出てしまいました。今回、高校のほうで新聞社にお知らせしてくださったようで、ピアノとソルフェージュを木村真由美ピアノ教室でレッスンを受けておりました卒業生二人(ピアノ専攻とクラリネット専攻)のことを記事にしてくださいました。ちなみにこれまで(高校生まで)は新聞記事などに関しましては、生徒さんの名前や学校名は塗りつぶしやモザイクで見えないようにしてますが、音楽大学に行かれた生徒さんに関しましては名前は普通に出すようにしてます。演奏会出演の際には名前を伏せるわけにはいかないですし、多くのひとに名前を覚えて貰って彼ら彼女らが演奏会に出演する際にはたくさんの方々が聴きに来てくれると有り難く思います♪ mariyurinopapa
20240328_dosin_geidai


 渡り鳥の季節、春ですね~。雪はかなり融けて車も走りやすくなりましたが、雪融け水がたまった道は車の運転手も歩行者も要注意ですね。雪が融けるとありがちなのがゴミ、缶やペットボトル、コロナ渦で多かったのはマスクとか。
 
 春になったら思い出すのは「山わさび」と「福寿草」。子どもの頃、雪融けの季節になったら兄ちゃんたちとよく採りに行ってました。朝ご飯に山わさび、細いのがこれまた辛くて。今はどこに行ったらそれらが採れるかもうわかんない。子どもの頃は山わさびやフキ、ウド、落葉きのこなどは山で採って食べるもんだと思っていたので、美流渡から岩見沢に出て、スーパーで売ってるのを見て驚いた(*^^*)ァハ
 
 さて、ルーマニア国際ジュニア音楽コンクール本選のため東京出張していた真由美先生が帰宅、今日は真由美先生のひとりごとです♪
 
******************************************************************    
 
 日曜日の毎コン受賞コンサート終了後、すぐに新千歳空港に移動し夜の飛行機で東京へ。千歳空港は外国人だけでなく、お休みを利用した旅行の人たちですごい人でごった返していました。飛行機も満席、20分遅れで飛び立ちました。羽田空港に到着後は最終のリムジンバスで都内のホテルに移動し、ホテル到着したのは23:30となってました。

 次の日からは第7回ルーマニア国際ジュニア音楽コンクール本選が赤坂区民ホールにて行われ、朝から生徒さんのレッスンをし同行して演奏を聴いてきました。

 東京は生憎の雨の肌寒い日で、いつもなら桜が満開な時期なのに、今年はまだ開花宣言もされてなくて、桜が見れなくて少し残念でした。さて、コンクールは各地区大会から進んだピアノ・管弦楽器の方、総勢179人組が出場、2日間に渡り演奏しました。

 このコンクールは自由曲で参加できるコンクールのため、自分の自信のある曲で挑戦できます。本選の印象としては、しっかりと時間をかけて、難曲に取り組んで出場しているように思いました。選曲している曲の難易度にはかなりばらつきがありましたが、低学年の方がすごい難曲を高いレベルで弾かれる姿には驚きを感じました。ホールのピアノはベーゼンドルファーでなかなかコントロールが難しい楽器ですが、生徒さんはのびのびと自分のベストの演奏をしていました。東京のステージで緊張をコントロールして自分の演奏をすることはとても良い経験になると思いますので、またこのような機会を利用してどんどん挑戦してほしいと思いました。

 2日目は管弦楽器の本選が行われ、夜に全ての部の表彰式が行われました。この日の東京は夕方から警報が出るほどの物凄い風雨、駅からホールまでの道は必死に傘を抱き抱えながら、傘はひっくり返り、半分飛ばされそうになながらもなんとか会場に辿り着きました。

 私は札幌事務局として表彰式に立ち会い、そして賞状をお渡しするお手伝いをさせていただきました。表彰式にはルーマニア大使館の大使の方も出席され、ご挨拶されておりました。入賞者の方はルーマニア大使館での演奏機会がありますので、とても素敵な貴重な機会となりますね!

 教室からはA-1部門(幼児)の部で演奏したAちゃんが銀賞に入賞!楽しく弾けて、演奏後はニコニコ笑顔で、この後は遊びに行く!!と話していました。おめでとうございます。

 さて、今、羽田空港で飛行機待ちですが、これから北海道に帰ります。次の日曜日は教室行事の「みんなで楽しむ小さな音楽会」です。みんなが楽しんで演奏できるように、そして今年はどんな出し物が出てくるのか…参加される皆さんが楽しめるよう進めたいと思います。
 
******************************************************************   

・・・とのことです。本選って言うか、まぁ~このコンクール初期の頃とは違って今は北は北海道札幌市、南は九州福岡市と全国数か所で予選をやってますので、ある意味、全国大会とも言えるかな?と思います。参加された生徒さん、付き添いのご家族の方々、そして先生と、東京は雨風強い悪天候だったようで、本当にお疲れ様でした!

 さてさて、ワタクシのほうはと言いますと・・・勿論、「輝く子どもたちによるピアノコンサート2024」のビデオ作成です。今回も参加記念品として個別のDVDビデオを差し上げることになっておりますが、カメラ3台を使って撮影したマルチカメラ編集ですので、ちょっと時間が掛かります。先ずは参加記念品用のDVDビデオを全員分作成してからの各部通しビデオ作成となります。今回、通しビデオのほうは、(ご希望を頂いてからの作成となりますが)DVDだけではなくBlu-rayの対応もすることに致しました。なのでこちらも今までよりちょっとお時間を頂く事になると思いますので、どうぞよろしくお願い致しますm(._.)m mariyurinopapa

image_123650291_fijimoto
image_123650291_hashimoto
image_123650291_nomiyama
image_123650291_sasaki_hashimoto

 昨日・今日と札幌コンサートホールKitara小ホールにて「2023年度毎日音楽コンクール受賞記念コンサート」が開催されました。この二日間に当教室生徒さんが3名・1組が出演させて頂きますので、ワタクシも一緒に聴きに行ってきました。昨日は毎日こどもピアノコンクールの受賞者のコンサートが10:00開演でしたが、それより早く8:50頃にキタラに行きましてプログラムに4/28に開催致します「家族で楽しむピアノコンサート」のチラシ入れをさせて頂きました。今回は比較的少なくチラシ入れが3種類でしたが、3/31に小樽で開催されます「花明かりコンサート」のチラシもワタクシが作成させて頂いたものですので、気合入れて頑張らさせて頂きました!(o^_^o) コンサート開催と生徒さんたちの出演、そしてワタクシどものコンサートのことも応援してくださいまして、毎日新聞社さん、いつもいつも本当にありがとうございます!
 
 それでは、新千歳空港にむかう車の中で、真由美先生に今日の「ひとり言」内容を書いてもらいましたので(一部、麻里江先生加筆)、そちらにバトンタッチ♪ 
******************************************************************   

 私の教室の生徒さんは、まず小学2年生のYちゃんが出演しました。Yちゃんは昨年もこの受賞記念コンサートに出演していて、コンサートの雰囲気はよくわかっているせいか、今年はとても緊張したようです。演奏の途中うまく行かないところもありましたが、落ち着いてしっかりと最後まで弾ききりました。本人的にはとても悔しい本番となりましたが、最後までしっかりとステージを務めることができ、次に繋がる経験となりました。 

 次の出演者は小4のRちゃんと小5のYちゃんの連弾ペアです。彼女たちはこのコンサート出演は初めてで、マスクを外すのも忘れるくらい緊張、歩き方もなんだかぎこちなかったような…(笑)でも、演奏は2人で息を合わせて自分たちの演奏を楽しく演奏できたようで、生き生きと演奏できましたね!  
 
 昨日の最後はピアノではなく声楽の部門で出演の高3のYさん。私の教室にはピアノとソルフェージュのレッスンに通ってきていましたが、実は声楽もやっていまして、この度、声楽で東京音楽大学、ミュージック・リベラルアーツ専攻声楽コースに進学が決まりました!お勉強もとてもできる彼女は、リベラルアーツ専攻にて音楽実技と英語教育を深めていくことと決めました。ピアノもずっとコンクールなどを積極的に受けてきていましたのでとても素晴らしい演奏をする彼女ですが、昨日の声楽の演奏もとても伸びやかな表現が素晴らしく、楽しそうに歌う姿には感無量となりました。ずっと一緒に音楽を勉強してきて、これからもピアノも声楽も両方頑張りたいと言ってましたので、二刀流で頑張ってほしいと思います。  
 
 さて、今日は全日本学生音楽コンクールの入賞者の演奏でしたが、みなさんプロ顔負けの演奏で素晴らしいステージが続きました。その中で教室生徒さん、高3のR君が圧巻の演奏でトリを務めました。彼は受験曲とは別の曲での演奏でしたので、ドキドキハラハラしましたが、最後は立ち上がってかっこよく決めてくれてよかったです。彼は春からは東京藝術大学に進学も決まり、コンサート終了後はたくさんの先生方からおめでとう!と祝福され、このコンサートからも卒業となりました。いつも温かく見守ってくださった関係者の皆様にお礼申し上げたいと思います。
 
******************************************************************  

・・・とのことです。

 コンサートは本当に皆さん素晴らしかったですね!その中でも教室生徒さんたちも小さな学年の生徒さんたちは素敵に、卒業生二人は今持ってる自分の音楽力を全て出し切ったと思われる素晴らしい演奏だったと思います。昨日・今日と素晴らしい演奏を出演者の皆さん、ありがとうございました♪
 
 さて、先ほど「新千歳空港にむかう車の中で」とお話し致しましたが、真由美先生は毎日受賞記念コンサートの後、ワタクシの運転で新千歳空港に行きました。明日・明後日と開催されます「ルーマニア国際ジュニア音楽コンクール本選(全国大会)」のための東京出張です。参加する生徒さんたちも順次、東京に向かったと思います。せっかく花の都・東京(言い方、昭和風?笑)で演奏できる機会ですから、のびのび楽しく演奏して来てくださいね! mariyurinopapa
20240323_毎コン受賞コンサート_林・塚本デュオ
20240323_毎コン受賞コンサート_塚本結梨
20240323_毎コン受賞コンサート_光本夕夏
20240324_毎コン受賞コンサート_菅原琉聖.
IMG_2490
IMG_2496
 


 今日は何の日?もう毎日のように何かしらの記念日ですから3月22日をちょろっと見てみましたら、その一つに「夫婦の日」(毎月22日 記念日)とありました。その記事によりますと「毎日新聞社や味の素などが1987年(昭和62年)に制定。日付は『ふう(2)ふ(2)』(夫婦)と読む語呂合わせから。夫婦の会話を増やして明るく健全なマイホーム作りをしてもらうことが目的。」とのこと。これはもう、多くの皆さんが知っていることですよね。勿論、我が家での毎月22日は、特に意識して夫婦の会話を増やすこともないですし、何も変わらないですね。多分、だいたいの方々はそんな感じではないかと(*^^*)ァハ ちなみに多すぎる「夫婦の日」のことですが、(記事によりますと)2月2日も同じ語呂合わせで「夫婦の日」となっている他、4月22日は「よい夫婦の日」、11月22日は「いい夫婦の日」、11月23日は「いい夫妻の日」となっているんですよね。毎月の22日も含めて、語呂合わせにしたって、そんなに幾つも夫婦の記念日としなくてもいいんじゃないかい?と思ったり。記念日は年に一回くらいが効果的ではないかと、個人的な意見ですが(*`▽´*)
 
 先日の「輝く子どもたちによるピアノコンサート」のステージ花に桜の木(種類はわかりませんがお祝い用の小さいの)も入っていて、多分、先生たちが他のステージ花と同じく分けて持って帰ったんだと思うのですが、我が家のお持ち帰りの桜、来た時は殆ど蕾っぽい感じ(またはほんの少し咲き始めた感じ)でしたが、その後2~3日でちゃんと咲き始めました。小さい桜なのですが、それでも桜が咲くとなんか嬉しいですね。家の中で桜が咲くのは、多分、麻里江先生が音大に進学することになった時にヨーロッパ研修に参加する生徒と毎コン受賞記念コンサートの出演する生徒さんなどと合わせまして「壮行コンサート」なるものをまなみーる文化センター音楽室で開催したのですが、その時に隣町で個人教室をされてらっしゃいます先生がお祝いに桜の木を贈ってくださったのですが、その時以来だと思います、多分、きっと。
 
 ちなみに現在、クリスマスの時に買いましたポインセチアも麻里江先生がそのまま育てています。一旦は全部緑になりましたが、いつの頃から綺麗な赤になりました。こちらも可愛い感じで、麻里江先生は結構大切に育てているようです。ちなみにpart2、真由美先生も(たしか娘二人が東京に行って夫婦二人の時代だったと思いますが)クリスマスで購入したポインセチアを夏くらいまでだったかな?育ててたことがあったんですよね。なんか、上手に育てるのにはどうしたらよいか?いわみざわ公園のバラ園を管理しているおじさんにも相談したこともありました。そのポインセチアは上に伸びて育ちましたが、たしか赤くはなってくれなかったような?もう忘れましたが。でも、母娘で同じことしてるなぁ~と今赤くなりましたポインセチアをみると思いますよね♪
 
 
 さて、我が家の小さな桜だけではなくて、この春は教室でも例年より多く桜が咲きました~!先日の「輝く子どもたちによるピアノコンサート」の4部に出演しました教室卒業生4人、みんな進路が決まって、この春からは東京音楽大学に2人、東京藝術大学に2人が進学することになりました。そしてもう一人、ピアノは札幌の教室に通っていて(妹さんが当教室生徒)、妹さんと連弾でコンクール出場する時は真由美先生もレッスンしており、また現在ソルフェージュを麻里江先生が担当してレッスンしております方も北海道教育大学札幌校に合格、音楽教育のほうに進学することになったそうです。また、年明けのコンクールまで真由美先生にレッスンを受けてたおりました生徒さんも既に大学進学が決まった方もいらっしゃいまして、木村真由美ピアノ教室、今年はいつもの春より多く「サクラ」が咲きました!これで先生方もようやく「ほっ」としたことでしょうね(笑) とにかく卒業&大学合格、みなさんに心より「おめでとう!」と言わせて頂きます\(^O^)/ mariyurinopapa
20240322_サクラ
20240322_ポインセチア

 先日の3/15、比較的近くのコープさっぽろ岩見沢南店の駐車場の一部のところで新築、「無印良品」のお店がオープンしたんですよね。真由美先生は先日、コープに買い物ついでにお店に入ったみたいで結構お客さんいっぱいだった様子。もう、密になろうがなんだろうがほぼ普通の生活。ワタクシらはお出かけの際や人に接するときにはまだマスクしてますが、新型コロナウイルスのワクチンも対象者の2割くらいしかもう接種しないんだってね。そうそう接種証明書アプリも3月31日で終了するみたい。うん、まぁ~それだけの話し。

 昨日3/17(日)、まなみーる岩見沢市民会館大ホールに於きまして木村真由美ピアノ教室と酒井音楽教室の合同イベント、2021年度~2023年度ピアノコンクール成績優秀者の特別演奏会「輝く子どもたちによるピアノコンサート2024」が開催されました。この演奏会は2014年に初めて開催してそれから三年に一度のペースで開催しております。ソロ58名(ピアノの他、声楽・管楽器も含む)、連弾11組が出演致しました。

 第1部~第3部までは在籍生による各種ピアノコンクール入賞記念コンサート、出演者の皆さん(生徒さんたち)、普段弾きなれない大ホールだったせいか?結構、緊張してるっぽい感じがしましたが、百戦錬磨とまでは言わないまでも各種ピアノコンクールで数多く入賞入選した子たちですから充分に聴き応えがあったと思います。あの大きなホール、広いステージ、まぁホントみんなすごいわ!以前にひとり言でお話したことがありますが・・・東京で検事になった以前の生徒さん(女性)が、真由美先生へのお手紙だったかに書いていた言葉をまた思い出します。「ピアノコンクールや発表会でステージに出て演奏する緊張感に比べましたら受験などの緊張は大したことではないです。ピアノで鍛えられました!」というようなお話しでした。だから小さい子でも思春期の子でもステージでは緊張感と闘って頑張って自分の演奏をしようする姿は、あがり症のワタクシからしてみましたら本当に凄いなぁ~と思いますよね!こういう経験を積み重ねて、単にピアノが上手く弾けるようになるということ以外にも人間として成長するための糧となるのかな、と思ったりするわけです。

 第4部は卒業記念・音大進学激励コンサートとなっております。ちなみに第4部はピアノ2名、声楽1名、クラリネット2名、ホルン1名で、音大進学予定だけあって素晴らしい演奏を披露、さながら「ザ・クラシックコンサート岩見沢・高校生版」という感じでした。うちの教室の生徒さん4人のこと・・・クラリネットのS.Mさん、お話ししたことがないので彼女のことは正直言ってよくわかんないのですが、クラリネットに関しましてはとても優秀な方のよう。音大に入学してこれから楽しみな逸材ですね♪ 
 
 声楽のM.Yさん、彼女には驚かされました(笑)。うちの教室の生徒さんになったことに先ずはビックリだったのですが、高校卒業後の進路がピアノではなく、(音楽と関係ない進路も含めて)まさかの声楽!ビックリじゃなくビックリ仰天!ピアノでもかなり優秀な方ですから。発表会では2年越しとなりますがショパンのピアノ協奏曲第1番を麻里江先生のオケパートで演奏、昨日も第3部でハンガリー狂詩曲第2番を圧巻の演奏、そして第4部では声楽で舞台に。いやもうこれまた素晴らしく彼女の歌を何度か聴いた中で一番素晴らしかったと思います、個人の感想ですが。まさにリアル二刀流!ワタクシ思うに、来シーズンの戦力として次のドラフトでロサンゼルス・ドジャースから指名されるかもしれないと期待してます!・・・って、なんのこっちゃの話しになりましたが、彼女のお姉さん同様、家のピアノ教室の生徒としては長くはないですが、真由美先生・麻里江先生、そして時には友梨香先生にもレッスンを受けて、年数など関係ないくらい密度が濃い期間だったように思います。
 
 クラリネット専攻のI.Mさん、これまた長いお付き合いになりましたね!4人姉妹の末っ子となりますので、真由美先生からしてみたらもうお母さんに長いことお疲れ様でした~!という感じかと思います。お姉さんお二人(サクスフォーン奏者とピアノ奏者)は、ザ・クラシックコンサート岩見沢に何度か出演してくださっておりますので教室生徒さんはご存知かと思います。ちなみにワタクシ的にはクリンクリンに大きなお目目をしてピティナ・コンペA2級に参加してた頃を今だに思い出します。やはりこれから楽しみな逸材です♪
 
 「輝く子どもたちによるピアノコンサート2024」のトリとなりましたS.R君、小さい頃はコンクール上位入賞とはなかなかなりませんでしたが、それでもピアノが大好きらしくメゲズに頑張って、小学校高学年の時は乃菜先生と真由美先生のダブルレッスンでメキメキとチカラを付け始めて、小5の時に毎日こどもピアノコンクール本選で金賞及び審査員特別賞を受賞、そしてピティナ・コンペでもD,E,F級と北日本地区本選で第1位を受賞して全国大会でも入賞、今では麻里江先生にもピアノ・ソルフェージュのレッスンを受けて、今年度はPre特級でも全国大会入賞を果たしました。更には中学生の頃よりチャレンジしておりました全日本学生音楽コンクールでも北海道大会第1位を受賞、念願の全国大会に駒をすすめて第3位及び横浜市民賞も受賞。昨日のコンサートでは2曲演奏、「イスラメイ」はトリにふさわしい圧巻な演奏でした!
 
 在籍生徒さんたちにとっても今回のコンサートが良い経験であり、また頑張るエネルギーになってほしい思っております。そして音大に進学される卒業生の皆さんは、プログラム冊子の両先生のご挨拶文にも書かれてましたが、これから更に精進して、演奏を聴いてもらえる機会があれば、聴いてくださる皆さんが感動するような、更に魅力的な演奏になるよう磨きをかけてください。

 ということで、演奏会も無事&素敵に終了、出演された皆さん、両教室の先生方、大変お疲れ様でした! mariyurinopapa

p.s) 集合写真はワタクシが撮影したもので、第4部の演奏中の写真はビデオからのスナップショットです。
DSC_0954
DSC_0958
DSC_1001
DSC_1005
DSC_1007
4_1_20240318-160334
4_2_20240318-160416
4_3_20240318-162403
4_4_20240318-160846
4_5_20240318-161253
4_6_20240318-162024



↑このページのトップヘ