管理人mariyurinopapaのhitorigoto (o^_^o)

木村真由美ピアノ教室ホームページ管理人のたわいもない「ひとり言」です。

 今日は真由美先生と麻里江先生と三人で、ぐるり積丹半島をドライブ!

 先ずは昼食、本日のお目当て、積丹町の「みさき食堂」さんにて、生うに丼(2,850円)をいただきました。勿論、大変美味しゅうございました(o^_^o)


 食後、お決まりのパターンで神威岬へ。いつもならそこで引き返すのですが、今日は更に先へ。神恵内村から泊村へ、そして岩内町へ。岩内町には真由美先生のお友だちが住んでいて、本日急に訪ねることに。札幌とかでは何度か会ったりしてるのですが、岩内町に行ってお会いするのは16年ぶり・・・興味がありましたら、教室ホームページ”旧ひとりごと”から2004年5月5日と5月7日の“ひとりごと”をお読みくださいまし♪今回もまた、真由美先生が思い立って誰にも“言わない”で、“岩内”に行って来ましたので( ̄▽ ̄;)

 帰り道、ワタクシの好きな「きのこ王国」の仁木町店に寄って、買い物など。なめこの味噌汁を頂いて、ワタクシは自分の朝ご飯のおとも?に「きのこ南蛮味噌」「ぼりぼり三升漬」、お酒のおとも?に「ラー油風味・山クラゲ」、それと「黒胡椒にんにく唐辛子」を購入。そして晩御飯もワタクシのリクエストで「きのこ鍋」に♪

 先週の由仁町より少し遠くに、今回は積丹半島をぐるりと周るドライブ、そして今回も美味しい一日となりました(*^^*)ァハ mariyurinopapa
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 季節が秋になって、九月は一番好きな季節なのですが、でも日に日に陽が沈むのが早くなっていくのが、何とも寂しい。でも、夕暮れ時、西を染める柿の実色した空は、嫌いじゃない。

 さて、例年ですと6月下旬にHMFホームぺージでご案内されてますが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で3ヵ月くらい遅いご案内となりました「第14回ほっかいどうミュージックフェスティバル」の参加者募集、昨日、HMFホームぺージで募集要項ページが更新されました。

 前回のコンクール部門で金賞を受賞された皆さんにも慣例となっております「特別出演」(参加料無料でゲスト出演的な意味合いの特別枠)のご案内も郵送されましたので、対象となっている皆さんはご確認くださいませ♪

 ちなみに前回金賞受賞して特別出演される方は、コンクール部門への参加は不可(特別出演で参加しない場合は可)となっていますので、毎回違う方に金賞受賞のチャンスがあるというのも他と違うHMFピアノコンクールの特徴になっております。

 会場が札幌コンサートホールKitaraが改修工事の為にその期間は使用できなくなっているので札幌サンプラザコンサートホールに変更となった以外は、大きく変更となる箇所は無いと思いますが、新型コロナウイルス感染症対策での運営、それによるコンサート部門の団体参加が5人迄(伴奏者・指揮者は除く)というところが変更になってます。

 今年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で多くの演奏会やコンクールが中止・延期またはオンラインや動画審査に切り替え等で、ステージで弾く機会が例年より少なくなっているかと思います。ミュージックフェスティバルは自由曲ですので、お楽しみ層の皆さんにとっても参加し易いと思いますし、来春以降のコンクール参加を考えている皆さんにとってもその前に大きなホールで弾ける良い経験の場として利用できることかと思います。

 参加者募集チラシは来月上旬からの配布予定となっており、先ずはホームページ上でのご案内となっております。自由に好きな曲やこの機会にチャレンジしたい曲をコンサートホールのステージで演奏してみたいという方、または経験の場として少しでも多くのステージで演奏したいという方は、是非、参加をご検討してみてください♪

★HMFホームぺージ https://hokkaido-music.org/

 ということで、第14回ほっかいどうミュージックフェスティバルの参加者募集が始まりましたので、どうぞよろしくお願いいたします。 mariyurinopapa
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 今日は、真由美先生と二人(麻里江先生はレッスンのお仕事)で近場ですが由仁町・安平町に行って来ました。せっかくの連休ですので、お昼はどこかで美味しい物を食べに行きたいと思い、彼女的には海のほうに行って(ちょっとワンパターンですが積丹か増毛あたりで、笑)お寿司または海鮮丼をという気持ちでしたが、既にお昼も近い11時頃の出発でしたので今日はもっと近場でワタクシのオススメ、由仁町の農家レストラン「キッチン・ファームヤード」さんでスープスパイス(スープカレー)を。やはりたくさんの来客・・・入場制限のため、先ずは外で40分ほど待機、その後、お店の中で15分ほど待機。

 真由美先生は、チキンスパイシーを中辛(普通の辛さ)、鉄板バターライスとサラダはノンオイルドレッシングで注文。ワタクシは、前回来た時にチキンをいただきましたので、今回はポークスパイシーを大辛、鉄板バターライスとサラダはトマトドレッシングで注文。大きく柔らかいポークに野菜もいっぱい入っていて、お腹もいっぱい、大変美味しゅうございました♪

 昼食後、「どうしようか?」「どこに行く?」という話しになり、結局、昨年のちょうど今頃のワタクシのひとりドライブ同様にまた安平町の「道の駅あびらD51ステーション」へ。そこではD51をちょっと見て、お腹いっぱいなので取り敢えず何も食べず、「安平ジンギスカン」と「あづまジンギスカン」、それと野菜を購入して終了。

 帰り道は、真由美先生が寄ってみたいとのことで、由仁町の「牛小屋のアイス」さんへ。ここはワタクシも初めて・・・国道から右(夕張方向)に入ってちょっと行くと看板があったのでわかりましたが、農業地区に思った以上に多くの人たち、そして長い行列。外で並ぶとは言え、もう少し前後の距離をとりましょうよ、思ったりして(笑)。やっと自分たちの注文の順番が来ましたが、既にいくつかは品切れに。ワタクシは、らぶりーチーズ・ゴールデンサマーの2種とソフトをコーンで、真由美先生は、らぶりーチーズ・マカダミアキャラメル・やきいもの3種をコーンで頂きました。こちらもまた美味しゅうございました。

 比較的、近場となる所をぐるっとふたりドライブ・・・11時頃に出発して帰宅したのが16時半ごろ。長くはない時間でしたが、美味しい時間を過ごすことが出来ました♪ mariyurinopapa
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 今日は午後から「雨が降って来たな」と思ったら段々と強くなり、したっけその後、土砂降りになりましたよね。長くは続かなかったから良かったですが、このままこの勢いで降り続けたら「ちょっとヤバイかも」と思ったくらいにして。

 コロナ禍になって、自分の中で一つ変わったこと・・・以前は出掛ける時にしか持ち歩かなかったハンカチ(バッグにやポケットに入れて)、今は家にいる時もハンカチやミニタオルをポケットに入れて過ごすようになりました。うん、誰に言われたとかでもなく、自分で何となくそうするようにしました。

 コロナ禍と関係なく昨日から変わったこと・・・先週、新しい眼鏡を十年ぶりくらいに購入、昨日から使用しています。前のはフチなしでフレームの色がブラウンでしたが、今度のは細いフチが付いてましてフレームの色がグレーです。前のより少し、眼鏡の存在感がある感じ?かな。麻里江先生に感想を聞きましたら、以前より「勉強が出来る人っぽい感じに見える」そうです。それ以前は「勉強が出来ない人っぽい感じに見えた」のでしょうかね?ありゃりゃ、それってなんだべね~?

 さて、ワタクシのことが「勉強が出来ない人っぽい感じに見えた」だの(いやいや、別にそうとは言ってないし~)、「色白のデブに見える」だの(そんなの今誰も言ってないし~)、「足が人より短く見える」だの(それも今誰も言ってないし~)、そんなこたぁ~どうでもよかばってん!(って、そんな言い方は道民はしないし~)

 昨日今日と学コンこと、「第74回全日本学生音楽コンクール」北海道大会予選が札幌ふきのとうホールで開催されました。昨日は「中学校の部」と「高校の部」、今日は「小学校の部」で、当教室からも生徒さん数名がチャレンジしました。結果、「中学校の部」で1名、「高校の部」で1名が予選通過となり、本選進出を決めました。先ずは本選進出、誠におめでとうございます!

 残念ながら予選通過ならず、その選から漏れてしまった生徒さんたちもこれまで頑張って課題曲に取り組んで来た成果を発揮することは出来たようです。その糧を次に繋げて、次の舞台ではこれまで以上に安定した魅力ある演奏が出来るようにピアノと向き合い取り組んで行って欲しいと思います。

 例年、学コンの予選・本選は(大体ですが)ワタクシも聴きに行ってましたが、今年の予選は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から入場者に制限がありましたので聴きに行けず、ワタクシは岩見沢から応援ビームを送る形になりました。麻里江先生は、昨日は通常通りにレッスンでしたが、今日の「小学校の部」は聴きに行って来ました。

 両日とも全ての出場者の演奏を聴いた真由美先生の話しによりますと「とにかくレベルが高い!」とのことで(これも毎年のことですが)、大変聴き応えがあったそうです。

 ピアノ部門の本選は、10月24日に札幌コンサートホールKitara小ホールで開催されます。去年の学コン本選から1年ぶりとなる、または1月のHMFから9ヵ月ぶりとなるKitaraのステージでしょうから・・・自分らしく、また、聴いてくださる方々の心に届くような演奏が出来るように、これからまた自分自身をアップグレードさせて臨んで欲しいと思います。 mariyurinopapa
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 なんか、涼しくなったと思ったらまた夏日になって暑くなったりと。九月に入って、シャツなどを全部ではないですが半袖から長袖に変えたりしましたが、ここ数日は暑くなったので、日中、自宅で仕事をしている分には半袖でいたりしてます。でも、今日テレビで見た天気予報によりますと今度の連休中にはまた気温が下がるらしく、ところによっては気温差が10℃になったりするらしいです。季節の変わり目、新型コロナウイルスだけでなく普通に風邪などひかぬように体調管理をしなくちゃいけないですね。

 さて、夏ごろより「ミュージックフェスティバルはどうするんですか?」みたいなお話しがちらりほらりと。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、ピティナが特級・G級を除き中止に、毎コンは予選は動画審査で本選は感染症対策及び一般入場者数の規制しながらホールでの審査、ベーテンも同じように予選は動画審査で本選も感染症対策・入場規制をしながらのホール審査と、主催者としても参加者としても少しやり方が見えてきた感じのように思いますね。

 ここに来て、イベント制限の大きな緩和となり、観客が大きな声を出さないであろうクラシック音楽は(収容人数が1万人を越さないとして)収容率100%になるということに。それは大変嬉しいことである反面、やはりこれまでの過程を考えると「客席を空けないで、隣り合って座っても本当にいいの?」「それって密だよね?」「でも、喋らなければ大丈夫なんだから♪」と、人それぞれ意見があるというだけではなく、自分の頭の中や心の中でもワタクシAとワタクシBとワタクシCとで色々と考えたり思ったりするんですよね。規制が緩和になっても感染症対策をしなければいけないということに何ら変わりはないと個人的には考えてはいるのですが、やはり緩やかになったらなったでその風潮に合わせて色々な意見が出てくる(言ってくる人が出てくる)という可能性があるかもしれないと考えた時、例えばマスク着用に関しても先日のザ・クラシックコンサート岩見沢の時のように徹底(入場無料だけども入場するにはマスク着用や手指消毒をはじめ感染症対策にご協力頂くことをお願い)するのは、難しくなってくるかもしれない・・・と、テレビのワイドショーなんか見てると少しそんな風にも思ってしまったりします。

 日本の諺に「男は度胸、女は愛嬌」って言葉がありますが、家の場合はそれとちょいと違いまして「女(真由美先生)は度胸、男(ワタクシ)は慎重」という感じで、だいたいいつもワタクシのほうが「もしかして、こういう事も」「万が一、こういう事が」とかあれこれ色んな事を考えるんですよね。まぁ~でも、ワタクシ思うに、二人してイケイケドンドンでやってたら、多分、ピアノ教室もイベントも違う形になってたと思いますから。最終的には考えを合わせて協力してやるにしても、その過程では意見が違っても、逆にお互い自分の気付かない考えに気付くということもあるかもしれいないので、そういう点ではむしろそれはそれで健全なのかもしれないと思えるワケで。(*^^*)ァハ

 ミュージックフェスティバルの話しに戻りますが・・・もしかして「ほっかいどうミュージックフェスティバル」のホームページを見てる方は少ないかもしれませんが(汗)、前回大会の時に記載された「次回の開催予定」は変わらずそのままで、途中「尚、新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、第14回大会を約1年ほど延期する場合もありますので、予めご了承願います。」と追記はあったものの開催予定は変わらず、そして先日、新たに「お知らせ」が掲載、「第14回大会の参加者募集要項に関しまして・・・9月下旬にホームページ上に掲載、10月上旬より印刷した募集要項チラシを配布できるように予定しておりますので、どうぞよろしくお願い致します。」とのことです。

 例年なら6月に参加者募集チラシが作られてたのに今年は何故遅いのか?と思われてる方もいらっしゃるかもしれませんが、担当者の話によりますと、(勿論、新型コロナウイルス感染拡大の対策をどうするのか?ということもありますが)例年6月に参加者募集チラシを作っているのはご協力頂いておりますピティナや毎コンの予選(一部地区)と本選にて取り扱って頂くのに合わせて作成しているので、今年はピティナは中止で毎コンも予選は動画審査ということで早く作成する必要がなくなりましたので、ということなんですね。なので、今年は例年と違ってこれから参加者募集のご案内をさせて頂くことになります。

 ということで、第14回ほっかいどうミュージックフェスティバルは、2021年1月31日(日)に札幌サンプラザコンサートホールで開催されます。ちなみに会場は、例年は札幌コンサートホール・キタラですが、この時期、改修工事のため利用できず、今年は各種ピアノコンクール本選でお馴染みの札幌サンプラザコンサートホールでの開催で、ピアノはいつものヤマハではなくスタインウェイを使用する予定とのことです。

 令和二年は弥生の頃よりこれまで多くのコンサートやコンクールが中止・延期またはオンラインや動画審査に切り替わりましたが、令和三年の睦月は、札幌サンプラザコンサートホールの広いステージで思いきり奏でてみませんか? 「皆さまのご参加を心よりお待ちしております!」とHMF担当者が申しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします♪ 以上、管理人mariyurinopapaでした。

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札幌サンプラザコンサートホール

 今朝の北海道新聞(1面)・・・「イベント制限、19日緩和」との見出しで「政府は11日、観光支援事業『GO TO トラベル』の対象に10月1日から東京都発着分を追加する方針を決め、有識者による新型コロナウイルス感染症対策分科会に示した。都民1400万人を事業の対象に加えることで、北海道など地方の観光関連事業の下支えする。イベントの人数制限の緩和についても9月19日から実施する方向となった。」とのこと。

 色々な意見があると思いますが、個人的には(自分も関わるということでは)イベントの制限緩和の概要は明るい大きなニュースです!

 とは言え、全てが元通りになるワケではないでしょうから・・・ワタクシどもも今年11月に岩見沢まなみーる中ホールで、来年1月に札幌サンプラザコンサートホールで音楽イベントを予定しておりますが、当面変わらず「新北海道スタイル」安心宣言に基づき、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に取り組みながらの運営をしなければいけないと考えております。

 と言うことで、当面コンサートでは大きな声で「ブラボーーー!(^/◯\^) 」もまだ禁止、ステキな演奏に対してはドラマ「半沢直樹」に登場した「鉄の女・谷川」さん風の“小さなガッツポーズ”などで、どうかひとつ!(o^v^o) mariyurinopapa

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 秋だというのに夏より暑い!今日の岩見沢の最高気温は午後三時頃で32.5℃(気象庁HP参照)、岩見沢としては今年一番の暑さですよね?勿論、40℃超えや38~39℃まで暑くなる街の方々からしてみたら「32~33℃で暑いなんて甘いわぁ~!」と思われるかもしれませんが(´・ω・`;)

 さて、一昨日のこと・・・真由美先生は、教室のとうきび収穫祭、結婚式、コンクール本選と濃い一日でしたが、ワタクシも別行動でしたが楽しく過ごさせていただきました。

 先ずはお昼過ぎになりますが、南幌町へ。先日のザ・クラシックコンサート岩見沢2020でも素晴らしいマリンバデュオを聴かせてくれました永岡涼子さんと工藤僚君の「マリンバデュオリサイタル」を聴きに行ってきました。

 この演奏会、本当は2月28日に札幌時計台ホールで開催するはずだったのですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期に。そして仕切り直し9月6日に札幌時計台ホールにて19時より開催することになったのですが、ところがどっこい、札幌時計台ホールがソーシャルディスタンスで客席制限、50席までとなってしまったとのことでお客様全員の入場が難しくなり、急遽、同じ6日の13時より南幌町改善センターでも行うことになったんですね。たしかそのご連絡を頂いたのが、ザ・クラシックコンサート岩見沢の数日前くらいだったと思います。

 会場の改善センターは、体育館形式の広い多目的な会場なので、パイプ椅子は充分に距離をとって置かれておりました。第1部はマリンバ1台で二人が演奏(ピアノでいうと普通の連弾形式)、エルガーの「愛の挨拶」やハチャトゥリアンの「剣の舞」などクラシックの名曲を。第2部は、2台のマリンバを使っての演奏で、先日のクラシック岩見沢でも演奏しました「ブルー・リッジ」など、なんて言いましょうか「マリンバの名曲」とか「いかにもマリンバらしい曲」みたいな感じのプログラムでした。それと興味深いと言うか?ワタクシは初めて見たのですが、アンコールでは1台のマリンバを、客席から見て、普通ステージでは横長に置くのを90度動かして(舞台の前側から後ろ側に)縦に置く感じといいましょうか?更に二人並んでではなく、マリンバを挟んで対面式(客席から見てマリンバを挟んで左右に分かれて)で演奏するという、ワタクシ等マリンバをよく知らないものにとっては珍しい形での演奏で魅せてくれました。

 涼子ちゃんは生まれたころから知っておりますが、今こうしてマリンバで頑張っている姿を見ることができて、「木村さん」としてワタクシもとても嬉しく思います。お二人の今後益々のご活躍を祈念申し上げます。

 マリンバの演奏会の後は、速攻で栗沢へ。ワタクシの友人知人たちが毎年開催して今年6回目、被災地支援を目的とした音楽イベント「オータムロックフェスティバル」の会場へ。会場は栗沢町にある野外ステージなのですが、今回は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客LIVEという形となり、従来、野外ステージの客席となる場所が関係者以外立ち入り禁止となりました・・・が、会場隣は広い公園となってまして、そこはさすがに立ち入り禁止にするわけにはいかないので、みんなは芝生席状態でそちらに座るなどして観戦してました。無観客なんだけども通りすがりのひとは誰でも見れる状態です(笑)。ワタクシ、実はこのイベント、クラシック岩見沢と日程が被ることが多くほとんど来たことがなかったんですよね。今回、オリジナルTシャツを購入してワタクシもチャリティーにちょっぴり貢献。

 ちなみに主催者の彼らは、この音楽イベントだけではなくスポーツでも行っておりまして、詳しい内容はワタクシは知りませんが、これまで被災地の子ども達(中学生かな?)を招いて栗沢の子ども達(栗沢中の生徒たちかな?)とサッカーで交流したりもしています。

 先日のクラシック岩見沢もそうですが、こうして・・・マスクして、手指の消毒して、社会的距離も取りながら、少しずつ、オンラインではない「生」の音楽がワタクシたちの日常に戻ってきてますね。それが何気に嬉しい♪ mariyurinopapa
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 今日は色々ありました。取り敢えずワタクシのことはあっちに置いておいて、教室に関わることのお話しをしましょうね♪

 先生方は朝8時に中央通り教室に集合・・・木村教室でここ数年、初秋の恒例行事となりました「とうきび収穫祭」が行われました~!ちなみに収穫祭と言ってますが、別に露店が出たり何か催し物があったりするワケではありません、“言葉のあや”ですから(笑)。でも今年は、昨年までのように一度に集まる形ではなく、何グループかに分けて来てもらって、とうきびをもいで収穫、その場で皮むきまではせずに各グループごとに解散、というソーシャルディスタンスをとった形で行いました。

 真由美先生は、その後、急いで美容室へ・・・からの札幌へ。今日は、元生徒さんの結婚式が札幌の某ホテルで行われて出席して来ました。本来ならもっと早い頃に行われるはずでしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期に。少し延びましたが、本日、晴天の中、めでたく結婚式を挙げられました。4年前くらい迄かな?教室発表会にもOG参加してくれていた元生徒さんです。Cちゃん、本当におめでとうございます!どうぞ末永くお幸せになってください♪

 真由美先生は、結婚式の後、札幌サンプラザコンサートホールに移動・・・今日は「第14回 ベーテン音楽コンクール」地区本選が開催されました。教室生徒さん1名が自由曲コース高校生の部にてこちらの本選に出場・・・見事、最優秀賞を受賞して、12月に東京で開催されます全国大会への進出を決めました!誠におめでとうございます。こちらの生徒さんは、以前にピティナE級やショパコンin ASIAでも全国大会に出場したことがありますが、それらとまた違うコンクールでも全国の舞台で演奏できるとしたら、これからのピアノ学習に向けて良い糧となることでしょう。本当におめでとうございます。

 そしてもう一つ、つい先日のことになりますが・・・「ジュニアオンラインピアノコンクール」というコンクールがありまして、予選・本選共に録画審査で行われるらしいのですが(詳しいことはわからず、すみません)、教室生徒さん1名が中学生部門に参加していたのですが、その本選の結果、第2位を受賞したそうです。こちらもまたおめでとうございます!

 秋冬のコンクールの先陣として、嬉しい結果が出て、教室にとっても明るい活力になりますね♪ mariyurinopapa
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 今日、9月4日は何の日か知ってますか?音楽に関係するところで言いますと「クラシック音楽の日」なんですって。知ってましたか?「ク(9)ラシ(4)ック」の語呂合せで、日本音楽マネージャー協会が1990年に制定したそうです。

 さて、我が家の次女・友梨香さん・・・2月に名古屋と札幌でピアノの仕事があって、それと東京音大校友会北海道支部のコンサートにも出演する為、ドイツから一時帰国したものの新型コロナウイルス感染拡大の影響で予定通りにベルリンに戻れず。その後、一旦ベルリンに戻っても大学が(コロナの関係で)休校だったり、再開してもまた直ぐに夏休みに入ることになるし、その状況で東京でのコンサートとクラシック岩見沢にも出演するのに日本にまた帰国しても2週間隔離されることになるから時間の無駄になってしまうということもあり、結局、2月からず~っと我が家に棲息しておりました。でも昨日、新千歳空港から成田空港へ行って一泊、そして今朝の飛行機でドイツに行きました。

 半年も居たので(彼女が居ることに慣れてしまったので)、また居なくなると何だか寂しい感じになりますね。それにね、家事が困るんですよ(真由美先生&麻里江先生談、笑)・・・掃除・洗濯・食器洗い(食洗器に入らないもの)など、家事を分担して貰ってたので、一人減るとね~。ちなみにお風呂掃除とゴミ出しは殆どワタクシが担当“やらされている”んですよねー(;¬_¬)

 さてさて、先日のザ・クラシックコンサート岩見沢2020の熱がまだ冷めてない状態の所で、YouTubeチャンネル「Classical Hokkaido」に動画がアップロードされました!「一般公開」の動画は、出演者より承諾を頂けたものだけとなっております。お時間がございましたら、是非、ご覧下さいませ♪


 以上、管理人mariyurinopapaでした。






 九月です、長月です、Septemberです。九月という響きだけでもう秋を感じますね。九月となれば、何となくつい口ずさんでします歌、「September rain rain 九月の雨は冷たくて~♪ September rain rain 思い出にさえ沁みてくる~♪」と・・・ワタクシの世代なら知っとるよね?太田裕美さんの「九月の雨」。あとね、秋になって歌ってしまうのはオフコース(小田さんと鈴木さん二人の時代)の「秋の気配」。この曲もまた切なくていいんだわ。( ゜゜)( 。。)( ゜゜)( 。。)うんうん

 さて、今日、友梨香さんのブログ yurika piano diary(http://blog.livedoor.jp/yurikaklavier/)が更新、その内容は(途中から)・・・

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今日はひとつお知らせがございます。

この度、こちら「ピアノの本」の留学エッセイコーナーにて、連載を担当させていただくこととなりました。
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主にベルリンでの生活のことについて書かせていただいており、初号は本日発行の9-10月号に掲載されています。

留学してから大変ありがたいことに度々、このような執筆の機会に恵まれており、私自身その都度ベルリンでの生活を振り返るとても良い機会となっております。

お近くのヤマハ店さんなどでお見かけした際にはぜひ、よろしくお願いいたします。

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・・・とのことです。「弾くお仕事」ではなく、久しぶりに「書くお仕事」です。これまた単発ならまだしも連載となりますとなかなか大変でしょうけど、でも同じく音楽に関わるお仕事ですので、ありがたいことですよね。

 ということで、もし「ピアノの本」を目にしましたら、どうぞよろしくお願いいたしますm(._.)m  mariyurinopapa

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