管理人mariyurinopapaのhitorigoto (o^_^o)

木村真由美ピアノ教室ホームページ管理人のたわいもない「ひとり言」です。

 特に普段はゴルフに興味は無いのですが・・・「松山英樹選手が米国PGAツアーのメジャー大会『マスターズ・トーナメント』で優勝し、日本人初のメジャー大会制覇という偉業を成し遂げました。」というニュースは、何かとても嬉しい気持ちになり、同じ日本人として誇りに思いますね!本当におめでとうございます!

 今日の北海道新聞(空知版)によりますと「岩見沢の積雪、11日でゼロ」とのことです。記事によりますと「空知管内では12日、高気圧に覆われて各地で気温が上がり、4月下旬から5月中旬並みの気温になった。ここ数日の気温の高さで、札幌管区気象台の観測によると、11日に岩見沢市の積雪はゼロになった。12日午後5時時点で積雪は観測されておらず、このまま雪がなければ、長期積雪(根雪)の終日は11日で確定する。」とのことです。その記事とのは別に「数字で振り返る、岩見沢の大雪①」「205㌢」「最深積雪9年ぶりの大台」との見出しで、岩見沢の大雪のことを7回連載するそうなのですが、その中で「岩見沢特別地域気象観測所」の写真が掲載されてました。これまでどこで観測してるのか?わかっておりませんでしたが、住所からすると北海道中央労災病院の近くなんですね・・・思ってたより街中にあったんですね♪

 家の周り、裏庭にはまだ屋根の雪下ろしで山となっていたところに少し雪が残ってますが、それでももう殆どない状態。一昨日の日曜日に自分の車、夏タイヤに交換致しました。普段の運動不足のせいで、昨日は足腰ちょっと筋肉痛(笑)。でも、この冬は本当にドカ雪で酷く道路も凄く狭くなってたりしたもんですから、雪が解けて、車を走らせていると「道路、こんなに広かったっけ?」なんて思えるほど、雪山の無い道路は見晴らしも良く、とても走りやすく感じています。やっぱり春はいいですね~♪

 話し変わりますが・・・先日の4/8の北海道新聞に続きまして、4/10のプレス空知にも「家族で楽しむピアノコンサートvol.9」のことが掲載されてました。プレス空知様に感謝致します! mariyurinopapa


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 今朝の北海道新聞(空知版)で4/25に開催いたします「家族で楽しむピアノコンサート vol.9」開催のお知らせが記事で掲載されてました!先日、道新の記者さんがお電話をくださいまして内容の確認がありましたので、期待してましたが本日とは思ってなかった(来週あたりだと思っていたので)ビックリ!・・・と言うか、我が家、誰も気づいてませんでした(苦笑)

 それで、何で記事掲載のことを知ったか?と言いますと・・・今日の午後に掛かってきた電話、真由美先生がとったのですが、町会の同じ班にお住まいのおば様(よくワタクシに声を掛けてくれる方)から「新聞記事を見ました」とのことでチケット2枚購入の申し込みをしてくださったんですね♪それで真由美先生からLINEで確認が来たので、新聞を見てみましたら、「ビニールハウスの中で出荷時期を迎えたアスパラガス」の大きなカラー写真の下に・・・◆ピアノ演奏会「家族で楽しんで」、という見出しで掲載されてました!朝、新聞に目を通した時はアスパラガスの写真に目が行って気が付かなったのかな?(笑)

 去年の夏のザ・クラシックコンサート岩見沢の時も同じ町会ですが違う班の方(ご婦人)が広報だったかを見てご友人とお二人分チケットの申し込みをしに来てくださったことがありましたが、いやぁ~でも、ご近所の方々がワタクシどもが主催するコンサートを聴きに来てくださるなんて、本当に有り難く思います。記事にしてくださいました北海道新聞岩見沢総局様に感謝致します! mariyurinopapa
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 今日は4月4日・・・何の日でしょう?以前にもお話ししたことがありますが「ピアノ調律の日」なんですね。検索した内容によりますと「国際ピアノ調律製造技師協会が1993年に制定。日本では日本ピアノ調律師協会(ニッピ)が1994(平成6)年から実施。Aprilの頭文字が調律の基準音Aと同じで、その周波数が440Hzであることから。」とのことです。でも、実質的には今の時代、ピアノの調律は440Hzではなく殆ど442Hzですから微妙ですけど(笑)。

 「ピアノ調律の日」と言えば、懐かしく思い出すのは2018年の4月8日のこと。札幌コンサートホールKitara小ホールにて「羊と鋼の森」の世界 ~ 宮下奈都さんを迎えて ~ お話とコンサートが開催・・・日本ピアノ調律師協会北海道支部が“4月4日はピアノ調律の日”記念コンサートとして企画、ありがたいことに家の次女・友梨香さんがピアニストとして出演させて頂きました♪

 さて、先月7日に開催されました「輝く子どもたちによるピアノコンサート2021」の記念としてプレゼントすることになっておりましたDVDビデオ(個人別収録)が出演者63人全員分が出来上がり、木村教室では一昨日からレッスン時に先生からお渡し、酒井教室は酒井先生が週末不在でしたので本日お届けして来ましたので、多分、今日・明日からのお渡しになると思います。

 個別DVDビデオは参加記念品ですので自分なりに少し工夫して作成・・・自分でプログラムパンフもビデオも両方作っているからこそ出来る形です。チラシやプログラムパンフに掲載するのに生徒さんたちが正装で撮影したステキな写真、せっかくですからトールケースとビデオの中でも使わせて頂きました。良い記念になると嬉しいのですが♪ mariyurinopapa
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P.S)Blogで業務連絡となり失礼しますが・・・各部の通しビデオも作成中ですが、こちらはもう少し時間がかかりそうですので、どうぞよろしくお願い致します。

 卯月に入りました。新年度です。ここ2~3週間の間であれだけ積もった雪もかなり解けて・・・もう間違いなく春ですね(o^_^o)。車の中、ラジオで聞いた番組でもちょっと触れてましたが、そろそろ夏タイヤへの交換も考える時期になって来ましたね。

 さて、昨年の9月1日に「管理人のひとり言」で連載の第1回目としてご紹介させて頂きました音楽雑誌「ピアノの本」の友梨香さんの留学エッセイコーナー、4月1日に発行の274号(2021年4-6月号)にその4回目が掲載されました。

 今回は、昨年12月の豪雪の中、地元・岩見沢で行われました「まなみーる DE クラシック」のことや小学校2校でのアウトリーチのことも書かれておりますので、「ピアノの本」を目にすることがありましたら、是非、読んでみてください♪ mariyurinopapa
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 今日の岩見沢の最高気温12.5℃だったそうで、4月下旬並みだそうです。雪もかなり解けて、暖かくなってきましたね。

 さて、昨日は東京にて赤坂ジュニア音楽コンクールの本選会が開催されました。という事で、今日は真由美先生の「ひとり言」です・・・

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 私たちはルーマニア国際音楽コンクールJr.版「第4回赤坂ジュニア音楽コンクール」本選のため、28日から東京に行ってきました。

 本来なら昨年3月に開催される予定だったこの本選ですが、新型コロナウイルスの影響のため1年延期という形で、3月30日に東京・港区赤坂区民センターにて開催されました。

 教室からはソロ4名、連弾1組の出場(予選の結果では、加えて2名と1組の本選進出となりましたが、時期的なことやそれぞれのご都合もあり本選参加とはなりませんでした。)

 本選に出場した生徒さんたちは、前回の赤坂ジュニア音楽コンクールやその他のコンクールなどで道外でのステージは経験していますが、今回は久しぶりの東京でのステージ、楽しみの他に、いつもに増して緊張感もあったかと思います。その中でも、4名が銅賞・連弾1組が銀賞を受賞することができました。

 いつもの練習通り弾けた人、緊張して上手く弾けず悔しかった人、楽しく本番を迎えられた人・・・色々ではありますが、それぞれが次の目標に繋がる本番となり良い経験ができました。

 今回コンクール全体を聴いて、昨年よりレベルの高さを感じました。1年の延期もあったためか、特に自由曲部門では皆さん難しい曲を選んで参加していて、このステージを目標に臨んでいるのがとても良く伝わりました。

 東京は暖かく、桜も見頃を迎えていました。明日からは4月、新学期が始まりますね!また新しい気持ちで、日々のレッスンに臨んでいきたいと思います!

 今年度もどうぞよろしくお願い致します。

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・・・とのことです。受賞された皆さん、誠におめでとうございます!そして久しぶりの東京、お疲れ様でした。 mariyurinopapa
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 今日は札幌サンプラザコンサートホールにて毎日音楽コンクール受賞記念コンサートの三日目が開催されました。三日目は、本来昨年の同時期に開催予定でしたが新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となりました2019年度の受賞者が対象です。

 当教室からは連弾で優秀賞を受賞しましたMさん姉妹が出演致しました。曲目は、モシュコフスキー作曲:「異国から」Op.23より~ロシア、スペイン、ハンガリーで、この曲は昨年2月、コロナ禍ギリギリな感じで開催できた東京音大校友会北海道支部コンサートで麻里江先生と友梨香さんも演奏したことのある曲ですので、ワタクシも何度か聴いて知っている曲です。今日のMさん姉妹も三つの国の雰囲気を醸しだしながら、この難曲を上手く弾いていたと思います。真由美先生も麻里江先生も満足のようでした(*^▽^*)

 ちなみにMさん姉妹は、当教室に通ってまだ2年くらいですが、ピアノを真由美先生(お姉さんの方は麻里江先生とのWレッスン)、ソルフェージュを麻里江先生に習っておりまして、各種コンクールにもチャレンジしているので、2年くらいと言ってもそれ以上のなかなか濃い感じとなっているように思います。

 という事で、三日間に渡って開催されました2019年度・2020年度の毎コン受賞記念コンサートが終了。昨年ピティナが開催されませんでしたのでピティナ・フェスティバルもありませんから、これで教室生徒さんの関わる道内のイベントは終了・・・残すところは、昨年3月に開催できなかったルーマニア国際音楽コンクールJr版「第4回赤坂ジュニア音楽コンクール」本選会が3月30日に東京で開催されます。当教室からはソロ4名と連弾1組が出場する予定、一年遅れの本選会ですが、せっかくの良い機会ですので、のびのび楽しく演奏してきて欲しいと思います♪ mariyurinopapa
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 先日(3/13)の「管理人のひとり言」で予告編というう形でお知らせさせて頂きましたが、来る4月25日(日)、まなみーる岩見沢市文化センター中ホールにて13:30より「家族で楽しむピアノコンサート vol.9」が開催されます。つきましては、先週慌てて作成しました(苦笑)チラシ・ポスターが納品されましたので、本日早速、木村真由美ピアノ教室ホームページと共催のNPO法人北海道音楽文化アカデミーのHMFホームぺージのイベント情報に掲載致しました。

 チラシデザイン、これまで(似てるか?似てないか?は別として、笑)大作曲家のイラストを毎年少しずつ増やして来た感じでしたが、今回はちょっと変わりまして、大作曲家さんたちが少なくなりまして、その分、動物さんたちが描かれております。「それは何ゆえに?」と気になる方々のためにお答えいたしますと(気になってなくても話しちゃうからね)、今年はサン=サーンス没後100年のメモリアルイヤーだそうなので。それで、サン=サーンスの曲で子どもたちが一番知っている曲と言えば、やはり「動物の謝肉祭」でしょ~♪それで、サン=サーンス、ライオン、ゾウ、カメ、ハクチョウを作ってみました。真ん中の人物、某家庭教師のCMでお馴染みのハイジのおじいさんじゃありませんよ~。(似てるか?似てないか?は別として)サン=サーンスですからね~。そこ、間違えんといてくださいね~。誰が何と言おうとワタクシがサン=サーンスと言ってるんだから、そうなんですよ~。そこんところヨロシク頼みますよ~♪

 チラシ(フライヤー)の曲目のところ、字数の問題で“「動物の謝肉祭」より”としか記載されてませんので、ひとり言で教えちゃいますけど、当日演奏されるのは「序奏と堂々たるライオンの行進」「亀」「象」「水族館」「大きな鳥籠」「化石」「白鳥」「終曲」の予定です。ちなみに水族館とか化石とかは、どう描いて良いかわからなかったし(実は、それらも描いている時間もなかったし)、ややこしそうなのでパスしました(笑)。何せ、パソコンのマウスで描いているのでなかなか難しいので。

 ちなみに大作曲家のイラスト、新人のサン=サーンスの他にベートーヴェンとショパンが両サイドに描かれてます。まぁ~ちょっとサン=サーンスと動物だけじゃ締まらない感じがするということもありますが・・・作年、「ベートーヴェン生誕250周年記念」でしたが、ご存知の通りに新型コロナウイルス感染拡大の影響でvo.8が中止に。せっかくのメモリアルイヤーだったのに残念!という事で、今年もチラシに登場させてあげました。それとショパンは、昨年、5年に1度、ポーランド・ワルシャワで開催されます「ショパン国際ピアノコンクール」の開催年だったのですが、4年に1度のオリンピック同様に延期、今年開催されることになりましたので。我が家にとってもショパンはとても大切なお方ですので、気持ちを込めて掲載させて頂きました。

 それとお話しさせて頂くことがもう一つ・・・ここ数年は毎度出演しておりました友梨香さんですが、やはり帰国の際の自主隔離2週間が厳しいので今回は出演致しません。自宅で二週間待機出来れば練習にも困らないですし良いのですが、北海道の場合、公共の交通機関を使わないと帰ってこれないので。

 という事で、今回は一村理奈先生・鹿野真利江先生・木村麻里江先生・佐々木乃菜先生の4人の演奏と酒井由美子先生の進行で、皆さまに世界の素敵な名曲やコンクール課題曲をお贈り致しますので、どうぞお楽しみに♪ mariyurinopapa
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 昨日・今日と札幌サンプラザコンサートホールにて毎日音楽コンクール受賞記念コンサート、2020年度分の二日間が開催されました。ワタクシも先生方と一緒に客席にて聴かせていただきました。二日間ともソーシャルディスタンシングで座席を一つずつ空けての着席でしたが、満席状態で大盛況でした。勿論、マウス着用・検温・来館者名簿記入・手指消毒・演奏者交代時の鍵盤・椅子の除菌清掃など感染症対策も確りと、安心できる運営だったと思います。主催の毎日新聞北海道支社の皆さま、そのような形でコンサートを開催してくださいましたこと、(講師でも出演者家族でもないワタクシが言うのもなんですが)心より感謝致します!

 受賞記念コンサート三日間の初日は、「第39回毎日こどもピアノコンクール上位入賞者」のステージで、当教室からは小学校3年生の生徒Sちゃんが演奏させていただきました。Sちゃんにとって、コンクールにて上位入賞の“選ばれし者”のみが出演できる演奏会は、初めて。選曲も彼女にとってベストな曲だったと思いますし、きっと緊張していたと思いますが、のびのびと演奏していたように思えましたので、(聴いてる側としてこちらも少し緊張しながら見守っておりましたが)楽しく聴かせて頂きました。良い経験をさせて頂いたと思いますので、これからまた頑張るエネルギーになったかな?と思います。

 二日目の今日は「第74回全日本学生音楽コンクール入賞者」のステージでした。当教室からは中学生のR君と高校生Nちゃんが出演しました。R君はここ数年、グンと伸びてきていて、今日も彼らしい演奏で良かったと思いますが、終演後は真由美先生と演奏を振り返って、修正点や課題など今後に向けて色々と話をしておりました。こういったレベルになってきますと、ワタクシなんぞは全然わからない世界になります。春からは高校生ですので、また1ランク・2ランクと自分のレベルを上げながらコンクールにも挑んで欲しいと思います。

 そして高校生のNちゃん、以前は毎日こどもピアノコンクールやピティナ・ピアノコンペティション北日本地区本選で何度も演奏したサンプラザコンサートホールでしたが、ここ数年は学生音コン、ピティナに関しては道内開催のないG級、ショパン国際ピアノコンクールin ASIAなど、サンプラザホールが会場となっていないコンクールばかりでしたので、今日は本当に久しぶりのサンプラザホールでした。今日の演奏も彼女の持ち味を出しきった演奏で、とても良かったと思います。この春からは音大生となります。地元の高校、個人教室に通っていたこれまでとは環境は大きく変わると思いますが、真っ直ぐに音楽と向き合って、更に進化した演奏を地元に戻ってきた際には教室の後輩たちにも聴かせて欲しいと思います・・・と、先生方も思っていることでしょう。 mariyurinopapa

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写真の時のみマスクを外して。

 今日3/19の毎日新聞、22面・23面の2頁全部を使って「上位入賞者の意気込み」という大きな見出しで、明日・明後日と26日に札幌サンプラザコンサートホールで開催されます「2019・2020年度毎日音楽コンクール受賞記念コンサート」出演者の顔写真とコメントが掲載されておりました。

 2020年度受賞者と昨年春に新型コロナウイルス感染拡大の影響で開催できなかった2019年度受賞者で、毎日こどもピアノコンクール本選会のソロ金銀と連弾優秀賞、全日本学生音楽コンクール北海道大会本選入賞者が対象のステージとなっております。会場は、例年は札幌コンサートホールKitaraで開催されているのですが、「第14回ほっかいどうミュージックフェスティバル」同様にKitaraが改修工事のため全面休館になっておりますので札幌サンプラザコンサートホールとなっております。

 当教室からは(三日間合わせて)毎日こどもピアノコンクールで対象の生徒さん1名と連弾1組、全日本学生音楽コンクールで対象の2名が出演致します。各種コンクールで毎年のようにサンプラザホールのステージで演奏している生徒さんもいるとは思いますが、やはりコンクール上位入賞者が集ってのステージはハイレベルですから、単に「記念」としてだけではなく、とても良い刺激にもきっとなることでしょう。コンサートなので点数をつけるられることはありませんから(当たり前、笑)、のびのびと自分らしく演奏して、ステージを楽しんで来てくださいね♪ mariyurinopapa
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 澄んだ青に映える白。雪解けが始まり渡り鳥が飛ぶこの季節の樺戸連山の景色が好きです。以前は、雪解けの頃になると樺戸連山や長都沼の白鳥など、写真をよく撮り行ったりしていましたが、ここ数年はちょっと忙しかったり、時間と天候のタイミングが合わなかったりして、こういった写真なんか撮れずにいたような気がします。昨年は、COVID-19の感染拡大のおかげで(予定していた仕事が色々と中止になり)時間はたくさんありましたが、不要不急の外出はしないでステイホームばかりだったから・・・この景色の写真を撮り損ねました。写真撮影は、どちらかと言うと得意ではないと言うか苦手意識がありますが、でも好きか嫌いかと問われれば好きかなぁ~♪

 昨日、たくさんの鳥の声が聞こえたので、空を見上げたら、多分、マガンだと思いますが、たくさんの数のV字編隊飛行。ちょっと数えて見ましたら50羽以上いましたね・・・途中で、2隊に分かれましたけど。雪が融け、渡り飛ぶこの季節になりますとやはり娘たちの卒業と旅立ち(進学)のことを思い出します。ちょっぴり寂しさを感じたあの頃、そう、ちょっぴりね(*^^*)

 さて、先日より嬉しい合格発表のお知らせが教室生徒さんたちから先生方に届いているようです。先週の火曜日は、北海道教育大学岩見沢校 芸術・スポーツ文化学科 音楽文化専攻 管弦打楽器コース 弦楽器 コントラバス専攻に歌志内教室の生徒さんが合格したそうです。その方は、元々ピアノを習いに来ていた方なのですが、中学校から部活で吹奏楽(コントラバス担当)を始めたことがきっかけとなり、高校生になってからは教育大受験を目標に受験全般にわたって必要な楽典、聴音、ソルフェージュ、視唱、副科ピアノをレッスンの中で取り組んできたそうです。念願かなって大学合格、誠におめでとうございます!先に東京音楽大学に進学が決まりました2人と合わせまして、今年は3人のお弟子さんが音楽を専門とする大学に進学が決まりました。皆さんの今後のご活躍を楽しみにしております♪

 そして昨日は、公立高校の合格発表がありました。今年は、教室在籍生5人が中学校を卒業、高校入試がありました。札幌から通っている生徒さんお1人、そして岩見沢在住の4人のうち3人は中学校は別々でしたが同じ高校に進学が決まったそうです。誠におめでとうございます!中学生から高校生に、これから生活も少し変わってくるかと思いますが、学業と音楽、両立させて頑張って欲しいと思います♪ mariyurinopapa
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